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ことし百歳になる西村富士子さんを中心にお祝いの心を込めた『仲間の手遊ぶ展』を観てきました。新聞を読み、すぐに展示されている喫茶店へ電話をかけました。初めてのところなので、道順を聞いたのですが見当がつかず、どうにかたどり着けるか~と思っていました。午前中、スポーツクラブで運動したあと、お店の近くに住んでいる人が帰るところだったので、聞いてみると場所がすぐわかり、案内してくださるとのことで、自動車で後をついていくと、とてもわかりにくいところでした。一人ではとてもたどり着けるところでなく、案内してもらえて本当に助かりました。喫茶店の『さんぽやの四季』は木立に囲まれ、静かな場所でした。会場はあまり広くないのですが、可愛い人形や小物がたくさん並べられていました。 下2枚の写真の人形は西村富士子さんのつくったものです。昔の着物をほどき、小さい人形の衣装の柄合わせがとても素晴らしい。西村富士子さんが書かれたご挨拶の文をよみ、作って楽しんでいる様子がわかります。その中から一部ですが書いてみます。弥生3月ひなまつり、昔から女の子の嬉しい行事でした。東信、おもしろ倶楽部に集まって、貝雛ひな人形やいろいろな手づくり『ひなまつり手遊び展』もはや7回目になりました。温かい若い友達に囲まれ、私は百歳を迎える候となりました。タンスの奥に何年も寝ていた着物にもう一度命をと考え、市松人形の衣装を作り始めました。ていねいにほどき、洗い、生かわきにアイロンを当て、模様に合わせ配色を考え、着物も長じゅばんも正絹で人針ひとはり縫い上げてこれまで男女20体ほどつくりあげてきました。思ったように動いてくれる自分の指先をみつめ大仕事が終わった満足感、出来上がった着物一枚一枚に思い出をまとわせ心いやされて、人生のしめくくりに人形とともに心落ち着いて感謝あるのみです。百歳まで生かしていただき、守っていただき、八ヶ岳の峰々の残雪を眺めながらもう少し、なにかしら楽しみたいと思っているこの頃です。3月4日 (日)まで展示されています。『さんぽやの四季』 電話 0267-82-0320
February 25, 2012
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アラスカクルーズは、2005年7月10日~7月17日に行きました。初めてのクルーズで感激したものです。当時、私の作ったホームページが信濃毎日新聞で行われていたHP大賞にノミネートされ、人気投票の対象になっていました。そしてノミネートされた40の作品の中で私のHPは20番目に投票数が多かったです。HPの中にある自己紹介に詳しく書いています。少しでも興味を引いてもらうため、アラスカクルーズを書きはじめ、写真をたくさん載せました。HPを作るには作成ソフト『ホームページビルダー』を使い、OCNで公開してもらうため、更新したページをサーバーに送りましたが、容量が10MGまで無料で、すぐに10MGは一杯になり、有料でもいいからと、どんどん増やしていきました。写真を載せると容量が早く一杯になりましたが、しばらくの間載せていました。そして、写真はすべて拡大にできるようにしましたが、決めた容量以内にするために、写真を減らしたり、アラスカクルーズを削除したりしました。HPの内容の項目を増やすために、OCNの容量に関係なく、楽天のブログ『マコの気ままな徒然日記』やGOOのブログ『改訂版 アメリカ生活の想い出』を利用して、HPの表紙のページにのせクリックすると見ることが出来るようにしました。新しいパソコンに変えた時、移すのをうっかり忘れ、ソフトもどこにあるのかわからず『ホームページビルダー』使えなくなって、アラスカクルーズのぺージは戻せなくなりました。HP『Welcom to まさこの窓』はいつもバックアップして保存していたので今回は役にたちました。このブログに書く材料がないと、引っ張り出してブログを更新しています。2010年5月10日~5月19日の東カリブ海クルーズは以前にブログに載せ、たくさんの写真でDigibookdをつくり載せています。船の大きさはほぼ同じですが、寝泊まりした部屋の大きさ、吹く抜けのロビー等の雰囲気の違いがわかります。北のアラスカクルーズと南の東カリブ海クルーズの違いがわかり、とても楽しいクルーズでした。色々と書きましたが、元のHPのアラスカクルーズのページと同じ数の写真はブログには載せることは出来ませんでしたのでDigibookがありますのでご覧ください。アラスカクルーズ 前アラスカクルーズ 後アラスカ 1 2月1日からお読みください。長いことお読みいただきありがとうございました。
