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47作目の「浪花の恋の寅次郎」を妻が留守の間に観た。マドンナは松阪慶子だ。物語は述べるまでもないので省略するが、昔懐かしい大阪の街の風情と大阪弁が、寅のベランメー口調と対照的で、特に松阪慶子のお色気を際立たせて見せた。二度目だが筋書きを度外視して嵌まり込み、こころ癒された。同時に、鹿教湯リハビリ病院退院後の平成8年10月、東京「浅草寺」~「帝釈天」~「鎌倉」周遊<4泊5日>の病後初めての旅は忘れがたい小旅行になったが、「帝釈天」には特別な思いが残っている。それに自信を得たもんきーは,次々旅行を企画して、それを実行した。中国(黄山散策)~米国(サンフラランシスコ)韓国なども,その当時の初体験、パック旅行だ。今もそうだが、残念ながら、飛行機だけは全て別料金を支払った。007もフーテンの寅も時代遅れになってしまったがもんきーには永遠のロマン!である。(笑) 合掌
2004年05月31日
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47冊目を超え、本箱の一部を占拠して埃を被っている。それは我が家の歴史の一面をあらわしている。また見ようでは、もんきーの人生の一面でもある。子供達が小さい頃は家族旅行のアルバムが年月日順に整えられて並んでいる。そして段々二人だけの海外旅行のアルバムが増える。病に倒れてからは一層それが顕著になり、この数年は一挙にクルーズのアルバムが増加している。しかし細かい往く先々のコメントが減っているのは何故だろう?それは二人だけの思い出に偏った旅行のせいだ。過日の<日本一周クルーズ>のアルバムなどは目につくテーブルの上に在っても、「・・・おじいちゃんカッコいい~」と、いってくれたのは孫達だけだった。何時の日か、子供達がアルバムを開いて懐かしく思ってくれると信じていたが、単なる幻想であった。(もんきーも、同じだ!)。若いときは父母より、仕事や子育てに一生懸命なのだ。へんにべたべたされたら、心配である。(笑)、かくて、もんきーの人生も亡父母と同じ様に遠く忘れ去られる運命にある・・・。(泣)合掌
2004年05月30日
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とって置きのヌーヴォをサーロインステーキに合わせみた。ドミニク・ローラン>は、ブルゴーニュ中で1.2を争う、つくり手として最近頭角を表わしてきた人と云われる。自然とテロワール(畑の個性)をワイン作りのコンセプトにした、好きなつくり手の一人だ。ヌーヴォは元来、村名を名のれるような格上の地区では作らないと、聞くが、2003年は空前の出来の良さに恵まれたせいか、之までにない著名産地とか、有名つくり手の名前が目立った。ドメーヌに、あのロマネ・コンティのルロワの名前を冠したボジョレーヌーヴォさえ見つけて食指をそそられたものだ。フレッシュさと早飲みを身上とするヌーヴォだが2003年ものについては例外で、3~5年位は熟成しつずけるだろうと云われた。しかし今年中には全て、もんきーの胃に収まる予定である(笑)その手始めが咋夜のローランのヌーヴォだ。脂っこいサーロインの味を損なうこともなく、ブルゴーニュのグランクリューに劣らぬ味合いを堪能した。食べ過ぎ飲みすぎだな~と、思いながらデザートにサクランボをつまみながらDVD「ラストサムライ」を見て就床した。 合掌
2004年05月26日
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ネタもないまま、パソコンに向かっている自分がイやになったので【運】の仕入れに外へ出た.。未だ運は使い切れていないはずと、思っているもんきーは一駅先の大型スーパーの入り口近くにある宝くじ売り場へ向かった。「1億円分!頂戴・・・」少しびっくりした表情で、「ハイ、連ですか?バラですか?」「当たりますように!」・・・にこやかな表情と、招き猫のマーク入りのハンカチを手渡してくれた。ついでにDVDのコーナーへ行き何時来るか分からない孫の顔を思いながら特価980円の「トム&ジェリー」のビデオを買った。モンキーを出迎えた妻に「・・・もう、喜ばないわよ」と云われたが無視。暑いくらいの陽差しと、みどりの風に頬をなぶらせながら、遠い昔の「鮎つり」を思い出した。後は、仕入れた運が花開く日を待つだけである。(笑) 合掌
