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今日は大晦日です。 今年1年はいろいろありました。良い事も、そうでない事も。それでも何とか家族は元気に暮らしているのですから良しとしますかね。来年は今年よりも良い年になるように祈ります。我が家は妻と息子が年女、年男です。まあ、年末年始は何時ものようにお酒飲んでゆっくりです。妻の好きな箱根駅伝でも見て。因みに先日買った日本酒は5本です。1.特別純米酒 謙信 無濾過生原酒 新潟県 池田屋酒造2.特別純米酒 景虎 名水仕込 新潟県 諸橋酒造3.純米吟醸 写楽 初しぼり 福島県会津若松 宮泉銘醸4.純米吟醸 美寿(みすず) おりがらみ無濾過 長野県美寿酒造5.純米 霧降 ひやおろし 栃木県 株式会社せんきん既に謙信は3合飲みました。まあ、正月中にすべて無くなるでしょうね。
2015.12.31
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師走です。流石に年末ですね。スーパーに行っても新年迎える為の品揃えが並んでいます。人も多く、年末年始の準備に励んでいる感じ。私も妻も息子も全然年末感が無いのですが。昨日は家族で「さかや栗原」へ日本酒の買い出しに行きました。息子が好きな「写楽」も、私の好きな「越しの影虎」も買いました。そう言えば27日(日)夜に親戚が遊びに来ました。妻のお姉さんの長男夫婦です。奥さんは来年3月出産予定とかで大きなお腹でした。皆で(奥さんは妊婦なので飲まず)かなりお酒を飲みました。私は午後11時頃には寝ましたが。妻は午前1時まで付き合った模様。その後で息子含め3人が何時まで飲んでいたかは不明です。まあ、ビールの空き缶、ワインのボトル、日本酒の残りを見れば・・・・・・。翌日は流石に二日酔いな模様。午前11時過ぎても起きてきませんでした。喉が渇き息子は何度も冷たい日本茶をがぶ飲みしていましたが。まあ、若さですね。妻は午前5時起きで朝食の支度をして仕事へ。私は午前5時半に起きて朝食、その後は年賀状作成など。しかし何時までたっても3名は起きてきませんでした。お疲れさんモードでしょうから、そのまま寝かせておきました。結局、起きのは午前11時40分でした。
2015.12.30
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女優の壇ふみのエッセーが面白い。読んでいるのは「どうもいたしません」(株式会社幻冬社)以前から彼女の文才は知っていました。還暦を過ぎ(1954年6月5日生まれ)ても独身。その才能を遺憾なく発揮しているエッセーです。文章も上手なのですが、内容はもっと面白い。見かけによらず、相当なおちょこちょいなんですね。慌てん坊であり、凝り性でもある。まあ良くも悪くも天然なのです。もっとも頭は明晰なんですが。久々に面白いエッセーを読みました。一言で言えば「粗忽者」なんですね。阿川佐和子さんと仲が良いのは有名です。彼女も文才がある才女です。二人のエッセー「ああ言えばこう言う」がエッセ-大賞をもらったのも当然かも。壇ふみさんには本格的な小説を書いてもらいたい。その後、「ああ言えばこう行く」やら「こう食う」、更に「こう嫁く」まで書いていますが。できればエッセーだけでなく、彼女の小説を読んでみたい。本人は嫌がるでしょうが。折角文才があるのですからもったいない。何時か読める日が来るのを楽しみにしています。父の壇一雄に関する小説ではなく本格的な小説を。
2015.12.28
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この所、仕事上で良い流れが来ていない。駐車場契約などの管理物件、それにコンサル契約などはそこそこ悪くないのですが。肝心要の売買契約が・・・・。今一なのです。収益物件の契約寸前での銀行3連続ドタキャンが痛い。ありえない展開でしたから。銀行は、事前でOK出しておきながら直前で条件付けるとは。下町ロケットの銀行員と同じでした。その影響がまだ尾を引いています。TVと違い、1週間で次の展開になるほど現実は甘くないという事です。私だけでなく、お客様もショックを受けている訳ですから。購入直前に待ったをかけられ、直ぐに別物件に変更できるには時間が必要です。ですから暫く時間をかけているのです。勿論、別物件は紹介していますが。逃がした魚は大きかった、と落胆している最中に紹介しても、なかなか・・・・・。年明けになりますかね。まあ、それまでも全力で物件を探しますが。今日は仕事収め。今日も一日頑張ります!
