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「二つの塔」を観ました。凄い迫力で、圧倒されっぱなし。音が体に響いてきて、振動してました。戦闘シーンは、鳥肌モノでしたね。大画面で観るべき、まさに「映画」って感じの映画でした。アラルゴンもレゴラスも、相変わらずカッコ良い。(私はレゴラス派。)ゴラムは薄気味悪い造形が良かった。別れ別れになった旅の仲間達の、同時進行するそれぞれの物語も、上手くバランスが取れていたと思う。今は、続きを早く見せろって感じですね。ともかく面白い映画でした。最高!・・・・・特別版を放送していたので録画して観ました。特別版という事は、オリジナルより長いのですよね。観ている途中で、「いつ終わるんだ…。」と何回も思ってしまいました。こういう映画は、テレビで観ていると逆に疲れますね。映画館だと半強制的に、映画の世界に繋ぎ止められていますが、テレビだと途中で自発的に休憩を入れたりするので、余計に長く感じました。所々、映画館で観た記憶の無いシーンがありました。それを観られたのは良かったですが、オリジナル版の方が好きですね。ドラマとしては、丁度中盤に当たるので、繋ぎという印象が強いです。それでも一本の映画として楽しめますが。一作目で集まった旅の仲間が、それぞれ別々の行動をするので、三作目を観るまで、彼等の行動を覚えておかないとちんぷんかんぷんになりそう。実際なりました、私は(笑)上でレゴラス派と書いておりますが、この映画でオーランド・ブルーム好きになった、典型的なミーハーちゃんでございます。この作品では、登場人物もどっと増えたので、レゴラスはあまり目立っていませんでしたね。戦闘シーンでスケボー滑りを披露してくれたのが、唯一目を引いた程度で、後は脇役の一人に徹していました。でも何本射っても無くならない矢は、相変わらず百発百中でステキでしたわ。その他はやはりゴラムですよね。薄気味悪い姿と、二つの人格が闘いあっている内面、そして「愛しいしと」の台詞が良い。悪い一面も持っているのですが、結構気の毒なキャラクターです。皆が彼を粗暴に扱うので、なんだか可哀想になってしまいました。あのまま昔の人格に戻れれば良かったのですが…。
Feb 28, 2003
素直に面白かったです。ハラハラドキドキの展開で、最後まで全然飽きさせなかった。「マイノリティー・リポート」って、三人の予知能力者の内の、排除された少数意見という意味だったんですね。彼等は良いように利用されて、とてもお気の毒です。お父さんなトム・クルーズは、なんかピンと来ないですね。あの年齢なんだから、自然に思えそうなものなんだけど。今迄そういう役を演じた事が無かったからでしょうね。総合的には、色々引っ掛かる点はあるんだけど、そういう冷めた視点を吹っ飛ばせるだけのパワーを持った作品だったと思います。滑り込みセーフで観られて良かった。て事で、今日は「指輪」だよー。しんどすぎー。
Feb 27, 2003
観よう観ようと思っている内に、こんなに月日が流れてしまった。気が付けば、レイトショー一回のみの上映になってる。それも金曜までじゃん。やばいので、今日根性で行きます。明日は「ロード・オブ・ザ・リング」を観に行くぞ。ファイトだー。感想は後日の日記にて。
Feb 26, 2003
吸血鬼モノの小説や漫画を探しています。元々このジャンルが好きなんですが、最近ちょっと凝っていて。お気に入りの欄に、吸血鬼の小説を集めたページ、「のべる・じぇいるばーど」をリンクしました。ここに載っていなくて、面白いのを知っているという方、掲示板に書き込みして下さい。どうぞ宜しくお願いします。
Feb 23, 2003
簡単に読了できる筈の本なのに、なかなか終われない。今、読んでいるのは、宮部みゆき「ドリーム・バスター」。買う前は、すごく読みたかったのに、少し読むと、興味が薄れてきました。取り敢えず、最後まで頑張ろう。とか言いつつ、途中で漫画なんか読んだりしてるのですが。・「バラと最悪の魂」高口里純。レディース・コミックって、殆ど手を出した事が無かったんですけど、表紙が綺麗で、ついつい買ってしまった。内容は、まあ、こんなもんて感じでした。・「百鬼夜行抄」の七巻。やっと買いました。定価で買っても良いと思える数少ない作品です。でも古本屋を必死に探していたけど・・・。面白かった。早く新刊出ないかしら。
