全11件 (11件中 1-11件目)
1
黒執事(15)表紙は鞭を持ったミカエリス先生(セバスチャン)。カバーをぺろっとめくったら、鞭を持った黒ジョッキー!!ひっくり返して裏表紙を見ると そこには珍妙な馬・タナカブライアン(笑)に乗った黒ジョッキーさんが!馬に乗るより「自分で走った方が早いんですがね」とのたまうあたり、15巻も“あくまで執事”街道驀進です。女王の命令で、名門寄宿学校・ウェストン校に潜入した二人。その寄宿学校では、女王のいとこの子息・デリック・アーデンをはじめ何人もの生徒が長期に渡り自宅に戻らないという問題が…一般生徒は会えないという校長に接触するため、唯一校長と面会できる監督生(プリーフェクト)に接近しようと試みます。校長主催の“真夜中のお茶会”に参加できるのは、4人の監督生(P4)とその寮弟(ファッグ)のみ。(“真夜中のお茶会”、なんと怪しげな… これだけ意味深なのに、皆に内緒でバラエティ見て バカ笑いする集いとかいうんだったら笑える…)その寮弟(ファッグ)の寮弟(ファッグ)になろうとして、( 部分、ややこしいけどこの通り。)あの手、この手、大部分はセバスチャンの手を使って取り入るシエル。意地悪な学園一の美少年・コール先輩の策略にも「目には目と歯を!」というハンムラビ法典真っ青の仕返しをぶちかまし、天使のような笑顔でまんまとP4組に入ることに成功します。そのブラックさが好きだ~~!P4組のお茶の席で、シエルがデリック・アーデンの名前を出した途端、その場の雰囲気が凍りついてしまいます。やっぱりこれは何かある?P4の一人、グリーンヒルの寮弟で、あのリジーのお兄さん・エドワードがちゃっかり登場しています。あれほどシエルを煙たく思っていたエドワードですが、ここでは何かと友好的でしたね。あと久々にあのソーマが出てきます。(残念ながらアグニは抜きです…)おちゃらけたキャラでも王子は王子だと再確認させてくれる貴重な15巻。16巻は2013年3月発売予定です。【内容紹介】英国よ、これが執事だ。(※この執事は銀食器を投げたり、弾丸を素手で受け止めたりします。)名門寄宿学校(パブリックスクール)に潜入したセバスチャンとシエル。そこは伝統という名の独自ルールに縛られた閉鎖世界。思うように動けないシエルは、学園を支配する4人の監督生(プリーフェクト)・P4(ピーフォー)に、あの手この手で擦り寄ろうとするが…!? 新章・寄宿学校編本格始動!!
2012年10月28日

7.8キロの巨体が小さく見えます。
2012年10月27日
ひそやかな花園毎夏とある別荘地に集まる7組の親子。子どもの年齢もまちまちで何の接点もないようだけれど、一体なぜ??ある夏を最後にキャンプは二度と行われなくなり、親に理由を尋ねてもはぐらかされるばかり。「あの集まりはいったい何だったのか?」子どもたちばかりでなく、読み手も非常に気になる序盤。子どもたちも各々が成長し、疑問が徐々に解けていくのですが・・・7組の親子がそれぞれ印象深く、その対比が絶妙です。子どもに恵まれないとわかった時、その運命を受け入れるべきか、それともそれに抗ってあらゆる手段を講じるべきか。血の繋がりがなければ親子といえないのか。自分だったらどうするか、いろいろと深く考えさせられる一冊です。どんな経緯で生まれてきたにせよ、生を受けた以上は生きていかなければならないということでしょうか。【内容紹介】幼い頃、毎年サマーキャンプで一緒に過ごしていた7人。輝く夏の思い出は誰にとっても大切な記憶だった。しかし、いつしか彼らは疑問を抱くようになる。「あの集まりはいったい何だったのか?」別々の人生を歩んでいた彼らに、突如突きつけられた衝撃の事実。大人たちの〈秘密〉を知った彼らは、自分という森を彷徨い始める――。親と子、夫婦、家族でいることの意味を根源から問いかける、角田光代の新たな代表作誕生。
2012年10月26日
![]()
