MM2022のブログ

PR

×

プロフィール

MW2022

MW2022

カレンダー

コメント新着

天国にいるおじいちゃん@ Re:打席に入る前に、バットを天にかざして、天国にいるおじいちゃんに『力を貸してくれ』(08/24) 天国にいるおじいちゃんについては、 089…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.08.03
XML
カテゴリ: 健康・元気
2025.11.11

マンゴーと糖尿病予防:最新研究が示す「低糖質より効果的」な理由

2025年、科学誌「Foods」に掲載されたフロリダ州立大学の研究

対象:50〜70歳の成人24名(糖尿病診断なし)
期間:24週間(約6ヶ月)

グループ       摂取内容    糖質量 カロリー
マンゴーグループ 新鮮なマンゴー(毎日) 32g 同等
低糖質バーグループ 低糖質グラノーラバー 11g 同等

研究チームは以下の項目を追跡しました:

血糖値(グルコース)レベル

体脂肪の変化

マンゴーグループで確認された改善 :

血糖コントロールの改善

食後血糖値の安定化
血糖値スパイクの減少
インスリン感受性の向上

インスリンが効きやすい体質に
膵臓への負担軽減
体脂肪の減少




❌ 低糖質バーグループ:

同様の改善効果は確認されず
統計的に有意な変化なし

ピッツバーグ大学医学部の内分泌学専門医、Jason Ng医師

「これは、果物に自然に含まれる糖と、グラノーラバーなどに添加された糖との潜在的な効果の興味深い対比です。一部の果物には多くの食物繊維が含まれており、糖の吸収を減らすのに役立ちます。また、代謝を維持するのに役立つ抗酸化特性を持つ化合物も含まれています。」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.03 19:12:26
[健康・元気] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: