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何故?・・・「暑い!大自然に触れたい、元気を貰いたい」「自然だけで何があるの?」「う~ん・・・」「大自然は分かるけれど、グランド・キャニオンはどうでした?夕日は?・・・4時AMから起きて待った、日の出は?」「う~ん・・・寒かったけれど感動だった。」「もう一度行ってみたい?」行きたくないと、応えながら籠に担がれて険しい山道を辿った黄山散策?を思い出した。妻と二人それぞれ籠にゆられながらの小一時間は気持ち良かったけど、悔しい思いも感じた.。チップ、チップ・・・千円?・・・も忘れられない。<絶対!やらないでと、厳しくガイドに云われており、心を鬼にして無視しし続けたつらい気持ちも・・・>聳え立つ断崖絶壁、盆栽のような松が岩肌にへばりついた奇観等々、懐かしい思い出として目に浮かんでくる。しかし5分も同じ風景は見ていないばかりか、感動も続かないことにも、気がついた。アラスカの壮大な大自然の風景も目の前で、崩れ落ちる氷河の轟音も見続けたら、飽きるのでは・・・?之までだって、様々なシーンに出会ったけれど、全て色褪せた。仏教で説く【無常】であろう。アラスカ観光局へ380¥の切手同封で、問い合わせした情報・資料も無駄になったが、またチャンスがないとは云えない。散歩へ出た途中で見た我が豪邸の無残な姿にも「無常」の風が身に沁みた。、感傷に過ぎないが、自慢の庭園があった場所には大きなブルドーザーが居座り、鉄筋とコンクリートの山が築かれて目を疑いたくなる程であった。その他、看護婦宿舎をはじめ3軒も<もんきー、こけたらら皆こけた>と、ばかりに此の世から消えてしまった.。氷河時間を考えれば微々たる人生にに過ぎないだろうが、帰路は二人共に無口になったのはやむを得まい(笑) 合掌
2004年06月30日
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話題がない、あっても書き込むほどの興味も意欲が湧かない・・・つまり、ネタがない、書くことがない。アクセスも20~40/日と、見て止めたくなった。どうして面白くないのか、アクセス5万~10万の人の日記をみた。全然違う!もんきーの日記は、お世辞にも面白くない。その上、思考回路が硬化しており難解で、何をいいたいのか分からない。でも、よく中途挫折しないで続けた点は誉めてやりたい。塵も積もれば山となる、<総アクセス18000>を超えていた。例え一人でもアクセスする人がある限り止めないで続けることに決めた。デジカメでビジュアルな日記へでも変身を試みてみよう。暑いときこそ、パック旅行へ出かけて自分を試そう。Reフレッシュしたら、ネタも見つかるかも・・・。昨夜、下の孫から電話があり「パパはストレスが貯まっているみたい。プル(ペット犬)と寝言でも鼾をかいて話しているみたい・・・「プル、プル・・・グゥグゥ・・・」って、お姉ちゃんは「親父、五月蝿い!」と、怒っていたょ・・・アハハハ頼もしくなったものよ!少し位、間違ってもいい!好きなように羽ばたけ・・・此方まで元気が出た!♪ 合掌
2004年06月29日
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普通誰でも一日の仕事を終えて、やれやれと夕餉に向かうひと時が一番だろう。それが何時頃から、そうなったかは定かではない。その献立だが、牛乳+緑茶青汁マイルド、ミエルの食パン半枚(7枚切り)+ブルーベリージャム、それに季節の果物(今朝は桃、パイナップル、バナナ、林檎)サラダは嫌いなのでトマト1ヶ、ヨーグルト等が定番だ。外国船クルーズ~戻ったら、しばらくそれに被れ、何時の間にか和食に返ったものだ。それを繰り返している内、今みたいになったようだ。カロリーとか健康に良いとかは全くの別問題で、強いて云えば、旅の思い出をひきずった結果と、いえよう。デザートは、紅茶・コーヒーではなく、ココアで、外でそれを注文したら目を丸く、訝しげな表情がよぎる(笑)・・・やれやれも、どっこいしょもない現在は妻と二人だけの朝食が一番美味しい時間になった。長~い一日を思えば理にかなったオープニングではあろう?(笑) 合掌
