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テルマエ・ロマエ(5)発売されるたびに思うのですが、帯の文句が非常に面白い!! 誰が考えているのでしょうか? 担当さん?? 馬のハナコに好かれ、ディアナことさつきに惚れられ、まさに人生のモテ期に突入した感のルシウス。1巻で奥さんに逃げられた人とはとても思えませんね。伊藤温泉全体を派手なリゾートに仕立てようと企てるヤ〇ザさん(武内組)が、ハナコのいるいとう観光牧場に脅しをかけたり、こともあろうにさつきを誘拐したり、不穏な空気が流れだします。一方ローマでは、ハドリアヌス帝の病状が悪化し、もって夏までの命だということをマルクスから聞かされます。あっちでもこっちでも大波乱!熱血で真面目で、でもちょっとヘタレのイメージがあったルシウスがこの巻では大活躍! まるで別人!裸馬を乗りこなし、武内組のチンピラをばったばったと倒し、これじゃ、さつきが「…ステキ」となるのも無理からぬことです。極めつけはチャリオット(馬が引く戦車)で、攫われたさつきを助けるシーンでしょう~。無事だったさつきから手渡されたのはパ二ス(古代ローマのパン)とカタツムリの揚げ物とウツボ… (わ~~ぉ、なんという取り合わせ…)…でもルシウスの心の琴線には触れたんでしょうね。。。涙したルシウスはさつきに口づけをして、愛の告白をしてから消えていきます。(今までは誰にも知られずタイムスリップしていたルシウスですが、 今回はマルクスとさつきの目の前からすーっといなくなるんです。)「テルマエ」もどうやら終焉に近づいてきたようですね。両想いになったルシウスとさつきがどうなるのか、気になりつつも以下次巻!! (ハナコの恋はどうなる?!)話の展開とはまったく無関係なんですが、さつきのおじいちゃんって 〇ミー・リー・ジョーンズに似ている…ヤ〇ザさんをのしちゃうほど豪の者で、さつきちゃんの初恋(?)を祝して、7,500円もする鯛を買っちゃうおちゃめさん。そんな大人物にいつの間にか認められているルシウスって、本当はすごい人なのかもしれない・・・
2012年09月30日
心のナイフ(下)話の行方が気になって仕方がなかった『心のナイフ』、下巻へ突入したもののかなり残酷シーンが多いです。アーロンに捕まったヴァイオラを助けるために、主人公・トッドは、結果としてマンチーを見捨ててしまいます。そして、「今度こそ殺してやる!」と言うほど憎んでいる(恐れている?)アーロンをどうしても殺すことができません。 その反面、戦意がまったくなかった先住生物・スパクルは何の躊躇もなく殺してしまえるという矛盾。トッドは、自分のしたことを受け入れられず、罪悪感に苦しみます。(マンチーを見捨てたところでは 思わず“××ったれ!”と心の中で叫びましたよ。)トッドが追われている理由が明らかになり、プレンティスタウンの邪悪さが浮き彫りにされていきます。てっきり殺されたと思われたベンと再会し、よかったよかったと思ったのも束の間、またまた離れ離れに…(今度こそ、ベンは絶体絶命?…)トッドとヴァイオラはこれからどうなるのか、めちゃくちゃ気になるところで終わるなんて!!続きはいつ読めるの~~?【内容情報】(「BOOK」データベースより)町で最後の子どもトッドが出会ったのは、ひとりの少女だった。初めて見る女の子。ノイズを持たず心が読めないその存在に、とまどい苛立つトッド。女はすべてノイズの病気で死んでしまったはず。彼女は何者なのか?理由も知らされずいきなり家を追い出され、町じゅうの男たちから追われる身となったトッドは、黙したままの少女を連れ、ひたすら逃げる。自分たちがなぜ追われるのかもわからぬままに。そしてトッドの前には想像もしなかった新しい世界が…。ガーディアン賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞、ブックトラスト・ティーンエイジ賞受賞作。
2012年09月23日

9月に入ってすぐのこと、職場の敷地内に 仔猫5匹が捨てられていました。皆仕事そっちのけで(笑)仔猫のお世話と里親探しに奔走。その甲斐あって、5匹とも飼い主さんが見つかりました!!本当に良かった!!ですが、本当に大変でした…ネコの手も借りたいってこんな時に使うんだ…というわけで、 にゃんこ2号のむっちむちの手…今回は何の役にも立ちませんでした… でも可愛い…
2012年09月17日
