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昨日は日記をお休みしてしまいました。というのはレポート作成の真っ最中だったんです。半分寝ながら参考文献を読み、一回2時間ほどの仮眠を取ってその後はずっとPCに向かっていました。始める前はさぞや苦労することだろうと思ったんですが書いてみたら意外にどんどん話が進んでいくのでビックリ。おかげで「燃料の少ない火事場の馬鹿力」で済みました(笑)。 そしてなんとか先ほどレポート完成!印刷も終了しあとは提出するだけです。というわけでちょっとご機嫌なねこっぽ。寝不足によるハイテンションも手伝ってかなり陽気です♪ところが昨日は少々(かなり?)不機嫌だったんですよ(泣)。詳しい話はこの後昨日の分の日記を書きますのでそちらをどうぞ。というわけで本日の分はこの辺で。
2003年09月30日
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(30日作成) 30日の日記に書いた通り、29日の私はかなり不機嫌でした。というのは、某他大学の講義に亀治郎さんがいらっしゃらなかったんですよ!なんでも亀治郎さん主役の舞台の稽古が入ってしまい、来られなくなったとのことでした。確かにお忙しいのだろうけど……今まで5ヶ月間この日を楽しみにしていただけにかなりショックでした(泣)。で、亀治郎さんの代わりにいらしたのが教授曰く「歌舞伎界の生き字引」でいらっしゃる中村又蔵さん。この又蔵さん、かなりお年を召していらっしゃるみたいなんですがとにかくお元気なんですよ。しかも上智大学の英文科卒ということで話のところどころに長嶋さん風の英単語が混ざるの。たとえば「お侍のdiary」とか(笑)。なかなか楽しい方でした。 というわけで結果として亀治郎さんにはお会いできなかったねこっぽ。ところがこの日、学校に行く途中で偶然亀治郎さんと同じ一門の市川弘太郎さんに遭遇してしまったのです。嬉しい驚きでした。あ~、考えてみれば昨日は結構いいこともあったなぁ。いろんな方からおみやげをいただいたり、家に帰ったら新潮文庫のyonda?君キーホルダーが届いていたりしました。残念なことと嬉しいことでプラスマイナス0というところでしょうか。そんなわけで29日は話題に富んだ一日でした。 最後に。今回亀治郎さんが講義にいらっしゃることができなかったのは「亀治郎さんが主役の舞台の稽古が入ってしまったから」ということだったんですけど、亀治郎さんが主役の演目って一体何なんでしょう?そこのところが気になるねこっぽ。もしご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。 それでは。
2003年09月29日
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今日は午前中は久々のお昼寝をしていました。本当はそんなことをしている場合じゃないんだけどね。あ゛~レポートがぁ~(泣)!!別に興味がないことについてレポートを書くわけじゃないんだけどなぜか逃げ腰になってしまうんですよ…。試しに参考文献を読んでみたらこれから自分が書こうとしていた内容がそのまま書いてあったし(泣)。もう大ショックです。で、午後は気晴らしとばかり家族で近くの土手をウォーキングしてきました。あとはもうレポートに取り組むしかないですね。火事場の馬鹿力を出して頑張ろうと思います。まずは読みかけた参考文献を読みきらなきゃな…。 話変わって。実は明日は私にとってXデーなのです。それは一体何かというと、私の聴講している日本の伝統芸能に関する講義のゲスト講師として歌舞伎役者の市川亀治郎さんがいらっしゃるんですよ! この「日本の伝統芸能に関する講義」というのは昨日の日記にも出てきた某他大学の講義。これがすごく贅沢な内容で、雅楽・能・狂言・文楽・歌舞伎・民俗芸能の6種類に関して研究者や実際に舞台に立っておられる方がオムニバスで講義をしてくださるのです。 そしていよいよ明日は待ちに待った亀治郎さんの講義。何しろ私は亀治郎さんの講義を目当てにこの講義を聴講することにしたようなものなので、レポートのことでげんなりしつつもちょっと浮かれています(笑)。明日は頑張るぞ~!たくさんメモをとるぞ~!デジカメだって持って行っちゃうぞ~!はぁ…なんだかドキドキしてしまいます。ちなみに講義の感想等は後日日記に書こうと思っていますので楽しみにしていてくださいね。 それでは今日はこの辺で。これからレポートを頑張ります(泣)。
2003年09月28日
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今日は雅楽のレクチャーコンサートに行ってきました。ねこっぽは某他大学で日本の伝統芸能に関する講義を聴講しているのですが、その講義の講師のお一人が主催する雅楽会のコンサートです。しかも先生の講義の受講生に限り観覧が無料だったんです。というわけでありがたいことにタダで雅楽を鑑賞してきてしまいました。本格的な雅楽を鑑賞するのは初めての経験です。 ところがこの先生、この間見たときはいたってお元気そうだったのに今日は車椅子に乗っての登場だったんですよ。一体どうしたのかと思ったら、なんと先日地方公演の際にアキレス腱を切ってしまい、緊急手術を受けたんだそうです。本当はまだ入院していなければならないところをコンサートのために抜けてきた、とのことでした。お話を伺っただけでも実に痛々しい。それにしても私は狩衣(?)を着た人が車椅子に乗っているのを初めて見ました。 そして感想ですが、そうですねぇ…まず演奏に関しては「ほわぁ~っとした中にもしっかりと伝えたいことを発信している」、そんな印象を受けました。雅楽といえばほわぁ~っとした演奏だとばかり思っていた私には意外な発見でした。一方踊りは実に摩訶不思議。