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黒執事(14)14巻の表紙は謎が多い葬儀屋(アンダーテイカー)。カバーをはずすとそこには “熱血黒野球!”目指せ!甲子園!?前巻で、葬儀屋のデスサイズに斬り付けられたセバスチャン。その傷口から溢れ出す走馬灯で、シエルとセバスチャンの出会いが明らかに。今でこそ完璧な伯爵と執事だけれど、当初はそんなこともなく、二人で切磋琢磨していたんですね… (いたぶり合っていたようにも思われますが・・・)まぁ、その過程で現在の二人の関係が出来上がったわけです。葬儀屋は遺髪入れネックレスを残して消えてしまい、カンパニア号も沈没・・・セバスチャンのおかげで、シエルは何とか救命ボートに乗ることができましたが、最後の最後であのゾンビたちの襲撃が!重傷を負いながらもゾンビたちを掃討するセバスチャン、タダものではない。やはり悪魔で執事でしたね!!いろいろな謎を残したままカンパニア号編はこれで終結です。新たにスタートしたのが名門寄宿学校編!「ウェストン校から生徒が戻らない原因を調査せよ」という、女王陛下からの命を受けて名門寄宿学校に潜入したシエル。そこには F4 ならぬ P4 という方々がいらっしゃいまして…いや~、爆笑しちゃいました。こんなところで『花より男子』のF4もじりが出てくるとは!!おまけにシエルが入る療(紺碧の梟療)の療監はセバスチャンだ!次号、寄宿学校編本格始動!!15巻は2012年10月発売です。【内容紹介】葬儀屋の死神の鎌に斬り付けられたセバスチャン。傷口から溢れ出す走馬灯劇場がシエルとの出会いを再生する。未熟な執事と主人が紡ぐ、セピアの記憶が語る、語る。世界で一番血の気が多い執事マンガをあなたに…
2012年05月29日

お昼寝中、無防備になったにゃんこ2号の肉球です。ネコの肉球を見ているだけで幸せ気分になれるネコバカが一人・・・2号の後ろ足のハゲを撮ろうとしたら、やんわり拒絶されました。ネコにも恥じらいがある?
2012年05月27日
ゴッドハンド輝(62)一応読書ブログとなっているのですが、最近は花や木のことばかりになってしまいました…その間に『ゴッドハンド輝』が完結しているじゃないですか!61巻で本編は終わり、この62巻は番外編が収録されています。ナルトと同様、テルもすばらしく成長しましたね~~!怖ろしく単純なのも似てます。案外そういう性分の方が、伸びしろが大きいのかもしれませんね。“ゴッドハンド”と呼ばれたお父さんにはまだまだ及びませんが、いつの日かお父さん以上の“ゴッドハンド”になると期待が持てる終わり方になっています。62巻に収録されている番外編はその一、北見先生と蓮先生が同時刻に同手術を執刀する話。ここにちょっと困ったちゃん外科医・橘が絡みます。技に走って心を忘れた医師って感じで、かつての慧を思い起こさせます。 はい、はっきり言っていけ好かないヤツです。その橘にどういう変化が起きるのか、そこが見どころですね。そしてその二、テルのお父さん(真東光介)と安田院長のアメリカ時代のお話。光介さんの方を主人公にしてほしかった私にとって堪えらませんでした!!(テルのようにいっつも前向きで根っから明るい主人公って、 苦手だったりするので。)この時の約束が果たされていたら・・・と考えるのも楽しい。62巻のカバー折り返し部分のカットを見ると、テルと綾乃さん、慧と令似子さんにほぼ同時にお子さんが誕生!!テルのところは男と女の双子だそうで(慧のところは女の子)。 最後の最後まで張り合っているお二人でした。ちゃんちゃん。【内容説明】神々の座す処と呼ばれる安田記念病院(通称ヴァルハラ)で、父のような天才外科医になることを目指す真東輝! ドジで、おっちょこちょいなテルだが、患者さんの死に一度も立ち会ったことがないという天運と、父ゆずりの神眼力で、かけがいのない生命を救うため、今日も医師道まっしぐら! 亡き父を知る安田院長や、厳しい指導医・北見、最高のライバル・四宮たちに鍛えられ、だんだん外科医として成長していくテル!! いつか、父と同じくゴッドハンドと呼ばれる日が来るのか!?【62巻の内容説明】ヴァルハラと、四瑛会病院、それぞれで手腕をふるう北見と蓮。そんな二人が、同時刻に同手術を執刀することになる! 外部からは勝負と捉えられてしまう手術だが、二人は目の前の生命を救うことだけを考え、執刀。その姿からテル達、若手医師は何を学ぶのか!? そして、テルの父である光介とヴァルハラの安田院長が、アメリカ時代に交わした約束が明らかになる番外編2編を収録!!
2012年05月27日

ビンカミノールはヒメツルニチニチソウ(姫蔓日々草)、ビンカマジョールはツルニチニチソウ(蔓日々草)。名前と学名が表すように、ビンカマジョールより花や葉が小さいものがビンカミノールです。つる性の常緑性亜低木で、地面を這うようにつるが伸びていきます。耐寒性・耐暑性に優れ、とても丈夫で繁殖力もすごい!日陰でも育ちますが、花つきが悪くなるので要注意です。上は最近開花したビンカマジョールで、写真では紫色に見えますが実際は濃いピンクに近い色をしています。
2012年05月26日

実際はもっと紫がかった青色をしています。高さ10~25センチ、花はうつむき加減に咲きます。はじめ一株植えただけなのに、今では玄関周りの犬走り(!!)にたくさん咲くまでになりました。栄養分がまったくない土なのに…あまりの丈夫さに毎年驚いています。(それもそのはず、ミヤマオダマキは高山植物)先日黄色のオダマキを見つけました。そのコも庭に加えようか、ただ今思案中です。(気に入ったものを植えていたら 紫・黄色・白の花ばかりになってしまいました。 意識して違う花色を選ぶようにしているのですが、 ちょっと気を抜くと(笑)またもとどおりに… そういえばこの前買ったクリスマスローズも黄色でした…)
2012年05月24日
NARUTO(巻ノ60)表紙に尾獣が勢ぞろいしてます!それもちっちゃい(若い?幼い?)尾獣たちです。七尾はカブトムシのような姿形ですが、表紙だとちゃんと幼虫の形になってます。 芸が細かいっ。九尾もなんとなく可愛げがありますね~。もともと一途で一生懸命なナルトですが、最近とみに成長著しく(精神面含む)、それをずっと見て来た九尾も心動かされるものがあったのでしょう。この巻ではナルトに力を貸してくれます。ビーのおっちゃんと八尾のようになりたいと思っているナルト。九尾との関係も一歩前進ですね。一方サスケですが、巻末でイタチと遭遇?次巻の展開が気になります。・・・この巻では、我愛羅ちゃんの出番が数コマしかありませんでした…そりゃないよ… 仕方ないっちゃないんだけどね…【内容説明】六体の尾獣を相手に奮戦するナルトとビー。二人を援護すべくカカシとガイも駆けつけるが、ナルトは四尾に飲み込まれてしまう。その体内で孫悟空と名乗る尾獣本体が現れ!? 一方、ついにサスケにも動きが…!!
2012年05月23日
やっときたぁ~~~!!峰倉かずやさんの『最遊記RELOAD BLAST 1』!!アニメイト限定版もあるそうで… (小冊子が付いているらしいですね)6月は欲しいコミックが目白押しです。6月発売予定コミック、詳しくはこちらからどうぞ。06/05 白泉社 キスよりも早く 11 田中 メカ \42006/13 講談社 ヤマトナデシコ七変化 31 はやかわ ともこ \440 06/15 講談社 ましろのおと 6 羅川 真里茂 \440 06/15 講談社 FAIRY TAIL 33 真島 ヒロ \44006/19 集英社 Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 11 槇村 さとる \480 06/20 白泉社 ボクを包む月の光 11 日渡 早紀 \42006/20 白泉社 オレンジ チョコレート 9 山田 南平 \42006/25 集英社 YES! 1 槇村 さとる \440 06/25 一迅社 最遊記RELOAD BLAST 1 峰倉 かずや ¥76006/26 小学館 ふしぎ遊戯 玄武開伝 11 渡瀬 悠宇 \42006/26 小学館 BLACK BIRD 16 桜小路 かのこ \420注目は「ましろのおと」と「ボクを包む月の光」!!「ボクを包む月の光」は随分と久しぶりな感じです。槇村さとるさんの新作「YES!」、どんなストーリーなんでしょうか?気になったので、試し読み、行ってまいりました! 29歳のアナウンサーのみどりは、昼の帯ニュースのキャスター。 特別な存在だった伯父の死と、メインキャスターからの降板で 落ち込むみどりは、伯母・京子の家を訪ねる。 しかし、その家からは京子ではなく、自分と同じ「みどり」と名乗る 見知らぬ若い女が現れ…。槇村さんらしい設定ですね。購入するかわかりませんが、ブック○フに出たら買っちゃうかも?それは「ヤマナデ」も同じです…
2012年05月22日

