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今日は7月18日の日記に書いた忠臣蔵ツアーを実行してきました。赤穂浪士が歩いた吉良邸(両国)~泉岳寺(品川)までの道程を実際に歩いてみようというもの。両国駅に8:00集合で泉岳寺についたのは17:00。この9時間の間休憩は全部合わせて1時間弱。後は立ちっぱなしの歩きっぱなし。暑さと疲労にやられてさすがに途中でやめたくなったりもしたのですが、結局「やっぱり私たちは泉岳寺に辿り付かなければいけない!!」という結論に達し、めでたく泉岳寺に辿り付きました。 最初の内は純粋に「忠臣蔵だー!」とずんずん進んでいたのですが、築地に着いた辺りから「なんかうちらのやっていることって、24時間テレビのチャリティマラソンっぽくないか?」という話になり、泉岳寺に着いた時は♪さくら~ふぶ~きの~サライ~のそらへ~と歌ってました(笑)。 あとは何だかんだいって余力があったらしく、明らかに忠臣蔵と関係ないところにもあちこち寄って行きました。江東区芭蕉記念館、於岩稲荷(よりによって「伊右衛門」のペットボトルを持って参詣してしまった!)、築地市場、浜離宮庭園、東京タワー(展望台にも登ってきた)などなど。おかげで本来6時間で行けるはずの道程に9時間も要してしまい、泉岳寺に着いた時は赤穂義士記念館が閉まっていました。でも何より辿り付けたことが嬉しかったので、赤穂義士記念館はまた今度でいいや、と。 ちなみに今回のツアーの正式名称は「忠臣蔵・泉岳寺で切腹最中を食べようツアー」(笑)。浅野内匠頭が切腹した田村右京大夫邸跡にある新正堂という和菓子屋さんで、その名もずばり「切腹最中」という最中が売られていて(皮と皮の間から餡がはみだしている最中)、それを泉岳寺で食べようというのが最終目的の旅だったのです。本当は今日の旅の途中で切腹最中を購入できればよかったのですが、新正堂さんは日曜定休なので昨日の歌舞伎座の帰りにあらかじめ入手。それを持って両国から品川まで歩きました。要冷蔵って書いてあるのに…(泣)。吉良上野介の首を洗った井戸だとか、赤穂義士切腹の地などというところを見る度に「この後切腹最中を食べるのか…キツイな」と何とも言えない気分になってしまったのですが、いざ泉岳寺に着いて食べてみたら案外抵抗がなくて助かりました。疲れていたので糖分が身に染みました。 それにしても今回歩いて思ったのは、本当に当たり前だけど東京都の中ってつながっているんだな、ということ。両国と品川なんて全然違うところのようだけれど、歩いてきちんとたどり付けてしまう。両国→深川→築地→新橋→芝公園→三田→泉岳寺と新しい場所に辿り着く度に感激していました。一番感激したのは新橋駅から東京タワーが間近に見えたとき。友人と二人で普段から都内に通っている者とはとても思えないような大騒ぎをしていました。「よくぞここまで…」と思いましたねぇ。実はここからがまた大変だったんですけど。 そんなわけで忠臣蔵ツアー、無事終了!きつかったけどなかなか楽しかった。でももし今度やるとしたらやっぱり春か秋がいいです(笑)。
2005年07月31日
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歌舞伎座の「NINAGAWA十二夜」(シェークスピアの「十二夜」を蜷川幸雄演出で歌舞伎化)をようやく観に行くことができました。私は3階での観劇だったのですが、後ろの幕見席も大入り満員。多分中に入れなかった人もいたんじゃないかな。最初の頃は入りが悪かったとの話を聞いていたのですが、「えっ?ウソでしょ?」というほどの盛況でした。ただ勘三郎一座のときの盛況とはなんとなく質が違う気がしたのだけれど。 母が初日を観に行ったのでどんな感じなのかはあらかじめ聞いていました。「大体予想していた通りの舞台。歌舞伎らしいのは最初と最後の辺りだけで真ん中の辺りはとにかくしゃべりっぱなし。」というのが母親から聞いた話の要約。特別良くも悪くも思わなかったみたいです。 さて私が観劇しての感想なんですが…何から言えばいいんだろう?こういういつもと違った舞台を見るといつも以上に考えが湧いてきてまとまらないんですよね。 ちなみに私は観劇する際はいつも必ず観ながら感じたことをメモしているのですが、今回はメモをするのに苦労しました。というのは普段の歌舞伎と違ってほぼ全篇客席が暗くて手元が見えないのです。