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暑い日が続いた、この数日。 一見爽やかそうなのに、暑い〜。 先週は病院通いで忙しかったけど ようやく一息つけそうで、 ふと考えてみたら、 もうそろそろ5月も終わりそう。 忙しかったけど 何だか細々遊んでるなー。 忘れないようにメモ。 🌺安土・伊庭邸とセミナリオ跡、佐々神社 🌺野洲の神社 🌺守山の薔薇の店、ローズハウスだったかな? 🌺龍谷ミュージアム・水 神秘のかたち展 🌺グランドホテル 🌺映画・ちはやふる 下の句 病院に行った帰りなどにちょっと寄ったお店 🌻餃子王 🌻六花 🌻七福家 🌻クワトロセゾン(パン) 🌻リンデンバーム(ソーセージ) 🌻マルシン(餃子) 気になるお店 🌻丸太町通の日生ビル?の地下のカレー屋とコーヒー屋 🌻同じく丸太町通の交差点より東側のカフェ 🌻東山二条のビストロ? 🌻イノシシとかいてある飲み屋ふうの店 一万歩くらい歩いてる日と、 家にいてほぼ歩いてない日の差が激しい(^^;; やっぱり運動しないといけないよねー。 歩くだけじゃなくて。 と言いつつ、 パフェの画像など(≧∇≦) 最近食べたのではなく、 スマホのアルバムから再編。 あーそれにしても、部屋の中は暑い。
2016年05月24日
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何かと用事のあるこの頃、 家事も合間にちょっとはやりつつ、 空いてる時間があれば 遊びにも行く。 晩春?の植物。 うちに咲いたのは、ピンクの芍薬だけ。 良い天気は気持ちいいけど、 既に暑い。 晩春というより、初夏だなあ。
2016年05月23日
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5月7日マチネ 梅田芸術劇場「グランドホテル」グリーン版観劇。ヤンさん(安寿ミラ)目当てでグリーン版。一言でいえば、ヤンさんのファンであることを自分で自分をほめてあげたいと思うというか^^;身のこなし、視線、笑顔、立ち姿、声、どれもこれも、年を重ねててもこんなにすてきでこんなに輝いてる!の見本のようだった。センターブロックの前から3列目で、お姿をもうしっかり、くっきり見つめることができてほんとに幸せ。お顔の変化もじっくり見て、心の変化がよくわかった。男爵との恋によって、少女のように変わったというところも声の雰囲気、笑顔が変わっていってその笑顔がまたかわいらしくて男爵と話してる間に、男爵の言葉に吹き出すのをこらえてるところが好きだった。「49歳49カ月」というところも好きだなあ。男爵の宮原さんは、どこで恋に落ちたかは顔や演技からはわからなかった。でも、歌でわかった。説得力ある歌だった。オットー・クリンゲラインの中川君はさすがだなあ。特に高音に移るところが気持ちよくて大好き。本来、グランドホテルに泊まる筋のお客ではないクリンゲラインが、病気で死ぬなら最期に泊まりたい、素晴らしい人生を味わいたい、見たいと思って来た。その彼が、また生きていこう、みずから人とかかわりながら何かを生み出すことこそ人生だと知るところがいいなと思った。