全8件 (8件中 1-8件目)
1

前から見たいと思っていた美術館へ行く。 汐留ミュジュアムのルオー展である。ところが今日が休館日でみることが出来なかった。いつも休館日を調べていくのだが、うっかりと調べなかったのでしょうがない。それにしてもこの汐留にはこんなにビルがあったのかと思った。大きなビルが林立している。ビルの側面にビルが写っている。このビルの屋上から見たいと思っていたら、殆どビルの屋上はレストランになっていて昼食にはまだ早い。レストランに入らないで、高いビルから眺めたいとそばに立っていた警備員の若者に聞くと、電通電話局ビルから見ることが出来ると教わった。このビルの屋上にはレストランとレストランとの間に狭いが展望台があり、直接窓から眺めることが出来た。 浜離宮やスカイタワーも見えた。お天気は曇であったが、晴天の時は遠くまで見えるらしい。それから姉の入っている三軒茶屋にある介護ホームに行き、帰りに六本木にある国立新美術館へ日展を見に行く。券を買うつもりでいたら、招待券が友達が来なかったので無駄になるので使ってほしいと言われ券をもらった。無料で入場できた。ここのとこる高価な万華鏡を贈られたりしていいことが続いている。二つとも思いがけないことでついている。普段の行ないがいいのかな~~日展に行くとまず工芸展を見る。ガラスで作った作品に興味があるが少ない。それぞれの部屋の1号~5,6号室までには特選、参事、有名な画家の作品があり見ごたえのあるものばかり。でも新入選の作品も力作があり面白い。そして日本画、洋画、彫刻を見て帰る。今年はジュディオングさんの作品がなく残念だった。前もって入口で写真をとる許可をもらうと撮ることが出来る。フラッシュはしてはいけない、見ている人に迷惑をかけてはいけない。人の混んでいる土、日、祭日は許可はもらえない。全体の雰囲気がわかればと思い少し載せる。
November 28, 2012
コメント(4)

NHK学園の新・自分史講座を受けてスクーリングをうけたあと、連作コース80枚の原稿用紙を書き終わりほっとしているとき、自分史入門コースで書いた私の文章が作品集に載ることになり今日その作品集が届きました。学園から私の作品が選ばれ作品集に載せるお電話がありました。まさか私の作品が選ばれるとは思いもよりませんでした。嬉しくて作品集が届くのを待っていました。入門コースは4回提出で1回目はこれから書く内容のみの目録を書き、そのあと2回目から原稿用紙2枚(800字)~3枚(1200字)を書き送りました。そのあと連作コースに進み、毎回10枚の原稿用紙を書き送って終わったところでした。入門コース3回分の原稿用紙、2回目800字で60歳からの出発、3回目は1200字で水泳を習う 4回目も1200字で長野冬季オリンピックを書いたものが載っていました。この作品に講師の短評も書かれています。色々書いて来たものが、NHKでない、以前に書いた公募の作品集にも載りこれで2回目です感謝します。自分で本を作らなくてもこのような形で残るのは嬉しいです。公募作品集私の宝物NHK学園で長いこと書き続けている方もいますが、私の通信教育はこれでおわりです。
November 25, 2012
コメント(6)
今日は第五回目の神津善行の佐久音楽講座であった。今回は馬頭琴を弾くことになっていたので、楽器を見たこともないしどのような音が出るのかと楽しみにしていた。最初に神津善行講師のお話である。モンゴル国立歌劇場の舞台に立って活躍しているソプラノ歌手、奥山由美さんを紹介。奥山由美さんは、東京音楽大学卒業、パリー留学後、アジアの音楽に目覚め、モンゴルオペラのマドンナに外国人として初めて抜擢され、モンゴルオペラの最高傑作「悲しみの三つの丘」に主役で出演、他のものも出演。2011年からはモンゴル国立音楽舞踏学院で教鞭をとっている。明るいライトグリーンのドレスで舞台に出てくる。色の白い人である。最初にソロで歌う。透き通るようなきれいな声である。次はバリトン歌手、エンフルト オクボルトイ アンハバヤルさんが舞台に出てくる。背が高く、丸い体で胸板が厚く、そして丸顔である。相撲の横綱だった朝青竜ににている。ソロで歌う。ロシアで学んだ。エンフルト オボクトイ アンハバヤルさんは、モンゴル国立劇場 バリトン歌手。今年、チャイコスキー「エブゲニ・オネーギン」のタイトルロールを歌い、華々しいデビューを飾った新進のバリトン歌手。2011年ロシアのウランウデの国際声楽コンクール、2012年モンゴル国内のバインド国際声楽コンクールでグランプリーを受賞。現在モンゴルでもっとも注目されている若手バリトン歌手である。次にモンゴル民謡を歌うダキ・ダギマーさん、馬頭琴を弾くシャラブーアルディ・ボルドバータルさんの紹介をする。お二人ともロシア、中国、日本、ほか演奏披露して活躍している。モンゴルの民謡は日本の民謡に似ていると講師の話。琴の糸は普通に弾くときは糸を上から指で押さえるが、馬頭琴は指の爪を糸の下にくぐらせて弦で弾く。初めて見る馬頭琴である。意外とあっさりした形をしている。モンゴルの人は馬に乗っているときは馬頭琴を持っていることがある。馬頭琴の楽器民謡を歌っているYouTubeの画像があったので聞いてください。なんとなく日本の民謡に似ていると思う。モンゴルの民謡と馬頭琴リンゴ追分を奏でる馬頭琴
November 16, 2012
コメント(2)