たとえばスーパー歌舞伎のときなども客席を暗くしますから初めてのことでは全然ないんですけど、でもやはり慣れない。以下の写真は私のメモノート。上が客席が明るいときに書いたメモ、下が今日の舞台についてのメモです。今日の舞台のメモは勘で書いているのでかなりぐちゃぐちゃ。でも一応読める程度にはメモできてます。 脱線してしまいました。今日の感想を。うーん…やっぱり私も母と同じく全体としては特別良くも悪くも感じませんでした。「なるほど、こういう風になるんだ」というのが素直な感想。でもとりあえずいい方の部類には入ると思います。主人公の琵琶姫(原作のヴァイオラ。以下括弧内は原作における名前。)と斯波主膳之助(セバスチャン)を演じた菊之助さんが良かったし。菊之助さんの持ち味が存分に生かされていたと思います。あと強烈な印象を与えたのは腰元麻阿(マライア)の亀治郎さん。あの役はいろんな意味で亀治郎さんにすごく合っていると思います(笑)。筋書の中のインタビューで亀治郎さんが「女性が中心になって周囲を動かしていくところは西洋だなあ、と思います。歌舞伎ではまずありえない。」と仰っているように、腰元麻阿は周りを動かす女性という歌舞伎らしからぬ役どころなのですが、それでも亀治郎さんは他の役の人以上に歌舞伎らしいところがあるように感じられて不思議でした。なんていうか…台詞のスピードはめちゃくちゃ早いんだけどリズムはしっかり歌舞伎なので大向こうを掛けやすそうだし、拍手の取り方も歌舞伎らしい。だからどうしたというわけでもないんですが、印象的ではありました。 歌舞伎における女性についての話が出ましたが、このことについてもいくらか思うところがありました。私は歌舞伎が好きですが、女性の活躍する場面が少ないところがつまらないなと思ったりすることがあります。もちろん作者も役者も男性ですし、江戸時代の思想もありますから無理のないことだとは思うのですが、もう少し女性が活躍したり女性の心情を大事にした作品が作られてもいいと思うのにな、と。 そう考えたとき、今回の「十二夜」は結構女性の心情を大事にしていたように思います。それが観ていてすごく新鮮でした。別に演劇というのは歌舞伎だけではないし、歌舞伎は歌舞伎の道を行けばいいんだろうけど、ああいう場面のある歌舞伎が増えてもいいと思うのです。新しい客層を獲得できると思うけどな。 あとは台詞の多さに関しては特に気になりませんでした。ただ機知に富んだ言葉が洪水のように押し寄せる面白さのかわりに下座音楽にのって台詞が歌われるという心地よさを犠牲にしているのかな、と。梅原猛が新歌舞伎の「一本刀土俵入」について「いい話だけれど歌・舞・伎における歌と舞の要素がないから面白くないね」と言ったという話を思い出しました。 舞台セットに関しては、まず幕開きの鏡の後ろに桜が透けて見えるセットが現れた途端「…スーパー歌舞伎「新三国志3」が始まるのか?」と。桜を桃にしてしまえば本当にそのまま。段治郎さんがせり上がってきても驚かないというか(笑)。でもその他のセットに関してはスーパー歌舞伎と似ているようで違う、あるいは斬新なアイデアといったものでした。全体として簡素なセットで、スタイリッシュな印象を与えるというのが長所、飾り気がない分、おとぎの世界に酔いしれるというよりどこか覚めた目で観てしまうというのが短所でしょうか。 長くなってしまったので最後に照明についてだけ。最後の場面で歌舞伎座の客席がいつもとは違う色合いに包まれるのです。やわらかい、暖かな色合い。「えっ?どうなっているの?」と思ったら、3階の左右後方に設置されているスポットライトを天上に向けていたんです。それで客席全体がスポットライトの暖かな色合いに包まれていたのでした。あれはうまいなーと思った。歌舞伎座もあんな雰囲気になることができるんだ、と。結構お気に入り。 全然まとまりませんでしたが、感想は以上。うん、観てよかった。 ちなみに、歌舞伎座の帰りに、明日の準備のため某所に寄って来ました。では明日は何をするのかということなんですが………それは明日の日記をお楽しみに。
2005年07月30日
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出先なので手短に書きたいと思います。今日はとある講座を受講しに行ってきました。文字で残された資料から芸能というその場限りのものについてこれほどわかることがあるんだ、というのが今日の感想。具体例が多いし映像も多いし思った以上に面白かったです。ちなみに会場へ行く途中で猫に会いました。すかさず写真を撮ったので載せておきますね。