今まで目にしたことのないような動きなので「えっ?なんでそんな風に動くの?」とどこか戸惑ってしまう自分がいました。「一見あっさりしているように見えるんだけどどこかに粘るようなところがある」といった感じの動きでした。 あとレクチャーの中で印象的だったのが「雅楽は宇宙を表している」というお話。先生によると、笙(しょう)は「天空からさしこむ光のような音色」、篳篥(ひちりき)は「地上の人の声を表す音色」、竜笛(りゅうてき)は「天と地をつなぐ龍の声のような音色」とたとえられるんだそうです。特に笙の「天空からさしこむ光のような音色」というたとえには私自身かなり納得しました。 この他にもお客さん皆で今様を歌ってみるだとか、同じ音楽に付いている2種類の振りを左右で同時に演じてみせるだとか様々な試みがあってなかなか面白いコンサートでした。 トクしたといえばもう一つ。今日うちの大学ではオープンキャンパスが開催されたのですが、その際友人と一緒に高校生になりすまして(?)参加受付の列に並び、入学案内とお茶のパックをいただいてきてしまいました(泣)。
2003年09月27日
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今日のトピックスはやはり北海道の大地震でしょうか。北海道や東北地方の皆様、心からお見舞い申し上げます。 ねこっぽはありがたいことに今まで一度も大きな地震というのを経験したことがありません。ただ阪神大震災の被害の映像を見て以来地震に対する意識が大きく変わり、今でも家にいる時に地震が起きると真っ先にドアや窓を開けたりしています。 何だか最近は大きな地震が多くなっていますよね。私の祖母が岩手に住んでいるのですが、あちらも2度ほど大きな地震があって以来、今でも小さな地震が起こっているということを聞きました。私の住んでいる関東地方もいつ大地震が起きたって不思議ではないわけですし……やはり怖いですね。この機会に防災用品の点検等をしておこうと思います。 そういえば今東京科学博物館で10月末までその名もズバリ「地震展」をやっていますよね。前から気になってはいたのですが今回の地震を機に本当に行ってみたくなりました。 話変わってゆうべ見た夢。階段を降りている途中で担いでいた棺桶を放り投げ、その棺桶が行方不明になるという夢を見たのです。正直言って不気味な夢だったけど…人が死ぬ夢を見るといいことがあるっていうからなぁ。ちょっと期待しておこう。それではまた。
2003年09月26日
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当HP、おかげさまで開設23日目をもちまして400アクセスを達成しました。いつも見に来てくださるみなさん、本当にどうもありがとうございます。ちなみに記念すべき400番ゲッターはlockstockgodさんでした。確か300番ゲッターもlockstockgodさんだったんですよね。ご縁があるのでしょうか。 ところがこんなおめでたい日によりによってねこっぽ腹痛…(泣)。嗚呼情けない。というわけでこのあと即寝ます。 ちなみに今日したこととしては…図書館でひたすら資料を探したことでしょうか。でもねこっぽは「こういうことを調べたいときはこの辞典を見るといいよ」というようなことをあまりよく分かっていないので結構苦労しているんですよ。卒論を書くまでには図書館の達人になっていたいです。頑張ろうっと。
2003年09月25日
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今日友達と話しているうちになぜか話題が教育テレビの番組の話になりました。私の中で教育テレビといえば「にほんごであそぼ」。日本文学科のねこっぽにとってはなかなか楽しい番組で、この夏休みは「これがあと15年くらい前から放送されていたらな~」などと思いつつ、母親と二人でかなりの回数を見ました。そのかいあってか、ねこっぽは知らず知らずのうちに「じゅげむ」を全て言えるようになりました。 「じゅげむ」というのはある落語に出てくる人名。親が「こういう名前を付けたい」という名前を全てくっつけてしまった結果、「じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつくうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがんしゅーりんがんのぐーりんだいぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけ」というとんでもなく長い名前になってしまったのです(一応合っているとは思いますが間違っていたらごめんなさい)。「にほんごであそぼ」ではこれを覚えるのを推進しているらしく、毎日のように「じゅげむ」が流れました。 さて今日友達2人に「夏休み中に『にほんごであそぼ』を見ていたら『じゅげむ』が言えるようになったのよ」と話したねこっぽ。そしたらなんとその友達2人は以前から「じゅげむ」を言えたというのです。何ぃ!?なんでも一人は小学校の時に覚えさせられたそうな。えーっ!?じゃあ「じゅげむ」って大学生だったら言えて当たり前なの!?どうでもいい話とわかりつつちょっとショックなねこっぽでした。はぁ~…。☆明日、こちらは最高気温と最低気温の温度差が10℃以上あるとのことでした。みなさんも体調管理に気を付けて下さいね。
2003年09月24日
