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信州大学の学生食堂で昼食をとった。トレイをもって、並んで、20種類以上ある惣菜を好きな分量とるビュッフェスタイル。惣菜は生野菜サラダやひじきの煮物、切干大根、カボチャの煮つけ、酢の物、焼き魚、煮魚、魚フライ、カツ、から揚げなど多種で特に野菜料理が多い。惣菜の他にご飯と味噌汁、うどん(関西風と関東風)、カレーライスなどがある。驚いたのはビュッフェスタイルでとった惣菜は重量計算だったこと。それほど小食でもない私の合計金額は300円ちょっとだった。残す事もなくおいしくいただいた。食器返却口には残飯をいれる場所もあるが、ほとんど残飯はない。重量計算というのはよいと思った。食堂の外には飲み物の自販機が並ぶ。紙コップは返却すると10円が戻ってきた。ゴミ箱は分別するように4つほど並ぶ。これは食堂以外の建物の中も同様である。大学の建物は古いが、整然としている。自分の記憶では空き缶やゴミが道端に散乱していたり、ゴミ箱が溢れているのが「大学」の印象なのだが、ここはまるで違った。
Feb 28, 2007
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長岡市在住の映画監督・小林茂さんの「わたしの季節」上映と講演会が3月4日にあります。「長岡市民映画館を作る会」より小林さんのメッセージを戴いたので転記します。■映画「わたしの季節」上映と講演のご案内~「生命(いのち)をみつめ、ともに生きる」つどい~みなさま、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 さて、このたび映画「わたしの季節」(2004年、監督・小林茂)の上映とわたしの講演が長岡で開かれることになりました。「わたしの季節」は滋賀県にあります重症心身障がい児(者)施設第二びわこ学園を舞台に、「いのちの根源」を問うた作品です。私が脳梗塞で倒れ「自分の気持を伝えられない苦しさ」を経験した中で「彼らを弱者である」という視点から脱却した作品です。文化庁記録映画大賞、毎日映画コンクール記録文化映画賞、山路ふみ子福祉映画賞などを受賞しました。テーマは重たいかもしれませんが、わらいも満載です。どうか、ご高覧ください。小林茂日時:2007年3月4日(日)午後1時30分~ 講演「ぼくたちは生きているのだ」(小林茂) と映画「わたしの季節」上映会場:ホテルニューオータニ長岡NCホール入場券:一般1000円、学生500円(取扱い:NCホール、お好み焼き「花月」)主催:NPO法人「明るい社会づくり運動」長岡後援:長岡市、長岡市教育委員会お問い合わせ:事務局・小越TEL/ FAX 0258-29-5781 今井和江 TEL 0258-22-0711 FAX 0258- 22-3290
Feb 27, 2007
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随分と更新をサボってしまった。■やはり「記録的な」少雪である。もう日に日に雪が後退していくのがわかる。ゲレンデでのスキーはできるが、事務所付近の駐車場は土が出てきたし、今年はとうとう雪の壁が出来なかった。3月になったら締まった雪の上でツアー三昧とシーズン前は考えていたのに、どうも果たせそうもない。雪があるうちに山に行かなくちゃと少々焦っている。■京大ヒュッテさんから珍しい写真を送っていただいた。三田原ゲレンデ標高1000メートル付近の林でキテンに出会われたそうだ。(2月19日)撮影成功。キテンの全貌を見せていただいた。京大ヒュッテさんのように定点観測をされていると、このような機会に恵まれる率も高いのだろう。■「神国日本」(佐藤弘夫著 ちくま新書)が面白かった。新書ながらなかなかの内容。「ナショナリズム」を高揚させるイデオロギーとおもわれがちな思想をあらゆる文献から実証的に検証。古代から近代にいたる神国言説を丁寧に読み解いている。古代と中世において神の位置づけが異なる所など興味深い。本地垂迹(ほんちすいじゃく)説というものを初めて知る。ずいぶん前に購入したものの手をつけずにいた「出雲という思想 近代日本の抹殺された神々」(原武史著 講談社学術文庫)をこの関連で読み始めた。 ■文化振興係との仕事が始まり、真面目に地域の文化振興などを考える日々。唯一利用している文化的公共施設は図書館であるが、最近予約が多すぎるという理由から予約制限を受けてしまった(泣)。図書は公共財であるから理由はわかるものの、私の学習権は一体??という気持ちがないではない。そんなことから文化的公共性ってことを考えていたら、面白い本を見つけた。「指定管理者制度 文化的公共性を支えるのは誰か」(小林真理編著 時事通信社)である。指定管理者制度については市内の施設管理が移行されているので知ってはいたが、その本質は全然わかっていなかったと実感。指定管理者はもちろん、それらを利用する住民も一読をお勧めする一冊。
Feb 27, 2007