2004年05月25日
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前者は横綱朝青竜 後者は小泉首相だ。批判覚悟で、二度目の北朝鮮訪問を決断!最低限の役割を果たした。しかし満点をとらないと満足できないのは人の常・・・拉致被害者の方たちも満足するどころか不満、怒り、さえ顕わにした。間違いは、安易に勝負に出た首相側にあるようだ。トランプでも切り札は最後のカードだ。逆に相手側に手の内を見られて利用される可能性さえ出かねない。これが大学入試の試験問題なら、確実に出来る解答をすませ、難しい問題にとりかかるのもいい手だが、こと一国の外交問題となると、そうもいかないのは自明の理であろう。小泉首相が政治家としての出来(しゅったい)を誤ったか、どうかは2.3ヶ月先か、もっと先かも知れないが合格点をクリアして欲しいと、考えている。しかし両者に備わった精神的強靭さには驚嘆するばかりである。せめて二人の爪の垢でも飲んで逞しい猿になりたいと、考えている。<遅い!!?>もう一人・・・身近に報われない人がいたので、紙上でなく、ネットをかりてここに、お詫びしたい。JTBのコンダクター○○さん・・・『ご苦労に報えなかったもんきー007の不甲斐なさを許してね!いい<クルーズ>があったら、遠慮しないでドンドン紹介してね♪・・・その節はどうぞよろしく・・・』←<この部分は電話と重複することを、あらかじめお断りしておきます。> 合掌
2004年05月24日
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エクスカーション(周遊旅行)の詳しい案内が届いた。お目当てのモンテカルロには接岸できないようで、ダグボートで上陸。専用バスまで歩いて乗車、そして観光スポット近くで下車。後は16世紀~の石畳を一時間余り歩いて階段を登る・・・はき慣れた靴でと、紹介されていた。車椅子でも、そこまで、妻の膝も悲鳴をあげる?!「自分に出来ないことは絶対に起こらない・・・」と、覚えているが、自信がなくなった。大枚払って出かけて来た値打ちも半減する。気合!とか、火事場の馬鹿力でも、どうにもならないことがあったことも思い出した。ハワイで潜水艦に乗ろうと色々手配したが結局ダメだった。一番懐かしいエーゲ海クルーズだって、悔しい思いをした。ベニスも、007どころではなさそうだ。妻も「気合じゃ~どうにもならないわよ?それに気力、体力も当時とは違う・・・周りの人にも厄介をかける。、あなただって面白くないでしょう?」残念だが・・・キャンセル!しかないか?それに<飛鳥クルーズ>~気合も湧かない!!おまけに未だ催行も決まらないのにも、うんざりだ。・・・クリスタル・セレニティによる地中海の旅情は最初で最後かもしれない?プルーストの「人は望みどうりに物事を変えていくことは出来ない。望みの方が少しずつ変わってゆく」のアフォリズム(金言:警句)が浮かんだ。新たな船出を待とう・・・。だが、いくら楽でも「病院船」だけは願い下げにしたい! 合掌
2004年05月23日
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シャトウホテルとは貴族のシャトウ(城)とか邸宅をホテルに改造したものと、思っていい。反してモダンホテルは解説するまでもないと、思う。前者の例はパリのコンコルド広場に面するホテルクリヨンで、フランス革命の悲劇の王女マリー・アントワネットの居城でもあった。車椅子を手放せないもんきーが妻と3.4日滞在した思い出のホテルでもある。モダン・ホテルで一番、はリッツカールトンが好きだ.。大阪にも出来たのでたまに利用する。モダンと、云えば香港に林立する超高層ホテル群が挙げられる.。神戸のポートピア・ホテルもそれに入るだろう。どちらかと、云えばもんきーはモダンなホテルを選ぶ。不自由なせいもあるが、元気な時代はシャトウ・ホテルに憧れたように思う。豪華で、ロマンチックで、格式も高い。ワインのサービスなど抜群で映画の主人公と、錯覚する(笑)難点はエレベータもクラシックで狭い、遅い!手すり、段差の類もゆき届かない。そうした点での快適性ではモダンな様式ホテルには遠く及ばないのは云うまでもない。一応もんきー007はモダンがお好き!?である。 合掌
2004年05月22日