お蕎麦の美味しい南風庵に久しぶりに昼食を食べにいきました。7年前から通っていたのですが、お体の具合が悪いと聞きもうお店は開いていないと思っていたら、毎年数回しているお食事会の仲間がお蕎麦作りに通い習い、お客が来たときはお蕎麦の美味しいところといつも案内していると聞き、開店していることを知りました。7年前は自宅のお台所を改良してカウンター形式でしたが、新しく家を建て蕎麦屋を始めたばかりで、南風庵亭主が体の具合を悪くされて長いこと食べに行くことができませんでした。今はとても元気になりご夫婦で仲良く営業しています。お店の看板自宅のそば畑で採れた、蕎麦粉は100%です。予約を受けた日に人数分だけお蕎麦を作ります。茹でる時間は20秒で食べる寸前に茹でて食べます。美味しいです。次の料理は、これに てんぷらとデザートが付きます。奥さんの手作り料理で一つ一つ丁寧に調理した家庭料理です。色々と工夫した味で感心します。材料は魚とごぼう以外自宅の畑で採れたものです。内容はその日によって違います。美味しい、美味しいと言ってもそれぞれ味覚が違いますが、私はよそで味わえない本当のお蕎麦の味だと思っています。よかったら必ずお電話をして予約して食べに行ってみてください。南風庵 長野県小諸市平原2041 電話 0267 22 2285
November 8, 2012
コメント(8)

11月3日の封切られた映画「北のカナリヤたち」を見に行く。丁度少し前に徹子の部屋に出演していて、映画のことについて語っていた。北海道の離島にある分校に赴任した先生は主演吉永小百合さん。悲しい事故が起きた時に、冷たい海の中を泳ぐシーンがあり、洋服や靴を履いたまま泳ぐのに大変だった。1回でパスできるように、やり直しはしたくなかったので頑張った話。その場面を注目してみたが、映像は少しかなかった。昔のシーンと現在のシーンが交互に出るときは少しわかりにくいときがあったが、見ているうちに整理ができ内容が理解できた。湊かなえ作家の本を何冊か読んだことがあるが、「往復書簡」に収録された「二十四年後宿題」を原案に、かってない衝撃と感動の物語が紡がれている。この本も読んでみたくなった。それにしても子役と大人になった役者の顔がよく似ているのには驚いた。
November 7, 2012
コメント(4)

