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先日中学校で「雪との共生」の話をしてきたのですが、感想のお手紙が朝届きました。ちょっと自慢ぽいですが、伝えたかったことが伝わった喜びがあるので少しご紹介を。・大量降雪がある自分たちの地域の魅力、貴重さを知りました。雪はただ積もるだけでなく、人々に感動や快楽を与えてくれる。このことを今後生かしていきたいです。・この妙高市だけでしか体験できないものがたくさんあることがわかり、自分でも試してみたくなりました。・この地域は冬は雪ばかり降り大変で他の地域より損だとしか思っていなかったけど、この雪も商品になると知り考えが変わりました。・私は雪があまり好きじゃないです。でもお話しを聞いて自分の地域で、この季節で一番身近な物は雪だろうなと考えました。雪は見方次第で凄くいい物になるなと思いました。・一番心に残っていることはスキーで通勤していたと言うことです。かっこいいなあと思いました。・雪は僕たちにとって身近な存在ですが、それを旅の一部分にするという考えは今回のお話を聞いて初めて知りました。雪に対する考え方を少し考え直してみようと思ってます。・冬にはいつもなら通れないような場所も、スキーなどで通ることなんて今まで考えてもみなかったけれど、そんな冬の楽しみ方もあるんだと知りました。・ひとつのことを提供するのに、いろんなことを考えてやっとお客さんのもとに届けられると言うことを聞いて、ものすごく大変なんだと思いました。自分もこれから雪のことをもっと考えていきたいです。感想とお礼の手紙を読んでいるとこちらも元気が湧いてきます。暖冬でお客様は少ないけれど、がんばろう。
Jan 30, 2007
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ゲレンデ情報の更新を毎日しているわけですが、今週の赤倉エリアは私の担当。朝から快晴だと気分もいいです。ただし日焼けだけは心配。先日から日焼け止めのかわりに椿油を使い始めています。焼けはしますが肌にはよさそうです。駐車場で革靴の紐を締めていたら、隣の車の男性から声をかけられました。「スノボっておもしろい?」彼はアルペンスキーヤーです。「スノーボードじゃないです。テレマークスキーです」と言うと、先ほどまでのちょっと小ばかにした態度が一変。「じゃあ、山に行くんだ」「まぁ。目的はそうですね」往年のスキーヤーはスノボに対してちょっと偏見がありますが、山へ行くテレマークには憧れがあるのかな??大好きなチャンピオンBコースの上からの眺め。野尻湖が光ってます。午前中は状態がいいのでとにかく快適に滑れます。赤倉エリアの端から端まで移動しながらの取材。革靴の中で土踏まずを意識しながら滑りました。短時間でも毎日のように滑っていたらバランスはよくなるだろうなぁ。
Jan 30, 2007
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2日続けて友楽里館で宴会があった。料理の最後に三角の大きなお結びが出た。友楽里館のある西野谷でとれた矢代米で結んだもので、たいそうおいしかった。面白かったのは二晩とも誰かが「お結びとお握りの違いは何か」という疑問を話題にしたこと。最初の晩の参加者は食や農関係の人たちだったので、さすが知っていらっしゃる。「大きな違いはお結びは三角形、お握りは球形」お結びが三角形なのは正しい。ただまだ補足する点がある。お結びについては大学1年の日本史の時間に古事記を読みながら聞いた記憶があった。「むすび」という音の神様に由来することと、三角の形は山から来ていること。教授が両手でお結びを作る時の形で三角形をつくっていたのを克明に思い出す。帰宅後、テキストに使っていた「古事記祝詞」を引っ張り出してみた。古事記冒頭一説の口語訳「天と地が初めて分れた時、高天原に生まれた神の名は天之御中主神であった。次に高御産巣日神、次に神産巣日神が現れた。この三柱の神は、並独神(性別がない)として生まれ、身を隠して姿を現さなかった。」お結びの語源に関係のある神様は、古事記の中に出てくる三柱の神にある、・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)・神産巣日神(かみむすびのかみ)なのだ。この神様の名前の中にある「むすび」という音。これは天地万物を生み出す神霊、またはその霊妙な力を意味する。また当時の日本人は山を神格化し、その神の力を授かるために米を山型にかたどって食べたものがお結びの始まりと言われているようだ。だからお結びは三角形でなければならない。お握りはもっと時代が下がってから出来た言葉。握り飯を丁寧に言ったものであろう。形は球形とは限らず、どんな形でもよさそうだ。授業を聴くまでずっと「お握り」と言っていたのだが、以降意識して「お結び」というようにしたことを思い出した。
