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先日の半日スキーツアーでご一緒したYさんから写真を戴いた。へろへろだったのだが写真の中の私はけっこう笑っている。私が撮影したものよりきれいなので貼り付けておこう。稜線上で。妙高山の大きさにびっくり。池の峰で休憩。だーれも通っていない雪面に初めて跡をつけるのが快感なのである。
Mar 31, 2007
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午後4時過ぎから雨が激しくなり、つい今しがた空に閃光、雷鳴が轟いた。あっ、また閃光。雪が降る前のような様相だが、冷え込んではいない。事務所の裏庭の雪はすっかり融けた。そろそろ冬タイヤを取り外そうと思っていたが、少し様子をみようと思う。
Mar 31, 2007
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暖かくなり平場ではフキノトウが出ているが、リブランの森はまだ残雪に覆われている。まだか、まだかと楽しみにしていたら、小川の脇の土の出た所に、黄緑色のものがポツポツと見えた。土から顔を出したばかりのもの。この春、初めてだ。中学生たちと出たばかりのものを採り、小川で洗って、天ぷらにした。塩をふりかけ口に入れると、春の香りが広がる。苦味は少ない。野菜嫌いだから僕はちょっと、と言っていた子が恐る恐る食べてみる。そしておいしいの一言。二つめに手を出す。初物の味は素晴らしかった。
Mar 27, 2007
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今日は杉野沢小学校の卒業式に行ったきた。明るい体育館には花が飾られ、地域のおじいさんが卒業生へ作った自然物の置物も。とても暖かい雰囲気の会場だ。卒業生は5人。堂々とした行進、卒業証書の授与、壇上からの抱負の宣言。とてもたくましい。30人の在校生と向かい合って送別の言葉のやり取り、そして合唱。たった35人の子どもたちなのに、歌声がとても大きく伸びやかだ。体育館に響き渡る。まっすぐ互いに向き合って、背筋を伸ばして大きな口をあけて歌う子どもたちの顔を見ていると胸が詰まってくる。いい学校だなぁとしみじみと思った。
Mar 23, 2007
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昨晩電話で誘われ山スキーに行くことになった。いつもより2時間早く起きて自宅と会社とに散らばっている道具をかき集め、集合場所へ。ゴンドラと高速リフトで登り、その後シールをつけて登る。お天気もいいし、休日なので、たくさんのパーティーが登っている。スノーシューの人よりスキーの方が断然早い。ドピーカンの中汗を流し、振り返れば絶景。北アルプスも見える。この中にいるだけで幸せ・・・。と、少し遅れ気味の私は思う。先に着いた友人が「ここに来たら感動しますよ」と言ったとおり、2300mの稜線に立つと目の前にどどーんと妙高山。けっこうごつごつした岩があるのだなぁ。休憩をしたら滑り降りる。目指すは池の峰。広々とした斜面をかっこよく滑った、のは友人たち。下から見上げるとなかなかの急斜面だ。たいして転びはしなかった、ということにしておく。林の中を通り抜け池の峰に到着。けっこうな距離を滑った。あの白い山から来たんだよと友人。笹ヶ峰の林道を行き、途中からゲレンデを滑って終了。午後1時。半日くらいが気軽でいいねと、午後からそれぞれの予定へと向かった。
Mar 21, 2007
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先日友人宅で夕飯をよばれ、食後友人家族とトランプゲームに興じた。友人のお子の要望で「神経衰弱」という同じカードを当てていくものをやった。子どもの時にやって以来だ。そして昔から私はこれに弱かった。参加者の年齢構成は、5歳、7歳、30歳、43歳、44歳、60歳である。さて、一番枚数を集めた勝者は誰だと思いますか。60歳が一番であった。次は30歳、7歳と続く。そして彼ら彼女らはゲームの最後まで集中力を保っていた。我らが新人類43,44歳の二人はというと、途中で飽き、後半は適当にカードをめくるだけ。そのタイミングと動作が同時に起こり、二人して顔を見合わせて笑った。「オレラってダメだよな。この世代って飽きっぽいんだよ。」ゲームの途中から既にほかの人がめくったカードを覚えようという気が起こらない。自分の番が来ると適当にめくる。勝とうという気も起きない。何なんだろうねぇ。だけど、「スピード」または「戦争」と呼ばれる対戦型カードゲームでは7歳相手に連勝した私であった。