2015.12.27
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最近読んだ本です。1.浅田次郎 著「ひとは情熱がなければ生きていけない」巻頭の「学而(がくじ)」は素晴らしい。流石に浅田次郎は上手いと思いました。母親(母子家庭)への愛情、感謝が滲み出ており、涙なくして読めない。貧しかった母を困らせ、私立中学へ受験した事、合格後に三冊の辞典を買ってくれた事。都営団地に一人住まいだった母が亡くなった後に部屋にあったもの。浅田次郎の全作品と小さな国語辞典とルーペ。今も彼の机上には朽ち破れた三冊の辞書が置いてあること。「あの日から、三冊の辞書を足場にしてひとり歩きを始めた私のあとを、母は小さな辞書とルーペを持って、そっとついてきてくれていた。そんなことは、少しも知らなかった」このたった数枚の文章はほんとうに素晴らしい。以下の彼のエッセーはどうでもよい駄文ですが、巻頭のこの文章だけでも買って読む価値が十二分にある。2.重松清 著「定年ゴジラ」3.今野敏 著「屈折率」4.佐々木譲 著「地層捜査」5.火坂雅志 著「業政駆ける」 上杉謙信をも動かした知将・箕輪城主 長野業政の気骨の生涯を描いて面白い。 剣聖 上泉伊勢守信綱(高名な剣士)を部下にもつ全国的には無名の武将。 信綱が信頼するだけの人物だと初めて知った。6.今野敏 著「隠蔽捜査4 転迷」7.久間 十義 著「刑事たちの夏 上」8.久間 十義 著「刑事たちの夏 下」意外な展開が面白い。書き出しの硬さが段々ほぐれて来て、乗ってくるのがわかる文章。いろいろ読みました。どれもも面白かった。また次の本を買いにブックオフへ行かなくては。
2015.12.26
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毎月1度、マッサージに行きます。格安料金でお願いしております。時間は1時間ミッチリ。痛い箇所は毎回「肩とふくらはぎ」と言ってお願いします。その先生はかなり腕が立つ方です。人によっては「ゴッドハンド」と言っています。何しろ首の付け根にあった脂肪の塊が施術後に消えたのですから。実際、私も見ましたが本当に驚きました。あの塊はどこに行ったのかと。施術してもらった人はもっと驚いていましたが。腕は間違いないのですが・・・・・・。私の肩の凝りが尋常ではないそうです。まるでコンクリートのようです、との事。それで念入りマッサージをして頂くのですが、翌日には少し凝り返しが・・・・・・。それで妻にマッサージしてもらう羽目に・・・・・。妻曰く「1時間も上手な先生にマッサージしてもらったんでしょう。素人の私がマッサージしていいの」と皮肉たっぷりにノタマウのです。いやはや参ります。妻も自宅近くでマッサージしてもらえば、と言うのですが。そう言う訳で、凝り返し後の妻のマッサージには肩身が狭いのです。いやはや・・・・・・。今日はクリスマス。嫌な歯医者へ行かなくては。それから仕事です。
2015.12.25
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先日息子が買った本の付録です。買ったのは「将棋世界」という将棋の本。この業界では定番本です。問題は、その付録です。「現役棋士データブック 2016」という小パンフが付いているのです。息子はむしろ、それが欲しくて買った模様。しかし・・・・・。私もその本を持った瞬間やけに薄いな、と感じました。こんな薄くて全棋士分を収録しているのかと疑問が・・・・・。内身は結構面白いのですが。なんと全ての棋士ではなく「あ行から始まり、た行までの棋士が収録。つまり分割して掲載してあるのです。いやはや参りました。営業的には美味しい方法ですが。全棋士の収録には次号以下の購入が必要なのです。息子も苦笑い。やられた、てな感じです。世の中そんなに甘くはありません。こうやって世の中の仕組みを体感する訳ですね。
2015.12.24
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息子が会社からもらったボーナスの続き。懐が温かいからか、それとも日頃のお世話に感謝してか?何と息子が「10万円あげる」と妻に。別に息子からお金をせびった訳でもなく、何も話していませんが。妻も困っていますが、息子の気持ちは嬉しい模様。はてさてどうしたものか。息子は一度言い出したらきかないので・・・・・。まあ、親にボーナスの一部をあげたいという気持ちは嬉しいものですが。妻曰く「気持ちだけで良い」息子「一旦言ったからには後には引けない」といった塩梅なのです。落としどころは5万円もらうという感じですかね。まあ、妻としては嬉しい悩みですかね。そうそう年末に日本酒を沢山買う時に使えば・・・・・。私も嬉しい訳です。
2015.12.22
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ボーナス。といっても息子のですが。息子が初めてのボーナスをもらいました。給与の1か月分に係数をかけての内訳だった模様。それと先日合格した試験の報奨金も頂いた模様。こちらは25000円ではなく50000円だったそうです。それに給与も入ってきた訳です。ですから息子の懐は結構温かい感じです。会社の研修会(メンタルヘルスなど)の後、忘年会を兼ねたパーティも開いたそうです。その席上で試験合格者の発表&報奨金授与があったそうです。なかなかやる会社ですね。私はボーナスを頂く生活から離れて何年になりますかね。多分7~8年は経過しているはず。今思うと結構うらやましい制度ですね。それでも不動産は1回の取引が大きい訳です。うまくいけば毎月ボーナスみたいな・・・・・・。まあ、そんなに上手くばかりはいきませんが。私も残り少ない今年の仕事を頑張ります!