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朝食を作っていたときのこと。「今何時かな~」と時計がわりにしているテレビを見に行ったねこっぽはテレビから流れてきた歌を聴いてハッとしてしまいました。「♪ピアノ~売って~ちょ~だいっ もっとも~っとタケモット」 これを読んだだけで何の歌か分かったアナタ、関西に住んでいるor行ったことのある方ですね。これは中古ピアノの買取をしている「タケモトピアノ」のCMソング。関西でのみオンエア―されているCMです。 私がこのCMを初めて見たのは去年の9月のこと。奈良のホテルでテレビを付けたらたまたま流れていました。どんなCMかというと、タキシードを着た財津一郎さんが全身タイツを着たお姉さん4人とピアノの鍵盤を模したセットの上で「♪ピアノ~売って~ちょ~だいっ」と歌いながら飛んだり跳ねたりするんです。関東人のねこっぽにとっては「♪べんきょうしまっせ引っ越しのサカイ」並み、あるいはそれ以上のカルチャーショック。「いかにも関西らしいCMだなぁ~」と妙に印象に残りました。それ以来関西に行っては「タケモトピアノのCMやってないかなぁ」とTVを付けるようになったねこっぽ。ちなみにこの間行ったゼミ旅行のときは残念ながらお目にかかれず終いでした。 ところが今日ニュースを見たらあの懐かしいCMソングが流れているではありませんか!一体何事!?と詳細を聞くと、この度なんとタケモトピアノのCMソングがCD化されることになったんだそうです。なんでもこの曲を聞くと赤ちゃんが泣くのをピタっと止めるんだとか。そのためたくさんのお母さん方から「あのCMソングをCD化してほしい」という要望が殺到していたんだそうです。まさかあのCMを見て喜んでいるねこっぽって赤ちゃん並み…?まぁなにはともあれ久々に「♪ピアノ~売って~ちょ~だいっ!」が聞けてちょっと嬉しかったねこっぽでした。
2003年09月23日
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今日は後期第一日目。さぁ気合い入れて学校に行くぞ~と思っていたのに何なんだこの寒さは!!しかも朝起きたら外はかなりの荒れ模様。「山手線がストップして休講にならないかな」と期待してみたもののやっぱり止まらぬ山手線。しょうがないのでいつもより温かい格好をしてその上に防水のジャンパーを羽織るという「台風ルック」(笑)で大学へと向かいました。もちろんバッグも防水。ところが風が吹き荒れるばかりで一向に雨が降らないんだよねぇ。結局一度も雨に降られることなく終わってしまいました。降らないにこしたことはないんだけど、せっかく台風ルックをしてきたのでどうせならちょっとくらい降ってほしかったです。 ところでうちの大学は後期から新たな校舎が加わりました。1時間目が早速その校舎での講義だったねこっぽ。やっぱりきれいっていいですね。机に落書きがないし汚れも見当たらないし気持ちよかったです。 さて授業開始前にその新校舎のトイレに入ったねこっぽ。さすが新校舎、当たり前だけどトイレも美しい。ところがこのトイレ、一つ重大な欠点があったのです。それは新しすぎてまだトイレットペーパーが一つも設置されていないこと…(泣)。ねこっぽはちょうどこの日駅前でティッシュをもらっていたので難を逃れましたが……多分被害者はいただろうな。その後同じトイレに行ってみたらちゃんとトイレットペーパーが設置してありました。めでたしめでたし。 なんかあまり美しくない話題ですいませんでした。明日はありがたいことにお休み。寒かったら布団にもぐっていようっと。
2003年09月22日
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ねこっぽの夏休みも今日で終わり。明日から後期が始まります。今日は明日に向けて後期の時間割表を作成したりプリントの整理をしたりしていました。後期は前期に増して資格関係科目が多いのですが、まぁ頑張るところは頑張る、力を抜くところは力を抜くでやっていきたいと思います。なんか力を抜きすぎの感がなきにしもあらずなんですが(笑)。 さて夏休み最終日ということでこの夏休みの感想を。そうだなぁ……結果としていつもの夏休みよりのんびり過ごせました。旅行もゼミの旅行しか行かなかったし(まぁこれが凄い旅行だったのですが)、バイトもしなかったし(これは問題)、あとはせいぜい本を読むか寝るか食べるかPCに向かっているかという感じでした。 夏休みの出来事で一番印象に残っているのはゼミ旅行。京都・滋賀に行ったのですが、暑い中山道を歩いたのでかなり体力を使いました。何しろ今年は冷夏だったので体が暑さに慣れていなかったんです。それなのに京都に降りた途端むわっとするような暑さ。「ひえ~さすが京都だ」と感心してしまいました。今年の夏は天気・気温に恵まれない日がほとんどだった中、ゼミ旅行の期間中は天気・気温とも恵まれすぎなほどに恵まれ、私にとってはあの旅行期間中だけが夏だったような気がします。 あと夏休みの思い出としては……久しぶりに高校・中学時代の友人たちと会ったことでしょうか。夏休み・春休みは普段会えない中学・高校時代の友人たちとここぞとばかり会いまくるのが恒例。今年もファミレスに居座ったりどこかへ出かけたりなどいろんなことをしました。中でも印象的だったのはある高校時代の友人と会った時のこと。 その友達とは以前から「今度会ったときは食べ歩きをしよう」と約束していたのです。そして当日。まず一軒目は歌舞伎座近くの美味しいと有名なオムレツやさんへ。美味しい上に見た目がとんでもなく美しいオムレツをいただきました。そして次にここから歩いて10分くらいのところにあるカレッタ汐留内の某有名甘味屋さんへ。抹茶味のパフェをいただきました。ところが食べているうちに私はだんだん具合が悪くなってきてしまったんです。「うわ…なんでよりによってこんな時に…」と思ってみてもやっぱり具合は悪くなるばかり。そしたら今度は相手のパフェを食べるスピードがだんだん落ちてきたんです。「あれ、どうしたんだろう?さっきオムレツを食べたばっかりだからおなか一杯になっちゃったのかな」と思ったらなんと友人も体の不調を訴えるではありませんか!というわけで私たち2人は最新の人気スポット、カレッタ汐留で顔を真っ青にして座り込んでいました(泣)。