Mar 20, 2007
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最近行くことが増えた地元の蕎麦屋。昔ながらの食堂といった店内が非常に和める。観光客も入るが、午後遅くからは地元の人で席は占められる。メニューは色々あるが、いつももり蕎麦。たまに大盛り。どんぶりに入って出てくる。これが普通盛り。地元の人は蕎麦だけでは終わらない。焼酎の蕎麦湯割り。濃い蕎麦湯と焼酎が合う。今日の突き出しは野沢菜の油炒め。コップになみなみと焼酎を注いでくれるため、あらかじめコップは2個出される。そこに自分で適量を入れるのである。テーブルの上はびしゃびしゃである。そこがまたいいという人もいる。夕方行くとご主人もほろ酔いである。話しは山のことから釣り、山菜と尽きない。ブログに載せるといったら釘をさされた。あんまりたくさんお客さんがいらっしゃると忙しくなって味が落ちるから、宣伝はほどほどにしてくれと。というわけで店の名前は伏せる。
Mar 18, 2007
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最近購入または読んでいる本の著者が同年代であるという偶然が続いている。そして面白い。40代もがんばっているなぁとまず単純に思うのである。そして私も含めこの年代は、かつて「新人類」と呼ばれた世代であった。厳密に言うと1980年代前半に成人した人を指すので1960~1964年生まれということになるが。「拒否できない日本―アメリカの日本改造が進んでいる」の著者、関岡英之氏は1961年生まれ。これは多くの人に読んでいただきたい著書。アメリカ大使館HPに公開されている「年次改革要望書」を読み解きながら現在行われている「改革」はどこへ向かっているのかを示している。「弄ばれるナショナリズム 日中が見ている幻影」の田島英一氏はプロフィールに生年はないが大学卒業年から察するに60年代前半であろう。とかくナショナリズムや愛国心を語るとき人は感情的になる。私にとって馴染みの薄い言葉であったこの言葉を昨今耳にする機会も多くなり、話題にものぼる。互いを叩きのめすのが目的かと思われるような「ホット」な議論ではなく、クールな頭で考えたくナショナリズム、愛国心をテーマとした著作を読み始めたのであるが、本書は中国ナショナリズムと日中関係に焦点を当てて論じている。「満鉄全史 国策会社の全貌」の加藤聖文氏は、巻末の著者紹介によれば1966年生まれ。証券会社勤務から研究者へという異色の経歴。プロローグのこの部分で俄然興味が湧く。以下引用「~政治の視点から国策会社満鉄の創立から消滅までの歴史をたどるなかで、近代日本が「国策」という名の下に推し進め、多くの民族の運命を翻弄していった満州支配とはいかなるものであったのかを描くことにより、満州支配の責任の所在の不明瞭さと戦後における加害責任の希薄化の遠因を探っていきたい。そして、誰もが語れるが誰とも一致しない「国策」の曖昧さに翻弄された満鉄の歴史を鏡とするなかで、今日の日本で語られる安易な「国家戦略」論の危うさを考える機会となれば、本書の最終的な目的は達せられたといえるだろう」引用終わり「百姓から見た戦国大名」の黒田基樹氏は1965年生まれ。妙高市にある斐太遺跡は古代・中世の重層的な遺跡群で、学芸員の話を聴く度に興味が深まる場所である。上杉の城跡もあり戦国時代が以前より身近に感じられる私なのであるが、本書は戦国大名権力が広大な領国で生きる人々から成った一つの社会システム(秩序や制度)として考え、その頂点に位置する大名は、その社会システムにおける器官(役割や機能)であるとして論を進めている。民衆の視座から戦国大名の存在をとらえ、どのような歴史的位置にあったのかという考察は、戦国武将もの小説にはない新しい見方を私に示してくれる。