5月21日現在の最新号は191号です。この188号はホイットニー・ヒューストンさんと、興味深い特集が載っていたので購入しました。ビッグイシュースペシャルに取り上げられているのは、2月11日に亡くなったホイットニー・ヒューストンさん。“偉大な歌姫”だったことを再確認させてくれる記事です。そして、特集記事は「市民がつくる地域電力 ― 若者と考える自然エネルギー起業」。 7月1日から自然エネルギーの固定価格買い取り制度が施行され、 その価格などは5月上旬に決まる。 これで、福島第一原発の事故以来初めて、 自然エネルギー転換への具体的な第一歩が踏み出されることになった。 この動きをさらに加速する鍵は、風力、太陽光、小水力、 バイオマスなどの自然エネルギー発電を、 過疎地も含めた地域おこしのための事業や 人々の雇用の場として使っていくことではないか。 また、電力を消費する市民が電力を選択して 購入できる仕組みも必要だ。 そこで、自然エネルギーにかかわる若い人たちに、 発送配電分離、地域独占の廃止、電力市場の自由化など、 その推進の仕組みを提案してもらった。 また、これまで自然エネルギー推進を地域で担ってきた先達に その経験を、さらに、新しく事業に取り組み始めた若い人たちに、 これからの展望を聞いた。原発事故後、俄然注目を浴び始めた自然エネルギーですが、その前から既に取り組んでいる先駆者たちがいらっしゃいました。その方達の地道な活動や、若い世代の活躍。全32ページのうち8ページを費やした力の入った特集です!毎号一番先に読むほど大好きな「ホームレス人生相談」。今回もいいですよ~~~!10歳の男の子からの相談で「6歳の妹のウソ泣きにどうしたら勝てますか」!!“う~~ん、これは大変だ。なんて答えたらいいかわからん!”と私なら思うところ・・・でも、いつも愛があふれているこのコーナー、10歳の子供が相手でも真剣で心温まる返答です。これ、大人が読んでもしみじみしちゃいますね。
2012年05月21日

金・土曜日と出かけておりまして、今朝久しぶりに庭を見たらプラム・サンタローザの花が満開になっていました!!日々の変化がめまぐるしいです。毎年頑丈に冬囲いをするのですが、この冬は例年にない大雪で枝が付け根から裂けたり(!!)折れたりしてしまい、雪解け時には目を覆いたくなるような惨憺たる有様でした。桜も梅も枝の数がめっきり減ってしまい、必然的に花の数も減ってしまいました。ですが、ちゃんと花を咲かせてくれました。このプラムも主要な枝がダメになってしまいましたが、今元気に花を咲かせています。皆がんばってくれてありがとう!!
2012年05月20日