海月姫(10)シュウシュウの可愛さにやられ、ネタばればれになってます。まだ読んでいない方はご注意下さい。前巻後半で、レターセットをご所望だったシュウシュウ。ふざけた(←ババさん曰く)便箋で月海ちゃんにお手紙出しました。予定通り(!!)結婚を前提としたおつきあいを申し込みます。こんなお手紙もらったら嬉しいだろうなぁ。。。。と思うのですが、月海ちゃん、案の定石化しちゃいました。でも、その後、国会議事堂ランチデートをするに至り、月海ちゃんからなんとなくOKの返事をもらいます。そこですぐにミラノへ婚約指輪を買いに行こうと考えちゃうのがシュウシュウの凄いところです。(暴走その一)シュウシュウの周りでは「月海ちゃん=婚約者」てなことになりまして…シュウシュウもその気満々で式場選びまで始める始末。(暴走その二)他にお食事デート、遊園地(花屋敷)デートと順調に(?)交際を続け、“ご結婚間近ですか?”状態です。脳内お花畑の二人は置いといて…複雑な心境の蔵之介は、月海ちゃんのためにも、Jellyfishのためにも魔法使いの立ち位置で行こうと決めます。でも、Jellyfishのこれからはなかなか多難…おまけに千絵子抄の母上が、雨水館を売ってソウルの超高級マンションを借りることしたと言って帰国。尼~ずたちはどうなる?シュウシュウに婚約者がいると知ってショック受けまくりの稲荷さんがこれから取る行動は…?次巻の展開が非常に楽しみであります!巻末おまけマンガ 「とうとうクラゲを飼う決意をした東村の話 2012年夏」。ホームセンター熱帯魚売り場の店員さん2名、強烈なそのキャラに圧倒されてしまいます…確かにこんな人いる…(かも…?)【内容説明】修が月海に求婚! at国会議事堂!! その時、修に恋する女狐は!? Jellyfishコレクション第2弾! withカジュアルライン!! 裏テーマは“尼~ずでも着れる○○○○○”!? 千絵子母、ついに帰国! from韓国!! その時、千絵子抄は!?
2012年09月16日
なんとなく秋の気配が感じられる今日この頃…9月に入ったばかりですが、10月発売予定コミックはこちらです。10/04 集英社 NARUTO-ナルト- 62 岸本 斉史 420円10/05 白泉社 キスよりも早く 12 (完) 田中 メカ 420円10/27 スクウェア・エニックス 黒執事 15 枢 やな 590円…なんということでしょう~~~!“絶対買うっ!!”というマンガが、『黒執事』しかありません…『NARUTO』は毎巻買っているわけではなく、『キスよりも早く』は完結らしいのですが、何が何でも読みたいわけではなく。(今までやたらひっぱられてきた感があるので。)ちょっと淋しい10月です…
2012年09月11日
赤髪の白雪姫(第8巻)表紙のオビ、なぜそんなに色っぽい??でも服はちゃんと着てね、目のやり場に困るから。。。ゼンと白雪のお二人、相変わらず初々しいですね~。白雪の入浴シーンを想像(たぶん)して、真っ赤になっちゃうゼンが可愛くて仕方ないです。し・か・し…この巻でオイシイところを持っていったのはやっぱりオビでしょう!今回オビの過去がちょろっと出てきます。昔の仕事仲間(女性)も登場します。ふらふらしていて根無し草みたいだったオビが、ゼンを主と決めたことがなんとなく嬉しかったりします。白雪への淡い想いがちらほら漏れ出しているのがちょっと切ないですが…イザナ王子が「近いうちに妃を迎えるぞ」宣言をしていました。そうなったら、ゼンと白雪のことも大事になってしまうでしょうね。イザナ王子を味方につけられるか…まぁ、真っ直ぐなあの二人なら大丈夫でしょう。9巻は2013年早春発売予定です。【内容説明】目指す未来と、二人が“どうなりたいのか"を確認し合った白雪とゼン。タンバルンへ帰るサカキを見送った帰りに急遽外泊する事になったのだが、夜中にオビが一人で抜け出して!? そして、正式な宮廷薬剤師になった白雪は、リュウと北の地に赴くが!? 2012年9月刊。
2012年09月10日
心のナイフ(上)SFテイストYA小説の三部作第一弾。相手の思っていることがダダ漏れな世界(もちろん自分の思考も相手にバレバレ)という、あり得ないけど面白い設定、ワケがわからないままでの逃避行、奇怪な登場人物。読み始めたら気になって気になって、どんどん読み進んでしまいました。“YA小説だと侮ってはいけないなぁ”と思った次第です、ハイ。ここから先ネタバレ炸裂ですので、未読の方はご注意下さい。入植したある星で、先住生物・スパクルと戦争になった際に細菌(ノイズ菌)がまき散らされてしまいます。それに感染した入植者たちは、女性は死に絶え(といわれている)、男性はお互いの思考が“ノイズ”として聞こえるようになります。新世界でたったひとつの町(といわれている)プレンティスタウンでは13歳になると成人とみなされます。主人公・トッドはあとちょっとで13歳、町で最後の子どもです。そのトッドですが、理由もわからないまま、プレンティスタウンから逃れなければならなくなります。逃亡の途中で知り合ったのは、墜落した偵察機から一人だけ助かったヴァイオラという少女。彼女と愛犬マンチーとともに、細菌(ノイズ菌)の治療ができる(といわれている)ヘイヴンという町を目指すことになります。