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平成24年度 神津善行の佐久音楽講座 3回目の講座であった。今回は講師が皆さんにオペラを見てほしいと思い実現したのである。「オペラ奥様女中」で登場人物は3人だけである。ウベルトご主人役 バリトン 立花敏弘女中 セルピーナ役 ソプラノ 高橋薫子(たかはしのぶこ)召使 ヴェスポーネ役 Dario Ponissi (ダリオ・ポニッスイ)それぞれ活躍している人たちである。最初に講師のお話から歌劇を劇場で行うことは、大勢の人たちがかかわり費用がとてもかかる。今回はその中で小さい歌劇であるが、それでも省略してすべてを揃えることは出来なかったが、皆さんに、わかり易く、楽しく見てもらうために色々と工夫をした。歌のセリフはイタリヤ語でするので、日本語に訳した字幕をいれる。舞台の中央に大きな画面が出て上の部分に日本語のセリフが、歌手が歌うと同時に日本語セリフが出てきたので歌劇の面白さがよく理解できた。舞台装置も良くできていて、登場人物の衣装や動作が見ていて楽しい。「オペラ奥様女中」のあらすじである。このオペラは最初にできたオペラであると言う。当時、娯楽が何もなかった時代だったので流行した。バリトンの立花敏弘さんとソプラノの高橋薫子さんはご夫婦である。お二人のことが書かれたグログがあったのでお借りしました。普段見ることが出来ない歌劇の世界を皆さんにお見せしたいという、神津善行講師の熱い思いが伝わってきた楽しい音楽講座であった。
September 14, 2012
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第10章アメリカで知り合った人々 ハリエットさん想い出 を書いています。ハリエットさんからいただいたお手紙はエレンさんのお手紙よりたくさんありました。私のHPにも書いていますので、一緒に見ていただければと思っています。第四章 ハリエット先生 ←クリック 現在、NHK学園の文章講座の通信教育を受講し、原稿用紙80枚を四苦八苦して書いています。講座は8回に分けて10枚づつ書いて送り、講評が送られてきます。評価が楽しみです。10月にはスクリーングがあり1日勉強してきま~す。
September 11, 2012
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軽井沢千住美術館と南ヶ丘美術館へ行く。千住美術館は、千住博画伯の有名な滝の絵画あり、そんなにたくさんの絵はないが、絵を観ながら外の庭や、丸い縁取りの中に見える↓空の景色が眺められ、千住博の絵画と自然の樹木草花、雲のある空が一体化して、独特の雰囲気のある美術館であった。美術館の中は写真は撮れないので、HP 軽井沢千住美術館を見てください。建物がまたユニーク 建築家・西沢立衛氏のデザインでこれも見ごたえがある。庭も カラーリーフガーデン で6万株、150種類以上色取りどりのカラーリーフがあり、写真は撮れるので、ゆっくりと散策しながら草花や樹木を撮りながら楽しんた。それから、次に近くにあった南ヶ丘美術館へ行き、その美術館の庭にある 三五荘資料館 を見てきた。古い建物で、これはまた違った意味の建物で、なかなか面白かった。古い日本家屋の素晴らしさを堪能した。千住美術館のカラーリーフガーデンと三五荘資料館をまとめてDigibookにまとめてみました。美術館の庭を散策 ←クリック
September 3, 2012
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