全32件 (32件中 1-32件目)
1
・ この 「3 自閉気質」の傾向は、若い頃、殆ど猫又には見られなかったのだけど、28歳を機に他人とは、世俗的・一般的価値基準では、競争しなくなったですなあ・・・一見競争は卒業^-^ ・ しかし、自分の価値基準「ヘン」・・・という、その「ヘンさ」において・・・「あいつより俺の方が『ヘン』だ!俺の勝ちだぜ~」みたいな『ヘン』な競争に没頭する時代を経て(傾奇者に憧れたですなあ)、ここ3~4年はそういう『ヘン』な競争もなくなった。。。(新境地)・ ・・・ということは、ある意味立派な自閉気質の持ち主に「成長」或いは「回帰」したのかも? ^0^よかった、よかった・・・今、いつも気持ちは晴れが多くなったですなあ^-^本来この自閉気質が濃厚だったのでしょうな・・・ ・ 3 自閉気質・ 静かなマイペース主義者ですが、実は周囲の気持ちを人知れず、やさしく受け取ってくれているタイプ。ただ、そのことを言葉できちんと言えないと、誤解されることも。 □ 自分に不利になるとしても、おべっか(お世辞)を使うことはできない方である。 □ 人と競争するよりも、自分の世界に没頭する方である。 □ うそをつけない方である。 □ 自分の中にズカズカと入ってくるようなタイプは苦手な方である。 □ 人に認められるよりも、自分を磨くことに喜びがある。 ・ さて、2月20日開設・・・コツコツ書いておりましたら、今日でのべ10000人以上の方々においでいただき、読んでいただいております。誠にありがたいことであります。お一人お一人にありがとうございます。インターネットというメディアがなければ、私ではこういう出会いはあり得ませんでした・・・自分の頭の中を、表現し、皆さんに読んでいただけるというのは、至福の「知的ごちそう」であります。これからもお誘いあわせの上、猫又の「思考実験」を覗き見しにいらして下さいませ。 ・ 給料が出たので、ロールケーキを買うことができた ^0^:
2010.06.30
コメント(0)
・ 私、猫又はこの気質だ!と思い込んでいたのだが・・・昨日の日記のとおり、相当な混合型であるようです。 2 粘着気質・ 几帳面で世話好き。愛情深いのですが・・・押しつけ気味の面があります。・ 相手が求めていることに気付き、その思いを受け取って応えれば・・・多くの人から厚い信頼を得られます。 □ 着実に一つを片付けないと、次へ進めない方である。 □ 単純で、分かりやすい方である。 □ 落ち着きがあり、のんびりしているが、時々爆発することがある。 □ 態度が持続し、急には変えられない。 □ 上下関係(師弟関係、先輩と後輩等)の中にいることを、好む方である。 ・ サバみたいな青魚好きなんだよね^-^ 刺身で生サバ食べたこと、まだないけど食べてみたいですな~
2010.06.29
コメント(0)
・ 人類が海から陸にあがり、進化してきた過程で、大きく6つの気質が形成された・・・という。※ 進化論も絶対正しいか???なんてわからないけどね。もとアメーバ―だったのか?おれは??とは思えないけどね・・・でも精子・卵子なんかはアメーバ―みたいなものだし、胎児のうちに魚類・爬虫類・哺乳類という進化の過程を再現している・・・とも言えるし、分かりません、はい。聖書至上主義の方方は、やはり「進化論」認めていないのかなあ?バチカンをはじめ・・・※ この6つに、きれいに分類はできないでしょう。結局混合型(スペクトラム)なんだけど、色彩の濃さのパーセンテージで、何型が濃厚だと判断することになるでしょうなあ。実際、この先生の話では6つの混合型もあるようです。統合失調症か?多重人格か??猫又はちょっと危ないかもしれない・・・多重人格かも?と思うこと、多いですねえ。☆合計4点以上あったら、既に発現しているDNA気質だそうです。私は全く違うタイプだと確信していたにもかかわらず、このチェックリストでは、1 循環気質で5点出してしまい、ドン引きです^0^ でも恐ろしいくらいの混合型でした^0^ 1 循環気質 まわりからよく見られたいという願望が強く、人に囲まれていたいタイプ。それだけに、相手の気持ちを忘れなければ、多くの人に囲まれ、幸せに暮らせます。 □ しゃべりだすと、立て続けにしゃべれる方である。 □ 自分に都合が悪いことがあると、黙っていたり、事実と違うことを言う □ 荷が重くなると、その人との関係を切る方である □ 気の合う人と話をする時間が必要である □ 疲れると、楽しいことを考えたり、行動したりする方である
2010.06.28
コメント(1)
・ ひとりでいることが好きなのに、他人や世間に合わせて無理に人と付き合えば、ストレスがたまり、人間関係がつらくなります。・ 反対にひとりでいるより、人に囲まれていたほうが気質に合っている人もいます。ただし、このタイプの人が、人への思いやりを忘れれば、人間関係に苦しむことに。・ ラクに楽しく生きるには、自分の遺伝子を裏切らないこと。・ あるがままの自分を認めて、気持ちがほんわか、あったかくなるように意識していけば、人生はうんとラクになります。そのために大事なことは、自分の遺伝子に刻み込まれた気質(DNA気質)を知ることです。 宗像恒次 ※ 太字にした部分・・・大切だよね・・・みんなといたい人は、思いやりの心で、空気よんでいかないとね・・・嫌われるし。WIN-WINで、相手にも何か「心があったまるような、こころのギフト」をお返ししなくっちゃね。 ・ 函館市内 虎龍(ふーろん)にて ランチ
2010.06.27
コメント(0)
・ 筑波大学大学院教授 宗像恒次氏 監修のメンタルヘルスのパンフレットから。・ 中々面白い観点から書かれているのでご紹介します。・ 本当はみんな、もっとラクに生きられる うれしいこと、嫌なこと、ストレスの感じ方 みんな、実に人さまざまです。 なぜでしょうか? それは遺伝子に刻まれた気質に違いがあるからです
2010.06.26
コメント(0)
・ 杉田かおるは、昔「ちーぼー」だった。・ あの頃・・・子役の頃・・・撮影現場でも「いい子」を演じきっていたらしい。その結果、心理学的にいう「過剰適応」に陥ってしまったようだ。・ そうなると、後後、反動がきて「不適応症状」を呈する場合があるようだ・・・・ 欝病で苦しんでいる人・・・身近な人々を見て感じることは、「過剰適応」してしまうんだろうなあ~という人が多い。・ 皆さんの周りで欝病になった方はどうですか?・ 上手に、小出しに、適切に、「わがまま」を出して生活している方が、なが~~~く元気でいられるんじゃないかなあ?