今思えば食べあわせが悪かったのかなぁと思うんですが当時はそんなことを考える余裕もなく、ただただ廃人のようになっていました。だから今でも日本テレビの新社屋が映るとあの日のことが生き生きと蘇ってイメージが良くないんですよ(泣)。夏休み中にはそんな出来事もありました。 あと夏休みの印象的な出来事といえばHP開設ですね。何しろひょんなことからできてしまったHPなので最初はかなりあたふたしていたんですが、最近になって少しづつ楽しめるようになった気がします。まぁ今でも多少はあたふたしているんだけど。とにかく私なんかでもHPを持てるんだということが分かったのがとても嬉しかったです。HPを開設したおかげで夏休みの後半戦を楽しく過ごせました。ということでHPに来てくれる皆さんにもすごく感謝しています。 明日からは後期。学校が始まるということで日記やHP更新など夏休み中ほどしょっちゅうはできないかもしれませんが、できるだけ頑張るつもりでいます。これからもぜひ当HPをよろしくおねがいします。 きれいにまとまったところで今日はこの辺で。
2003年09月21日
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今日はいきなり寒くなりましたね。ニュースによると10月下旬並みの寒さなのだそうです。今までは8月並みの暑さだったから…つまり一気に2ヶ月先の気温になっちゃったってこと!?どうりで半そでにハーフパンツじゃ寒いはずです(泣)。早速トレーナーに着替えました。 それにしてももう秋ですねぇ。なんか秋らしいことがしたい今日この頃です。 たとえばまだ早いけど紅葉を見に行きたいですね。ねこっぽは旅行好きなのでもし行っていいよといわれたら一人でほいほい出かけてしまいます。 理想としては京都の紅葉が見たいなぁ。近場では都内にある日本庭園(六義園とか清澄庭園とか)の紅葉を見に行きたいです。とはいうものの今年は変な天気だったから色づきが悪いかもしれませんね。でも理由は何であれとにかく出かけたいです(笑)。 紅葉を見ながら温泉なんていうのもいいなぁ。最近温泉も好きになりました。ねこっぽはもともと熱いお湯がダメで、以前はせっかく温泉に行っても熱くて入れないということがよくあったんです。でも最近はそういうことも少なくなってきました。というわけでぜひバンバン温泉に行きたいんですがさすがにそうもいかず、どうしても温泉に行きたくなった時は最寄の駅から7つ先にあるスーパー銭湯で我慢しています(笑)。家のお風呂と違って広いというだけでも結構スカッとするんです。気分転換になるのでおすすめです。 今年は就職活動もあり秋を満喫というわけにもいかないでしょうが、できる範囲内で秋を楽しみたいと思います。ちなみに今日の夕飯のおかずは秋刀魚でした。
2003年09月20日
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今日は大学で行われた就職活動ガイダンスに出席してきました。正直行きたくなかったんです。就職なんて考えるだけで嫌だから。でも前回のガイダンスに欠席してしまってただでさえ乗り遅れているのに今回のガイダンスにも欠席したら就職活動がもっと嫌になるぞ、と渋々大学へ向かいました。 ビデオを見たり説明を受けたり先輩方の体験談を伺って約3時間でガイダンス終了。で、終わってみての感想なんですが……う~ん…やはり多少憂鬱になりました。でもガイダンスを受ける前に考えていたほど憂鬱にはならなかった。逆に「自分を見つめなおしてリニューアルするいい機会かもしれない」と感じました。まぁ「まだ就職活動の厳しさを分かっていないからこんなことを思っていられるんだろうな」とは思うんですが、でもなんか思ったほど辛い辛いの一辺倒でもなさそうだなという気がしてきました。 リクルートの『大学3年生修士1年生に気軽に読んでほしいミニ本』というリーフレットの中にある「就職活動って楽しいもの?」という問いに対し、ある4年生が「じぶんのこと、こんだけ考えたことってないっす。会社のことじゃなくって、じぶんのこと。これ、マジでおもしろい。」と答えていたのがすごく印象に残っています。そして「タメイキついてても笑っててもやってくる就活ならできるだけ楽しむ方法を知ってるほうがいいじゃないですか。」という言葉にもコロっと納得してしまいました。ちょっと心が軽くなった気がします。 先輩方の話を伺うと、就活は結構大変なことも多いようです。でも常に自分自身と向き合いながら、どうせならプラス思考で頑張っていこうと思いました。 結果として今日のガイダンスに行ってみてよかったです。でも久々の大学で疲れた(泣)。今日はゆっくり寝たいと思います。それでは今日はこの辺で。 ☆日記帳の写真を更新しました。奈良県の吉野にある吉水神社というところのお庭の写真です。この吉水神社は「義経千本桜」のクライマックスの舞台と言われているところ。この場面に白狐が出てくるのにちなんで、縁側に狐を配置してみました(笑)☆
2003年09月19日
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日記を書くのが1日遅れてしまいました。昨日は帰宅したのが11時。最初はきちんと日記を書こうと思ったのですが、どうも心が落ち着かなくて日記を書く気になれず、そのまま寝てしまったのです。というのは昨日私は再び文楽「義経千本桜」を見に行ったのですが、その際義太夫の竹本住大夫さんにかなり悪いことをしてしまいました。 以前のねこっぽ日記にも書きましたが、今回の文楽で一番感激したのは竹本住大夫さんの義太夫。義太夫とはごく簡単にいえばナレーションと人形の台詞を担当する役なのですが、この住大夫さんの義太夫がとても素晴らしかったのです。文楽を見るのは初めてではないし、歌舞伎にも義太夫は登場しますから義太夫はそれなりに耳に馴染んでいるのですが、あれほど聞き惚れてしまう義太夫は生まれて初めてでした。