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先日の日記をアップロードした夜、ピーちゃんが何度も何度も吐いて大変だったのですが、その真夜中、私も発症して(義理の両親も同時に発症していました)夫を除く家族中がグッタリしておりました。おかげで、年賀状も手付かず。とうとう大晦日です。今日は朝から義母とともに一日おせち作りでした。年越しそばを食べた後、めったに見ないバラエティ番組を見ながら、私は進撃の巨人OP曲が聞きたくてワンセグで紅白をチェック。天童よしみが終わったとき、すかさずチャンネルを変えました。アルミンのナレーション&アニメ映像キタ―――(゚∀゚)―――― !!でも、子どもたちのブーイングの声と、「巨人怖い!」と泣き叫ぶチーちゃんの声で、ほとんど歌は聞こえませんでした。ちなみに今年の年賀状、ごく親しい友達向けには進撃の巨人バージョンで作ってみました。ほんとは、こんなのも使ってみたかったけど、さすがにやりすぎかな~と思って、ボツにしました。
2013.12.31
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昨日作るはずだったクリスマスケーキ、ミーちゃんが具合悪いから、という理由で25日に先伸ばししたら、次はチーちゃんが昨夜寝る前に急に吐いて胃腸炎になりました。今月は病気続きで病院通い…チーちゃんは、ツリーの下にあったクリスマスプレゼントを見に行く気力もありません。ちなみに、ピーちゃんがもらったのは、『四季物語』チーちゃんは『雨月物語』『落窪物語』ミーちゃんはアクアビーズセット、そして三人に、シルバニアファミリーのうさぎの人形とリビング家具とベッド、でした。朝ごはんのあと小児科へ。いままでいつもすいていた小児科が、新しい建物になったせいかとても混んでいて1時間30分待たされ、帰ってからは急いで部屋の片付けと掃除、飾りつけ。午後からピーちゃんが友達とクリスマスパーティーをするから。家族のお昼ご飯を用意して、自分は立ち食いしながらカップケーキを焼きました。なんとか支度は無事に間に合った~引っ込み思案のピーちゃんにもクリスマスパーティーをするような友達ができて嬉しいことです。こういうときに真っ先にはしゃぐチーちゃんが寝込んでいるため、胃腸炎から少し回復したミーちゃんがお姉さんたちに可愛がられていたようです。夕方、やっとケーキのデコレーションを仕上げました。(スポンジケーキは23日夜に焼いていた)今日のおかずは餃子(^_^;)だからその後にケーキを食べても、なんだかクリスマスっぽくないですね…寝る前に、りんごろうそくに火を灯し、谷真介・著、柿本幸造・絵『くりすますのおはなし』(女子パウロ会)を読みました。平易な文章なので、3歳くらいの幼児にもお薦めです。(エジプトへの逃避行まで書かれたホフマン『クリスマスのものがたり』はもう少し上の子向け)この写真のりんごろうそくの隣にあるのは、パリ・ノートルダム寺院のローズウィンドウを再現したお土産カード。2枚のカードを組み合わせてランプシェードっぽく仕立てました。ろうそくの灯りで文様が浮かび上がるのがとてもきれいです。夕日が差し込んだローズウィンドウを見たときの感動がよみがえって、うっとりところが寝る間際に、今度はピーちゃんが吐いてしまいました。やはり胃腸炎がうつったみたい。みなさんもご自愛ください!
