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今日は京都南座の顔見世初日。坂田藤十郎の名跡が復活しました。それにちなんで(?)私の今日のおやつは「歌舞伎銘菓夕霧」にしてみました。伊左衛門の編笠を象った生八つ橋です。そして、今日名古屋に行かれた先輩からお土産のお菓子を頂戴しました。その名も「徳川葵餅」。ミニ信玄餅といった感じのお菓子なんですが、パッケージも凝っているし何より美味。話変わって。確かこのブログではまだ言っていなかったと思うのですが、私ねこっぽ、とうとう阪神タイガース公式FCに入会しました!そして今日入会記念品のイエローメッシュジャージが届いたのでとりあえず部屋に飾ってみた。黄色のものが一つ増えるだけで部屋がすごく明るくなってびっくり。
2005年11月30日
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「お気に入り一覧」(早い話がリンク集)に「やたがらすナビ」を追加しました。国文学・中国文学のデータベースのリンク等が充実しているサイトです。今日ある先生に教えていただいて早速のぞいてみたのですが、なるほど、これは知っていた方が絶対お得。ご興味のある方はぜひどうぞ。 さて、今日は随分風の強い一日でしたね。木の葉が何枚も私の頬をかすめていきました。うちの大学の前の通りは銀杏並木になっているんですが、ちょうど今が見頃です。いつもせかせか動いているので「きれいだな~」とぼんやりすることもできないんですけど。 そして昨日とうとう仁木弾正(my加湿器)にお仕事をしてもらいました!いや~なかなかいい感じ。そばでグツグツ言っているのを聞くだけでもなんだかほっとするし。今もばっちり加湿中です。乾燥すると風邪を引きやすくなっちゃうもんね。
2005年11月29日
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ついさっき友人からメールをもらいました。彼女の気持ちが嬉しくて携帯片手に(T_T)←こういう状態。今年は今までにないほどにいろいろなことがあるけれど、その度に周りの人に心配してもらったり、手を差し伸べてもらったりしてもらって、本当にありがたかったです。そういう意味では、すごくいい年だったな、って。いや、今年はまだあと12分の1残っていますけど。 さて今日は特別な出来事はなかったので、近況を。まずこの間買いたいといっていた加湿器、直後に購入しました。でも購入して以降湿度の低い日が訪れず、未だ箱の中に眠らせている状況です。つまらん(`ε´)。ちなみに私は自分の持ち物に名前を付けることが良くあるのですが、この加湿器の名前は仁木弾正(にっきだんじょう。「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の登場人物。スッポンから登場する時にスモークが焚かれることにちなんで。)に決定。 あとは、この一週間で本が一気に増えて、大変な状況になっております。親と私で買った展覧会の図録が4冊。そしてダンボール一箱分の本。 ある事情がありまして、歌舞伎・文楽関係の本をどさっと一箱分いただけることになったのです。これは実にありがたい限り。ところが困ったことに置くところがない。仕方がないので今はダンボールに入れたままの状態です。でもさすがにこのままというわけには行かないし、この先も本は買うでしょうから、新しく本棚を買おうと思っています。まずは本棚を置けるスペースを作らないとなー(これが結構大変)。
2005年11月27日
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今日は内輪の学会がありまして、そちらに参加してきました。院の友人の発表を聞かせてもらったり、学部時代の友人と久々に話したりとなんとも盛り沢山な一日。そして締めに懇親会がありました。 懇親会は乾杯でスタートしたのですが、その際選べた飲み物がビール、ワイン、紅茶、緑茶などなど。当然私は紅茶か緑茶を選ぶべきだったのですが、どちらも私からは遠い位置にあったので「まぁ一応乾杯のときはワインでも持っておくか。」とワインで乾杯。ところがワインを見ているうちに「…飲もうかな」という気になってしまって。今日も含めて今週一週間は様々な理由で気を揉むことが多かったので、最後は「えーい!飲んじゃえ!」と開き直ってしまった。飲むと言ってもこの間のヤケ酒がお酒デビューも同然だから、あくまでもちびちびとだったんですが、この様子を傍からご覧になっていた先輩は「ねこっぽがワインを飲んでる!!」とびっくりされたらしい。量としてはわずかなものだったんですが、前回飲んだチューハイよりもアルコール度数がそれなりに高め。というわけで案の定というか……酔っ払っちゃいました。ちなみに今まで外でお酒を飲んだことがなかったので人前で酔ってしまったのももちろん初めて。どうやら私は酔うと異様に陽気になるタイプらしい。何を聞いても「楽しいわ~☆」とケタケタ笑っている感じ。「同じ酔うのでも性質がいい」と友人から太鼓判を押してもらいました。あとは「ねこっぽは酔ってもさわやかだねぇ」とも言われた。っていうかそもそも私ってさわやかなんですか?こんな感じで酔っているせいだか何だか分からないけど、周りの人から今まで言われたことがないことをあれこれ言われて、「ふーん」と思いつつケタケタ笑っていました。また私の方も酔った勢いで打ち明け話をしたら「…かわいい!」と抱きしめてもらっちゃった☆ここは素直に喜んでおこうっと。 そんなわけで今日も一日終了!おつかれさん。
