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勝新太郎の当たり役「座頭市」を、ビートタケシこと北野武が自作自演でリメークして、ベネチア映画祭で監督賞を受賞した作品だ。先日の「日曜洋画劇場」で放映された。それまで彼の作品は面白くも共感も得られなかったが、今回の「座頭市」は久しぶりに堪能した傑作時代劇だった。ある意味、勝新の「座頭市」を超える、新「座頭市」だ。部分的な点、例えば居合の殺陣などは勝新の方が優れて見えた。全体的にはタケシ監督の非凡なサービス精神と皮相なユーモア感覚によって若者や外人にも面白く見られる作品に仕上がっているように思った。さすがと、思ったのはタップダンスのシーンだ。悪人どもが一掃されて、喜ぶ村人たちの明日への希望を従来の、お祭りとか盆踊りのシーンでなくて、下駄履きタップダンスの群舞に変えたところなどは、北野タケシの並々ならぬ才能だと思った。 続いて、織田裕二の「ラスト・クリスマス」を見て 就床したのは1時を優に廻っていた(笑) 合掌
2004年11月30日
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悪い予感は当たったが魁皇の横綱昇進は見送られた。その点は協会の良識が勝った?魁皇のためにも国技大相撲発展のためにもベターだと思う。無理を危惧しながら、横綱を作っても結局、恥の上積みと、人気の衰退を招くだけだろう。歴史に残る大横綱の仲間入りを果たした朝青龍に、メジャーのイチロウの快挙を思い出した。昨日の一番は画竜、点睛を欠いた結果だったが、すんだことだ。来場所のお楽しみである。魁皇の横綱昇進、若の里の大関挑戦、若手の躍進等、楽しみは尽きない(笑)日差しの明るい庭に植えた<千両、万両>と、いう樹の赤い木の実が明日の幸運を予感させる(笑)縁起をかついで年末ジャンボの追加購入に出かけると、しょう。 合掌
2004年11月29日
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魁皇の綱取りにフアンも協会もこぞって、期待をした九州場所であったが10日目にして赤信号が灯った。平幕の白鵬に負けて連続優勝(横綱昇進の条件)の夢が遠のいた。北の湖理事長は残り全勝すればと可能性を残したが12日目の元大関、雅山にまたもや完敗した。これで綱取りは絶望と誰しも思ったが、今朝になって(新聞)横綱朝青龍に勝てば場所後の昇進もあり得る・・・に、変わった。協会の腹の中が丸見えだと、云ったら、「スポーツじゃない!オリンンピックで金メタルを取るのと同じ、と考えれば・・・」と一笑に伏された(笑)・・・国技でもスポーツだから、それでいい分けだ?スポーツ界もプロとアマの境界が昔みたいに判然と、しなくなった昨今である。「考え方を変えなくっちゃ・・・」と、云われそうだ。・・・今年納めの千秋楽で朝青龍が<フアンと協会の本音>にうっちゃられそうな気がしてきた?(泣) 合掌
2004年11月28日
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昔は鼻もひっかけなかった格下げワインの代名詞だった。今では、ボルドーの貴族などより、健康で溌剌としたボジョレー?フレッシュなヌーヴォーに惹かれる。中には酸が強くて薄い味にうんざりするものもあるが、近年ではブルゴーニュのトップメーカー顔負けといったものがしばしば見受けられるようだ。歴史的ヴィンテージ2003年以来今まで見向きもしなかった生産者や造り手(ドメーヌ)までがガメ種(ボジョレーワインのブドウ品種)に手を出し、その腕を競うようになった。無論格上げの畑(村名をラベルに記載が出来る)もヌーボーに加わるようになった。生産技術も向上し、それぞれ個性溢れるボジョレ・ヌーヴォーが市場に見られる。今年は去年ほどではあるまいと、考えていたが去年に増して絢爛豪華な品揃えであった。おかげで、「買ったの忘れたんじゃ-ない」呆けた?のではと、云われ、甚だ傷ついたことを今も忘れない。そうした屈辱を超えて余りある美味いヌーヴォーの内2.3例の名前を挙げて傷ついた彼女のこころの慰めに代えたい(笑)ドメーヌ・ラピエール、サシャーヌ&パカレ等・・・。その他日本初お目見えまで入れると妻の顔が歪むのも致し方あるまい(笑) 合掌
