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近ごろはハロウィンのイベントがいろんなところで行われていたり、子ども向けアニメでもハロウィンがテーマになっていたりして、かなり浸透してきているのを感じます。うちでは今まで、何の所縁もない外国の祭りを真似する必要を感じなかったのですが、今年は長女がお友だちの家でのパーティに呼ばれたのをきっかけに、ミーちゃんが「うちでもやりたい!」とさかんに言うようになりました。仮装するとかお菓子もらえるとか、確かに子どもには楽しそうだものね。ミーちゃんの希望したような、お友だちを呼ぶパーティはできなかったけど、今日はカボチャのカップケーキとカボチャとブロッコリーのマカロニグラタンを作りました。やりだすと凝るタチなので、カボチャランタンも作ってみました。我ながら、かなりいい出来じゃない!?固いのによく上手く切れたわね~とお義母さんに言われましたが、刃先を立てて刺せば難しくはありません。来年は仮装の衣装も作っちゃおうかな。ちなみに、日本でも一部地域の風習で、節分に仮装して楽しむイベントがあります。外国の真似ばかりじゃなくて、日本の祭りを楽しくプロデュースするのもいいと思うけど…お盆にお化けの仮装してお墓参りとか。
2013.10.31
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さいたま市にある「春岡シュタイナー子ども園(幼稚園)」でバザーが11月3日にあるそうです。シュタイナー教育のおもちゃや手作り雑貨のバザー、親子体験オイリュトミーなど、場所、内容詳細については、春岡シュタイナー子ども園HPで確認してください。http://haruoka-steiner.org/来年度の入園募集はなく、今年が最後のバザーのようです…未就園児クラスは今年度内まだあるみたいなので、興味のある方は参加されてはいかがでしょうか?長女二女が小さかった頃はたまに未就園児クラスに参加したり、NPOの協力会員になったりしていました。長女の学校行事で残念ながら11月3日は行けないのですが、無くなってしまうなんて残念です。三女ももっと連れて行けばよかった…
2013.10.31
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末っ子のミーちゃん、咳が酷くて保育園を休みました。朝起きたら、ミーちゃんがマスクにイラストを描いて、オリジナルのデザインにしていました。前にキャラ物のマスクを買って欲しいとねだられたとき、苦肉の策で私が絵を描いたことがあって、それ以来、自分から描くようになってます。いちおう小児科にかかり、その後、休日の夫と3人で館林へ。ニジイロサロンに立ち寄ってイベントのチラシを置かせてもらってから、商店街を少し散歩。すると、素敵な花屋&雑貨屋を見つけました。以前から気になっていたお店です。よく来るところから、こんなに近かったんだ~。花屋でハロウィン用の飾りカボチャを買って二階の雑貨店、その名も「HANAYANO NIKAI」へ。中は予想以上に広くて、可愛く、素朴な雑貨や、ナチュラルな服がたくさん。町中にこんなお店があるって羨ましい。ミーちゃんの体調は悪くないみたいなので、お昼を食べてから、館林市立の児童館で少し遊びました。乳児から小学生まで対象で、たくさんの親子が来ていました。館林には全部で4つの児童館があって、羽生からも近いから、たまに利用しています。無いものねだりは虚しいけれど、羽生市にも児童館を作れたらいいのに…最後はブックオフにも寄りました。加須にも行田にもブックオフがあるけど、やはり羽生にはない。オフハウスは出来たけど。この違いは何でしょう?
2013.10.30
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最近よく聞くキーワード、進撃の巨人って何んなの?と思っていたら、知人が偶然DVDを貸してくれました。前に原作をちらっと見ていたらしい夫は、グロくて気持ち悪い話だよ、と乗り気じゃなくて、確かに1話目から私も脱落したくなったくらいにグロテスクな世界なんだけど、いまや夫婦ではまってます(^o^;)妖精やこびとさんも好きだけど、実はアングラ、ブラック、アナーキー、アバンギャルドなものも好きです。借りたDVDは20話まで。ネット上の動画で続きを見るにはうちの回線だと遅すぎました…(泣)今までADSLで十分だったけど、やっぱり光ファイバーに替え時…?
