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24日~30日までニューヨークに行ってきます。目的は自分の感性を高めるためです。想像力を養って、心の栄養補給もせねば!ローズ宇宙センターや自然史博物館、MOMA美術館、メトロポリタン美術館など展示物巡りはモチロン、ヤンキースタジアムやミュージカルも観てきます。もちろん、ディープなBARを探して飲みまくります(笑)。また、グランドゼロやブルックリンなどなど各所を撮む予定です。映画の中でしか知らないN.Y.…。『オープン・ユア・アイズ』『10日間で彼氏を振る方法』などN.Y.を舞台とした映画を、もう1度観なおして気分を高めています。写真は1000枚くらい撮る予定です。先日、知り合いの写真家・大屋敷 猛さんが新宿ゴールデン街で個展を開いていたので足を運んだ。舞台は上海。とても雰囲気ある写真で良かったんですよ!「あんな個展をやりたい!!」と思っています。なんて。泊まるホテルはTimes Squareの中心にあるクラウンプラザです。N.Y.に行くにあたって何かお仕事の依頼ありましたら、お待ちしておりま~す!
2005年03月22日

『海上保安資料館横浜館』に行ってきた。というより、久々の休日なので横浜をブラブラ…赤レンガ倉庫に立ち寄って茶をしばこうと思ったら、海上保安資料館と書かれた建物を湾に見つけたのだ!↑運が良いと関東近郊の海上を特殊警備する『しきしま』が碇泊している。甲板の砲台が誇らしげ。スパイ船に向けて砲撃したり、時には難民を何百人も乗せたりして活躍する。資料館はこの船が碇泊する左横にある。「以前こんなのなかったよなぁ」と入ってみると、2001年12月22日に日本にスパイ船としてやってきた工作船が展示されているではないか!あの砲弾を放たれて7人が死亡した北朝鮮の船と思われる例の事件だ。↑弾痕が百カ所以上…。船の中まで見ることができる船は間近で見ると、かなりの大きさ。エンジンはロシア製で4400馬力を発生するそうだが、図体がデカ過ぎて最高速は61km/hと遅い。大空を舞う隼は時速300km/hを軽く越える、1馬力もないのに(雑談)。その中に収納されていた逃亡用の小型船や大型水中スクーター、スキューバ用品、ロケットランチャー、無反動砲(写真)なども展示されていた。北朝鮮への見せしめとなるだろうこの展示場。来場者は疎らだが、「犯罪者は現場に戻る」というイデーがあるのなら、北朝鮮のスパイがこの場所に来ることも考えられる。「自分たちの船がどうなったのか?」ってね。だから、これは見せしめではなく、日本政府が北朝鮮のスパイをあぶり出す作戦なのかもしれない…。実は無数の隠しカメラが設置され、来場者をしっかりと記録していたりと考えるとまた面白い。まぁ、どう見てもスタッフは海保の天下りの人たち。積極的に説明してくれて、和やかムードだったけど(笑)。一般の情報誌などでは紹介されない、赤レンガ倉庫の隠れスポット!デートコースになるかどうかはわからないけど、ぜひ立ち寄ってみてはどうですか?●第三管区海上保安本部↑資料館の情報はないけど、この保安本部の一角にあります ※全国移動の仮設展のようです☆最終入場は4:30までと早めです※入場無料 ※赤レンガ倉庫から歩いて1分
2005年03月10日

3月20日に発売となる『バイシクルクラブ4月号』の取材で山梨へ。ほぼ毎月、今中大介さんに教わっているこの企画も連載14回目を迎える。今回は高速コーナーリングの方法だ!今中さんとビッキーとではコーナーリング速度が11.1km/hも違った…!!それほどまでに違うものかと、ビッキーは何度もトライしたが変わらなかったのだ。どうして、そこまで差がでるのか?それは、コーナーリングの視線や腕、腰などのフォームにあった。もちろん、恐怖心を克服することも大事だが、ロードバイクでの基本のフォームは、ストレートでもコーナーリングでも変わらないのが基本!ビッキーはまるでオートバイのようにヒップポイントを移動させていたのだ。「ハングオンじゃないんだから(笑)!」と今中さんから檄が飛ぶ。とにかく練習あるのみですね~。詳しくは本誌を読んで読んでくださいませ~(p.116-117)帰りはビッキーが来ると喜んでくれるようになったマックス君と遊んでから、今中さんおすすめの信玄の隠し湯『要害温泉』へ。カメラマンと「泊まってく~?」なんて言ってたけど、東京に戻らねば!!温泉も良かったけど、やっぱり空気がうまいのが最高ですな。
2005年03月08日

夜の潜水、ナイトダイブ!これが憧れだったのさ。007とかさ、古い洋館の噴水に水路を通って現われるじゃん、決まって夜に。海の中の静寂さが、さらに増す、夜更けの海。そこにダイビング用の懐中電灯を片手にダイブだ。潜水場所はPiti Bomb Hole。ここは海中にフィッシュアイ海中展望塔という、海を見渡せる施設がある。言うなれば、伊豆のハトヤか。その建物は直径30mくらいの円筒状で、夜の海中では、窓から青白い光が漏れて、まるで、ガンダムにでてくるMSM-10(水陸両用機)のようだった。不気味な巨大物体がさらにワクワクさせる。息をのむ、それを意識する自分がわかる。帰り道は、寝ているフグを膨らましたり、夜光虫を見るたり、大型の魚が群れて眠っている姿も見たりの、夜魚三昧。夜の海中は最高に不気味だけど、最高に刺激的ですよ~!ガンダムファンなら、ぜひ体験あれ!!
2005年03月01日
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