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初めて皮から手作りの餃子をこしらえました。さすがに初めてだったので見た目はひどい…。あとから気がつくと餃子を作って食べた日はちょうど中国の春節(旧暦の正月)だったのですね。ニュースで中国国内は帰省ラッシュだ、お年玉用に新札が次々と交換されている、というのも耳にしていましたっけ。でも作っている時は全然関連性を感じていませんでした。中国ではお正月には餃子を食べます。餃子の形が中国の昔の貨幣に似ているからお金持ちになれるように、そして中国語では「餃子」は「交子」と発音が似ていて、「交子」は子どもが生まれるという意味なので、そういうことを願って新年に食べるのだそうです。ちなみに餃子の中身ですが、最近お気に入りのレシピ本の中から「蓮根とひき肉」にしてみました。さっぱりしていて蓮根の歯ごたえがよく、とてもおいしかったです。見た目さえ気にしなければ、の話ですが。
Feb 18, 2007
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自然学校ねぎぼうずの講師、こーりきーさんから興味深いセミナーのお知らせをいただきました。こーりきーさんも発表されるとのことで参加申し込みを済ませたところです。申し込み方法などはこーりきーさんのブログをご覧下さい。→こちら「森に住む・森で過ごす」■長野県北部・自然体験活動指導者交流&スキルアップセミナー「森林セラピー+脳トレ+自然体験」~自然体験は心を癒し、脳を活性化させる?~日時:2007年2月28日(水)会場:信州大学教育学部東館5階大講義室主催:NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)長野県北部・自然体験活動指導者交流&スキルアップセミナー実行委員会●基調講演その1「森林セラピーの科学的効果」上原 巌先生(東京農業大学助教授・森林療法)●基調講演その2「自然体験は効果的な脳トレ」篠原 菊紀先生(諏訪東京理科大学教授・脳科学)●パネルディスカッション「森林セラピーと脳トレと自然体験のつながり」上原 巌先生×篠原 菊紀先生×司会:渡辺隆一先生(信州大学教授・環境教育)●県内の事例報告とテーマ別ディスカッション1.森林セラピー 飯山市、信濃町2.脳トレと自然体験 茅野市参加費:CONE会員1,000円、非会員2,000円
Feb 15, 2007
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久しぶりに冬らしい降り。車の上にもすぐに雪が積もります。視界も悪いので安全運転で。今日は近隣の小学生のスキー大会でした。昨日だったら大変だったことでしょう、ずっと雨でしたから。選手の皆さん、応援団、そして大会運営の皆さんお疲れ様でした。これからジュニアオリンピックなどの大会がありますが、少雪で会場が心配です。3月までもつよう降ってくれるといいのですが。犬は雪の中、遊べとうるさいです。雪玉を作って投げてやろうとしましたが、今日の雪はさらさらで固まりませんでした。
Feb 15, 2007
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ずっと室内ジムではレンタルをしていたのだが、岩場に行くのであれば自前のシューズがいるので先日購入をした。クライミング用品を売っている店でも、室内ジムでもクライミングシューズ購入のアドバイスは同じだった。「小さい方がいい」指を折り曲げて履くのだ履いているうちに伸びてくるから小さいものがいいこのようなアドバイスがあったため、それでも幅の広い割合に足指への圧迫の少ないサイズを求めた。先日岩場にて1日シューズをはいていたら、たまらなく痛くなった。我慢しきれなくなり素足で登った場面もあった。そうとうな技術の持ち主で、競技会のような短時間の場面であれば小さいシューズの方がいいのだろうが、私のような素人がほぼ一日履いているには小さいシューズは全くダメだと実感。もっと楽なシューズが必要だ。それこそ底の薄いズック靴でもいいくらい。足が我慢できないくらい痛くなると、他の動作に集中できなくなったし登ることが楽しくなくなる。たった1度しか履いていないが買い替えである。
Feb 14, 2007
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長野市にある物見岩へ行く。上杉謙信の山城があった中腹にある岩が「謙信物見岩」。川中島合戦の際に謙信が戦場を見渡した場所だとか。たしかに岩の上からは長野市内が一望できる。2月中旬にスキー以外のアウトドア活動をするのは初めてのこと。物見岩にはクライミング訓練のために行ったのであった。長野市には雪が全くない。お天気もよかったので日向はぽかぽかとしていて気持ちがいい。妙高では考えられない軽装で活動する。所属している山の会のべテランお二人にご指導いただいた。私に対してお二人の指導者、なんとも贅沢な訓練である。これまで室内ジムで2回壁を登ったことがあるが、本物の岩は初めてである。さすがに緊張する。「ここで何人も死んでいますから」とベテランMAさんのお言葉に更に身が引き締まる。登った高さは6mくらいであろうか。人工壁とは違い手や足をかける場所は自分で見つけなければならない。