2004年11月27日
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魁皇の綱取りの望みが切れた音である。昨日の雅山との一番で突き倒されたとき望みが断たれた。一番に朝刊のスポーツ覧を開いて見た。歓声が悲鳴に変わるのに3秒とはかからなかったと書れていた。地元福岡から120年ぶりの横綱誕生を期待した観客の落胆振りが覗い知れると、いうものだ。魁皇のフアンではないので、15日間一瞬たりとも気の緩むことのない勝負の世界の厳しさを思った。相手は元大関とはいえ過去17勝3敗の対戦成績の雅山なのだ。その大事な一番に気合が抜けたような相撲を取るようでは横綱は難しいと、云われてもしょうがない。綱取り4度目の挑戦と聞けば、尚更だろう。そして一番がっかいしたのは魁皇自身だろう。気を取り直して・・・といっても、その絶望感から立ち直るのは年齢から考えても至難だろう?<・・・実はこれが最後で、二度となかった。>のフレーズを思い出した。それに比べて横綱朝青龍は見事だった。2連敗している相手を一蹴して、対戦相手に「横綱の気迫に負けました」と、言わしめた。大相撲協会の台所事情を別に、04年の千秋楽は朝青龍の優勝で幕を下ろして欲しいいと、思っている。 合掌
2004年11月26日
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信長に反乱を起こして亡んだ戦国の将のことだ。信長の無理難題に恐れをなして、何時、我が身になるかを恐れ、反乱を起こして裏切りの汚名を末代に残した村重のことである。それを聞いた秀吉が「・・・人生の出来を知らぬ男よ」と、嘆じたと、いう。<遠藤周作著「反乱」~の引用>以来、軽佻浮薄を自認するもんきーの戒めと、している。昨夜も酔っ払ってこんな病院なぞ、売ってハワイに住みたい・・・と、云って妻に、「村重みたいなことを云わないで・・・」と諭され、我に帰った(笑)醒めてみれば如何にも馬鹿馬鹿しい話だが、その時はそう思った。原因も他愛無いことだが、石原裕次郎のハワイでの闘病生活イメージと、酔っ払ったせいだ(笑)現役中は「怒りや不安に負けて機の熟するまで待てずに軽挙妄動をするな」を座右の銘にしたものだが、昨夜は腹立たしさに負けて、久しぶりにこの言葉を思い出した。省みれば今のもんきーの姿は、軽挙妄動を積み重ねた結果ともいえるのだが、おかげで面白かった!もっと、もっと・・・と願うのは、欲張りというものであろうか?(笑) 合掌
2004年11月25日
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あなたは・・・こころを盗むのが上手いから」昨日の夫婦の日に、三色すみれの花篭をプレゼントしたときの妻の言葉だ。上手いことを云うと、思いつつ内心、ヒヤリとした(笑)花言葉は<私をわすれないで>である。テレビドラマ「ラストクリスマス」のあとビデオで、4CH「夫婦」<田村正和&黒木瞳>を観た。毎日曜の連ドラである。今朝は夫婦と云うと、食傷気味なので、この問題は忘れることにしたい。今更、取り返せるものでもない? 朝刊トップに<奈良・女児誘拐殺人事件>母親に「ワン切り」2回・・・と太文字の記事が目に飛び込んできた。助けを求める女児の悲鳴が聞こえるようで、胸が痛んだ!・・・・【何とかならないか?!】 合掌
2004年11月23日
