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お天気が続き、どこもかしこも桜が咲き乱れています。昨年に比べ遅い桜の開花ですが、久しぶりに小諸懐古園の桜を鑑賞してきました。我が家から15分で行けます。今がお花見の時ですので、早めに家を出て見物人が少ないところでブログに載せるため写真を撮ってきました。佐久地方は長野県の中信で松本城がある松本と同じ位置にあるので桜が咲くのが大体おなじです。満開の時に懐古園にくることができず、少し散り始めていました。たくさん撮ってきましたのでDigbookにまとめてみました。小諸懐古園の桜 ← ご覧ください。上野恩賜公園の桜 4月12日に作ったDibibookです。上田城跡公園の桜 昨年撮ったものです。 しばらくお休みします。
April 29, 2012
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今日は楽しみにしていたNAGANO QUILT WEEK 2012 へ行きました。11時からキャシー中島 “キルトに恋して40年” のトークショウが11時にあるので早めに行くともう大勢の人が座っていました。キルトの作品はトークショーが終わってからゆっくり見ることにしました。その時の様子がキャシー中島さんのブログで書かれています。テープカット インタビュー トークショー 忙しい忙しい キャシー中島さんがご自分のお店で売れた品物の包装のお手伝いをして、サインにも応じていました。キャシーさんのお店は長い行列ができ、大忙しです。私も買った本と T シャツにサインをしてもらいました。 トークショーのお話は “キルトに恋して40年” の題で、キルトを始めた時からのお話です。キャシー中島さんお話始めてから40年たちます。当時は1972年 昭和47年 で20歳の時だった。当時モデルとして海外で仕事をしていて、休憩時間が2~3時間あったので、その合間にロスアンゼルスにあるサンタモニカを散策したときキルトとの出会いがあった。当時は1ドル360円の時代 500ドル以上 ドルは海外に持っていけなかった。キルトショップを眺めているとお店の人から簡単に作れるからと初歩の作り方を教わった。当時はキルトの生地は日本になく、お店の豊富な種類の生地をみてほしかったが、ドルの持ち合わせも少なく高くてあまり買えなかった。日本に帰り、キルトの生地がアメリカの生地のようなものがないので当時キャラコの生地で始めたが、針が通りにくく大変だった。それでも、仕事の合間にチクチクと縫い綿の代わりにタオルをはさみ作っていた。タレントをやりながら作っていると、長女が入った幼稚園から教えてほしいと頼まれ、最初は10人ほどから始めたが、50人なり 30年前にできた御殿場教室であった。ハワイアンキルトの始まりはやはりお店の人に教わり夢中になった。針を持ち縫うことが大好きである。毎日、夜中の11時から1時までと昼間の2時間、約4時間はキルトを作る時間にしている。明るい色彩は夜にして、昼間は暗い色彩のものを作っている。全体的に明るい色が好きであるとのトークショーでした。終わってから会場のキルトをゆっくりと眺めていると、色彩の素晴らしさ、丁寧に作っている作品を観ると、つくづく根気のいる手芸だと思いました。サインをもらった買った本は、私の趣味でステンドグラスで作品を作っているので関連のある本を選びました。色の選び方を参考にしたいと思っています。キルト展示会 私が、キルトに興味を持ったのは、1987年にアメリカの教会の1室の部屋でみたのが初めてでした。当時はキャシー中島さんと同じでキルトの生地の豊富さに驚いている時代でした。私の趣味 ←ステンドグラス作品集です。 ご覧ください。
April 19, 2012
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mago達のピアノ発表会が 人形の家 の中にある 小さい劇場 でありました。3人のピアノの先生の合同発表会です。先生たちも、教えてから45年になり、1年半か2年おきにして今回で25回目にのなりました。音大を出てから、すぐに家で教えていたのでしょうか。mago娘は、小さいときから習い始め、もう高校2年生、mago息子も小学6年生なります。生徒たちは5歳から小学6年生が多く、中学生1人、高校生2人で、今回はmago娘は、子供たちの中で最後の演奏になりました。 左の写真はmago達の連弾で ミ-チャムのアメリカンパトロールを弾きました。先生のお孫さんも、お父さんやお母さんと弾いたり、他の生徒は、お婆さんと一緒に連弾をしている子供もいました。mago 小6 個人でブルグミューの 狩猟 を弾き、 mago 高2 は、モーツアルトの きらきら星変奏K265より を弾きました。二人とも、今回はピアノ発表会の最後の演奏になります。 真ん中の写真は全員の写真です。観客席は身内や親戚、友達で席は一杯でした。右端の写真は、私が演奏の後に舞台下からmago達に渡したお花です。いつも小さいブーケを渡していましたが、今回は、薔薇のブリザーブドライフラワーにしました。たった1本ですが喜んでもらえました。
April 15, 2012
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最大最高の在外秘宝コレクション 一挙公開アメリカのボストン美術館の収集はアーネスト・フェノロサや岡倉天心に始まり、今や総数10万点を超え、海外における日本美術コレクションとしては世界最大の規模と質の高さを誇ります。その中から仏像・仏画に絵巻、中世の水墨画から近世絵画、そして染織、刀剣までの約90点が展示されています。国宝級のものもあり、よくこれだけコレクションしたものだと感心する。戦利品ではないのです。武家社会が終わり、美術品が行き先がばらばらになりそうなことを懸念して、コレクターの美術に関心のあったアーネスト・フェノロサがまとめて収集しもらえたことは、日本に残っていなくて、残念だか、行き先がわからなくなるよりは良かったと思う。松島図屏風 尾形光琳筆です。江戸時代・18世紀前半光琳の伝統を強い色彩と意匠化でダイナミックに表現した作品でした。当時としては絵巻もの墨絵などにくらべ、新鮮に感じたのではないのだろうか。一つ一つが素晴らしく、絵画、織物、刀剣など魅了した日本の技に誇りを感じました。 佐久平駅7:22分発に乗り上野駅は8:45分に着き、上野恩賜公園の満開の桜を見物をして、パチパチ写真を撮ってきたので Digibook にまとめてみました。上野恩賜公園の桜と椿 ←クリック ご覧ください。 美術館と桜見物、そして久しぶりに会ったお友達との会話、美味しいものを食べて歩き、楽しい1日でした。
April 11, 2012
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佐久市跡部にある西方寺です。毎年4月 第一日曜日に、『跡部の念仏踊り』が行われます。国宝重要無形民俗文化財に指定されています。今日はお天気は良かったのですが、冷たい風が吹き寒い日でした。毎年はきませんが、今日はブログに載せるため写真を撮るので早めにきました。午後1時から始まりました。跡部の踊り念仏の由来今から700年以上も前の鎌倉時代、弘安2年 1279 に時宗の開祖一遍上人が善光寺に参詣した帰途、信濃の国佐久郡伴野荘の『市庭の在家』 市場で歳末念仏を行った時紫雲がたちのぼった。また、近くの小田切の里の武士の館では一遍が音頭をとり、弟子たちと在俗者が念仏を唱えて、はだしで跳ね踊った。これが念仏の最初と言われている。 踊り方もいろいろあり、最初はゆっくりと念仏を唱え、そして鐘を叩きながら飛び跳ねます。踊り念仏の You Tube あります。踊りが終わると ちえだんご を頂いて帰りました。4月2日新聞に記事が載っていました。
April 1, 2012
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