Jan 28, 2007
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妙高の伝統的な調味料であり、特産品でもある「かんずり」。唐辛子を発酵させた味噌状の調味料で、各家庭でも作られている。「かんずり」という商品を作っている会社が「大寒」のころに唐辛子を雪に晒す。そうすることによってまろやかさが増すのだという。今年は暖冬で会社近くの田んぼに雪がないため、高原地区の雪原で晒すことになったと聞いたので早速行ってみた。素晴らしいロケーション。妙高山が目の前に広がる雪原に赤い唐辛子が整然と蒔かれている。今朝はNHKの朝の番組が生中継をしたという。3時過ぎに行ったため生憎妙高山はガスがかかって全貌を見せてはくれなかったが、朝一番に行ったらすごいだろうと想像する。先日雪に晒した唐辛子を試食させてもらったが、とんがった辛さが消えておいしかった。こちらに来てから初めて料理に使うようになったが、少量加えるだけで味が調い、からだも温まるから冬は特に切らさない。クリスマスコンサートの時に元オリンピック選手の山川純子さんも海外遠征の時にはかんずりを持参すると話していた。山川さんのお好みはえのきなどが入ったもの。私は6年醸造のものが好きだ。宣伝を頼まれたわけではないが、お勧めなので通販も出来るサイトをご紹介しておく。→こちらかんずりの中にキノコや山菜が入ったものなどもある。
Jan 25, 2007
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週末、そして昼過ぎまで快晴だったのに、窓の外に目を転じると真っ白な世界。アスファルトも真っ白だ。通り過ぎる車はライトをつけている。さて、積もるかなぁ。
Jan 22, 2007
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快晴の日曜日。お気に入りに登録しているまりママさんがお嬢さんといらっしゃる。午後からまりママさんとリブランの森へ。夏と秋の森をご存知のまりママさんは雪の森は初めてだ。テレマークスキーを履いてのんびりと歩く。連れて来た犬も嬉しそうにはしゃいでいる。以前、「子どもの居場所」という文科省の事業に参加されたとき、大人の居場所もあったらいいのにというお話をしたことがあった。午後の散歩はその第一歩かな。子どもは子ども、大人は大人で別々に遊ぶのもいい。静かな森の中で時々空を見上げたりして、ぽつりぽつりとおしゃべりをした。
Jan 21, 2007
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今日は市立新井南中学校の総合的な学習の時間でお話しをさせてもらった。「雪との共生」を学習している中で雪を職業としている人から話を聞くというので呼ばれたのだった。私の他に地元の測量会社「アルゴス」の方が気象について話された。割り当てられた30分で何を話そうかと考えた中で、浮かんだフレーズは「人の楽しい思い出に繋がる職業」だということ。豪雪地域に暮らしていると雪は厄介なものとしか感じないものだが、視点を変えれば雪の美しさや楽しさ、感動があることを話す。テレマークスキーで私たちが春先に訪ねる「タヌキ峰」は彼らの学区域内でもある。そこをお客さんたちと歩いた写真を見せ、棚田を滑る楽しさと妙高の特性を生かした旅行商品について触れる。普段見ている景色が少し違って見えてくれたらいいなぁと思う。
Jan 19, 2007
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朝出勤してまずやることは薪ストーブの灰を取ること。そして火をつけること。たいていはM田さんが火をつけてくれるが、冬はなかなか忙しく朝私一人という時が多い。今まで使っていた灯油のストーブをつけてもいいが、薪ストーブの暖かさは何物にもかえがたいし、諦めてやらないのもなんだか悔しい。今朝も8時半から灰を取り、昨日の燃え残りの薪を並び替えてつけ始める。20グラムの着火剤(旅館の鍋物によくついているもの)を使っている。鉈で薪を割り、細いものを作る。それを着火剤付近に置き、燃え残りの薪に火が移るように…。しかしなかなかうまくいかない。薪は今年の初冬に作ったもので乾燥状態は悪い。そして私には生まれて始めての薪ストーブ経験。だから難しいといっておこう。再度薪の置き方を工夫。2個目の着火剤…。・・・・ずいぶんの時間が経過・・・・・事務所の中は煙で充満。ストーブの蓋を何度も開けるからだ。ようやく、ぱちぱち、ごーという音がしてくる。乾き具合のよさそうな薪を選んで投入。部屋が暖まってきた。もう大丈夫だ。あとは燃え尽きる前に適宜薪をくべていくだけ。途中で火が消えないよう、夕方までもつよう気をつけていこう。