2010.06.25
コメント(0)
・ 「わがまま」でも創造的な?わがままなら、ちょっとまでなら、まあいいかなあ?・ 私なんか「わがまま」ですわ・・・大体一番わがままなのは「睡眠時間」・・・家族に迷惑かけてますわあ。かなり。アートなことやっていると締め切りに終われ、睡眠時間がかなり乱れております。。。はい・ でも大事なことは、音をたてないとか、自分できちんと後始末するとかいう最低限のマナーを守らなくてはいけませんわな。・ 世の中はWIN-WINですから、「わがまま」とおすのには、最低でも同量、できればそれ以上の「与えるなにか」が必要でしょう。
2010.06.24
コメント(0)
・ 「わがまま」というのは、困ったものなのです。しかし、そういう「わがまま」が、「着想」に発展する場合もおうおうにしてあるものです。・ アスペルガー症候群は、しょうがいとしては中々やっかいなものかもしれません。一見只の「わがまま」に見えますから・・・しかし、どうも育て方がどうのこうのではなく、脳のなんらかの機能障害と言われておりますな。・ そんなアスペっ子は苦労することが多いのですが、うまくリードすることができると、知的には高いものをもっていますから、この社会のために非常に役立つ働きをする場合もあるわけですわな。
2010.06.23
コメント(2)
![]()
「わがまま」といわれる子どもたちネコ型社員の時代・ 子供に限らず・ 「わがまま」って 一体何なんでしょうか?・ 人間、多かれ少なかれ、「わがまま」な生き物です。・ 私も「猫又童子」と名乗るくらいで、「ネコ」のように生きたい!をモットーに生活しております。まあ「わがまま」といわれる大人です。「ネコ型社員の時代」を、「フムフム」と共感して読んでいます・・・いやいや、同じような価値観の人っているなあ~~ ・ では、「まあ、しゃあない^^」と、とおせる「わがまま」、許容される「わがまま」人生ってどうすればよいのか・・・考えてみます。 ・ 常連さん・・・ご意見いっぱい下さい。
2010.06.22
コメント(0)
![]()
脳を生かす勉強法 奇跡の強化学習 茂木健一郎/著・ 今までテレビで見る限り、猫又の考える脳活性化の手立てとちょっと違うな・・・という先入観があった。そこで自分でこの方の著書を買ったことは無かった。図書館で見つけたので、借りて読んでみた。文章自体は非常に読み易かった。 ・ 102ページ 人間の脳は他者と会話したり、簡単な計算をする時、その活動領域が大きくなることが分かっています。いわゆる「脳トレ」といわれるドリルは、音読をしたり、簡単なパズルを解くことで脳の活性化を促すものです。 その一方で、考え事をしたり難しい問題を解いている時、仮想の世界に没入する時は、むしろ脳の活動領域は小さくなることが分かっています。 これは、活動領域を絞り込むことで集中力を高めているのではないかと考えられています。脳の活動領域は広ければ広いほどよいというものではありません。時には、読書などを通して脳の活動領域を絞り込み、クールダウンしてあげることも大切です。 ・ ここは、なるほどそうかもしれないなあと、共感しました。
2010.06.21
コメント(0)
・ WIN-WIN理論 ・ 生きていく上で・・・決して争わない(不争の徳)を貫くことは、可能か、不可能か??・ 私は不可能であると思う。だから、国防・外交を放棄することは決して立派なことではない。今の、日本の姿と言ったらいったい・・・である。日本人の多くは「平和」や「モノ・カネ」が一番価値のあることだが、他民族・他国が全てそうではない。「自由」が一番価値だったり、「神の意思」が一番価値であったり、「主義」が一番価値だったり、「心に豊かさ」が一番価値だったり・・・決して一筋縄では動いていない。 ・ では不争の徳・・・これは不可能なのか?というわけでもない。大切なことは、ぶれない!心の中心軸(心棒)があるということであろう。心棒が無かったら、なめられる。心棒がある、心棒をとおす勇気ある行動ができる・・・という大前提があって、妥協点(おとしどころ)ができてくる・・・それが4:6か?5:5か??6:4か???というのが政治・外交の腕の見せ所であるべきはずだろう。「あなたにも、わたしにも・・・そしてみんなにもいい・・・しかも安全・安心な形で継続できる」こういうラインで妥協できる・・・その知恵・勇気こそ不争の徳ではないのでしょうか? ・ アメリカさん今まで有り難う・・・あとは「国軍」作って自国防衛はします。まあ、いろいろ協力は続けていただきたいですがね・・・しかし、沖縄からはお引取り下さい・・・憲法も変えます。維持費捻出のためには消費税は20パーセントになりますねえこれはA案です・・・さて日本国民のみなさん、いろいろ批判だけはされておりますが、こうしないと解決できないのが現状です。現状のままだったら沖縄だけに犠牲になってもらうしかないんです。