2013.12.25
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クリスマスイブだというのに、ミーちゃんが昨日から胃腸炎になって今日のごちそうは食べられませんでした。私もいろいろなことで心が乱れて心身とも調子が上がらず、料理するのもやっとでした。どうにかこうにか作ったmenu。和風ローストチキン(丸鶏)ポテト添えほうれん草のキッシュ風(実はシチューの残り物をアレンジ)スモークサーモンのサラダパンプキンスープ(頂き物の帝国ホテル製缶スープ)今年は本当に手抜きです。友達から聖歌隊のクリスマスキャロルを聞きにきませんかと誘いのメールがあって、とっても行きたかったけれどミーちゃんが寝込んでいる状態なのであきらめました…
2013.12.24
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今日はにじのはしで、りんごろうそく、とか、アドベントカレンダーと呼ばれるクリスマスのお祝いをしました。まず手仕事。りんごをピカピカに磨いて、ろうそくを刺して、次にトランスパレント紙で星の飾りを作りました。りんごろうそくを手に隣の部屋に行くと、暗幕をひいて暗くしたなか、常緑樹を敷き詰めた渦巻きの道ができています。道を歩いて、真ん中にあるろうそくから、自分のろうそくに火を灯して、戻りながら道の途中に置いていきました。18人分のろうそくがキラキラ煌めいて幻想的な空間が。そしてイエスキリストの降誕劇(人形劇)を見て、先生から自分のろうそくを手渡され、火を吹き消します。ここで、りんごろうそくは一旦終了です。その後、持ち寄ったお料理を囲んで食事会。普段、クラスが違うと会わない人同士や先生と話す機会がない人が交流を持てる良い機会です。子どもたちも異年齢集団で盛り上がって遊んでいました。
2013.12.22
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アメリカに住む姉から、クリスマスプレゼントが届きました。子どもたちも毎年楽しみにしています。小さいころは、三人にドレスを送ってもらっていたので、(日本より手頃な値段みたい)コンサートのときや、クリスマス会のときに着たり、お姫さまごっこに使ったりしていました。だけど大きくなるとドレスを着て外出するのは抵抗が出てきたり、年齢があがるとアメリカならではの大人っぽいデザインが多くなるから、最近は出番がなくなってきているので、今回はドレスは断りました。だけど、今年はドレスないね~?ってチーちゃんが聞いてきたので、少し残念だったのかな。
2013.12.20
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14,15と那須に行って来ました。 いつも泊まる北温泉が団体客で満室という異常事態だったので、 前から夫が目をつけていた 「ピラミッド温泉」に泊まることに。 http://www.pyramid-onsen.com/B級スポット好きにはかなり有名で、 一度は行ってみたいと思ったものの、 写真で見るだけでも、 「あちゃ~」 という感じが伝わってくるので、 宿泊するのはどうかなと思ったのですが、 次女三女が名前を聞いて すごく盛り上がったので決めました。 「あーと三回寝たら♪ピーラーミッドー温泉♪ ピラミッドってどんなとこ?♪ あったかい温泉に♪つかりーたーい♪」 という即興の歌までつくったミーちゃん。 宿に行く前に那須町の方のフィンランドの森↑でフィンランド公認サンタと自称スナフキン(素直不勤さん)にも出会い、(めちゃめちゃハーモニカが上手くて感動しました!) (ちなみに素直不勤さんのブログには大食いの記録も。スナフキンのイメージが狂う~http://ameblo.jp/youmu64/)アジアン雑貨の大型店で買い物を楽しんで、 それからピラミッド温泉に向かいました。(塩原にあります)林に囲まれ車のほとんど通らない道路わきに ひっそりとたたずむスフィンクスとピラミッド。 敷地内には観音様だとか世界各国の縁起物、 奇木や奇石があちこち並んでいて、なんでもありの状態です。 施設の痛みが目立って悲しい気分になりましたが、 B級感と、スピリチュアルブームが来る前に 先走っちゃった迷走感が笑えます。 泊まった夜から朝にかけて雪が降ったので、 スフィンクスとピラミッドに雪が積もる不思議な光景が見られました。 温泉の泉質はとてもよかったです。
2013.12.15
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今日もローソンに立ち寄り、進撃の巨人チップスとビッグ缶バッジを買いました。缶バッジは中に何が入っているかわからないから、買うのは迷ったのですが…運試しに買いました(^_^;)買う人は何個もゴッソリ買うんだから、1個買いでリヴァイ兵長があたる確率は低いですね…結果は後で夫と見ます。午後には友達が買っておいてくれた品物を持ってきてくれました。リポDを6本買うともらえるグラス、リヴァイver.も、まさかの捕獲成功!友達に感謝です~追記:缶バッジはアルミンでした(^^;)そして、進撃の巨人チップスの袋の巨人を見たチーちゃんが本気で怖がって泣いてしまいました。ごめんね~(><)