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昨夜の【弟】ドラマ最終夜を見終えて妻と話した。「あれだけ思い切り生きたらいうことないわね」「うん並じゃない!器が大きいのだと思う・・」「最後までスターを演じきったかも・・・」それにしても、羨ましいぐらい、見事な人生だと思った。天命だろうが、ナウ アンド ヒア<いま このままで すべて よし・・・と、就床した。彼と共に、色々思い出されることが多い。後ろは振り返るまいと、決めていたが意地を張るのは止めた。好きな裕次郎の歌は「銀座の恋の物語」「赤いハンカチ」「夜霧よ今夜も有り難う」等々だ。映画は直ぐ、浮かぶのは「嵐を呼ぶ男」で、主題曲と共に裕次郎と、重なっている(笑)妻は亡長男の思い出と共に忘れられないと云う。上映中に、ドラマの音に声をあげて笑う膝の上の長男を思い出すそうだ。昨夜のドラマの中で心に残ったシーンに、ハワイの海の見える別荘で呟いたセリフ「・・・無茶をしていた頃の身体に戻りたいよ」は我が身にしみた。余命幾ばくもない末期肝臓ガンを知りながら、周りに気ずかって最後迄そしらぬ風情を保ち愚痴一つ、こぼさなかった裕次郎の姿に感銘を受けた。 合掌
2004年11月22日
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兄,東京都知事石原慎太郎の弟裕次郎のノンフィクションをドラマ化したものでフアンとしても興味深かった。今夜最終夜を迎える。孫が来るので、ビデオに予約録画した。ドラマ化されたものは凡そ原作者の意図に反するものが多いので、原著も本屋へ購入予約を入れておいた。・・・ドラマを観ながら、もんきーの専門医研修時代の頃のある事件を思い出した。教室の教授が東京○大へ転勤することになって、教室員もなんとなく落ち着かない毎日を送っていた。一番の関心事は教授が教室員の誰を○大へ同行、指名するか?だった。勿論断るのも自由だ。一人一人教授室へ呼ばれて意向を問われるのだが、それがいつ指名されるか分からないので甚だ落ち着かなく不安だった記憶がある。研究どころか仕事も手につかないので、ある日もんきーは教室を抜け出して、裕次郎の映画「錆びたナイフ」を観に出かけた。運の悪い時とはそうしたもので、そのエスケープの最中にお声がかかったのである。「○○君は・・・?」と皆で探したが見つかるわけはない、学内にいないのだから・・・。適当に誤魔化して、事なきを得たが、そのせいかどうか、勧誘の誘いは受けず、自尊心が傷ついた覚えが残っている。そんな遠い昔を思い出しながら観たドラマだった。 合掌
2004年11月21日
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ヌーヴォー解禁も思った程の喜びはなかった。祭りの後は何時もそんなものだ。大きなワイン庫から溢れ出たヌーヴォーを見て妻は「大丈夫?呆けたんじゃな~い?」・・・怒鳴りつけたろか!と、一瞬、思ったが、のみ込んだ。状況は悪くなるばかりと考えたのだ。聞こえないふりをしてワイン整理に没頭した。注文前のワクワク感はどこかに吹っ飛んでしまった。妻に云わせると「男は甘い!」そうだ。女は一度切った思い出は引きずらない・・・。「女は鬼婆になる」表題の本を読んで見たいと思いながら、今更とも考えている。今朝は祭りの後の侘しさを噛み締めながら、ワイン庫を覗く気も起こらない。今夜は,しぶとい妻(女)にヌーヴォーで乾杯♪するしかあるまい・・・。 合掌
2004年11月19日
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解禁日の今日、踊るアホ・・・は無論もんきー007だ。それを見るアホはいないだろうが、・・・今年のヴォジョレ地方のブドウの作柄は7月の開花は良かったが、8月に入って雨が多く心配されたと聞いた。ところが、ブドウの収穫時期には晴天が続き、その糖度も増し良い出来が予想されたと、云う。そのせいか昨年同様ブルゴーニュの著名な造り手が数多くヌーヴォーを手がけている。フランス本土でも飲めないと云うヌーヴォー迄輸入され、目移りがして大いに困ったものだ。妻の白い目にさらされながら、あれも、これもと、何時の間にか昨年並みに発注してしまった。それが届く今日は楽しみだが、妻と激論するはめに、ならぬよう密かに願っている。この時期になると思うことだが、ワイン屋はどこか画商に似ていると考えることがある。値打ちのあるものや、ない物までひっくるめて上手く売りつけるところなど、たちの悪い画商そっくりと云えよう?それとも、騙される方が悪いのだろうか(笑)・・・踊るアホであろう?だとしたら、見るアホは誰だろう? 合掌