2013.10.29
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昨日の自然観察会の場となった図書館敷地には、スダジイというドングリがたくさん落ちています。普通はドングリといえばアクが強くて渋い、という印象ですが、スダジイはアクがなくて生でも食べられる種類なんです。画像の下側、左が皮(殻斗、かくと)を被っている状態のスダジイ、右が皮を脱いだ状態です。上側は一般的なドングリの形だから、スダジイは特徴的で、見分けやすいでしょ。(他にマテバシイも生で食べられる)今回は、未来のたね新聞次号のドングリを食べよう!という記事のために、たくさんのスダジイをみんなで集めました。普段は人の入らない植え込みの中でお弁当を食べてたり、木の実をせっせと拾っていたりする集団、通りすがりの人は、何だと思ったでしょうね(^_^;)))決して怪しいものじゃありません~未来のたねは市から補助金も頂いている団体ですよ。今日は、未来のたねの何人かがうちに集まって、スダジイ試食会をしました。スダジイをフライパンで炒って食べたら、生で食べるより甘味が増してほんとに美味しかったです。ほのかにクリみたいな味。それから、クッキーに混ぜて焼きました。子どもたちも大満足。他のレシピも試してみたいです。みんなでスダジイの殻を剥きながら私が「こびとさんたちも秋はこうしてドングリ拾っているんだろうね」と呟いたら、一瞬空気が固まったあと、一斉に突っ込みを浴びました(--;)。エルサ・ベスコフの絵本「もりのこびとたち」が好きな人にはわかるはずなの!【送料無料】もりのこびとたち [ エルサ・ベスコフ ]そんなお花畑発言もたまにしますが、私がドングリ食に興味を持ったきっかけは子どものために「木の実とともだち」という本を読んでから。散歩や外遊びのとき、木の実を拾っているうち、アク抜きしないで食べられる種類の木がすぐ近所の公園にあることに気づきました。狩猟採集していた太古の本能?自分で探して見つけたものを食べるってことに喜びを感じます。縄文人も食べていたし、戦時中や戦後、ドングリは貴重な食糧でした。もし山で遭難したら、とか、いつまた戦争が起きても、食糧難の時代がきてもおかしくない、という気持ちを常に持っていて、ザバイバルな知識は必要だと思ってます。こういうこと言うと笑われるけど、かなり本気。【送料無料】木の実とともだち [ 松岡達英 ]【送料無料】どんぐりノート ひろってうれしい知ってたのしい[ いわさゆうこ ]【送料無料】フィールド版 どんぐりの図鑑
2013.10.28
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未来のたね主催で自然観察会をしました。地元自治体の広報誌で、生き物紹介コーナーを担当している、羽生の自然を楽しむ会の小林さんを案内役に、図書館周辺で、どんぐりや木の実を拾ったり、小さい秋を見つけました。図書館敷地内の林に、普段は気づかないいろいろな木の実があったし、用水路の土手を中心に、様々な植物に出会うことができました。トロい私と長女はいつも列のビリ。特に長女は自分でじっくり眺めたいみたいで、小林さんのお話が聞けなかった部分も多かったけど、お茶の実とか、大豆の原種の小さい豆とか、そーなんだ!?という、驚き、途中で出会ういろんな虫たちの発見、チーちゃん、ミーちゃんはもちろん、ピーちゃんもマイペースに楽しんでいたみたいです。小林さんからは紙の小箱をおみやげにいただきました。それが素敵だったので、分解して折り方を解析して同じものを作りました。木の実を色とりどりに詰めたら、ほんとに宝箱みたい!子どもたちも喜んでいました。身近な自然に親しみ、四季を感じる機会を持つことは、子どもたちの好奇心、探求心を掻き立て、情緒の安定などにもつながると思います。田舎でも、子どもが子どもらしく遊べる時間はどんどん減っていますし、自然の中で遊ぶ機会も、親が仕掛けないとなかなかできない時代なのかな。都会育ちの私には、すぐ近くにこんなに楽しい世界が広がっていることがかけがえの無い宝物に感じます。そうしたなかで育まれる子ども時代を守っていきたいと思います。
2013.10.27
