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またまた、怠け癖が出てブログ更新が滞ってしまった。別に病で臥せっていたわけではない。身体の調子といえば、世の中の人がなるという夏痩せなるものにもならず、一向に痩せないだけ。永の旅に出ていたわけでもない。青春18切符とやらを初めて買って見て、夫と千葉半島ぐるりと一周の日帰りトンボ旅行はしてみたが・・・。まだまだ、それを24時間使いきっての旅をする鉄道プロになる勇気はない。 じゃあ、ぐうたら寝ていたかといえば、そうでもなくて、庭の手入れもしたし、友達と会って食事もした。本も何冊か読んだ。東京にも2回出て行って、昼休みに会社から出てきた娘に会って野暮用を済ませ、大手町でご飯もご馳走になった。倦怠期でもなくて、娘に会った後、夫とホテルのラウンジでお茶を飲んで優雅なひと時を過ごす時間も持っている。 まあ、なんだかんだと、ちょっとPCの前から遠ざかっていただけなのである。暑いのであまりエネルギーを使いたくない心境かな。2時間たってもガラス窓に張り付いて動かない我が家のヤモリのような。 自分のブログはさて置き、ブログ友達の皆さんのところに訪問しなくてごめんなさい。
July 31, 2010
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連休中、私は庭の手入れに余念が無かった。今年の庭のテーマである「林に住む」を、狭い我が家の庭で実現すべく、表の庭から、家の裏手に土をえっちらおっちら運んだのであった。ぎっくり腰が怖いので、夫に助太刀を頼むも、頼りの夫は5、6杯運んだところで、バケツを持つ手が紫色になっただの、豆が出来ただの言ってリタイア。仕方が無いから、東京から帰って来ていた細かいことなら集中力抜群の長女を拝み倒して、いらないサツキの根の撤去を依頼。私はせっせとぎっくり腰に怯えながら土運びをしたのであった。そんな休暇中のおやつは、娘達が出張で買って来たお土産達。夫の北海道出張お土産達。 パリの街中から電話を掛けてきた次女に、これ幸いと頼んで買ってもらったミラベルのジャム忙しい仕事の合間にノッティングヒルの露天で駆け足しながら買ったんだという、長女のエインズレイのポット。その横のはパリのフォションで次女が買ったアップルティー。 北海道で夫が頂いて来たクッキー詰め合わせと、空港で私の注文のケーキが分からないから「まあ、これでいいか」といいかげんに買ったんだろうチーズケーキ。そして、ナルニア国物語、「魔女とライオン」に登場のターキッシュデライト。 何度も書いているが、我が家の娘達の愛読書、心のふるさとは小さい時から何度と無く読み返しているナルニア国物語なのである。我が家には英語版、ドイツ語版、中国語版、韓国版の「ナルニア国物語が」ずらっと並んでいる。アラビア語版が有ったら買いたいとまで長女は言う。あるわけないじゃない、イスラムの国でキリスト教をベースにした内容の本など・・とは思うが・・・。話を戻して、やはり最初の予想通り、帰国の時は成田で先に着いた長女が次女の到着便を待って、一緒のタクシーで自分達の家まで帰って来た。そしてまた再びの偶然。2人ともにターキッシュデライトを買ってきたのであった。何の申し合わせも無く。次女はパリの有名チョコレート店で、長女はハロッズでナルニアのターキッシュデライトに飛びついたのだ。そんな訳で土曜日はみんなで、ナルニア国の味見をした。ひゃー甘い!ちなみにナルニア国物語、日本語の翻訳ではターキッシュデライトはプリンと訳された。ターキッシュデライトなんてどんなものか、日本の子供達は想像つかないものね。翻訳者は、子供がほしくてたまらないお菓子はプリンだと踏んだのね。上の写真、左側がフランスのターキッシュデライト、右側がハロッズで売っていたというトルコから輸入のターキッシュデライト。
July 20, 2010