「うまい大夫さんが語ると同じ話でもこんなに面白くなるんだなぁ」とつくづく感じました。 さて住大夫さんの出番が終わって休憩時間に入り劇場ロビーに出たねこっぽ。そしたらなんとロビーにあの住大夫さんがいらっしゃるではありませんか!文楽ってどこかラフなところがあって、出番を終えた大夫さんや人形遣いさんが普通にロビーに出てきたりすることがあるのです。しかし住大夫さんがロビーにいらっしゃるのを見たのは初めて。ねこっぽも「お~、住大夫さんだよ~」としばらく住大夫さんのお姿を拝見していました。最初はご贔屓らしき方たちと会話していた住大夫さん。そしたらそのうちある女性が住大夫さんのところに寄ってきてサインをお願いしていたのです。この光景を見た時ねこっぽの感情が爆発!「私もサインが欲しいっ!」(笑)。 いや~いくら住大夫さんの義太夫に感激したからとはいえわざわざ楽屋口まで行ってサインをお願いするようなことはしませんが、何しろ今住大夫さんは私の目の前。同じロビーにいるわけです。その時の私の気分は頭の先ににんじんをぶら下げて走っている馬同然(笑)。もうサインが欲しくてしょうがない。だけどその女性の後住大夫さんに話しかけている人を見るとどうも住大夫さんのお知り合いの方ばかりらしくてねこっぽとしてはどうも話し掛けにくい。しばらく住大夫さんの様子を伺ってロビーをあちこち移動していました。傍から見ればかなり挙動不審だったと思います(恥)。 そしたらそのうち住大夫さんに声をかける人がいなくなったんです。これはチャンス!でもやっぱり話し掛けていいものかな…とためらってしまうねこっぽ。しかし「次にこういう機会があるとは限らないし、今回の千本桜は住大夫さんの義太夫に感激した記念なんだからやっぱり今行った方がいい!」と自分を励まし、とうとう住大夫さんに声をかけてしまいました。〈ねこっぽ〉「あの…住大夫さんですよね?」〈住大夫さん〉「はい。」〈ねこっぽ〉「私、先ほどの舞台を拝見していたのですがすごく感激しました。義太夫を聞いてあれほど心が伝わってきたことがなかったので…とても心に染みました。」〈住大夫さん〉「(深くお辞儀して)それはおおきに。お恥ずかしいことです。」人間国宝の住大夫さんに「お恥ずかしい」と言われて却ってこちらが恐縮してしまいました。 そしてとうとうサインをお願いしたねこっぽ。そしたらわざわざペンを用意してくださって、サインを書く場所までこだわってくださって……本当に恐縮するしかありませんでした。 こうしてサインをもらって大喜びのねこっぽ。ところが!私が住大夫さんにサインをもらうのを見ていたらしい人たちが1人2人と集まってきて、「竹本住大夫サイン会」状態になってしまったのです。「うわー、住大夫さんに申し訳ないことをしてしまった」と思ってももはや後の祭り。列は次第に長くなり、そこから先はもう怖くて見られませんでした。 休憩が終わって次の幕が始まっても心の中は住大夫さんへの申し訳なさでいっぱい。悪気は全然なかったんだけど結果として住大夫さんに悪いことをしてしまったなぁ…と反省。というわけでこの場を借りて「住大夫さん、本当にごめんなさい」。 それでは長くなりましたが今回はこの辺で。
2003年09月18日
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今日はねこっぽ雑記が始まって以来最もネタに餓えている日です(泣)。だって今日したことといえば掃除と洗濯と食器洗いくらいだもんなぁ(あとは食べるか寝るかだった)。我が家の事件といったら「夕刊がない!」と大騒ぎしたくらいなものだし(しかもちゃんと見つかった)。まぁ今までネタに困らなかったことの方がすごいことだったのかもしれません。そういえば小学校の頃「詩を書いてくる」という宿題が出たとき、題材が浮かばなかったT君が「詩が浮かばない」という状況を詩にしてきて「あ~、なるほど」と思ったことがあります。う~ん…じゃあ今日は「文章を書く」ということに関して書くことにしますね。 HPを見てお分かりかと思いますが、基本的にねこっぽは文章を書くのが好きなほうです。とにかく書きたいことならとことん書きます。たまに4000字程度のメールを作成することもあります。そのたびに「論文かレポートもこの調子で書けたらどんなにいいことか…」と悲しくなるのですが。 かつては観劇した舞台の感想も文章にしていました。最初はノート見開き1ページ程度だったのですが、そのうち2ページ、3ページと増えていってしまい、手書きが面倒になったのでPCで作成するようになると、書くのが楽になった分どんどん枚数が増え、最終的には1公演平均A4で30枚は書いていました。ところが観劇スピードに感想作成が追いつかなくなり溜め込んでしまうようになったんです。というわけで最近では感想作成の一歩手前であるメモのみにとどめています。「これはぜひとも感想に残しておきたい!」というような素晴らしい舞台の時は今でも感想を書くけどね。 あとはトークショーに行ったりしたときはトークショーのレポートも書きます。紙上でトークショーを再現するんです。だからトークショーの最中はレポートに備えて必死でメモを取っています。重要な話から果てはくだらないギャグまで残らず書く(笑)。1時間もすると腱鞘炎同然です。そして家に帰るとひたすらPCに向かいます。トークショーレポートは鮮度が命で、トークショーから4日以上経ってしまうとどうも文章にリズムがなくなって書いているのが苦痛になってしまうんです。だからできるだけ3日以内で書き上げるようにしています。 こんな感じで書いた感想・レポートはまとめてファイルに綴じています。今のところファイル4冊分になりました。私の宝物です。この先も感想を書きたくてたまらなくなるような舞台にたくさん出会えるといいなぁと思います。 というわけで今日はこの辺で。
2003年09月17日