5月10日頃満開だった桜も散り始めました…芝生の上に花びらが散って、緑と白のコントラストがなかなか綺麗です。これから本格的に花の季節になります。
2012年05月17日
神童(1)神童(2)神童(3)このマンガを読んで強く感じたことは、「音」は耳で聞くものではなく、身体全体で感じるもの!これにつきます!絵の好みは分かれると思いますが、天才とはこういうものなのか、と思った次第です。私は、落ちこぼれ音大受験生の菊名和音(きくなかずお、「ワオ」)に親近感が湧きましたが。【内容紹介】天賦の才能で世界のピアノ界に華々しくデビューする『神童』と呼ばれた少女の努力の過程を描いた感動の物語。手塚治虫文化賞マンガ優秀賞+文化庁メディア芸術祭優秀賞をダブル受賞!!
2012年05月16日

庭の片隅に植えた覚えのない花が…どこからか種が飛んできたのでしょう。こんなびっくりは大歓迎です!一人静(ヒトリシズカ)という名前も素敵です。名前の由来は静御前からきています。ちなみに二人静(フタリシズカ)もありまして、一人静(ヒトリシズカ)の花穂は1本、二人静(フタリシズカ)は花穂が2本以上あります。その2本の花穂を、能楽「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿に例えているそうです。
2012年05月15日
ストロベリーナイト姫川玲子シリーズ第一弾。私は第四弾『インビジブルレイン』を一番先に読み、牧田の魅力に圧倒され、その勢いで第三弾の短編集『シンメトリー』、そして今回『ストロベリーナイト』を読了しました。まずグロイ描写が多いので、苦手な方は注意が必要です。誉田作品の『月光』とはまた違った不快感です。読書ブログを書くにあたって、できるだけ批判的なことは書かないように心がけているつもり(あくまでつもり)ですが、今回はちょっと辛口でいかせてもらおうと思います。いままで読んだ姫川玲子シリーズの中に、姫川の過去の事件のことがしばしば出てきました。詳しい内容には触れられていませんでしたが、“まぁ、大体あんなことなんだろうなぁ…”と勝手に想像しておりまして、この本を読んでみたら “あぁ、やっぱり”でした。(女性の過去の事件=性犯罪の被害者という路線はいい加減やめませんか?)姫川は裁判にも出廷し、堂々と戦う場面が作中にあります。その裁判シーンもひとつの山場なのでしょう。確かに姫川の証言(発言)はぐっときますが、傍聴していた大勢の警察官が敬礼をするのは現実味がなさすぎて、かえってシラけてしまいます。現実味がないといえば、捜査に関してもいえます。こんな猟奇的な連続殺人事件の捜査を、姫川の“勘”で進めていくなんて…若くして警部補に昇進したというふれこみなのに、姫川の実力ってそんなものなんでしょうか?(勘も実力のうち??)姫川を筆頭に、登場人物に共感できません。(姫川に共感できないのは、他の作品を読んだ時にも感じました。)辛い事件を乗り越えて人間的に深みが出てもよさそうなのに、姫川からはそれを感じることができません。泣いたり、怒ったり、放心したり… 作中ではいろいろな感情が出てきているのですが、こちらにはまったく伝わってこないのです。縦社会・男社会の警察の中でやっていくには仕方ないことだと思います。が、肩に力が入りまくりで、読んでいて痛々しさすら感じます。犯人も読んでいくうちに自然とわかってしまい、意外性が全然ありませんでした。【内容情報】(「BOOK」データベースより)溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動。
2012年05月14日

