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第2回の講座は、承認のスキル、がテーマでした。コーチングにおける「承認」とは・クライアント(=子ども)の行動、考え、発言を認め、支持すること。・クライアントの全てを認める、その存在すら認めること。・単なる結果をほめるのではなく、相手の存在を認めた上で、その成長や変化をほめる特に子育てにおいては、承認すること≠褒めること自己肯定感を育てること、「この自分が好き」無条件の存在肯定子ども自身の中から涌き出るやる気=「人の役に立つ喜び」などのフレーズが挙げられました。具体的な会話による承認スキルとして、相手を褒めるとき、「あなた(子ども)は○○だね」とYOUを主語にした言い方は、上から目線であったり、相手の反発を招くことがありますが、「あなたが○○したことは、わたし(親)にこんな影響を与えている」とIを主語にし、私がどう感じたか、を伝えるのは、相手は抵抗なく受け入れられる、さらに場合によっては、「わたしたち(WE)」を主語にすれば、相手に近づいていくことができます。例えば叱るときも、宿題をなかなかしないとき、「早くしなさい!」「どうしてしないの!?」とか言いがちですが、これはYOUが主語ですね。やろうとしてたのに、とか、後でやるよ、とか返事がきたら相手の言葉を繰り返して(会話のキャッチボール)、「今するところだったんだね。早くすませてくれるとお母さんも嬉しい」と言う感じでしょうか。講座で聞いただけで終わりじゃなく、反芻して、自分のなかで消化して、理解し、実践的に考えてみようと思います。
2013.11.28
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今日はコーチング講座第2回目でした。テーマは「承認のスキル」 前回来てなかった方がいたので、 最初に前回のおさらいから。コーチングとは、 相手の価値観を認め、その人本来の価値と可能性を最大化する関係を築く コミュニケーションスキルであり、その基本理念は ・人の可能性は無限である ・答えは必ず子どもの中にある ・コーチは100%味方である (強み弱みを丸ごと受け止める→ 全てを肯定するイエスマンとは違う)・コーチングは行動を促す コーチ=親は わが子の力を引き出す人わが子のやる気を支える人わが子の成長の方向性を具体化するサポーター特に「方向性を決めるのはその子である」 「親は答を押し付けたりしないこと」というのを強調されていました。などなど、ここに挙げた以外にも含蓄のある フレーズがたくさんありました。 途中で参加者からいろいろ具体的な子育ての悩みに関わる質問が出ると、そのたびに先生は丁寧に質問の本質をとらえ、そこから得たテーマをみんなで ディスカッションしたりしました。 子どもの成長の方向性を決めるのはその子自身である、という理論に対して、 「身支度や時間の観念が身に付いてない子どもにも、 自分で決めさせるべきか?」という質問があり、 先生から逆に「それは成長の方向性に入る問題かどうか?」と質問が投げ掛けられました。 皆さんからは、 身仕度のこと、ルールを守ること、 生きていく上で欠かせないことは子どもの方向性というより、 親が教え込むべきことではないか?と意見がまとまりました。コーチングが扱う範疇というのが だんだんと分かって来ました。 他の質問のときも、先生はキッパリと ダメなものはダメ と答えていて、 他人に迷惑をかけても平気でいる高校生は3歳のころに親からしっかり公共のマナーを教えられなかったから、というお話し。 子どもを誉めて伸ばす=絶対叱らない とか、 逆に、子どもは叱らないとダメだ、とか、両極端な方法論に固執しても よくないですよね。 最後には、二人一組で、子どもの自慢を お互いに聞き合うワークと、お互いの1週間での変化を指摘しあう、というワークもしました。 私は相手の方が先週していなかったペンダントに気づいたのでそのことを言ったら、それも承認のスキルなんだそうです。 言われた方は、自分の変化に気付いて もらえたことが嬉しい、相手が自分を よく見てくれていたことが嬉しい と感じるんですね。それが、相手をありのままに100%受け入れるということ。 決して相手を批判しないとかではなく、もし言う場合には、人格を貶したり相手の存在を否定したりする言い方は しない、というのも大事。 承認のスキルについては まだまだ他に書くことがあるので のちほど日記を分けて書きます。 人様の変化にはたまたま気づいたけど、 私の場合、夫に「髪を切ってきたのに全然気付いてくれない」と言われてしまうことがよくあります(^_^;上の空だったり、空返事ばかりして怒られることもしばしば…(男脳の傾向が強く、地図が読めて、 話を聞かない女、です) 私だって忙しいのよ!とか言いたくなりますが、まさに私に問題があるんだわと嫌というほど思い知らされました。これだけでも私がコーチング講座 受けたかいがありました(^_^;