2004年11月18日
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NHKのドラマだが、現役を退いた老夫婦が湖の傍に立つ別荘での、ひと夏の物語である。何処にでもある日常茶飯事だが見応えがあった。朝7時起床、バードウォッチングを兼ねた散歩・・・遊泳禁止の湖での鱒釣り等が主な日課・・・想像するだに、寂しい退屈な日常だ。もんきーならずとも一日で音をあげそうである。反面、老後はそのように二人静かに,穏かに過ごしたいものだとも考えてみたが今更、望むべくもないと、諦めた。そんな<運>はもう、使い果たした。例えば、日帰り温泉&蟹パックツアーなるものもアラスカクルーズへ出かけるより難しい!。「ナウ&ヒア」・・・すべて、このままで、いい・・・と、笑っているが他人の目にどう映るかも気になる。晴れ上がった青空を見上げながら、明日のボジョレー解禁を思った。パーティーへ出かけるわけでも友人が来るわけでもないが楽しみだ。ワイン庫の整理&試飲だけだが・・・転ばないように、上を向いて歩こう♪(笑) 合掌
2004年11月17日
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昨夜フロアで滑って転倒した。どこも傷めなかったが、悩機能の衰えを考えた。気持ちも散漫だったようだ。ここ数年で4.5回ある。いずれも、たわいないことが原因である。それにしても、威張れることではない。・・・老いたらろくな事がないと思う!それとも「ナウ アンド ヒア」今このままで すべてよい・・・♪と受け止めるかだろう。受け入れざるを得ないので、好い加減な日々を過ごしているが、悟るには程遠い!呆けの功罪も考えてみて、悪くない方法だとも思った。今日は氷雨も降り止まない。尚更、鬱陶しいので、この辺で閉じることにして、また明日考えよう・・・ 合掌
2004年11月15日
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テレビドラマや本で最近よく見聞きする言葉だが、どうにも気になる。同じく、生きていれば100%まる儲け>もそうだ。後者は、さておいて楽に生きることを一寸考えてみた。それは、<自分の能力、体力以上に物事を望んだり、やらないこと>で、いいだろう?そこえ、朝刊の【ソフトバンクホークス買収】<孫流したたか直談判>の記事を妻に目前へつき出された。読んでごらんなさい・・・>と、云うわけで、ソフトバンクの株に関係しての上のことであろう・・・・。結論は、さすが、一代で事を成す人は違う!先見の明、状況判断!緻密な戦略、加えて機が熟するまで忍耐力、迅速な行動力と決断!等、孫悟空(もんきー)には何一つ敵うものではない・・・と、少し悔しく、無念に思った(笑)楽に生きるためには、そんな風に思わない、力まないことだ。孫は損、(ソフトバンク株)儲けたこともあったけど位で・・・いい思い出も忘れないことだ。少なくとも同じ時間、・・・楽をしたのは孫悟空の方であることは間違いないだろう。今朝は日曜日なので、何時もより2時間くらい遅く起床した。頭は呆けたが、身体は楽だ・・・楽に生きようと、すると呆けが加速する!・・・力むのは便秘だけにしたい? 合掌
2004年11月14日
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天地に育まれて実るブドウから生まれるワインは子供の生育に似ていると、思う。実らない場合あるし、不作で役立たずなブドウもある。いいブドウからいいワインが出来るといっても作り手の技術は無視できない。最高の畑から最高のブドウが出来ても技術がないといいワインにはならない。技術が良くてもブドウが悪いと、同じことだ。作り手はオーケストラの指揮者みたいなものと、いった作り手を知っているが<[子育てをする母の苦労]を重ねてみた。因みに、妻を造り手に例えると平均以上だろう。それに比べれば、もんきーは酔っ払いの奏者だった分けだ(笑)・・・音楽会も終わりに近い(笑)奏者も指揮者も、ひとまず、拍手を浴びて舞台のそでに引っ込む頃合である?誰か、カーテンコールをしてくれないか♪ 合掌