このままアメリカと妥協して守ってもらって、沖縄以外は、のほほんとしているのはB案です・・・実は国防と密接に関係するのはエネルギー対策です・・・いつのまにか「原発」は日本の電力の1/3を占めています。今の日本人は電気を使いすぎるので、ほかに方法がないのです。そして、これを守らないといけないので、軍備放棄できないんです。ここはアメリカさんと自衛隊・警察でやっております。加えてメインテナンスも必要です。これにつきましては機械だけでは不十分であって、人力もこっそりと使っておるのが現状です。そちらは暴力団さんにお手伝いいただき、アンダークラウンドに、多重債務者やホームレスさんたちにお集まりいただいてやっていただいておりますのでご安心ください。最悪もしもの場合でも、東京におります私、鳩・・・あ、いえあのお・・・そう、恐れ多くも両陛下が脱出するだけの時間はありますので大丈夫です・・・原発地区の方ごめんなさい。でも、今までお金を地元にいっぱいおとしていたんだから仕方ないですね。でも近隣地区のみなさん。運が悪かったですね。・・・まあ、そういう事情ですから、「軍備」は放棄できません。「自国防衛方式A案」「現状アメリカ依存方式B案」どちらがよいか、衆参同時選挙で国民の信を問います。また無責任なことばっかり、奇麗事ばっかり言っている○○党さん・・・具体的な代案C案を出して下さい。鎖国して電気も制限しますかあ?○○党さん^-^・・・それでは内閣総理大臣として日本国憲法69条の基づき本衆議院を解散いたします・・・と鳩山さん・・・言ってみたら、おもしろかったのにね。どうせならこれくらい「傾奇者」してほしかったなあ。・ いろいろな人たちの目に見えない犠牲によって、日本・東京にいる一部富裕層の富が維持されていることに、もっと気付くべきではないか?昔の健全な自民党には、WIN-WIN理論に基づく調整機能があったはずなのに・・・今そういうの、だれがやっているんでしょうか??・ 父の日なので…
2010.06.20
コメント(2)
![]()
・ 巫病(ふびょう)とは、呪術者・巫(シャーマン)がシャーマンになる過程(成巫過程)において罹患する心身の異常状態をいう。主に思春期に発症し易い。・ 北海道にはアイヌのカミ(イヨマンテなど)。青森から岩手にかけて、ゴミソ・イタコ・オシラサマといわゆる召命型のシャマニズム文化がある・・・四国にはいざなぎ流・・・沖縄にはユタ・ノロ・・・日本の辺境にこういった形態の信仰が残っているのは偶然ではなく、天孫降臨という名の大陸渡来人との戦闘・敗戦によって、先住日本人(?)たちが辺境に追いやられたことと、結びついていると思う。これらは「モノ」「まつろわぬ民」「土蜘蛛」とされた。 ・ 女性シャーマン限定はイタコ・オシラサマ(男性もまれにいるらしいが・・・)・ユタ・・・女性は憑き易いのか???・ 以前、オシラサマのカミサマをやっておられる方(女性・故人)とご縁があった。至って普通の感じの方であった。私は「心とは何ぞや」というテーマに、以前から興味関心が深い。そういうこともあって、よくいろいろお話を伺っていた。慎重に話しているのでコールドリーディングとも思えないが、私しか知りえない情報を指摘されたこともあり、今だにとても不思議であります。・ どのように分かるのか?と、はしたなくもその道の秘伝をお尋ねしたところ、頭の中というか、瞼の裏側に、ちょうどテレビ画面の「嵐」のような白地に黒点粒子のようなものが見える。それが一瞬、ブラウン運動みたいに動いて映像化する。そして、一枚の何かを「象徴」する「画像」になる・・・例えば、それが「旗」だったり「日蓮像」だったり「黒い花嫁装束」だったり・・・それをどう解釈するかが難しいと、話されていた。因みに、ご自分やご家族のことは「雑念」が入りやすく、一番分からないと話されていた。 ・ お詳しい方のコメントお待ちしております。
2010.06.19
コメント(0)
・ 厄除招福・ 全日本和菓子協会の説明・ それは承和15年(848年)のことです。国内に疫病が蔓延したことから、任明天皇が6月16日に菓子や餅を神前に供え疫病の退散を祈願して、元号を嘉祥(かじょう)と改めたことにはじまる・・・と伝えられています。・ 「嘉祥の祝」は後醍醐天皇の御代から室町時代へと受け継がれてきましたが、江戸時代になると「健康と招福」を願う行事として、この日に嘉祥通宝16枚で菓子を求めて食べる風習が庶民の間にも広がり「嘉定喰(嘉祥ともいう)」といわれ、欠かせない年中行事となりました。・ その「嘉祥の祝」を現在に蘇らせたのが、「和菓子の日」です。・ 本日限定 嘉祥羊羹
2010.06.18
コメント(0)
・ 一般に知られている「桃太郎」の話は、明治になって富国強兵政策の一環として、国定教科書に書かれたようだ。あの若武者装束もそれ以降。・ 岡山で桃栽培が盛んになったのもそれ以降らしい。常識を疑ってみるということも大事。・ 松谷先生版の話で、お腰に付けたキビ団子をおねだりしてくる3匹に対する桃太郎の返答が中々いい。・ 「いや いや それは ならぬ。 半分だけならくれてやる。 それでもよければついて来い」