2015.12.21
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最近、銀行の融資担当者の劣化について書きました。しかし足元の不動産業界も同様です。売買&賃貸の営業マンの劣化が酷い。ベテランの方は兎も角、若手が酷いのです。多分、キチント教育されていないと思います。電話の掛け方が酷い。特に大手業者の横柄な態度は目に余るほどです。横浜や川崎は普通ですが、都内が酷いのです。まるで官僚みたいな上から目線で話す訳です。それも1年にも満たない経験の若造までが。しっかり対応できるのは40代以上といった感じです。30代は小生意気な大馬鹿が多いのです。電話では大手の看板を自慢するような超横柄な口の利き方。しかし実際会って話すと態度が一変。まるで蛇ににらまれたカエル。だったら最初から謙虚に対応しろ、という事です。FAX送信を何度言っても電話番号へ送ってくる人も結構います。質問を何度にも分けて電話で聞いてくる人も多い。先輩はきちんと教育してるんですかね。先日もコンサル仕事でありました。契約の話しとなり、「手付金はどのくらいですか」と私が聞くと・・・・・。「手付金はありません。全然お金は持っていません」と来た訳です。おいおい頼むよ。売買契約を締結するのに手付金が無くてどうするの?「契約決済同時なの?」と聞いても「?」「契約と決済を同時にする方法なら手付金はいらないけど、通常は必要ですよ」と教えてあげた訳です。「もしわからなかったら御社とは何回か契約して頂いているので○○さんか誰か先輩に聞いてみたら」と話したら・・・・・。「私を馬鹿にしているんですか」と来たのです。あっけにとられる私を尻目に「確かに不動産経験は少ないですけど。その言い方はないんでは」と反論する訳です。どこが馬鹿にした発言だったか理解不明です。仕方がないので、後程その会社の上司に電話で事情を説明しました。先方は大変恐縮していましたが。その後でその担当者からお詫びの電話が来ました。多分、上司に注意されたのでしょうね。素直に謝っていました。何もわからないなら謙虚に教えを乞うべきです。それなのに切れるとは・・・・・・。その後で購入申し込みの書き方を聞いてきたのです。いやはや本当に参りました。それでも一々教えてあげました。この人は間違いなく「購入申込書」を書いた事がない新人です。それも先輩、上司が教えてくれていない。ですから部外者の私に詳細を聞いて書くのです。因みに、その購入申込書は弊社の書式ではなく、先方の書式です。つまり自社の購入申込書の書き方を部外者の私に聞いて書く訳です。私が嘆くのもむべなるかな、でしょう。ことほど左様に、こんなケースが増えているのです。困ったものです。分からない事は誰か先輩に聞けば、とのアドバイスでこれですから。いろいろあります。今日もしっかり仕事です。
2015.12.20
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流石に師走です。回りも、私も意外とバタバタしています。師走ですから。年内は残り少ないですが、何とか頑張って仕事です。そうそうお客様に年賀状も書かなくては・・・・・・。まあ、この年の瀬に不動産を購入する方は多くはないでしょうが。それでも何があるかわかりません。最後まで仕事を頑張ります。業務委託契約の話も1件、先日ありました。私を信頼して頂いた上での話しです。できれば一緒に仕事をしたいとの事。いろいろあります。今日もしっかり仕事です。
2015.12.19
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問題だった時計バンドです。息子の時計バンドが本体から外れない件です。いろいろやってみました。クレCRCも使ってみました。それでも1か所が外れない。そもそも時計屋2軒で外すジスのは理と言われた訳ですから仕方なし。最後に父に相談しました。父もいろいろ試したがNG。最終的にバンドが外れ、新しいバンドが付けられるならOK。という訳でグラインダーで時計バンドと本体の接合部分をカットしてもらいました。2か所カットして無事にバンドが外れました。流石です。まあ、我が家では電気工事、大工工事などの部門は父が全て対応します。電気工事のプロですから腕も道具もある訳です。その上、祖父が大工でした。ですから父も大工仕事を手伝いしたのです。何しろ前の自宅(建て直しする前の旧宅)は祖父と父で建てたのですから。下手な大工より腕は良い。その上、電気工事は本業です。そんな訳で、我が家では電気工事、家電製品の修理から、ウォシュレットの修理や取り付け外し、大工仕事は、私がやってみて駄目な場合は、最終的に父に頼む訳です。ですから妻も息子も「お父さんに頼んでみれば」「じいちゃんにやってもらえば」となります。私への信頼は低く、父が断然信頼されています。まあ、父も皆に頼られるのは悪い気はしないでしょうね。まだまだ元気でいて欲しいと思います。父がいなくなると修理や工事を業者に頼まなくてはなりませんから。ありがたいことです。
