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こんにちは、今日からは、本格的にウッディジョーのカタロニア号の制作に入ります。まずは工房の掃除をして、キールに仮組した、フレームを外板の形状に合わせて削ります、外板は船首・船尾になるにつれ、丸みを帯びるので、フレ-ムの直角の角を添え木に180番の紙やすりを巻いて、削ります。 船首のA・B・Cのフレームと船尾のIのフレームを削りました、船尾はもう一つ、Hのフレームも削ります、そして船首のA・B・Cのフレームは甲板が斜めになるので、甲板を張る面も斜めに削ります。 削った船首部分です、補助材もフレームに合わせ、削ります、左側2枚の補助材の削りが終わりました、今日の作業はここまでです。
2015.03.30
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こんばんは、リアジェットの運搬用箱が出来ました。 今回は今までと同じダンボールですが、箱の中に仕掛けを付け、簡単に出し入れが出来、しかも、しっかり固定して、たとえ転がっても大丈夫な様に造りました。 ふたを開けたら、後部の方から入れます、途中にダンボールのつい立が2本あり、左右の主翼を切り込みに合わせ、リアジェットを入れていきます。底の方に、尾翼と垂直尾翼の形に、穴の開いたゲートがあり、そこに合わせ、尾翼と垂直尾翼を入れて、リアジェットを押し込んでいくと、つい立に、主翼の後ろが当たり、それ以上は入らなくなります。前後左右と上下も、箱に当たらない状態で、しかも、脚も浮いていて、リアジェットが入っています。 フタの裏側にも仕掛けがあり、穴は、機首に入るようになっていて、フタをすると機体を押さえられ、浮いてこなくなり、ゆすってもコトリとも音がしません、逆さにしても、縦にしてもどんな状態でも運ぶことが出来ます。これで、リアジェットに関係する作業は、終わりです。
2015.03.29
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こんばんは、先週はスランプで、模型はお休みしました、なんだか気分が乗りませんでした。昨日朝から、クリアーを吹いて、夜の、10時頃から、研ぎ出しを始めました。 クリアーが乾くのを、待っている間は、次回作のカタロニア号の製作をしました、ウッディジョーの木製帆船キットです。去年の早い時期に買っていたのですが、時間がかかるので、作品がたまるまで制作を伸ばしていたら、依頼品が溜まり、やっと造れます、今年秋の、クラブの展示会までには、仕上げたいと思っています。 クリアーを、800番の耐水ペーパーで、水研ぎして、ピカールの液体コンパウンド101で磨き、キングブライトの液体コンパウンド、スーパーミラーで仕上げました。E/G・ピトー管・脚などを接着して、翼端灯などのライトの、ディテールを図りました。 右翼の翼端灯です、使ったものは、クリアーのガンダムアイで、ガンダム用の物で、クリアーのブルーとレッドで塗装して、元々あった翼端灯はカットして、接着しました。機首に入れたおもりのおかげで、尻もちを付く事無く安定しています、後は、専用の運搬用の箱を造ると、リアジェットの作業は完全に終了となり、カタロニア号に集中できます。
2015.03.29
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こんばんは、昨日は夜勤明けで、母の法要ががあり、作業はしましたが、ブログの更新は出来ませんでした、なので、2日分の更新です。 E/Gの改修です、まずは、突彫りをスジ彫りに直し、吸気口の部分が、切ったみたいに平で、角があります。写真などで調べても、丸みを帯びているので、左側のE/Gは、削り出し丸くしました、右側も同じ作業をしました。 排気口は調べてみると、中央に穴が開いているので、ピンバイスで穴をあけ、ヤスリで整えました。 そして、機体は、アルティメットホワイトで塗装して、マスキングをして、ブライトレッドでアクセントを付けました、ここまでが、昨日までの作業です。 今日はE/Gのファンや機体の、金属色の部分を塗装する為、マスキングをして、アルティメットブラックを塗ることから始めました、他に、脚部やピトー管なども塗装しています。 金属色部分には、AMCミラーを吹いて、クリアーパーツ以外の、マスキングを剥がしました、若干のリペが必用でした。 主脚の改修です、主脚にはライトが付いていますが、プラで一体成形です、これを、クリアーパーツに変えます。 使うのはガンダムパーツの、モノアイでクリアーの物の裏側に、シルバーのラピテープを貼ります。 はみ出た部分を、デザインナイフで、キレイに切り取ります。 主脚のライトの部分は、切り取り平らにしておきます。 美透明接着剤で、接着すれば完成です、主脚は、左右有るので、2本造ります。 航空機識別記号を付けました、駐機した時、出来るだけシンプルにしたいので、E/Gの左右に少し大きめの物を付け、主翼の右下に、もう一つ少し大きめの物を付けました。 排気ノズルは、AMCミラーを塗った後、焼け表現で、クリアーの、ブルー・オレンジ・レッドを吹きました。 タイヤには、クレオスのタイヤブラックを、筆で塗りました、今日の作業はここまでです。
2015.03.22
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こんにちは、今日は夜勤なので、昼間の作業です。 コックピットにクリアーパーツを付け、マスキングをしました。 そして、尾翼のパネルラインを、スジ彫り修正して、取付けました、尾翼は水平との指示があったので、スコヤを使って直角を出し、定規で水平をあわせました。 2基のエンジンは、継目消しの為、接着しておきました、今日の作業はここまでです。