プレンティスタウンに一番近い町・ファーブランチに着いたトッドたちは、ヒルディとタム夫婦に助けられますが、プレンティスタウンの首長・プレンティス率いる軍隊(!)が侵攻してくるのです。隙を見て逃げ出した一行は、ブロックリー・フォールズという町まであと一歩というところで軍隊に追いつかれてしまい…???ここから先は下巻に続きます。物語が終始トッドの視点から語られているので、わからないことだらけなんです。新世界にはプレンティスタウン以外にも町はあったし、もういないはずの女性も生きていたし、今まで信じていたことが嘘だったことを知ったトッド。なぜ嘘をつく必要があったのか。プレンティスタウンから逃げなければならない理由は何か。気になって仕方ないので下巻へ突入します!【内容情報】(「BOOK」データベースより)ぼくはトッド・ヒューイット。あとひと月で十三歳、つまり正式な大人になる。ぼくが住んでるプレンティスタウンは新世界のたったひとつの町。この星に入植したぼくらは、土着の生き物と戦争になった。やつらが撒いた細菌のせいで女は死に絶え、男は互いの考えがすべて“ノイズ”として聞こえるようになってしまったのだ。ある日、町はずれの沼地で、ぼくはノイズのないまったき静寂に出会った。これは何?それとも誰?異様な迫力、胸が締めつけられるような感動、尽きせぬ謎。ビッグタイトルを独占した“混沌の叫び”三部作、第一弾。ガーディアン賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞、ブックトラスト・ティーンエイジ賞受賞作。
2012年09月09日
ブータン、これでいいのだ発展の度合いを測るのにGDP(Gross Domestic Product/国民総生産)ではなく、GNH(Gross National Happiness/国民総幸福量)を使っているブータン。「幸せの国」というけれど、本当に幸せなの?…とひねくれ者は思ったわけで。2010年9月より1年間、ブータン政府のGNHコミッションに初代首相フェローとして勤めた著者から見たブータン。そこでは日本では考えられないことが!!ブータンの人たちのほとんどが手帳もカレンダーも使っていないので、予定は覚えられる範囲しか入れないっ!一週間後なんてとてつもなく先の話、だいたい翌日の午後ぐらいまで。これ、プライベートだけじゃなくて仕事でも同じ。会議の日時なんて決められっこない。「今日は皆集まってる。じゃ、会議しよっか~~」っていう、冗談みたいなホントの話がまかり通るのがブータンだそう。プライドが高くて、上から指図されるのは嫌い。失敗や間違いは許されるもの、仕方ないものと思っているから、まったく反省なし。何度も同じ間違いを繰り返す。それで強く怒ると、ブータンの人は逆ギレしちゃうそうな…うへ~、こんな人達と仕事したらストレスまみれになってしまう…その前にこんなにゆ~るゆるで仕事になるの?という疑問が。ブータン国内だったら通用することでも、国際社会では“困ったちゃん”扱いになるに違いない…時間の感覚が鈍いものだから、後先考えずに、収入に見合わない高級品をローンを組んで購入したり。「おおらか」なんて次元じゃなくて、ダメダメなんじゃ?紹介されているエピソードは「幸せ」でも何でもない…はて? どこが「幸せ」…?家族や友人の絆がとても強いブータンでは、自分の幸せよりもまず周囲の幸せを願うそうです。他人の幸せも自分の幸せ。幸せを感じる幅が広いことが「幸せの国」と言われる所以かもしれませんね。失敗や間違いは許されるもの、仕方ないものという考え方は、人間の本質をよく理解しているから出てくるんだと思います。(ちょっとは反省した方がいいと思うけど…)それに、相手を許せるってなかなかできることじゃない。「これでいいのだ」!バカボンパパのようにブータンの人は生きているのです。(たぶん)【内容情報】(「BOOK」データベースより)クリーニングに出したセーターの袖は千切れているし、給湯器が壊れてお湯が噴出するし、仕事は思ったようにまったく運ばない。でも、問題山積みだけど、これでいいんだよね。現地で公務員として働いた著者が語る、「幸福」の国の秘密。特別企画・夜這いインタビュー収録。王室の写真など、カラー写真満載。【目次】(「BOOK」データベースより)1章 幸せの国、なの?2章 初めてのブータン/ブータン・アルバム(番外編)3章 オフィスで働く日々4章 ブータン人気質5章 ブータンの男女関係6章 GNHと産業政策7章 激動する国8章 お金の話9章 ブータンの死生観10章 ブータン的であるということ11章 幸せに、なろう
2012年09月06日