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昨日モンゴル出身の朝赤竜に闘志の片鱗も見せることなく、みっともない<つり出し>で負けた。一瞬、片八百長の言葉が浮かんだ.。「十五日間同じ気持ちを保ち続けるのは難しい・・・」貴乃花の言葉だ.。朝青竜も同じ十一日目だったことも合わせて、先の見えた、その時期には同じ様に魔がさすのであろうか?記録的な三期連続優勝にも黄信号!が灯った。彼はまたチャンスがある、くらいに考えているかも知れないが「人生の節目となる瞬間は自分では、それと分からない・・・実際は、それが最初で最後だった。」<小説「フィールドオブドリームズ」~>にならないよう祈る。そうした例は枚挙にいとまがない。自分自身でも数え切れないくらいだ。省みれば旅行だって、日常茶飯事だって同じことの繰り返しだった。いつでも行ける、は行けないのと同じだと、考える。旅を人生に例えれば、もんきーの人生も終ったに等しい。それとも朝青竜が昨日勝っておれば、こんな日記にならなかったかも知れない。気(木)移り上手なもんきー、・・・午後~変心!をあてにしている。 合掌
2004年05月20日
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スーパーの陳列だなに他のワインと並んでいた。2003年と、2000年で値段が違うのをみて思わず微笑む。作り手も好きな一人に入るジョルジュ・ヂュブッフだ躊躇なく買い求めた。夕餉のお相手はスキヤキにして、そのマリアージュを楽しんだが、両者とも申し分ない相性に舌ずつみを打った。特にボジョレーは期待に違わず草原を駆ける少女のようなフレッシュさと香しさに酔った。同じボジョレーでも一つ格上にヴィラージュ地域のもの、更に特級に相当する10の村の名前がついた最上級品もあり、村ごとの個性溢れる味わいも大好きなワインだ。葡萄はガメ種で収獲量が多く他の品種の生育を阻害するとかの理由で一時栽培醸造を禁止された時期もあったように聞いております。安価な上、フレッシュでフルーティ、早飲みを身上とするボジョレーワインだが、2003年ものはヌーボーより濃厚でフレッシュさも香しさも優れ、格下でも美味い!と思った。 合掌
2004年05月18日
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昨日の夕方突然やって来た上の孫に、「晴香少し細くなったね、ちゃんと食べている?・・・パパやママや友達とかに相談出来ない悩みがあったら、いつでもおじいちゃんに相談して・・・女の身体のことはおじいちゃんは専門だから」「うん、分かっている。」「女性専門だから、何でも聞いたらいいよ」とおばあちゃん。「うん、頼りにしてるよ!」思わず吹き出したが、嬉しかった。「だから、ずーっと長生きしてね」来年進学を控えて夏休みも返上しての特訓だそうだ。例年の海外バカンスもキャンセル!「飛行機もビジネスクラスで、タイで一番のホテルも確保できた。観光はセダンで・・・」勿体無いからパパ・ママ行かない?(旅行社へは了解済み)とか「行く~♪」と答えたが、待てよ!ここはジジ・ババも我慢だ。地中海クルーズは?二人で行ってもしょうがない!←(大分熱が醒めたが約束だ。5/20まで待って・・・。甘かろうが、何だろうが「頼りにしてるよ」には血のたぎる思いがする。今年の夏のすべてが廻る!【晴香】はもんきーの太陽である。太陽の軌道をまわる老惑星として無理を承知で最後の役にたちたい! 合掌
2004年05月17日
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朝青龍の連勝が昨日で止まった。気持ちの内で、これということはないがジンクスが敗れた気がした。信じるわけではないが、いい気持ちはしない。昨夜はワインを止めてビールにした。何がということではなく、・・・泡に消えたと、いうわけだ?千代の富士も「相手を甘くみたのでは・・・」と評しているが、仕切りからその気配は感じられた。.問題は相撲の楽しみが減ったことだ。限られた楽しみから、新たな楽しみを探しに出かけないと、いけない。不自由でなければ懸案の<韓国・済州島>へ直ぐ出かけるが、今の身では今日明日というわけにはいかない!(笑)案の定「一週間前までのご予約は承れますが・・・」だった。【・・・たかをくくったり、人生、甘くみてはいけない】の教訓を思いついた。 合掌
2004年05月15日
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約8年来フランス・ブルゴーニュをメインにしていたが、昨夜はボルドーを飲んでみた。「不味い!」・・・「もう一杯!はいらない・・・」安物のせいかも知れない.が、かって、ボルドー・ワインの畑の権利まで購入してグラン・クリュものばかり船便で輸入して飲んでいたのだ。数年来飲んでないとは云え並のワインでは舌が納得しない?サーロイン・ステーキに合わせたく思ったに過ぎないが、その期待は裏切られた。グラス一杯だけで、残ったワインは全部水に流した。「身体が衰えたのだろうか」「わけがわからない味なうえ、不味い!」(笑)因みにボルドーワインは「ワインの女王」ブルゴーニュは「王様」と称されるが、やはりボルドーは奥深く、複雑である。 合掌
2004年05月14日
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「・・・そうなったら困ることは冗談でも言わない」と、こころしていたつもりだが、先日の「飛鳥クルーズ」から戻って、韓国の済州島パックツアーはおろか「地中海クルーズ」まで熱が冷めてしまったか?当時の情熱が消えてしまった。萎えた気持ちを引き立てようとあれこれ画策するが青菜に塩は変わらない。日記にそれを表わしながら、気が変わらなければ一っ時、旅行の話は断念する。「大型商談不成立!」JTの美人コンダクターの失望した顔が目に浮かび、こころが痛むが、しょうがない。またチャンスがあるさと、思うが・・・<実はそれが最初で最後だった。>にならねばいいと、考えながら、ちょっぴり苛つく思いに駆らる。省みればクルーズの旅も魅力的なコースは大抵行くことが出来たし段々マンネリになって新鮮味も薄れた。.最近はコースより船のクラスを云々する。そんなことに、大枚叩くのも少し馬鹿らしくなって、老年らしく落ち着きたいが、そうはいかないスケベー猿を恥かしく思う。JT~「5/20までお待ち頂けませんか?・・・」一度点いた灯は消えそうで消えないものだ。再びスケベー根性が頭をもたげて来た.。 合掌
2004年05月13日
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磊落でありたいと、思いながら、その実欲張りで優柔不断な自身を思い知った。相場の開始を待ちかねながらパソコンの前で待機した。案の定、<売り>ばかりで・・・見ながら、弱気になった。もう一段の下げが予想されて、中々買い!(値)の決断が決まらない。あれこれ頭を悩ましている内に見る間に相場は<売り→買い>に転じて、結局考えていたよりも高値をつかんでしまった。頭ではなくて、慾に目が眩んで、転ぶのが猿の由縁と、考えた。万事がそうで、天~落ちたのもその類である。午前中の相場は<欲張りどもの夢のあと・・・>と、全体的には下げどまりの様相で終った。「めでたし、めでたし・・・」だが、判断が正しいかった割には満足できる結果を得られなかったことに悔いが残った。反省は山ほどあるが、済んでしまえば、之で良かったのであろう?成果を待って「飛んでイスタンプール~地中海クルーズの夢」はまたひらいた♪ 合掌
2004年05月11日
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親鸞上人の言葉として目に止まって以来、忘れないまま何かにつけて思い出す。人の気持ちは風に散る木の葉のように絶えずくるくる変わって定まらないものだ・・・>といった意味と、覚えている。今日も起床時は何をしょうか?元気に朝の食卓へ向かったが、美味しく頂いたあとは、さっき迄とは気分が変わって所在ない思いにかられている自身に、うんざりした。元気な時は反対で、仕事を終える夕暮れどきから張り切ったものだ。そんな具合で、万事気移りな行方定まらぬ我が身を恥じる。「病床六尺」の正岡子規が云う、悟り(悟りとは、どんな場合でも平気で生きて居れることで・・・死ねることではない・・・)には遠く及ばぬもんきーと、比べるのが無茶を承知で慨嘆するばかりである。朝がたからの強い雨模様のせいか、もんきーの株式相場も期待に反して暴落?している。概算しても何百万の儲けがフイになった。テロ関連と、考えたが、アメリカの金利の上昇、ドル高が一番の要因のようだ。換言すると、、金を借りて株を買っていた外国勢が、高金利に備えての先手を打って来たと考えられる?株は生き物!と、云う。その点、正に「気散の人」も、真っ青!である。明日まで経過を見て<買い!>、一儲けのチャンス到来と、考えている。「地中海クルーズ」も賭ける!(笑)「人の行く裏側にこそ咲く桜かな」皆が丁と賭けたら半と賭けろ!リスクも大きいが儲けもデカイと、いう相場の世界の諺だ。フフンドシ一つになったヤクザ映画の一シーンが頭を過ぎった。(笑) 合掌
