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昨日の日記に書いたとおり、今日は大学に向かう途中スポーツ新聞を買い漁ってきました。ひとつの店で一気にそろえるのはさすがに恥ずかしかったので、寄る店ごとに2冊づつ買うという手の込んだことをしてみました(笑)。あとは友人から阪神優勝おめでとうメールが来たり、はたまた巨人ファンの友人から「なんで巨人戦のときに優勝するんだ!」と抗議が来たり。 私の周りの虎党もなかなかのもので、私と同じようにスポーツ新聞を買い漁ったという人もいれば早速優勝セールに行ったというツワモノも。さらには今日阪神戦を見に行くという人までいて、なんだか今日は辺りに黄色と黒の空気が漂っているという感じでした。ちなみに研究室でビールかけは残念ながらお預けということで(当たり前だ)。 今週から前期が始まったんですが、考えてみればこのブログで夏休みの総決算ってやっていないんですよね。そのうち簡単に書いてみようかと思っています。 では今からちょっと出かけてきます。
2005年09月30日
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ついにこの日がやってきました。阪神タイガース優勝おめでとう!!前回の優勝から2年後に優勝するなんて思ってもみなかったです。2003年に優勝した時、「次に優勝する時はきっと子持ちなんだろうな」って本気で思っていましたから(笑)。2003年の優勝の印象が強烈に焼きついているせいか、今回優勝を目にしての印象は「懐かしい」というものでした。「ああ、一昨年もこんな感じだったな」って。やはり2003年優勝時のほうが私としても盛り上がったけど、選手が子どもみたいに心の底から喜んでいるのを見て、私もすごく嬉しかったです。監督は目をうるうるさせているし、藤川は本当に泣いているし。藤本は今年もいぢめられていましたね(笑)。下柳は私が観にいったときはこれ以上にない乱調だったけど優勝を決めたので良しということで。試合の様子は家族揃ってテレビで見てました。多分今日優勝を決めるだろうと思ったので、祝勝会用に食料を買って帰ったら、親も親でばっちり買い込んでいて、テーブルの上は食べ物だらけ(笑)。好きなものをつまんだり阪神ファン仲間にメールをしたりジェット風船を飛ばしたりしながら優勝の瞬間を迎えました。明日はスポーツ新聞を買い漁らなければ。私の指導教官(←大の虎党)には「優勝が決まったら研究室でビールかけをやりましょう!!」と提案したんだけど、どうなるかな(笑)?うまく文章がまとまらないけど、とにかく阪神優勝おめでとう!!目指すは日本一や!!あ~、興奮したせいか熱っぽくなってきた…(泣)。
2005年09月29日
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調べたいことがあって図書館に行きたかったのだけれど、大学図書館は今日は休館日。「しかたない、市立図書館で妥協するか。」と思ったら奇跡的にご近所大学の図書館が開いていた!すかさず利用させていだたきました。いつもお世話になっています。 ところが今回見たかった本のうちの1冊が学科の図書室にあることが判明。さすがに学科の図書室は部外者立入り禁止。しかし「もしもぐりこめたらラッキー☆」と、キャンパス内を探検してきてしまいました。でももぐりこむ以前に学科の図書室がどこにあるのか突き止められなかった…ダメじゃん。
2005年09月24日
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どうもお久しぶりです。ちょっと訳ありで約2週間のお休みをいただいてしまいました。大変失礼しました。 この2週間の間も例のごとくいろいろあったんですが…何を書こう?それでは久々に歌舞伎の話をば。 先日歌舞伎座の夜の部を見に行ってきました。演目は「平家蟹」「勧進帳」「忠臣連理の鉢植」の3つ。私にとって「勧進帳」以外はあまり馴染みのない演目でした。 「平家蟹」は、平家没落後、源氏を深く恨んで復讐を誓う女性の話。「義経千本桜」の二段目と「沓手鳥孤城落月」を足して2で割ったような印象を受けました。本編に入る前に映像による物語の背景の説明があったのですが、語りが白石加代子さんであるだけに大河ドラマの続きであるかのような錯覚が少々。うーん…話が話だけに気持ちのいいものじゃなかったなぁ。 次は「勧進帳」。弁慶が吉右衛門さん、富樫が富十郎さん、義経が福助さん。「勧進帳」は去年の自主ゼミのときにいろいろと目の付けどころを教えていただいたので、その時のプリントとにらめっこしつつ鑑賞していました。 それともう一つ。「吉右衛門さんの弁慶っていうのは…」という話もあらかじめ伺っていたんです。それを実際自分の目で確かめようというのも今回の観劇の趣旨の一つだったんですが、「…なるほどね」と自分なりに納得が行きました。