2004年11月12日
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専業主婦と子供はそうだと、言われて、笑った。当たっているとも、当たっていないとも言い切れないが、戯言として聞き流せば面白い。しかし専業主婦に限って云えば、戯言と、笑ってばかりはいられない。その仕事の内容を客観的に評価すると、決して高価な買い物とは云えないと、考える。日曜・祭日もなく、勤務時間だってキリがないというかあって、ないようなものだ。それを給金に換算すれば亭主の稼ぎなぞ追いつくものではなかろう。女房の肩を持ち過ぎであろうか?別に今になって思うことではなく、若い頃から<,時折>感じたことだ。香港の観光バスの現地ガイドも「日本人の奥さん可愛そう!日曜も働いてお休みがない・・・」と、云った。それにセックスの問題も加味すると、お金には変えられない!?世の男性に言いたい。努々(ユメユメ)妻と、油断めさるな!妻=女を会社でも帰りの車中でも思い出すべし!折りにふれ、道端の小さな花一輪でも手折り、感謝の意を表わすべきである。それは、枯れ木に花を咲かせるであろう?子供・・・については、凡そ異論はない。投資金額は戻らない(笑)自分の子供には惜しげはないが、親にはとんと無頓着である。親なら当たり前だと、思っているものだ。愛に溺れて、全てを注ぎ込んではいけない。自分用に、しっかり隠して置くことだ。男と女だってそうだ。【秘すれば花】!あらいざらい見せていいというものではあるまい。 合掌
2004年11月09日
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孫に乞われて出かけたが、さすがに女の子はいない。そこで隣接するテニスセンターへ入った。見よう見真似で懸命にラケットを振る幼い孫たちに不自由な我が身を忘れた。小一時間程汗を流して帰路についたが、すこぶるご機嫌な孫たち以上に満足した。テニス選手をした高校時代も思い出した。娘の優しい心使いも、嬉しく思った。その気持ちは今朝、一番に携帯で送ったが、そんな自分に憐憫の情と恥じらいを覚えた(笑)おとなしい上の孫にも「・・・表現しないと、相手には分からないから、云わないと損するよ!」昔を思い出しながら折りに触れ教えている。喋りすぎて損をしたことも少なくないと、思うが済んだことである(笑) 合掌
2004年11月08日
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4.5日になるのでは・・・その間、海の向こうは大統領選で沸き立ち、ブッシュかケリーで世界の注目を集めていた。身近では新潟地震の被災者が絶望的な寒さに震えているニュースが気持ちを暗くさせた。彼女への思い断ちがたく彼女について索引などしていたら、あの世界最高のワインを生む【ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ】の共同所有者のアンリ・フレデリック・ロック氏の言葉に目を惹かれた。ワインについて彼は『時代と共にワイン造りは今後も進歩していくが、大切なことは、熱狂的になって格付けをしたり、ブランドや稀少ワインの特殊性のみを称賛してはいけない。ワインは我々に香りや味わいだけでなく<感動、文化、そして友情溢れる時間>を与えてくれる特別な飲み物だ、ということを決して忘れないで欲しい。ワインは飲むために造られているのである。・・・』色々反省させられながら、今夜の彼女のことを考えた。 合掌
2004年11月06日