Jan 18, 2007
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2回目のクライミング。前回の様子はこちら。長野市のアートウォール(屋内施設)へ行く。天気がよく山の南斜面は雪がない(長野市)ので、先輩は岩場に行けばよかったと悔やまれている。みっちり4時間ほとんど休憩なしに練習する。参加者二人だったのでビレイ方法を習う。命に関わる技術なのでからだに叩き込むように集中する。トップロープで壁を登り、後半はボルダリング。前腕の筋肉と指の腹が痛くなる。練習後握力を測定したらわずか5キロ。普段でも25キロと少ないのだが、疲れ果てたためであろう。ぼちぼち自前のシューズを買いたくなってきた。
Jan 17, 2007
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ある小学校の校長先生をお訪ねした日。午後3時を過ぎた頃から校長室の扉を1年生が次々を開けて挨拶して帰る。「校長先生さようなら、お客様さようなら」私がいたからだろう「お客様さようなら」と付け加える1年生たち。校長先生が言う。「しばらくこうやって挨拶が続きますので話が中断しますがご容赦を」1年生の次は2年生、3年生と続いた。毎日こうやって子どもたちは校長室と職員室に挨拶をして帰る。高学年になると扉を開けずに帰る子どものほうが多い。子供たちに特に強制をしているわけではないという。前に赴任していらした校長先生の頃から続く習慣なのだとか。小規模校であるからその時間はそう長くはないが、ほほえましい習慣だと思った。
Jan 16, 2007
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(赤倉観光リゾートスキー場の駐車場から)昨日の満天の星が予告したとおり、今日は朝から快晴。UVのSPF30のベースとSPF20のサンプロテクトを塗りこんで出陣。2時間ほど赤倉エリア全域を滑る。今日は高校生のスキー大会が行われていて、チャンピオン第3は滑られない。しかし平日の午前中ということもあり、どこもすいている。整地されたばかりのゲレンデを気持ちよく滑る。野尻湖の湖面が光っていたのが印象的。帰ってくると日焼け止めの効果はまるでなし。もっと厚塗りしなくてはならないようだ。
Jan 15, 2007
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夕方から市内各地区で「どんと焼き」が行われていた。小正月の賽の神を祭る行事で、年女年男による点火に始まる。正月飾りや書き初めを焼き、その火で焼いた餅やするめなどを食べると1年風邪をひかないと子どもの頃年寄りから聞いた覚えがある。住まいのすぐ近くにある神社の広場で赤い火が見えた。カメラを取りに戻って再び駆けつけると、少々火の勢いが落ちていたのが残念。点火から30分後くらいだったのに・・・。正月飾りを焼く人、するめをあぶる人、仮設テントの中で地区の人が振舞うトン汁でからだを温める人などたくさんの人たちが集まっていた。たっちままさんにここでお会いする。寒い中でも子どもたちは元気だった。空は満天の星。ものすごく冷えた夜だった。*観光客向けのどんと焼きが杉野沢地区で1月20日に行われる。妙高杉野原どんと焼き・雪上花火
Jan 14, 2007
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久しぶりにスノーシュー(西洋かんじき)で里山ハイキングをした。雪が重く斜面を登るのはけっこう息が上がる。日頃の運動不足がたたる。しかし汗を流すのは気持ちがいい、ついでに毒も流れたかな。林の中を歩いているとキノコが幹に付いている木を目にした。ひらたけ、なめこなど食べられるキノコが多い。寒風に晒され乾燥しているものやカチカチに凍っているもの、ぬめりのあるおいしそうなものもある。ちょっとだけ戴きお昼のうどんの中に入れて味わった。おいしかった。
Jan 14, 2007
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今日は朝から日が差しいいお天気。自宅南側の窓からは斑尾方面の山々が見える。その手前には枝に雪を載せた林。その景色が見えるように少し模様替えをする。窓際に椅子とテーブルを置き、冬景色をみながら朝のコーヒーを飲む。至福の時間。