2015.12.18
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まだ歯医者に通院しています。左右の下奥歯の治療が終わってほっとしたのですが。左右の上奥歯の治療です。既に金属で覆っている部分を取り、根っこからの治療です。これが結構痛いのです。根元に何か所も注射するのです。それも「ピッピッピッ」と電子音をさせながら。何でも根っこに針先が付いた事を確認する音のようです。それが「ピーピー」となると問題が。針先が想定場所より深く入ったりした時に鳴る模様。何故か?その音がした数分後に物凄い痛みが来るのです。鎮痛剤を事前に頂いておりますが。 まるで針先が歯の根っこに刺さったままの感じなのです。既に神経を抜いている歯の根っこの治療でこれほど痛いとは。それも帰宅後、ソファーでくつろいでいる時にいきなり来るのです。チクチク、チクーから始まってズキズキ、ズキーンと。もう勘弁して欲しい位の痛みなのです。そうなると食事もNG。鎮痛剤が効くまでアイスノンで頬っぺたを冷やしてもがいています。まさに「のたうち回る」状態。ですから毎回気が重いのです。毎週水曜日に通院していますが・・・・・・。何とかなりませんかね。今は左上奥歯ですが、次は右上奥歯・・・・・・。可愛い歯科衛生士の女の子がいても行きたくない訳です。歯医者はやっぱり嫌いです。
2015.12.17
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先日、息子が「靴が酷いことになった」と妻に。帰宅後に私が見ると・・・・・・。何と片方の靴が切腹状態。下の部分と別れてしまっていました。もはや使い物になりません。仕方がないので休みの水曜日に妻と買い物ついでに靴屋へ。本来は自分で買換えるのが筋ですが。仕事で忙しく、帰宅が午後8時半過ぎではお店が閉まっている可能性があります。その為に探しに行きました。よくよく考えると・・・・・。息子本人も自覚したようですが、使い方が乱暴なのです。少し前にも腕時計のバンドも壊したのですから。まあ、壊したというより錆させた。腕時計のバンドはステンレスなのですが、ピン部分にはスプリングが内蔵されています。そのスプリングが錆るのです。何時もの時計屋の親父さんの所へ修理に行って判明。実はバンドだけ買って私が交換する予定でした。それで近くのオリンピックへ。目的のバンドを見つけたので、担当者へ確認した訳です。すると「サビていてバンドが外せない」との事。それで親父さんに見てもらったのです。10分位かけて1か所は外せたのですが、もう1か所はNG.クレCRCでもかけてみるしかないかも。明日の水曜日にでもトライしてみますかね。いやはや困ったものです。まだまだお子ちゃまな息子です。私は今日もしっかり仕事です。
2015.12.15
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息子が受けたSE関係の試験結果です。試験後にネットを見て合格模様と言っていた息子。その合格通知が勤務先に届いたそうです。早速、自宅に持ってきました。確かに合格証書でした。おめでとう!まあ、SEの試験としては基本的なものらしいのですが。それでも会社から報奨金として25,000円もらえると息子は喜んでいました。来春には別の試験をまた受けるそうですが。妻曰く「それにしても何時勉強していたの?」確かに疑問ですね。まだ「ひよっこ」なので仕事中も勉強していた模様です。まあ、同期で落ちた人もいるので、それなりの試験だったのでしょうね。私が受けた試験は来年発表ですが。発表があってから次の試験勉強の予定です。今日もしっかり仕事です。
2015.12.14
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もう忘年会の時期になりました。1年はあっと言う間ですね。息子も会社の忘年会の他、大学生時代、中高生時代の友人との飲み会がある模様。妻も先日ありました。私も2度ほど予定が入っています。何だか今からそわそわしています。忘年会が終わると、本当に年の瀬になる感じです。今年一年はいろいろありました。それでも何とか無事に過ごして来たことに感謝です。お酒を飲むよりも、親しい方といろいろ話すのが楽しい訳です。息子には、ハメを外さないで無事に帰宅してくれることを祈ります。私や妻は「節度」を知っているので安心ですが・・・・・・。その前に残り少ない今年を精一杯仕事です。今日も一日頑張ります!
