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クルーズで知り合った壱岐水産会社社長から戴いたあわびを頂いた後、今度は日本一のさざえを「さざえご飯」にした。「うん、見事に、美味い!」「薄味だったかしら?」「薄味だからこそ、それぞれの素材がその特性を発揮できて磯の香りと共に見事に調和!美味い!シェフ顔負けの味だ。・・・有難う!ほんとうに美味しい・・・♪」一寸こそばゆい、そうな表情で妻も美味しそうに頂いていた。その他食卓を飾った品々は、さざえのつぼ焼き、マグロの刺身をメインに若竹煮、ほうれん草の白和えだ。ワインは<コート・ド・ボーヌ>赤ワインを、あえて選んだ。それは、27才の作り手に白ワインに負けない魅力(相性のよさ)を感じ、試してみたかったのだ。それは繊細でピュア・・・ロープ(ワインの色)はロゼと、見紛うばかりで期待を裏切らなかった.。益々口も滑らかに、満ち足りた夕餉を楽しんだが、二人だけの寂しさは補うべくもなかった。過日、社長には<陸のあわび?>として祇園の「夜桜」と、「雲龍」と云う和菓子を送って、お礼の気持ちに代えた。ただ添えた手紙には本当の陸のあわびは<採取不能!>なことも申し添えておいた。 愛と感謝をこめて 磯のあわびの片思い~ 合掌
2004年04月30日
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本当にそうなったら困ることは冗談でも云わない・・・と、何かの本で読んだ。本当にそうなると、云うのだ。一理はあると思って今日迄そうして来たが世の中、何があるか分からないと考えたら、馬鹿じゃあるまいし、、様々思い悩むのを嘲笑う人はいないと考えた。取り越し苦労だって弱い人間だからこそである。いっぱい間違えて、上手くいかないのが人間のアイデンティティーだ。(笑)限られた命の内と、それを面白がったら、気楽でいいのでは・・・なぞと考える。省みれば、<飛鳥の煌きクルーズ>は余分であった。桜も二度観ることはない。本命は世界一と云われる中型豪華客船<クリスタル・セレニティー68000トン>の地中海クルーズ2週間である。待ちきれない思いを、日本一周クルーズでお茶で濁そうなんて、もっての外であった。しかしそれはそれで、思い残すことが一つ、なくなって良かった。・・・それが仏の教える<懸命に生きる>ことと、頭では信じている。唯、半身不自由の身であるため、普通の方たちのようににいかないのはシャクの種である。孫の虫垂炎騒動はクルーズへの第一歩だと考えながら様々な我慢に耐えた。(笑)傍から見ればバカバカしいようなもんきーの日常だが、それなりの代償を覚悟してでのことなのである。急かず騒がず(嘘)・・・いい知らせを待っている。 合掌
2004年04月29日
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妻は今朝も京都へお見舞い&子守りだ。「明日も大忙しで、予約がいっぱいなの悪いけど・・・」と、云うことだ。娘も妻もそして孫も、よく頑張っている。もんきーも弱音や不足を云ったら、笑われる。長野の鹿教湯リハビリセンターの入院当時を思い出した。.妻も一緒に無理矢理入院させ、かげながら看護士諸姉の顰蹙を買った。今だから明かせば、こんなところに一人で・・・は嫌!が理由だ(笑)初経験の幼い孫にとって今回の体験は、さぞ心細い辛い経験だったであろう。昨日の妻の話では、極めて元気、顔色もいいし熱も出ない「今日位、退院だろ?」「ダメなのよ、抜糸がまだ・・・」「そんなもの家ですればいい!医者の子だろ!・・・」と、思わず不満が出そうになったが、気を取り直して止めた。お天気も今朝は持ち直して、窓の外が明るくなった。GWの前触れだ。、もんきーも頑張って留守番を楽しむことにする。「・・・一緒に行けば?」「そんな時、もんきーはお邪魔虫なのを知てるかい?」(笑) 合掌
2004年04月28日
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覚悟であり、諦めなりと、考えていたが読み残してあった長谷川櫂著「俳句的生活」の中で正岡子規の「病床六尺」の文章を読んで感銘を受けたので、此処に紹介して自身の生きる力として記憶に留めたい。それは「・・・悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思って居たのは間違いで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった」。子規は・・・なお4ヶ月近く鉄板の上で炒られるような苦痛の日々を「平気」で生き、・・・この世を去る。>目~でなく、心~一枚、うろこの剥がれる思いがして、そのまま日記に刻み付けながらバカ猿を嘲笑っている。それも猿たる由縁であると、云ってしまえば「お終ーよ!」だが、フーテンの寅ならぬ猿の身の上では仕方がない(笑) 今朝は予報どうりの強い雨の中を妻は可愛い孫のお見舞いに京都へいそいそと出かけた。「老い妻は 終の友なり 花海堂」<新聞紙上俳壇~> 合掌
