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このブログの写真の多くが"No Image"と表示されていますこれは、本日ブログをアップした際、写真の容量がオーバーしたため、過去の写真を削除したことによるものですフォトアルバムを削除すると、ブログの写真も消えてしまうことを知らず片っ端から削除し、容量を空けようとした結果、"No Image"があちこちに出てしまいましたこの場をお借りしてお詫びしますこれからも当ブログよろしくお願いいたします。
2009年06月30日
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オフィスにいる"まゆ"こと、近藤まゆさんが、今日、6月30日で退職します今日が「最後の日」となると、やはり寂しさを感じますまゆの仕事は、全国にいる大勢のトラベルコンシェルジェのサポート毎日メールやチャットで細かな仕事をこなしています今日で最後ということで、大勢の人から「今までありがとう♪これからもがんばってね」と暖かいメールがたくさん届いているようですまた写真のようにお花まで送られてきて本人も感激していますこれも、まゆの人柄、穏やかで優しいまゆの仕事ぶりが大勢の人たちの心に届いたからだと思いますまゆは明日から新しい道に進んでいきますこのオフィスで感じた何かが、これからのまゆの人生にほんの少しでも役に立てたら・・・と願っていますまゆはオフィスに近いところに住んでいるのでいつかきっと元気な顔を見せてくれるでしょう改めて「まゆ、ありがとう♪」
2009年06月30日
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今年のUSオープンが行われたニューヨーク州ベスペイジ・ステイト・パーク(ブラックコース)にこんな面白い看板がある「このブラックコースはとても難しいコースです!腕に自信のあるゴルファーにのみおすすめします!」雨で決勝が月曜日に順延になったが、テレビで見ているだけでも難しそう。。。写真:pgatour.comのPhoto Galleryyより
2009年06月23日
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このブログの写真の多くが"No Image"と表示されていますこれは、本日ブログをアップした際、写真の容量がオーバーしたため、過去の写真を削除したことによるものですフォトアルバムを削除すると、ブログの写真も消えてしまうことを知らず片っ端から削除し、容量を空けようとした結果、"No Image"があちこちに出てしまいましたこの場をお借りしてお詫びしますこれからも当ブログよろしくお願いいたします。
2009年06月21日
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月曜日から金曜日まで、上海のリッツカールトンに宿泊していました実は今回一緒に行った者が、火曜日の朝から風邪を引いてしまいました本人いわく「しっかりと寝て休めば、明日は大丈夫だと思います」という話でしたしかし、水曜日の朝になっても思うように回復せず彼は「朝食はパスします」と伝えてきました私達はコンベンションに参加していましたので、メンバーだけが参加できる、4階の宴会場で朝食をとることになっていました(↑4階の朝食会場)今までにも書いたとおり、世界中の旅行・ホテル関係の人たちも大勢参加しているコンベンションですから、ホテル側もそれなりの要員を配置しています食事を早め済ませた私は、彼のために部屋に食事を届けたいと思い若い人ではなく、ある程度決定権のあるであろう黒い服を着た中国人のマネージャーらしき女性をみつけ「実は同僚が風邪を引いてしまい部屋で休んでいる 出来ればジュース、フルーツ、おかゆなど 彼の部屋にもって行きたいのだが、協力してくれませんか?」と相談しましたすると、その中国人のマネージャーから出た言葉は「ルームサービスを頼んでください!」顔つきにはまったくホスピタリティのかけらもなく(何でそんなことわたしに聞くの?と言いたげな顔つきで)私は正直なところ「唖然」としましたえええーーーーー!こんな言葉が返ってくるんだぁーーー「そっけない言葉」と彼女の「表情」に大失望しましたリッツカールトンに関する本は何冊も読みました講演も何度も聞きに行きましたクレドなるリッツ精神も知りました大阪でも東京でも気持ちよいスタッフにさすがはリッツカールトンといろいろな場面で感心させられました・・・・が・・・今回のような面倒な客の依頼でもそれなりに誠心誠意ホテルとしてやれることはやってくれるのでは・・・と期待していたのですが・・・余りにも期待とかけ離れた彼女の言葉に「現実はこんなものか!」