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テロ後1週間後のロンドンを訪れて驚いたのは、シティ全体の警戒態勢。ロンドンっ子は元気だが、地下鉄とバスの2大公共交通機関に危機が走っただけに警察は増え、通勤客は戸惑っている様子。地下鉄の要路線となるサークルライン、いわば山手線のような環状線は運休。ほか2ラインも。そこで、シティで流行っていたのが“自転車通勤ニスト”達…。と、話はここまで!詳しくはバイシクルクラブ9月号(8/20発売・えい出版)のP.11を参照してね!今回のテロについてビッキーの写真と文が載ってます!あとp.130~131では恒例の今中さんROAD講座もやってます。読み応えある「快適、爽快、面白いバイクライフマガジン。買って~、読んで~、感想送って~!!
2005年08月26日

ハリケーンなどの影響で本来のケネディ宇宙センターに着陸できなかったスペースシャトル・エンデバー号がエドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)から再び飛び立った。と言っても、ケネディ宇宙センター(フロリダ州)までの里帰りは専用のボーイング747機の上に乗って↓9日に地球へ帰還してから10日間船体を休めて、19日にこの姿で出発。途中、給油のためアルタス空軍基地(オクラホマ州)に立ち寄って、20日に無事凱旋した。この里帰りの費用は100万ドル! 日本円で1億1000万円…。でも、シャトルを載せているため超低空飛行をしたこの空中移動風景はアメリカ大陸を横断中に色んな人の目に止まったでしょう。宇宙開発に税金を取られる国見には、これぞ、最大の宣伝効果だったハズ。噴射口のカバーが蜜蜂のお尻のようでとてもキュート。ちなみにこんな風に搭載したよ~↓
2005年08月24日

猛暑が続いて新橋のオフィス街はホントに暑いです。そんな中で感じるのが街中を歩いて当たるビル屋上にある室外機からのしずく…。温暖化で最近気になり始めた。「昔はこんなに降ってなかったなぁ」と思うくらいオフィス街のどこを歩いても顔に当たる。つまりそれだけ暑いからクーラーをフル稼働しているのだ。さらに、使いすぎて逆にまた暑くなっているという逆効果…。クールビズとか言う前に、ビルの建ち過ぎによる都内の風の流れも考えるべき。建築家ももっと頭をクールビスしてほしい。50m以上のビルは中央部分をくり抜いて公園を作るくとか、風車をビルの屋上に建てるとかさ、なんか環境にやさしい街が面白くなる面白い建物建ててよ。もし僕が大企業の社長なら、経理部を会社の温暖化対策チームにするね。そしたら、いま日本政府が唱える「チームマイナス6%」にのって、電気代を6%削減させる! そのために、エアコンをかける前に会社の換気をしたり、週末はフィルター清掃をする。あと「長袖着てるくらいなら、温度を高めに!」と会社中を練り歩くのだ。みんな風邪をひかないくらい健康になれてイイんじゃない?自慢じゃないけど、ビッキーはもう10年以上風邪をひいたことがない。↑自転車通勤途中にいつも見る皇居内堀の亀たちも「アチー」って茹だって重なってたビッキーの事務所は常に汗ばむ自然なナツ温度。スタッフ3人、みんなTシャツ+短パン+サンダル、「おい、どんな事務所だよ!」って、でもそれがキモチイイ。もちろん、打ち合わせで外出する時は正装しますよ~。汗をかけない現代人が増えている中…みんな健康です。何より、仕事の後のビールが旨いっのが一番の理由かも。でも、そんな軽い気持ちでクールになりゃ、いいんじゃん。地球温暖化対策特集
2005年08月13日