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金曜日にバームクーヘンさんのところでおいしそうと思った葉山のお菓子やさんを探したが見つからず、そのそばのホテルでお茶を飲んでごまかして帰って来た。土曜日細い道でも入れる技術を持った夫を連れて再度挑戦。見つけた!見つからなかったのも頷ける。その店は車幅いっぱいいっぱいの崖の間を、海岸道路から一気に山側に登ったところに有った。メイン道路からほんの20mぐらいしかないのに、そこからは見えないその店の2台しかない駐車場も私にはとても切り返し出来ないものだった。途中の道に止めてあるスポーツ車とガードレールの間を、ミラーを倒してゆっくりとすり抜ける夫に拍手喝采を送ったものである。また今度連れてきて貰うために。 その日の食事は葉山マリーナに新しいレストランを発見。恩波亭の和洋ミックスランチコース メインディッシュはタイ、スープは冷たいビシソワーズ(スプーンが入っているのは、飲んでしまってから気がついた写真)サラダとデザートはバイキング。お料理やコーヒー・は美味しかったけれど、そこからすぐそばにある「ラ・マーレ・ド・チャヤの方がいいね」と夫は言うに決まっているから、評価は聞かずに車に乗った。都会のレストランもいいけれど、葉山から鎌倉の海岸コースにはしゃれたレストランがたくさん有って、海風に吹かれての食事もいいね。ヨットやクルーザーのみえる風景が、夏らしさを運んでくれる。その後は何故か金田漁港でサザエを買い込んで家で壷焼きにして食べた。七輪で焼きたいところだけれど、以前家の中で炭で焼いたら、火災報知機が煙に反応して大変だったから、ガスで焼いた。このドライブのコースが分かる人は、いったいどんなドライブをしているのだと、あきれることだろう。知りたい人は三浦半島の地図を見てください。http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.25687194&lon=139.664975&ac=14201&az=&v=2&sc=7葉山マリーナは森戸の近く、御用邸を通り越して長者が崎に音羽の森ホテルとお菓子屋さん、ル・コフレ・ドゥ・クーフゥ。三浦半島の先っぽの方、東京湾側に金田漁港。もうすぐ夏休み、このあたりは渋滞の季節に突入する。
July 12, 2010
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僕はオーウェン、1歳半になった。今、メルボルンに住んでいる。中国人のママと一緒にパパの両親(僕のおばあちゃん、おじいちゃん)の家にいる。そして僕は今月初めにお兄ちゃんになった。弟の名前はオリバー。サウジアラビアで仕事をしているパパが写真と一緒にメールを送ったから、ママの友達の日本人のおばさんがきっと今頃、弟の名前を聞いて「オリバーツイスト」のサウンドトラックを口ずさんでいるんだろうな。オーストラリアの生活にも慣れて来たよ。この頃、僕は思うんだ。ママは本当はすごく強い人なんだって。中国から日本へ行って、日本語を習って、結婚して、僕を産んで中国に帰った。その後、また日本に帰って行った時、オリバーがママのおなかに居たけれど、日本の病院で予約が取れなくて、パパの国オーストラリアへオリバーを産むために来たんだ。ママはおばあちゃんの家から英語の学校に通って英語を勉強しているよ。ママはパパの仕事とパパに翻弄されているように見えるけれど、どこに行っても一生懸命僕を育てながら生活している。地球儀の上を流されているように見えるけれど、本当は移動したところがどこでも、しっかりと地に足をつけて僕達を守っているんだと思う。ママは移動するたびに強くなっていくんだと思う。パパのいるサウジアラビアにいつ行かれるか分からないけれど、その時まで、僕も弟と一緒にがんばろうと思うんだ。弟!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー7月9日今日は付いているのか、いないのか。朝の散歩の途中、雨に降られずぶ濡れ。庭木の剪定中に挟みで親指を切った。ブログ友のページを見て、思い立って葉山にあるそのお菓子店に高速道路を車で飛ばすが見つけられず・・。仕方がないから近くにあった音羽の森ホテルに横付け、キーを預けて1人で、荒れた海を見ながらコーヒーとマンゴーケーキのお茶。それはそれで美味しかった。家に帰ってくると同時に知人から電話。「下田でイサキ釣って来たけど、いる?」昨夜TVでイサキの中華料理食べているのを見て、「その料理したいなあ」「イサキ来ないかなあ」と思っていたところだった。なんと言うタイミングの良さ。10尾のイサキの鱗を取りながら考えた。大きい2尾は刺身。次に大きい2尾は中華酒蒸し、残りは冷凍して後日塩焼きにしよう。水晶のように透き通った目のイサキを前ににんまりする。
July 9, 2010