と失望しましたその彼女はもう他の場所へ行きまったく私に気も向けませんあきらめきれないまま、食事をして腑に落ちない気分で会場を出ようとしたときに同じ服装をした(同じクラスのマネージャー)女性にまったく同じことを伝えてみましたこれで同じ答えが返ってくるならリッツカールトンもこんなものか・・・それとも私の要望自体が間違っているのか・・・すると彼女は「もちろんですとも!! お客様は大丈夫ですか? ドクターを呼ぶ必要はないですか?」と言葉を残し裏側に消えて、グリーンのきれいなガラスの重たそうなトレイを2枚用意してきて「さて、どれにしましょう? 何でもおっしゃってください」私のリクエストを、係員にてきぱきと伝えトレイにきれいに盛り付けをしてくれました私が「ありがとう♪とても助かります 後は、私が・・・部屋まで・・・」すると彼女は「とんでもありません お部屋までご一緒します どうぞお先に、後ろから着いていきます」といって、重いガラスのトレイ2枚を両手に持ってエレベーターに一緒に乗り込み27階の彼の部屋に行きました彼は、予期せぬことでしたのでかなり驚いていた様子でしたが「今日はこれでも食べてゆっくり休んで、明日に備えよう!」と伝えドアを閉めました彼女からは「必要があればいつでもいいから私達に言ってくれ どんなことでもいいから、遠慮せずに」とホスピタリティ溢れる笑顔で私に話してくれました(↑ホテルの全景)(↑エレベータホール)(↑ロビー奥のラウンジ)話はまだ終わりませんその日、彼の部屋に3度ほどホテル側から「何か困ってないか? 医者はいらないか? 何でもいいから遠慮なく言ってくれ」と連絡が入ったことを聞きました翌日の朝、同じ場所で食事をしていました彼は、その朝も部屋で休んでいます食事を済ませ、会場を出ようとした時に昨日の彼女にバッタリ会いましたすると真っ先に彼女の口から「彼の具合はどうか? ドクターの必要はないか? 手助けが必要の時は遠慮なく言ってくれ!」と心から心配の顔つきで私に言ってきました思わず昨日のお礼を言うと当然のことをしたまでですというジェスチャーですこれぞリッツカールトン!現実を目の当たりにして大げさですが感動しました実は食事中、昨日の中国人マネージャーとは目が会ったのですが、その彼女は何も覚えていないどころか笑顔のかけらもありませんでした(その顔は今でも残っています、本当につまらなそうに仕事してました)これはリッツカールトンとしては問題なことだと思います個人によってこれだけ対応が違うということはどのスタッフであっても同じ接し方をしてこそリッツカールトンといわれるはずですが・・・しかし、そのことで気分悪くするよりも温かい気持ちにしてくれた一人のスタッフに出会えたことを素直に感謝することにします噂に聞いていたリッツカールトンの精神はやはり本物でした♪おかげさまで、木曜日には彼はすっかり回復し金曜日に元気に帰ってきました後で聞きましたが、ホテル側からコンベンションの事務局にも連絡が入り連携をとって彼をウォッチしもしインフルエンザだったらも十分に想定した対応をしていたようですリッツカールトンの皆様、コンベンション事務局の皆様お騒がせして誠に申し訳ありませんでしたこの場をお借りしてお詫びと心からのお礼を申し上げますありがとうございました彼女の写真を取れなかったことが残念でした撮れたら彼女の名前と一緒に思い切りの笑顔を皆さんに紹介したかったです(↑ホテルロビー内のALTMデスク)
2009年06月20日
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15日の月曜日に上海に着いて、今日の朝便で帰ってきました右の写真は上海浦東空港です土地が広いからこれだけ広大な空港が作れますこの広大な空港ですがいつの日か狭くなり、混雑する日が来ることでしょうそれにしても空港はやはりその国の玄関というだけでなく国際経済の観点から見ても重要な拠点です今や航空貨物は、成田よりもソウルのインチョン空港や新香港空港などに集まってしまう流れになってしまいました空港から市内につながる地下鉄の途中駅までリニアモーターカーも運行されていますリニアについては、日本の方がかなり早くから研究され実験線でテストが繰り返されていましたが・・・でも今だテストのままですそれがここではもう商業運行されています(全長30kmの距離をたったの8分間で最高時速430kmで運行している)われわれは往復車での移動でしたが万博を控えあちこちで大規模工事が行われひどい渋滞でした帰りのエアチャイナはご覧の通りガラガラ↓エコノミークラスでもこれだけ座席に余裕があると最高♪来る時のインフルエンザチェックは出国便には全くなし出て行く人は関係ない!当然かも・・・(↑月曜日に到着したときの機内の様子)上海は去年と違い、この一週間お天気は良く乾燥していた気がしますしかし、あちこちで工事をしているためか空気は汚れ、スモッグで空はかすみのどがやられそうですきっと同じような環境だったら多くの日本人は、マスクをしていることでしょうしかし、ここでマスク姿の人はまず目にしませんでした(↑現在もなお大規模開発工事が進んでいる浦東新地区)
