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友人のSちゃんに頼まれて、他学区の小学校の田植えを手伝いに行きました。5,6年生の恒例行事だそうですが、大人の手が足りないらしく、物好きな私とゆまぞうに白羽の矢が。お義母さんは「何でよその小学校の田植えを手伝いに?」と怪訝な顔。当日は小学生に混じって田んぼへ。暑い日だったので、水が冷たくて気持ちいい!初めてのときは泥の感触に躊躇しますが、すぐ病み付きになりますよ。だけど、周りの子どもたちのサポート役、のはずなのに、黙々と田植えの手を動かしていました・・・すぐに自分の世界に入ってしまうのが悪い癖。足を取られて転ぶ子も何人かいて、周りの人もドロドロ。体操着の汚れはきっと落ちないだろうな・・・こういう活動が続けられるのも、親の理解があってこそですね。今まで入った田んぼのなかで、一番深かったので、私も足を取られてあやうく転びそうになりました。貸していただいた田んぼ用のゴム長靴がとても使い心地が良くて、欲しくなりました(^^)
2013.05.31
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「未来のたね」で、今週末、自然観察会をします!私ははじめての参加です。楽しみ♪【身近なしぜん 観察会】テーマ:あっちもこっちも 子育て中!(主に野鳥の観察)「羽生の自然を楽しむ会」の小林浩人さんに案内していただきます。<日 時>6月1日(土) 雨天決行 ・観察会10:30~11:30 ・昼 食11:30~13:00(観察会のみ参加もOKです)<観察場所>羽生市水郷公園<集合場所>県立さいたま水族館前<持ち物>ぼうし・飲み物・お弁当・雨具(必要な場合)*観察会終了後、お子様にはおやつのプレゼントがあります。<申し込み、問い合わせ>未来のたね・佐藤(yumazo0509@ae.auone-net.jp)主 催:未来のたね協 力:生活クラブ生協・羽生支部------------------------------------
2013.05.30
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古河はうちから車で1時間弱。ネーブルパークという広い公園があるので、たまに遊びに行きます。アスレチックなどの遊具も充実していますが、小川があったり林があったり、自然を残す形の公園なのが、ここの良いところ。鮮やかな新緑、木漏れ日の注ぐ林の中を散策したり、竹の棒でチャンバラごっこしたり、子どもたちは思う存分遊んでいました。
2013.05.25
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お隣の加須市は、原発事故の数ヶ月後に、福島県双葉町が町役場機能ごと移転してきたことで全国に有名になったところ。そこで、避難してきた子どもたちが思い切り遊べる場を、とボランティアの方たちが毎月第1、第3土曜日に「冒険遊び場」を開いていると知ったのは去年の夏くらいでした。地図今回やっと行けました。水遊び、泥んこ、スコップで穴掘り、大工道具や木材、火起こし、木登り等、何でもやっていいところ。最初こそ、次女三女は、洋服が汚れるのが嫌、とか、長女は、何をしていいやら戸惑い気味で、動けなかった子どもたちですが、私が手始めにのこぎりを手に木を切り始めると、さっそく下の二人がマネをし出しました。(まだまだ模倣の力が強い年代です)なかなかうまく切れなかったけど、何度かやっているうちにチーちゃんはコツがわかってきて、切るのも早くなりました。次には木にトンカチで釘を打ってみて、そのうち、どちらが早く釘を打てるか競争、なんてこともやっていました。妹たちが遊んでいるのを見て合流したピーちゃんは、「図工でやったよ~」と慣れたところを見せてちょっと得意げ。私がスタッフの方たちと話している間に、いつの間にか三人はシャベルで穴を掘り出していて、そこに水を流して池を作っていました。次に見たときには、それが川になっていました。その川に絵の具を流し入れて、虹色を作ってみたり、思い思いに遊んで、夢中になっていました。下の二人は最後まで「帰りたくない!」と抵抗して、やっと連れて帰るほど・・・(着替えを持ってこなかった次女のために、洋服まで貸していただけて、本当に助かりました)本当は、「冒険遊び場」だとか名づけて囲わなくとも、子どもはどこででも冒険遊びができるはずだし、してもよい環境が、子どもにとって最良です。子どもが子どもらしく、のびのび、生き生き、遊べる場所。そういう遊び場が、近年は本当に少なくなりました。子どもの遊びの環境は、どんどん悪くなっています。囲ってあげないと冒険遊びもできないのは、子どもにとっても親にとっても不本意かもしれないけれど、そういう場があるとないとでは、子どもの育ちに影響があるのでは、と思います。(羽生では、ある意味、糧工房がすでに冒険遊び場みたいなものですが。)「にじのはし」の活動を広げて、冒険遊び場ができますように。さいたま冒険遊び場たねの会NPO法人日本冒険遊び場づくり協会