February 8, 2012
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八日目シアトルに帰港 5時30分に甲板にでる。朝日が昇り始めた。レーニエ山(4,803メートル)が朝日をあび輝いている。ダウンタウンの真っ黒いシルエットが素敵! 娘の家がある右側の半島がだんだんと近づいてきた。7泊8日のクルーズが終わりをつげている。7時にシアトル港に帰港。7時30分に朝食を終え、昨夜のうちに大きな荷物を3ツ預けたので身軽に部屋を出る。チェックアウトはもう始まっている。順番が決まっていて、飛行機に乗り換える人たちが早く、私達は、8時半に船から降りチェックアウトして大きな荷物を引き取りタクシーで家に帰りました。クルーズの旅は日本では豪華な旅と思われていますが、アメリカではそれほど高くなく大勢の人が気軽に参加していました。(年寄りばかりでなく、若い人たちや子供たちもいました)アラスカクルーズは、5月から9月までで期間が短く、人気のあるクルーズです。早くから申し込みをしないとすぐに定員いっぱいになり、私達も昨年行くつもりでしたが今年になってしまいました。プリンせスからの航海日記 7月17日午前5時45分エリオット湾に入る。7時にシアトルに入港。航海距離および速度距離シアトル ~ケチカン1,200 キロメートル32キロメートルケチカン ~ トレーシーアーム430キロメートル35キロメートルトレーシアーム ~ ジュノー65キロメートル25キロメートルジュノー ~ スカグウエイ170キロメートル28キロメートルスカグウエイ ~ ビクトリア1,620 キロメートル 35キロメートルビクトリア ~ シアトル140キロメートル25キロメートルTotal3,625キロメートル
February 7, 2012
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七日目ビクトリア観光(Victoria)ブリティッシュ・コロンビア州(カナダ)朝5.30に目が覚める。甲板にでると朝日がもう出ている。今日はよいお天気になりそう。部屋にいるより甲板にでているほうが気持ちがいい。船の先頭から後ろまで周りながら散歩する。ビクトリアには夕方着く予定。7日間のなかで一番良いお天気になりました。全部のプールは開放され、誰も入っていないプールはありません。 午後5時にビクトリアに着く。港が繁華外から離れているのでバスに乗り中心地へゆきました。ビクトリアはブリティッシュ・コロンビア州の首都。英国植民地時代の面影をのこしています。英国風の建物と花に囲まれた街、特にエンプレス・ホテルや州議事堂は一段と目立ち観光名所になっている。インナーハーバー周辺を散策し、水族館を見て船に戻る。この日も夕日がきれいで9時30分ごろ沈む。 プリンスからの航海日記 7月15日天気温度(C)風海時々くもり15,1少々おだやかビクトリア(ブリティシュ・コロンビア)朝のうちに船はビクトリア島にそって北太平洋を通って南東に向う。午後5時にビクトリア港に着く。午後11時30分出航。
February 6, 2012