2004年06月28日
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云いだしたらキリがないのは先刻、承知の上だが、そんな日があってもいいだろう。娘から連絡がなくて、昨日で一週間だ。今日は?と、心待ちにしているが、自信は無い。「便りがないのは良い頼り」と云うが、こちらからするのは業腹(いまいましい)だ。昨日一寸した用があり電話をした。「パパ、ゴメン!今取材中で・・・こちらから後で電話するから・・・」舌打ちする思いで電話を置いた。結局、「冬のソナタ」が終っても音沙汰なし!「・・・あなたは、どうでした?」「そう云われれば、我が子のことは云えない・・・」 いつものように、床についた。・・・税務署の立ち入り調査があって、腹を立てながら目覚めた。なんだか我慢ばかりして来たような気がしながら作家村上春樹のあるフレーズを思い出した。<年をとると、孤独になる。みんな、そうだ。人生はそれに慣れるための過程だ。だとしたら文句を云う筋合いはない・・・>を反芻しながら自分を抑えた。(笑)座して病を待つより、暑い暑いと云いながらでも、何処かへ出かけた方が良い? 合掌
2004年06月27日
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今日は季節に合わせて鬱陶しい日と覚悟した。リモコンでテレビ番組をめくると、最初に<料理番組>が飛び込んできた。「芸能人節約バトル」「プロ野球ここだけの話」「ぐるぐるグルメ旅」・・・・直ぐ切った.。意欲でず、だら~~・・・↓。問題を探ってみようと考えたが、止めた。昔と大して変わらない。.仏教で説く「無常」を考えてみた。(笑)妻が見かねて、「ここに、いいものあるじゃない?」「韓国、済州島キャンペーン3泊4日の旅」猿もだらけりゃ、済州島へ落ちるだ。緯度は北海道と同じで、涼しいと聞いた。日本と同じだってかまわない!黴が生えるのを待つよりいい!申し込もうと電話をしたら「本日はお休み・・・」月曜まで気が変わらなければ飛ぶことに決めた。日記は休まずに済んだ(笑)しかし<読れたら恥かしい気もする>年代のせいか? 合掌
2004年06月26日
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飲み比べという程飲んでないので、気が引けるが、最初に思い出すのは日本のメルシャンワインだ。それが、、ドイツワインへ跳んだ。色々飲むうちに、ブドウ品種、産地、畑と興味が広がって一っ時、ドイツワインに嵌まった.。産出するワインは殆んどが白ワインで、ブドウ品種はリースリングだ。出来上がるワインはほんのり甘く香しく繊細である。冷やして飲むと、他のワインでは勝るものがないくらいだ。その内、辛口のフランスワインを好むようになり白~赤へと、裾野が広がったようだ。地域、畑、ブドウ、の<歴史>等まで面白くて、病こうじて、ボルドーのブドウ畑の権利を購入、グラン・クリュウ(偉大な畑のブドウ)ものの投機まで経験したことは一生忘れない。無論?失敗!した(待てずに飲んでしまった・・・)当然、糖尿病も進行!、脳出血で本職まで失った(笑)。小康を得たらリハビリと称し旅行を好み、ワインへは完全復帰した。.あとは、オセニア、イタリヤ、アメリカと、試したが夢中にさせるワインには出会わなかった。果ては、アルゼンチンの瓶熟成ワイン、グルジアの天山地域のワイン~、チリ、南アフリカワインまで味わった。以外に美味かったのはグルジア、ワインだった。様々な国、地域のワインで一番は、やはり、管理統制、ひいては品質の安定性、味のレベルの高さでは群を抜いているように思えるフランスワインと考える。ドイツの甘口ワインも天候、気象条件が合っているせいか、フランスに匹敵するものだ。特にアイスヴァインは他に比肩するものがない。唯一カナダのアイスヴァイン位だろう。カナダへ行く機会があれば是非買って来たい。産出量も少なく、日本では高価で入手し難い。因みに、之まだもんきーが一番気に入ったワインを2.3上げると、、赤は【2003年ドメーヌ・パカラのボジョレー・ヌーボ】白はブルゴーニュの【コルルトン・シャルマーニュ】思い出、順だと、フランス、ロワール河上流地域の【プイイ・フメ】アルザス地方のゲヴュルツトラミネールを上げたい。・・・限りがないが、ロマン・歴史、伝説、思い出に欠ける地域のワインは余り興味がない。(笑) 合掌
