2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
すっかり涼しくなりました。今日は雨。エアコンの効いた部屋での会議は寒くて仕方ありませんでした。昨晩はタオルケットを洗濯して、毛布を出しました。しばらくすると雪。暑い暑い夏は意外と短かったと感じています。
Aug 28, 2007
コメント(4)
吹田市の教育研究大会に招かれて行ってきました。教職員1600人の内、1300人が参加というからすごいです。分科会は私が参加したシンポジウムの他に4つあり、小学校英語や特別支援教育、小中一貫教育などのテーマがありました。さてシンポジウムですが、「不登校を考えるー子どもたちの未来のためにー」というテーマで、3人のシンポジストが発言。・白井智子さん(NPO法人 トイボックス代表理事)・大江慶博さん(吹田市教育委員会指導主事)そしてわたくし大矢でした。白井さんは不登校の子どもを抱える家庭との信頼関係をいかに築くかということに絞ってお話しをされました。長年の実績からの言葉は重く、またたくさんの事例を紹介され役立つヒントがありました。大江さんは不登校生徒の調査結果の分析をわかりやすくお話しされました。中一ギャップといって小学校から中学にあがるときにより配慮しようと言われますが、分析からは中二ギャップの方が大きいことを示されました。私は妙高の景色や自然体験活動をしている子どもたちの様子を写真で見ていただきながら、自然学校で行っていること、子どもたちの変化について話しました。今回のキーワードは「自然」だったようで、子どもたちを自然の中でのびのびと育てることの重要性が語られたように思います。既に吹田市では「光の森」で不登校の子どもの学習支援を行っていて、更に今年度からは「山の学校・海の学校」という新規施策を始めるそうです。この施策は吹田市から離れた地で一定期間、不登校の子どもに自然体験活動をさせようというもの。長期休暇中ではなく授業のある期間に、行政主体でこのような取り組みを行うのは、全国初のものでしょう。市教委の中に「自然体験活動専門指導員」という役職も置かれ、専門的なプログラム立案もなされているといいます。「不登校生へのとん服薬はない。じっくりと時間をかけて、費用をかけて、自分で自分の未来を考えることができるまで、息長く取り組むことが必要である。」この言葉でしめくくられたシンポジウムでしたが、吹田市の不登校の子どもたちへの取り組み姿勢を端的に表わしていると思いました。シンポジウムの後、市教委事務方の方たちとお話しをする時間がありました。前例や既成概念にとらわれない自由な発想と行動力に、これまで持っていた「役人」のイメージを見事に壊していただきました。特に学校の先生出身の方が多いと感じましたが、見事に先生らしくない。いや、自分も含めて学校の先生は世間知らずだと言われておりますもので。吹田市独自の教育を作っていこうという意気込みを、トップの方から職員の方まで、皆さんから伝わってきました。これはすごい刺激でした。
Aug 27, 2007
コメント(4)
さて、明日は大阪吹田市へ出張。暑いのだろうか、きっと暑いのだろう。考えてみれば関西にいくのは修学旅行の引率以来であるから14年ぶり。大阪は20年ぶり。ほとんど初めてのようなものである。吹田市教職員研修会のシンポジストとして参加する。コーディネーターがよく知っている方なのと、一人で講演ではないので緊張はそれほどでもない。
Aug 23, 2007
コメント(0)
![]()
夏休みもあっという間に過ぎ、残す所10日あまりとなった。地域によっては8月中に学校が始まる所もあるだろう。夏休みの宿題をいつやるか、ということを先日かつて子どもだった人たちで話した。7月中に全てやり終え、楽々と休みを過ごす人。31日になって泣きながら夜なべする人。楽々派は大人になっても用意周到きっちりしている方という印象。31日派は「辻褄あわせの上手な要領のよい人」と自らを言う。かくいう私は31日派。要領がいいのかどうか・・・。たしかに高校くらいになると9月の宿題提出授業に締め切りを設定していた気がする。31日派にとって手ごわい宿題が日記だ。朝顔の観察日記などまとめて書けるものではない。夏休み中のお天気を近所にあった「お天気相談所」(という名前だった記憶)に聞きに言った覚えがある。観察記録はどうしたんだっけ。その時、その時に綴るからこそ日記なのである。人様の日記を読むのは好き。もちろん隠れて覗き見る趣味はない。出版されているものだ。時々取り出して時系列に関係なく読むのは、アメリカの詩人メイ・サートンの「独り居の日記」など一連の日記だ。園芸のこと、創作のこと、老いについてなど興味は尽きない。最近読み出したのが山田風太郎の「戦中派」シリーズ。風太郎17歳から20代前半までの時代は戦争と共にあった。学生であった風太郎が日々何を感じ、何を読んでいたかが興味ぶかい。お勧め。