2015.03.18
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こんばんは、今日は朝から、リアジェットの制作です。 機体の継ぎ目消しが、終わりました、突彫りのパネルラインや、同じく突彫りのリベットは、無視してガンガン削りました。 ズレが大きかった部分は、グリーンパテを盛っておきました。 そして、パネルラインは、Pカッターで引きなおし、リベットは、ケガキ針で打ち直しました、スジ彫りに飽きた時に、窓にマスキングをしておきました。 主翼の継目消しと、パネルラインの引き直しも終わり、胴体に接着しました。今日の作業はここまでにします。
2015.03.15
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こんにちは、先週は忙しく模型を休んでいました、今日はまずは、工房のお掃除から入りました。 そして、ライトフライヤーのネームプレートを造る為、デカールを造り、真鋳板に貼り、乾燥待ちです。 同時に、次回作になるリアジェット35/36の製作です、これも、市からの依頼の物です。機体の内部を造り、胴体の右側に接着して、尻餅を付かないように、機首の先端部分に、おもりを入れました。 おもりは、釣りで使う物で、多めに3個入れ、プラリペアでガッチリと固定しました。 そして、左側の機体を接着して、主翼も接着が終わりました。 ライトフライヤーは、ネームプレートを取付けて完成です、今日は会社の、親睦会があるのでここまでです。
2015.03.14
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こんにちは、昨日は夜勤明けでしたが、作業を7時位から始めました。 頼んでおいた、パーツが着たので、主翼の下側の張線を行い・方向舵も取り付けました。 そして、プロペラの続きで、木目調の紙を張りました。 カットした部分などが、白くなっています。 模様がなくなった部分に、塗装をしておきました。 加工後と加工前のプロペラの比較です。 そして台座を造り、保管用の箱も完成、昨日の夜のクラブの集まりにもって行きました。今日は、ネームプレートと操縦士のフィギアを造り、完成させます。 フィギアが出来たので、乗せてみました、バリがひどく、左腕もかなり、昇降舵レバーから離れていたので、削りずれた取り付け部は、パテを盛って修正しました。ネームプレートも、印刷が終わりクリアーを吹いて、真鋳プレートにデカールを貼ろうとしましたが、失敗です、クリアーのデカールのつもりでしたが、ホワイトでした。クリアーは切れているので、ネットで注文したので、届くまで完成はおわずけです、今日の作業はここまでにします。
2015.03.08
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こんにちは、今日は無くしたパーツがあるので、張線が出来ないので別の作業をします。 塗り忘れていた、ソフトメタルに、フラットブラックを塗りました。 そして、プロペラのディテールアップです、まだ2本あるプロペラの、半分ぐらいしか出来ていません。 木目調の紙を貼っています、少し立体になっているので雰囲気がいいです、知らなければ木に見えそうです。今日の作業はここまでです。
2015.03.05
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こんにちは、今日の作業も張線です。 昇降舵と胴体、それに、主翼下翼とつながる、張線を張りました、これで、張線は残すところ、胴体と主翼下翼下部を結ぶ作業のみとなりました。今日の作業はここまでです。
2015.03.04
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こんばんは、日曜日が作業できなかった分、今日はと思いましたが、家の用事で午前中がつぶれ午後からの作業になりました。 プロペアの支柱のプロペラを付ける部分ですが、ソフトメタルのせいか弱くて折れそうです、すでに2つ有るうちの、左側の方は折れました。 右側も確実に折れるので、先に折って、真鋳線を入れて補強します、折れた部分に、ピンバイスで穴を開けました。 先端の部分にも穴を開けました。 真鋳線を瞬間接着剤で接着します。 先端部分を、真鋳線にかぶせるように接着します、これで、強度が増し折れる心配がありません、左右共に補強しました。 主翼の残りの張線を行って、胴体に取り付けました。 胴体の先端と、主翼上翼に角材を2本入れ、補強します、胴体側は瞬間接着剤で接着です。 上翼側は、プレートを付け、釘で固定しますが、胴体に付ける前に、プレートを、補強材に付けておくと作業がやりやすいです。 昇降舵の操作レバーを、2ミリ角の角材の、両端を丸く削り、マホガニーで塗って、ソフトメタルのグリップを、ライン消しをして、マホガニーで塗って、四角い部分に穴をあけ取り付けます。反対側には、丸いプレートの淵に溝が彫ってある、ソフトメタルをこれも、マホガニーで塗って取り付け、胴体に接着してから、取付金具を接着します。 昇降舵と操作レバーを、ワイヤー(テグス)でつなぎます、と言ってもテグスを瞬間接着剤で付け、いらない部分を切取るだけです、今日の作業はここまでにします。
2015.03.02
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