Jan 12, 2007
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ABS付きの車に変えてちょうど1年。今日初めてABSが効いた。積雪の多い山においてではなく、ほとんど雪のない上越市路上にて。踏み切り手前と信号待ちの停車時であった。路面にはシャーベット状の雪が点在。ブレーキペダルを踏んでいると強く戻ってくるのに最初驚く。そこで足を離してはいけないのだそうだ。ハンドル操作は出来る。信号待ちでは直前に急停車した車がいたので、やや右にハンドルを切り衝突は免れた。ABSが効いてから停車するまでの距離というのは路面状況もありまだ予測は出来ない。というか、ずっと予測など出来ないだろうとも思う。しかしハンドル操作が効くのは大変によろしい。3年前車にはねられぺしゃんこになった動物を踏んでスリップしたとき、ハンドルが空回りして大変に怖い思いをした。ほんの何十秒かの時間だったのだろうが、ガードレールにぶつかるまでの時間はコマ送りのようで心理的には長い時間だった。車を運転しだして9回目の冬。今年も無事故でいきたい。
Jan 11, 2007
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Mシマさんより佐野優子さんが神戸のピアノコンクールで優秀賞を取ったと連絡があったのが7日。優子さんにメールすると、この他に「神戸市民文化振興財団賞」も授与されたという。さらに3月18日に開催されるコンサートにも推薦され、神戸で再び演奏するそうだ。今月、大好きな妙高で練習がしたいということで幾日かこちらに来るが、「ひとり練習合宿」にも更に力が入ることだろう。それにしても音楽専攻の高校生の生活は「普通の」高校生だった私には想像が及ばない。上記のように3月に演奏会があり、4月にも17歳4人でも演奏会を東京でやる。8月には妙高で演奏会だ。これ以外にもコンクールなどがあるだろうし、学校生活もある。起きている時間はほとんど楽器に触っているのだろうか。友達との会話も音楽のことが中心なのだろうか。優子さんに戴いた過去の演奏会のDVDを2枚見る(聴く)。16歳の時に母校の中学校でピアノ・クァルテットの演奏会をしたものと、一般客の前でしたものだ。他の演奏者も優子さんと同じ高校1年生。しかし堂々としている。演奏の途中で曲の説明などを話すのだが、大人のそれと遜色がない。演奏曲目もよく考えられていて、途中ソロの時間もある。モーツァルトから始まりシェスタコービッチまで聞けるとは思いも寄らなかった。この16歳たちは一体いくつの時から始め、毎日どれだけの時間練習をしてきているのだろうか。16歳までの過ごし方が私とは全く違うのだろうと演奏を聴きながら思ったのであった。優子さんの「ひとり練習合宿」が楽しみである。
Jan 10, 2007
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車に忘れたものを取りに行こうと、夜9時過ぎに屋外へ出た。空は雲ひとつない星空で街灯の下でもくっきりとその輪郭がわかる。外気を吸い込むと喉の奥まで冷える。その冷たさが心地よく、何度も深呼吸をする。清冽な外気が喉の奥からからだの隅々の細胞まで広がっていくような感覚。帽子を被っていない耳が切れそうなくらい痛い。口を半ばあけて空を見上げている者など誰もいない夜の雪道。
Jan 9, 2007
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7日は強風だったらしいが森の中は影響がなかった。時々枝が風に揺れて雪が落ちてくるくらいで、枝自体が折れて落ちるという事はなかった。道路から最短徒歩15分の距離にいたのだが、そこまでに何本の木があるのか。落葉樹、針葉樹の林がまさに防風林となった。一度台風のときに様子を見にリブランの森へ入ったことがある。7日と同じように風雨は木々にさえぎられ、上空で風の音がするくらいであった。体験活動も出来ないことはない、ただ枯れた枝が落下する可能性はゼロではないので多人数は躊躇するものがある。木々に囲まれたリブランの森の中心部はまさに要塞のようだ。あそこだけ強風が吹かなかったということはありえない。スキーと雪遊びに興じた子どもたちは、この日強風だったことは全く知らない。
Jan 8, 2007
