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2024.04.22
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カテゴリ: 光る君へ
「光る君へ」道長が朝帰り→名探偵倫子の勘&不敵な笑みにネット戦慄「黒木“華の影”」まひろと劇的再会


“ラブストーリーの名手”大石静氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ63作目。
千年の時を超えるベストセラー「源氏物語」を紡いだ女流作家・紫式部の波乱の生涯を描く。
大石氏は2006年「功名が辻」以来2回目の大河脚本。
吉高は08年「篤姫」以来2回目の大河出演、初主演となる。

 第16話は「華の影」。
近江・石山寺からの帰路。まひろは図らずも、さわを傷つけていることを知り、落胆。

後宮に藤原伊周や藤原隆家らが集って賑わう中、藤原詮子が現れ、一条天皇らに緊張が走る。
その頃、都は疫病が蔓延。

悲田院に向かった目にしたのは…という展開。

 疫病対策を藤原道隆に訴える藤原道長も悲田院へ。
「汚れ仕事は、俺の役目だ」 と先着した藤原道兼に合流。惨状を目の当たりした。

 そして、まひろと運命の再会。子どもたちを看病し、自らも病を患ったまひろは意識を失う。

 道長は高熱のまひろを藤原為時(岸谷五朗)の屋敷に連れて帰り、夜を徹しての看病。 「久しいのう。なぜ、あそこにいた。生まれてきた意味は、見つかったのか。逝くな。戻ってこい」 と、うなされるまひろに語り掛けた。

 翌朝、熱は下がった様子。為時は感謝しつつも、政務を担う道長を気遣い、帰宅を促した。
道長はまひろの手を握るのをやめ「大事にいたせ」(心の声)と立ち去った。
大河ドラマ「光る君へ」第16話。源倫子(黒木華)は小麻呂を抱きかかえ…(C)NHK
 土御門殿。源倫子は愛猫・小麻呂を抱きかかえながら「お帰りなさいませ」と道長を出迎え。
赤染衛門が「ゆうべは高松殿でございましたか」と声を掛けると、倫子は「 衛門。殿様、ゆうべは高松殿ではないと思うの。殿の心には、私ではない、明子様でもない、もう一人の誰かがいるわ 」と低い声。直後、口角を上げ「フフフ」「オホホホホホ」と微笑んだ。


「名探偵倫子。不気味な笑み」
「笑ったのは正妻の矜持か」
「不敵に笑う倫子さま、素敵」
「いよいよ倫子のうふふふ…がホラーみを帯びてきた今日この頃」
「流石の女の勘」

「華の影。道隆一家の横暴云々という意味だけではなく『(黒木)華の影』という意味もありますよね?」
「サブタイと倫子様の中の人の名前が掛かってるのかな?」
「(まひろと道長が)ここで会えるなんて」
「こんな再会の仕方…王道少女漫画やん!そして姫抱き!」
などの声が続出。視聴者を恐怖に陥れるなど、反響を呼んだ。

*倫子の発言にざわつくネット
 倫子はまひろへ「少しお話を」といって引き留める。
 まひろは兼家が摂政となり、父が役職をクビになったため、倫子になんとかならないかと相談を持ちかけていたが、倫子からそれは無理だと断られていた。
 倫子はその後のまひろの父の様子を尋ねながらも、女子トークを開始。
まひろ「なぜ倫子様は婿を取られないのですか?殿御から文が山のようにとお聞きしてましたのに」
倫子「今、狙っている人がいるの」
「両親は私が猫にしか興味がないと思ってますけど、思う人はいるのです」
まひろ「それはどなたでございますか?」
倫子「言えない~」
「でも、必ず夫にします。この家の婿にします」
まひろ「それは楽しみでございますね」

SNS
「うわー!ものすごくハンターじゃないですか!狙った獲物は逃がさない!必ず夫にする、この家の婿にするって、うわー!倫子めっちゃ肉食だったわー!」
「『必ず夫にします』肉食系女子倫子様」
「倫子“必ず夫にします”だなんて強気で好きだわ」
「倫子様、道長のことを『好きな人』ではなく『狙っている人』、『夫にしたい』ではなく『夫にする』と言い切る辺り強くて好き」

これって、荒井由美の 『待ち伏せ』 の歌の世界(^^)





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最終更新日  2024.04.22 00:33:23


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