2010.06.17
コメント(3)
・ 十種神宝(とくさのかんだから、じっしゅしんぽう)とは、物部氏の祖神である饒速日命が伝えたとされる十種の神宝である。「神通神妙神力加持」が結語になっているので、神仏習合の臭いのある・・・「祝詞」だと思う。・ 「布留部 由良由良止布留部」(ふるべ・ゆらゆらとふるべ)と唱えれば死人でも生き返ると伝えられている。魂を奮わせること、活性化させることが重要なポイント、といわれる。「ふるべ」とは「震えろ」という意味。魂を奮わせることにより死人でも再生させる、という。"ふるべ"は「震わせる」に通じ、私たちの身体と繋がっている魂を揺り起こす・・・という意味があるらしい。・ 光明真言「おんあぼきゃべいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばらはらばりたや うん」を唱えて土砂加持して死者を再生させるという言い伝えもある。・十種神宝にしても、光明真言にしても何とも不思議な「音魂」「言霊」を感じさせる。・十種神宝では「数」にも霊性を認めているが、ピタゴラス一門にせよ、旧約聖書にせよ、影響にせよ「数」というものもまた何とも不思議なる力をもった「呪」であることには違いない。
2010.06.16
コメント(2)
![]()
松谷みよ子むかしむかし(全5巻)(第1集)・ 松谷みよこさんの発掘した「桃太郎」話が、中々いいんです。一般的な「桃太郎」ではない、それ以外の伝承というのもあったんですねえ。さすが松谷先生です。・ 桃太郎は年寄りっ子でわがまま・・・まあ三年寝太郎と同じような奴で、ごろごろとNEET生活をしていたようです。・ 身分的には農民であり、決してあの若武者装束で出征したわけではなく、結構ラフな格好で出かけます。腰にはばあさんに作ってもらったキビ団子、3袋ぶら下げてね。刀なんかは有りません。腕っ節はたったようです。介さん・格さんの格さんだわな。・ 鬼退治に出かけた動機も、宝を探しに行くという、欲望・野望が先立っていたもうようです・・・人間的でしょ^^ 好きだわなんかこの「桃太郎」
2010.06.15
コメント(4)
![]()
リーダーのための「易経」の読み方 ・ 易経64卦の中で、基本中の基本は第1番目の「乾為天」・・・この物語は龍の一生について書かれている・・・この卦を用いれば、「リーダー論」や、森羅万象・人事諸般すべての現象の変化論として解説できる。 ・ ではなぜ「龍」なのか?「リュウ」には「竜」「龍」と二つある・・・ともにリュウそのものの形を漢字にしたものであることは、すぐ気付くだろう。・ 易経では「龍」が用いられている。「竜」は「電」の下の部首と同じ。常用字解・そこで困った時は、白川静先生に聞くしかない。・・・P646「竜」【解説】・ 象形。もとの字は龍に作り、頭に辛字形の冠飾りをつけた蛇身の獣の形。「たつ」「りゅう」の意味に用い、古代の伝説上の、不思議な力を備えた動物をいう。鳳(ほうおう)と同じように冠をつけているのは聖獣のしるしである。甲骨文字・金文の「きょう」は両手(きょう)で竜を捧げる形で、恭(つつしむ)のもとの字とみてよい字である。・ 竜をつかうシャーマン(神がかりの状態となって予言する巫女)がおり、竜を用いて呪的儀礼を行うことがあったらしい。竜は洪水神とされ、古い神話では竜形の神とされている。甲骨文字では、雲のもとの字の云は、流れる雲の下に竜の捲いている尾が少し現れている形、旬は尾を巻いた竜の形、虹は竜形の獣の形である。・ リュウは慣用音で、国語ではリュウの音で読むことが多い。初めは勢いが盛んであるが、終わりは奮わないことをたとえて竜頭蛇尾という。 易経(上)・ P16~ 易の三聖 伏羲、 文王・周王親子、 孔子・・・・ 司馬貞補史記三皇本紀には、伏羲は「蛇身人首にして聖徳あり」「竜瑞有り、号して竜師と曰う」・・・これは明らかに雨竜神に関係があることを思わせるものがあって・・・略・・・・ このシャーマンたちは雨竜神と相通ずる能力を持つと信ぜられた爬虫類(蛇・蜥蜴・守宮など)を実際に畜養していた巫祝であるとしている。 ・ 稲作文化圏においては、水(雨)の制御或は予測というのは、死活問題であり、それを制する者は社会を制したわけですわな。 ・ 因みに、蛇身人頭の伏羲が手にしているものは、「さしがね」奥さんは「コンパス」なんだわ・・・これはフリーメーソンのコンパスに似ているように思えます。もう一つ・・・洪水伝説・・・伏羲と女?の父が雷公と戦ったが、雷公が洪水を起こして攻めたために二人を残して人類が滅亡してしまう。兄妹は結婚して人類を伝えたとある。聞一多は、伏羲が時に庖羲とも書かれる点に注目し、伏羲とは方舟を指しており、女?がこれに乗って洪水の難を逃れたのではと推論している。これってノアの箱舟伝説でしょう・・・源流はつながっているんじゃないでしょうかねえ???