桜に続いて、庭の梅も咲き始めました!関東に住んでいた頃、梅は桜よりも早く咲くものだとばかり思っていました。・・・ですが、 ここでは梅も桜もほぼ同じ時期に咲きます!春が遅い分、まとめて豪快に来る感じですね!木々の新緑もまぶしいです!!桜と梅の花の見分け方はこちらをご覧下さい。
2012年05月13日
君に届け(16)爽子ちゃんと風早くん、それぞれの想いが「届いた」後に迎える初めてのクリスマス!! それなのに…なんてもたくさしているのっ??両想いになったらなったでいろいろ悩むことはあるんでしょうが、それにしてもぎくしゃくしすぎなのでは?ちづと龍もこれまでとは違う関係にとまどっているようで、今まで仲良し兄弟(兄妹?姉弟?)みたいだったのが思いっきりぎこちなくなってます…爽子ちゃんの師匠・ケントくんの本気モードもあやねちゃんにはうまく伝わっていないし…あやねちゃん、今までどんな恋愛してきたんだ?と思う位臆病になってしまってます。この巻は三者三様悶々状態で、読んでる方が苦しくなってきます。巻末でかなりのページを使っている「君に届け トリビュート」、別にいいんですけど…その分、本編読みたいんですけどね…購入しておきながらこんなことを言うのもなんですが、想いが「君に届いた」時点で終わりにしといた方がよかったのかも?ほのぼのと可愛らしくて面白いマンガだったのに、この頃冗長になってしまった感じがあります。【内容説明】雪も深くなる12月。千鶴は悩みつつも、龍との“新しい関係"を歩み始め、あやねは自分にアプローチしてくるケントに戸惑う。風早と付き合い始めてから初めてのクリスマスが近づく中、風早が何か悩んでいるらしいと聞いた爽子は…
2012年05月12日
ステップファザー・ステップ久々に宮部みゆきさんの本を読みました。両親がそれぞれのお相手と駆け落ちしてしまい、二人きりで生活している中学生の双子の兄弟と、ひょんなことからステップファザー(継父)になった泥棒のおじさん。その三人が関わる7つの事件。双子が子供だけで生活しているという現実離れした設定が気にかかるものの、この双子、なかなかのキレ者で、ユーモア溢れる会話が楽しいです。ただのこまっしゃくれたガキお子さんではなく、泥棒さんに冷たくあしらわれてしゅんとなってしまったり、なかなか可愛いところもあって、そのバランスが絶妙です。ひとつひとつの事件はヒネリにひねったものではないので、重厚な宮部作品を期待する人には物足りないかもしれません。かる~~くさらっと楽しむ分にはオススメです。【内容紹介】中学生の双子の兄弟が住む家に落っこちてきたのは、なんとプロの泥棒だった。そして、一緒に暮らし始めた3人。まるで父子のような(!?)家庭生活がスタートする。次々と起こる7つの事件に、ユーモアあふれる3人の会話。宮部みゆきがお贈りする、C・ライス『スイート・ホーム殺人事件』にも匹敵する大傑作!
2012年05月11日

夕方帰宅したところ、庭の桜が満開でした!! (うす暗くなってから撮ったため、 あまり綺麗じゃないですね…) 今年は雪解けが遅かったので、桜も遅いんだろうなぁ~と思っていましたが、昨年より1週間も早い満開状態です! 最近ばたばたしておりまして、庭をゆっくり見る余裕がありませんでした。人間があくせくしていても自然は悠然としているのですね…(当たり前か…)
2012年05月10日
GWも終わってしまいましたね…6月はまだ20日以上も先ですが…6月発売予定コミック、詳しくはこちらからどうぞ。06/05 白泉社 キスよりも早く 11 田中 メカ \42006/13 講談社 ヤマトナデシコ七変化 31 はやかわ ともこ \440 06/15 講談社 ましろのおと 6 羅川 真里茂 \440 06/20 白泉社 ボクを包む月の光 11 日渡 早紀 \42006/20 白泉社 オレンジ チョコレート 9 山田 南平 \42006/25 集英社 YES! 1 槇村 さとる \440 注目は「ましろのおと」と「ボクを包む月の光」!!「ボクを包む月の光」は随分と久しぶりな感じです。槇村さとるさんの新作「YES!」、どんなストーリーなんでしょうか?気になったので、試し読み、行ってまいりました! 29歳のアナウンサーのみどりは、昼の帯ニュースのキャスター。 特別な存在だった伯父の死と、メインキャスターからの降板で 落ち込むみどりは、伯母・京子の家を訪ねる。 しかし、その家からは京子ではなく、自分と同じ「みどり」と名乗る 見知らぬ若い女が現れ…。槇村さんらしい設定ですね。購入するかわかりませんが、ブック○フに出たら買っちゃうかも?それは「ヤマナデ」も同じです…
2012年05月09日