2004年06月25日
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旅のシーズン到来か、毎日のようにビュジアルな旅の商品カタログが届く。さすがと思ったのは、あるクルーズ会社のものだ。一緒に2万円のクーポン券が2枚同封されており、2004年後半期の短期間クルーズが目白押しだに紹介されている。どれも食指をそそられたが、<地中海クルーズ>の失敗を思い出して目をつぶった。それと、決めたら彼女以外にこころを動かしたら失敗する。(笑)クーポン券だけ頂いて、カタログには目をつぶった。今日は午後から妻はお出かけ予定で誘われたが遠慮した。別にいやなわけでなく、どちらかと云えば行きたいと、いうのが本音だ。しかし妻が疲れると、あとの楽しみに支障を来たしそうなのだ。依頼心と笑われそうだが、もてる内が花であろう。気温も午後から30度を超えそうな夏日だ。若者でもあるまいし、タバタするのは戒めている。 合掌
2004年06月24日
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リンゴの産地の北限が青森と聞くが、フランスのワインの北限はアルザスである。ドイツ・スイスと国境を接するこの地方のワインは古くから有名で、有史以前から原生していたいたものだと、云う話もある。アルザスワインの歴史云々はさて置いて、産出されるワインは他の産地のように畑の名前が大きく表面に出ることはなく、ワインもブドウの品種を表示するだけだ。中でも、ゲヴュルツトラミネールはアルザスワインを知った最初の名前で忘れられない。ゲヴュルツとは、香料入りの意味で、その名前どうり特有の香り高いワインだ。その他にリースリング、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、(別名トケ・ダルザス)等がよく知られ、いずれも蒸し暑い日本の夏には涼感溢れる美味しい白ワインばかりだ。良く冷やして飲むと天国へ行ける?学会のあと○○医大の産婦人科教授に薦めて大好評だったことなども忘れられない。昨夜、同じゲヴュルツトラミネールの<チリ>ワインを飲んだがアロマも独特の芳香性はあっても、アルザスに比べバランスに欠け、品がないと思ったのは偏見だろうか?。飲みすぎたばかりでなく?良い夢も見れなかった。 合掌
2004年06月23日
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ワインといえば、どうしてもフランスが頭に浮かぶ。それは大別すれば、ブルゴーニュワインとボルドーワインになる。王様がブルゴーニュであり、女王がボルドーである。前者は単一品種が多く、テスティングで見分けるのもボルドーに比べて容易い。ボルドーはその点、ブレンドワインが大部分で大変である。例えば、ブルゴーニュの赤ワインはピノノワール一種で作られ、ボルドー地方の赤ワインは3.~4種のブドウ品種でつくられる。(その混合比は作り手の自由裁量)そうした意味でもブルゴーニュワインは王様で、ボルドーは女王に属すると、考える。よろず女性の方が繊細?な上、複雑であり、男性は単純?分かり易い。ワインも似て否なりと、いいたいのだ。(笑)そして両者共それぞれ王の中の王と呼ばれるワインがあり、ワインを知らない人にも名前だけは知られている。即ちブルゴーニュのロマネ・コンティであり、ボルドーのシャトー・ロートシルトで世界的に有名である。その他、それを取り巻く王侯、貴族の名前の名前を上げたら限がないので割愛するが、フランスという、しぶといお国柄が偲ばれて、面白いのもワインの世界である。(笑) 合掌
2004年06月22日