2009年06月19日
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去年に続いて参加した今年のALTM2009終わってみるといくつか昨年とは異なることに気がつきましたやはり世界的に景気は下降しているのだろうか出展者数は減っているしブースの造作などにおいても昨年の方が派手だったような気がしました(↑スイス政府観光局のブース)(↑フランス政府観光局のブース)(↑タヒチ観光局のブース)どこの出展者も中国の消費パワーに対する期待感は去年よりも増しているような気がしましたパリのシャングリラホテルを訪問した時の中国の旅行会社と一緒に聞いた話しの中に典型的な場面がありましたホテル側はある程度の客層(質)は維持したいもののやはり数の上ではしっかりと稼動数を確保し部屋の稼働率を高めたいというのはホンネです送客数において期待できるのは日本より中国であることは疑いのないことですそれを遠慮せずにはっきりと口に出し「中国が日本のように個人旅行化するまでには もう少し時間のかかるだろうから 中国に説明の時間を割かせてね!」はっきりとホテルのホンネを聞いてしまうと「やはりそうなんだよな・・・」と納得せざるを得なくなりますその中国の旅行会社は、一般観光客はもとより企業、政府、地方自治体と幅広く客層を持っているだけにホテル側の期待感は大きかったのだと思います日本人のお客様は、マナーは良いしおとなしいし、優しいしホテルにとっても言うことナシの優良顧客ですが・・・送客人数や落としてくれるお金の面から見ると中国に期待している大きさがはっきりと見て取れました悔しいですが紛れもない事実なのです(↑2010年上海エキスポの広告)(↑混雑する繁華街、南京西路)また、街の中を見ても、来年の万博を控え町中が活気に溢れ、多少空気が汚れていようがCO2をちょっと多く排出していようがマナーが悪かろうが・・・「われわれが世界を引っ張っていくのだ!」という使命感(?)期待感を多くの人が持ち合わせ自国の将来に対し疑っていないように見えました現地に長くいる日本人に聞きましたが「例えば日本のタクシー運転手は25-35万円くらいの給料をもらい 給料が安い、客がいない、競争が激しいから大変だ!と言っているが こっちのタクシーの運転手はその8分の1位の給料しかもらっていないが 自分達の国の先行きに期待しているし、運転マナーは悪いが 楽しく仕事をしている」「この気持ちの格差 毎日ぼやき、ぐちっている暗い日本と 明るく楽しく将来に期待している中国と こんな価格差がこのまま続くわけがない 日本の給料は高すぎるのに気づいていない!」「日本の国際競争力ははっきり言って落ちている そのことをもっと真剣に受け止めないと とんでもないことになる!」と激しい警鐘を鳴らしていましたこの一個人の意見がすべて正しいとは言いませんが今の日本は、あまりにも先行き不透明、将来不安、政治不安、雇用不安将来に対し明るい話題よりも、暗い話題の方が多いことが気ならざるを得ません若い人のためにも、もっともっと活気ある明るい日本にしなければいけないと痛感した次第です(↑アブダビ観光庁)(↑昨年オープンした話題のアトランティス)(↑エミレーツ航空)昨年の金融危機で大打撃を受けた中東諸国が以外と元気な顔つきでしたもっともっとダメージを受けて、病んでいるのかな?と思っていましたが多くの彼らが言ってたことは「確かに日本からは激減したが 中国を含むほかのアジア諸国は 思ったほど落ちていない!」どこまで信じるべきかは各個人に任せるとしてネバーギブアップ!の心意気を垣間見た気がしました世界の潮流はあっという間に流れを変えますいっときの報道で、凝り固まった考えをしてしまうと危険な落とし穴に落ちてしまいます冷静に世界を見渡す眼力が、改めて問われていると痛感しました
2009年06月18日