2010.06.14
コメント(4)
・ 蛇の目傘、ジャノメミシン・・函館には昔「蛇の目寿司」っていう名の鮨屋もあったかな?・・・(てのじ寿司っていうのもあったかな?)・ なんでまた「蛇の目」って言葉あるのかな?と子どもの頃思っていましたね。普通は嫌でしょう、何となく。・ でもこれ完璧「魔よけ」ですわな。邪悪なるものは更に邪悪なるものに駆除させる・・・「ハブにはマングース、凶悪テロリストにはゴルゴ13・・・みたいな発想でしょうなあ」・・・密教守護神たちの造形にも見られますがね・・・・ 眼力って不思議ですわな・・・「数字化」できないけど絶対ありますわな・・・「ヘビににらまれたカエル」「猟犬ににらまれた獲物」は動かなくなるって言いますし、武芸者の立会いもそうでしょうなあ・・・きっと。・ 眼には、殺気も、慈愛も出せる不思議な波動或はエネルギーがあるのでしょうなあ。 ・ 鏡(かが=ヘビ み=目) 鏡餅(これ自体とぐろヘビ・・・みかんは頭部) かがやく(かがはヘビ・・・ヘビの目 うろこが 輝くから)などと 言われております。・ 注連縄は、ヘビの交尾・・・と雷・・・雷神もヘビ=龍ですから、みんな関連している。雷は、空中窒素を大地に落とす働きがあって、稲妻という。なぜ古代人は科学的なことに気付いたのか?
2010.06.13
コメント(0)
・ 農耕(稲作)の守り神として、害虫・害獣を駆除する「ヘビ」・・・カタツムリ・ネズミまあネズミを駆除する点が有益だったんでしょうなあ。仲間には「ネコ」(ネコはそのうちまた、別に書きます) ・ 水を司ると考えられた「ヘビ」・・・日本・東南アジアでは水辺に生息するものが多いから・・・日本では巳年の「みいさん」・・・関西ではそういうのかな。・・・そこに引っかけって、水商売繁盛の神様になっている・・・ヘビ皮を財布に入れると金運アップという信仰にも波及する。・ 私もマムシ皮入れているんですわ。因みに私の財布は『不増不減』と名付けている不思議な財布^-^いつも☆万円ならば入っている。私はカード決済しない現金主義者。「きれいなお札にして、きれいにそろえて入れる。女性のように大切にあつかいつつ、自由に外へも遊びに行かせる。でも、そっとささやくわけ・・・「また戻っておいでって^-^」お金は風水では「水」の性質をもっていますので、出たり入ったり流通させないと、腐って死に金になるらしいね。死んでもっていけませんから、生きているうちに楽しく上手に回して使った方がいい・・・大金持ちを目指すのは否定しないけどね。 ・ ヘビは脱皮するので、不死能力をもつ・・・と信じられていた。中国大陸・朝鮮半島における「尸解仙(しかいせん) は、ヘビにあやかって・・・という発想であったんでしょうなあ。「死」と「再生」をイメージ・連想させたわけだ。あと長い間餌を食べずとも生きている生命力(猫又には真似できませんなあ)・ また古代から中世にかけては、尾をくわえたヘビ(ウロボロス)の意匠を西洋など各地の出土品に見ることができ、「終わりがない」ことの概念を象徴的に表す図象としても用いられていた・・・ともあります(これは今回調べて分かったこと)西洋ではヘビが、全て悪魔の象徴とされていたわけではない・・・ということか?(神・悪魔・・・金星・・・仏陀・・・ダビンチコード・・・についてもそのうち書きます) ・ さて、ヘビの目について ・・・ つづく
2010.06.12
コメント(0)
![]()
やまたのおろち・ やまたのおろちは「製鉄神」らしいが・・・火と、水と、鉱脈のカミか???火水で「カミ」となった・・・という説もあるし、「かくり身」で「カミ」とか、陰陽が噛み合わさって「カミ」だとか、上から来るから「カミ」だとか・・・人間っていろいろ考えつくものですわなあ。 ・ こちらで、書くのは「水神」としての「蛇神」・・・関西でいう、「みいさん」です。 ・ 弥生稲作が縄文農耕と大きく違う点は、「稲作イデオロギー」と呼ぶべき思想であった。米は食料の一つではなく価値観の源泉であった。それを損なうものは害虫、害獣、害人であり「穢れ」たものとして排除された。http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-26-4.html・ 縄文人90パーセントの猫又童子・・・縄文人と弥生人について書かせるときりが無いので本稿では割愛しますが、そのうちチャレンジして書きます。・ 「米」とは何ぞや!保存できる食材・・・つまり「金」としての役割がくっついてしまったのねん・・・だから、縄文人が採集したり、猫の額のような土地を耕して作る野菜なんかとは、もう全く性質も違うし、付加価値も違うわけ・・・そこで、米倉を建てて、「米」を保存した。・ 「米」は貴重品ですから、泥棒が狙ってくる・・・ネズミも狙ってくる・・・そこで「泥棒」には「兵」が、「ネズミ」には「ネコ」「ヘビ」が・・・番兵となったわけ・・・因みに、「シカ」の食害には「オオカミ」が(だから大神)・・・というように、稲作・農作を守ってくれる動物は、古代のカミであった。「米」ができたから戦争が、だんだん激化していったのかもしれませんね。・ 西洋だと牧畜社会だから、「オオカミ」は悪魔の仲間だわね・・・赤頭巾ちゃんでも三匹の子豚でも、悪役はオオカミ。・ 要するに、その社会において、経済的な面から考えてリスクが大きい、小さいを天秤にかけて判定する。「ヘビ」は太古稲作文化圏においては、益虫(ヘビは古人はムシだと考えた。だから蛇と書く)だったわけだ。 ・ そのほかの観点でもヘビはカミだと考えられるわけがあった・・・ つづく