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最近よく耳にする言葉だが実感として、よく分からない。分からないまま考えていたが、昨夜ワインを一本空けた後、パソコンの前に座ろうとして、転んだ。己の不甲斐なさを無念に思いながら、妻の手助けで、なんとか事なきを得た。・・・なにが丸儲け!?尚更分からない、実感できない!!『生きているから、世界クルーズにも行け、楽しめたでしょう?ワインも好きなだけ飲めて、居るじゃ~ない!?』と、云われた。・・・転べたのもそうなのか?と、考えながら、実感がでない。深く考えるのは止―めた・・・そこへ娘の指しがねだろう?孫から電話が来た。「ゴメンネ、逢いたいけど・・・」と、頑張っている孫に恥かしく思った。それも、丸儲け?・・・悪酔いだろうが、また付けが来そうだ。【人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる】(S・ウルマン) 合掌
2004年11月04日
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「樋口一葉の生涯」をビデオで見たが、後世に名を残す先達は現世では血の出るような辛酸を舐めた人が多いのではと、考えた。それは芸術分野で特に目立っているように覚える。全く反対の分野の先達も例外ではないようだ。イチロウも現世で認められているとはいえ、多分例外ではなかろう。・・・口に出せない苦しみがある筈だ。問題は非凡な才に恵まれて、後世に名を残すか、平凡の域内で現世を楽に笑って過ごせる方と、どちらがいいか?だ。難しい問題だが、難しく考えないタイプのもんきーは後者を選ぶと、云って妻に「貴方らしい・・・」と、笑われた。功利的なもんきーらしいと、思ったのであろうか(笑)昨夜飲んだロゼは値段に反比例して美味かった。頂いた車えびとのマリアージュ(相性)も申し分なく、口の中でロゼとは思えないフレッシュ&フルーティな香りに海老も踊るようだった。此の世の憂さも忘れたのは云うまでもない・・・(笑) 合掌
2004年11月03日
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昨夜のテレビドラマ~拝借したもんきーのそれは去年で終った。ドラマは今年のクリスマスに焦点を合わせて洒落たトレンディードラマ仕立てになっているようだが(連続放映中)出演者が人気の織田裕二と矢田亜希子なのが魅力的で惹きつけられる。もんきーのそれは、何故去年か?は、今年は期待出来ないと云う意味なのだ(笑)目に入れても痛くない二人の孫の内、姉の方が、年明け早々中学受験だそうで、クリスマスどころか、お正月も元日以外は休みなしと、知らせて来た。「・・・それは余りにも可愛そうう!!」「パパは古いのよ・・・」愛に古い、新しいがあるか!??メールでエコノミー症候群(精神の)になると携帯を手にしたら、今度は妻が「頭が狂った!と思われるから、しない方がいい・・・」だ!出口を見失った腹立ちは、こうして日記に書きながら、まだまだ楽天日記は止められそうにないな、と考えている。・・・そこへ宅急便で生きた「車えび」が届いた。今夜はそれで、とって置きの「ロゼ」を飲む楽しみが出来た。雨も上がって温かい一日になりそうだ。 合掌
2004年11月02日
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目下の彼女とは、ワインのこと・・・いくら気に入ったからと、次から次と飛びつくのは止めて、と、言うのが妻のいい分だ。ひと月10万前後・・・は、尤もと、いえる。そこで今月からは直ぐ跳び付かず、自粛することに決めた。ワイン庫に眠っている美女たちを起こせば済むことだとも気がついた。そこえ、出版社へ勤める友人から電話が入り、書き溜めた日記を自費出版にしないかとの話「・・・・猿は死んだら残らない」と、笑った。本にしてまで恥を残したくないのが本音だ。一時そんなことを夢みたこともあるが、アルバムさえ見ないのに・・・と考え直した記憶が残っている(笑)今日は降りつずく雨かのせいか、書きたい意欲も湧かない。しかし書き終えないと、一日がすっきりしないのは便秘に似ている。便秘と云えば、先日七転八倒の苦しみを味わったものだ。過去の治験を思い出しながら処置したが、初めて便秘に苦しむ患者さんの気持ちがわかった。手遅れ!・・・臭い話で終ったが、明日晴れたらいいな~? (笑) 合掌
2004年11月01日
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