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六日目海上~ビクトリア(Victoria)へ今日は一日中海上です。お天気が悪く寒い、太平洋に出ているので船の揺れが大きい。朝早く甲板に出るとプールの水が中で大きく波打っている。船員たちが甲板をモップでふき取っている。海上は何も見えない。部屋の中にいてもしょうがないので、10周で1マイルのジョギング ウオーキング専用コースで40分歩く。歩いているうちにだんだん揺れが少なくなった。昼間使われていないバーや通路にたくさんの絵画が並べられていました。オークションにかけ買ってもらうために、早くから買いたい人のためにめぼしを付けてもらうためです。オークションが終わった後に行くとすくなくなっていました。また、氷河など眺めの良いところに行くと、いつの間にか船員カメラマンが出てきて写真をパチパチ撮ってくれます。写真のファイルの様なコーナー があり、日付順に並べられ大勢の人が写っている自分の写真を探し購入していました。デジカメでたくさん撮っているのに、自分の写真があるとやはりほしくなり、全部で25枚も買ってしまいました。今日は2度目の盛装のスタイルでのディナーです。女性の方々は以前と違う衣装できれいです。夕食後プリンセスシアター(劇場)で歌と踊りのショーをみました。見ごたえがありました。舞台で出てくる人たちの衣装替えが何回もあり、舞台裏に戻るのでなく、幕も下りず、舞台の照明が一瞬消え、(1~2分ぐらいで短く)照明が点いたときは全員が早変わりしていて見事でした。早く劇場に行ったので、いい席で観ることができました。プリンせスからの航海日記 7月15日天気温度(C)風海曇り時々雨13、00少々吹く少し荒れる。ビクトリアに向って太平洋の海上にいる。
February 6, 2012
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五日目スカグウェイ(Skagway)観光船は朝6時にスカグウェイに着く。入り江の奥の小さい港。人口800人。学校一ツ(小、中、高、)生徒160人。港にはクルーズの船が4隻停泊していた。昔スカグウェイは金鉱発見のため、大勢の人が集まった。泊り込みの人のためにホテルが建ち、町ができる。昔 にぎわった当時の状態を残すため、建物は古い家を残したりして観光街ができている。船の前に8時50分集合。バスに乗りWhite Pass(カナダのFresar.B.C)まで登る。(海抜800m)帰りはWhite Pass and Yukon Railwayの列車に乗り1時間半かけてゆっくりと下る。列車に乗ると入国審査があり、1両目ごとに順番に審査員が乗り「皆さん、パスポートを右手に持ち上に高く上げてください」「OK」で簡単にあっけなく終わりました。列車のなかは1両ごとにストーブとトイレがあり、昔の列車をそのまま使っていました。ゆっくりと外の景色を見ながら写真をパチパチと撮りました。 終点で列車から降り、バスに乗る。鮭の養殖場を見学。それからお昼を食べに行く。キャンプ場のような場所でサーモンベイクを食べる。ただ焼いただけなのにとても美味しく、切り身は大きかったのですが残さずに食べてしまう。砂金の採り方などのショーをみてバスに乗り、スカグウェイの商店街へ行き、鮭缶や孫のTシャツのお土産を買い、船に3時30分に戻る。出航が5時の予定が2人の客がなかなか戻らず遅れる。あまり遅れた場合、出航してしまい残されるとの話。2人が乗船できてホットする。 プリンスからの航海日記 7月14日天気温度(C)風海くもり15,00少々おだやかスカグウェイ(アラスカ)朝早い時に船はフェーバリットチャネルに入る。午前4時11分にタイヤ入江に入る。午前5時37分スカグウェイに入港。午後6時4分にスカグウェイを出航。
February 5, 2012
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四日目トレイシーアーム(Tracy Arm)・ジュノー(Juneau)観光 朝5時30分に目が覚める。甲板に出ると流氷が流れてくる。ダイニングで朝食をとる。.トレイシー島の氷河のある湾へ、さすがに寒い。コートを2枚重ねて着る。プリンセスで毛布を借りてまとっている人もいる。湾の奥に入って行くと流氷が大きくなり、数も多い。青い透き通った色のものがありきれいだった。氷河の近くは船が大きくて入れないので、氷河が見える地点まで行きUターンする。お天気の悪い日が多く、今日は見えたので、皆さんはハッピーですと放送される。午後2時にジュノーに着く。アラスカの首都。人口3000人。交通の便が飛行機か船しかない。港にはプリンセスと同じ大きさの客船が3隻停泊していた。