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スキーの裏にシールを張って、森の中へハイキング。葉を落とした木々には雪が積もり、とてもきれい。 ちょっと急な坂を下りて川までの冒険。きのうのゲレンデレッスンの効果が出ていました。寒い中で温かい汁物はうれしい。スキー汁をいただきます。森の中に点在する小屋で暖を取りながらの昼食。おいしい。昼食後はジャンプ遊び。講師にジャンプ(複合)選手がいたのでポイントを教えてもらいました。一方、雪のブロックを積み上げイグルーつくりにいそしんだ子どもたちもいました。自然と雪合戦が始まってこどもたちはずっとずっと遊び続けていました。
Jan 7, 2007
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朝から山も雨。1日ゲレンデにて講習である。場所は赤倉・チャンピオンゲレンデ。ここは緩斜面が広く練習にはもってこいだ。リフトで上部に行けば急斜面もあり中上級者も楽しめるし、他のゲレンデとの連絡もいい。使用する道具はテレマーク用プラスチックブーツにスリーピンの留め具をつけたアルペン用板である。かかとが上がる。27人に5人の講師、一班平均5.4人。自己申告のスキー経験で班を分けて練習した。スキー靴は前の晩に合わせ履き方も教えてあるが再度チェック。スキーズボンの内側についているスパッツを外側に出さずにいる子どもがいつも多いので一人一人見て回る。スキー板の左右を確認して装着・脱着の練習。アルペン留め具のような滑り止めがないので、脱着時に板を裏返すか立てるかして板を流さないことを注意する。降りしきる雨の中でも子どもたちは元気だ。講師について練習に入る。胸には前日の開村式で市教委からプレゼントされたバッチをつけている。他のスキー客の取材に来ていた地元紙の記者がそれを目に留め何の団体なのかを聞きに来る。生まれて初めてスキーを履いた子どもたちは平坦な場所で片足のみで歩行練習。何度か経験のある子どもたちはリフトで上がり講習。ストックなしでの練習も。道具はテレマークスキーでも技術はアルペンと同じ。かかとが上がるが全く変わりなくプルークボーゲン、斜滑降、シュテムターンなどをやっていく。びしょぬれになったが、誰一人泣き言も言わず、最後まで熱心に練習したのであった。
Jan 6, 2007
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妙高市の姉妹都市、大阪吹田市より冒険こどもクラブの子ども達がやってきた。今日から雪の妙高でスキーなどに親しむ。開村式では雪のことや自然の中で楽しく遊ぶ方法、思いやりをもって活動しようというお話を聞いた。午後は雪像作りに興じる。
Jan 5, 2007
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朝からいいお天気。出勤途中、見えた妙高山。西野谷へ向かう道すがら見えた火打山。もー絶景!!
Jan 5, 2007
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午前中赤倉全域を滑る。なかなか天気もよかったのでMさんはいつものスキーウェアではなく、ニッカボッカにハイソックスというクラシックないでたち。ストックは木製だ。リングなどは竹で出来ていて、子ども達が珍しそうに見ていた。先日森をご一緒したSさんと、今シーズンはハリスツィードのジャケットにニッカボッカ、ハンチングというスタイルで山に行きたいねと話している。暖かくなった3月から4月になるだろう。そんな格好で転びたくはないから精進しないと!!練習へのモチベーションは人それぞれだが、我ら中高年は「ファッション」がモチベーションとなっている。笑いたい人は笑ってください。
Jan 4, 2007
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今年になって初めてリブランの森へスキーで出かけた。雪の量は去年と大違い。割れた所からは落ち葉が見える。低木も雪の重みが足りなくて立ったままだ。枝を払いながら進む。それでも一面雪なのでスキーで歩くことが出来た。
Jan 3, 2007
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青空に妙高山がくっきりと映える元旦。2007年はクリアな空気を吸い込んで始まりました。意図したわけではないのですが、年末年始はテレビをつけず近しい人たちと静かな会話で過ごしました。しっかりと向き合って語り合う時間を今年も大切にしていきたい所存です。今年もよろしくお願い致します。
Jan 1, 2007
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