「西太后」「貝と羊の中国人」 の加藤徹氏は1963年生まれ。いづれも好著である。 「福沢諭吉の真実」の平山洋氏は1961年生まれ。まだ積読状態である。「西洋音楽史 クラシックの黄昏」の岡田暁生氏は1960年生まれ。帯から。「18世紀後半から20世紀前半にいたる西洋音楽史は、芸術音楽と娯楽音楽の分裂のプロセスであった。この時期の音楽が一般に「クラシック音楽」と呼ばれている。本書は「クラシック音楽」の歴史と、その前史である中世、ルネサンス、バロックで何が用意されたのか、そして、「クラシック音楽」には何がどう変質したのかを大胆に位置づける試みである。音楽史という大河を一望のもとに眺めわたす」わくわくするではないか。
Mar 18, 2007
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朝から雪。本格的に降ってきた。外は真っ白で先が見えない。
Mar 17, 2007
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いったい誰が晴れ男なんだろう。滞在中ずっといいお天気が続いた。スキーを履いて山へ行く。先日の大雪で一面真っ白の世界だ。林の中を歩いているとウサギが斜面を駆け上っていくのが見える。出来たばかりの足跡。樹皮で木の名前を当てるゲームはここでも続く。秋に熊が木の実を食べたことを示す葉の残った枝の重なり、ヤドリギ、何かの具合で葉がついたままのブナの木。行く手の空は真っ青だ。時折強風が吹く。樹林帯を滑り降り、沢を越え、急斜面を登る。全身がくたくたになるが達成感がある。日焼け止めを忘れた私は、帽子とサングラスの後がくっきりと残り、顔は真っ赤だ。しばらくは人前に出たくない…。ああ、シミが…。
Mar 14, 2007
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少雪、暖冬のため何でも早め早めだ。昨年は3月下旬に採集していた楓の樹液(メイプルシロップ)も、春めいた2週間前が最盛期だったようで、今は冷え込んできたせいもあり溢れるほどには出てこない。とは言っても2日前に仕掛けをしたポリタンクに16リットルほどになった。売っているメイプルシロップは樹液を50分の一まで煮詰めて出来上がる。相当の量の燃料を食っていることになる。午後より森を歩き、楓の木を探し歩いた。木の葉が落ちている今は樹皮と枝ぶり、冬芽だけで見分けることになる。福田さんに教わりながら歩いていると、だんだん目が慣れてきて楓が目に入ってくる。鹿の背中のような縦の模様が目印。枝先に冬芽が二つついているのも特徴。ウリハダカエデは緑色で瓜のような模様で目立つ。難しいのはイタヤカエデだ。ミズキとよく似ている。違いは枝ぶり。一箇所から広がるように枝が出ていたらミズキ。ミズキだと思っていると、違ったりもする。アズキナシという木にも似ている。よく見るとアズキナシには算盤のこまのような模様がある。そうやって樹皮だけ見ていくとなかなか面白い。コナラとミズナラ、クリとの違いも教わった。
Mar 13, 2007
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昨日から急に春から冬へ戻ってしまいました。積雪は多いところで1m、うちのあたりは50~60センチくらいでしょうか。いったい今は何月ですか?という気持ちになります。今日も朝から雪。たまに日が差しますが、ほとんど鉛色の空です。異常気象ですよ、まったく。先が読めません。屋根から雪が落ちる音で犬がビビってます。この冬はあまり聞かなかったからねー。
Mar 13, 2007
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昨日からまた冷え込み雪。山の方の積雪は10センチほどとたいした事はないが、上越高田あたりでは今朝50センチの積雪だったとか。ずっと暖かくまるで雪のなかったそちらの方々は、早朝から除雪作業で大変だったと聞く。現在もちらちらと降り続いている。ただ地面が暖かくなっているのですぐに融けてしまうだろう。おととい裏庭でフキノトウをとって食べたばかりだったが、今日は土も隠れている。
Mar 8, 2007
