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寺町界隈は、最近は人気のスポットで お店も色々あるし、散策するのに楽しいところ。 昔ながらののんびりした雰囲気もまだあるし、 私自身も関係の深いところ。 この日は、いつもの是清会のメンバーで 散策と食事。 待ち合わせはホテルオークラ(京都ホテル)の桂小五郎像前。 昔はバスに乗ってるとき、よく見てたけど、 じっくり見ると、なかなかおもしろい。 座ってるし、刀が目立つし。 まあ、誰でも知ってる桂小五郎前で 待ち合わせして、二条寺町の方へ向かいます。 寺町御池上がったすぐのところ。 市役所の横。昔ながらのテーラーですね。 ぴしっと、でもどこか柳のような(^_-) おじいさん(多分)の店主の方の働く姿も 窺えます。 古い建物もおしゃれです。 この日は、雑貨屋、三月書房、ふなはし屋を覗いて、シェラメールで手土産を買い、 革堂でお参りし、 竹屋町のアサンプラージュ カキモトへ。 シックなお店で、 とっても凝ったケーキを楽しみました。 ケーキのほかに、パフェ風のデザートとか、 フルーツの何かもあったような。チョコもね。 お酒に合うケーキ、スイーツということで ワインとかリキュールも頼めます。 こういうコンセプトのお店はここしかない ということをシェフ&パティシェは 言ってましたねー。 夜は予約でお料理だそうですよ。 高そうだけど(^_-) 後でグルメのSOちゃんが、チョコレートのロワイヤルに関係する人だから、美味しいはずとか 言っておりました。 そのあと、またぶらぶら。 浮世絵の複製などを売っていて、外国人、 ーー主にこの辺りでは西洋人が多いーーが買ってたりするお店、ふと見ると、 三階がくっついてる! なんかおもしろい。 行ってみたいカフェも発見。 卵サンドがおいしそう。 予約の時間が来たので、お店へ。 この日は、スペイン料理のラマーサへ。 美味しかった(o^^o)
2016年10月19日
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この数日、暑いーー。 先々週の土曜日もって暑かったっけ。 暑いし、1日出かけたら次の日は疲れてしまうこの頃です。 なかなか用事は進まないし、 ささいなことで、普段なら流せることも カチンとくるし、疲れます。 とりあえず、 いただいた朝鮮人参の粉末をお湯でといて、 ハチミツとカボスを入れて飲みました。 気分的なものは変わらなくても、 身体は動くようになります。 そういう気がする(^_-) ミャオは相変わらず寝てます。 庭の工事をしたので、 変化した庭を窓から見つめています(=^ェ^=) 猫といえば、 このまえ、レティシア書房に行ったときに、 『猫百話』柳瀬尚紀編 ちくま文庫 を買ったのでした。 割に最近亡くなられたと聞いた気がする。 おもしろい人でしたよね。 英語の先生で、翻訳家であるけれど、 日本語で書かれたものもユーモアがあって。 英文法の本を昔、買ったのを思い出した! まあ、私自身にはあんまり役に立ってないけど。 猫好きでした。 レティシア書房はつい行きたくなる。 大好きな人は多いと思うけど、 私も、行ったら、とても落ち着くので大好き。 猫といえば、そうそう。 先々週、寺町で猫天国?!を見つけたのでした(o^^o) 有名なシロさんと、その近くですね。 一緒に行ったWちゃんとSちゃんも猫好きなので おばさんたち、きゃあきゃあと(^^; 穴場ですね⭐️
2016年10月19日
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10月15日土曜日 シンフォニーホール及川浩司 ピアノ・リサイタルに行きました。及川浩司を聴くのも久々だし、シンフォニーホールに行くのも久々。一番最近で、次女が中1のときに バンドネオンと聖響さんを聴きに行ったときだから、7年くらい前か。ついこの間という気もするけど^^;プログラムはバッハ(ブゾーニ編)シャコンヌニ短調ショパン ラルゲット(ピアノ協奏曲第2番より第2楽章)ショパン 練習曲(別れの曲)リスト ラ・カンパネラ(ブゾーニ編)リスト 愛の夢第3番リスト メフィストワルツ第1番(休憩)ドビュッシー 月の光ドビュッシー アルペッジョのための練習曲ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌラヴェル ラ・ヴァルスラフマニノフ 前奏曲〈鏡〉ラフマニノフ ヴォカリーズ(コチシュ編)クライスラー(ラフマニノフ編)愛の喜びラフマニノフ 練習曲《音の絵》〈アンコール〉プーランク エディットピアフを讃えて有名な曲ばかりの親しみやすいプログラムですね。