2004年04月27日
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考え様だが、わがまま、贅沢な性格と、心の片隅で気が咎める思いがする。その症状は>何時もの旅の後みたいな達成感、充たされた思いが少ない。アルバムも出来た。壱岐のあわびも、たらふく食った。白ワインの王も飲み干した。地中海クルーズも間近かだが<コンダクター付きが必須条件!>←(これが、難しい?)・・・今朝の気持ちはいいがファイトが昔みたいに湧かない。それは年寄りの過去への執着のせいか?←旅の二日酔い!の由縁か?一番の原因は>思いもかけない孫の虫垂炎の入院騒動の気疲れ?要するにマイペースが何時もとは狂った。その治療は<転地療法だ。GWが終ったら、関空から1時間余り・・・東洋のハワイ<済州島周遊4日間>のパックツアーに参加しょう。それで、英気を養ってモンテカルロ~ベニスへの船の切符代を振り込むことにする。(笑) 合掌
2004年04月26日
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袖振れあうも多少の縁と思っていたら、忘れられない旅の縁になったようだ。今朝壱岐の水産会社社長より船上のワインの礼?に、日本一という自慢のあわびが届いた。生きた大きなあわびに大きなさざえが添えられて中身の重量5Kgを超え、昇降機に乗せてリビングへ運びこんだ。清潔なハッポースチロールの蓋を開け、思わず顔を突っ込んで壱岐の海の香りに酔った!直ぐ様、今夜のワインはそれに相応しいフランス・ブルゴーニュの白ワインの王とも呼べる「コルトン・シャルマーニュ」と決めた。惜しむらくは、そこに社長夫妻がいないことである。今夜のあわびのステーキとワインのマリアージュを今から楽しみにしている。旅の桜は散った・・・次は地中海沿岸のモンテカルロ<ホテルドパリ>のレストラン「ルイ15世」でどんな出会いがあるか楽しみだ。どんな形の旅であれ大きな楽しみの一つは人との<出会いと別れ>であると、考えている。人生は旅に似ていると聞く・・・まだ、もう少し楽しみたいが・・・? 合掌
2004年04月25日
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金曜日は旅行コンダクターが情報説明に訪れる予定であったが、下の孫が虫垂炎で14時~オペ(手術)となり、急遽タクシーで娘宅へ妻と出かけた。思ったより孫は元気で二人の来訪を喜んでいる様が覗えた。昔なら、入院経過観察後・オペ予定の部類に入る患者・・・程度と、推察したが(もんきーの時代は終ったと反省!)娘夫婦の決断にまかせた。その後の経過は文句はないが今更ながら、つくずく考えさせられた「・・・何が起こるか分からない」「クルーズだって、どうなるか?」「だから行けたら行く」と新たに決意した。<之までの経験を生かして>クルーズの条件に、より充実感を加え電話で注文をつけておいた。(笑)・・・昨日は本当にこたえた!クルーズ船がテロに乗っ取られたに等しい。若き遊興時代なら、いざ知らず・・・帰宅したのは23時30分だ、〆て14時間30分の監禁状態に等しい。昔なら・・・・と愚痴の一つもでそうな昨日を考えながら眩しい青空を見上げ、ため息が出る・・・.。 合掌
2004年04月24日
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旅のアルバムをまとめていたが、半日かかって未だクルーズの半分もこなせていない。桜前線にやっと追いついたと、云えば秋田港からの角館だ。田沢湖への道すがらの桜が今にも開きそうに膨らんで、明日にも満開になりそうに見えた。「角館」の有名な武家屋敷通りの枝垂桜とか絵木内川堤の2000本余りの樹齢50年を超す桜並木も、その見事さを想像するだけに止まったのは残念だった。北国の花は一斉に咲くようで、大阪造幣局の桜に比べ、<どうだ~!>といった艶やかさは見られない。それだけ仙台とか八戸(青森)の桜は満開でも精一杯!といった風情が愛しくも、華麗に、美しく感じられたものだ。寄港地での一番のツアーは、やはり「奥入瀬と雪の回廊」で、桜は、金沢で下船した時は<食傷気味>になった。今夜は2003年ヌーボーを開けた。作り手はサシャーニュで、2002年も美味かったボジョレーヌーボだ。期待を裏切ることのない芳しさで、先祖代代の血筋の良さを思わせる「レディ」の味がした。(笑)明日、もう一度旅のアルバムにチャレンジする勇気も湧いてきた。 合掌