2005年11月26日
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今週はなんだか知らないけど荒れ模様の日々が続いております。腹を立てたりあきれたりの繰り返し。思わずヤケ食いに走ったら一気に顔が丸くなっちゃったよ(T_T)。 そんな私の様子を見ていた友人から「こういう状況に置かれたということはきっと何か意味があるんだと思う」と言われました。なるほど、どうせならこの状況から何かを得なければもったいない。で、考えた末、「親切の切り売りはやめよう!」という結論に至ったのでありました。実は前から周りの人たちに言われていたことなのだけれど、さすがに今回は身に染みた。別に見返りを求めて何かをしてあげていたわけではないけれど、結局自分がバカを見ているよな、と。得するどころかストレスを溜める一方で、友人からは「また貧乏くじを引いちゃったね」と言われてしまう有様だし。それならそもそも余計なことをしなければいいわけで、これからは「慈悲も情も身共は知らぬ。誰が憂い目辛い目見ようとも見ても見ぬ振り知らぬ顔」とまでは行かないですけど、とりあえず必要以上の人助けはやめようと心に決めたのでありました。宣言しておかないとまた同じことを繰り返しそうなので、ねこっぽ日記に書いてみた。 それにしても最近寒さが増してきましたね。くれぐれも風邪などを引かないようになさってください。私は今度加湿器を買おうかと目論んでいるところです。これがあるかないかで快適さに大きく差が付きそうだし。
2005年11月23日
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「児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)」@新橋演舞場を観劇してきました。この世を魔界に変えようと企む蛇の化身・大蛇丸(松緑)と、彼の野望を打ち砕こうとする義賊の児雷也(菊之助)・綱手(亀治郎)の物語。大蛇(松緑)・蝦蟇(児雷也)・蛞蝓(綱手)の妖術や宙乗りなど、スペクタクル色の濃い作品に仕上がっていました。様々なアイデアが盛り込まれていて、観劇しながら「うーん…いろいろ考えて頑張ったんだなぁ」としみじみ。ただしたくさんのアイデアを盛り込んだ結果、統一感に欠けてしまったのも事実ではないかと。「バラエティに富んでいるのがこの作品の売りです!」と言われればそれまでなのですが、もう少しまとまりを意識してもいいのではないかと感じました。 また、全体として話の筋が通っているし、イヤホンガイドがあるのが不思議なくらい台詞の意味も分かりやすいのですが、この分かりやすさに逆に違和感を覚えました。台詞の内容も現代の感覚に沿うように配慮されているように感じたのですが、でも視覚的には古典っぽかったりして。古典歌舞伎ではなく、かと言ってスーパー歌舞伎ほど割り切ってもいないし、その点ではなんだか中途半端という気がします。 今回一番印象的だったのは児雷也の菊之助さんでした。なんといっても格好いい。特に宙乗りのために蝦蟇の中から抜け出た瞬間が信じられないくらい格好良かったです。出てきた瞬間、その格好よさに観ているこちらが「ズキューン!!」と撃たれた、という感じ。 格好いいといえば、たとえば海老蔵さんも本当に格好いいですが、もし蝦蟇の中から海老蔵さんが出てきても、「ズキューン!」という感覚はないと思うのです。菊之助さんだからこそ、なのだと思います。 また、二幕では千両箱を奪った児雷也が、奪われた鹿六一家を「馬鹿め!」と嘲笑って六方で引っ込むという場面があるのですが、この引っ込みのときの菊之助さんがまた印象的でした。優しさと色気の中に凛々しさが見える、という感じ。凛々しい人物に優しさや色気が漂うということはあっても、優しさと色気の中に凛々しさが見える役者というのはなかなかいないと思うのです。優しさと色気の強い分「馬鹿め!」と嘲笑う豪快さには欠けるけれど、でも一方で菊之助さんだからこその魅力がある。今回の観劇ではこの菊之助さんならではの魅力というものについていろいろと考えさせられました。児雷也という役は、全ての場面においてではないにせよ、菊之助さんの魅力と相俟って最高の輝きを放ったのだと思います。 そして思ったのは、菊之助さんが演じることによって生かされる役、菊之助さんに演じられる時を待っている役がきっとたくさんあるんだろうな、ということ。菊之助さんとそれらの役との出会いを願わずにはいられませんでした。 さて綱手役の亀治郎さん。今回も観客をのせるべく計算・コントロールした、キレのある演技を見せていました。