もう何千回も弾いてこられたのでは・・・と思うような^^バッハは、正直?って感じでしたけど(すみません(^_^;)ラ・カンパネラから、 なんかぐーっと入ってきたなというか(失礼、失礼)及川さんらしい感じがうまく調和してきた感じがしてきて楽しくなりました。ラ・カンパネラは、いつもよく聴くバージョンとは違うアレンジで、パンフレットによると、 リストの決定稿にブゾーニが手を加えた編曲版が演奏されたそうです。メフィストワルツは、以前、もう15年くらい前?及川さんのリサイタルで 初めて聴いた曲でしたけど、超絶技巧のすごい演奏でした、やはり。とりつかれてる人でなければ・・・と思ってしまいますよね。しなやかに吸いつき、よく動く指から、音が引き出され、大きな音から静かな音まで、 細やかに繰り広げられて音が消える最後までコントロールされてすごいなと思ったものです。ドビュッシーは、音のにじむ感じが味わえて幸せなひと時でした。ラヴェルのラ・ヴァルスという曲は 初めて聴いた曲ですが好きだったなあ。めくるめくというか、 人生はメリーゴーランドという気持ちを思い出させてくれたというか^^クライスラー(ラフマニノフ編)愛の喜びは、豪奢な感じの「愛の喜び」でした。 ヴァイオリンで聴く感じとは また違っておもしろかった。ラフマニノフの曲がどれもよかったな、 好きだなと思いました。そして、アンコールのプーランクの曲もよかったなあ。静かで深くて、激しく味わい深い。ちょっとメランコリックでオトナだね^^こんなこと言っていいのかちょっとあれだけど、昔・・・十数年前、 何度か及川さんのリサイタルに行った頃シンフォニーホールは若い女性でいっぱいで(ほんとよ)そのときはそのときでちょっと驚いたものでしたが、今回は、年齢層もかなり上がってて若いきれいな女性もそれなりにいらしたけど、ちょっとえっ・・・と思ったものです。ほんと失礼なこと書いてると思うんだけど^^;;ピアニストがどうこうということじゃなくて、あの頃、若かった人たちはちょうど40前後でピアノリサイタルに行こうという、いろんな意味の余裕のない時期なのかもしれない・・・のかな。どちらかというと、 元気なうちにいろいろ楽しんでおこうという世代(!!^^;)が多いですよね、どこも。私もそういう意識がないわけじゃないから同じなんですけどね^^;年がいってからも楽しめるというのは、 ほんとにすてきなことなんだけど、若い人も、子育て世代も生の音楽や舞台を時々楽しめるような生活、環境が大事だと思ったのでした。それはともかく。 久々にピアノのソロを聴いて、 色んな音色、ハーモニーをピアノ一台で 一度に味わえるピアノの魅力を堪能したのでした。 シンフォニーホールに向かう途中。 ビルに映る揺れるビル。
2016年10月16日
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安曇川も、針江も、高島市。 旧安曇川町に新旭町なわけですが、 合併によって、今は高島市。 そんなわけで、高島市は広いですよー。 それぞれスポットがあります。 1日目にまず行ったのは、朽木渓流センターと朽木の集落。 京都と若狭を結ぶ、通称鯖街道にある朽木。 大きな商家もあり、栄えていたのがわかります。 そして、やっぱり湧き水があり、 水がきれい。 昼ごはんは、朽木渓流センターで クマと岩魚🐻 そのあと、 こんなところも通り、 マキノのメタセコイア並木 ここは、旧マキノ町です。 もっと奥もあるけど、そちらへは行ったことない。 どんな感じだろう(o^^o)山かな? そして、琵琶湖。 竹生島が見えます。今津からも船が出てて、彦根からより安いということは、近いってことよね。 大きく見えます。 2日目の昼ごはんは、 安曇川町のソラノネというお店。 大津のブルーベリーフィールズ紀伊国屋の 姉妹店だそうですよ。 鹿肉のサンドイッチと 日替わりプレートだったかな。 針江からも近いところ。 こちらは若い夫婦とかカップルが多かったです。 ブルーベリー畑もあって、 ブルーベリーつみもできるみたい。 かまどでたくご飯とか野菜とか、 それと景色でのんびりというお店。 ここの集落は、小高い山の上の方にあって、 その道を通ったとき、 景色がなんだか長野みたいな気がした。 