「吉右衛門さんの弁慶は~」という「~」の部分を具体的に言うのは控えさせていただきますが(控えるところから察してください)…なんて言えばいいのかなぁ…らしく見せてしまう力、と言うんでしょうか。あとは演目自体の持つ力。それで客席は大いに盛り上がっていました。以前どなたかが、「観客は砥石のようなもの」と仰っていたのが印象的だったのですが、今の時代果たして観客は本当の意味での砥石に成り得ているのか、と思ったり。観る側も目を養っていかなければならないんだな、と感じました。他にも思ったことは多々あるのですが、とりあえずこれくらいで。文楽も鑑賞してきました。第一部「芦屋道満大内鑑」は三人遣いの始まりとなった演目ということで前から観てみたかったのですが、今回ようやく実現。与勘平と野干平という二人の奴が三人遣いの始まりなのだそうですが、この二人が出てくるのは前の「葛の葉子別れの段」と打って変わってユーモラスな場面。三人遣いという技法は、物語の側が人形に緻密な表現を求めた結果生まれたのではなくて、そもそもは客寄せの目玉として試みられたのかな、なんぞと思いながら観ていました。活字で読んだ時は何も感じなかったのですが。ちなみに与勘平と野干平は見た目が全く同じ。というのは野干平は実は狐が化けていた、という設定なのです。そもそも「野干」というのは狐の意味。この話を一緒に観ていた母に話したのですが、母は名前にきつねが盛り込まれていて…と言ってもどうもしっくり来ないらしいのです。そこで…〈私〉「今で言えばさ、巨人の渡辺恒夫オーナーにそっくりな乃木恒夫さんがやってきたって感じだよ(笑)」〈母〉「……わかった(笑)」おわかりいただけましたか?とりあえず今回はこの辺で。
2005年09月23日
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9月8日はねこっぽ雑記の誕生日であります。というわけで当ブログ、本日2歳になりましたー!!なんか第2の誕生日って感じです。 しかも。なんと本日30000アクセス達成!!おめでたいことが重なると余計嬉しいですねぇ。1ヶ月前の時点で「もしかしたら9月8日に30000アクセス達成なんてことがあるかもな」とは思ったんです。でもまさか実現するとは。別に何のタネも仕掛けもないのに(笑)。 ちなみに30000番のキリ番ゲッター。先ほどアクセス記録を確かめたんですが、どうやら私だったらしい……(-.-;)。携帯からアクセスしたのがちょうど30000番だったらしくて(携帯からだとカウンターが表示されない)。なんとも間抜けな結果となってしまいました。 そんなわけでこれまでねこっぽ雑記に遊びに来てくださった延べ30000人の皆さま、どうもありがとうございますm(_ _)m。今年に関して言えば、去年と比べてぐぐっと記入率が下がったのに(やる気がないわけではないですよ)1日辺りのアクセス数が増えて喜んでおります。あとはアクセス記録から察するところ常連さんがいらっしゃるみたいですね。感謝感謝です。 この先は…そうだなぁ。3周年を目指して!とか40000ヒットを目指して!とか大きなことを言ってしまうと逆に途中で閉鎖したりしそうなので、とにかくこれまで通り気の向くままに書いていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。 ちなみに今日は暑かったので大学に避難していました。予報だと最高気温35℃とか言っていたけど実際何度まで上がったのかな~?とにかく暑うござんした。でもなんだかんだいってもう秋ですよね。
2005年09月08日
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タイトルの通りです。ここのところずっと↓こんな感じだったので。もしかしてこの写真を見てすぐにおわかりになる方、いらっしゃいますか?去年の年末、卒論製作中にアップしていた写真です。写真そのものは好きなのですが、見ていると複雑な思いがあります(泣)。 ところで今日は国立能楽堂で「楊貴妃」を観てきました。夕べ寝不足だったので眠くなるかなと思ったんですが、逆に寝不足特有のハイテンションのおかげで最後まで眠気に襲われることはありませんでした。正直言って自分でもびっくり。見ながら思ったのは玉三郎さんの舞踊「楊貴妃」も能と同じ展開なのに、雰囲気も人物解釈も全然違うんだな、ということ。特に人物解釈の違いが面白かったです。昔が恋しい楊貴妃と、昔を懐かしみつつもそれにとらわれない楊貴妃、という違い。どちらがいい、でもなくどちらも好き。能を観ているときは能の楊貴妃が好きだし、玉三郎さんの楊貴妃を観ているときは玉三郎さんの楊貴妃が好き(笑)。でも詩章は絶対能の方がいいな。なにはともあれ贅沢な時間を過ごしてきました。というわけで今日はこの辺で。明日は東京は35℃まで上がるらしいですね(泣)。そして何よりも明日は特別な日なのです。詳しい話はまた明日。
2005年09月07日
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