2010.06.11
コメント(1)
・ 縄文式土器の文様は、炎という説と、蛇身という説がある。・ 蛇は、稲倉庫をネズミから守る守護神・ 蛇は、水の近くに住むので水神という感覚で接していた。
2010.06.10
コメント(1)
・ 吉野裕子氏の「蛇」 日本の蛇信仰 講談社文庫 e-honの紹介文にはこうある古代日本は蛇信仰のメッカであった。縄文土器にも活力溢れる蛇の造形がたくさん見られる。蛇に対する強烈な畏敬と物凄い嫌悪、この二元の緊張は注連縄・鏡餅・案山子など数多くの蛇の象徴物を生んだ。日本各地の祭祀と伝承に鋭利なメスを入れ、洗練と象徴の中にその跡を隠し永続する蛇信仰の実態を大胆かつ明晰に検証する意欲的論考である。 ・ 私はこの本から「蛇」「蛇信仰」の基礎知識を得たのがスタートだった。それがきっかけで「蛇」という生き物が生態的のみならず、文化的にも非常に人間に身近なそして嫌悪される・・・ambivalenceな敬愛と嫌悪の相反する両面価値・感情をもった存在・・・ということに気付いたわけです。こういう生き物はほかに「キツネ」「カラス」「ネコ」「竜(龍)」「オオカミ」などがありましょう。 ・ 縄文(後期・末期頃)・弥生期・・・稲作が始まり・・・
2010.06.09
コメント(1)
・ 縄文・弥生期において「カミ」或はその眷属であった・・・と考えられる「蛇」が・・・なぜ忌み嫌われる存在となってしまったのか?毒蛇でなくとも、「蛇」は怖い!気持ち悪い!と感じる人は多いだろう。なぜか???・ 見た目が9割理論(竹内一郎・さいふうめい)的に、見た目悪いから???じゃあ、なぜ、あのデザインは見た目が悪い・・・と感じてしまうの?認知してしまうの?生まれてこのかた「蛇」を見たことない人がいたとして、全く毒などの知識がない人がいたとして・・・まあ、北方圏に住むイヌイットたちがはじめて見た場合、怖いとか気持ちわるいとか感じるのでしょうか?? ・ 旧約聖書創世記第一章には、「地はそれぞれの生き物を産み出せ。家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」そのようになった。・ さらには、第三章。主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った・・・失楽園の話・・・その結果・・・女は答えた「蛇がだましたので、食べてしまいました。」主なる神は、蛇に向かって言われた。「このようなことをしたお前は、あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で呪われるものとなった。お前は、生涯這い回り、塵を食らう。お前と女、お前の子孫と女の子孫の間にわたしは敵意を置く。彼はお前の頭を砕き、お前は彼のかかとを砕く・・・」 ・ 旧約聖書の源流と人類の源流がイコールなどうか???分かりませんが・・・オリエントのどこかなのかもしれません・・・その太古の記憶というか、文化の流れが、長い長い時をかけ、伝わってきたのかもしれない・・・仏教伝来なんかとも関係あるのかも・・・・ 西洋の銅版画などで見る悪魔的なデザインには「蛇」「竜(ドラゴン)」「ハエ」「虫」「蜥蜴」「山羊」「猫」「カラス」なんかが多いし、造形的な視点からみると ☆ 天使的なものは、シンプルデザインで特徴がない・・・光とか、天使もあまり個性なし ★ 悪魔的なものは、あらゆるものをくっつけて混ぜて複雑化、混沌化しており、ある意味個性的・・・悪魔は個性的デザインです・ でも、白は天使、黒は悪魔と定義づけたことからも「白いか、黒いか」「美か、醜か」という差別の根っこが仕組まれ、人類の潜在意識に刷り込まれ、「支配側」にとって都合のいいように利用されてきたのかもしれません。そういう価値観はきわめて政治的に利用できる ・ 誰が「蛇」が気持ち悪い!と決めることができましょうや??「日本人は白くないから気持ち悪い!」と決めることができないように・・・
2010.06.08
コメント(2)
・ 蛇 (講談社学術文庫) 吉野 裕子 (著) ・ 蛇好きですか?私は結構好きです。飼いたいとは思いませんが、アオダイショウなら普通に手で捕まえます。・ 腕に巻き付いてくると、すごい力なんです。同時に2匹捕まえたときはすごかった。周囲の見ていた人たちは引きましたね。・ 後日、密教の天部・諸天の仏像を札幌近代美術館で拝見した時、その時の私の姿とそっくりなお姿があり、「ううむ~恐ろしいや」と妙な気分でございました。・ では、なぜ蛇はこのように一般的に忌み嫌われてしまったんでしょうかねえ?