ディナーショーを見に行く。シャンソンとピアノの夕べ 深まる秋の夜長にはシャンソンでちょっとパリ気分歌手は浜野ケイ子さん 伴奏とピアノは内山誠さん いろいろなところで活躍している人である。浜野ケイ子さんは、歌手のほか、映画・舞台・雑誌のインタビューやモデルの顔がある。少し低く聴きやすい声である。なじみのある曲目で楽しかった。1部★私の孤独 ★パリー祭 ★バラ色の人生 ★サントワマミー ★アメージンググレイス★百万本のバラ ★思い出のシチリア ★カルカルーソ ピアノ演奏内山誠さん演奏 2部パリー野郎 ★恋心 ★枯葉 ★水に流して ★雪が降る ★ろくでなし ★ケ・サ・ラ
November 6, 2012
コメント(0)

東京都美術館リニューアル記念でメトロポリタン美術展を観てきました。2012年10月6日~2013年1月4日まで開催されます。世界最大の規模を誇る”美の殿堂”ニューヨークのメトロポリタン美術館から4000年にわたる「人類の美の遺産」が東京に来たのです。以前に、ニューヨークを旅行しときは寄るゆとりがなく、見たかったので今回見る機会に恵まれ嬉しかった。しっかりと音声ガイドを聞きながらゆっくりと鑑賞してきました。特別展は何時もどこでも高いが、ここは65歳以上は1000円です。一般は1600円です。全部133点作品は幅広く質が高いコレクッションで見ごたえがありました。美術館のあと三軒茶屋にある姉の介護ホームへ行き帰りに、又、国立新博物館へ行きました。2012年10月3日~2012年12月23日まで、開催時間は10時~18時までです。夕方の4時半についたので、まだゆとりがあり、音声ガイドを聞きながら観ることが出来きました。さすがに人は少ない。音声ガイドだけでなく、ガイドの中にない絵の説明書もゆっくり読むことが出来きました。名門貴族リヒテンシュタイン侯爵が収集したコレクションは英国王室に次ぐ世界最大の個人コレクションで139点の作品は美術品のみならず天井画、美術品、家具調度品がありバロック宮殿の雰囲気を体現できる。音声ガイドは大地真央さんで聴きやすいガイドであった。朝早く上野に着き上野恩賜公園に行くと綺麗になっていて美術館もリニュアルして整備されていました。まだ紅葉はありませんでした。上野恩賜公園と美術館 digibookです。こちら佐久地方は、今が紅葉の季節です。昨年作ったものですが、近くの公園の紅葉と千曲川のDigibookです。紅葉と千曲川
November 3, 2012
コメント(2)

9月30日NHK学園で行われるスクーリングに行ってきました。「木村治美のエッセイ教室 錦秋の1日スクーリング」に参加申し込みをするだけではなく、スクーリングでは、「合評会」行うため対象となる作品を提出しなくてはならず、課題「顔」400字詰め原稿用紙4枚を書かされました。これを出さないと参加券がもらえません。早くから通知が来たので、すぐに原稿用紙4枚以内の作品を出して申し込みをしました。また、「合評会」のためにグループごとに別れるので、グループの作品9人分の原稿用紙が送られ、読後感を書いておく宿題も出て、参加するまで忙しい日を過ごしてきました。久しぶりに勉強した気分になりました。最初に木村治美先生の講演が1時間30分ほどありました。最初に、先生はエッセイを書いて読んでもらいたいために書いているのかの質問に聴講生全員が手をあげていました。「読んでもらいたくないのでしたら日記でいいのです。読者を意識して書いてください」エッセイという言葉を使ったのは最初は木村先生であり、その前は随筆といわれるのみだった。エッセイと随筆の違いは何かなど話され、エッセイは必ず自分のことを書き嘘は書かない。本当のことを書く。随筆は他のことを色々書くなどの違いを話していた。NHK学園生涯学習通信教育 建物です。私の受けた講座私の受けた講座木村治美先生について木村治美先生のエッセイ教室 上の写真は木村治美先生の講演を聴く人たち。熊本県、秋田県、石川県、三重県、長野県と遠くから参加していました。年配者は92歳の男性でした。平均年齢76歳です。お年寄りが多いです。下の写真はグループことに4クラスに分かれ、若い先生の指導で「合評会」が行われました。
November 1, 2012
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1