前々から気になっていた北側の庭ですが、今年になってやっと始めることができました。まず、芝生(の名残り?)を全てはがすところから。これがまた重労働でした。その後、通路になる部分に敷石を置いて、あとは植物を植えるばかりに。北側の庭といってもよく陽が当たる所、半日陰、日陰とあるので、日当たりにはグラス類、半日陰、日陰にはホスタ(ギボウシ)、ヒューケラなど、葉モノ中心にしようと思います。そこで選んだのが下の植物たち。(全部購入したら大変な額になるので、 以前いただいた8種類のホスタを株分けしたり、 ヒューケラを移植したり… “できるだけおカネをかけない”が目標です。)グランドカバーには庭に蔓延っていたグレコマ、ワイルドストロベリーを植えました。まだスカスカなので、あと2年くらいかけてホスタの種類を増やしていこうと思います。取りあえず、今年はこれで終了です。 タカノハススキシマイトススキパニカム チョコラータカレックス ‘エバーゴールド(ベアグラス)’カレックス ‘フロステッドカール’ワイルドオーツホスタ(ギボウシ) ‘ブルー マウス イヤーズ’ホスタ (ギボウシ) ‘デボン グリーン’ホスタ(ギボウシ) ‘インヴィンシブル’
2012年10月11日
悩むが花随分と回答がつっけんどんだなぁと感じたのですが、それも仕方ないことですねぇ…なぜなら、質問があまりにもくだらなさ過ぎだからです。(そうでないものもありますよ、念のため。)“バッカじゃないの?こんなこと聞いてくるな!”と心の中で呆れかえってしまうようなお悩み(?)にも、答えなきゃならない伊集院さんが気の毒に思えてきました。でも、そこが伊集院さん!くだらないことにはくだらないと、バカらしい質問には「バカだ!」とバッサリと言い捨て、真剣なお悩みにはどこまでも真剣に回答されていました。これを読んでふと思ったのですが、おバカな質問をしてくる人って、誰かにガツンと怒ってもらいたいのかも…?自論に過ぎませんが、人に聞いて解決できるような悩みは、悩みのうちに入りませんね。まさに「悩んでるうちがハナ」です。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「一目惚れで夜も眠れません」「年寄りのわがままに困ってます。一発ギャフンと…」「最愛の人を亡くしました」「息子が主人に似てバカなんです」―人生、こんなはずじゃなかったシュク女・ダメ男へ送る、驚きの名・迷回答。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 悩んでるうちがハナなんだよ/憤の章 年寄りは昔からワガママな生き物なの/嘆の章 面白いってのは仕事じゃないって/悶の章 人生は残酷という瓦礫の上を歩くもんだ/迷の章 少しは苦い酒も覚えたらどうかね/終章 揺さぶられた時にこそ人間の真価は問われるぞ
2012年10月09日
空が高くなり、もうすっかり秋ですね~。まだ10月上旬ですが、一足先に11月発売予定コミックです。詳しくはこちらからどうぞ。11/05 白泉社 花咲ける青少年 特別編 3 樹 なつみ ¥720 11/07 朝日新聞出版 最強の天使ニシテ最愛の悪魔 8 中貫 えり ¥60911/16 講談社 FAIRY TAIL 35 真島 ヒロ ¥44011/16 講談社 ましろのおと 7 羅川 真里茂 ¥44011/20 白泉社 LOVE SO LIFE 11 こうち 楓 ¥420 11/20 白泉社 リーゼロッテと魔女の森 3 高屋 奈月 ¥420 11/20 白泉社 オレンジ チョコレート 10 山田 南平 ¥420 11/22 講談社 朝日新聞連載版 天才 柳沢教授 孫・華子との生活 Special short short 山下 和美 ¥1160 11/22 集英社 リアル 12 井上 雄彦 ¥630…(感涙)…一年待った『リアル』と『花咲ける青少年 特別編』が、つ、ついに!!こうしてみると一年て、あっという間ですね。(読み終わった後は “あ~、また一年待つのか…”とため息つくんですけど…)『最強の天使ニシテ最愛の悪魔』も半年ぶりです。どアホなテルちゃん、元気ですかね?