船を降り、もう一つの氷河観光(3時間)のためバスにのる。「ジュノーの顔」と言えるメンデンホール氷河(Mendenhall Glacier)です。規模は19.3キロメートル、先端の幅2.4キロメートル,湖面上の氷壁の高さ30.4メートルメンデンホール湖の湖面上に出てきている。氷河観光の遅れが重なり遅く船に戻る。夕食は8時、夕食後劇場へ行き手品とコメディーを観る。プリンセスからの航海日記 7月13日天気温度(C)風海くもり15,00少々おだやかトレイシーアーム・ジュノー(アラスカ)夜の間、船はフレデリックの入江に向って舵をとった。午前3時41分船はブラザーズ島とカイバス岬を通るそれからステェファンパッセイジに向う。午前5時42分にトレイシーアーム入る。9時54分までトレーシアームの中で舵をとった。又、ステェファンパッセジを出る。ジュノーに向かう。12時6分船はマーシュン島の周りを通り北コースをとりジュノーへ向ってギャスティのチャンネルに入る。午後2時ジュノーに着く。午後10時9分ジュノー出航 キャットウェイにっ向う。
February 4, 2012
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三日目ケチカン(Ketchikan)観光朝6時にケチカンに着く。朝食をとり船から外にでました。10時30分サクソン村の観光。ケチカンのご紹介簡単に記載します。 1883白人入植。漁業地をつくる。サケをとる。缶詰にする。一時は2万缶、鮭缶を造っていた。1897金鉱発見人が集まる。金鉱フィーバーがいまも続いている。1903材木場ができる。エゾ松需要がたかまる。1997パルプ製材所閉鎖2005現在昔の鮭加工場のおもかげはなく観光産業からの収入に頼っている。アラスカのオアシスといわれている。人口は15,000人 ,船が来るときは人口は3倍になる。港にはプリンスのほか3隻が停泊。年間400隻の船がくるそうです。 サクソン村を見学したあと午後1時からケチカン街を散策。3時に船に戻りました。4.30分ジュノーに向け出航。大きなプールで15m×6m、深さ1,6mほどありました。屋根のあるプールはいつも混んでいるので、夜遅く誰もいないときに少し泳ぐ。 この日は夕日が素晴らしく甲板に出て日が沈むまで眺めていました。 プリンセスからの航海日記 7月12日天気温度(C)風海くもり18,00少々吹くおだやか ケチカン(アラスカ)夜の間2時12分プリンスはアラスカの海に入る。朝6時08分ケチカンに着く。午後4時30分、プリンスはケチカン出航。トンガス海峡へ向う。午後8時31分、サンナ海峡へ舵をとる。午後11時02分、キャサム海峡を通ってトレーシーアーム(Tracy Arm)に向う。
February 3, 2012
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二日目海上~ケチカン(Ketchikan)へ向う アラスカクルーズの申し込みはシアトルに住んでいる娘がアメリカの観光業者にたのみました。日本の観光業者がよく利用する船でしたが、今回は日本人は私達だけでした。費用の安い窓なしの部屋です。部屋のドアを開けあかりを点けると、正面に大きな鏡があり部屋を広くみせていました。2人分のベットがあり、もう一人分は横の壁から下ろし片側のベットの上に出来ました。部屋に入り衣類をハンガーにかけ、貴重品は備えつけてある金庫に暗証番号きめ、しまいました。最初に渡されたカード(鍵)で船の中でショッピングができます。現金は持ち歩かないことになっていました。又、このカードは身分証明書もかね、船の下船・乗船に必要でなくさないようにケースに入れ首からさげている人が大勢いました。 食事をするところはレストランとはいいません。ダイニング(食堂)といい 9ダイニングがありました。一つはパーソナルチョイス(24時間オープンのダイニング)いつでも食事ができました。ビュッフェスタイルで好きなものが選べました。他のダイニングは予約制で服装もジーパン、Tシャツでは入れません。今日は正装スタイルでパシフィック・ムーンダイニングでのディナーです。(航海中2回だけ正装です)一つのテーブルに3家族が一緒で9人でした。