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よく耳にする諺だ。普段はやらない恥かしいことも、旅先では平気でやると、いう無責任な態度を指し、それを非難するときにも使われる。もんきーにも口に出せないようなことが沢山ある。国内より海外の方を思い出すのはエコノミック・アニマルと日本が世界から顰蹙を買っていた時代が多い。好景気の終焉に合わせるように、病気で倒れたもんきーの恥の時代は幕を閉じた。喜ぶべきであろうが、やはり悔しい思いも残るのは止むを得まい。国内旅行では掻き捨てた恥の思い出は以外と少ないのは、捨てたので忘れたと、いうわけかも知れない。忘れられない、一度きっりの人生という冒険の旅は、病気と云う名の事故に合い、中途挫折したことは改めて述べるまでもない。その間の恥は掻きすぎて捨てるのにも困るほどで、忘れられなくて困っている。(笑) 合掌
2004年06月21日
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朝からピンポ~ン!・・・ベルが鳴る。「・・・また、いっぺんに持ってくればいいのに・・・」呟きながら階下へ降りていく不機嫌な気配がする。お届けものはもんきーの注文のワインばかりとは先刻承知の助だ。息子、娘ばかりか、もんきー自身の注文も合わせると、あのパカレのシャンベルタンで13本目になる。そんなもんきーに一番!気を使っているのは妻である。分かっているが、そのロマンまで断ったら、気の抜けたシャンパンになるのが怖い!続々?と、届くワインをワインセラー(保冷庫)に寝かせるのも愉しい。次は何の日?8月は2004年ボジョレ・ヌーボーの予約が始まる。今年の出来はどうだろう?・・・まだまだ、寝たきりには、なれないもんきーだ。(笑) 合掌
2004年06月20日
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蒸し暑いこの季節になると、鮮やかに思い出す花だ。草丈45cmぐらいで栄養が良かったのかビロードのような濃い真紅色が印象に残る。医者になりたての頃、亡父に買ってもらぅた新築家屋の庭の片隅に群生していたことを思い出す.。講談社の「四季ごよみ」によれば中国原産で古く日本に渡来し、その名は万葉集にも登場する・・・とある。学位論文の仕上げに追われる日々を過ごした住いであるが、当時、流行ったインフルエンザで幼い長男を亡くした思い出は強烈である。博士の称号を手に、和歌山県の国立病院へ赴任した際その家は父にも無断で処分した.。余談だが、その後の地価高騰やら、京都近郷といった立地の良さもあり、今でも惜しいことをしたと、思っている(笑)現在の石竹は、草丈15cm位、庭の片隅で【色】だけは往時の栄華を偲ばせている。「命は光陰に移されて暫くも、とどめ難し紅顔いずくへか去りにし・・・」である。 合掌「植えかえて石竹の土 まだ新た」<奥村露人>
2004年06月19日
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楽天の闇市で出会って、躊躇することなく購入したワインだ。2003年ボジョレ・ヌーボーで一番美味かった作り手<フィリップ・バカレ>が自身のドメーヌで作ったジュブレー・シャンベルタンと聞いて即「父の日」の自らのプレゼントとして、食いついた。ブルゴーニュ・ワインと、云えばシャンベルタンが頭に浮かぶもんきーは之まであれこれ飲んだ。格上のシャンベルタン(グランクリュ畑)もいうまでもない。ナポレオンがロシア戦線まで貨車一台分もって行ったという、それも試したが、いずれも余り記憶に残るものはない。それでも、なお惹かれるのは、ワインそのものより初恋と似ている。(笑)今回の出会いこそ、本物のように思え・・・胸をときめかせながら究極の恋(ジュブレー・シャンベルタン)に終らせたいと考えている。蛇足ながら、バカレのワイン作りへのこだわりの一端を紹介する。ブルゴーニュワインの多くはボルドー・ワインと違い単一品種(ピノノワール)で構成されているので、その味合いを作っているものは、ブドウではなくテロワール(畑の個性)でそれを最も大切にしなくてはいけない。<土壌、ブドウ、天候、そして人間で、そのどれ一つ欠けてもワイン作りは不可能・・・>が彼のコンセプトと、聞く。因みに彼はあの「ロマネ・コンティ」の醸造長への要請を断り自らドメーヌを立ち上げて作ったのがこのワインとか・・・。 合掌