2005年07月26日
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関東地方で震度5強の地震がありましたが、皆さまのお住まいになっているところは大丈夫でしたか? 私は地震があったとき近所のコンビニの駐車場にいました。買物が済んでさあ帰るかと車に乗り、エンジンをかけようとしたら…車が跳ね上がった!いや、冗談抜きで跳ね上がるような感覚。タイヤがクッションになってぼわーんぼわーんと上下するんです。最初は地震だとは思いもよらず、誰かが車を揺さぶっているのかと思ったんですけど(冷静になって考えてみれば、地震以上にありえない話)、周りを見たら電線が揺れているし、家の中にいた人たちが外に飛び出してくるしで、「ああ、地震なんだ」と。 ニュースによれば私の住んでいるところは震度3だったらしいんですけど、これには家族全員が大ブーイング。「あんなに大きい揺れだったのに震度3はおかしい!大体隣の〇〇市は震度5弱で反対側の隣の〇〇市は震度4なのに、間に挟まれたうちの町がどうして震度3なんだ!」とテレビに向かって猛抗議。 まあ震度がいくつだったかはいいとして今怖いのは余震。もしかしてさっきの地震が余震で、これから本震が来るという可能性もあるわけですし…。皆さまもお気をつけ下さいませ。 そういえば今日のオールスター第2戦。最後のほうだけちらりと見ました。新庄のスパイク、すごいっすね。しかもダイヤがちりばめられているんでしょ?我が家の特大ドン・シボリオーネ君と一緒に口をぽかーんと開けて見ていました。 結局オールセントラルが勝ったわけですが、いくら甲子園球場だからといって勝った後に六甲おろしの大合唱になったのにはびっくり。さすがだなー。
2005年07月23日
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先ほど友人からメールがありまして、私ねこっぽ、生まれて初めての野球観戦に連れて行ってもらえることになりました。よっしゃあ~~~~~!!!!!思わずねこっぽ日記を始めて以来初のフォント20を使ってみた(笑)。観に行くのはもちろん阪神戦。相手はヤクルト。いや~、本当に嬉しい!!!物心ついてからずっと阪神ファンだったのですが、一度も生の試合を見たことがなかったんです。それまでもなんとなく見たいなーとは思っていたんですが、最近の快進撃を見ていたらなおさら球場に行きたくなってしまって。そしたら本当に行けることになってしまいました。嗚呼、生の金本が見られる~。生の矢野も今岡も藤本も赤星も鳥谷だって見られるんだぞ(泣)。どうかどうか雨天中止になりませんように。
2005年07月19日
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今日は…本当によく動いた一日でした。いや、実際は大して動いていないのかもしれないけれど、なにしろ暑かったのでかなりの体力を消耗。でも楽しかったー。 そもそも今日は友人と打ち合わせのために会うということになっていました。何の打ち合わせかというと、「忠臣蔵ツアー」の打ち合わせ。ある日ふと「吉良邸(両国)から泉岳寺まで歩いてみたいな」と思った私は友人にメールをし、二人で「忠臣蔵ツアー」をやることに。で、今日はその打ち合わせのために集ったのですが、せっかく会ったのに打ち合わせだけではつまらないということでまずは映画を見ることに。しかもよりによって逆境ナイン(笑)。私が見たいと言い出しだのですが、彼女も気になっていたらしくて、野球少年に囲まれながら(本当に小中高校生と思われる人たちが多かった)見てきました。 創設以来一度も勝ったことのない野球部が次の春の甲子園に行けなければ廃部という条件を突きつけられ、ありえないほどの逆境に見舞われながらもそれを乗りこえていくというストーリー。こう書くとなんだか感動的な話のように聞えますが、実際はかなりかなりくだらない。最後の試合なんて9回表終了して112対0という設定だし。 さて感想ですが、これはスーパー歌舞伎の技術を駆使して舞台化できるな、と思いました(笑)。そもそもテーマからいって新三国志シリーズとそっくりだし、技術面も「この場面はスーパー歌舞伎のこの技術を使えば実現できるよね」というものばかり。そのうち友人と「それじゃあスーパー歌舞伎版逆境ナインを上演するとしたら配役はどうなるか?」に。ところがテーマや技術の面ではいけそうなのに配役となるとどうもしっくり来ない。いいアイデアだと思ったのになぁ。残念。→其の壱に続く。