2015.12.13
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少し前の事になってしまいましたが。将棋の王将戦。その挑戦者決定プレーオフ戦。勝ち抜いたのは羽生4冠と久保9段。ともに5勝1敗。12月4日にプレーオフ戦の対局がありました。結果は羽生4冠が勝ち。これで郷田王将と来年年明けに対戦する訳です。羽生4冠が勝てば5冠になります。羽生4冠は既に12期も王将位を獲得して「永世王将」でもありますが。こうした時にどうやってモラールを上げるのでしょうかね。もう十分といって言いほど勝っている棋戦ですから。その辺の気力維持が天才なんですかね。勝負に対する貪欲さが失われたら終りですからね。流石としか言いようもありませんが。一方、今回は竜王は渡辺君が奪取しました。羽生4冠は竜王も狙っていたと思うのですが。まあ、羽生名人対渡辺竜王の対局もまた良し。凡人は天才達の棋戦を楽しみに見ているだけです。今日もしっかり仕事です。
2015.12.12
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息子がマンガ本「将棋の渡辺くん」を買ってきました。妻には「お父さんが買ってくるかもしないので、僕が買うから言っておいて」と伝言して。「まあ、お父さんが買うなら買ってもらった方が良いけど」。私がマンガは買わないのに。作者は奥さんのinaこと、伊奈めぐみさん。将棋の伊奈6段の妹でもあります。好きなブログ「妻の小言」で何時も見ているのですが。前置きは兎も角、早速読んでみると・・・・・・。思わずニヤリとする面白さ。将棋では天才でも日常生活や常識では???の連続の夫。実は奥さんである作者も結構ノー天気ですが。結論から言うとすごく面白い。特に将棋ファンなら思わず笑うのは間違いない。兎角、固いとか古臭いとか思われ、実態が不明の将棋棋士。その生活の様子が笑えるのです。まあ、全部の棋士がそうではありませんでしょうが。それと、渡辺2冠が書く絵が超笑えます。奥さんがマンガ家であり、詰め将棋作家でもあるのに。渡辺2冠の天然ぶりと奥さんの天然ぶりが正直面白い。「妻の小言」は確か何かのブログ大賞も取っていたはず。まあ、久しぶりに面白いマンガ本を読みました。息子に感謝です。今日は以前購入してもらったアパートの件で保土ヶ谷へ。1室空いた部屋にポップを置いたり、近隣の業者へ。今日も一日頑張ります!