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暑い日が続いている。この頃、いろいろなことをつい忘れてしまうことが多い。暑さの所為にしたいところだが、歳の所為かな。会議のある前日に急いで配布資料を作成するとか、日本語のクラスが有る日に教材をコピーするなんていうことが多くなって来た。すぐやればいいものを先送りしている。必然、気持ちが焦って、やらなければいけない他のことが出来なくなる。今日やることは今日やらなきゃねえ。今やるべきことは今やらなきゃねえ。 昨日、「世界の料理教室・インド」に参加していたら、娘から電話が掛かって来た。「今、成田空港。お姉ちゃんも一緒だよ」観光旅行に行くわけではない。2人とも海外出張なのである。もちろん、別の会社に勤め、職種も違っている。海外出張なんてそうやたらに行かない2人なのに、たまたま同じ日に出発した。1人はロンドン、1人はパリへ。行きの航空会社も違い、目的地も違う。なのに、1週間後、日本に帰ってくる予定日は一緒なのだ。その時はまた成田空港から、「お姉ちゃんに会ったよ」なんて電話が掛かってくるのだろうか。ものすごい偶然。
July 7, 2010
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今日は日本語検定の日だった。いや、あと1分で明日だ。時計は無情。昨日は日本語検定の日だった。インドネシア人のバソリさん、ジャヌディンさん、アンガさん、テテプさん、カナダ人のカリナさん達がんばって受けたかな。どうだったかな?今週の日本語授業の時聞いてみよう。夏休み前の日本語授業は、あと2回。ずっと試験対策ばかりやってきたから、この辺でちょっと面白い題材を使って勉強しようかな。擬人法なんてどうかな。 昨日、次女が帰って来た。東京は魚が高くて普段、あまり魚を食べないという。そこで夫と3人で海鮮丼にする刺身やら、煮魚やら買いに出かけた。鰯の活きの良いのが安かったのでたくさん買って来て、娘とつみれと薩摩揚げを作った。鰯ははらわたの処理を包丁ではなく手で捌く。娘が私の教えた通り、楽しそうに鰯の頭を親指でこつんと折って、そのまま続けてはらわたを出していく。「あ、失敗。骨折させちゃった」どうやら、頭のそばでうまく折れなくて、背骨の途中で折ってしまったらしい。 デザートはマンゴー。宮崎完熟マンゴーを2個頂いたから。切ろうと冷蔵庫から出す時、手許が滑って冷蔵庫の角にマンゴーをぶつけてしまった。「まずい!1個5,000円もするマンゴー、怪我させてしまった。」5,000円 (もらったのだから分からないけれど、多分) という値段が、思わず私に擬人法を使わせた。 さて、今日の日記に擬人法は何個?
July 4, 2010
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「その布のバック素敵ね」私が問いかけると、アサミちゃんが答えた。「これ、ネパールで買ってきたんだ。すごく安い。」四月のブータン旅行で一日目のホテルでの会話。 そのバックが私のところにやってきた。2年間のブータンでの青年海外協力隊の仕事を終えて、帰ってきたアサミちゃんがお土産に持って来てくれた。たくさんの他のお土産とともに。私がティンプーのお土産屋で伝統織りのショルダーバックを品定めしていたのを、覚えていてくれたのだろう。ヤクの毛で織った小さいバックも入っていた。木彫りのカップもたくさん有る。ブータンで過ごした二年間は、きっとアサミちゃんの人生の中で、一番密度の濃い時間を過ごした時期だったのではないだろうか。二年間で集めたものは友人にあげたりしたけれど、残ったものも皆、 とても愛着があって処分しきれなく、EMSですべて日本に送ったのだという。ブータンは物価は安いけれど、EMSはそれほど安くないのは、その旅行中、ブータンから荷物を送った私が一番良く知っている。それでも持って帰らずにはいられないものばかりだったのだろう。どれもこれも、一つ一つにたくさんの思い出が詰まっていることだろう。それらは彼女の次のステップのどんな糧になるのだろうかと、興味あるところだ。 そうだ、今日、ジャカランタを見つけた。ブータンの冬の都、プナカのゾンの周りを彩っていたあの南国の花である。暑い暑い日本の一日。つゆの晴れ間の青空の中に見つけた。
July 1, 2010
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