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2024.08.27
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カテゴリ: イマジン
トマホーク保有「大きな意義」=イージス艦への発射機能付加―海自トップ
海自の全イージス艦に巡航ミサイル「トマホーク」を搭載、27年度までの改修方針固める 反撃能力の保有で抑止力強化へ(1/2ページ ...
海上自衛隊トップの斎藤聡海上幕僚長
9月3日
2025年度予算概算要求にイージス艦への米国製巡航ミサイル「トマホーク」の発射機能付加に関する経費が盛り込まれたことについて、相手の脅威圏外から長射程ミサイルを発射できる
「『スタンド・オフ防衛能力』を持つ観点から大きな意義がある」

トマホークは射程約1600キロで、対地攻撃用。南西諸島防衛で侵攻してくる部隊の排除や、反撃能力(敵基地攻撃能力)行使の際の使用が想定される。


中国海軍の測量艦1隻、鹿児島・口永良部島沖から一時領海侵入

防衛省は31日、中国海軍の測量艦1隻が同日午前6時頃、鹿児島県・口永良部島の南西から領海に侵入し、同7時53分頃に同県・屋久島の南西から領海を出たと発表した。海上自衛隊の艦艇や航空機が警戒監視・情報収集を行った。

航空自衛隊の空中給油機「大幅強化」へ 飛行場少ない南西空域をカバー! 離島向け輸送手段にもなるか?
空自向けKC-46A、初号機納入 767母体の空中給油・輸送機
防衛省は2024年8月30日(金)、2025(令和7)年度予算の概算要求を発表しました。そのなかで、「機動展開輸送アセットの推進」として盛り込まれていたのが、KC-46A空中給油・輸送機の追加取得です。


 KC-46Aは、ボーイング767を原型に所要の改装を施し、空中給油・輸送機に仕立て上げたものです。具体的には初期モデル767-200シリーズの胴体に、より大型の767-300シリーズで用いられている主翼や降着装置、貨物室の扉や床などを組み合わせているのが特徴です。




海保が「異形の巨大巡視船」建造へ

国土交通省・海上保安庁は2024年8月27日、来年度予算の概算要求の概要を公表。その中で、「多目的巡視船」を建造する方針を明らかにし、外観イメージも公開しました。
海上保安庁が新たに建造する多目的巡視船のイメージ図(海保提供)
海上保安庁は、 多数の外国漁船による違法操業 や、 住民避難を含む大規模災害 など、 重大事案の対応体制を強化する必要がある としています。概算要求には、多目的巡視船の整備費用として34億3000万円を新規に計上。2029年度の就役を目指すとしています。 
 公開されたイメージを見ると、巡視船というより揚陸艦のような外観です。現時点で詳細は明らかになっていませんが、通常の巡視船が船首付近に搭載している機関砲は備えていないようにも見えます。

現時点で最大級の巡視船となっている「あきつしま」(画像:写真AC)。
 現在、海上保安庁で最大級の巡視船は「あきつしま」ですが、それを上回りそうな巨艦が誕生することになります。


中国軍機が初の領空侵犯、長崎・男女群島沖で約2分間…空自の戦闘機がスクランブルし警告
中国軍機が初の領空侵犯、長崎・男女群島沖で約2分間…空自の戦闘機がスクランブルし警告
防衛省は26日、中国軍の情報収集機「Y9」1機が同日午前11時29分から約2分間、長崎県・男女群島沖の領空を侵犯したため、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。同省が 中国の軍用機による領空侵犯を確認し、公表するのは初めて
日本政府は中国政府に厳重に抗議し、再発防止を求めた。


 Y9が領空侵犯する前に、空自の戦闘機が緊急発進して、Y9に対し領空に接近しすぎていると通告した。だが、そのまま領空に侵入したため、退去するように警告した。

これ以外の特異な行動は確認されず、空自機による武器使用はなかった。同省はY9が呼びかけに返答したか明らかにしていない。

 中国機を巡っては、2012年12月に中国国家海洋局の航空機1機が沖縄県・尖閣諸島の魚釣島近くで領空侵犯した。17年5月にも同島付近で中国海警局の公船の近くを飛行していた小型無人機が領空に侵入した。しかし、軍用機による領空侵犯は初めてだ。同省は中国側の意図は「分析中」とした上で、「 日本周辺での軍事活動が拡大・活発化の傾向にある。警戒監視に万全を期す 」としている。

 自衛隊が昨年度、領空侵犯をする恐れがある外国軍機などに対して緊急発進した回数は669回。過去10年では最も少ないものの、2000年代の平均の約3倍で、高い水準が続いている。昨年度は中国軍機による事例が7割超の479回に上った。


日本の対処力を確認しようとした可能性 がある。今後も挑発の度合いを上げていく恐れがあり、 小さな変化を長期間重ねて既成事実化していく戦略の一環 だ」





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最終更新日  2024.09.04 03:00:16


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