Aug 20, 2007
コメント(6)
お盆を過ぎれば涼しくなる。皆口々に言っていたが、その通りになった。日中の風も冷たく爽やかだ。曇り空。昨晩車の窓を全開にして田んぼが広がる道を走った。同乗していた子どもが「この匂いは何?」と聞く。稲の香りだった。
Aug 16, 2007
コメント(0)
![]()
私の読書指南役と勝手に名づけている山猫さんがまた面白そうな本を紹介している。毎日暑くて読書が進まないがこれはちょっとそそられる。ヒト皆出すのであるから、各国各地のトイレ事情は習慣から意識、宗教まで垣間見れる奥深いものなのだ。私が初めて異国のトイレを経験したのは18歳、米国西海岸であった。個室ドアが日本と比べて面積が小さいのに驚いた。便座に腰掛けるとふくらはぎ上部から下は外から丸見え。立てば顔が見える。何とも落ち着かない思いがした。個室内での犯罪防止のためであるという説もある。文化の違いを最も感じたのはやはり中国の「ニーハオトイレ」であろう。個室はなし。長い溝に各自しゃがみこむ。顔を突き合せるのか、他人の尻を見るのか流儀は未だ知らず。慣れるまで出るものも出ない。最初は人がいない時を見計らって用を足していたが、長距離バスの旅でのトイレ休憩ではそんな悠長なことは言っていられない。ヒトは慣れるものである。しかし同じ中国でどうしても慣れないものがあった。ドライブインにある個室トイレ。どうしたらこうなるのか、と思うところに山になったブツ。匂いも強烈である。流儀としては山を更に高くするのか、穴に落としこむのか未だ知らず。もちろん中国でも高級ホテルであれば広々とした個室、水洗であったことを付記する。(80年代)チベットのとある寺院のトイレは高所にあった。穴をのぞくと遥か下方まで景色が見える。超乾燥地帯であるので、出したものは穴を通過した後風で吹き飛びカラカラになるのであろう。しかし足を踏み外したら命がない。高所恐怖症でなくともビビルのである。手動ウォシュレットはタイやインドネシアで経験。左手か右手かいつも迷う。慣れればこれほど快適清潔なものはない。と、トイレに思いを馳せつつ時間切れ。
Aug 15, 2007
コメント(6)
1年生の時から四季を通じて森で遊んでいるたっちくん(3年生)が「ねぇねぇ」と呼ぶ。森で捕まえたカブトムシ6匹を入れたドラム缶を抱えている。「鳴いているよ」というのだ。カブトムシの鳴き声など聴いたことがない。たっちくんが一匹を手に取り、私の耳に近づける。ああ、小さい声で鳴いている。
Aug 15, 2007
コメント(2)
親しいご家族たちと森で1日遊ぶ。急に決まったのだけれど、「とりあえず森でお昼一緒に食べようか」「で、お昼どうする? 各自用意しようか」「私、夏野菜カレー作るわ」「じゃあ、ご飯炊くわ。みんなの食器も持っていくわ」という感じで決まり、あるご家族のご主人に火おこしを任せ、ゆるゆると食事の準備。その間子どもたちは川で遊んだり、ツリーハウスでターザンとなる。初めて会った子供たちは、年上の子が下の子を秘密の場所に誘う。3歳と9歳の抽象的な会話は大人たちをうならせる。いつも森で遊んでいた子供はいつのまにか成長し、やること、話すことが違う。
Aug 14, 2007
コメント(2)
暑い、暑すぎる。昨日は記録的な猛暑だったそうで、熱中症で命を落とされる方もいらしたとニュースで知る。大変なことだ。こまめに水分をとって日中はできるだけ外に出ないに越した事はない。標高650mの我が社の現在の室温は30℃。湿度50%。昨日は気温は同じで湿度60%だった。きょうは若干過ごしやすいと感じるが寒冷地に体が慣れてしまったせいか、思考能力が落ちている。それでも夕方になれば涼風が吹く。エアコンも扇風機もない夏はもうすぐ終わる。皆様、くれぐれもご自愛下さい。