2004年05月10日
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整理整頓を思いついて、昨日から今日迄かかった。旅の写真集だけで、〆て47冊あった。その大部分は家族旅行の記録で、海外旅行が多い。.子供の成長順では、幼い頃は国内の有名観光地が多く、成長につれて海外が増えている。、子供連れは中学生位までで、その後は全部、夫婦の海外旅行である。云うなれば<親離れと、受験期>に平行している。親は未だに旅行離れ、しないが、それは娘に遺伝した。唯、何故か、娘の旅のコンセプトは<ホテルジャンキー>だ。(尤も、長い時間を過ごす空間を考えれば贅沢とばかりはいえないが・・・)過去に思いを馳せながら、旅のアルバムの整理も済んで今夜のワインは、どれにしょうか・・・考えている。 合掌
2004年05月09日
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父親は娘を溺愛するばかりで盲目だ。しかし娘は母親を頼りにしている。何故だろう?と考えるまでもなく男と女の違いと、考えている。娘のエステ事業も聴く所、様々なつてで、お金持ち?の顧客も沢山ついて繁盛のようで胸を撫で下ろしている。儲けより幸せだが、若い時はそんなことは考えない。時々妻まで駆り出される程で、父親としては嬉しい反面、孫や娘の身体を考え胸を痛めている。報酬を提供させて、妻を出向させたら、一石二鳥>事業も拡大発展!孫も安心・・・マスコミを賑わすような大成功も夢ではないと考えたりする。妻の意見には娘は素直である。反対に、もんきーの意見にはストレスを感じるのか、批判的でもある。妻は「そんなことはないわよ」と、云うが娘と話をしていると、何時の間にか最後は意見交換より、命令口調になるようだ。血液型は、正反対な性格のようで、妻はその点も相性がいい・・・?物事に対しても万事、平等で偏らず穏かである。娘は父親似のところが多分にあり、派手で性格も激しい。妻の出向はその点でも、事業の発展に大いに役立ちそうなのだ。周りの反対を押し切って好きで始めたことだけに、仕事には真摯で誠に熱心である。もんきーは派手で仕事は出来たが遊びが先行した。「姉と弟と代わっていたら、・・・」と、妻が云うのをよく聞いた覚えがある.娘も息子も父親に似ない、真面目で仕事を疎かにせず、遊びは二の次だ。残念ながら、それでは父を超えられない?「超えられない方がいいわよ」笑う妻に内心ホッとしているもんきーでもある。 合掌
2004年05月08日
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当然理解できるが、実際には難しい。昨日JTBへ旅のキャンセルを申しいれた。理由は東京・名古屋・大阪で最少催行人員に達しない場合は旅行コンダクターがつかない。かってのもんきーなら、望むとこだが、、今は違う、コンダクターは必須条件の一つである。それと行く先々でのエクスカーション(小旅行・周遊旅行)が可能か否か?の2点についても返事がない。だから「キャンセル!・・・」「待ってください・・・連休明けで、連絡が取れなくて」妻は「あなたせっかちすぎるわよ行くと決めたんだから、バタバタしないで、向こうからの返事を待たなくちゃ」「はっきりできるものはこの世の中には何もないわよ」気分転換のため美容院でなく、散髪へ行き、夜はフランス・ロワールの綺麗な白ワイン「プイイ・フュメ2001」を飲んだ。数々の思い出のシーンがある美味いワインだ。ビールのように飲みながら、神戸肉のヒレ・とサーロインをステーキで200グラム(120が身体には適量!)頂いた。今日のソースは良く出来て美味い!と、ガーリック・スライスも、たっぷり・・・食べ過ぎ飲みすぎを考え夜更けて床についたが、5時頃のぼせて目覚めた。眠れそうにないので、精神安定剤を半分のんで今度は眩しい太陽の光で目覚めた。反省だけなら猿でも出来る>化石的CMだ。昔のお釣で生きてます。 合掌
2004年05月07日