2004年04月22日
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旅は人生・・・>どんな形の旅であれ、いつかは忘れ去られるであろうが、それが2.3日、それとも一ヶ月かの差はあるかも知れない。そんな一人に落語家の二代目橘家蔵之助師匠がいる。高座は残念ながら聞き漏らしたが、第一回林家彦六賞を受賞。北九州市民文化奨励賞受賞の落語協会 真打である。もんきー風情がとやかく述べるまでもない、その道の師匠なのだ。偶然席を同じくして、意気投合、ワインを酌み交わして深夜までふざけた。さすが芸人!話題をそらさぬツボは心得たもの京都での再開を約して別れた・・・。また壱岐の水産会社社長夫妻とはワインボトル2本を開け「申し訳ありません・・・」とレストランを追い出された?日本一のあわびが自慢!の社長には医学博士!のタレント産婦人科医!と自己紹介をして別れを惜しんだ。(笑)翌日、翌々日もレストラン前で待ち受けされ、あわび談義?にワインの花が咲いた。そこへ同席していたのが九州大医学部出の耳鼻咽喉科のDr二人と、ご夫妻・・・<耳鼻咽喉科と産婦人科の違い>についてのもんきー独演会は思い出しても未だ吹きだす(笑)船を降りるまでもなく忘れ去った「一期一会」の方達は当然、のこと、覚えていない(ゴメンナサイ)帰宅早々のワインは、船中の安価なワインの敵ではあり得なかった点に老いの寂しさを知った。 合掌
2004年04月21日
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彼女と出合ったのは飛鳥のウエルカム・パーティの夜だ。その正餐が催されたレストランの入り口で5人のメンバーと共にラテンを奏でていた。フィリッピンのボーカリストとして船側と契約した芸人の一人と推測した。舞台上でスポットライトを浴びていた姿そのままの彼女を見つけたもんきーは妻が引き止めるのを押し切って握手と記念撮影をした。そんな時、目だってハイになれるもんきー007だ。(笑)それが縁で、毎夜逢うごとに、何らかのメッセージを交えたが、万事それまで・・・別れの夜はもんきーのテーブル席で「雨の御堂筋」を唄ってくれたまま、姿を消したのである。その夜はそれが心残りで、あれこれ妄想に悩まされた。せめてお祝儀ぐらい手渡しかったと、妻に云ったら、「いつまで昔の夢を追っていの・・・」と云われ現実の我が身を省みて傷ついた。船上での出会いも別れも人生の縮図のように、儚く消え去る思い出もあれば、未だに続いている出会いもある。未練たらしく、今更指折り数え挙げるつもりはないが、人生の秋を知る今日この頃ではある。 合掌
2004年04月20日
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<エーゲ海クルーズ>以来、今日までいくつかのクルーズを重ねてきたが、そのいずれも人生と同じように、初めての思い出には遠く及ばないものであった。つまり今回も結局そうで・・・夢のようでもあり、それ程でもなかったようにも思える。続いての<リビエラと南イタリアの地中海2週間>だが、飛鳥クルーズの反省を踏まえて思いっきり楽しめるようなプランに再設定することにした。とりあえずキャビンも上位のスイートに変更する。10日以上も滞在する拠点ともなれば尚更だろう。具体的に云えば幕間つなぎ的クルーズとはいえ、売り切れのせいで、キャビンを【妥協】した点を反省している。旅のプランに妥協は禁物だ。それと、かっての名クルーズ船も時代の波には勝てない点など人間と同じだ。名声より、若さが優先する。デラックスとはいえキャビンの手狭さと段差には苦労した。注文ついでに、寄港地での、ツアーの盛りだくさん、(サービス?)にも少々癖易した。毎日新聞社の企画で全九州からの参画を募った総勢600名余り、大阪からはもんきー夫妻のみで<貴重なお客さん>と話題になった。(笑)岸壁に14・5台列を連ねて待ち受ける観光バスは壮観だった。最も、印象に残ったツアーは【奥入瀬・雪の回廊コース】だ。雪は例年どうりとかで、積雪量も7mを超え除雪車で作られた道路の脇に出来た3mを超える雪の壁は延々2.5Km奥入瀬川に沿って十和田湖近くまで続いていた。バスは一望白い原野を時々横目にしながら走る。初めて観る雪の大自然の景観に圧倒されつつ、デジカメで、お披露目すべくシャッターを押しまくったが・・・失敗!あとはご想像におまかせします。船中のディナータイムの「ワインと女とバラ」の<出会いと別れ>は日を追って懺悔いたします。 合掌
2004年04月19日