2005年07月18日
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映画を見た後はお昼を食べつつ本題の忠臣蔵ツアー打ち合わせ(ちゃんとしおりも用意した)。しかし手短に切り上げ、今度は大手町へと向かいました。というのは、この忠臣蔵ツアー、当初は待ち合わせ場所を江戸城松の廊下跡にしようと考えていたのです(笑)。松の廊下跡を見た後電車で両国に向かってそこから泉岳寺までてくてく歩こうかと思ったのですが、そうすると泉岳寺に着いたときには赤穂浪士資料館が既に閉館してしまっていることが判明。それならいっそのこと今日松の廊下跡を見に行ってしまえと、炎天下の中皇居東御苑を歩きました。冗談抜きで暑かった。やっとたどり着いた松の廊下跡は石碑があるだけだし。あまりの暑さに松の廊下事件に思いを馳せる余裕もなく、ただひたすら歩いて終わりました。でもとりあえず事件の発端となった場所を制覇。→其の参に続く。
2005年07月18日
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その後、友人の「紀の善」(神楽坂にある甘味処)に行ってみたいとの提案を受けて飯田橋へ。お互いに紀の善の正確な場所は分からないけど、とりあえず神楽坂を登っていけばあるよね、とてくてく歩いていきました。ところが歩けど歩けど紀の善が見つからない。「えっ…紀の善ってこんなに駅から遠いところだったっけ…?」とお互い不安になり、そのうち坂を登りきってしまって終いにはなぜか細木数子の事務所を発見。それはそれで話の種にはなるけど…紀の善はどこ?携帯のナビゲーション機能を使って調べたら飯田橋駅のすぐ近くだということが判明。「気をつけて歩いていたはずなのにどうして気がつかなかったんだろうね」などと話しながらもと来た道を引き返していきました。そうしたらなぜ最初に紀の善の存在に気が付かなかったのかが判明。紀の善、シャッターが閉まってた…(泣)。二人で脱力。もうどこでもいいよとばかりロイヤルホストへ。体の火照りを冷まして栄養と水分を補給しました。 体力を取り戻したところで今度は新宿へ。お互い阪神ファンなので、京王百貨店の阪神タイガースグッズ売り場に行きました。私はこの間買ったばかりなので特に何も買わなかったのだけれど、友人にプレゼントをもらって大喜び。 こんな感じで今日一日が終了。いい気分転換になりました。疲れたけどすっきりした。さて、今からやることをやらなければ。
2005年07月18日
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今日はやたらとお金を無駄にしてしまう日でした。失敗したコピーにかかった料金が180円。まあこれは仕方がないとしましょう。でもあきらめるにあきらめられないのが50円切手20枚! コンビニにコピーをしに行ったときに、50円切手を20枚購入したんです。ところがその50円×20枚=1000円分の切手を、そのコンビニでゴミと一緒に捨ててきてしまった!!家で気が付いたときは硬直状態。すぐに車を飛ばしてコンビニに行ったのだけれど既にゴミを回収した後だったらしく、泣く泣くまた50円切手を20枚買って帰ってきたのでした。 う゛~1000円~(泣)。でもお金でどうにかなるものだからまだ良かったです。これがもし借り物を捨ててしまったとか代わりのない物を無くしてしまったらのだったら今頃こんな悠長に日記なんて書いていられないですよね。とはいうものの「あの1000円があったらあれも買えたな、これも買えたな。」と今さら考えても無駄なことをあれこれ考えてしまうんですが。まあこんな日もあるさ。 切手20枚を捨ててきてしまった事件があったのは夕方。では昼は何をしていたかというと、パズルのようなことをしていました。ばらばらになっているある1つの演目に関する記述を組み立てることによって話の筋が見えてこないかなと思いまして。最初は頭の中で組み立てようと思ったのですが、あまりのややこしさに自分の頭がついていけず断念。記述をパソコンに打ち込んでプリントアウトし、その紙を内容的に区切りのいいところで切り刻んで、本当にパズルのようにピースを並べ替えていました。そのかいがあって、なんとなくだけれど筋が見えてきました。とりあえずこの話は大きく3つの物語に分かれるんだなということは分かった。さてこの先はどう進めばいいだろう?考え中。