2010.06.07
コメント(1)
![]()
・ 私は小説って読まないんですよ。フィクション読むとなんか空しいという、妙な冷めた感覚をもっている。小学生のころからそんな子でした。「本の虫」と言われたくらいなんだけどね。まあ読んでも歴史小説。フィクションならば、絵本・マンガですね。・ そんな中、全巻読破したのは帝都物語なんです。まあ、虚実入り乱れているんだけどね。荒俣宏さんは博物学・民俗学について中々勉強しているなあと感心しています。帝都物語からリンクしていって、随分いろんなことが勉強 民俗学ネタについてしばらく書いていきましょう。 【中古】文庫 帝都物語2-魔都篇-【10P04jun10】【お買い物マラソン06more10】・ 547円の3割引 382円の寿司・・・ こういうの見つけるとうれしくなって購入してしまう猫又です ^-^
2010.06.06
コメント(2)
・ 文章を書いていると、いつもはまるのだが、つい長く書きたくなってしまう・ これは、実は悪いこと。短く・単純に・端的に・・・無駄な言葉を一字一句削っていった方が分かる。読んでもらえる。・ また、行間の適当なくっつきと、余白のバランス、段落構成も考えたい。語彙・文字・文章そのもの(陽)だけではなく、適切な余白(陰)のとり方も、とても大事です。・ 「作文」は文章内容だけでなく、レイアウト構成も文章内容と同じくらい大切な要素ですね。
2010.06.05
コメント(2)
・ 中間幸福論で生きていきたい・ これはあくまでも、私は・・・が主語。人それぞれでいいと思うが、私は「社会的評価軸」よりも「自己評価軸」でありたい!・ 元々、私は「社会的評価軸」派の人間でしたが、いろいろと体験・経験していくうちに、今では全く反対のベクトル向いていますわなあ。 ・ そこで、中間幸福論・・・これは目標を決めたら、階段式に、日々自己評価していく。一日単位で評価すれば、小さなことでもいいことは1つ、2つはあるものさ。・ それを、日記の片隅に書いております。体と心の満足度チェック(つまり幸せ度)を+2~-2で自己評価しています。何年か続いていますが、いいところに焦点が合うようになってきたようで、-になることは、ほとんどなくなりました。ありがたいことです。・ 日々、「数字で考えて」自己評価することで、幸せ感が持続できるようです。最終幸福論〈坂道式)では、最後の瞬間だけが満足で、すぐ消えてしまいますからね。
2010.06.05
コメント(0)
![]()
おさるのまねっこおさるはおさる ・ 絵本は子どもだけのものじゃない!・ 42歳越えてから、絵本にはまっています。これも大好きなシリーズです。・ おさるシリーズ・・・癒されますよ。なかなか。
2010.06.04
コメント(0)
・ 愛読の日経ビジネスオンライン2010年6月4月号に面白い記事を発見。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100601/214710/・ 鳩山由紀夫氏の博士号論文"Markov maintenance models with repair"(1976年にスタンドード大学で受理)というもので、Yukio Hatoyamaの英文原著論文である。その内容は、ロシア人の数学者、アンドレイ・マルコフにちなんで「マルコフモデル」と名づけられた確率モデルを使って、機械の保守修繕をどれくらいの時点でやればいいのかを論じたものらしい。もっとも数式ばかりの論文だそうな。・ ロシア人(当時ならソ連人)の数学者なんて・・・反体制学者でもなければガリガリの「唯物論者」・・かな?といいますのも、この学者の理論の柱が・・・・ 「未来の挙動が現在の値だけで決定され、過去の挙動とは無関係である」とした理論に基づくモデル。時刻経過における空間内の離散状態予測に使われているという。・ つまり過去の影響は、未来には関係ないという理論であり、それを発展させて、彼は、今回の沖縄基地問題に至っているのかなあ?そういう論文で博士号とったこの時点で、彼のいい加減さ、底の浅さ、不誠実さが、既に内在(セット)されていたのかな??・ 解決できなかったことが「悪」なのではなく、期待させて「票」とって、平気で裏切るという行為が「下劣」・・・二重に人を傷付けるのはよくない。はじめから公約しなければよかった。正直に「どうしようもありません」とか、「できるかどうか分からないが、アメリカに意見してやります。解決できないだろうけど、自民党よりはやってみますんで、よかったら一票下さい。」くらい言っておれば、ここまでには至らなかったのではないかと。 ・ 過去のデータは「数字で考えること」はできないのか?・・・私は難解な数式で思考できないけれども・・・過去のデータを数式化できないからそれは無視しても構わない・・・という「唯物オンリー論」は限界ではないかと・・・私は感じています。どうでしょう? ・ 奈良仏教などで説く「識」というものは、過去からの「連続体」であり、過去・現在のすべての「識」は集合体でもあり。まあ「唯識論」ですか・・・猫又はこっち派の人間です。「識」が基礎基本(陰)で、目に見えない「心」。そこから縁起し「形」ができた。それが物質・物体(目に見えるモノ・・・陽)それらが、渾然一体として存在する(太極)・・・唯物論は間違っていないが森羅万象の半分を表現した論ではないか?