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絶好の晴天に恵また。、とにかく、にこやかに・・・明るくすること・・・<難しい顔はしない!>久しぶりだからこそ、あれこれ考えない。とにかく妻をはじめ周りに気遣わせないよう明るくすること。あれこれ、とり越し苦労に時間を費やさない。とにかく、その時、出来ることをやったら、考ええるのを止める.。何事も、余り深く掘り下げて考えないないこと。<好い加減に、適当に、>自分の心が楽しくなることをやろう♪では・・・・しばらく、お休みします。 合掌
2004年04月13日
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サムソナイト>大・1つ小1つが仲良く玄関先で並んでいる。「ご苦労様なにもお手伝いできなくて・・・」「昔から・・・」と、笑われた。旅行へ行くにも妻の役割は計り知れない。胸の中まで軽くなった気がする。後は身二つ、船に乗れば映画・・・「北北東?へ針路をとれ」でキマリだ。 合掌
2004年04月09日
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たった一本抜いただけなのに、喋ると甚だしく美貌?が傷つくので<歯なしにならん>?と、昨日午後から急遽、歯医者へ行って今朝は、見違えるように見栄えがよくなった.(笑)「お土産を買ってくるからね」「どちらえ・・?・・・もう散っていませんか」「東北だよ」「なら大丈夫ですね」「桜の小枝を一本・・・・」これでやっと、花咲かじじいに、なれると云ったが今時の若者ではピンとこなかったようで笑いの花は咲かなかった。 合掌
2004年04月08日
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そう呼ばれても特に奇異に感じられなくなったばかりか、そうかもと、さえ思われる咋今の風潮である。しかし太古の昔から男は狩猟に出て、妻子を養った。妻子に養われるなぞ、論外と言える。動植物界でも滅多に見られぬ現象であろう。現もんきーの生活なぞ、一見、自然の理に反するかに見えるが見方を変えれば結構バランスがとれているようだ。即ち冬を前にしたリスに似ていなくも無い?せっせと、万一に備えて貯めこんで、それで食いつないでいるわけだから、狩に出なくても許される分けでもある.(笑)元締め<妻>も適当にしっかりしているみたいだし?男は愛嬌を地で行けばいい。「喜怒哀楽」の怒をぬけば気楽・・・>と、女優・田中美里が云っていた。成る程と心に留めておいたが益々フアンになった。もんきーに比べ、女性は皆、足が地についているように昔から思っているが、子を産み育てるという男にはない、性のせいによるものであろうか。吉行惇之助の著作「春夏秋冬・女は怖い」というエッセイを思い出した。 合掌
2004年04月07日
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若い人たちの間とか、ドラマではしごく当たり前に使われている言葉だが、いまもってもんきーにはすんなり馴染めない言葉だ。なにか特別な努力を要する言葉のように引っ掛かるのだ。自分らしくはは自分勝手というふうにさえ聞こえる。戦時下に育ったもんきーらは、自分らしくは非国民であった。<天皇陛下の御んため・・・鬼畜、米英をやっけろ!>そこに自分は・・・と、云う概念も、また生まれ様もなかった。<日本のため天皇陛下のため>以外、覚えていない。民主主義と同じく、自分らしく、も頭では分かっても、すんなり馴染めないのも当然であろう。やがて過去の遺物として、葬りさられるであろうが、それまでは、疎外されないよう、誤魔化して・・・自分らしく?生きたいと、考えるが、、パソコンと同じく馴染め切れないまま終りそうである。 007の自分らしさとは、本音を明かさない、パフォーマンスの内側の本音を受け止めて欲しい不器用さーだと考えている。(笑) 合掌
2004年04月06日
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自分から苦労を背負い込むことはないのに今ではエステサロンを整形外科に併合し、皮膚科のライセンスを取得(亭主)何時の間にかロータリークラブの会員にもなり、それは縦横無人の活躍ぶりで陰ながら感嘆していた。当時「お母さんは、まな(下の孫)たちよりエステの方が好きみたい・・・?」と云われたそうだ。それを、お手伝いさんやお姑さんにも告げられて、「まなはお喋りだから~・・・」と皆で大笑いしたものだ。「好きこそ・・・・」の例え、未だに続いて繁盛していると、聞く。しかし親の身になると、お金なんかより孫、娘の身体を心配する。反面、家庭と、育児(進学等)に追いまわされるより、したいことを思いっきり悔いなくやるのも生き方の一つ【恩寵】だとも考えている.。もんきーもよく働いたが一寸羽目を外した点も忌めない・・・。おかげで事故も起こさないで無事、我が身の転落だけで済んだだことは幸いと、思っている。しかし妻子のことを考えると慙愧に耐えない。その方面の罪、若しくは悔いは、唯今、贖罪中?なのだ。唯、高額につき後30年以上かかりそうである。 合掌