Feb 21, 2003
「松岡英明」って歌手をご存知の方、いらっしゃいます?日記のタイトルは、1989年の懐かしいシングル・アルバムのタイトルです。この曲、CLAMPの「東京BABYLON」のOVAのエンディング・テーマ曲だったんですが、当時耳にして感じの良い歌だなぁと思っていました。それが先日、偶然この曲が収録されたアルバムを発見して。思わず衝動買い。例えが古いけど、声質はTMネットワークの宇都宮さんとかに似ていた。全体的にノリが良くて、聞きやすいアルバムでしたね。参考までに、ディスコグラフィーをリンク。http://www.ops.dti.ne.jp/~undine/hifashion/discography.html
Feb 19, 2003
今日は仕事に行きたくなかったのよねー。突然辞めたおばさんのお陰で人手が足りなくて、残業を余儀なくさせられた方々から、厭味の集中砲火・・・。私のせいじゃないよ、バカ。そりゃ疲れてるのは分かるけどさ。早く帰りたいのは分かるけどさ。私に当たるなー!!!とっとと新しい人を雇ってくれ。ああ、溜め息しか出てこない・・・。
Feb 17, 2003
今日突然、職場のおばさんが仕事を辞めた。昨日まで普通に来ていたのに。今日は休みかと思ってたら、彼女に電話した職場の人が彼女から「辞める」と言われたような。突然の事にビックリしたけど、ここってそんな辞め方しても良いんだと、妙に感心してしまった。私なんか、辞めるなら、一月前には事前に話さないといけないんだと、堅苦しく考えていたけど。でも、やっぱり、突然「辞めます」は無いだろう。日頃、最近の若い者は、礼儀ってものを知らないとか、散々偉そうな事を言っていたくせに、自分はそれで良いのかって感じだ。少しは周りの迷惑を考えてくれ。明日は人手が足りないぞ。私も行くの厭だなぁ。そろそろ、辞めないと。
Feb 16, 2003
「ソング・マスター」。オースン・スコット・カード著。ハヤカワ文庫。SF。以前から読みたかった作品でした。でも現在は絶版なんですね。ネットで探して、漸く入手。ネットってスゴイ。分厚い本は苦手なんだけど、読んでいると続きが気になってやめられない。久し振りに、こんな感覚を味わった。良い作品だったんだなと、改めて実感。皇帝ミカルさえ欲しても中々手に入れる事が出来ない、至高の歌い手ソングバード・アンセット。アンセットの魂から溢れ出てくる歌声は、全ての者を魅了する。「音楽」に真に力があった時代に書かれた作品なんでしょうか。全編に音楽の持つ力を感じます。そして物悲しげなストーリー。号泣ではなく、じわっと涙が滲んでくる物語ですね。
Feb 15, 2003
いつも、なんで?と首を傾げる作品が受賞したりして、ちょっと個人的には冷めた部分もあるんですけど。でも映画界にとっては、重要なイベントだから。やっぱり日本人としては、「千と千尋・・・」に栄冠を、と願ってしまうなぁ。短編アニメの方も受賞してほしい。作品賞は「シカゴ」なんですかね?まだ観てない作品だから、何とも評価できないけど。ダニエル・デイ・ルイスが「主演」男優賞にノミネートされたのは嬉しかったな。
Feb 13, 2003
「エターナル・ダークネス」の攻略と、攻略ページ作成完了。作り始めた時は、こんなに疲れるとは思っていませんでした。攻略サイトとかを作っている人は、すごい労力を使っているんだなぁと、しみじみ思います。世の中には、奇特な方々が居るものだ・・・。私は二度としないでしょう。本当は、エンディング関連ネタとか、もう少し書き足らない部分があるんだけど。もう少し私の体力ゲージが回復したら、てこ入れしますんで・・・。
Feb 12, 2003
お気に入りに登録しておいた「リヴン」の攻略サイトが、いつの間にか消滅していた。印刷しておこうかなと思っていたのに、何故しておかなかったのか・・・。後悔の嵐。検索してみたけど、他にチャートが載っているサイトが見付けられなかったよーん。「リヴン」は謎解きが難解だから、サイトが無いと、自力じゃとても解けません。どなたか、攻略サイトをご存知じゃありませんかー!?