2004年06月18日
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・・・昔々からだ。父祖伝来の糖尿病だ。医者なんだから、所謂、自己管理を出来た筈だが、それをやらなかったところがもんきーの甘さだ。後悔していないと云えば嘘になるが、といって改める気持ちもない。あるとしても今更誰にすればいいのだ。別名血管病とも呼ばれ、微小血管の変性硬化を促す自覚症状のない病気である。親父ゆずりだが、父母共長寿の家系と、たかを括っていた点もないとはいえない。放蕩三昧の末なるべくして、こうなった。文句は云えないばかりか、自宅のベットでそうなった僥倖を感謝すべきだろう。若し・・・だったらと、想像すると鳥肌立つ思いがする。半身不随でも左側で済んだ。パソコンだって覚えた。旅行だぅて人並みに楽しめる。ワインも入院生活以外、欠かした日はない。唯一、無念なのは、働けないこと、一人で遊びに行けないことだ。代償であろうが、諦めれば済むことである。三途の河のクルージングまで治りそうにないが、・・・それより中断した旅行の代替を待っている。商品カタログだけでナシのつぶてで、JTBコンダクターの甘さに業を煮やす思いだ。もしや?彼女も、糖尿病予備軍かも知れない・・・機会があったら聞いてみたいものだ。(笑) 合掌
2004年06月17日
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もっと若々しい生産的なことを・・・とか、せめて面白いことを書きたいと思っているが、思い出は余り書きたくない。それは、腐るほどあるが、まぁ、先の話として、三途の河へでも道すがら捨てようと考えている。何を思ったか、昨夜ドイツワインを一本空けた。名称はリーブフラウミルヒ(QbAクラス)だ。ドイツ上級ワインの内だが分類すると、その上にキャビネット~シュペトレーゼ・超特級ワインたる房選りクラス(アウスレーゼ)粒選りクラス(ベーレンアウスレーゼ・)更に上のクラス貴腐ワイン(トロッケン・ベーレンアウスレーゼ)となる。食事と一緒に楽しめるのは、せいぜいカビネット・クラスまで、後は高級デザートワインになる。別格としてアイスワインも忘れてはなるまい。ドイツワインにも美味しい辛口のワインもあるが高級ワインほど価格も糖度も高い。中には補糖したワインもあるので要注だ。話がそれてしまったが、昨夜のリーブフラウミルヒとは、かの地にある教会の名前からの由来とかで<神が民に約束したミルクと蜂蜜の流れる地>が語源という。思ったとうり、妻でも、甘い!ジュースみたい・・・明日まで持ち越したくないのでジュース並みに空けてしまった。血糖値がどうなった?それは知るところではない。(笑) 合掌
2004年06月16日
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日記を書くまえに先ずその日の株式相場をPCで妻と首を突き合わせて検討、作戦を立てる。それが一日の始まりになる.。予測どうりに、持ち株が上がっていると、一日気分が良い。反対の結果を見ると後場(午後からの相場)に・・・と、都合良い解釈をする。また証券会社の担当部、課長から情報を集める。一段落ついたちころで、楽天広場を開く。見るページは決まっている。それを見ている内にもんきーの、当日のテーマが固まってくる。時々いい年をしてと、恥かしくなることも多いが楽しみ?だ。自分の気持ちが、うまく表わせた文章は、プリントアウトして読み返すこともある。お昼をすませたら、夕食まで特にすることもない。妻が居れば、とりとめない話や,株式情報を検討する。「今日は何にする?・・・」16時頃から夕方の買い物へ出かける妻に散歩がてらに同行するときもある。おかずは.基本的にワインに合わせて、ワインで終わる。夕食後はデザートと共に、お目当てのテレビ番組に向かう・・・すんだら、大抵23時頃になる。妻も後片ずけを全て終わり、ベットへ入るのは毎日午前一時頃になる。興がのった読書を中断させられるのもこの時間が多い。妻は少し明るいと眠れない・・・!もんきーは習性で暗くなると、目が醒める!(夜行性) それも性格の不一致!と、云うのであろうか? 合掌
2004年06月15日
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今日は雲ひとつない青空のせいか、書くことがないので、もんきーの長所?を述べて、お茶を濁したい。先ず楽天日記を止めそうで、止めないばかりか、休まない持続力は凄い。よほど気に入った人がいるか・・・大好きな仲間がいるのだろう。もてるどころか、荷物も持てなくなって、出て行けなくなっただけかも?(泣)長所を引き立てるために、短所を探したが、大した点もないので休むことにした。それも現実を生きるもんきーの長所と、考えている。 合掌
2004年06月14日
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夫唱婦随なら、夫の主張に妻が従うの意で、これまでは夫婦円満の秘訣だったが我が家でも、いつの間にか逆になった。旅行キャンセルの代替を頼んでいたら、次々と商品カタログが送られてきた。曰く、「夢の休日&クルーズコレクション」「クルーズレターマガジン」「クリスタルクルーズ」等々だ。どれも「帯びに短し タスキに長し」の感で二人の意見も一致しない。昨夜はサタデーナイト・フィーバー>で火傷寸前だった。二つほど、手頃なクルーズが見つかってはいるが妻が乗ってこない。趣味趣向の違いで「婦唱夫随」の由縁である。そんなことなら、キャンセルをしなければ良かったと、自分でも腹が立った。昨夜のお楽しみ「冬のソナタ」も面白くなかった。(笑) 合掌
2004年06月13日
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それも、失敗の内に入るだろう。しかし、面白く楽しんだ分を所得に代えたら「年間所得番付け」No1になれる?しかし世の中、そんな甘いものではないので、面白く、楽しんだ分、後から付けが廻って来ると、云うわけだ。リハビリだってそうだ。評判がいい病院を転々としながら目に見えて成果が上がらなかったのは、Drもんきーの不明と不真面目さのせいである。「・・・治るものか?」がもんきーの気持ちの底に、いつもだったのも事実だ。「医者だから難しい・・・」と、よく妻は慨嘆していた。あれから、10年になるが、・・こんなものと、諦めている。それより応えたのは旅行のキャンセルだ。今頃・・・不真面目の罪?もないが、手遅れも間違いないので、新たなチャンスも、待てば海路の日和かな>と待っている。(笑) 合掌
2004年06月12日
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仕送りで医学書を買わないで、小説に没頭した時代があった。そのきっかけは、ドイツ語の教科書で、それを翻訳した小説だ。シュトルム著「三色すみれ」だった。それはヘルマンヘッセ~サルトル(自由への道)ポール・ボワール(第二の性)へと、裾野が広がって、サルトルの「自由への道」は14巻まで読んだ記憶がある。その内、カフカ、グレアムグリーン等の作品で翻訳ものの<かぶれ>は終った。その間、日本文学も読み漁ったものだ。そのツケが廻ってきたのは医師国家試験で、四年分の全教科をほぼ一年間、徹夜で復習したものだ。次は悩出血後の病院のベット~本を手にした。文学書とか,宗教書はなく、【新宿鮫シリーズ】<大沢在昌>で彼の全作品を読破した。勿論、ノンフィクション、芥川、直木賞作家もので、気に入った作品は片っ端から読む・・・。何故か?推理小説、ホラーものは 映画も含めて食指が動かない。(笑) 合掌
2004年06月11日