2015.12.11
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最近の銀行の融資担当者の劣化が著しい。特に、住宅ローンの担当者ではなく「収益物件ローン」の担当者ですが。いろいろありました。3件連続で銀行に土壇場で梯子を外されました。1件目。購入物件(千葉県)は鉄骨造のアパート1棟。担当者に物件資料や買主データ等を全て送付。担当者から融資OKとなった直後に・・・・。担当者から電話が・・・・・。「あのう、物件てRC(鉄筋コンクリート)でなくて鉄骨だったんですね」そうですと答えると・・・・・。「申し訳ありません。勘違いしていました。鉄骨なら融資期間は残存期間で22年です」と。おいおいフザケルノモいい加減ニシロ!と言いたくなる回答。融資期間が短ければ毎月の返済額も大きくなり、キャッシュフローが残りません。これで契約NG。2件目。都内亀戸の新築アパート。別のお客様で都内の信金に融資打診。そこは中古マンションのローンでお世話になった所。収益物件の取り扱いはほとんど無い。それでも大口(8280万円)の融資は是非行いたいと支店長からも電話あり。「是非融資したい。ついてはご挨拶に伺いたい」その結果は・・・・・・。融資期間は22年(27年希望。できれば30年)融資金額7000万円(8280万円融資希望。100%融資しますと言っていた)それで契約NG。3件目。同じ物件を同じ買主さんで打診。神奈川県内のY銀行。担当者曰く。「8280万円。100%融資します。期間30年。融資金利は5年固定1%」素晴らしい条件でした。「買主様の属性も良いので大丈夫。支店レベルではGOです」その回答が「8280万円融資。しかし3000万円の共同担保をつける条件。期間は30年だが。金利は1.2%」。金利、期間は兎も角、3000万円の共担とは!お話になりません。まるで馬鹿みたいな話しです。細かい事を書くと腹が立つ条件です。まったく話にならない。担当者の劣化が著しいとは、この事です。当初の話は何だった。いやはや馬鹿か無責任としか言いようがない。「下町ロケット」にお銀行員とまったく同じです。違うのは、こちらが「お前の所からは二度と借りない」と啖呵を切れない事です。お客様の内容は個々違い、物件担保も個々違うのです。一方、銀行は田舎銀行だけでなく、地方銀行だけでなく、メガバンクも同様なのですから。外国と違い、未だに「物件の担保評価」が一番の融資判断。これでは海外のメガバンクに敵わない訳です。江戸時代の「両替屋」レベルですから。本当の世界レベルのバンクとはとてもではないが言えません。未だに「土地」本位性を引きずっているのですから。悲しい位の低レベルです。だからアメリカなどのようのに新たな企業が生まれ憎いのです。ベンチャー企業に融資する場合でも「担保」を求めるのが一番大切ですから。大企業の「後ろ盾」か「保証」が無いと融資には後ろ向きですから。いやはや困ったものです。そう言いながらご属性の良い客(高額納税者や大地主、大株主、一流企業勤務、国家公務員など)には超優遇金利で貸す訳です。一般庶民には考えられない金利です。つくずく嫌な商売です。相手次第で対応がまったく違うのですから。「信念」「筋」「バンクマン」等という言葉は死語となっている世界です。それでも、嘆いても仕方なし。何とか奴らを納得させるしかないのです。その為、日々物件を探しているのです。今日も負けずにしっかり仕事です。
2015.12.10
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先日行われた将棋の第28期竜王戦7番勝負。糸谷竜王1勝、渡辺棋王3勝を受けた第5局です。結果は渡辺棋王が勝ち、4勝1敗で竜王奪取!3期ぶりに竜王位につき、通算10期。流石ですね。何か竜王は渡辺竜王の定位置となりつつありますね。これで棋王と竜王の2冠です。羽生4冠と郷田王将。3名で7つのメジャータイトルを独占しています。その王将位も挑戦者決定戦で羽生4冠が勝ち、挑戦者に。来年早々からの王将戦に羽生4冠が勝てば5冠になります。すると7冠を羽生5冠と渡辺2冠が独占という事に。いやはや皆さん凄いですね。実力の世界ですからそうなるのもむべなるかな。息子ではありませんが、若手の奮起に期待したくもありますかね。しかしまだ当分は羽生王者の時代が続くと思います。ファンの一人としても、そうあって欲しい。絶対王者であって。何かフィギアの羽生みたいですね。羽生の本家は「はにゅう」で分家が「はぶ」ですが。種子島にルーツを持つ訳です。はぶとはにゅう。共に絶対王者になるとは。なかなか面白いですね。私は今日もしっかり仕事です。
2015.12.08