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関東方面の方から妙高は遠いからと言われることがある。志賀高原のほうが近いと。しかし待って欲しい。鉄路の場合、どちらも長野駅でのりかえる。妙高は信越線で40分、下車したらもうスキーエリアだ。ゲレンデまで車で5分。志賀高原は長野駅からバスで山道を1時間は行く。山道ということは凍結した場合スリップなどのリスクがあるということ。車での場合、妙高は妙高高原ICで降りる。もうスキーエリアだ。ゲレンデ等まで5分。志賀高原の場合は信州長野ICで降りる。そこから山道を小1時間運転しなければならない。妙高はICからの近さが何よりの魅力だ。それから万が一の場合のことを考えた場合、妙高のゲレンデはどこも国道から近い。最も近い県立妙高病院までは車で7分だ。バックカントリースキーを楽しむにはたっぷりの雪が必要。今年はどこも少雪であったが、妙高でスキー場閉鎖した所はない。周囲の山域は例年であれば5月連休過ぎまで楽しめる。志賀高原は豪雪地帯ではない。山はヤブだらけでバックカントリースキーはできない。ゲレンデスキーのみである。雪質を問われれば標高が違うのでそれは違いがある。志賀高原は1300m、妙高は650mであるのだから。たおやかな山が連なる妙高エリアはバックカントリースキーを楽しむには最高の場所なのである。でなければ、ここにテレマークスキーの学校が複数ないし、テレマーカーがこれほど多く訪れないだろう。
Mar 7, 2007
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「累犯障害者」読了。知らなかったことがたくさんあり、読後感は暗澹としたもの。何からどう手をつけたらいいのかという思い。知らなかったことの中でも特に気にかかったことは手話通訳と聾学校教育のことである。ろうあ者が用いる手話は日本語とは別の言語であって、健常者が学習する手話に比べ、文法や表現方法に大きな違いがあるのだそうだ。健常者である聴者が使う、いわゆる日本語対応手話は途中失聴者向けには有効かもしれないが、生まれながらのろうあ者には外国語のように思えてしまい、非常にわかりづらいものだという。使う相手によっては、全く理解できないこともあるらしい。ろうあ者の手話は手以外の動作が文法上きわめて重要な役割を果たしているのだという。それは体や頭の向き、あごの引き方、唇の形、視線の方向、眉の上げ下げ、まぶたの開閉といった動きであり、こうした動作と手の動きとを組み合わせてはじめて意味をなす言葉となるそうだ。しかも、動作の大きさや速さの違いが語意を変える。こうなると聴者には全ての動きを解釈し、その内容を読み取ることなどとても出来ない。そこで詰まるところ聴者は、五十音やアルファベットの指文字をつくり、日本語をなぞるような手話を生み出した。だが、ろうあ者にとってそれは、まだるっこしいことこの上ないコミュニケーション手段で、日常生活の中では絶対に使用しないという。そのため警察や検察の取調べにおける手話通訳者の日本語訳には、いくつもの間違いがあったというのだ。時には供述した内容とは正反対の主旨が伝えられたとも主張する。なぜそう断言できるかといえば、後で供述調書を見てわかったのだという。裁判でそれを否定したくともよく伝わらない。弁護士もしかり。聾学校時代の教育に始まり、地域社会や就労先での出来事など、聴者に従属させられ続けてきた経緯。日本社会というのは、全て聴者優位に出来ている。従って弁護士までもが聴者側に立ってしまうという論理を本書の中のろうあ者は語る。聾学校の教育にも愕然とする。本書によれば、聾学校ではろうあ者の言語である手話は、口語を妨げるものとして「手まね」という蔑称がある。耳の不自由な児童・生徒に無理やり声を出させ、徹底的に発音練習を強いる。口語の会話ができるよう、読唇術を覚えるがそれには限界がある。口の形だけでは区別できない言葉は何千と存在するのだ。にもかかわらず強制的に発音練習を続ける聾学校。算数を学ぶにしても「1+1」という数式の答えは「2」というよりも、きちんと「いちたすいちは、に」と発音できるかどうかが問題となる。こうしてほとんどの教科が、その分野の知識を高める授業ではなく、単なる発音練習の場と化してしまうのである。全ては聴者の言葉に近づけるための訓練だ。なぜそこまでする必要があるのか。