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直木賞作家重松清氏のビタミンFを読み返した。その後記に「各種そろったなか、ビタミンFは ない。・・・略・・・ないから、作った。炭水化物やたんぱく質やカルシュウムのような小説が片一方にあるのなら,人の心にビタミンのように働く小説があったっていい。そんな思いをこめて、七つの短いストーリーを紡いでいった。」・・・新たに読み返して、よく効いた。疲弊したこころに元気が蘇った。身近な変哲もない日常が風に揺らぐ光のように読む者の心にそっと、跳ね返るような短編集だった。以前読んだときはそれ程までには感じなかったが、その時々で受け止め方も変わるようだ。どれも面白かったが、「母帰る」は特に作家の才能に感嘆した。熟年離婚がキーワードだが、その中のフレーズを紹介する。「家族っていうのは、みんながそこから出て行きたい場所なんだよ。みんなが帰りたい場所なんじゃない。逆だよ。どこの家でも、家族のみんな、大なり小なりそこから出ていきたがってるんだ。幸せとか、そういうの関係なくな」これだけではなんのことだか分からないと、思うが文庫本でも出たら一読を薦めたい作家だ。因みにもんきーは早速,著者の「ナイフ」を注文しておいた.。(小さな幸福に包まれた家族の喉元に突きつけられた<イジメ>と云う名の鋭利なナイフ・・・)←面白そう! 合掌
2004年06月10日
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成績と、体調は比例しない。言い換えれば検査成績が悪ければ病気!・・・ではないと、云うことだ。即ちそれだけで診断を下すなと、云いたいのだ。友人(小児科)の一人だが、、彼は戦後、大病で片肺を失った今も、現役で活躍している。昔、診た記憶だが、もろに大動脈雑音を手に触れることが出来、驚いたことがある。諸々の検査結果も見せてもらったが、信じられないような異常な数値が並んでいたことも覚えている。ゴルフは出来なかったが代わりに、競争馬を一っ時10頭余りも所有、いつかダービーへ出走させるのが夢だった。今も彼に云わせれば、可愛い馬の飼馬料のために働いていると、笑う。そして馬のお陰で元気でおれるのだとも話している。その彼が云うのだから真実性がある「検査結果だけで、・・・検査数値で病気は分からない、・・・そんなものあてにならない・・・」無論、そうとばからは云いきれない。病気の重要な指針の一つになるのは云うまでもない。唯、過信は禁物とは思っている。我が妻も昔のような気力や体力は望むべくもないが、無理矢理連れ出さねば、このまま先に凋まられて、一番困るのはもんきー自身なのだ。(泣) 合掌
2004年06月08日
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大体真面目で、几帳面な責任感の強い人が陥る場合が多いように聞く。凡そもんきーには縁がなさそうだが、アレ以来何かと不満、不平の穴に陥るようだ。アレとは【地中海クルーズ】で、それをキャンセルしてからをいう。たかが短期間の退屈しのぎの絵葉書観光なのに、拘りすぎだと、考えている。ゆっくり時の熟するのを待てないか?まだまだ未来は計り知れない!おとぎ話に、ウサギ狩に出かけた男が切り株に腰をおろして弁当をひろげたところへ跳んできたウサギがぶつかって気絶したそうな。<待てば海路の日和かな>(笑)・・・「それが最初で実は、それが最後!・・・」だとは限らない?明日はどうなるか?1000の風に聞いてみよう。あれこれ考えるから、憂うつなのだ。ウサギを待つのも手だ。(笑) 合掌
2004年06月07日
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スポーツ面のトップ記事は清原の栄誉を称える2000本安打で飾られていた。テレビではフアンの熱狂的応援の様が伝えられ、それらを見ながら彼の天分に思いを巡らせた。その清原選手の天分も苦悩超えた努力であろう。決して順風満帆だったわけではない。巨人に入団してからは怪我、スランプの時期もあった。自宅へは誹謗の電話も絶えなかったと、いう。彼は「・・・もうアカンという挫折感、葛藤もあった。このっまま負けるかという気持ちだけだった」という.。並外れた忍耐力だが、それも天分にセットされたもの<〆てナンボのもの>・・・彼のアイデンティティーと、思う。テレビに放映されるアテネを目指したアスリートたちも同じだと、考えている。天分には敵わないのである。省みるに、もんきー自身も人生のフィールドは異なるが、そこまでのことで・・・たいしたことはない。(笑)それぞれ各人各様であり、まあ似たようなものだ。楽しめる内に、人の天分を楽しむことだ、それが天分に恵まれている人への励ましににも・・・(フアンの声、拍手等)。 合掌