2005年07月17日
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今日は歌舞伎座八月納涼歌舞伎のチケット発売日。発売開始50分後くらいにつながったにも関わらず、全公演の三等席が売り切れと言われてかなり驚きました。いつもならこれくらいの時間につながったら三等席最前列の通路側を選ぶことだって可能なのに!私はクレジットカードを持ちたくないので歌舞伎会にも入っていませんし、インターネット予約をすることもできません。でも最近クレジットカードを持っていないことによる不利益がどんどん増えてきた気がします。 電話予約をしてチケットを引き取りに行くのは確かに面倒ですが、便利なのはチケットを引き取らなければキャンセル扱いになること。確実に行けるかどうか微妙な日でもとりあえずチケットを予約しておいて、都合が悪くなったらチケットを引き取らないということが可能なのがすごく助かるんですよねぇ。 結局八月は第3部だけチケットをおさえておきました。あと2部は幕見で頑張ることにしようと思います。夏場に並ぶって結構しんどいんですけどね。気合で乗り切らなければ。 チケット取りの電話を済ませた後は大学の図書館へ。最近ある文献の中で『義経千本桜』の成立を考える上で重要になるであろう記述を見つけまして、それについてあれこれ考えたり調べたりしています。知れば知るほど謎が膨らんでいくんですが、それに対してこうじゃないか、いや、ああじゃないかと考えるのがとても楽しいです。
2005年07月15日
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映画を見てからいつものように大学に行って講義が1コマあった後、今日は先生方を囲んでの前期の打ち上げがありました。当初の予定より少ない人数だったのが残念だったのですが、お話やお食事も含めていろいろと楽しませていただきました。今日打ち上げをしたお店が実は前から気になってはいたのだけれど一度も行ったことがなかったというお店だったので、そこに行けたというのも私にとっては嬉しいことでした。 そういえば先生がデジタルカメラを持っていらして、何枚か写真を撮ってくださったんです。その写真を早速拝見したんですが、拝見して我ながら驚いたこと。私……異様にくねってる…(泣)。前後左右に異様にくねっているんですよね。お前、ちゃんと骨があるのかよ?と聞きたくなるくらい。とりあえず高校の時は絶対こんなことはなかったはず。大学に入ってからこうなってしまったみたいです。なんでだろう?共学から女子校になって必要以上にリラックスしてしまったのかしら?女子大にいると共学の時は絶対しなかったということをしていたりしますもん。 何はともあれもうちょっとしゃきっとしようっと、と心に誓ったのでありました。明日になったら忘れていたりして。 そういえばもう一つ嬉しかったこと。帰りに先輩とご一緒したのですが、先輩と私で帰りに使う電車のルートがかなり似通っていることが判明。乗換えた先の電車まで一緒で、ただそれだけのことなのだけれど妙に感激してしまいました。
2005年07月13日
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昨日は一日中バタっと倒れていたんですが、今日は早くも完全復活。いや、これでも昨日は本当にフラフラだったんだってば。まぁ今日もいつもに比べれば芯の部分がゆるくなっているような感じはあったけど、でもとりあえず動いてみれば大丈夫。 というわけでまず午前は映画を見てきました。見たのは「戦国自衛隊1549」。これを友人に話したら「あんたいいことしてるねぇ」と呆れられたけど、別に単なる楽しみのためだけに見に行ったわけではないのです。以前『義経千本桜』の二段目・渡海屋の話が出た時に「半村良の『戦国自衛隊』ってある意味渡海屋に近いよね」という話を伺ったのをふと思い出したので見る気になった、というのが本当のところ。そうでもなかったら絶対見ないです。いや、原作を読めば事は足りるんですけどね。実際今回の映画は原作とは結構変わっているらしいし。後で原作を読もうっと。 で、感想。