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今朝の食卓での会話「・・・私のおじいちゃんも多分そんなだったのだろうな~とダブって見える。」「もっと優しくしとけばよかったと、痛ましく思い出される。」周りは大人ばっかりで、面白くない。帰るときにリュクサックに一杯それも、これもと、詰め込んでお金も沢山くれたと、云う。いかし仲間と遊ぶほうが愉しくて、たまにしか顔を出さなかったと話しながら、「あなたの気持ちとダブって、もっと優しくしてあげればよかったと悔やまれる」・・・聞きながら少し胸が熱くなった。それを気取られないように「老いて気がつく崖っ淵・・・」と、茶化した。近年なにかと、思い浮かべる村上春樹のフレーズを述べる。「人は年をとる、それだけで、どんどん孤独になっていく。みんなそうだ。ある意味での僕らの人生というのは孤独に慣れるための一つの連続した過程に過ぎないからだ。だとしたら何も不満をいう筋合いはない。だいたい不満を云うにしても誰に向かって云えばいいんだ。」大型GWと騒がれたのが、つい先日のように思える最終日<子供の日>だ。どこかへ行っていたとしても、電話位かかってくるだろう?昔の自分を振り返れば文句を云えた義理ではないが、愚痴の一つも云いたくなるのは情けない・・・。 合掌
2004年05月05日
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大型連休と騒がれた幕開けも終ってしまえば散り果てた桜だ。かっての栄耀栄華の見事さ華やかさが、ひとしお寂しく虚しい。気分も新たに木に負けないように頑張ろう・・・働ける人は働こう!もんきーは、それなりに懸命に生きよう!日本経済も始動、情報も世界中から飛び交い、穏かな波も荒立ってくる。急いて騒いで、なるものまで、ややこしくして周りを不愉快にしないよう気をつけよう。考えるより行動・・・と、積極的に前向きに(嫌な言葉の一つ)楽しみたい。・・・また明日考えよう・・・。 合掌
2004年05月04日
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飛鳥の名前を眼にしたのはもう10数年前になるであろうか。以来、5年連続5ツ星獲得のクルーズ船として記憶に残る.。他のクルーズ船に比べて、いつも気になる船であったが先日の日本一周クルーズまで縁がなかった。噂だけで、見合いをするような感じで乗船した。「あなたは思い込みが強いから・・・」と妻が云っていたとうり少し裏切られた思いが.した。かっての5つ星、豪華クルーズ船も高齢化社会とか、文化経済の変化にまで対応しきれなくなった?・・・建造してもう10年以上とも、小耳に挟んで納得。なんだって(人も)何時までも老いなければ気持ちが悪い。キャビンの段差はキツかったが、老いたりとはいえ、「飛鳥」は昔のトップクルーズ船としてのエレガント・華麗さを随所に偲ばせるものがあった。どこかの船のように改装より思い切って「新造船」として飛鳥の名声を留めてほしいと、思った。蛇足だが、機会を見つけて近い将来もう一隻の日本のクルーズ船「日本丸」に乗ってみようと、考えている。 合掌
2004年05月03日
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今朝の新聞一面に「一足早い京の夏の風情」と、加茂川にせり出した床が紹介されていた。そこに舞妓の姿をみて、云い様の無い懐かしさと、虚しさを感じた.。過ぎ去った過去をなつかしむなとは云わないが、今もって断ち切れない己の未練、未熟さに絶望する思いがする。病に倒れて以来、後ろをふり返るなと戒めてきたが、少しも身についていないようだ。そろそろ10年になろうとしている。過去への未練が断ち切れないなら、それでいいではないか?未練が悪いと責める年代は過ぎた。せいぜい過去をなつかしんでいる内に、映画のように、めでたく終わりになれば良いのだが・・・(笑)そんないい過去を送れて良かったとも考えればいい。生きかた考え方、人さまざまである。穏やかに送りたい、また送れる人も居れば、そうでない人もいると、思う。羨むことはないし、自分がそうでないことを悔しがる要もないだろう。人がどうおもうかより、自分がどうおもうか、である。良い過去を持てたのだ。もっと頑張って、出来たら新しい、いい過去を作れるように、生きようではないか・・・。 合掌
2004年05月02日
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