最後のシーン、ヒトラーの演説がラジオから流れてきてベルリンのグランドホテルのお客たちが、この後の世界が自分たちにとってまがまがしいものであることを認識しながらも、ホテル従業員のエリックが赤ん坊を抱いて客席の後ろへ走っていく姿を見送るところ、安寿グルシンスカヤは強い視線ながらも、エリックと赤ん坊の未来を祈るように、やさしく見つめていて(ほかの人もそうだったと思うけど、ヤンさんに私の視線は集中してたので)男爵は死に、また悲劇ではあるけれども、明日も生きていこうという気持ちになる何とも心満たされるミュージカルだった。あのヒトラーのラジオ演説は、「誰かが来て、誰かが去っていく。しかし、残った人々は幸せになるだろう。彼らは、将来が彼らとともにあることを知って、幸せになるだろう。将来はあなた方の手にある。ドイツ万歳!」と言っているそう。強引な口調で国家威信をうたって、長時間労働にあえぎ、未来がないと不満や絶望を心に抱いている持てない者たちが、彼らを支配し、彼らがずっと欲しかったものを与えてくれる声に惑わされているーーー(それをあらわしてるのが、ホテルの従業員たちが前に出てきて、お客たちに暴力をふるうシーン。)演出家のトム・サザーランドは、そう述べて、今の時代にもあてはまるとも言っている。現実は厳しく、甘くはないけれども、誰かの何かのせいで損してる、今の納得いかない自分の状況を早く解決してほしい、それはしてもらって当然という気持ちがありすぎると、ひょっとしたらつけ込まれるのかもしれない・・・。もちろん制度の不備は解決していくべきだし、困っている人は声を上げていいのは当然ですよ。そういうことじゃなくてね、ということです。唐突だけど、アガサ・クリスティの「春にして君を離れ」という本があって、その中で最後、女主人公がオリエント急行の中でサーシャという呼び名のロシアの公爵夫人に出会うところがある。お話の最後に、この公爵夫人を登場させるところがクリスティってすごいと私は思うのだけれど、この公爵夫人、ヤンさんに似合うとずっと思ってた。麻実れいかなというイメージもあったけど。「いずれたくさんのお祈りが必要になりま すわ--戦争になれば」「そうすればドイツが間もなく勝つだろうって友達はいいますけれどーーあたくしはそうは思いませんわ」 誰も戦争なんか望んでないでしょうにとジョーンは信じられないというようにいった。「だってヒットラー・ユーゲントは何のためですの?」とサーシャはいった。 ここのシーンを思い出した。 幕間なしで3時前には終わり、中崎町周辺の高架下にできてるカフェで冷たいものを飲んで、地下のノースモールあたりのヱビスバルで食べて飲んで、しゃべって帰ってきました。
2016年05月13日
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四月の後半にあったこと、出かけたこと。もう忘れそうになるけどブログもあるんだし、書いておこう。・写真展木村伊兵衛 パリ残像 ・ビゾンフュテ・梅田、ステーションシティ、Fちゃんと。阪神デパ地下、カヌレ。梅キタ、パン。・滋賀甲南、マンマミーア。紅茶、コンフィチュール。・桂小五郎像前、島津資料館、GSとは何か、ふなはしやの猫のしろさん、三月書房、誠光社、Landのパン、シュクレのクッキー、セカンドスペースのバターナイフかと思った洋風クロモジ、ルポンのディナー。お借りした画像。Sちゃんが言ってた、Mちゃんの庭のデラックスなチューリップって、これのこと?