ああいう感じの映画って見慣れていないのでなんて言ったらいいのか分からないんですけど……重いようで軽い映画だなーと。突っ込みどころも満載だったし。でも歴史って偉大なんだな、というのは何となく感じました。歴史をどういう角度から捉えるかという点では『千本桜』二段目を考える上での参考になった部分も。でも考えれば考えるほどどつぼにはまって終わってしまう気もします。私っていつもそうなんですよね。もっと考えることによって前へ前へと進んでいければいいのに。 『千本桜』のことを無視した感想としては北村一輝が格好良かったです。江口洋介をはじめとする自衛隊の中で戦国武将である北村一輝は刀を手に敵をばっさばっさと斬っていくのだけれど、拳銃でズドドドドとやっていく江口洋介たちより数倍格好いい。惚れ惚れしました。 あとはやはり甲冑姿の武士が戦車やコブラに乗っているという「戦国自衛隊」ならではの光景が印象的。それにしても自衛隊の戦力をもってすれば戦国時代の軍隊なんてすぐに壊滅してしまうものかと思ったんですが、戦国武将たちは案外しぶとくてそれにも結構驚かされました。 映画としていいとは思わないけどでもとりあえず見てよかったかなーと。今度映画を見るときは思いっきり娯楽として見たいなぁ。今気になっているのは「星になった少年」と「逆境ナイン」。思いっきり笑って思いっきり泣きたい気分。
2005年07月13日
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昨日の暑さにやられてダウンしてしまいました。昨日くらいの暑さの日なんて度々あったはずなのだけれど、なぜか昨日は体にガツンと来てしまいフラフラに。なんていうか…体に溜め込んでしまった熱が抜けてくれないような感覚と言えばいいのかなぁ。そんなわけで今日は一日倒れっぱなしでした。で、起き上がってブログをチェックしたらなぜか昨日のアクセス数がいつもの倍近くあってびっくり。何事?驚きついでに更新してみました。みなさんもお体にはくれぐれもお気をつけてください。
2005年07月12日
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前回の日記で「なんだか友達に会いたくなったな」と書いたのが功を奏したのか、大学時代の友人からお誘いが来て、仲間で集まることになりました。 新宿で待ち合わせして久々の再会。さあ遊ぶぞ!と最初に立ち寄ったのはなぜかメガネ屋。新しいメガネを買おうかどうか迷っている友人の横で、私はサングラスを試しまくって大喜びしていました(笑)。似合う似合わないは別として、サングラスをかけるとなんだか強そうに見えるんですよ。「威嚇するにはもってこいかも」と一瞬本気で買おうかどうか迷ってしまいました。もちろん買わなかったけど。 その後タカノフルーツパーラーに行ってみんなで食べたのが桃のデザートのセット。みんなに好評だったのが桃のクリームののったワッフル。「ワッフルってこんなにおいしかったっけ?」というくらいの美味しさでした。甘い物を食べると幸せになりますよね。 タカノフルーツパーラーを後にした私たちは後から合流する友人を待つ間「それじゃあ歌うか。」とカラオケへ。「川の流れのように」から「ハレルヤ」までみんな歌う歌う。斯く言う私はカーペンターズの「Top of the world」を大阪弁で歌いました(トリビアの泉をご覧になった人は「ああ、あれね」とおわかりになるはず)。あとは今回初めてSING LIKE TALKINGに挑戦してみたら音域がちょうどいいことが判明。レパートリーに入れようっと。 ところが最後の最後にショッキングな出来事が。「最近阪神の調子がいいことだし、最後は「六甲おろし」にしようっと」と六甲おろしを探したら……ない!「いざゆけ若鷹軍団」や「燃えよドラゴンズ」はあるのに「六甲おろし」がない!そんなのってあり!?となんだか不完全燃焼に。今度カラオケに行ったら一番最初に「六甲おろし」を入れようっと。 そして最後は居酒屋で楽しく食べたり飲んだりしてました。久々にみんなの話が聞けて嬉しかった。私もずいぶん話を聞いてもらったし。 元気をチャージしたので、さ、明日も頑張るぞ。
2005年07月10日