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土曜日の休日、佐野へ遊びに出掛けました。佐野ラーメンを食べたあと、そばにある出流原弁財天(磯山公園)へ。白蛇と弁財天を奉っている社が山の中腹にあって、とても景色のよいところです。朱塗りの社は二層建てですが、以前は入れた二層目への階段口に鍵がかかっていました。二層目には、体が蛇で顔が白髭のお爺さんという変わった(キッチュな)御神体がひっそり奉ってあって、寂れた感じと、簡単な柵だけのスリリングな眺めが面白かったのに残念でした。麓には、日本名水百選に選ばれている湧水池があります。透明度が高く、鏡のように光を反射してキラキラ輝いていました。そばの売店で鯉のえさ(ポン菓子)を買いましたが、鯉はのんびりと泳ぎ、餌をあげても寄ってきません。「この鯉たちは貴族みたいに優雅に暮らしてるね」とは、チーちゃんの言葉。ポン菓子は子どもたちのおやつになりました。(そもそも鯉にあげるなんてもったいない!と、ポン菓子が好きな私は思う)磯山の向かいにあるホテルの敷地にも大きな池があります。こちらの鯉にも餌をあげると、押し合いへし合い、我先にと群がってきて、すさまじい水しぶきで、洋服が生臭くなるほど。するとチーちゃん「こっちの鯉はお腹をすかせた平民」だって。革命前のフランスに見立てる例えがチーちゃんらしい。それから、釣り堀でマス釣りをしました。水も湧水から引いているからきれい。子どもたちはそれぞれ1匹ずつ釣り上げ、その場でさばいてもらった魚を炉端で焼いてもらって食べました。自分で釣った魚、しかも炭火焼きだから美味しかったし子どもたちは大喜び。そのあと、池で手こぎボートに乗りました。(人数の制限で私は留守番)チーちゃんピーちゃんもこぐのに挑戦して、とても楽しかったみたいです。
2013.10.19
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にじのはし主催、来月予定の「コーチング講座」のお知らせです。市の後援も申請中です。にじのはしのブログへ飛ぶコーチング、って何?と思った方は、検索して調べてくださいね。私もまだ受講したことがないので、どんな話が聞けるか楽しみです。東京あたりでは数千円する場合もあるから、このリーズナブルな金額で聞けるのは貴重な機会だと思いますよ~。準備している間に、生活クラブ(生協)羽生支部主催で「ノーバディズパーフェクト」という6回連続講座をやることが判明!(><)まるっきり日にちがかぶってます。(><)内容も子育て中の親対象なのでかぶってます。生活クラブに入っているメンバーは先にそちらに申し込みしていたみたい…。うーん、タイミングが悪かった。先生との日程の都合でこの日この曜日に決まったので仕方がないですねー。
2013.10.18
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館林に、ニジイロサロンという小さな雑貨屋兼カフェがあります。「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会を準備していたときに、告知やチケット販売にご協力くださって以来のお付き合い。メニューは飲み物だけですが、木のままごとキッチンやおもちゃで遊べるから赤ちゃんや小さな子を気兼ねなく連れて行けて、素敵な手作り雑貨に触れられて、面白い店長さん(男の子二人のママ)とおしゃべりできて、ママたちの息抜きの場となっています。http://pub.ne.jp/katurat40/羽生からも車で20分くらいなので、若いママたちに知ってもらいたいな~。雑談の中からも、いろいろ勉強になることが多いです。でも3,4人ですぐ満席になっちゃうから、隠れ家的なお店であって欲しい気も…。こんなお店がどこの町にもあるといいのに。店長さんの、ときに厳しく、ユーモアある意見は、未来のたねやにじのはしの活動に、いつもとっても参考になっています。
2013.10.17
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台風26号の影響で保育園を休んだ翌日、登園したら門の脇で、先生たちがびわの木の枝を片付けているところでした。台風で根本から折れてしまったんだそう。自然療法でびわの葉エキスは万能薬なので、ぜひ分けてくださいと言うと、やはりびわの葉を利用している園長先生が快く譲ってくださいました。思い出のある木だから倒れて残念だけど、使ってくれるなら嬉しいとおっしゃって。未来のたねメンバーに知らせると、数人が欲しいという返事をくれて、また保育園に寄って更に枝をもらってきました。園庭の端で枝を選んでいると、ミーちゃんの同級生が「何してるの~?」と不思議な顔で話しかけてきました(^-^;若い先生なんかも、きっと怪訝に思ったかな~(^-^;ちなみにびわの葉エキスの作り方細かく切ったびわの葉を焼酎漬けにする。3ヶ月寝かせる。葉を濾してエキスの完成です。うがい、傷、やけど、虫刺されなどに。精製水で薄めて化粧水に(グリセリンをいれると保湿性アップ)。びわの葉茶細かく切った葉を煮る葉を濾して、お茶として飲む詳しい利用法、その他の使い方は、検索したり本で読んだりしてください。★10/18(金)10:00〜10/21(月)9:59までポイント最大12倍★家庭で出来る自然療法誰でも出来る食事...価格:1,680円(税込、送料別)