それにしても亀治郎さんって「浮世風呂」でもなめくじ役でしたよね(しかも塩をかけられて退散)。なめくじに縁があるんですかね…?あとは最後に地獄谷で長刀(?)を持って戦う場面は、スーパー歌舞伎「新三国志2」の安仁、あるいは「新三国志3」の馬潤(いずれも亀治郎さんが演じた役)にしか見えなかったです。ちょっと懐かしくなってしまいました。 大蛇丸は松緑さん。確か御園座公演の時に黒目の部分が小さくなるコンタクトを入れていたので、今回もそれが観られるのかなと思ったのですが…普通でした。演技はいかにも松緑さん、というもの。正直言って大蛇丸にしてはスケールが小さいように思います。 高砂勇美之助、鹿六女房お虎役は菊五郎さん。お虎は俳優祭以上の気合の入れようで、あれもある意味菊五郎さんならでは(笑)。お虎の印象が強くて勇美之助の印象が霞んでおります。ごめんなさい。 本当はもっと書きたいことがあるのですが、これ以上長くなるのも気が引けるので今回はこの辺で。
2005年11月17日
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夕べまた変な夢を見てしまいました。研究室に向かうエレベーター内で某先生とご一緒することになったねこっぽ。するとこの先生、嬉しそうに「研究室が広くなったんだ」とおっしゃるではないか。私は「先生の研究室はお邪魔する度に何かしら物が増えていて、日に日に狭くなっていたけれど、ここに来てやっと余計な物を処分されたんだなぁ…」と思ったわけです。ところが研究室のある階に来てびっくり仰天!昨日まで何の変わりもなかった研究室の壁が大幅に廊下側に迫り出している(笑)!!つまり研究室を広くするために廊下のスペースが奪われてしまったわけです。しかも某先生の研究室の壁だけを迫り出させるわけにも行かないので全研究室の壁が廊下側に迫り出している。その結果廊下は人二人が向かい合ってすれ違うのがやっとというありえない狭さに。そしてそんなことはお構いなくただただ「研究室が広くなった」と無邪気に喜ぶ先生。絶句するねこっぽ。…幕。いくら夢とはいえ、研究室を広くするために壁を廊下側に迫り出させるというアイデアってすごいわ、と我ながら感心してしまいました(笑)。
2005年11月12日
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今日は「…なんだかずいぶん荒れてるなー」という1日でした。周りの人たちがそれぞれの理由でブチ切れたり呆れ返ったりしているんですよね。しかも1人や2人じゃなくて10人くらい?中には机を蹴っ飛ばしている人もいたもんなぁ。 斯く言う私も「ブチ切れた!」というほどではないけれど眉間に皺を寄せて「…は?」と言いたくなるような出来事がありまして。思わずすぐ近くにいた先輩を掴まえて愚痴ってしまった(^_^;)。なんていうか…人のことを言えた義理ではないけど、いくら何でもあれは義務感や責任感が欠如しているよなぁ…。世の中いろんな人がいるよ、本当に。 そんな中で嬉しかったのは授業で玉三郎さんの「京鹿子娘道成寺」のビデオが見られたこと。それまで殺気立っていたとしても玉三郎さんの道成寺を見ているときだけは夢を見ていられるというか。ビデオを見ながら生で見たときのことを思い出して、幸せな気分に浸っていました。一人の人が踊っている、それだけなのに、劇場中の空気がこの上なく心地よいものに変わってしまって、目を覚ましながらにして夢の中にいる感覚になってしまう。玉三郎さんの道成寺が見られたことは私にとってとても幸せなことだったし、あの舞台とそこから受けた印象は一生忘れないと思います。
2005年11月11日
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学部時代の友人が大学にやってきまして、感動の再会と相成りました。といっても実は前回会ってから3、4ヶ月くらいしか経っていないのだけれど。ところがこの3・4ヶ月が二人とも山あり谷ありな日々で、お互いの話を聞きつつ「えぇぇっ!?」を連発。なぜか「そういうのを愛っていうんだよ!」とサンボマスターの曲名みたいな話になったりもして。うーむ…やっぱりいろいろあるものですなぁ。なにはともあれ話が出来てよかったよかった。 それにしても今夜は寒いですね。日に日に寒さが増してきて、朝起きるのが辛くなってきた今日この頃。
2005年11月10日