まだまだ花が少ない庭ですが、タイツリソウ(ケマンソウ)も咲いています。白い花に一目ぼれして、購入しました。このタイツリソウ、英語名は「bleedeng heart(血を流す心臓)」、ドイツ語名「tranendes Herz(涙を流す心臓)」、フランス語名「coeur-de-Jannette(ジャネットの心臓)」など花の形からいろいろ呼ばれているようですね。中国名は「荷包牡丹(きんちゃくぼたん)」だそうです。花が終わったら花茎を切り取るのですが、花茎の中には空洞があります。年数が経った株はこの空洞が大きくなっています。そうなったら株分けの時期。そのままにしておくと、あっという間に姿を消してしまうので要注意です。大体4~5年が目安となっています。
2012年05月08日

一足遅い春がやってきました!原種系チューリップのポリクロマとペルシャンパールが咲きだしました。草丈が約10~20センチとコンパクトなので、パンジーやビオラと組み合わせても可愛いです。素朴で可憐、それでいて丈夫で植え替えいらず!早咲きなので、雪解け後の庭を真っ先に彩ってくれる嬉しい花です。ポリクロマペルシャンパール
2012年05月07日
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今、羽衣ジャスミンが絶好調で咲いています!甘い香りが部屋中に漂って、とても贅沢な気分です。“金木犀の香りも好きだけど、羽衣ジャスミンもいいにおい~~!”と思っていたら、羽衣ジャスミンはモクセイ科でした。非耐寒性(0℃以上)の常緑つる性植物です。詳しい育て方はこちらをご覧下さい。
2012年05月06日
図書館戦争(第9巻)憧れの王子様=堂上教官だと知った郁のきょどり具合が非常に微笑ましい9巻です。恋愛の対極にいるような郁が… 変われば変わるもんです…堂上も郁のことをもろに意識しています。郁がもうちょっと敏感な女の子だったら、すぐに気付きそうなものだけど。 ま、郁にそこまで求めても…最近とみにLOVE度が増しています。タイトルに偽りなし!!郁と堂上のもんもんっぷりだけでなく、前巻からのチカン騒ぎも、郁と柴崎の囮捜査であっけなく解決!犯人を目の前にした小牧さんのヒンヤリ怒りも見ることができます。いつもにこにこしている人が怒るとコワイんです。。。あと郁と柴崎、手塚の昇任試験のお話もあります。筆記試験と実技試験なのですが、今回の実技試験はおこちゃま相手に「絵本の読み聞かせ」!!手塚ピ~~ンチ!!(笑)ド迫力の怪談話で悪ガキをこらしめる柴崎さん、好きだなぁ!! そして必見なのが「特別編」とドリームシチュエーション!堂上教官とまともに顔を合わせられない郁は、小牧教官に相談するのですが、小牧教官が出した作戦はどうも… (「特別編」)ドリームシチュエーションは・郁と堂上の新婚パジャマトーク・男達が新撰組に・長身の堂上 というマンガでは出てこないであろうよだれものイラスト3点が掲載されています。(小さいですけど…)巻末にはおまけまんがもついて、お買い得感ありマス。【内容説明】手塚の兄・慧の手紙により、王子様が堂上だと知った郁。長年の想いに混乱する郁は、小牧に励まされて今の堂上を見つめる決心をする。そんな時、毬絵が図書館で痴漢に遭い、郁と柴崎は囮捜査の囮役に!? そして、郁たちの昇任試験の季節が…ところが、本命の手塚がピンチ!?
2012年05月03日
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