ビッキーがどんな絵本よりも愛してやまないムーミン童話。実は大人向けの絵本として隠れた人気で、どの絵本よりも愛着がある人(イベントの客層は30代)も多いよう。作家であり画家であるトーベ・ヤンソンさんが描いた妖精の物語は、家族を愛すること、人を愛すること、孤独を愛することを考えさせられる楽しくもどこかシュールな物語。アニメも子供向きとはいえないほど見応えがある。でもオススメは原作。コミカルにムーミン谷の人々の姿が描かれ、どんな困難も乗り切れるだろうパワーを与えてもらえる。小説も含めてほぼ日本語訳されているのでどの書店でも手に入ります。『ムーミン谷の11月』は最終話、もうムーミンの姿はない。↑ビッキーは前から2列目、中央の席(2ヶ月前から予約した甲斐あり)。最前列にはソフィアさんや岸田さんがいたので、たまに後ろを振り返るとドキッと。ムーミンの姿は元々、戦争台批判に対する『GARO』という雑誌から誕生した。フィンランド育ちのトーベが戦争を皮肉って描いたイラストが始まりだ。当時は黒くてもっと細かったけど、いまは愛らしい丸い姿。時代とともに変わる姿は、日本側が作ったアニメの影響もあった。第二次世界大戦の真っ只中である1945年に誕生したムーミン、どこか皮肉を持ちどこか前向きな姿は、そんな戦争を背景に生まれたからかもしれない。ちなみにデビュー作は『ムーミン谷の洪水』はムーミンたちの冒険物語だ。9日に新宿・紀伊国屋ホールで行なわれたイベントには、トーベの小説『少女ソフィアの夏』の主人公、トーベの孫ソフィアさんが来ていた当時を語ってくれた。作家でなく芸術家としてのトーベの姿は煙草を吹かしながらとてもクール。ムーミンパパの愛煙家ぶりも、トーベの計らいだ。また語り手に岸田今日子(初代ムーミン声優)を招き、新しい物語『ムーミンのたからもの』を公開&朗読してくれた。ムーミンを昔から訳している聖心女子大学の教授さんやフィンランド政府の方々も来てアットホームな雰囲気でした。この誕生祭に行けなかった人は15日まで新宿・伊勢丹で開催している『ムーミン プレミアムコレクション』へ行ってみては?ビッキーは昨年、東京大丸『トーベ・ヤンソン絵画展』、一昨年は二子玉川高島屋『ムーミン展』などムーミンに関わる全てに参加。どれも大人が楽しめるイベントでしたよ~! 子供だけではもったいない!!
2005年08月12日

やっほい!13日の長いフライトを終えて無事にディスカバリー号が地球に舞い降りた。↑帰還フライトのミッション昨日からの帰還途中の延期決断で、一時は燃料が持つかどうか心配したが、21時12分、「Discovery and Crew Safely Back on Earth」の文字がNASAのウェブに瞬時に現われた。今回は問題が多かったため皮肉にも各メディアで多く取り上げられたので、様々なミッションをNASA TVだけでなくNHKや民放でも見ることができた。↑ケネディ宇宙センターでも再度帰還ルートを探った野口さんを始め先鋭のクルーの皆さん、ほんと宇宙での作業お疲れ様でした!
2005年08月09日

今回のロンドン旅行はストーンヘンジまで足を伸ばした。一度は見たいと思っていた世界遺産のひとつで、この旅行で必ず行こうと決めていた。シティから高速道路を抜け、隆起のない平坦な草原に囲まれる。4000年前に造られたといわれるストーンヘンジ。宇宙船の発着点、天体観測所、宗教の祭場や神殿と様々な説があるけど、どれが正しいか、それ以外なのかも未だわからない…。この地にはない石材でサークルを組み立てた先人たちの思いを計りながら、僕はその周辺を2回廻った。そんなことはどうでもいいことだと、とても不思議な気持ちにさせられる。石材と同様にこの地にはない20種類以上の苔が生息し、そこに鳥が巣を造り、文明が閉ざされたまま。まるでラピュタ城に訪れたような夢見心地を味わう。いまわかっているのは夏至の日に太陽が巨石群の真ん中に落ちること。ただそれだけ。けれど、宇宙船の滑走路のような大きな凹みのある道が北の石から真っ直ぐ伸びているのは、やはり何か宇宙と関係していたからだろうか。いま野口さんから見えるはずもないこの遺跡。宇宙から見える地球唯一の人工物は万里の長城のみという。でも古来にきっと何かが宇宙から訪れていたんだという空想が胸を高ぶらせた。↑野口さんはいま2回目の船外作業へ入った~ディスカバリー号の勇姿~※日帰りバスツアーはロンドンシティの観光案内所で申し込める。50ポンド前後(食事なし)●ロンドンーパリ写真旅行
2005年08月01日
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