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こんにちは、カタロニア船の作業が全て終わりました。 ネームプレートを、台座に付けました。 そして保管箱も完成です。 完成したカタロニア船の、写真をいくつか載せてみました、次は、久しぶりにガンダムの、ディオラマを造ろうと思っています。
2015.05.24
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こんにちは、昨日はパソコンの調子が悪く、ブログの更新が出来ませんでした。 キットに付属している台の裏側に、打ち込みタイプの、オニメナットの4Mを、6ミリの穴をあけ4個取付けました。 台を、ボルトで締め付けられるようになりました、これで重たいキットを乗せても、台座にした時、台がズレて外れることがありません。 値段の安い集積材の板ですが、表面に木目調のシートを張ることで、高級感が出ます、シートを張る前に、ボルトの穴をあけています。 ホームセンターで買ってきた、木製のモールドを板の長さに合わせ、端を45度にカットして、内側になる部分に、板材を取付けました、これにより、モールドを取付けた時、集積材の板を少し浮かせた状態に造れます。 モールドに、板を仮置きしてみて、台とカタロニア船も置いてみました、ここまでが昨日の作業です。 今日は、台とモールドにニスを塗って、取付けました、モールドは木工ボンドと釘で、しっかり固定して、台は裏からボルト止です。 カタロニア船を、台に木工ボンドで接着しました、残す作業はネームプレート造りですが、今日の作業はここまでです。
2015.05.22
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こんばんは、カタロニア船の本体が、完成しました。 レーザーカットされた木材です。 角を丸く削り、ウッドブラウンで塗装しました。 セールを造り、ヤードに巻きつけ、マストに取付けました。 この時、先ほど造った木材を、10個ロープに通しマストに回して、ヤードに取付けます、こうすることで、ヤードがスムーズに上下します。 リフト・ハリヤード及びブルースランナーなどの、余ったロープは束ねて、ファイフレールにかけて、中央手摺の柱にも、残ったロープを束ねてかけました。 滑車と、デッドアイに使う、プラ材は、マホガニーとウッドブラウン、さらに、ゼミグロスブラックで塗装して、木材感を出しています。後は台座とネームプレート、それに、保管箱を造れば、全ての作業が終了となります、今日の作業はここまでです。
2015.05.19
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静岡ホビーショー終ってしまいました、楽しい3日間でした。今年は、会長の変わりに、会場設営の指示と、代表ミーティングに参加してきました、勉強になりました、そして、轟天建部隊の皆さんには、お世話になりました、早速、今日から作業再開です。 ヤードが出来ました、2本の丸棒をいつものように先を細くして、今回は、2本を合わせれるように、下側を斜めに削って、ウッドブラウンで塗装してから、ロープで縛って繋ぎました。 デッドアイを組立ながら、シュラウドを張りました。 さらに、ステイも張り終えました、あと残すのは、セールを造り、ヤードに取り付け、リフト・ハリヤード及びブレースランナー張をするだけです、今日の作業はここまでです。
2015.05.18
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おはようございます、昨日までの作業経過です。 船首飾りの塗装です、始めにガイアのマルチプライマーを吹いて・サーフェイサー・アルティメットブラックを塗り、AMCミラーを吹いています、これに、クリアーイエローを吹くとゴールドになります。 ゴールドになった、船首飾りを角材に取付けました。 そして、フォクスルデッキ・船首飾り・ボウスプリットを取付けました。 ボウスプリットを接着した、甲板部分には、枠を取り付け、フォクスルデッキにハシゴを取付けました。 ラダー類の被覆が完了しました。 アンカーを造り、船体に取付けました、取付けは、アンカーロープとアンカー補助ロープを、ビットに結ぶことで取付けます。 ラダーに金具を取り付け、船体に取付けました、鉛は先に、マルチプライマーを塗って、ブラックで塗装して、穴を開けた打ちつけた釘に、また、マルチプライマーを塗って塗装しました。 水袋を取付けました、中には以前使った、スノーパウダーを入れました。 縄ばしごを造って、取付けました、造るのには、はじめ結び方になれず、苦労しましたが三分の一ほど造ったら慣れました。今日は、これから、静岡ホビーショーに行ってきます、業者日ですが、チケットがあるので入ることが出来ます、それに、明日・明後日は、合同展示で忙しいので、ほとんど見に行けません。 ちなみに、今年の合同展示会には、この作品を持っていきます、タミヤの12分の1のキットです、カタロニア船は、今月末位には完成しそうです。予定より早すぎて、約3ヶ月位で出来そうで、次のキット持っていません、今日、静岡ホビーショーに行ったら、ウッディジョーで次の作品の検討をしてきます。
2015.05.15
