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根岸農園です
我が家のおせち料理
<2013年>
おせち料理は、
元日の朝に年神さまを迎えてすこやかな新年をお祝いし、
1年の幸福を祈りながらいただく料理で
年の初めのごちそうにふさわしく彩りも豊かですね。
今年も実家の?母が作ってくれた~おせち料理の数々♪
栄養学的な面からみても、野菜、海草、豆、芋…と、
1 日に摂取したい食品がすべて登場しています♪
ところで・・巷では~
豪華な3重のおせち料理が流行ってはいますが・・
実はそこまで豪華でなくても、いいんです!
<祝いの三つ肴>
祝いの三つ肴とは、
お正月の祝に欠かせない三種類の料理で、
祝い肴と餅を揃えれば最低限の正月の祝いができる
といわれています。
逆に、どんなに贅沢な料理を揃えても、
「祝い肴がないとおせち料理じゃない!」
といわれる程。
お正月の祝い膳の体裁が整わないそうで、「三つ肴」「三種肴」とも言われています。
おせち料理に欠かせない三つ肴は、関東風と関西風とがあるようですが~
<関東風の「三つ肴」>
◇数の子(かずのこ)
卵の数が多いことから子孫繁栄を願って食べられた。
かずのこは、ニシンの卵でコレステロールを多く含みます。
血中のコレステロール値が高い人は、
縁起をかつぐ程度に抑えたほうが良いでしょう。
◇黒豆(くろまめ)
まめ(勤勉)に働き、まめ(健康)に暮らせることを願って食べられた
。
「まめまめしく働けますように」「まめに(健康に)すごせますように」
黒豆は、大豆の一種で肌を美しくする良質なたんぱく質が豊富です。
また、コレステロールや脂肪酸の増加を抑えるリノール酸、リレイン酸も含んでいます。
さらにビタミンB も多く、疲労回復にも効果的。
ただし、市販の煮黒豆は砂糖を多く使用しているため、たくさん食べると逆効果。
できれば手作りで砂糖ひかえめにしたいものですね。
◇田作り(たづくり)
ごまめ(片口イワシの稚魚)を醤油風味の飴炊きにしたもの。
田畑の高級肥料としてイワシが使われていた事から
豊作を願って食べられた。
ごまめとは、カタクチイシの稚魚を塩水で洗って干したもので、
田の肥料にしたことから「田作り」とも呼ばれます。
小魚だけにカルシウムやミネラルが豊富で、
15g 程度で1 日の必要量の3分の1 を摂取することができます。
<関西風の「三つ肴」>
◇たたき牛蒡
形や色が豊作のときに飛んでくると伝えられている
黒い瑞鳥を連想させる事から豊作を願って食べられた。
ごぼうが地中に深く根を張るところから、
細く長くしっかりと暮らせますようにという意味もあります。
◇数の子(かずのこ)
◇黒豆(くろまめ)
(*ここでは関西風イコール関西や西日本ではないようです・・)
もしかしたら~この三つ肴の品目で、ご先祖のルーツがわかるかも?(笑)
元旦にしっかり父作、お雑煮も食べて~
今年も家族皆元気で「年神様」をお迎えできたことに感謝です。
今年も1年間、
おせち料理と似たようなバランスの良い食生活を送れば~
健康に過ごせること、間違いないかもしれませんね♪
さてさて・・1月2日と言えば~毎年恒例「箱根駅伝」!
すでに始まっていますが、
皆さんは応援している大学とか、ありますか?
今年もしっかり応援したいと思います☆![]()
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