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前回の日記からすぐに更新しようと思っていたのですが、もう3日も経ってしまったのですね。遅くなってごめんなさい。 その後、7日にやっと自宅に帰りました。4日も家をあけたのは久しぶりだったし、荷物が重くてへろへろになっていたし、とにかく家に帰りたかったんです。 家に帰ってまず最初に荷物を体重計で量ってみました。結果→15kg。しかも、現地から自宅へダンボール2箱分の荷物を送ったので、行きは15kg以上あったというわけです。キャリーバッグを使用したわけではないのでこの15kgが肩にずっしりと乗っかって、普段肩の凝らない私でも15分持っただけで肩が凝る有様。よく無事に帰ってこれたなーと感心しつつ呆れてみたりして。今度絶対キャリーバッグを買うぞと固く心に誓ったのでありました。 さて学会なのですが、正直言ってあまり期待していなかった発表が一番面白かったです。逆に期待していた発表が「うーむ…」という感じ。あとは、普段お世話になっている先生が私にある先生とお話させていただく機会を設けてくださったんです。本当に大感激(泣)。学会以外では、岩清水八幡宮に実地踏査に行ってきました。あとは奈良の源九郎稲荷神社に今さらながら大学院に合格できた御礼参りを。そして道頓堀の竹本座跡にも行ってきました。道頓堀は初めてだったんですけど、もっと大きな通りだと思っていたので「狭いなぁ…」というのが第一印象。くいだおれ人形も蟹も見ましたし、阪神ファンのダイブで有名な戎橋も渡ってきました。以上、関西ツアーのご報告。 話変わって。先日宝塚歌劇団宙組トップの和央ようかさんの退団が発表になりましたが、続けて娘役トップの花總まりさんの退団も発表になりました。「ああ、やっぱりな」というのが一番の感想。だって和央さんの次のトップとコンビを組んだら多分花總さんが姉さん女房になってしまうし、それ以上になんとなく「花總さんは和央さんと一緒に退団しそうだな」と思っていたので。ちなみに私、最近結構勘が冴えているんですよ(笑)。 もう廃業してしまいましたが、私がヅカファンになったのは、和央さん、花總さんの新聞記事を読んだことがそもそものきっかけ。和央さんの格好よさと花總さんのいかにも宝塚、という独特の雰囲気に興味を持ったのが始まり。だからお二人の退団というのはちょっと寂しいものがあります。今は私が見出した当時新人公演の主役をやっていたような人たちがトップになっているもんなぁ。随分時間が経ったものだ、としみじみ。和央さんと花總さんのコンビをもう一回くらい見てみたいけど、かなりのプラチナチケットになるんだろうなぁ。今の宝塚でもう一つ見てみたいのは瀬奈じゅん、彩乃かなみの新月組トップスターコンビ。なんだか見ていると幸せになれそうなので(笑)。
2005年11月09日
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学会に出席して、さきほど東京に帰ってきました。本当は家に帰りたいところなのですが、今から家に帰るとかなり遅くなってしまうので今日は東京泊まりです。というわけで今ホテルから更新しています。なかなかきれいなホテルで設備も充実しているしありがたい限り。これで今日はゆっくり寝るぞー!!ということだったら嬉しかったのですが、今夜もパソコンとお付き合いすることになりそうです。本当はあちらでの話なども書きたいのですが、それはまた今度ということにさせてもらって、とりあえずご報告まで。
2005年11月06日
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関西にやってきました。しかも実はまだ移動中(^_^;)。 ホテルは大阪なのですが、新大阪ではなく京都で降りまして、今京阪で大阪に向かっています。最近少々気になっている浄瑠璃作品の舞台を車窓から見てみたかったから、というのがその理由。明日きちんと歩いて周るつもりですが、夜の場面が出て来る関係上夜も見なきゃいけないでしょう!と思いまして。ところが電車の窓が鏡のような役割を果たしてしまい、私の顔が写るばかりで外が全然見えない(T_T)。残念。 全集やノートパソコンを持参しているので荷物がめちゃくちゃ重くて肩凝り、腰痛。しかも足つりそう。でもまあ気合いで頑張りたいと思います。 それにしても電車の中が関西弁だらけやなーf^_^;。 追伸:今車窓から大阪城が見えました!感激。
2005年11月04日
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今日の授業終了後、うちの先生の研究室にお邪魔していたらご近所の研究室の先生(仮にA先生としておきましょう)がご来訪。机の上に置いてあった阪神グッズに目をやって「どうしたの?二人で“残念でした会”でもしてたの?」とご質問。ところが私はA先生がご覧になったのが、阪神タイガースグッズではなく、その横においてあった私の論文であると勘違いして、一瞬「えっ!?私の書いた論文って“残念でした会”を催してもおかしくないくらいまずかったの!?」と大ショック。あとでそうではなかったとわかり、3人で大笑い。あー、もっと自信を持てる論文を書けるようにならなきゃ(泣)。 あとは今日は今までずっと心の中に溜め込んでいたものを発散できたのでかなりすっきりしました。やっぱり溜め込むってよくない、本当に。どれくらい伝わったかはともかくとして、言いたかったことも言えたし。やっと落ち着いた~。 さて金曜日からは近世文学会参加のために関西へ行ってきます。明日は一日休み。有効に使おうっと。
2005年11月02日
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