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銀行に融資の問い合わせをしています。融資相談や条件変更など。銀行の担当者によって対応がまちまち。それでも大体はきちんとした対応です。銀行は借りたくない時に「借りて下さい」。借りたい時には「条件があります」。まあ、良く言うことですが、雨が降った時には傘を貸してくれない訳です。お客様の住宅ローンで相談なのですが。つい最近、購入申し込みを頂いたケースです。その方が消費者金融で少し借入があったのです。事前にお聞きしていたので、銀行の担当者に話をすると・・・・・。大手都銀は「筋が悪いですね。全て返済してから1か月後にまた申請してくれ」。一方、中小銀行では「先に個信をしましょう」。「個信がOKなら、融資実行までに返済してくれれば」という対応です。180度違う対応なのです。属性が良い客だけ融資する、事前診断さえも属性次第、というのが大手都銀です。ですからいろいろな金融機関、多くの担当者を知っていないとダメなのです。「人の痛み」を知らない担当者は結局ダメなのですが。そういう担当者は横柄な態度、口調なのが共通しています。できる担当者ほど腰が低いのです。客観的に、冷静に見ていると良くわかります。自分の力、能力が優れていると誤解しているのを。あくまで銀行の融資力、資金力を恃んでいるだけなのです。いろいろあります。今日もしっかり仕事です。
2015.12.06
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最近は美味しい日本酒を飲んでいません。美味しいお米(晴天の霹靂)を頂いてから日本酒が飲みたくなったのです。やっぱり美味しいお米には日本酒でしょ。純米吟醸酒なら嬉しい。何時も買いに行く店(さかや栗原)に行きたい。まあ、しっかり仕事で結果を出してからの話しですが。毎年末は妻と息子を連れて栗原に行きます。日本酒を数本(6~7本)買います。私はこれだ、と決めた酒を1~2本(一升瓶)買います。一方、息子は五号瓶を5~6本買うのです。息子は私に「お勧めを2~3本選んで」と言う訳です。自分でも3本位選ぶのですが。「酒に関しては親父の舌を信頼している」との事。信頼しているのは酒だけか、と突っ込みたくなる訳ですが。兎に角、その6~7本を年末年始で全て飲み尽くすのです。ですから正月は基本、寝正月。元旦には妻も日本酒を少し飲みますが、基本的にはあまり飲まない。それで私と息子が飲むのですが。やっぱり日本酒は美味い、と言いながら。息子はいろいろな種類を沢山飲みたいのですね。その中で「写楽」という純米吟醸酒が気に入っている様子。私は味と価格のコストパフォーマンスから考えると「越の影虎 純米吟醸酒」「謙信 特別純米酒」「会津中将 純米吟醸酒」などが好きです。勿論、有名な酒造の酒も格安で買える店なので、常連です。まあ、常連といってもお盆と正月にしか行かないのですが。「美少年」「くどき上手」「万作の花」などもあれば買います。只、好きな酒が何時もある訳ではないのが玉に瑕です。人気店なので町田だけでなく麻布にも行きたい。銀座、新橋には日本酒のショットバーまで営業しています。1杯200円という価格で名酒を飲めるそうです。一度息子と妻を連れて行きたいと思います。その前にやっぱり仕事ですね。
2015.12.05
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また時計の修理です。息子の時計ですが。チタン製のバンドのピンが外れてしまった。変りのベルトを買うか、ですが。もう1つ持っている時計も電池切れらしいので、何時もの時計屋さんへ。この時計は私が頂いたもので。一度父に上げた物です。結構良い時計なので、父がもったいないからと返してくれた物。それを息子に上げた訳です。時計は何個あっても邪魔になりません。万一故障すると結構不便なのです。携帯で時計の代用していた息子ですが、社会人になって時計の必要がわかった模様。打ち合わせや接客中に携帯を見るのは失礼です。約束時間を気にしている場合にはチラリと見るには腕時計です。ですから時計屋の親父さんの所へ時計を持って行かなくては。一度大手百貨店で電池交換を依頼したら裏蓋に大きなキズを数か所付けられたことがあります。まさかそんなキズが付いているとは気が付かず2~3日後にわかりました。店に文句を言ったが後の祭り。酷い目にあいました。オメガで結構した時計でした。型は古く10年位使ったものでしたが。それからは未熟な技能の店には時計は持って行かないことにしました。キズつけられてもお詫びだけなどまっぴらですから。それに大手百貨店の時計売場では修理はせず、下請けに出すだけ。その仲介だけで数千円も取るのです。約1万円のメンテ代を親父さんの所へ持っていけば5千円以下です。5~6千円も乗っけっているのですから。百貨店では見るだけ。買うのも修理も別の店へ行っています。