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2024.07.31
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「化け物すぎる!」「最強説はガチだった」柔道・永瀬貴規、1階級上のトップ選手に完勝!驚愕の強さにネット騒然【パリ五輪】


永瀬の相手は90キロ級の世界ランク2位でチームのエース格であるネマニャ・マイドフ。
1階級上の世界トップクラスが相手となったが、永瀬は全く動じず。
序盤、先に指導をもらった永瀬だが、時間の経過とともに徐々に相手の体力を削ると、永瀬優位の展開が顕著に。
マイドフは度重なる消極的な姿勢で指導を重ね、ついには延長戦の53秒で3度目の指導を宣告され、反則負け。永瀬が危なげなく、勝利を掴んでみせた。

 1階級上の相手にも堂々たる戦いをみせた永瀬に視聴者も驚きの声を上げ、「永瀬最強」のワードがSNS上で飛び交った。「なんでひと階級上の世界ランク2位に勝てるのか…永瀬最強!」「本当に永瀬最強説やな」「1階級上の相手に判定勝ちとか化け物すぎる」「やはり永瀬最強説はガチだった」「永瀬強すぎやろw 階級上の上位選手に完勝とかw」などとコメントが寄せられた。



歴史的五輪連覇にも表情変えなかった永瀬貴規 応援に、審判に、畳に一礼し…階段で感情爆発「しゃーっ!」
<パリ五輪 柔道>男子81キロ級、金メダルを獲得し、一礼する永瀬貴規(撮影・平嶋 理子)
◇パリ五輪第5日 柔道(2024年7月30日 シャンドマルス・アリーナ)

 男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)が30日、決勝で世界選手権3連覇中のタト・グリガラシビリ(24=ジョージア)に一本勝ち。同級五輪史上初の連覇を達成した。日本柔道での五輪連覇は、今大会の男子66キロ級・阿部一二三(26、パーク24)に続く日本柔道史上9人目。30歳で迎えた3大会連続となる五輪の舞台でも「永瀬の柔道」を貫き、歓喜の金メダルを手にした。
 連覇を決めても、永瀬は表情を変えなかった。畳で仰向けになったグリガラシビリが起き上がるのを待ち、一礼した後に健闘を称え合い熱く握手。その後、スタンドの大歓声に、すべての方向に頭を下げ、最後に審判に一礼した。畳の下ではコーチが何度も何度もガッツポーズ。それでも表情を変えなかった永瀬は、畳に深々と頭を下げた後、畳を降りる階段で初めて感情を爆発させた。


感情の発露は わたくし に戻ってから
NIPPON(日本)のたしなみ

畳を降りる階段で は少し早かったような(^^)
抑えきれなかったんだね㊗🎊

◎ 大野将平氏は旭化成で同僚。生中継したNHKの解説で「永瀬最強説を証明してくれました」何年も前から「永瀬こそが最強」と唱えてきた。
そんな苦難を乗り越えて連覇を達成。3大会連続メダルの永瀬に、大野氏
「鳥肌が立ちました。永瀬最強説、証明してくれました」
私ができなかったことですね。コメントができません。凄いの一言です




大野氏が永野最強説を唱えていますが「 いやいやいや。本当にいろんな人に鍛えられて、支えられて僕の今がある。感謝です

◎「自分は現実を見る少年だった」
「今日腕立て伏せが10回できたら、明日は11回というように。一つひとつ、階段を上っていくことが大事と考えてきた」
「力と力で僕は勝負するつもりはないので、相手のスタミナを削ったり、どんな選手が来ても対応できる力というのは、あるのかなと思います」

「気迫の部分で負けていたのかなと、疲れてからでも相手選手の方が前にがつがつ来て、最終的に指導で負けてしまったので、そこが一番の敗因だったのかなと思っています」
「同じ相手に2度負けるというのは男としてもカッコ悪いので、リベンジして今まで成長できたので、これからもその気持ちはぶらさずにやっていきたいなと思っています」
「“81キロ級は日本人でも勝てると証明したい”と昔から思っていたので、結果を残しい」





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最終更新日  2024.08.03 18:58:59


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