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こんばんは、今日は細かなパーツの、製作をしました。 まずは、フォクスルデッキを仕上げ、船首角材をカットしました、船首飾りは、溶剤がなくなったので、明日、塗装します。 ボウスプリットを造りました、丸棒材を削り、ウッドブラウンで塗装、ロープを巻きました、船体の甲板に付く部分は、原寸図を基にカットしています。 ラダーとラダーストックは、被覆中で、曲面の部分を締めハタで、圧着しています。 第一デッキから、第二デッキに、ハシゴを付けました。 そして、第二デッキから、プープデッキにも、ハシゴを付けました、今日の作業はここまでです。
2015.05.12
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こんばんは、今日もフォクスルデッキの製作です。 手摺の飾り彫りも終わり、接着しました、後ろ側の手摺は接着剤が乾いてから、長さを揃えます。 手摺材を継ぎ足した部分のアップです、一番上の先端ですが、若干立ての線が見えますが、知らなかったら分からない程度です。今日の作業はここまでです。
2015.05.11
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こんばんは、作業に疲れたので、ブログの更新をします。 第二甲板の、出来上がった中央手摺を、船体に取付けました。 次は、後部手摺を造ります、まずは、船尾手摺台の台からです、原寸図より、柱の位置を割り出し、線を引き、飾り彫りをしました。 ウッドブラウンで、塗装しました。 柱の加工です、まずは、切り出した柱材の、長さを揃える為、マスキングテープで止めて、削りました。 原寸図を基に、削る形に線を引いてから削ります、後の作業は、中央手摺と同じです。 船尾手摺を船体に取り付け、マストと同じ要領で、アウトリガを造り、取付けました。 アウトリガーの取り付け穴ですが、原寸図を見間違えていたので、長く直しました、アウトリガー受け材は、上手く接いでほとんど分かりません。 余った材料などを利用して、こんな物を造りました。 プープデッキの支柱は、垂直に立てますが、船尾に向って狭くなっているので、外側を斜めに削ります、6本立てますが、全部同じ角度なので、支柱材を乗せ、カンナで削ってから、長さを切りました。 支柱を造り、プープデッキを船体に取付けました。 プープデッキに、手摺を取付けました。 フォクスルデッキの組立に入りました。 手摺も後は、飾り彫りをするだけとなりましたが、問題が発生しました、飾り彫りが終わった、左舷側の手摺の一番上が、少し短かったのです。 手摺の先端部は、斜めに削って、左右を合わせる為、削っていたので丁度よかったです、残っている手摺材を使って補修します、端を斜めに削って、木工ボンドで接着しました。 カンナを重石代わりに使って、明日まで待ちます、今日の作業はここまでです。
2015.05.10
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こんにちは、今日から仕事が始まります、夜勤ですが二日間ですので、久しぶりですがなんとかなるでしょう。 昨日までの作業経過です、チムニーをマストに取付けますが、接着すると船体につけた時、ぜったいにズレが発生します、ロープで固定になっていますが、これだけの数の板材を、丸いマストに付けて縛れません、そこで、輪ゴムを使い、板材を仮付けし、船体に取り付けして、大体の位置を出します。 そうしておいて、ロープで2ヶ所固定しました。 最後に輪ゴムを切って、完成です、チムニーはロープで縛っただけですので、船体につけた時、位置を動かして決めることが出来ます。 プープデッキを造りました、枠を原寸図を基に造り、甲板材を張りました。 最後に、昇降口に、エッチングパーツを張ります。 第二甲板の手摺の台はヒノキ材で、曲げ加工して原寸図を基に、丸みを持たせる加工は、モデラーズナイフとヤスリで付けました、そして、ウッドブラウンで色をつけて有ります。 支柱材は、若干の加工はして有りますが、丸みを付けた飾り加工して、手摺台に一本ずつ接着していきます、一度に張ると、接着剤が固まるまで時間がかかりますが、1本づつ張ると、次の支柱を造っている間に、木工ボンドが固まっているからです。 手摺を造り、支柱に取り付けました、手摺は、レーザカットされた物に、丸みを付けた飾り加工して接着して、真鋳釘を打っています、経過報告は、ここまでにして、夜勤の為にひと寝入りします。
2015.05.07
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こんばんは、GWもあと一日となりました、今日は追い込みで作業を進めました。 ヤグラの補強材ですが、1個見当たりませんでした、無くしたのか、最初から入っていなかったのか分かりませんが、仕方がないので再生しました、同じ材質で同じ厚さの、型抜きした枠の部分があったので、助かりました。 マストは、原寸図を元に、先端部分になるにつれ細くしました、最初はカンナで削って、大きさが大体出てから、100番~180番の紙やすりで削り、仕上げに400番の紙やすりで削ってから、ウッドブラウンで塗りました、塗る時は、筆で薄く塗っていき、木目が残るけど色も付いていると言う、微妙な所まで塗りました、多少のムラは逆に質感が出ます。そして原寸図で位置を確認して、鉛筆で線を引いておいて、ロープを巻きました。 先端部分は、ヤグラを入れれる様に、加工してあります。 ヤグラポールの加工です、先端になるにつれ、細くなり最後は丸くなっています、原寸図を元に、丸くする所に、線を引きました。 モデラーズナイフで、丸く加工する所の根元を、細く削りました、ただし、仕上げの細さよりも大きくしてあります。 丸い所まで、徐々に細くなるように、180番の紙やすりで削り、丸いところの下側も、モデラーズナイフと紙やすりで削りました。 先端部分を丸く削り、ウッドブラウンで塗りました、これも、マストと同じで、木目が残るように塗りました。 ヤグラを組んで、ポールも取付けました。 ヤグラの中には、滑車を取付けています、滑車は、同じものを2枚張り合わせるようになっていたので、斜めに削ってから、張り合わせ、丸やすりで整え、滑車を造りました、今日のブログの書き込みはここまでにします。