2013.11.25
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今日はコーチング講座の第1回目でした。今まで、コーチングにとても興味があったんですが、なかなか知る機会がなくて、自分が聞きたくて企画したようなものです。1回目のテーマは「傾聴のスキル」子どもの話を聞いているつもりでもちゃんと聞いてなかったり、言葉とは裏腹の態度で子どもに不安を与えていたり、いろいろと自分の子育てを振り返ることができました。いくつかやったワークのなかで、二人一組になって、片方が自分の自慢を話し、(自分を自慢するっていうのもかなり難しかったです><)もう片方は、1分間、夕飯のメニューとレシピを考えながら聞き、その後2分間は、しっかり話を聞く、というロールプレイングをしました。相手が何かを書きながら、こちらを見もしないでいると、話していても考えがまとまらないし、空しさと不安に襲われました。私が聞き役になったときは、相手の方がサッカー好きと聞いて、レシピ考えるどころじゃなくなって話にくいついてしまいました。ロールプレイヤーとして失格です(^^;)子どもの話を、適当に聞き流したり、何かしながら聞いていたりすることが多いから、そんなとき、子どもも不安や不満を感じたりするんだろうなぁととても実感できました。こうしたスキルは、子育てにおいてだけでなく、すべての人間関係にも応用できるものだと感じました。2回目、3回目、まだ空きがあります。会場は埼玉県羽生市です。受けてみたい方がいましたら、ぜひご連絡を。詳しい内容、問い合わせ先はこちらの日記をご覧ください。http://plaza.rakuten.co.jp/naturesgift/diary/201310180000/
2013.11.18
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来月の12月22日、アドベントガーデン、とか、りんごろうそく、とか呼ばれる、ヨーロッパ風?のクリスマスのお祝いを行います。静かな音色が流れるなか、一人ひとりが、ろうそくを刺したりんごを手に持って、常緑樹の葉で形作られた小道を歩いて、真ん中の大きなろうそくで火を灯したら、帰り道の途中、ろうそくを置いていきます。全員の光が灯ると、静寂のなかで炎が美しくゆらめいて、なんとも言えない、聖なる空気に包まれます。こういう雰囲気を苦手と感じる人もいるので、率直に言って、人を選ぶイベントかもしれませんが、他では味わえない感覚を呼び覚ます体験だと思います。もともと、クリスマスも、冬至の祝いを起源とするお祭りにキリストの生誕祝いが結びついたものだそうです。冬至は、一年で一番太陽の出る時間が短くなる日、逆にいえば、太陽の力が増していく転換点。ヨーロッパ、特に北欧では冬は陽が射す時間が短く、冬至を境に日が伸びていくのを待ち望む気持ちは、日本人の比ではないのかもしれません。ムーミンのお話の中でも、冬至のことが描かれています。『ムーミンとたのしいなかまたち』(絵本)ムーミンたちは冬眠する種族なんですが、ある年の冬、ムーミンが目を覚ましてしまって、「おしゃまさん」と一緒に大きなかがり火を焚いて、太陽を呼び出すお祭りをする場面が描かれています。今は絶版のようです。小説版の方にもやはり冬眠から目覚めてしまったムーミンが太陽が出ないことを不安に思っていると、日一日と太陽が顔を出してくる・・・というお話があります。 【送料無料】ムーミン谷の冬新装版 [ トーベ・ヤンソン ]価格:500円(税込、送料込)
2013.11.18
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音楽と癒しイベント無事終わりました~ようやくほっと一息。イベントへの出店とコーチング講座の準備が重なって、この一月ほどは、てんやわんやの状態でした。今日本番も準備不足がたたって、あたふたしながらの開店。ずっと写真を撮る余裕もありませんでした。にじのはしの手仕事体験コーナーはなかなかの盛況で、天使の飾りやトランスパレントスターを完成させたみなさんが出来映えに満足してくれてよかった(^-^)手仕事は、やった人だけが味わえる完成したときの感動や喜びがあるから楽しいです。スペースの関係でにじのはしの普段の活動内容をうまく紹介できなかったのが反省点。個人で出したお店の方は、チラホラ売れました。だけど夫を納得させられるほどの売り上げには遠いかも…。次は、手作り市みたいなのに参加してみたいです。明日はコーチング講座。あとひと踏ん張りです!