2016年05月05日
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今年はなぜかのんびり連休になってます。 実家に行くのも、順番で行ったりして 連休中に行くこともなくなったし。 子供も、それぞれ予定を入れて過ごしてるし。 といって、家の片付けとか掃除を頑張る 気合いもあんまりなく(^^;; 仕事に追われることもなく。 自分用の椅子を買って 二階のノートパソコン(長女が大学生のとき使ってたもの)の前に置いたら、 結構居心地良くなって 気に入ってる。 ほぼタンス部屋なんだけど、 自分の本や書類は集めてあるし、 猫はそばで寝てるし、 好きなものに囲まれてるっていいな。 あとは、障子窓のところに カードなどを貼れるように することだな。 ただし、地震が来たら かなり怖いことになりそうで それはちょっと恐れてる。 これは、沖の島に行こうと思って 堀切港を見下ろす橋の上から 琵琶湖を見渡したところ。 5月の滋賀、琵琶湖は 緑と青の続く広々、のんびりな雰囲気。 沖の島行きの船は 船待ちの行列が続いて あと2時間ほと待たなくていけない 感じだったので、やめました。 みんな、猫に惹かれてるのかな? 船を待ってた人の数や 前の便で行って戻ってきてない人を かんがえると、 あの小さな島に 溢れるほど観光客がいそうで ちょっとこんなときに行ってもなあ・・・(^^;; 連休中に行ってみた私が間違ってました。 ⭐️ ⭐️ ⭐️ ネットのおかげで、余り知らなかったことを教えてもらえて、 行ってみたいなあと多くの人が思って、 魅力が広まったり再確認されて、 保存につながったりするのは 良いことなんでしょうね、基本。 でも、ゴミもそうだし、 雰囲気が荒らされてしまったとしたら もう知らされない、知らないほうが 良かったといえる、と私は思う。 知る人ぞ知るで、そして、自分はその知る人に入ってなくても良いじゃない。 得したっていちいち思わなくても、 そうじゃなければ自分が損したって 思わなくても良いじゃない。 貪欲な知識欲、バイタリティーなのは わかってますし、そういう心もちでなければ 世の中、衰退するのかもしれないけど、 私の好みとしては、誰も知らない小さな国が 日本のどこかに今もあって、 知らない誰かが生活してると思ってることかも。偶然、遭遇することができれば、そっと見てみたいけど・・・。 ネットで何かを調べてて出会う、 ものすごく凝った、詳しいブログやサイトの 作者の方々には、尊敬の念を持っています。 ご自身の興味や趣味で、各地の歴史や自然、 映画やドラマ・・・を調べたり、旅をされて 作られたブログ。 すごい人はおられるものです。 そういう方々の興味や趣味というのは、 損得は関係ないところにある。 そういうのを読むのは、ものすごく楽しい。 だから、観光に行かないほうがいい、 ネットで情報を集めないほうがいい、 っていうわけではないんですよ。 もちろん、みんながみんな、確固とした興味や趣味を持ってるわけじゃないし、 そうじゃなきゃダメな理由はないし、 軽く楽しむ程度のものは私もあるけど、 でも、軽いノリで薄い興味・関心しか持たないのに、貪欲に消費する態度ではありたくない。 余り関心のないものだったら 特に遠慮深くいたい、と思う。 冥土の土産をかき集め過ぎないようにしないと💦 そんなに持って三途の川は渡れないよ、 あ、もしかして、川渡しの婆さんに渡す土産?!まさかーーっていうようなことに ならないように(^^;;しないとね(≧∇≦)
2016年05月05日
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このところ、老眼の進みぐあいが急激なような気がする。だから、読むのが遅くなってきた。なのに、本屋に行くとつい買ってしまう。ほとんど買うのが趣味なところもあるかも^^;図書館で借りるのもいいんだけど、借りにいったり返しにいったりがめんどくさい。それに、前に借りたけど、また読みたくなるということもあるとやっぱり買っておいたほうがいいなと思ったりする。ぱらっと見ておきたい程度だったら図書館でいいんだけどね。そういう本も、まあまあたくさん^^;ある。 ☆この冬から春にかけて読んだ本☆【楽天ブックスならいつでも送料無料】夜の一ぱい [ 田辺聖子 ]結構若いときのものもあった。今の私くらいの年齢のときに書かれたものとか。やさしげな風貌の方だけど、硬派で、男らしいところが好き。(男らしいというのもあれだけど)中公文庫 せ9-1寝台急行「昭和」行/関川夏央【後払いOK】【1000円以上送料無料】かなりな鉄オタだけど、鉄オタでひとくくりにされたら嫌と宣言するのもかっこ悪いしだけど、同じ場にいるのもいたたまれないという作者の気持ちはわかる気がする。