2013.10.17
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今朝ミーちゃんを保育園に連れていったら、子どもたちが運動会で使った道具の整理、片付けをしていたので、感心しました。運動会でも、年長児を中心に子どもたちがいろんな係をします。ゴールの紐を持ったり、一回ごとに障害物を並べ直したり、道具を片付けたり、みんなきびきび動いていました。長女や次女のときには覚えがなくて、確か、前は役員とか先生がやっていたような…もしかしたら、上の二人は休みがちだったから係を任されなかっただけ?運動会を子どもたちが手伝って運営するっていいですね。小さい子も一人前と認めている感じがして。障害がある子も一緒に運動会を楽しめてたし、あ~、ここに通ってよかったなと、今回、しみじみ思いました。前の日記にも書いたように、シュタイナー幼稚園や自然派保育園に通わせたいと思って悩んだこともありましたが、なにせどこも遠いし高いし、我が家の事情では現実的に無理。通園の時間の余裕があれば、父親と過ごす時間が増えるし、私も気持ちの余裕があるし、何より、どこに通おうと一番大事なのは家庭。市内で一番いいと思えたここを選びました。重い食物アレルギーを持っていた子のママも、入園の問い合わせした市内の幼稚園、保育園の中で前向きな対応で感じがよかったのが、ここと某幼稚園だったそうです。もともと、田植えや稲刈り体験ができること、保育中にビデオを見せないことが気に入ってましたが、実はモンテッソーリの教具を取り入れてたり途中から、冬でも靴下をはかない裸足保育が始まって、今は運動会のときも子どもたちは裸足。毎日の散歩が増えたり、保育のなかで料理の手伝いをしたり(年長では包丁も使う)、給食やオヤツも園の畑で取れた旬のものや手作りが多くて、何か働きかけたわけじゃないのに、年々私の好みに合った保育に進化?しています。最近は子育て支援「プチとね」にも力を入れていて、ベビーマッサージや骨盤調整やフリーマーケットや、給食が食べられたりお茶できたりするみたいで、また私も赤ちゃん産んで参加したいくらいですよ。園長先生にも、未来のたねや、にじのはしの活動を応援して頂いたし(懐が深い)、末っ子が卒園してしまうのが、寂しいです。
2013.10.15
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10/14 にじのはしシュタイナー教室の高学年クラスがありました。その時間の前に、ハーブ入りせっけん作りの第2弾今回、バラの花びらを加えたせっけんを作りました。バラのハーブティ(抽出液)は赤く、香りもとても強かったのですが、せっけんに加えたら、あまり色はつきませんでした。形は思い思いに、ハートや星や丸、自由に作りました。高学年クラスでは、にじみ絵はタンポポを描いていました。前回までは動物でしたが、今回からは植物。大地の下の根っこもしっかり張っていました。
2013.10.14
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車で1時間ほどの場所にある、ぐんまこどもの国に遊びに行きました。山麓に広がる公園は、秋晴れで気持ちいい風が吹いています。たくさんの遊具やアスレチックで遊んだあと、リフトに乗って山の上に。山を散策したかったけど、時間も遅くなっていたし、下りに利用するサマーボブスレーは長蛇の列なのでおとなしく並びました。ボブスレーはレバー一本で操作する簡単なもの。3年生以上から一人で乗れるので、今回、チーちゃんが操縦して、ピーちゃんは後ろ(二人乗り可)。私はミーちゃんと、夫は一人。山の斜面をビュンビュン滑走して、あっという間に麓のゴール到着。風を切って、草木の間を縫って走るのが面白かった!1時間もならんだのに、滑った時間はほんの数分でした。1回200円だし、何度も繰り返しできないのが残念です。最後は館内の科学遊びコーナーで遊んで、楽しい一日でした。