この世でいちばん大事な「カネ」の話おカネのことを話題にすると“はしたない”とよく言われます。でも、おカネ、大事です!!おカネに余裕がないと心が荒みます。おカネがあればできることも、ないために不可能になります。貧乏から抜け出すためにはおカネが必要…完全に負の連鎖です。「貧乏は病気だ。それも、どうあがいても治らない、不治の病だ。」著者の幼少期の実体験から出た言葉、重みがあります。涙ぐましい努力で、その貧困から抜け出した西原さん。「自由を得るために頑張って働け!」ですね。自分がギャンブル等に関心がないせいか、ギャンブルで5千万すったとか、アトリエを作るための資金1千万をFXで損したとか、“あんなにおカネで苦労したはずなのに、なんでそんなことするかな。。。”と、まったく理解できない個所もありました。子ども向けに書かれた本みたいなので、「ギャンブルやFXはリスクが大きいよ!」と警告の意味なんでしょうか。(何千万単位で賭け事する人は、そうそういないと思うんですよ…)おカネの大切さ、働いて稼ぐ大切さを考えるきっかけにはなる本です。【内容紹介】西原理恵子が「カネ」を通して自らの生き様と理念を語る初の自伝的エッセイ登場!故郷での貧しさゆえの八方ふさがりの生活。東京に出てきて学校に通いながら自分の絵を出版社に持ち込み次第に認められて行く。そしてギャンブル、アジアへの旅で出会った貧しい子ども達、大切な家族の事。「お金」について考える事は人間関係・仕事関係、つまり自分と世界との関わりにつながっていくのです。漫画で描かれた西原ワールドがより深く・よりリアルに迫って来る1冊。西原ファンならずとも納得・感動の1冊です! 【内容情報】(「BOOK」データベースより)どん底だった、あのころのこと。「貧乏」は、札束ほどにリアルだった。「働く」はもっと、「しあわせ」につながっていい。だから、歩いていこう。自分の根っこを忘れないために。大切な人が、心から笑ってくれるように。切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語へ、ようこそ。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 どん底で息をし、どん底で眠っていた。 「カネ」がないって、つまりはそういうことだった。 (「カネ」はいつも、魚の匂いがした/新しい町、新しい「お父さん」ほか) 第2章 自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れるということだった。 (高校を退学になった女の子/「お前は世界でいちばんいい子だ」 ほか)第3章 ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。 (マンション一室、買えました。/ギャンブルの師匠、銀玉親方登場 ほか)第4章 自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てば、ぶっちぎれる。 (「カネのハナシ」って下品なの?/育った町の、それぞれの「ぼくんち」 ほか)第5章 外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。 (人ひとり殺すと、いくらですか?/スモーキーマウンテンの子どもたち ほか)
2012年09月03日
顔なし子地主と小作という立場が未だに残る群馬県の山村が舞台です。 「悪さをすりゃあ顔なし子が来るど。 ・・・ その子の顔をはがしてくんだど。」昭和55年、当時中学生だった修司は、父・和郎から再婚相手だと言って絶世の美女・セリと、セリの連れ子・桐也を紹介されます。狭い村の中での息苦しい人間関係。他から見たら無意味な上下関係が現存している社会。セリの若さと美貌をやっかみ陰湿にいじめる者、セリを力づくで手に入れようとする者。自殺に追い込まれたセリと、村を飛び出した桐也。それから二十数年がたち、修司は生まれ故郷の村へ帰ってきます。それを待っていたかのように事件が次々と起こります。村人達は桐也の復讐ではないかと疑いますが・・・表紙とタイトルからホラー小説を期待したのですが、ホラー関係なしですね。でもある意味ホラーです。人間の醜悪さがこれでもかとつき出されて、「幽霊よりも怪奇現象よりも、一番怖いのは人間か…」と思わずにはいられない小説です。自分たちに後ろめたいところがあるからこそ、桐也が犯人では・・・と疑うのでしょうが、その猜疑心がまた一つ事件をうむのはなんとも皮肉です。希望が見えるラストですが、ちょっと唐突であまりにもキレイにまとまりすぎている感じがします。【内容情報】(「BOOK」データベースより)年老いた父と同居するため、家族をつれて故郷に戻った美笹修司。その帰郷を待ちわびたように次々と発生する怪事件。恐怖のどん底に突き落とされる村。その時、修司の脳裏には、ある少年の姿が浮かんでいた…。
2012年09月02日
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