Aug 12, 2007
コメント(6)

一緒に森の中を歩く人から自分の世界を広げてもらうことが多い。地面に落ちていた胡桃。それを見て「宮沢賢治」とおっしゃった人。そのお話しを思いつかなかったので調べてみると「どんぐりと山猫」ではないかと思う。風がサーッと吹いて落ちてくるのは胡桃ではなく栗の実だけれど。早春の雪の森で「やどりぎ」を見つけたときも「宮沢賢治」とおっしゃった人がいた。中学の国語の先生だ。胡桃の世界を広げてくださったのは中学の数学の先生。
Aug 8, 2007
コメント(4)

「17歳の奏でる妙なる調べ」の2日目は「ねおかんぱーにゅ南部」で郷土食と音楽の集いでした。おいしい料理を作ってくださったのは「わがやの味プロジェクト」の皆さん。ねおかんぱーにゅ南部のMさんと活動している郷土料理研究グループです。笹寿司、冷汁、かき揚げ、昆布巻き、夏野菜の煮物、採れたてトマト、ウリ・・・素朴で素材の味がしっかり伝わるおいしいものでした。小さな子もおかわりしていました。ホールの時とはうってかわって高校の制服での演奏。暑い中、一生懸命演奏してくださりました。お客様とも距離が近いので、演奏前にはそれぞれが曲の紹介。また3人揃って客席からの質問に答えるコーナーもありました。小学生の「ピアノと木琴の音のなり方はどう違うんですか?」や「どうしてバイオリンはこすると音が出るんですか?」という質問に、わかりやすく答えていましたよ。質問コーナー(バイオリンの説明をする鈴木さん)最後は事前のワークショップや自宅で練習してきた「威風堂々」を3人と合奏しました。私もアルトリコーダーで参加。指揮者は客席にいらした音楽の先生にお願いしました。もちろん大成功。合奏の子どもたちにはねおかんぱーにゅから素敵な手作り風鈴のプレゼントもありました。あたたかい雰囲気の交流会でした。「威風堂々」の合奏
Aug 6, 2007
コメント(4)

妙高市文化ホール(座席数1000)をほぼ埋めるお客様をお迎えし、3人の17歳が素敵な曲を演奏してくれました。若々しい一生懸命な姿が印象的でしたし、さすが芸大付属高校だけあって演奏技術も素晴らしいものでした。舞台裏でずっと彼女たちの様子を見ていました。演奏前の祈るように集中する姿、舞台での堂々とした演奏、終わって汗だくで椅子に座り込む姿。一曲一曲に全身全霊をかけていることを感じました。プログラムの最後は「妙高市の歌 めぐる季節は」を3人の演奏に合わせて会場の皆さん全員で合唱。急遽、市長やこどもたち、合唱団の方から舞台に上がっていただき、期待以上の大きな声での合唱となりました。板橋区と妙高市の交流コンサートだったわけですが、交流の名にふさわしい和やかなコンサートだったことをご報告いたします。ピアノの佐野優子さんヴァイオリンの鈴木朝子さんオーボエの小花恭佳さん合唱風景おまけ
Aug 5, 2007
コメント(4)
最近足繁く通っているある場所がある。棚田と古い民家、遠景の妙高山という素晴らしい景色と、人情厚い地元の人たちが最大の魅力。市内の水原地区である。ここにある山村体験交流施設「大滝荘」で昔懐かしい盆踊り大会がある。歌はテープではなく地元の方たちが喉を競う。温泉もあるし、ここで収穫したそば粉で打つ「こそば」は大変に美味。浴衣を新調して桐下駄をつっかけて出かけてみようと思っている。ちょうど名古屋から親戚親子が遊びに来るので誘ってみよう。■8月15日(水)昔懐かしい盆踊り大会 19時から20時30分「わたあめ」作りができる。この他にも18時~21時 ビアガーデン・バーベキュー大会この日は入浴料が300円とお安くなる(17時から21時)■大滝荘の夏のイベント8月26日(日)・ビアガーデン・バーベキュー大会 11時から21時・炭焼き見学 11時から21時・家族対抗どじょうつかみリレー 11時から11時30分(8月20日まで申し込む 0255-75-3230)・納涼 花火大会 20時から20時30分
Aug 2, 2007
コメント(0)
大河ドラマ見ていないのですが、上杉謙信役のガクトがやってくるそうです。地震の被害もあった上越市ですが、風評被害払拭の契機になるといいですね。8月25日(土)26日 (日)謙信公祭
Aug 1, 2007
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1