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今日は3回目の文楽「義経千本桜」を見てきました。感想は以前の日記でお話したので割愛させてもらいますね。 ところでねこっぽはよく劇場で声をかけられます。私は観劇中感じたことや気がついたこと等をいつもノートにメモしているのですが、そうするとよく近くに座っている方が声を掛けて下さるのです。 一番多いパターンはおばさんが「あら、歌舞伎のお勉強?えらいわねぇ。」と誉めてくださる場合。私は観劇中メモを取りつつもやはり隣の方に迷惑になっていないかが心配なので、こうやって声を掛けてもらうと「あー…大丈夫だ…」と安心します。 ちなみにおじさんが声を掛けてくださる場合は極めて少ないです。おじさんは声をかけてくる代わりに私が目を離している隙にノートに何が書いてあるのかを盗み見ようとする傾向があります(笑)。そういえばこの間の文楽公演では珍しくおじさんに声をかけられました。何の前触れもなくいきなり「『岩波の古典文学大系の浄瑠璃集って持っていらっしゃいますか?あれをお読みになるといいですよ』」と言われてびっくりしました。 声を掛けられた中で一番びっくりしたのは以前バレエを見に行ったときに中学生と高校生の姉妹に声をかけられたこと。今のところ私より年下の人に声をかけられたのはこの1度だけです。「私だったら年上の人には声を掛けられないなぁ。この子達はすごいなぁ。」と感心した覚えがあります。彼女たちはバレエについてほとんど何も知らない私にいろいろと教えてくれました。 さて話戻って今日の文楽公演。今日も隣に座っていたおばさんに声を掛けられました。このおばさんがなかなかエネルギッシュな方で…。たとえばおばさんご贔屓の義太夫の大夫さんが登場すると「あのね、私あの人のファンなのよ!」と言って他の大夫さんの時とは明らかに気合の入り方が違う拍手をしているんです。「おばさんのご贔屓が舞台を勤めるんじゃ寝たら殺されるな(泣)」と思いつつ私が一生懸命舞台を見ていると隣の首が斜めになっている気配。「…は?」と横を見るとご贔屓そっちのけですやすやと眠るおばさん。かと思うと休憩時間になった途端私を相手にマシンガンのようにしゃべり出す。いろんな意味で面白い方でした。ちなみにおばさんには「またお会いできたらいいわね」と言われました(笑)。 それでは今日はこの辺で。読んでくれてありがとうございます☆
2003年09月16日
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この間私と同じ「楽天」内に開設されているHPをいくつか覗いてみました。そしたら私のHPと比べてすごくレベルが高いのでびっくり!「なんでこんなことができるの~!?」というようなことが普通になされているのです。他のHPを見るにつけ我が「ねこっぽ雑記」が情けなくなってしまったねこっぽ。というわけで今日はねこっぽ雑記の改造に勤しんでおりました。 早い話がねこっぽは「HTML言語」を全くといっていいほど分かっていなかったのです。HPって「HTML言語」でできているんですよ。文章を書き込んだり図を入れたりするたびに、いちいち色の指定だとか大きさの指定だとかをこのHTML言語で書かなければならないの。たとえば「ねこっぽ」という文字を黒くしたいときは〈font color=”black”〉ねこっぽ〈/font〉とかね。 今までねこっぽはこのHTML言語を全く分かっていなかったので文字を普通にワープロと同じ要領で入力してそのままアップしていたんです。だけどHTML言語を使えば結構いろいろなことができるということがわかり、早速説明を読みつついろいろ実験をしてみました。そしたら文字の大きさ太さや色が変わる変わる!もう一人でパソコンを前に「うぉ~!」と感動していましたよ(笑)。というわけでこのねこっぽ雑記、以前よりは多少パワーアップしたはずです。トップページはほとんど変わっていないけど歌舞伎関連ページは結構頑張りました。っていっても頑張ったわりにはそんなに変わってないかなぁ。でもまぁいい勉強になりました。これからもHTML言語と格闘しつつ、充実したHPを作っていきたいです。 あと今日のトピックスとしては阪神が優勝しましたね。実はねこっぽは生粋の阪神ファンなのです。物心ついてから初めての優勝なんですが…実感がないからか思ったほどは感動がないなぁ。でも嬉しいです。明日はスポーツ新聞を買おうっと。 それでは今日はこの辺で。☆阪神が優勝した記念に期間限定で日記帳の写真を変えてみました。京都で売っていた阪神タイガース牛乳の写真でございます。☆
2003年09月15日
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今日は歌舞伎座の昼の部を見てきました。今月は演目を見た限りでは夜の部の方が面白いかなと思っていたんですが、結果として昼の部の方が面白かったですねぇ。 特に意外だったのは「河内山」という演目。ずるがしこい河内山宗俊という坊主が金のために高僧になりすまし、まんまと金をせしめながらも最後の最後に正体が見破られてしまう、という話(注:本当はもっと話が込み入っています)なのですが、今まで見てきたこの手の話ってあんまり面白くなかったんですよ。だから正直あまり期待しないで見たのですが、今回の「河内山」はなかなか面白かったです。話の内容の割に雰囲気が明るかったからかなぁ。河内山宗俊なんて自分の素性がばれても「なーんだ、知ってたの!?」って感じで笑っているし。河内山が笑っているとなんか見ているこっちまで楽しくなって、結局楽しいまま終わってしまいました(笑)。ちなみに河内山役は吉右衛門さん。きっと今回「河内山」を面白いと思えたのも吉右衛門さんが演じたところが大きいのではないでしょうか。 あとは昨日の日記に書いた「毛谷村」。前回見たときより面白くなっていて、嬉しい驚きでした。今回の演目は見やすいものが多くて終演時間も比較的早く、楽で良かったです。 さて終演後、余った時間と体力で私が向かった先は東京国際フォーラム。ここで、12日から14日にかけて開かれていた「HOT PEPPER PARTY」というイベントに行ってきました。これはクーポン雑誌「HOT PEPPER」主催のイベントで、無料で化粧品や食品等さまざまなサンプルがもらえるんです。私はあまり長い時間はいなかったのでさほど多くの品はもらえませんでしたが、それでも不織布の大きなバッグやポーチ・携帯クリーナー・ハンドタオル・スパゲッティソースのサンプル等をもらってきました。このイベントはおトクですよ!またいつか開催されると思うのでその際はぜひ行ってみてください! 明日は歌舞伎座の10月歌舞伎の発売日。午前中は電話と格闘することになるのでしょう。午後は部屋の掃除でもしようかな。 それでは今日はこの辺で。