2015.05.05
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こんばんは、さすがに今までの疲れで、朝は、7時過ぎまで寝ていました、今日は、外板上張の完成を目指し、作業を進めました。 左舷側の外板上張は、キール部分まで終わりました。 キールの前側は、こんな感じに張ります。 右舷側も、キール部分の外板上張も終わり、木工ボンドが固まったら、余分な部分をカットします。 外板上張のカットも終わり、船体に最後の穴あけをします、クラブの会長からのアドバイスで、船体に穴をあけるのは、出来るだけ早い段階で開けた方が、失敗した時のリカバリーが出来ると教わりました。外板下張りの時に、開ければよかったかなと思いましたが、失敗しないように、慎重に開けます、キャットヘッドの穴の位置は、フレームBの後ろに取り付け、一番上の外板補強材の下になります。0.5ミリにピンバイスで、一旦、穴をあけ位置を確認して現物合わせで、鉛筆で線を引いてから、ドリルで穴をあけました、この時、気を付けなければいけないのは、船側に対して垂直ではなく、フレームBに水平になるように空けます。 モデラーズナイフで、慎重に穴を広げ、鉛筆の線に合わせ、穴をあけました。 アンカーロープ穴は、ハトメを付けるので、原寸図で位置を確認して、ハトメに合わせ穴をあけ取り付け、キャットヘッドも、フレームBに接着しました。 アウトリガ穴の周りに、角材を取付けました。 そして、ファイフレールを造り取付けました。 昇降口の内側に、板材を取付けますが、自分で開けた穴なので、大きさが確実ではないので、原寸図で、大体の長さに切って、現物合わせで、寸法を出しました。 寸法が合ったので、木工ボンドで接着しました。 左右の船側に、チャンネルと船側材を取付けました、今日の作業はここまでです。
2015.05.04
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こんばんは、昨日は久しぶりに、クラブの集まりに参加しました、今年に入って、夜勤明けの土曜日になり、なかなか参加できません。GW中ですし、今度の静岡ホビーショーの打合せもあって、今年3回目ぐらいの参加です、今年は、うちのクラブCOMKYはピンチです。まずは会長が今年始めに手術をしていて、土曜日は参加できません、他に、新規参加組みに二人取られ、今のところ確実に土曜日に居るのは、4人です。展示や作品数は問題ないですが、ブースに最低でも、一人は居る事になっているので、昼食など休憩がとりにくい状態です、まあなんとかなるでしょう。 カタロニアは、右舷の外板上張も終わりました、ずい分慣れて、こちらの方が綺麗に張れました。 キールの被覆も随分進み、明日には、次の作業に入れそうです、今日の作業はここまでです。
2015.05.03
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こんばんは、昨日は、妻の仕事が休みだったので、庭木の手入れで約6時間使いまいた、それでも、朝早くに起きて4時間作業して、寝る前に3時間作業しました。 一番下の補強材より下の、外板上張をする時、船首と船尾を狭くしますが、幅を決めるのに外板材を中央部部に、二枚張り、外側に向って張ってきます。写真で言う上側(実際は下側)をマスキングテープで仮止めしながら、平に張っていこうとすると、下に下がっていきます、その幅が次に張る外板材の幅になります。 外板材を隙間に当てながら、幅を削っていきます。 幅を合わせた外板材に、木工ボンドを塗って、キールの低い所の端は、クリップ(届かない所は洗濯ばさみ)で仮止めして張っていきます。 マスキングテープで仮止めして、フレームの部分に、真鋳の釘を打って止めていきます。 7枚張ったら、次からは、船底側から張りますが、アールがきつく、外板材が、下張りより浮いてしまう部分には、真鋳釘を出来るだけ斜めにして、抵抗が付くようにして、仮止めします、抜いた後の穴は、ピンセットなどで軽く擦ると、分からなくなります。昨日は、左舷側の外板を、後2枚張ると、終わる所までいきましたが、疲れに勝てず断念して寝ました。今日は、まずは昨日切った庭木を、ごみステーションに出して、倉庫の中のいらない物や、息子達の使わなくなった自転車を、資源センターへ持って行き、その後に、自動車免許書の更新手続きを済ませました。 最後の2枚は、また、下側(実際は上側)から、張っていきます。 最後の1枚の船尾側は、とがらせたままで張ります。 左舷側の外板上張が終わりました。 右舷側の、外板上張はここまで進みました。 キールにも、外板上張をして被覆するので、アールのきつい部分は、抜いた合板を使って、絞めはたで圧着して張りました。 先頭のきついアールから、平らになる部分は、外板材を接いでいますが、こぐち部分を斜めに削ってから、張っているのでほとんど分かりません、今日の作業はここまでにします。
2015.05.01
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