2013.12.11
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子育ての話題がメインのはずのブログなのですが、根がオタク体質なので趣味の話もしてくてウズウズ。。。一月ほど前に進撃の巨人についての日記を書いたあと、YouTubeで全話を見ることができて、ますます夢中になってしまいました。そして今日からローソンで進撃の巨人キャンペーンが始まりました。キャラクターをイメージしたお菓子とか、ネタとして面白くて、早い者勝ちで買える商品が欲しくて、友達に捕獲(確保)を頼んだり、通勤途中でローソンをはしごするという、我ながら恥ずかしいオタクっぷりです。友達の協力もあって、欲しかったものはほぼ買えましたが、しかーし、リヴァイ兵長ミニケースはどこでもすでに駆逐されておりました(完売ってこと)。主人公とヒロインより人気が高いってすごいな~。ビジネス街のローソンで一軒だけはまだリヴァイ兵長の文房具が売っていました!陳列棚の前を何度もウロウロして、何度も手にとって…だけど独身時代と違って無駄遣いできないし、やっぱり使う場所がないし…インテリアにもあわないし…長女に「算数ノート買ってきてあげたよ」と言って渡したらどんな顔をするか想像したり、おとなしい長女が進撃の巨人ノートを使ってたらクラスの男子がどんな反応するか想像したらおもしろかったけど、真面目な長女に嫌がられるのは確実なのでやめました。キャンペーンは来週も再来週も続きます。ホント、今が稼ぎ時という感じで、企業ぐるみでファンの懐を狙ってきますよ(泣)特にリヴァイ兵長なんか、主役でもないのに稼ぎ頭ですよ。お財布を捧げたいところですが、堅実な主婦としては散財しないように財布の壁を死守せねば。
2013.12.10
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子どもへの質問を考えて、自分が子どもになったつもりでそれに答える、というワークで、私は「宿題は、おやつを食べたらすぐ、本を読み出す前にやって欲しい」というテーマに沿って質問を考えました。Q、宿題を先にすませたら、どんな良いことがある?Q、どうしたら、本を先に読まないで宿題をできる?Q、宿題をやりやすいように、家の中や時間の使い方をどう変えたらいいと思う?Q、お母さんに協力してもらいたいことはある?Q、宿題を後回しにすると、どんな気持ち?という5つ。うちは長女も次女も本の虫で、ほっとけばずうっと本を読んでいて、一番困るのが、宿題しないうちに本を読み出してしまうとき。本は宿題が終わってから、と言っても、取り上げるのが一苦労で、取り上げても家中に本があるから自分で出して読んでたり、隠し様がないのです。「宿題終われば夜テレビ見ていいから」、とゴールの先にエサを置いても、目の前の本の方がいいらしいです。鍵付の書庫が欲しいくらい。それでも2回に1回はちゃんとやるかな。3回に1回かな。寝る前までには必ずやってるから、まだ良い方でしょうか(汗)って揺れてるからダメなのかな(>_<)私自身が放任の親に育てられ、マンガも本もテレビも好きな時に好きなだけ見ていたから、好きなように時間使いたいときもあるよね、本を読み出したら止まらないよね、という子どもへの共感があって、キッパリと、ダメ!、が言えてないのかもしれません。親が放任だったおかげで(躾はおばあちゃん担当)、勉強しろと言われず、好きなだけ遊んで、でも自分から勉強する子になれたし、自分の進路も全て自分で決めてきて、インドや中国を放浪しても何も言われず、それはそれでよかったんだけど、親から現実的なアドバイスしてもらいたかった…なんて勝手なことを思う一面もあります。早く宿題を済ませて欲しい、という希望も、私自身の価値観より、夫や義理の両親の意見に合わせるためだったり、夜は家族で団らんしたい夫のためだったり、「なんで早く宿題をさせておかないの?!」と私の責任みたいに家族から責められるのが本当に嫌だから。だって、宿題は親のためにやるんじゃないし、やらなくて子どもが先生に叱られても、子どもの責任だし、親がだらしないと思われるとかも、あんまり気にならないんです、実は。長女が小学生になったとき、帰宅したらまず宿題宿題しないうちは遊びに行ってはダメ、と夫や義母が言うので、私はビックリしたくらいなのです。コーチングの先生からは、「『宿題をさせたい』のは、誰のため?」と質問され、「私のためですね(^_^;)」と答えました。だけど、完全な放任はリスクも高いですよね。教育的な環境じゃなかったのに私が勉強好きになったのは何でだろう???やりたいこと、好きなことを優先して、やらないとならないことを後回しにするのが私の悪い癖で、子どもに「やるべきことをやってから好きなことをしなさい!」なんて怒りながら、それ私のことじゃん…と痛々しく思うことしばしばです。先生から、こうしなさい、とか、それはこう、とかの答えやアドバイスはなく、やはり、自分で答えを出すしかない、と言われました。