2013.10.13
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12日は快晴の空の下、ミーちゃんの運動会がありました。年長の本人にとっても、末っ子の親にとっても保育園最後の運動会。感慨深いです。ミーちゃんも他の子たちも笑顔で張り切って楽しそう。年長のリレーは白熱してドラマがあって、胸が熱くなりました。年長では毎年「バルーン」と呼ばれる演目があります。大きな丸い布を全員で操って、風船、テント、タコ、花、メリーゴーランド、etc.いろいろな物に見立てます。見ごたえがあって、初めて見たときは、大技にびっくりしました。子どもたちは真剣な顔。力をあわせて何かを成し遂げることを経験して成長したのを感じます。下の年齢の子どもたちにとっても、年長になったらあんなにすごいことができるんだ!?と憧れを持てる演目ですよね。障害物競争では、きまって逆上がりがあります。ほぼ全員ができていました。うちのひ弱で運動音痴な長女さえ、今もできます。もし保育園での練習がなかったら、小学校で最後まで逆上がりが出来ないタイプだったと思う。次女や末っ子を遠方の自然派どろんこ保育園に通わせようかどうしようか迷いましたが、姉妹が同じ体験をして思い出を共有できることも大事だと思って、三人みんなお世話になりました。保護者競技の綱引きにも出てヘトヘト。でも楽しかった一日です。
2013.10.12
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10日、にじのはしの遊び場(子育てサークル)がありました。参加してくれたのは3歳の女の子、2歳の男の子2人、0歳の女の子2人です。みんなでお散歩に出ました。のんびりおしゃべりしながら歩いて10分弱でコスモス畑に到着。コスモスの最盛期にはもっとずっと高くなるけど、今はちょうど子どもたちの背丈と同じくらいでした。道が狭くなっているところでは、ベビーカーで寝ていたAちゃんと私が畑の脇で留守番。すると、通りかかる方々に、まあ可愛い赤ちゃん、とか、いくつ?、とか聞かれました。自分の子のような素振りで受け答えてましたが(^-^;友達の子でもみなさんから可愛いがってもらうと、ほんと嬉しいですね。他の参加者と合流したあとは、男の子たちと虫を追いかけたり採ったりしていました。虫取り網を持ってくればよかった!バッタを怖がりながらも興味津々で目を輝かせているRくん、誇らしげに採ったバッタを掲げるKくん、虫や花や鳥…自然の姿に心を動かされる子どもたちの純粋な瞳を見るたびに、私もまた感動します。レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の一節を思い出していました。 ~子どもの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、 驚きと感動にみちあふれています。 (中略) 生まれつきそなわっている 子どもの「センス・オブ・ワンダー」を いつも新鮮にたもちつづけるためには、 わたしたちが住んでいる世界のよろこび、 感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、 感動を分かち合ってくれる大人が、 すくなくともひとり、そばにいる必要があります~レイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』新潮社p.24より子どもたちの笑顔に元気をもらった秋晴れの一日でした。それから、散歩のとき、転んでしまった子がいました。幸い、擦り傷だけでよかった。子どもが怪我したとき、大人はとっさに「痛くない痛くない」と言ってしまいがちなんですが、たとえ相手が赤ちゃんであっても、まず「痛かったね」と、子どもの気持ちに共感してあげることが大切。特に酷い怪我なら、心からぎゅっと抱き締めて声をかけてあげると、子どもは、「お母さんはちゃんと自分をわかってくれる」という信頼感や安心感を抱きます。そういう風にされてきた子は、また転んだとしてもすぐ泣き止むようになるみたいです。「痛かったね」の後で、「もう痛くないよ」とか、「痛いの飛んでけ」とかおまじないを唱えてあげるといいですよ♪逆に、小さな怪我なのにいつまでもワンワン泣いたりぐずったりすることが多いお子さんは、もしかしたら、お母さんの関心を引きたいだけかも?