・ それなのに「唯物オンリー論」で読み解く、「科学万能主義」が危険だと思う。「形(物)」を生み出している大自然や人間たちの「心」や、歴史も「数字で考える」ことができないかと・・・(難解な数式でということではない、数字をとりいれながら、具体的に考えるということ) ・ 今回の、基地問題の根っこ・・・これは「フランシスコ・ザビエル」まで遡って読み説く、実は歴史的な、そして「日本」という心と形にかかわる、根幹的な問題ではないでしょうか?フランシスコザビエル・・・フツウのセンセー方はどう教えているのかな?この人物像をね。キリスト教という「愛」の教えを初めて日本に伝えた「愛」の宣教師・・・???「ふふふ」です。 ・ 前のブログの続き部分・・・・ 「頭」の中の記憶はどこにあるのかはまだまだ、それこそ数式では表しきれないが、脳神経のシステムの中にはあるのでしょうなあ。・ 私は古いパソコン使っているんだけど、最近はデジカメの方が発達して、親分であるべきパソコンがついていけないのね。本体にデータ保存すると、機能しなくなる・・・そこで外付ハードディスクにデータをおとし、パソコンを軽くした・・・すると、まあお婆ちゃんパソコンでも何とか働いてくれているわけ。・ これって、「うつ」病の病理とおなじかな?って思っています?どうかな? ・ くよくよせず具体的に「数字で考える」、もやもやした頭の中を外付ハードディスクみたいに「紙化」して、すっきりさせる。ついでに、部屋や机も「数字で考える」的に、整然と順序だてて整理整頓する・・・これだけでかなり「うつ」病未満だったら「改善」されるんじゃないかと思います。
2010.06.03
コメント(2)
・ 数字で考えることは、生活デザインである。・ 生活デザイン⊃デッサン・ デザインはラテン語のデジナーレ(計画を記号に表すという意味のラテン語designare)絵で表すというのはデザインの一部に過ぎず、計画・問題解決(実行)・評価・改善(次の展開)を、時間・金・手間・体力・効果・・・の諸要素をしっかり「数字で考える」ことに他ならない。・ 併せて「絵で考える」「図で考える」「色で考える」「言葉で考える」・・・とにかくそれらを『紙化』して、書き(描き)出して、考えてみることが大切です。・ 「うつ」病防止のヒントでもあります。なぜならば、それは頭のシステムと・・・(続く)
2010.06.03
コメント(1)
・ 「うつ」病は、心が栓を閉じて、頭の命令が体に伝わらなくさせてしまう病気。・ つまり、会社の現状を把握せず或は無視して、奇抜な・身の丈に合わない新規事業を始めようとする頭(若社長)に対し、体(職人さん)たちがついていけなくなっている。・ そういう状況になった時、百戦錬磨の進化した細胞をもつ「体」は反乱を起こす。パイプ役であった「心」は、恒常性の維持のため、その栓を塞ぎ「体」が滅亡しないよう防御する。すると「頭」が命令を出そうが、「体」は決して動くことはできない。それが「不登校」「出社拒否」のような病状となって現れる。これが「うつ」病のメカニズムではないか・・・という説がある。 ・ 「心」は「頭」の細胞の中だけではなく、全身「体」の中にくまなく存在する。ただ「体」の方にある「心」は『言葉化』できない「心」。だから、うまく説明できない・・・何となく不定愁訴というのは、「体」所属の「心」の『言葉』と言えそうです。・ 「くだもの」と言えばみんな存在していることは分かるけど、「くだもの」というそのものはイメージできない。(りんご・パイナップル・バナナ・いちご・・・)・ 「心」も同じ。「心」は分かる。でも「心」ってなに?イメージできるのは、喜怒哀楽・・・ならイメージできる。しかも「心」は物質ではない。だから、心理学は自然科学ではなく、人文科学の範疇に入っていた・・・最近は、実験機器の発達で、数量化、再現化できるものもできたし、統計科学的に調べることもできるようになってきましたがね・
2010.06.02
コメント(1)
![]()
【中古】文庫 「数字で考える」人が成功する【O-netpoint】【エントリー0525】・ 難しい数式で考えるって意味ではない・・・・ 例えば、問い「あと、どれくらいでできる?」・ なんて答えますか? ・ 答えA 「まあ、なんとかできますよ。安心して下さい。今まで〆切を守らなかったって ことはありませんから。私たちは今まで、不可能だったことはございません。大船に乗ったつもりでお待ち下さい。こっちには○○くんがいます。絶対大丈夫です。」 ・・・ 「これ数字で考える」ことができない人。 ・ 答えB 「あと、1日は必要です。明日23日の夕方4時まで待っていただけませんか?実は、まだ聞き取り調査ができていないお客さまが、お二方おります。しかし、書類そのものは90%できています。ところが、どうしてもそのお二人とお会いできずに、少してこずっております。そこで、○○課から1人援軍を呼び、データ処理の方を手伝ってもらっています。ですから、あさって24日の〆切には必ず間に合わせます。よろしくお願い致します。ではまた、今日の午後4時にお電話で、本日の進捗状況の報告をさせていただきます。」 ・・・これは「数字で考える」人 ・・・ こういう人は頭の回転率が10~30%上昇し、成功することができる!!!
2010.06.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1