この同じダイニングを利用するとメンバーは最後まで同じです。予約の時間も同じですので、時間に間に合わないとか、3人だけで食事をしたい時は他のダイニングを予約するか、パーソナルチョイス(24時間オープン)のダイニングで食事をします。 食事の代金は最初に支払った費用の中に含まれていました。でもアルコールと水(ボトル)は追加費用で有料です。普段食べられないものなどメニューをみて注文できました。メニューは毎日替わりました。フルコース(前菜・スープ・サラダ・主菜・デザート・パン)を毎回しっかりと食べてしまいました。(体重を気にしながら)予約ですので次々に手際よくお料理が出てきました。会話も弾みました。2家族はアメリカ国内からいらした人たちでした。プリンセスからの航海日記 7月11日天気温度(C)風海曇り時々雨14、00少々吹く少し波がある。夜の間、ケチカンに向ってバンクーバー島にそって航海を続ける。12時23分トライアングル島のそばを通る。クイーンキャロット湾の入り江に入る。午後5時20分プリンセスはクイーンキャロット島に近づく、それからヒケート海峡に向って北のコースをとる。午後9時45分ボニラ島のそばを通る。ケチカンに向って北にコースをとる。
February 2, 2012
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7年前に親子3人でアラスカクルーズ観光をしたことを、ホームページに載せましたが、いろいろな事情で、削除して載せるのをやめ、Digibookのビデヲをだけにしました。削除したアラスカクルーズはパソコン内に保存しておいたので、その記事をしばらくの間、ブログに載せていきたいと思います。ALASKA CRUISE一日目シアトル出航~ケチカンへ 念願かなって船の旅(クルーズ)7泊8日のアラスカクルーズに参加することになりました。シアトルに住んでいる娘の家を夫と3人で11時に出て、タクシーで船の停泊している埠頭に行きました。船は日本の会社 三菱重工が造ったサファイヤ プリンセス(Sapphire Prrincess)です。出航は4時ですが午前11時からチェックインが出来ました。チェックインの手続きをした場所で,れぞれ名前の入ったカード(鍵)一人1枚づつもらい、そして大きな荷物を2ツ預けました。長い桟橋を渡り,申し込んだ番号の客室(キャビン)にたどり着くと、もう部屋の前に荷物2ツ届いていました。(自分達の部屋の番号は決めて申し込みをします。11階でした。) スケジュール表7月10日午後4時にシアトル出航7月11日海上7月12日ケチカン観光(Ketchikan) 6:30am~4:30pm7月13日ジュノー観光 (Juneau) 1:00pm~10:00pm7月14日スカグウエイ観光(Skagway) 6:00am~5;30pm7月15日海上7月16日ビクトリア観光(Victoria) 5:00pm~12:00pm7月17日午前7時シアトル帰港 アラスカはロシアからアメリカへ売却され1867年10月18日に720万ドルで条約調印されました。1ドル=100円として7億9200万円です。今回クルーズした場所はアラスカの南、カナダ国の太平洋側の西海岸の3分の1を占めている場所で、ここもアラスカだとは思ってもいませんでした。ここは氷河によって削り取られた沿岸部で、世界でも屈指の美しさを誇るフィヨルドの海岸を描いている場所であると本で読み、アラスカクルーズを楽しみにしていました。サファイア プリンセス乗客収容数 2,670名乗員数 1,120名巡航速度 20.7ノット (1ノット=1,852m)船籍港 ハミルトン船の長さ 290m船の幅 50m総トン数(全容積) 115,875トン燃料容量 3400トンプリンセスからの航海日記 7月10日 天気温度(C)風海午後4.05分出航 エリオット湾ビューチェットサウンドをあとにする。 7.10分半島の先 11.55分船は太平洋にでる。バンクーバー島にそって北西に向って進む。くもり16.3さわやかおだやか
February 1, 2012
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