2012年10月08日
キスよりも早く(第12巻)すみません・・・あまりの甘さにあてられ胸やけがひどいため、12巻のあらすじをさらっとでご勘弁下さい…表紙がすべてを物語っています。文句なしのハッピーエンド!番外編はイケメンに成長した10年後の鉄平くんのお話です。黒沢くん、岡ちゃんと烈、鉄平その後もあります。【内容説明】未提出の婚姻届を発見し、家を出た文乃は、先生の「文乃を追いかけない」という言葉を聞いてショックを受ける。そんな文乃に翔馬は告白!! 混乱する中、更に衝撃の事実が明らかに…先生との関係は!? 10年後を描いた描き下ろし漫画収録! 感動の最終巻!! …どうも私は生来のへそまがりのようでして、こういう甘々なお話は苦手みたいです…橘裕さんの『Honey』は好きだったのですが、それは久我っちのひねくれ加減が絶妙だったからでしょう。
2012年10月07日

先日、もう陽も傾きかけた頃、車を走らせていたら目の前に一面のひまわり畑が! うわぁ~~!!みんな同じ方を向いてる~~!!(当たり前)見事な群生です。その迫力に言葉もありませんでした。ですが、あと何日かしたら刈られてしまい、畑にすきこまれることに…ほんの数分間でしたが、“夏”を堪能しました。
2012年10月06日
スキップ・ビート!(31)読み終えてから、もう2週間たってます。感想(らしきもの)を書こう、書こうと思いながら、ずるずる今日まで来てしまいました。…なんか話の進展が遅いんですよ。…自分の中で、テンション下降気味なんですよ。今回、村雨のヤローが敦賀さんの地雷を踏んでしまい、クオンのダークサイドがだだ漏れになりまして…こりゃ、あかんっ! という土壇場で、キョーコちゃんの一声に救われるという今まで同様の事態が。このパターン、あと何回読めばいいんだろ?…泡風呂で泡リョーシカを量産している敦賀さん(カイン・ヒール)には、思わず頬が緩んでしまいましたが。 (結構技師なんですよ。)ダークムーンの打ち上げパーティーの時のあのキョーコの映像を偶然不破尚が見てしまい、度肝を抜かれた挙句、敦賀さんへの対抗心を燃やすくだりも今までと同じ。尚がキョーコに接近してきて、それを見た敦賀さんがキョーコに釘をさす(うまく言いくるめる)という展開もうんざりするくらい拝見致しました… ハイ…(尚が仁王顔して憤慨していたので、 次巻で「今までパターン」が見られるのではないかと思われます。)貴島さんとキョーコちゃんのメールのやりとりシーンもありまして、敦賀さんは心の休まる暇がありません。自分はキョーコちゃんのメアド知らないくせして、見栄張ってる敦賀さんがいじらしくってツボです。いままでの回想シーンでは出てこなかった少年クオンの顔が、この巻で初めてはっきりします。キョーコと会っていた頃のクオン少年はあんなに純真だったのに…この調子だとBJ編はまだまだ終わりそうにありません。もう尚も貴島さんもどうでもいいです。そっちまでかまっていたら、50巻までいっちゃうでしょ…(↑もう半分ヤケになってます。。。)ここら辺で、キョーコちゃんのあのセツが見たいなぁ。この頃とんとご無沙汰のレイノくんにも会いたいなぁ…※キョーコが敦賀さんに贈ったバースディー・プレゼントは 一体なんだったのでしょう? ずっと気になってるんです・・・【内容説明】共演・村雨の挑発に、ヒートアップするカイン・ヒール。これは演技なのか、それとも蓮自身の内で何かが起こっているのか…!? 2012年9月刊。
2012年10月04日