2004年06月06日
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長崎県佐世保市の小六女児殺害事件の記事を見ながら、鳥肌だった。・・・ホラー映画の、悪魔が乗り移った恐ろしい美少女の顔が浮かんだ。普段は交換日記やチャットを楽しむ仲だったという。なぜ殺したい程の憎しみに変わったのだろう?・・・思いつきだが、チャットや交換日記に問題が潜んでいないだろうかと、思った.。・・・ネットでなら,何でも話せる本当のことが云えるとも、聞くが、そこに落し穴があるのでは?と、思った。.問題はバーチャルのフィールドは自由でどこまでも膨らんでいく。それをいつもの会話と同じに文字にすると誤解を招きかねないと、思う。相手の顔を見ながら、お話するのと、字面での会話は、違う。電話も同じく顔は見えないが、やはりネット上とは・・・異なるように思う。二人の間にもいつか、そんな<友情>~<気持ちの行き違い>→<裏切られた思い>→<憎しみ>が,増幅!出口がないまま膨らんで爆発!した・・・と思った。無論そんな単純なものではなく性格的欠陥、生活環境等も複雑に絡みあってのことと、思うが、なんとも悲惨ないやなニュースだ。.残された両方の家族の運命も考えると、言葉が出ない。 合掌
2004年06月04日
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先日NHKで、放映されたテーマである。高齢化の波は服役者にも同じ・・・は分かるが、年をとって尚、罪を犯すのも、なんだか哀れで、可笑しく思った。若者と違って年寄りは罪までセコイというか,トロイ?60を過ぎて無銭飲食で刑務所へ・・・を見ながら、その老人を取り巻く社会環境、家庭の状況に思いを巡らせた。いい年になって罪を犯してもすぐ、捕まる!・・・何しろ動きが鈍い!、逃げるのも遅い、頭の働きばかりか目も耳も悪い!・・・方向感覚もどうだか?入り口と出口を間違えかねない(笑)それでも、罪を犯すのは捕まるのが目的かも知れない?服役者が薬まで飲ませてもらっているシーンには思わず笑ってしまった。寝る場所も三度の食事もことかかない。一寸不自由でも、塀の外も大して変わらないとしたら務所暮らしの方が居心地がいいかも?かくて当分、服役者の高齢化の波は収まらないのではと、考えた.。(笑)しかし作業場へ向かう服役者のよたよたした後姿には、なんとも悲哀を覚えた。・・・年には勝てない!のは、罪人も、もんきーも同じだ。(泣) 合掌
2004年06月02日
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石田衣良の126回直木賞候補作品「娼年」を読んだもんきーの感想・・・・。主人公は20歳。バイト先のバーで知り合った女性に誘われ娼夫として働くようになる。その彼が20~70台の女性に身体を売る話だ。一話完結的ストーリーでつずられているが、想像するような嫌らしさエロは感じられなかった。主人公を取り巻く人物たちの会話で興味を惹かれたフレーズがある。原作どうりに紹介すると、ガールフレンドとの会話「女の子からするといいセックスって、どんなものかな、値段もつけられないくらい最高のセックスってわかる」・・・主人公のの語り<僕がはなしたかったのはセックスの不思議についてだ。ぼくたちは自分で設計したわけでもない肉体のごくわずな部分に振り回されて一生を過ごす。・・・略・・・ぼくのように肉体を売りながら欲望の不思議を追いかける人間。・・・略。この二つのフレーズに小説のテーマがあるように思った.。読み終えて、なぜか哀しい人間の性の優しい恋愛小説のように感じた。同時に著者の豊かな作家としての才能に敬服した。もし興味を感じられたら、一読をお勧めします。(集英社文庫「娼年」石田衣良著¥400円) 合掌
2004年06月01日
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