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家に帰ったら大学の卒業アルバムが届いていました。卒業アルバムかぁ…すっかり忘れてた。 真先に確認したのはゼミ写真のページ。ちゃんと2枚の写真に収まっていました(2004年10月16日、17日の日記参照)。そういえば卒論で死にかけていた時によく考えたこと。→「やばい~ちゃっかり2つのゼミで写真を撮っておきながらこれでもし卒業できなかったらただの恥さらしになってしまう~(泣)!!」……卒業できてよかったです、本当に。 その他に載っているとしたら個人写真と集合写真くらいだろうな、と思って何気なく見ていたら、マイクを持ってしゃべっている私の写真を発見。こんなの載せるなーと言いたくなったけど言ったところで意味がないのが悲しい。あとは1年生のころの写真も見つけてしまいました。今とメガネが違うのだけれど、それだけで結構印象が変わるんだな、と他人事のように眺めていました。 なにしろ今も同じ場所に通っているので強烈な懐かしさというのはなかったけど…でもやはりどこかできゅんとしました。なんだか友達に会いたくなったな。 話変わって。大学院に入ってから、自分自身のことを考える機会が増えたように思います。今までそんなこと言われたことがないよというようなことを言われる機会がやたらと増えて、「ふーん…そうなのか。」とか「いや、それはないでしょ。」なんぞとあれこれ考えさせられる毎日。こういうことをやっていったら就活の時に役に立つかな。 最近よく言われるのは「ねこっぽが怒っているのは全然怒っているように見えない」ということ。確かに私が爆発するように怒るのってせいぜい年に2回くらいで、あとは怒り方として全然大したことがないのです。周りからすれば怒っているというより単に困っているようにしか見えないらしい。でも単に困っているように見えるときでも本人は結構切実ということがあって、変な話だけれど中身に伴った表現(笑)ができるようになりたいなと思う今日この頃。中身に伴った表現ができない分得している部分も多いのだけれどやはり損している部分もそれなりにあって、最近その弊害かなと思われることが結構でてきたので。 確かに本音を茶化して言うことが多いもんなぁ。ストレスを溜める、溜めないもつまるところ自分の出方次第だし。「わかってくれ~」と心の中で思っているだけじゃ誰もわかってくれないよね。
2005年07月08日
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先日からお引き受けしていたお仕事が本日ようやく終了しました。バンザーイ\(^0^)/!!本当はここまで急いでやる必要もなかったみたいなんですが、私自身に急な予定が舞い込んで「やっぱりできません~(泣)」となっては申し訳ないので、できるうちにやってしまえとばかりに一気に終わらせました。それにしても今回痛感したのは指サックの威力。これを発明した人って本当にすごいと思う。大変お世話になりました。 さてさて、次の課題をこなさなくては。
2005年07月03日
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夕べ日記を更新しようとパソコンに向かったんですが本当に眠くてしょうがない。気がついたら机に突っ伏して眠ってしまっていました。しかたがないのでおとなしく寝ることにしたんですが、今度は寝ている最中に両足がつってしまった!しかも両方一気にではなく、夜中の3時に左足、4時に右足といった具合。その度ごとに目を覚ましてしまい、結局今も眠くてしょうがないです。 で、昨日なんですが、なんだか一日中胃が痛かったですねぇ。トリプルパンチを食らってしまって。「ストレスを溜めてはいけない」と言われたし私もそう思うので早速愚痴を聞いてもらっていました。 最近愚痴っぽくなっちゃったなぁ、私。いつもお付き合い下さる皆様、本当にどうもありがとうございます。でもそもそも期待してはいけないものに期待をしている私がいけないのかな~と思ったり。私ってそんなに欲張りかしら? そんな場合じゃないんでしょうが、一つどかんと憂さ晴らしをしたいなーと思う今日この頃。何がいいんだろう?バッティングセンターとか?あー、でもバッティングセンターじゃ打てずに余計ストレスが溜まりそうだしな~。バスケットボールのシュート練習でもしていたほうがすっきりするかも。 思っていることをそのままだらだらと書いたらしまりのない文章になってしまいました。ごめんなさい。時にはこんな日もあるということで。
2005年07月02日
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