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ここ1ヶ月の間、天気とにらめっこしながら屋根に上がっています。なぜかというと、、、、屋根のペンキ塗り替えをしているから。(屋根から見た夕日)自分で屋根に上ってペンキ塗り!?と友達にもびっくりされるのですが(^^;)我が家は陸屋根(水平な屋根)なので、ベランダからハシゴをかければ屋根に上れちゃうのです。7年前にも、夫と二人で塗り替えをしました。まだ塗り替えるのは数年後・・・と思っていたのに、急遽、ペンキ塗り替えをすることになったのは、我が家でも、太陽光発電を設置することにしたから。太陽光パネルを乗せてしまうと、屋根のメンテナンスも少なくとも20年はできなくなってしまうので、あわてて、屋根の塗り替えをすることになったのでした~。自分の家を自分で手直しするって、楽しい♪今回は、ケルヒャーの高圧洗浄機も買いました。こびり付いた土ぼこりや鳥のフンなどの汚れもあっという間に落ちて、前回、ぼろ布で汚れを拭いていたのに比べれば、格段に作業の質はアップ。でも、工事の日程が迫るなか、仕事や外出、突然の雨、暴風雨で出来なかったり、中断している間に汚れてしまって、また洗浄しなおしたり拭いたり、、、なかなか捗らず、焦っていました。そんなとき、友達のゆまぞうさんが何度も手伝いに来てくれて、本当に助かりました。持つべきものは友人!(未来のたねブログでも、ゆまぞうさんがその様子を書いています。http://blog.livedoor.jp/mirainotane/archives/27485332.html)この家は、私が結婚する前にすでにできていた二世帯住宅なので、私は一から家作りを楽しむことができませんでした。私が家を建てるなら、アメリカ人みたいに内装を家族で手がけるハーフビルドや、古民家を家族で修繕して住む、そんな風に家作りにかかわってみたかったです。
2013.04.25
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末っ子ミーちゃん(7月で6歳)の下の前歯が初めて抜けました。「グラグラしていて気になる!」というので、私が少しぐいっと押したら、簡単にポロっと取れてしまいました。うーん、さすがに三番目は強い。長女も次女も自然に取れるまで待ってて、長女はあげくに血が出たといって散々泣いてたっけ。シュタイナー教育では、「歯の抜け替わり」を成長の節目と考えます。乳歯は、母胎からの影響のもと、作られていますが、永久歯は、生まれたあとに自分自身の体で作り出されるもの。乳歯から永久歯に交替することは、肉体が親から自立したことを意味し、幼児期から学童期へ、知的な学びが可能になる時期へと移ったこともを意味します。三番目はお姉ちゃんたちのマネをして文字を覚えるのも早くて、ちょっと困るけれど、生まれる順番の影響は仕方がないですね。もう、いつまでも赤ちゃん扱いもしていられなくて、末っ子の成長には、喜びと同時に、かすかな寂しさを感じます・・・
2013.04.15
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車で通った道すがら、子どもの背より高く伸びて密生した菜の花畑がありました。すぐ近所にも関わらず、いままで気づかなかった場所。思わず車を止めて、子どもたちと遊びました。虫たちやカエルたちに出会ったり、迷路遊びしたり。ここの菜の花、よく見れば、真ん中の茎に摘んだ跡が。田舎では、川の土手や空き地など、春は菜の花が咲き乱れます。花が咲き出す前の菜の花の新芽は、摘んでお浸しにすると美味しいので、我が家でも、毎年、春の旬の味を楽しんでいます。「菜の花とベーコンのパスタ」
2013.04.13
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ピアニカ用かばんを作ったのに続いて、通学グッズの作製ラッシュです。今年、長女ピーちゃんは5年生。入学時に作った手提げカバンや防災ずきんカバーも、4年間使って、だいぶ色褪せてきていました。途中で、伸びたゴムを替えたり、擦り切れた部分の布地を取り替えたり補修はしてきたのですが、新しくしてほしい、と前々から頼まれていたので、この春休み中に、ピーちゃんが選んだ生地で手さげカバンと防災ずきんカバーを作り直しました。パッチワーク風の生地なので、飾りは無し。次はチーちゃん(3年生)の防災ずきんカバーを新しくしようか?と聞いてみたら、チーちゃんはいまの柄を気に入っているから替えなくていい、って遠慮していました。でも食べこぼしの跡が落ちなくて汚れてきてるから、そろそろ作り直す必要が・・・。チーちゃんの手提げカバンは赤地に白いドット。今まで作ったカバンのなかで、私が気にいっているデザインなので、保育園入園時に作ったものを小学校でも続けて補修しながら丸4年使っています。チーちゃんも気にいってくれているので作り直す予定ではなかったけれど、必要に応じてその都度作ったり、家にある生地で作ったりしているから、ほかの給食袋や箸袋も柄がバラバラ。本当は、全部同じデザインで統一したいタチなので、せめて手提げと防災ずきんカバーは合わせて作り直そうか迷うところ…学用品のお店で安く袋物が売っているのを見ると、手作りで逆に高くつくなあと思うけれど、 作ることが好き、 自分の好みに合わせられる、 世界に一つのオリジナル、そういう点は、お金には替えがたいですよね。私が子どものころに母が作った手提げカバンも、当時は、余り生地で作った焦げ茶色の地味なカバンが嫌でしたが、今は懐かしさとともに記憶がよみがえります。手作りの物が恥ずかしくなる年頃は必ずくれど、お母さんが自分のために作ってくれた思い出は、心の根っこの肥やし、心の栄養になる気がします…我が子たちは、私の作った品々のなかで、何を一番に思い出すのでしょうか?
