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2024.10.25
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カテゴリ: イマジン
中印国境、両軍が撤退開始 衝突回避の合意受け


ロイター通信は10月25日、中印両国が、インド北部ラダック地方の国境係争地で警戒に当たる両軍の撤退を開始したと報じた。

 中国外務省の林剣副報道局長は同日の記者会見で「双方の前線部隊による関連作業が順調に進んでいる」と述べ、報道を認めた。

 中印関係は2020年の国境地帯での両軍の衝突後、急速に悪化したが、今月21日に関連地域での軍による巡視について合意に達した。23日には、中国の習近平国家主席とインドのモディ首相が5年ぶりに首脳会談を実施。関係修復と意思疎通の維持で合意していた。

南シナ海でインドネシアの調査船を妨害 中国「主権有する」と主張

 インドネシア海上保安機構は24日、南シナ海の南端にある同国の排他的経済水域(EEZ)に、中国海警局の船1隻が侵入し、活動中だった調査船を妨害したと発表した。インドネシアと中国は同海域の海洋権益をめぐって対立している。

 海上保安機構などによると、23日、南シナ海の南端にあるナトゥナ諸島北側のEEZに中国船が侵入。同海域にいた国営石油会社の調査船に接近し、妨害する動きを見せた。調査船は石油や天然ガス採掘に向けた地震データなどの採集をしていた。その後、現場に到着した海上保安機構が中国船を追尾し、EEZ外に追い出したという。

 同海域には、21日にも同じ中国海警局の船が侵入していた。海上保安機構が公開した動画によると、当局が無線で呼びかけると、中国船から「中国は南沙諸島とその周辺海域に対し、明白な主権を有している」と応答があった。

 ナトゥナ諸島の北側に広がるEEZは、中国が自国の権利が及ぶ境界線として主張する「9段線」と重なる。インドネシア政府が2017年に同海域を「北ナトゥナ海」と名付けると、翌年以降、海域に姿を現す中国船が目立ち始めた。


中国は「法の支配」の概念を理解できていない、国際法や国際裁判より自国法を優先する体質を転換できていない、





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最終更新日  2024.10.25 22:52:33


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