私も、電車に乗って、風景を見ながら何となくいろいろ思い浮かべるのが好きだし。いろんな線路の電車に乗ったというだけでなく、そこから昭和の風景や記憶が語られているというのがおもしろいし、作者らしくて好き。【日時指定不可】【銀行振込不可】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】ザ・万字固め 万城目学/著 出版社 文藝春秋 著者・翻訳者 山本 容子 (著) 初版発行日 2001-12【中古】本の話 絵の話総特集坂田靖子 ふしぎの国のマンガ描きバジル氏。色合いがとてもきれいで見入ってしまう。萩尾望都との対談も載ってます。 天と地の守り人 第1部 (新潮文庫)[本/雑誌] (文庫) / 上橋菜穂子軽装版偕成社ポッシュ天と地の守り人 第2部/上橋菜穂子/二木真希子【2500円以上送料無料】【楽天ブックスならいつでも送料無料】蒼路の旅人 [ 上橋菜穂子 ]続きを買わなくちゃね。【楽天ブックスならいつでも送料無料】64(上) [ 横山秀夫(小説家) ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】64(下) [ 横山秀夫(小説家) ]ドラマは見てなかったので、先に本を読んだことになるのだけど、帯にドラマの宣伝写真がついてたので、もうピエール瀧にしか思えないって感じで脳内変換しながら読んでしまった。おもしろかった~~。Wちゃんによると、最後のところ、娘に関するところが本だと「?」と思うというか、ちょっと腑に落ちない感じだけど、ドラマになるとそこの「?」がうまくなってるんだそうです。録画したのを借りてるけど、まだ見てません。見ます。【日時指定不可】【銀行振込不可】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】オーラル・ヒストリー 現代史のための口述記録 御厨貴/著【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本の深層文化 [ 森浩一 ]読み直し。【中古】 わたしのメルヘン散歩 ちくま文庫/矢川澄子【著】 【中古】afb☆買っただけの本『音楽は自由にする』 坂本龍一/著 新潮社 音楽関連特選古書 自らの言葉で語った、人生と音楽 幼稚園での初めての作曲。厳格な父。YMOの狂騒。「ラストエンペラー」での苦闘と栄光。同時多発テロの衝撃。そして辿りついた、新しい音楽--。2009/2/25 発行前に幸宏氏のを読んだけど、今度は教授。熱心に聴いてたファンだったから。鳥と雲と薬草袋【メール便送料無料、通常24時間以内発送、午後1時までは当日発送】【中古】 江戸切絵図貼交屏風 / 辻 邦生 / 文藝春秋 [文庫]【メール便送料無料】【あす楽対応】【日時指定不可】【銀行振込不可】【2500円以上購入で送料無料】【新品】【本】双頭のバビロン 上 皆川博子/著読みかけ。当分買わなくていいよね^^;・・・でも、また欲しくなるのよね。
2016年05月02日
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4月の2週目の土曜だったか、日曜だったか、最後の桜を見に行こうと思って、信楽に行ってみました。去年、県立陶磁器美術館のある公園に行ったときの、田畑と川と山の景色の中の桜がいいなあと思ったものだから。途中で、「、畑のしだれ桜、こちら」の看板を見て行ってみた。iPhoneではあんまりだなあ。立派な桜で、集落の人たちがきちんと保全されてます。私たちは知らなかったけど、滋賀では有名みたいです。駐車場もあるし、ライトアップもあるみたい。でも、畑と山の合間の集落にあって何ともしーんとした雰囲気がある。その後、信楽の中心のほうへ。川沿いは桜並木で、きれいですよ。曇ってたからあまりきれいに撮れないけど。窯元が集まってる山の麓あたりは何だか人がちょっと多いと思ったら、窯元散策まつり、のようなものをやっていた。工房の中を見せてくれるところもあるしカフェをやっているところもある。色々回りながら、陶器もまちの雰囲気も楽しめる。マンホールではないけど、こんなことも道で紹介してるのかな^ ^この日は、所々で屋台も出てたけどどことなく呑気。来てる人まそんなに多くなかったからかな。連休中にある陶器市は結構混むそうですが。道もね。大窯というところでちょっと大き目の、ふちがあって深目の楕円のお皿と窯元じやないお店で小さな目のお皿を買った。これ、気に入ってます。
2016年05月01日
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