2013.05.18
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毎年、いまの季節にらっきょうを漬けています。市販のものは、口に残るくどい甘さが苦手なので。らっきょうの出回る季節は短いので、うっかりしていると買いそびれてしまうことも。らっきょうは買ってきたその日に漬けないとダメ、と言うとおり、本当に、次の日には芽がぐんぐん伸びてしまいます。生命力が強いんですね。最初に、塩漬けしておくと、保存が利くんだそうです。ただの塩漬けらっきょうが、また美味しい。つまみ食いで、ぽりぽりぱりぱり・・・ちょっと塩分取りすぎかも(^^;)塩を落としてから、全部、甘酢漬けにしました。もし、まだらっきょうが売っていたら、塩漬けにして残しておこうかな。
2013.05.17
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母の日に、ピーちゃんから百合の花をもらいました。お花屋さんにみんなで行って、私の好きな花を選びました。ピーちゃん一人でお小遣いから買ってくれたので、後からこそっと「来年はチーちゃんたちにも分担してもらいなよ」と耳打ちすると「だって、チーちゃんもミーちゃんもお金持ってないんだもん」いやいや、あの二人はまだ自分で使うことを知らないだけで、貯金箱にはちゃんと入っているではないの?そのチーちゃんは、お花屋さんがラッピングした花をさっと受け取って、その場で「ママ、いつもありがとう!」とさも、自分が買ったような口ぶりで渡してくれました。ピーちゃん、よく怒らないな~(^^;)ピーちゃんは、本当に欲がない子です。逆に控えめすぎて、見ている方はじれったくなってしまうけど、いつまでも、その純粋な気持ちを持っていて欲しいな。
2013.05.12
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あいにくの雨でしたが、糧工房で開催されたクッキーアート展&古民家カフェに参加してきました♪これがクッキーだなんて、信じられないですね!私は、みつろうろうそく作りのワークショップ担当。雨にも関わらず、思った以上に人が来てくれて、子どもも大人も、ろうそく作りを楽しんでくれました。みつろうろうそく作りは、溶けた蝋の中に糸を繰り返し垂らしていく方法(ディッピング方式)の場合、冷えて固まる時間が短い冬が最適なので、今回うまくいくか心配でした。せっかく太ったロウソクが途中で再び溶けて細ってしまう人続出でしたが、それでも、皆さん根気強く形を完成させていきました。うちの子どもたちの作品雨のためにツリーハウスや庭で遊べなかったのを子どもたちは残念がっていましたが、二階建てのヤギ小屋は雨にぬれずに遊べるとあって、子どもたちの遊び場になっていました。赤ちゃんヤギの可愛さに、いつもポーカーフェイスの長女ピーちゃんもメロメロでした。
2013.05.11
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知る人ぞ知る地元の穴場スポット、天然酵母パン&有機食品加工販売所【糧工房】にて、5月11日(土)クッキーアート展が行われます。それにあわせて、1日限定オープンの古民家カフェや、みつろうろうそく作りのワークショップが行われます。私も「未来のたね」の一員として参加。未来のたねブログお近くの方は来てくださいね。★★★★★★★★★★★★★平井理紗 クッキーアート展『糧工房のなかまたち』2013年5月11日(土) 11:00?15:00会場: 雨読晴耕村舎 (埼玉県羽生市大字藤井下組666-1) http://udokuseikou.lolipop.jp/*5/18(土)・25(土) もクッキーアート展のみご覧いただけますクッキーに様々なものを描いて作品を作るクッキーアート。観るだけの鑑賞ではなく、香って、食べる。五感を使ってあまくておいしい空間をお楽しみください。 糧工房 春CAFE『クッキーアートカフェ♪』1日限定オープンの糧工房カフェ。クッキーアートをはじめ、糧工房のパンや加工品、自家製ドリンクを、古民家2階でゆっくりお楽しみいただけます。 お昼ごろ焼きます!『簡単アーチ石窯君』で焼きたて石窯ピザ 未来のたね ワークショップ みつろうキャンドルをつくろう! *材料費として300円 未来のたね http://mirainotane.jimdo.com/■プロフィール平井理紗 Hirai Risa 1989 神奈川県生まれ 2013 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業[展覧会] 2012 「kawaii+大賞展」 スパイラルガーデン(東京) <入選> 2013 「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」 国立新美術館(東京) 「平井理紗展」 ギャルリー東京ユマニテ(東京)
2013.05.10
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