仕事の関係などでこれまでに約10本の腕時計を頂きました。しかし数日は使っても、結局は元の時計しか使いません。たまに出かける時に変える位です。結局頂いた時計の9本は父や息子などに上げてしまいました。時計好きですが、決して高い時計はしていません。所謂「紺屋の白袴」です。不動産屋は儲かっている、いっぱい仲介料を取ると思われています。ですからその時にロレックスなどをしていたらお客様はどう感じるか。それを思えば高級時計などできません。不動産の若い営業マンが高級時計をしていると私は気になります。そういう時計をするにはもう少し歳をとり、経験を積んでから、と言いたくなる訳です。言いませんが。しっかりした営業マンは紺屋の白袴という言葉は知らなくてもわかっています。賃貸で6~7万円のワンルームを探しているお客様にベンツやBMで案内しますか?お客様は喜びますかね。きっと複雑な思いを抱くはず。ですから私は、頂いた時計が高そうな場合は自分では使わず、プレゼントしてしまいます。決して高級時計が嫌いな訳ではありませんが。今も国産の安い時計を愛用しています。時間が分かれば十分。気が付かない所でお客様に見られていますので。
2015.12.04
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最近、二日酔いはしていません。二日酔いするほど飲んでいないのが一つ。多少の酒では二日酔いにならないのが一つ。そして年齢からか、沢山飲むと眠くなるのが一つ。いろいろな理由がある訳です。一方、息子は今が飲み盛りか?二日酔いも結構しています。もっとも、沢山飲むのは休日か休日前ですが。飲むのは、私が同年だった頃と比較して約半分かそれ以下です。飲んでる量ですが。私も大学生時代から社会人2~3年目は相当飲みましたね。社会人時代は、上司に連れられてですが。どういう訳か、ペーペーの私が、課長や部長、所長などに誘われてよく飲みに行っていました。多分誰よりも多く飲み、誰よりも酔わなかったと思います。今では誰も、というか私自身も信じられないのですが・・・・・。ある会合での事でした。ビール、ウイスキーの他に「紹興酒」が出されたのです。確か11~12本だったと思います。全体で30人位の会合だったので。その時に誰も紹興酒を飲まない訳です。最初の乾杯はビール。それから暫くして各人の小さなグラスに紹興酒を注いで。既にお金は支払済みの会合です。当時の課長が「もったいないから誰か残った紹興酒を飲んで行くか持っていってくれ」。それでも誰も飲まないのです。数人が仕方なくグラスに注いだだけ。すると課長が「お前なら飲めるだろう」ときた訳です。それでは、という事で・・・・・・。紹興酒の残りは7本か8本か正確には思い出せませんが。全て飲み干しました。流石に帰路はふらついていたのを覚えています。頭がくらくらしていましたね。やっとの思いで帰宅しました。布団に入っても頭がくるくる回っていたのは覚えています。確か藤沢かどこかで飲んだ筈です。帰りは運転手付きの課長の車に載せて頂き横浜まで。そこから自宅まで電車で帰りました。今考えると良く無事に帰ったと思いますネ。それからは「鉄の肝臓」と言われて支店の全員に知れ渡りました。営業所に移動になった時も、本社労務課に移動になった時も、その噂が付いて回りました。多少尾ひれがついて。しかし今、あれをしたら自殺行為ですね。いやはや本当に。その事を見ていた人がクチコミでどんどん広げていった模様です。しかしその時の課長が言った言葉は今も覚えています。「酒は飲んでも飲まれるな」今も肝に銘じています。この言葉が常に頭にあったので酒を飲んでも見苦しい振舞いはしませんでした。しかし家に帰るまでですが。帰宅すると即、アイスノンで頭をし冷やし、冷水をガブ飲み。妻にはグダグダと話をし、突然寝るという迷惑この上なしの夫でした。今は少ない時は1本の缶チューハイを妻と分け合って飲んでいます。血糖値と相談しながら飲んでいる訳です。まあ、あれだけ飲めば将来は糖尿にならない方がオカシイ訳で。自業自得ですかね。それでも症状は軽く、正常値に近い事もあるのですが。慢心せず身体に気をつけています。そうそう心臓のカテーテル検査した時に直ぐに麻酔が切れたことがあります。通常の倍以上の麻酔を使いました。術後に先生がアル中並みに酒を飲む人は麻酔が効かないんだよ、と。会社の専属医だった慶応病院の先生まで噂を知っていたのには驚きましたが。麻酔が切れた術後の頭痛は死ぬほどの苦しみでした。流石にあの時は酒飲みを後悔しました。蛇足ですが、その時入院した慶応病院の食堂の名前が「オアシス」でした。それが今の社名です。その時の苦しみを忘れない為に。
2015.12.01
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