2013.11.17
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にじのはし遊び場で水郷公園で散歩しました。埼玉県民の日だったので、学校が休みの小学生も参加。林でドングリをたくさん拾ったり、腐葉土のなかから顔を覗かせていたカブトムシの幼虫を発見したり、池の中の木道を歩くと周りに大人と同じくらい背の高い草が生えていたので、子どもたちにはジャングル迷路みたい。何度も来ている場所でも、新しい発見があります。うちの娘たちは夫が家にいたから家で遊ぶと言って、ついて来なかったから残念です。
2013.11.14
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17日のイベントのときは、パワーストーンと組み合わせたサンキャッチャーも売る予定です。サンキャッチャーを初めて窓辺につるしたときは本当に感動しました。部屋中に虹のつぶがいっぱいに広がって。写真だと伝わらないかな。自然の陽の光のなかに隠れた美しさや不思議さ。サンキャッチャーが引き出してくれるんですね。
2013.11.13
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17日のイベントのときに、にじのはしとして手作り体験コーナーをおこないます。どんなものを手作りできるのか、ピンとこない人も多いと思うので、羊毛わたで作る天使は、下の画像のなかで、上のほうからつるしているものです。(ちなみにこれはクリスマスの飾りで、聖誕劇の一場面です)トランスパレントの星飾り(折り紙)はこういうもの。体験コーナーでは、ここまで凝ったものは作れないので多少、簡単なものになりますが、ライトや光に透かすと、とってもきれい。どちらもクリスマスの飾りに向いてますよね。
2013.11.11
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夫の仕事がらみで、渋谷のこどもの城に行きました。ここは国立の親子向け施設で、いわば児童館の総元締め。夫が仕事の間、私は子どもたちを連れてプレイホールへ。下の二人は、屋内の大型遊具で汗だくになるまで遊んで、長女は私と、ビリヤードを子ども向けに改良したバンパーというゲームをやっていました。大学時代に一応ビリヤードの経験があって(超下手ですが)、初心者のピーちゃんに、キューの持ち方だとか玉の狙い方だとか教えてあげながらの対戦。意外にもピーちゃんが夢中になって、こっちが飽きるほど、繰り返しやっていました。途中で、下の二人は造形コーナーでも、壁に絵を描いたり工作したりして楽しんでいました。作ったキラリBOXという作品は、簡単なしかけなのに万華鏡みたいに綺麗で、おじいちゃんおばあちゃんに見せて自慢するほど大満足の出来だったみたいです。入館料はかかりますが、1日遊べる充実した施設です。だけど、ここが閉館、取り壊しになるとニュースで聞きました。老朽化のためというけど、建て直して存続して欲しいです。都会的で芸術的なプログラムを実施でき、地方の児童館を引っ張っていく、国立の児童館としての存在意義があると思うから。できることなら、屋上などに、土に触れ合える農園やはだしで遊べる場なんかがあるともっといいなと思います。久しぶりの渋谷なので、こどもの城に行く前と帰り、センター街や道玄坂のあたりを歩きました。付き合っていた頃はよく二人で遊びに来たので懐かしい。あの頃は、まさか子どもを3人連れて同じ場所を歩くなんて想像もしてなかった。109の前でモヒカンの女の人を見てピーちゃんたちビックリしていました。帰る間際に、昔よく行っていたパルコの地下の本屋さんに寄りました。絵本やイラストのコーナーも、置いてあるものがさすが渋谷って感じのものばかりで、ピーちゃんには刺激になったようです。帰りが遅くなるので、実家に1泊。普段は長期休み以外では帰省することができないので、両親も孫たちの顔を見られて喜んでいました。
2013.11.10