それは、口語さえできれば聴者社会での就職が有利になるという発想が、聾学校側にあるからだと筆者はいう。NHK手話ニュースのキャスターも務める木村晴美さんというろうあ者の言葉。「ろうあ者が聴者と口語によって会話することの困難さは、防音装置つきのガラスの部屋の中に入って、その外にいる外国人が話している外国語を理解しようとするようなもの。」さらに、聴者が使う日本語対応手話については「頭の中で翻訳しながら見なくてはならないので、非常に疲れる。20分が限度」と言う。ノーマライゼーションの理念を単純に解釈している聴者は、彼らに口語や日本語対応手話という無理難題を押し付けてきた。だが、ろうあ者にとってそれは、社会生活を送る上でけして有効なものではなかった。それどころか、聴者がつくった聾教育によって知識を得る機会さえ奪い取られているのだ。これでは、多少の口語が出来たとしても、聴者社会の中にあっては、かえって孤立する存在となってしまう。マスコミも報じないこの現状を不条理と言わずして何といおう。
Mar 3, 2007
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ネット書店のボタンを押す日々。3日もしないうちに届くのはありがたいが、どんどんたまる一方である。昨日届いたうちの一冊は読み始めたら止まらなくなってしまった。「累犯障害者」山本譲司著家族からも地域コミュニティ、福祉行政からも外れて生きる障害者の現実を、元国会議員で詐欺罪により433日の獄中生活を送った著者が克明に綴る。累犯障害者とは刑務所の方が居心地がよいために罪を重ねる障害者のこと。著者が刑務所内で出会った肢体不自由者の言葉は重い。「僕ら障害者は生まれながらに罰を受けているんだ。例えて言えば、生まれた時に右手切断の刑を言い渡されたようなものだ。だから罰を受けるのは一般社会でも刑務所でもどちらだっていい」。司法の場で正しい判断がされずに冤罪になる人。障害者年金を搾取するために複数の知的障害者と養子縁組を結ぶ人の存在。手話が必ずしもろうあ者の理解の助けにはならないこと。途中ろうあ者のための手話は別物であり、間違った通訳も多々されている現実。福祉とは、教育とはと考えさせられる。
Mar 2, 2007
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朝から釣りに出かけていた二人が帰ってきた。さてさて、たくさん釣れたかなと見せてもらいに。大きな岩魚と模様が美しい山女。早速写真を撮らせてもらう。市内の標高が低い方はすっかり雪も融け、フキノトウがあちこちに出ていたとか。3月1日、今日から解禁。
Mar 1, 2007
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長岡フィルムコミッション準備会よりエキストラ募集のお知らせを転載します。3月10日(土)、11日(日)長野県白馬村に来られる方を大募集します!4000人集めたいのに全然足りなくて困っているようです。柏崎IBと共同である程度の人数が集まれば制作会社が送迎バスを出すそうです。もちろん各自が車、電車等で直接行くことも問題ありません。人数が人数ですので興味がありそうなお知り合いにもぜひ声をお掛けください。参加可能な方は3月3日までに返信お願いします。上記以外の日でも常時エキストラは受け付けているそうなので、行ける方はどんどん参加していただいて構いません。但しいずれにしても直接行かずに事前に下記までご連絡お願いします。○作品:映画「銀色のシーズン」○配給:東宝○監督:羽住英一郎(映画「LIMIT OF LOVE 海猿」監督)○出演:瑛太/田中麗奈/玉山鉄二/佐藤江梨子○公開:2007年12月予定○撮影期間:4月上旬まで○撮影場所:白馬八方尾根・名木山ゲレンデ・五竜・Hakuba47 等○エキストラ ◆2月24日(土)~3月下旬 白馬八方尾根スキー場 撮影現場にて毎日500人体制希望 ◆3月10日(土)、11日(日)白馬八方尾根スキー場 撮影現場にて各4000人体制希望御希望の方はnagaoka-fc@lds5.comまでお願いします。
Mar 1, 2007
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