自分で出した答えからしか、人は動かないから。どうしたら宿題を先にできるかという質問を、前にコーチングの本を読んで長女に試したときは、意外にも、長女が「ママに宿題をやりなさいって言われた方がいい」と言っていました。朝起こされるのと同じで、何をする時間か気づかされるから、と。私は朝も自分で起きて欲しいよ(>_<)。かなりの甘えん坊で、いまだにママにかまってもらいたい気持ちが強いよう。「もしかしたら、子どもによってはまだ部分的にヘルプが必要なのかもしれない」と先生の意見。ウーン、断乳したときは泣きわめく子どももいつか諦めて寝てくれるようになったから、宿題も、放っておいたら諦めて自分でやるようになる、とかないのかな。睡眠は生理的求だから放っておけば寝るだけで、勉強とは違うのかな。サドベリースクールだとカリキュラムが無く、何を学ぶかも子どもたちが決めるらしく、子どもの自主性や知識欲や好奇心に究極の信頼を置いていないとできないことですね。とても興味があります。講座のなかで、「ダメなものはダメ!」を言うときに、自分の基準がぶれていてはいけない、という話もありました。まさに私自身がブレブレなのです。時間の管理ができるようになって欲しい、というのが子どもたちへの願いなのに、一方では、子どもなんて勝手に育つ、と思っているからなあ。シュタイナー教育が幼児期に大切にしているのも、精神面でも行動面でも、親は子どもの手本であるよう心がけることです。子どもを育てる前に自分を育てないとですね…
2013.12.03
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コーチング講座も最終日になりました。3回目のテーマに入る前におさらい。子どもができないことをヘルプする状態から、徐々に、その子が自分でできるようにサポート(コーチ)することがコーチング、である。同じ出来事を、ネガティブに受け止めて自分が損をすることもあるし、ポジティブに受け止めて良い影響を受けたりすることがある。物事を捉えるときに、自己分析、つまり自分に余裕があれば、行動の選択肢を持つことができる。ということです。2回目に時間が足らなくなった分、承認のスキルのワークもしました。3人1組になり、AさんはBさんを見て気づいたことをBさんに伝えるCさんはA→Bの話を客観的に聞いて、承認のスキルとして効果があるか分析する。役目を入れ替わりながらやりました。承認のスキルは、・I(私)メッセージで話す・相手の変化を伝える・肯定的な意見を伝える・にこやかな表情・うなずく・肩を叩く、etc.子どもに何かさせたいときはたいてい怖い顔で言うことが多いですよね…(^_^;)にこやかに話すって、でも一番難しいわ(^_^;)3回目のテーマは「質問する」コーチとクライアントは、同じスクリーンや同じキャンパスを見ながら、相手と同じ絵を描いていく。イエスかノーで答えられる質問(クローズドクエスチョン)より、相手に選択の余地がある質問(オープンエンドクエスチョン)を投げ掛ける。「なぜ?」と聞くと、相手を萎縮させる。「何が?」は潜在的な問題をはっきりさせる。「どうしたら?」はアイデアを発展させる。質問は1回に1つ。(矢継ぎ早に質問しない)小さい質問(チャンクダウン)は誰が?いつ?どれくらい?など、話を具体化明確化して気づきを促す理解、実行しやすくする大きい質問(チャンクアップ)そのことができたら、何が手に入りますか?それはどんな価値がありますか?それを手放したらどんなことが起こりそうですか?など、目標、行動の意味合いを考えさせる。全体を見る発想を広げるということ。質問しているときにも、相手の姿勢や動き、表情、呼吸、声、間の変化を感じ取っていくこと。そして、信頼関係がないとコーチングは機能しない、というのは、ドキッとしますね。コーチからの質問によって、相手が視点を変える別の意味に気づく具体化する視野を広げる→選択はその本人しかできないということ。最後にやったワークは、目下困っているテーマなどを1つ決めて、自分の子どもへの質問を5つ書き出し、 2人1組になって質問の紙を取り替えて、自分が書いた質問を相手にしてもらう。自分は子どもになったつもりで答える。やってみると、自分が子どもに伝えたいことを言ってるだけだったり、予想していたのとは違う答が出てきたり、子どもが答えにくい質問だったり、質問するスキルもかなり難しいです。でも、こちらの価値観と子どもの価値観との違いを認め、ギャップを埋めていくことが大事なんですね。子どもが自分で答えを出す過程があるから、納得できる、行動に繋がる。というところまでもっていきたいです。1時間30分という短い間時間×3回では、コーチングの基礎に触れただけで、もっと詳しく学びたくなります。定期的に集まって続けてはどうか?という先生からのご提案もありました。講座や講演会をやりたいとき、託児の問題がいつもハードルを上げるので、うまい解決法はないかなあ。私自身、これからの方向性に悩んでいるので、自分がクライアントとして先生からコーチング受けたいです(>_<)。
2013.12.02
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