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夏休みの自由研究5年のピーちゃんは、花びら染めをテーマにしました。花びらは、家に咲いているバラ、トレニア、エキナセア、チーちゃんの理科の観察用ほうせんか、散歩しながら道端のおしろい花も摘んできました。手前のピンク色はおしろい花です。花びらの量が多かったからか、一番きれいに染まりました。ほうせんかは、桃色の花びらからは想像の出来なかった薄いオレンジ色。花びらも少なかったのに、しっかり色がつきました。せっかく染めた毛糸、何か作るのに使えないかな。3年のチーちゃんは、江戸の食べ物現代の4人家族が江戸にタイムトラベルするドラマ仕立ての番組を見て、以前にも増して江戸時代を身近に感じるようになって、興味が湧いたみたいです。先日、東京で訪れた深川江戸資料館の冊子などを参考にまとめていました。私が小学何年生のときかは忘れたけど、毎月1回、自由研究を提出する課題がありました。自分で自由に決めたテーマを自分で調べるというのが楽しくて、それが私にとっては、漠然と研究者になりたいと思うようになったきっかけだと思います。だから今でも、自由研究だけは嬉々として手伝ってしまうので、子どもの自主性を奪わない程度に、と自制するのが大変です(^-^;
2013.08.27
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夏休み、家族5人で初めてディズニーランドへ行きました。私も夫も、並ぶのがあまり好きじゃないので、家族で出かけようと思ったことがなかったのですが、子どもたちに執拗にねだられ・・・根負けしました。でも、行ってみると、やっぱり夢の国ですね。細部まで作り込んだ、完璧な人工世界。その完成度の高さには、いつも感心します。みんな(特に夫)はジェットコースター系は苦手なので、アドベンチャーランドとウェスタンランドを中心に回りました。カリブの海賊、ウェスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ、トムソーヤ島、擬似的な世界旅行気分を味わえるのが面白いです。今までこんなのがあることも知らなかったスイスファミリー・ツリーハウスも、地味ながら、とてもよかった。(漂流の物語が好きなんです)ピーターパンの、ロンドンの夜景を眼下に飛ぶところも好きだし、「イッツ・ア・スモール・ワールド」では「世界はひとつ」というテーマを思うと、いつもウルウルします。でも、ウォルト・ディズニー自身はタカ派議員の熱心な支持者だったり、「白人中心視点から成る人種差別、および男尊女卑的な性差別」(出典:ウィキペディア)を指摘されているそうです…
2013.08.22
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最近は帰省のたびにもんじゃ焼きを家で食べます。下町のソウルフード。子どもたちも大好物です。
2013.08.12
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東京に帰省中は、毎日が猛暑。下町の住宅密集地なので風通しが悪いのでですが、母屋に隣接する一階建ての倉庫の上は、とても爽やかな風が通り抜けていることに気付きました。子どもの頃はたまにお転婆をして屋根に登っていたので、昔を思い出して、子どもたちと出てみました。娘たちも珍しい経験に「探検みたい!」と大喜び。屋根の際ギリギリまで行って下を覗き込むスリルが面白かったです
2013.08.11
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夏休み、実家に帰省した折りに、深川江戸資料館(最寄り駅は清澄白河)に行きました。ここは江戸末期の深川の町並みを忠実に再現していて、建物の中に入り、展示物を手にとって体感できるので、さながらタイムスリップした気分が味わえます。そのうえ、照明で一日の移り変わりを表すだけでなく、季節に合わせた風雨の音や、物売りの声、展示してある小物が変わるので、行く度に楽しめます。江戸東京博物館より小さいけど、うちの子どもたち(私も)はこちらが大のお気に入り。今回で4回目の訪問です。大人がついていれば、子どもが道具に自由に触れてもよいので、長屋の一家ごっこをしたり、歴史が好きな子どもたちは、当時に思いを馳せてすっかりなりきっていました。区立の施設でこのクオリティー。さすが東京です。
2013.08.10
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昼間は糧工房で自然観察に参加して、夕方からは、保育園の夏祭りでした。役員なので、模擬店の準備のため、開始2時間前の集合。忙しい~今年で保育園は最後になるから、最後のご奉公と思って役員に手を上げました。(なり手がなかったので私に話が回ってきたというのもあります)子どもたちの盆踊りや神輿担ぎを見て、そのあと、模擬店。忙しくて子どもと一緒に食べる暇もなかった!最後は、打ち上げ花火で〆。例年より夏祭りの開始時間を遅くしたのは、園長たっての希望で打ち上げ花火をやりたかったからだそうで、子どもたちも大喜びでした。今まで役員の経験はなかったけど、学園祭みたいな感じで楽しかったです。
2013.08.03
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6月にハチミツ絞りと田植えをした「田んぼの学校」第二弾、糧工房の庭や周辺の田んぼで生き物探しをしました。主催は、気象キャスターネットワーク。講師は、埼玉県生態系保護協会の研究員で、北本自然観察公園(埼玉県自然学習センター)でもお馴染みの方でした。http://www.saitama-shizen.info/この自然観察公園はJRが近くを通っている市街地にありながら、手付かずの自然を残した、とても貴重な場所です。もっと近かったら頻繁に行けるのに・・・講師の佐々木さんは引き出しがたくさんある方。爪やすりみたいな葉っぱで爪を磨いてツルツルになったり、磨くと10円玉がピカピカになる葉っぱだったり、次々と、子どもたちの好奇心を引き出していきます。シマヘビを見せてもらって、子どもたちは恐る恐る触っていました。それから、庭の中で、手で捕まえられる虫、次には虫取り網で捕まえられる虫を、皆で集めました。その後、田んぼへいって、用水路で生き物探し。子どもも親も、あっちこっちで、何かを発見するたびにわーわーきゃーきゃーと大騒ぎでした。メダカやドジョウ、トウキョウダルマガエル、関西からの移入種であるヌマガエル、アメリカザリガニ、ほかにもいろいろいました。私は都会育ちなので、こんなふうに身近に生き物と出会っている子どもたちは、どんなに風に世界を見るのでしょうか。今、子どもをダシにして、私自身、虫取りを楽しんでいます。
2013.08.03
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