2003年09月14日
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今日は大したこともせず家で一日中ゴロゴロしていました。でも暑いので寝ていてもどこか不快なんですよねぇ。しかもよりによってうちの最寄駅に爆弾が仕掛けられた夢を見ちゃうし。そして起きてみたら寝方に問題があったのか腰痛がぶり返していました。 この腰痛は去年からのお付き合い。10月頃だったかな。ある雨の日に半蔵門駅の上にあるマックの階段で滑ってすごい転び方をしたんですよ。骨が折れたんじゃないかと思うほど痛かったんだけど、何しろ人が見ているので気力で何とか起き上がりました。それ以来なんだか骨盤がひずんでしまったような痛みを感じるんです。いちおう病院にも2・3度行ったんですが、いつも「大したことありません」と言われて終わっちゃうんですよ。またそう言われるのもいい気はしないのでそれ以来そこの病院には行っていないんですが…どこか違う病院にでも行こうかな。 あとこれも行かなければならないのが美容院。結構髪が伸びてきてしまって「切らなきゃな~」と思っていたんですけど面倒でしばらく行かなかったんですよ。で、一昨日「明日は授業参観があるし今のうちに美容院に行っておこう」と思って行きつけの美容院に行ったんです。そしたらなんとその美容院、知らない間に移転していたの!びっくりしちゃいました。どこか新しいところを探さなきゃなぁ。 ちなみに「以前あった店がなくなっていた」という話がもう一つあるんです。ある日出先で昼食を食べることになって、久々にモスバーガーに行くことにしたんです。で、「確かここら変にあったよな」と思いつつ通りを歩くんだけどいつまでたっても見当たらない。「あれ?見逃したのかな?」ともう一度引き返してみたら、なんとしばらく来ないうちにモスバーガーがフィリピンパブに変わっていました(泣)。以前はメニューが貼ってあったところに今では「指名無料」とか書いてあるんだもん。「これじゃ入れない(泣)」とその日の昼食はサイゼリヤと相成りました。 話変わって明日は歌舞伎座の昼の部を見てきます。昼の部で特に楽しみなのは「毛谷村」。主要キャストが去年名古屋の御園座で見たキャストと同じ(梅玉さん・時蔵さん)なのでちょっと懐かしいのです。舞台写真もそろそろ発売されているのかな?見てこようっと。 それでは今日はこの辺で。
2003年09月13日
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今日は教職課程の一環として都内の某中学校へお邪魔し、授業を見学させてもらってきました。何より辛かったのはこの暑い中スーツを着ていなければならなかったこと。教室の後ろで立っていると、背中につーっと汗が流れていくのを感じるんですよ(泣)。普段スニーカーをはいているのでヒールのある靴も慣れないし、スカートも涼しい一方で脚を閉じていないといけないし、何かと不自由な一日でした。 さて私が見学してきたのは1年生の国語の授業。生徒たちはやはり半年前は小学生だっただけあってまだまだあどけなく可愛かったです。 一方先生が凄かった。女の先生なんだけどすごく男っぽいんですよ。それだけならまだいいんだけど、一つのことをずーっとくどくどと怒っていたり、ある生徒の悪口で笑いを取っていたりと何か感じが悪いんです。「こんな授業じゃ国語の楽しさを得ることはできないだろうな」と思ってしまいました。じゃあ私なら上手く授業ができるかと言われたら何も言えないけれど、とりあえず「あんな教師には絶対ならないぞ。」と心に誓いました。 ところで今日私は教職の集まりがあったのをこれ幸いとここぞとばかりにHPの宣伝をしてまわったのですが(笑)、その際に何人かの人から「…ねこっぽって何よ?」と聞かれました。実はこの「ねこっぽ」、もともとはうちの植物の名前なのです。皆さんは「キャットテール」という植物をご存知ですか?その名の通りまさに猫のしっぽのような形をした赤い花(?)をつける植物なのですが、うちのキャットテールには「ヨハン・ネコッポ」という由緒ありげな名前が付けられています。名付け親は私、ねこっぽ。 その由来はといいますと、まず阪神グッズの中にトラのしっぽのキーホルダーがあって、これが「トラッポ」というんですよ。それからいけばうちのキャットテールは「ねこっぽ」だなぁと。そしてバレエ・ダンサーでヨハン・コッポさんという方がいるんです。つまり「トラッポ」+「ヨハン・コッポ」=「ヨハン・ネコッポ」となったわけです。で、私自身「ねこっぽ」という響きが気に入っていて、何かにつけてこの名前を拝借していたんです。そして今回もこうしてねこっぽの名前を使わせてもらうことになりました。 ちなみにうちにはまだまだ名前の付いた植物があります。たとえばベンジャミンの名前が「小金吾」だったり小さなヤシの名前が「繁蔵」だったりとかね(笑)。なんか名前を付けるのが趣味なんですよ。「普通こんなのに名前を付けないだろう!?」というのによく名前を付けてます。やっぱり私って変かなぁ…?