Feb 10, 2003
「戦場のピアニスト」。原題は「The Pianist」のみ。ロマン・ホランスキー監督。エイドリアン・ブロディ主演。主演のブロディ、この映画を観るまで知らなかった。でも今度何処かで見掛けたら、絶対に分かると思う。かなり個性的なお顔立ち。良い映画だったな。全編、重たい空気が流れているけれど。観て良かったと思う。戦争は悲しい・・・。どんな大義名分を持ってきたとしても、やっぱり戦争は悲しいものだね。少しずつ生活を脅かされ、追い詰められてゆくユダヤの人達の不安が伝わってきた。かつて人々が暮らしていた街が、瓦礫の廃墟となってしまった光景は、何とも言い様のない思いを抱かせる。主人公であるシュピルマンは、よくぞ生き伸びたと思うけれど、同時に命を落とした多くの人々の事を思うと切ないなぁ。
Feb 6, 2003
「戦場のピアニスト」の試写会に行けるー。観たかった映画なので、とっても嬉しい。でも友達を誘ったら、「戦争物は厭なのよね」って、あっさり断られた。なんかすごーい偏見だよって思ってしまった。タイトルしか知らないくせにーって。多分、血がドバドバの映画だと思ったんだろうね。こっちも説明する気が失せた。一口に「戦争」と言っても、色んなタイプの映画があるでしょ。それを「戦争物は厭」の一言で拒否だなんて・・・。自分で自分の視野を狭くしてると思う。一事が万事、そういうタイプの子だから、やっぱりって感じなんだけどね。物事でも人間でも、上辺しか見ないっていうか。
Feb 4, 2003
買っちゃえば良いんだけど、お財布と相談すると、我慢しなって返事が返ってくる。「陰陽師」の11巻。まだ買えてない。「百鬼夜行抄」の7巻。何故か、これだけ抜けてる。「記憶の技法」。評判はイマイチだが、ファンとしては。「蟲師」の2巻。抜けてるので買おうと思ったら無かった。「ゴッド・チャイルド」の4巻。惰性。取り敢えず買おうか。「黒猫の三角」。この作者で、これだけ持ってないから。あと小説も何冊か買いたいものがある。古本屋であれば良いのだが・・・。
Feb 2, 2003
映画館に行きたくて行けなかった「ビューティフル・マインド」をやっとこさ観た。出演・ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス他。全然内容をリサーチせずに鑑賞したので、想像とのギャップに驚く。勝手にほのぼのした話だと思い込んでいた。簡単に言えば、数学者版「シャイン」である。結論として、面白かった。以下激しくネタバレ。未見の人は読むべからず。結果的に、これは全く予備知識を持たずに観た方が良い映画だと思った。そうする事で、主人公と常に同じ視点で物を見ることが出来る。政府関係の危険な任務も、違和感なく現実だと信じられるし、その後、精神病院に収容された時も、これは陰謀だと思える。そして物語が進むにつれ、自分が今現実と信じている世界が、本当に現実なのだろうかという不安を、観ている側も味わう事となる。この辺りの仕掛けを楽しむ為に、予備知識はあってはならない。しかし・・・。カーチェイスや銃撃戦まであったぞー。あれも彼の幻覚だったというのか。脚色にしても、相当無理があるな。まあ、映画だから・・・笑あと、ラッセル・クロウの老人メイクは上手かった。彼が年寄りになったら、あんな風貌になるのかと想像できたよ。
Feb 1, 2003
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