ダーティ・ママ!初めにおことわりしておきます。今回は辛口です。1歳の息子を育てるシングルマザーで、検挙率一位を誇る女刑事・丸岡(マルコー)と、交通課から異動させられた新人刑事・葵の凸凹コンビが面白いっちゃー面白いんですが、“ちょっとダーティすぎなんでない?”というのが正直な感想です。職場に子どもを連れてくるなんてハタ迷惑もいいところだし、同僚に面倒みさせるなんて公私混同も甚だしい。おカネを稼ぐため検挙率を上げようと、違法捜査や情報の横流しなんて当たり前。ここまでくるとあり得なさ過ぎて、完全にウケを狙っているとしか思えません。新人刑事・葵もぐじぐじしていて好感が持てませんでした。ブランドのバッグがいくらだとか、有名ハウスメーカーの家に住みたいだとか、もっと他に考えることないんでしょうか?刑事モノなのに事件にヒネリも深みもないし、不愉快なまでに強烈なダーティ・ママのキャラで読ませているだけのような気がします。養育費の問題や保育所の待機児童のことなども織り込まれていて、シングルマザーの大変さを伝えたかったのかもしれませんが、これでは逆効果ですね。。。【内容情報】(「BOOK」データベースより)丸岡高子―43歳。麻布南署刑事。1歳の息子・橋蔵を育てるシングルマザー。長嶋葵―24歳。橋蔵のベビーシッター役として交通課から異動させられた新人刑事。育児のグチをブチまけながら、ハイパーレッドのベビーカーをぶっ飛ばし、ルール無用の凸凹コンビ(+1人)が事件解決にひた走る。 ベストセラー《刑事 雪平夏見》シリーズに続く待望の新シリーズ! 爽快感120%の全3話。 FX会社で働く女性が襲われた。単純な強盗未遂事件かと思いきや、自首してきたのは被害者の証言とは似ても似つかぬ二人組。ところが被害者は証言を一転、その上、殺人事件まで起きて…丸岡高子と長嶋葵、最初の事件(『はじめてのダーティ・ママ』)。葵がやっと取り付けた恋人・卓也とのデート。ところが、その直前に高子に拉致(?)された葵は、殺人現場へ。事件の裏に見えてくる複雑な人間関係。刻々と過ぎる卓也との待ち合わせ時間。果たして葵は卓也と会えるか?(『ダーティ・ママは三度吐く』)。土曜日の郵便局で強盗事件が発生!大慌てで対応する葵だが、今度は刑事課に父親参観日の幼稚園を爆破する、という予告電話が。愛息・橋蔵の認知調停が一時間後に迫る中、人質となった高子がとった行動とは…(『父親参観日のダーティ・ママ』)。
2012年10月02日

信じられないくらい暑かった夏も過ぎ、もう秋の空ですね。今、庭に白い花が咲いています。ガウラ 半日陰でも充分育つ元気モノ。 ハクチョウソウという別名とは裏腹に(?) 暑さ・寒さに強く、病害虫の心配もあまりない強健な植物です。白花イトシャジン ぼやけた画像ですみません・・・家の陰でも育つというので植えてみました。(実際は半日陰に植えています。)釣鐘型の小さい花が可愛らしい。葉は線形で、風にそよぐ姿が涼しげです。クジャクアスター 去年植えた株がすっごく大きくなりまして、わっさわっさ茂っています。(あまりにも増え過ぎですね…)これは北側でもよく陽が当たる所に植えています。花の期間が長く、6月くらいからずっと咲いています。シュウメイギク意外な所から生えてくるほど丈夫な宿根草。ただ夏の直射日光は苦手です。半日陰の湿り気のある所がお好みのようです。一昨年、樹の下に生えていたものを移植したらヘソをまげてしまい、今年やっと花を咲かせてくれました。八重咲きシュウメイギク今年仲間入りした新顔さん。ピピッときたのですぐに連れ帰ってきました。 一重もいいけれど、八重咲きもキレイです。 白い花と言えば他に宿根イベリス、アキレア、バラ、ルピナスなどもありますが、花は来年のお楽しみ!北国の庭はそろそろ終わりを迎えようとしています。
2012年10月01日
全11件 (11件中 1-11件目)
1