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ベストセラーの本である。私の好きなエッセイスト阿川佐和子作家の新しい本 縦長の 文春新書である。インタビュー苦手だった阿川さんが1000人ちかい出会いでつかんだコミニケーション術を丁寧に書いてある。「聞く力」心をひらく35のヒント、具体的に分けて書いてあるので、わかり易い。上の写真にある「聞く心得」を少し書く。★面白そうに聞く★安易に「わかります」とは言わない★「あれ?」と思ったことを聞く★「相手の気持ちを推し量る ★質問の柱は3本に★上っ面な受け答えをしない★素朴な質問を大切に★先入観にとらわれな 等々好きでよく、阿川佐和子作家の本を読んでいるが、感じた自分の気持ちをあますことなく表現しているのにはいつも羨ましいと思っている。現在、テレビで毎土曜日の午前中7:30にSBC信越放送1で、「サワコの朝」で色々rな人とインタビューしている。放送番組は長野の番組で、場所によってはSBCだけで観ることが出来ると思う。番組に出てくる佐和子作家はとてもオシャレである。衣装を観るのも楽しい。
July 30, 2012
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しばらく工房に入っていないでほったらかしにしていた中途半端だった作品ができました。写真を撮るとのと実際の色は違っています。写真は明るすぎて薄い色はでないのもあります。 裏を写す出来上がりのランプは電気をつけて初めて色の配色のバランスがわかり、最初に電気がつくまではドキドキします。今回はあまりよくできませんでした。難しかった。作品作り 作品 1 作品 2 作品 3
July 24, 2012
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私のホームページの改訂版アメリカ生活の想い出の10章アメリカで知り合った人々で、ハリエット先生の想い出を書きはじめました。10章アメリカで知り合った人々 ハリエット先生 直接画面が出ます。ご覧ください。
July 19, 2012
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映画を観に行った。監督 蜷川美花 主演 江尻リカ 寺島しのぶ 桃井かおりの大物女優が出演している。最初の場面からエロティックである。全身を整形手術して顔とスタイルが見事に成功して、もてはやされる女優を江尻エリカが演技している。彼女の整った顔立ち、スタイル は見ごたえがある。体当たりの演技は凄いものがある。監督が女性であるのに、よくぞここまで演技させるのかとおもったが、あまりいやらしくは見えなかった。全身整形した体に後遺症が出てきて、苦しみ悩むところなどは見ていても息苦しく感じる。江尻エリカの泣き叫ぶところはすごい。気が狂ったかと思える迫真の演技であった。映画が出来上がってから江尻エリカは体の調子が悪くて姿を見せないが、早くよくなってくることを祈る。
July 16, 2012
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東京都美術館で開催されている「マウリッツハイツ美術展」を観に行った。いつもの通り9:30分開室時間に間に合うように出かけた。待ち時間もなく入れる。今回の目玉絵画はヨハネス・フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』である。本展は、「美術館の歴史」「風景画」「歴史画」「肖像画」「静物画」等があり、17世紀のオランダの画家、ルーベンス、フランドルの巨匠の作品もある。どの作品も見ごたえがあったが、その中のフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』前では列が続き、絵の前を通り眺め、近くで見ていると画家の息づかいが感じられる。本物の色合いは絵葉書と少し違う。落ち着いた色である。青いターバンの色は鉱石のラペスラズリを粉にして使ったと説明していた。もう一つは、銀座松坂屋の裏のビルでフェルメール光の王国展も見てきた。ここに展示してある絵画は、最新のデギタルマスタリング技術のよって、彼が描いた当時の色合いを推測してつくった、リ・クリエイト画像技術で、実現したのが「フェルメール・センター銀座」である。フェルメール全作品の複製が原寸大で鮮やかに再現している。誰もが見たことがない作品もある。上野の東京都美術館では写真は撮るのは禁止だったが、ここではいくらでもとっていいらしくあちこちで写真を撮っていた。本物の色、模写の色、自分で撮った写真の色、それぞれ少しづつ違う。音声ガイドは小林薫さんと宮沢りえさん語りで一つ一つ丁寧に説明していたが、終わりのほうはさすがに疲れて途中で聴かなかった。
July 8, 2012
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