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いつも通っているスポーツクラブで知り合った画伯です。その縁で肖像画を描いてもらいました。私ではなく、夫と 義兄、義姉、義妹と4人の肖像画があります。義兄と義妹は以前に描いてもらいました。今回出来上がったのは、夫と義姉の肖像画です。姉は昨年亡くなり、すぐに描いてもらうように注文してから6か月かかりました。春分の日に出来上がった肖像画をもっていくと、『お母さんにあっているようで、3Dみたいに浮き上がっている』と涙を流して喜んでいました。画家は近くに住んでいる三浦輝峰氏で、日本の肖像画家で有名な人でした。昨年、ギャラリーが出来ました。今まで描いた有名な人、また風景画、花の絵など飾られています。圧巻は、扇 千景 参議院議長の肖像画です。もう 国会に飾られていますが、ここのギャラリーでは じかに見ることが出来ます。2枚描いています。三浦輝峰画家の絵が載っている画廊のHPがあります。信州長野の画廊・ギャラリーはら美術三浦輝峰先生の略歴こちらにある三浦輝峰先生のギャラリーの場所は、長野県佐久市小田井708-4 浅間山が綺麗に見える素晴らしい場所にあります。 TEL 0267-65-9786
March 31, 2012
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『火災のお見舞い金を集めています』組長さんからの訪問で、初めて知りました。まさかこんな近くで火事があったとは全く気が付きませんでした。我が家の裏の二軒隔てた家で火災があったのです。我が家の並びに建っている家々も誰一人知らなかったということです。私がいつも寝る時間は11時~12時の間ですが、その日は11時に寝ました。消防署で通報を受けたのが11時56分、写真を撮ったのが0時27分です。寝入りばなで、深い眠りに入り始めた時間でした。そうでなくても窓枠はサッシで外の物音は聞こえず、窓を開けなければ雨が降っていてもわかりません。写真のように1軒だけきれいに焼け、家の外壁だけ残っています。隣りの家は誰も住んでいませんが、延焼もなくきれいに残っています。強風が吹いていなく、無風状態だったのでよかったです。もし風が強く吹き、飛び火が我が家にきたら、恐らく私は焼き豚になっていたことでしょう。真夜中の火事はこのように気づずかないことが恐ろしくなりました。サイレンの音も大通りでは鳴らしていたらしいですが、寝入りばなのためか聞くことが出来ませんでした。
March 25, 2012
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丁度、朝刊にこの映画の解説が載っていて読んでいたので、ワクワクした気持ちで朝早く観に来た。来ている観客は女性が多く、一人で来ている人もいて、席が一つおきに空いていた。いつも映画は一人で来ることが多い。気楽である。今朝の新聞を読み、徹子の部屋で女優メリル・ストリープさん対談も観ていたので楽しみだった。『マーガレット・サッチャー鉄の女の涙』 働く母、その男性社会へ進出した最初の女性の苦労話。映画を観て驚いたことは、女優メリル・ストリートさんのサッチャーさんの若いときから年寄りまでのメーキャップのすばらしさ、演技力、に驚く。徹子の部屋では、アメリカ英語と英国英語の違い等、苦労話を聞く。完璧に発音されているので、英国人も感心したこと、英国の映画なのにアメリカの女優を使っているが納得したとの話。映画では、最初に歳とっているサッチャーさんが出て、想い出をはさみながら映像で、優しかったご主人ことで一杯の老後であった。年寄りのサッチャーさんをみて、アメリカで知り合いお手紙のやりとりをしたエレンさんを想い出した。エレンさんと知り合ったのは89歳の時でした。優しい人でした。普通のイギリスの婦人で、エレンさんは、母親から女性は話しかけられなければ、こちらから話してはいけないように躾けられたと話していたことを想い出した。 大人しい女性でした。サッチャーさんは男性からも女性からも、数少ない、強い意志を持った人物であったと思う。はじめまして ELLenエレンさんの手紙
March 21, 2012
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2012年3月13日(火)神津善行の佐久音楽講座6回目でそして卒業式です。毎年 ↑ 写真の卒業証書をもらいます。これは、カレンダーが付いていて講座がある月には、日にちに〇が付いていています。今日は、次の講座の予定表の説明と、ジャズを聴く講座でした。下の絵は息子さんの神津善之助さんの描いた絵です。ブログがあります。覗いてみてください。講師のお孫さんが描かれています。予定表第1回 5月29日 『六華仙を聞く』 名手六人の名人芸を聞く。第2回 7月17日 『徳川から明治』 加賀美幸子 大出俊 中村メイコ 坂田美子第3回 9月14日 『オペラ奥様女中』 立花敏弘 高橋薫子 その他第4回11月16日 『モンゴルの名手を招いて』 ソプラノ バリトン 馬頭琴第5回 2013年1月29日 『角田健一ビックバンド』 戦後のジャズ全盛期の音楽第6回 3月5日 『ロシア・ベトナムなど調整中』 ~一年後なので先方がスケジュールを調整中神津善行の講座が終わり、休憩をはさんで今日のチャリートのジャズを聴く。ピアノ Yiki Arimasa ベース 坂井紅介 ドラム 広瀬潤次 そしてポーカル Charito (チャリート)が登場 すぐに唄い始める。Jazzをじっくりと聞いたのは初めてでした。そして歌手のチャリートさんの声の素晴らしさ、低く 聞きやすい。聴きながら寝るとよく眠れるとの講師の話、音色 オンショク がうっとりとさせられる声であった。ブログやYou Tube がありますので観てください。チャリートさんのブログ You Tube 申込みができます。すぐに定員いっぱいになる評判のいい講座です。 会場は長野県佐久市 新幹線の佐久平駅近くにある佐久勤労者福祉センターです。
March 13, 2012
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久しぶりに宮部みゆき作家の本を読む。『おまえさん』 上 下 巻の本であるが、長編文庫本で読みごたえがあった。作家のはじめての いきなり文庫 で厚みのある文庫本、厚さ 上下で4,5センチもあった。宮部みゆき作家の本は一時夢中になって読んだ。この本は、時代ミステリーの最新作である。作家の一人一人の人物の書き表し方が面白い。姿形、顔や動作や表現などよく表されている。本を読んでいくと頭の中で、それぞれの人物を思い浮かべながら読む。本の内容は表紙の裏に書いてある一部を載せる。痒み止めの新薬『王疹膏』を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が切り殺された。父親が殺され、瓶屋を仕切ることになった一人娘の史乃。気丈に振る舞う彼女を同心の信之輔は気にかけていた。本の題名、『おまえさん』の字が読んでいてもなかなかでてこない。ずーと読み続けていてやっと最後のページに少し出てくる。史乃の恋人が水死体で発見され、『おまえさん』『おまえさん』・・・・・と泣き叫び続けるところだけだった。それにしても長い長い~時代ミステリー小説だった。
March 5, 2012
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