2004年04月05日
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日記とはその日のできごとや感想を書いたもの・・・と辞書を引くまでもない。その日の出来事がめぐるましくあっては、たまらないだろう.が、それも午前中では、いやでも思い出や、思いついたことの感想が多くなる。その上身体が不自由だと、「犬も歩けば棒に当たる」の逆で棒どころか出会いもままならない。「これでいいのか」と、不安になることもあるが深く考えないようにしている。煌き <桜クルーズ>もしかりである。初体験のエーゲ海クルーズのときは出発間近になって熱が出たことを忘れない。今回は歯茎が腫れて、歯を抜いた。・・・何かと騒々しい。先のことは分からないから楽しみなのだ分かったら出かけることはない。昨夜から降っている春雨は今朝も続いている。娘は明日から沖縄へスキューバ・ダイビングに子供と出かけるとか、荷物はホテルへ発送済み・・・もんきーもついて行きたい。夏休みはハワイ「、ホテル・ハレクライニ>パパも行かない?」「うん行く、行く!」地中海クルーズ予約のことは全く<忘却の彼方>だった。・・・子離れ・孫離れしないで、おれることは最高♪と思った。 合掌
2004年04月04日
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最初の孫は我が手で取上げ「一生分愛したわね・・・」と妻に言わしめた孫だ。それに比べて二番目は同じく我が手で取上げたが、その後一年足らずで病に倒れたせいか、初めての孫みたいな記憶が鮮明でない。(笑)そのせいでもあるまいが、昨日妻が娘のところへ出掛けた際、目ざとく新しい携帯を見つけた下の孫「ワー凄い、おじいちゃんの・・・?一寸貸して」と手にとって、いじっていて・・・「な~に、これ!なんで<愛しの晴香>なの~?・・・やっぱり、おじいちゃんは、お姉ちゃんが好きやな~」妻は「違うのよ、お店のお姉さんがなにか新しいのを試しに、お入れましょうか?・・・」とかなんとか、大急ぎで取り繕うとしたようだが「可愛そうだったわよ!」と戻って一番に報告した。アドレスが見れるなんて・・・驚きながら女は怖いと、ちょっぴり思った。(笑) 合掌
2004年04月03日
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あちらこちらと、花便りを耳にしている内に、ワクワク感が薄れてくる。盛りを過ぎた花を観るのは気の抜けたシャンパンに似てなんともしまらない。しかし船会社側の企画にしても、その点は充分計算、予測の上であろう。旅行もワインと同じで高価だから美味いとは限らない。例えば見合いの席で初めてお目にかかる相手に似ている<合うまでが花>・・・?思えば、長野の山の湯に滞在中、桜を見たことも聞いたこともない。季節ハズレだったせいかも知れないが都合のいい方に考えたい。(笑)目前に近ずいた旅行に思いをめぐらせながら暇をもて余している日々が増えたようだ.。 合掌
2004年04月02日
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CMではないが、近年時々そう思って妻と笑う。お金も健康も、無駄使いを惜しまなかったように思う。今更ケチったところで、たかがしれてるとも考える。寧ろ運も残り少ない?ようだから、心残りがないように使い果たそうと、思っている(笑)しかし、それには妻は俄然反発する。反対のコンセプトは残りの「生、老、病、死」の四つに凝縮される。唯もんきーにとって、「生」に悔いはない。「老、病」の二つについては・・・「老」は当たり前、早目に病気で挫折した点は浪費のツケのせいと、信じている。今考えると幸運の部分が勝っていたかも知れない。「死」は未だ先か、どうかも分からない。従って出来るだけ、こころ楽しく生きることに<残りの運>を賭けたい。(笑)・・・分からないこそ生きられる、また病気になって子供たちに迷惑をかけたくない。だから最小限の貯えは残しておきたい・・・と妻は曲げない。「まだ起きてもいないことを心配することほど意味のないことはない。余計な心配はしない!」・・・それ以上深く追求することはは、もんきーの方から逃げる。(笑)無責任猿だけの戯言である。 合掌
2004年04月01日
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