先を行ったベテランの動きを見ていたはずなのに、自分が取り付くとさてどこにおこうかと悩む。セルフビレイ、リードのビレイ、懸垂下降、リード、ロープワーク、ザイルの格納方法、などなど盛りだくさんの内容。からだと頭に叩き込むが、一度で出来ないことが多く優しい口調ながらも厳しい一言がこたえる。ひとつひとつの動作がパートナー及び自分の命に関わることであるから当然のこと。冷静沈着な態度と確実な動作がまず必要と実感する。さらに技術の応用力と判断力も求められる。体力と勇気だけでは到底出来ない知的なものだと感じた。人工壁では落ちる事もあったが、今回は落下はなし。私にはかなり難しいルートも課題として与えられたが、なんとか時間をかけてクリアすることが出来た。登ることがただただ楽しいという時期は終わった。教わったことを忘れないように、技術を更に磨けるようにどんどん練習していきたい。
Feb 13, 2007
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自宅から事務所までいつもなら3分もかからないのに今日は渋滞。今までの春のような日が一転して雪、積雪40cm。坂の途中で登れない車多数有り。赤倉観光リゾートスキー場の駐車場は朝から満車で、係員が道路に数人でて対応している。お昼の今も事務所脇の県道は渋滞中。トイレを借りに来るお客様がいた。
Feb 11, 2007
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3連休初日。連休にはたいていイベントをやっている。話題とおいしいものを求めて「とまと」へ行く。駐車場に巨大かまくら。記録的な少雪だからあちこちから集めて来たに違いない。中には大根、白菜、キャベツなどの野菜が並ぶ。「雪蔵野菜」といって冬の間雪の中に野菜を保存しておくのが雪国農家の知恵。雪の中は零度が保たれているので凍みない。そして甘みが増す。こんな感じで保存されている。土の上に野菜、杉の葉、わらを載せる。その上に雪が降り積もり蔵になるというわけ。とまとで雪蔵野菜を出荷されているMさんのお話を聞く。甘みが増すのは野菜自身が自分の身を守るために特別な成分を出すのだとか。りんごに蜜が入るのと同じ仕組みだということであった。そばにいた米農家のKさんが「農家には昔から色々な知恵があった。作った野菜を長く食べるための工夫はすごいよ」とおっしゃっていた。保存といえば加工食品。地元農家の女性グループがとまとの中にある加工所で作業しているので見せていただく。餅を油で揚げてかき餅を作っているところだった。この作業の前にはヨモギだんごと笹だんごを作っていらしたとか。既にそれらは店頭に並んでいる。この他にもコンニャクや煮豆、漬物、タレなどたくさんの種類の加工品を生産している。皆さんすごく元気で楽しそうだった。やはり食べ物を作っておいしく食べてもらいたいという気持ちはいい顔を作るなぁ。とまとの店先では野沢菜漬けを刻んで入れた粕汁が無料で振る舞われ、雪蔵大根スティックも食べ放題。こどもが大根をおいしそうにかじっている姿が印象的だった。店に入れば店員女性が近寄ってきて「このかき餅、おいしいから食べてみて」と勧めてくれる。手作りコンニャクも試食した。話題とおいしいものに事欠かない「とまと」であった。ヨモギだんごとコンニャク、煮豆を買って帰る。コンニャクは早速刺身で戴いた。
Feb 10, 2007
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廃校となった大鹿小学校へ行く。ここでちょっとイベントをやりたいと考えている。ピアノの具合を見に行ったのであった。ここに来ると自分の小学校を思い出す。木造校舎、天井の低い体育館、木の階段。なつかしい。たしか図書室の片隅に何に使われているかわからない小部屋があり、その中を探検するのが昼休みの楽しみだった。電気もなく真っ暗な中を進むと、奥にも扉があった。その扉を開けたのだったかどうかは忘れてしまった。どうしてあんな空間があったのだろうか。不思議だ。ピアノは生き物らしい。調律もせず使わないでいるとどんどん調子が悪くなるそうだ。あいにくグランドピアノはなかったがアップライトが2台あった。もったいないなぁ。
Feb 9, 2007
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立春を過ぎたら毎日春のような日が続いている。今日などは薪ストーブをつけなかった。裏庭の立ち木の根元は土が出ている。記録的な少雪か。雪解け水の不足が春からの農業に与える影響が大とのニュース。
Feb 6, 2007
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昨日から降り始めた雪。やっぱり冬はこうでなくちゃ。もっと降ってくれー。この日は里の方でも雪で、そちらの方が多かったようです。そして本日、積雪30cm。明日は今シーズン初の雪山へ行ってきます。ヤブこぎしなくてすみそう(ホッ)。
Feb 2, 2007
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