2003年09月12日
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只今国立劇場から帰ってきました。いやぁ~…疲れた…。16:00開演で終演が21:15。その間休憩は合わせて40分弱。さすがにこれには参りました。約4時間半見ていたことになるんだもんねぇ。よく「人間が1日に集中できるのは2時間が限界」と聞きますが、私も大体2時間過ぎた辺りで集中力が切れてきました。だから結果として楽しみにしていた例の狐の場面は半ば放心状態で見ることになっちゃったんですよ。しかたのないこととはいえ何だか残念です。 後半が放心状態だった半面前半はこれでもかというほどの集中力で見ていたのですが、これがなかなか良かったです。文楽で見ることによって、今まで歌舞伎では抱いたことのない感想をたくさん得ることができました。「今まで『義経千本桜』を歌舞伎でしか見たことがなかったけれど、もしかしたら私は人形浄瑠璃の『義経千本桜』の方が好きかもしれない」とまで思ってしまいました。演じるのが人形だと自分の中でどこまでも想像力を膨らませることができる。それが文楽の楽しさの一つだと思います。 そして前評判の通り、蓑助さんの権太と勘十郎さんのお里、すごくよかったです。あわせて義太夫の住大夫さんの語りもすごく良かった。特に住大夫さんの義太夫に関しては、私は今まであれほど義太夫に対して素晴らしさを感じたことがなかったので自分でも少し驚いてしまいました。いろんな面で得るところの多かった「義経千本桜」でした。 さて明日は私、なんと授業参観に行ってきます。教職課程の一環で実際に授業を見学するというものがあり、都内の公立中学校へ伺うことになりました。実は私、昨日まで授業参観のことをきれいさっぱり忘れていたんですよ。友人からメールをもらって危ないところで気が付きました。ホント危なかった。しっかりしなければ。というわけで今日はこの辺で。P.S.おかげさまでHPを開設してまだ4日しかたたないにもかかわらずアクセス件数が100件を超えました。訪問してくださったみなさん、本当にどうもありがとうございました。これからもぜひちょくちょく遊びに来てくださいね。
2003年09月11日
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今日は一日のほとんどをHP作りに費やしていました。その割にはさほど変わった感を受けないんだけどね。何しろ今日は暑かったので頭の回転が遅かったんですよ。ちなみにねこっぽの家にはクーラーがありません。家族の中に冷え性の人がおりまして、クーラーを付けると具合が悪くなっちゃうんです。その点今年の夏は冷夏だったのでかなりありがたかったのですが、まさか今頃になってこんなに暑くなるとは思わなかったのでびっくりです。今頃になってアイスが恋しかったりします。 で、話戻ってHP作りについて。最近は何をしていても頭の中が「HPに何を載せようかな」ということばかり。とりあえず今日は歌舞伎に関することをちょこっとアップしてみました。今年観劇した公演のチラシやら筋書やらをひっくり返しつつの作業でしたが、「ああ、こんなのも観たなぁ」などと思ったりなかなか楽しかったです。 歌舞伎以外のページも作ろうかと思っているんですが今日のところはいい案が思いつかないのでお預け。他のサイトも参考にしながら検討中です。 そして明日はお待ちかねの「義経千本桜」第2部!今日の朝日新聞の夕刊の劇評によると蓑助さんの権太・勘十郎さんのお里が素晴らしいらしい。すごく楽しみです。あとはしつこいですが狐(笑)。文楽での狐言葉を聞くのは初めてなのでワクワクしています。 ちなみに去年の九月、「義経千本桜―すし屋―」のモデルとなったおすし屋さんに実際に行っておすしをいただいてきました。そしたらあまりのおいしさにびっくり!ほんっっっとうにおいしいですよ!それ以来「義経千本桜―すし屋―」を見ては「あそこのおすしはうまいんだよなぁ」とほくそえんでいます。
2003年09月10日
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昨日の「ねこっぽ日記」に書いたように、今日は国立劇場で文楽の「義経千本桜」を見てきました。「義経千本桜」は歌舞伎では何度か見たことがあるけど文楽では初めてなのでちょっとドキドキ。 早速劇場に行ってみると人気演目だけに入口前には「満員御礼」の看板が出ていました。補助席も出るほどの人気ぶり!こういう光景を見るとちょっと優越感にひたってしまったりして(笑)。 で、今回の席、なんと一列目の中央だったんです。人形遣いさんとも人形ともかなり目が合いました。舞台袖の様子ものぞけたりしてなかなかおいしい席でした。 さて感想ですが、この「義経千本桜」はもともと人形浄瑠璃のために書かれた作品なので、歌舞伎で見るよりしっくりくる場面が結構あり、心の中で何度も「なるほどねぇ…」とつぶやいていました。そして文楽の方が展開がスピーディ。たとえば衣装を改める場面があるとすると、人間なら本当に着替えなければいけないんだけど、人形だと別の服を来た同じ人形に取り替えれば済む、とか。舞台転換も舞台の規模が歌舞伎より小さいせいか結構早かったです。 印象に残った人形としてはまず平知盛(吉田玉男さん)。特に戦いを前に体に力をみなぎらせている様が凄かったです。あとは狐の人形!私、文楽の狐の人形が大好きなんですよ。本当に狐っぽい上にどこか愛嬌があるんです。もし売っていたら絶対買います。すごく高そうだけど。今日も狐が出てきた途端すごく幸せを感じてしまって「あ~…欲しいな…」と思ってしまいました(笑)。 ちなみに今日見たのは「義経千本桜」の前半。11日に後半を見てきます。後半の方が狐の出番が多いはずなんですよ。はぁ…楽しみ。
2003年09月09日
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たまたまのぞいた楽天HPに「簡単にHPが作れる!」と書いてあったのにつられてほいほい書き込んでいったら知らない間にHPが開設されておりました(笑)。 いや~HPって持ってみたかったので嬉しいです、とっても。まだ手をつけたばかりなので荒地同然のページですが、少しづつ充実させたいと思っているのでみなさんぜひ遊びに来てください。 で、今日の出来事としては…特になし(泣)。本当は映画を見に行こうかと思っていたんですが、一緒に行く予定だった母の具合が悪くなってしまったので急遽中止になっちゃったんですよ。結局1日中ゴロゴロして過ごしていました。もうすぐ大学の夏休みも終了するので課題をやらなきゃなというのもひしひしと感じているんですが、最近はいかに要領よく課題をこなすかという技術を身に付けてしまったので(泣)結局いつも直前になって手をつけ始めるという有様です。 明日は国立劇場に文楽「義経千本桜」を見に行ってきます。歌舞伎では何度か見ている千本桜ですが文楽では初めて。楽しみです☆
2003年09月08日
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