山の上だし、田んぼというより畑だったからかな。 畑と薮・林みたいな感じだったからかな。 今回は、旧高島町は行かなかったけど、 あそこもなかなかいい感じのところ。 すっごく観光地ではないけどね。 あとは、安曇川の道の駅。 2日目の朝に行くと、 人はいっぱいで賑わってたけど 野菜もいっぱい! かなり安い。 そして、とっても美味しい。 ピーマン、なす、ダイコン、ネギ、パプリカ、 キャベツ、あと何を買っただろう、 普通の野菜しか買わなかったけど、 どれも新鮮で、生で食べ続けたくなる感じ。 ちょっと野菜だけ買いに朝、行くのは遠いけどね。 大原の朝市でも売ってると聞きました。 鯖街道を通って、途中越えしてね。 まだまだ行くところある、 いいとこ、滋賀、そこはかとなく(^_-) なのでした。
2016年10月14日
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高島市新旭にある、針江生水の郷は かばた文化の残る、きれいな湧き水の集落です。 テレビで紹介されたこともあって 訪れる人がふえ、 個人の敷地内のかばたに入り込んだり、 写真を撮ったりされると、 住民の人の不安もますし、トラブルもあって、 今は、ボランティアガイドの案内のもとでのみ 個人のかばたを見学できます。 私も、あきんとんさんに教えてもらって、 予約して行ってきました。 本当にきれいな水が流れるところだった。 そのために、住民の方々が色んな取り組みをして 努力をされていて、日本遺産、琵琶湖の水辺の暮らしだったか、にも認定されています。 湧き水が流れる家の横の小さな水路、 それらが集まった水路、それらが針江大川になり、 やがて琵琶湖へ。 各家庭では、湧き水をモーターで汲み上げて 生活してるそう。そして、 かばたの中の一番外側?に飼ってるのか、来るのか、鯉が水をきれいにして^ ^流れていく感じ。 焼杉のおうちは、うちの近くの古いおうちにも、 また、京都でもそういう壁のところは あり、 私にとってはそんなに珍しいものでは なかった。 でも、横向きに組まれてるのは工場、 縦向きが住宅っていうのは、初めて知った。 そういえばそうか!^ ^ このあたりは、高島縮みの織物工場が 多かったそうです。 工場といっても、ちょっと大き目の家内制手工業ちっくな感じなのかな。 今はほとんどやめておられ、空いています。 とってもいい感じで良かったんだけど、 一緒に回ることになった人たちが 敦賀?かその辺のシニアカメラサークルの 10人くらいのグループで😢 そこの先生というジイに、 「影が映りこむからそこどいて」とか 「こっちはずっと待ってるから、早く受付して」とか、偉そうに言われたのが ちょっと残念でしたね〜。 ツアーというのはこういうのがね〜〜。 ま、でもイヤなことは忘れましょう。 また、行きたいです。
2016年10月10日
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先週の土曜日、滋賀県内の温泉でちょっと一泊してきました。 湖西にある、高島市安曇川町の宝船温泉ことぶき という旅館。 琵琶湖沿いの、キャンプ場の前にある温泉旅館。 田舎のちっさい、古い旅館ですが お料理が美味しいということで 行ってきました。 メインは近江牛かな。 でも、ビワマスの刺身、ビワマスの燻製、 鴨の燻製やらなんやら、ビーフシチュー 近江牛のおすし、前菜にはハムが色々、 アユの天ぷら、マツタケごはん、鴨だんごのお吸い物、ほか。デザートもありました。 美味しかった〜 当分お肉はいいわってくらい満喫しました。 近江牛はやっぱり特別! 朝もすごかったですよ。 朝から近江牛のステーキ、自家製のベーコン、 子持ちアユの干物、味噌汁、ダイコンと牛筋の煮込み、ほか佃煮など。デザートも。 お湯も良かったです。 露天風呂しか入らなかったけど、 おサルさんになった気分もちょっとするくらい 割と野趣溢れるお風呂です。 設備が良いとか、 すごくきれいなところではないので ラグジュアリー&リラックスは 求められませんので、ご注意を。 でも、ご飯は美味しいです。 この日は、家を出てから まず朽木渓流センター、朽木村の集落、 マキノなどへ行きました。 山、山、やま〜〜な景色でした。
2016年10月05日
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