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来る17日、友達が主催するイベント「音楽と癒しフェスタ」に出店します。バイオリン&ピアノのミニコンサートがメインなので鑑賞料として入場料200円ありますが、いろいろなジャンルのブースも出店します。「にじのはし」としても、・羊毛わたを使った天使の飾り(11時~)・トランスパレント紙という透き通った色紙で折る星飾り(1時~)二種類のワークショップをやります。各300円。それとは別に私個人で「プリティヴィー」という店名で手作り雑貨やおもちゃを販売します。ちなみに、プリティヴィーってインドの言葉で地母神という意味です。ただいま売り物制作中。写真は、抱き人形とスタイです。おもちゃは子どもに想像の余地を残す素朴なものが良いと言われています。部屋にポンと置いてあっても、インテリアの邪魔にならない、うるさく感じない、というのも、ナチュラルなおもちゃの良いところ。羊毛わたが入っているからふかふかの手触りです。もっと本格的な身長40センチの人形(ウォルドルフ人形)は出品しませんが娘に作ったものを見本で飾ります。もし40センチの人形を作りたい方がいたら、制作のお手伝いもいたしますのでお問い合わせください。そして当日は手が足りないので、お手伝いできる方がいたらお助けを~(>_<)さらに「未来のたね」も出店します。美味しいものがあるらしいですよ~他には骨盤調整やセラピーや耳ツボジュエリーなど。会場は羽生市のとねの会保育園ホール時間は10時~4時です。
2013.11.08
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ピーちゃんがハンコが欲しいというので、先日見つけた館林の雑貨店「hanaya no nikai」にみんなで行きました。娘たちも気に入ったみたい。特にミーちゃんは、「すごい可愛い~!」と興奮ぎみに叫んでいました。早々に飽きた夫が、ミーちゃんチーちゃんを連れて近くの公園に行って、その間に私はピーちゃんと買い物。子どもが成長したとき、同性だと一緒にショッピングできるのが楽しいですね~。親の趣味は子どもにも影響するので、娘たちはいまのところ、だいたいは私と好みが似ています。3、4年頃にギャル服に興味を持ったピーちゃんも、ナチュラルテイストに戻ってきました。思春期になったらまた変わるかな。 ゴスロリやきゃりーぱみゅぱみゅなら許容範囲だけど、キャバ嬢ぽいのは止めて。お店を出て公園に行くと、そこは公園というよりただの空き地?そんなところで下の二人がかくれんぼしていました。隠れるところもないのに???よく見ていると、鬼は動ける範囲が決まっていて目視で、木の陰、物置の陰などに隠れているかどうか探すみたいです。死角を利用したかくれんぼ。何の遊具もなくとも、子どもは遊びを作り出すことができるんですね。こういう力は、創造性とか適応力に繋がっていきます。うちでは未だにDSなどの携帯ゲーム機を持っていません。たぶん、暇なときにゲーム機があったら、自分たちで考えて遊びを作り出すこともないでしょうね。
2013.11.04
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午前中、ピーちゃんがでる商工まつりの鼓笛パレードを見ました。午後は、ピーちゃんは友達と遊ぶ約束をしてきたから別行動、チーちゃん、ミーちゃんを連れて未来のたねの畑で、いも掘りなどの農作業しました。太くて立派なおいもがたくさん出てきて子どもたちは大興奮。でも手伝っていたのは最初だけ。同じ年頃の子どもたちが集まって、とても盛り上がっていました。カエルをたくさん袋に集めたり、バッタを追いかけたり、芋づるで縄跳びしたり、子どもたちは遊びの天才。その間に私はゆまぞう先生の指導のもと、芋づるを切るのと、里芋の親芋から子芋をもぎとる作業をしました。私は小さい頃から空想癖があって思索好きで、地に足のついた体験はあまりしてなかった気がします。(放課後は露地でのびのび遊んでましたが)子どもを育てるようになってから、自分が頭でっかちでアンバランスな人間であるために子育てのなかに苦手な部分があるのを感じます。今からそれを埋め合わせることができるかわかりませんが、体を動かして食べ物を育てるという人間の根本的な営みからやり直し。黙々と作業に没頭したり、みんなでおしゃべりしながら作業したり、大人も子どもも楽しく過ごした秋の一日でした。
2013.11.03
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