2013.10.10
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土曜日にあるはずだった小学校の運動会が雨で順延になり、その日は代わりに月曜日分の授業をやって、日曜日休み、月曜日は振替休日、本日8日火曜日が運動会でした。なぜ、平日なの~!?仕事だったため、途中まででしたが、上の二人の徒競走、いくつかの競技、ダンスは見られました。チーちゃんがニコニコしながら踊るところ、(徒競走のときも走りながら笑ってた)ピーちゃんが高学年らしく係をやっている姿が見られてよかった。ピーちゃんはチーちゃんと違って、親を見てもニコリともしないけど、そのツンデレなとこが可愛い。それに、ミーちゃんも保育園を休んで新入学児の受付&競技に出ました。あ~、来年は小学生だなんて。子どもの成長はあっという間です。そのあとは義母に頼んで私は仕事へ…朝の弱い私、土曜日も、今日も、お弁当作りで早起きしなければ!というプレッシャーのため、夜中何度も目が覚めちゃいました。なのに土曜日は30分の寝坊(>_
2013.10.08
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吹上にある埼玉県防災学習センターに行きました。http://www.bousai-gakusyu-saitama-ht.jp/今回で2回目です。着いたらちょうどツアーガイドが始まったところ。日本は世界の地震の1割が起きている地震大国ということや、地震のメカニズムについて簡単に聞きました。細長い日本列島全体が地震の巣。原発事故があってから、こんな地震大国に原発だらけの現状に寒気がしています。NHKスペシャルのMEGA QUAKEシリーズも欠かさず見ていますが、近い将来必ず来る南海地震や関東地震を警告しています。知的にも面白い番組です。http://www.nhk.or.jp/special/megaquake/index.html導入部のあとは、まず地震体感コーナーから。震度7までの揺れを体験できます。私たちのグループは、東日本大震災と同じ海溝型の揺れを体感しましたが、次のグループは、関東大震災の直下型の揺れでした。海溝型は徐々に強くなるけど、直下型はいきなり強い揺れに襲われるので、身構える余裕がなさそう。昔は、地震がきたらすぐ火を消せ、と習いましたが、急な大きい揺れではあわてて火を消そうとしてやけどする場合もあるから、まず身を守り揺れが収まってから火を消す、火が移っていたら大声で周りに知らせて初期消火する、と指導が変わったそうです。(最近のガスレンジは揺れると自動でガスが止まるものがあります)それから、火事で煙にまかれたときの体験。煙は上に昇る性質を知って逃げる練習です。これがかなり怖い!薄暗がりの小部屋に煙(無害)が充満していて先が見えず、扉を開けても開けても別の部屋が続いているから、本当に出られないんじゃ!?とゾ~ッとしました。前回、そうとう怖かったらしいミーちゃんは私にしがみついてわんわん泣いてました。今回も、このセンター自体に二度と行きたくない!と拒んだほどで、私とミーちゃんは煙体験は外で待っていました。次は、暴風体験。風速30メートルまでの風を体験できます。30メートルの風速だと、目は開けられない、息も苦しい。風速70メートルの台風とか、想像を絶します。年齢制限のため、ミーちゃんと私は見学でした。次は消火体験。一人ずつ消火器を持って、何人かでいっせいに映像の鍋の火を消します。またまた年齢制限のため上の二人と夫だけが体験して私とミーちゃんは外から見学でした。火事を発見したら、まず大声で火事だ!と叫んで周りに知らせてから消火器で消すのだけど、実際の消火器には30秒間噴射する分の消火剤しか入ってないんだって。30秒で消えなかったり、火が天井まで達していたらもう初期消火は無理で、すぐに諦めて避難すべし、ということ。知らなかった~だいたい、火が上がってから3分以内が目安らしいです。私、前にボヤを起こしたことがあります(-_-;)鍋でタオルを煮沸消毒、火をつけたまま外出して、タオルは炭になり、2階が煙で真っ白になっていました(-_-;)火が上がらなくてほんとによかった…。火災報知器や消火器、用意しておこうかな。火災や地震、備えあれば憂い無しですね。
2013.10.06
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細かい文字の辞書を見ることがよくありますが、最近、ぼやけて見えにくいです。老眼用の眼鏡必要かも(-_-;)画像は、梵英辞典。私のハンドルネームの一部「マーター」の由来、サンスクリット語で母、という単語の項目です。(プリは子どものころのあだな)やっぱり、サンスクリット語が好き。
2013.10.01
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