2013.04.07
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末っ子のミーちゃんが保育園の年長クラスで使うピアニカ(鍵盤ハーモニカ)用のカバンを作りました。ミーちゃん本人はキャラクター物をほしそうだったけれど、ピアニカは小学校でも使うので、流行に左右されないデザインにしました。上の二人が、「こんなのすぐに飽きるよ!」とか「こっちのがいいよ!」とかアドバイスしてくれたので、ミーちゃんも自分で納得して、気に入ったものを選べたみたいです。ところが、夜、作り出したときに、ストックしてあった飾り用のレースが、どれも長さが足りないことに気づきました。ミーちゃんに、「明日までに作って!」と強く迫られているのに、どうしよう!そこで、前に義理の両親から、コストコのお土産でもらったリボンを使うことにして、デザインを若干変更。さすがコストコ、日本では見たこともないような大量のリボンのセットです。10種類、各9.1メートル入り!コストコといえば、アメリカ型の「大量生産」「大量消費」的な暮らしの象徴で、正直言うと良い印象はないのですが、子どもたちへのお土産でもらったシールのセットと、このリボンのセットは、いいなと思いました。でも9.1メートルは使いきれない?使いやすいデザインは決まってきちゃうし・・・。やっぱり、大量すぎ。本当は、生成り色のコットンレースが良かったのですが、ミーちゃんには、こんなツヤツヤした飾りリボンがお好みかもしれません。朝、ミーちゃんはとても喜んでくれて、さっそく、おじいちゃんおばあちゃんにも見せにいっていました。↑私のもらった物はワイヤー入りではなかったけど・・・
2013.04.06
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家族で清水公園に行きました。私が通った小学校では、遠足で必ず行く場所なので懐かしいです。ちょうど桜の季節で、野原でお花見をしながらお弁当を食べました。おなかを満たしたあと、ミーちゃんと私は幼児向けの難易度の低いアスレチックコース、夫と上の二人はやや難易度の高いコースに挑戦。ところが途中、無鉄砲なチーちゃんがタッタカ先に進んで道を間違え、最難関の水上コースに一人で入っていってしまいました。本当ならミーちゃんを連れていけるようなコースではないのに、仕方なくみんなで水上コースに入って、チーちゃんを探しましたが、途中でミーちゃんは泣き叫けぶし、後がつかえて迷惑かけるし、なかなかチーちゃんに追いつかないし、もう大変(><)おかげで翌日は筋肉痛でした。水上コースは水にドボン!と落ちる人が続出で、それが逆に楽しそうだから、ミーちゃんが小学生になったら、着替えを持って夏に来たいな。
2013.04.05
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子どもたちの終業式のあと、下町の実家に帰っていました。実家から見える古い町並みの向こうに、年々マンションが増えて景観はだいぶ変わってきていましたが、最近では、そこにスカイツリーが加わりました。運よく?高い建物がない方向に、どどーんと「スカイツリー」がよく見えます。平安時代にまで由来が遡る「業平橋」の駅名が「東京スカイツリー」に変わったことは今も納得いきませんし、あの建造物を粋だとはとても思えませんが、霧雨で煙る夜空にぼんやりと紫や藍色に光る様は、近未来的で面白い光景でした。前半は末っ子ミーちゃんが風邪のため、外出できず、後半は天気が悪くて外出できす、近所のブックオフと公園と児童館に行っただけでしたが、自宅はなるべくナチュラル系のオモチャで統一している分、お下がりのプラスチックのキャラクター系オモチャなど普段とは違う珍しいオモチャで、子どもたちは良く遊んでいました。畳んだ布団をベッドに見立てておうちごっこしたり、想像力豊かな遊び方を見ていると、ほんと楽しそう。そして、さすがスカイツリーのお膝元、児童館の窓からも、スカイツリーがしっかり見えました。ここに育つ子どもたちにとったら、どこからでも空を突き刺すような大きな塔が見えるのが当たり前であり、ふるさとの景色になるのでしょうね。その一方で、昭和から時間の止まったような路地裏も健在でした。傾き朽ち果て放置された古い家屋もそこかしこにあって、ちょっと痛ましい気持ちにもなりました。。。古いところも新しいところも、互いに補いあって暮らしていけますように。
2013.04.02
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