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さて、午後の開始ですそろそろ疲れてきましたが・・・午後の初めは再びタイチームです今回はタイの人たちとはなかなか会話が弾まず冷ややかな雰囲気なので足が重たい感じです日本人は意外と時間に正確なので約束の2時きっかりにブースに行くとランチボックスを食べていました私に気づくと、すぐボックスを横に置いて一緒に食べていた仲間も席を空けて対応してくれました最初の訪問先は"Rest Detil Hotel"ですタイのフアヒンというリゾートにあるホテルです名前が長くて難しいけどなかなかいい感じのホテルでした(↑Ms. Sa-nguansakpakdee, Director of Sales & Marketing)次もタイ、サムイ島"Sareeraya"ですここも途中からえらそうな人が戻ってきて同じ話の繰り返し写真をみてもつまらなそうな顔をしています特に右の遅れて来た上司とやらは名に考えてるんですかね!(↑Mr. Pitchayarat, Managing Director/Mr. Luechinger, General Manager)次はモルディブ"Reollo Resort"ですモハメッドさんはさっきの対とは天と地の差まるでホスピタリティ満載の人です私たちに何ができるか、何をすれば喜んでもらえるかどうしたらウチを使ってもらえるかそれはそれは真剣ですこの「熱意」がとても重要です(↑Mr. Mohamed Khaleel, C.O.O.)次は香港、デザインホテル"The Luxe Manor"こだわりの内装、こだわりのコンセプトともかくこだわりだらけのデザインホテル僕は個人的にはデザインホテルは合わないのでは・・・と感じていますがデザイナー、アーティスト、音楽家、芸術家など私とは異なるテイストの完成を持っている方々には面白い、是非泊まってみたいホテルなのかもしれません延々と彼らのこだわりを説明してもらいこちらの話は一切なしこういう聞くだけと言うのもなかなか良かったかもしれませんそれにしても、写真を撮りたいといったら二人がくっついて・・・(写真では見えませんが、男性のひざの上に乗ってます 日本でこんなことしたらセクハラですよ!)男性は英国人のマイケル(上級副社長)女性はローカルのステファニーさんでしたさてさて、いよいよ最後これですべてのアポイントが終了です最後の訪問先は"Design Hotels"ここも先方から面会の申し込みがあったところで最後の最後のアポとなりましたお会いしたデイビッドさんは昔、福岡のグランドハイヤットホテルにいたこともある日本通の人です彼は現在アジア太平洋地区の責任者でシンガポールを拠点に活動していますたまたま息子の住まいの近くにあるギャラリーホテルを話題に持ち上げたら「あれはデザインホテルとはいえないんじゃないか? 古過ぎるよ!」と一緒にしないでよと笑ってましたデザインホテルチェーンは世界中に展開しデザインホテルの名前を使えるのには本部の大変厳しい審査をクリアしなければなりません更にランニング後のサービス品質も重視して覆面捜査員が無予告チェックをしてある程度の水準を下回ったら加盟からはずされると言うものです最終アポということもあり、彼とは倍の時間を使い国際文化比較的な話し合いにまで及びました世界中で最もハイレベルのクオリティを持っているのは日本の草津温泉、黒川温泉高級旅館のホスピタリティはどこの国もまねのできないとてもハイレベルなサービスだと思う更に日本は底辺がしっかりと安定しているからサービスレベルの格差が小さく収まっているそれに近いのがタイだが、ハートはあってもプロではない、プロがいないときついことも言ってました更にここ中国は、もっとレベルが低いこの国が最高級レベルのおもてなしができるようになるのにはそうとうの年月が必要だ!いや、その日は来ないかもしれないよ!などなど、どれもとても面白い話ばかりで今度チャンスがあったらシンガポールで飯を食べよう!と別れを惜しみながらさよならをしてきました(↑Mr.David Lama,Director of Sales & Marketing, Asia Pacific)これで三日間にわたるALTM2009は終了46社とのアポイントがあらかじめセットされ1社15分間の打ち合わせで一日15社を回る先方の事情で会えなかった2社を除き約束のアポイントすべてをこなした体調を崩してしまった仲間のカバーを含めると非常に中身の濃い、充実しきった3日間だった終わったときの満足感・達成感は学生時代の部活合宿を終えたような感じを久しぶりに味わった
2009年06月18日
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今朝の上海はいい天気です昨日までホコリとスモッグで霞んでいた景色も今日はすっきりと青空が広がっていますさて今朝の一番目はマドリード市の観光局日本にはスペイン政府観光局はありますがマドリード市の観光局はなく一人はクアラルンプール、もう一人は上海在住ですそれだけ日本のマーケット以上にアジア地区を重視していると言うことでしょうか(日本人としては少しさびしい気がしますが・・・)二人からはお勧めのホテルについていろいろと意見を交わしたり当社の事業展開の説明をしたりとあっという間の15分間でした(↑Ms. Ana Garcia de Baranano, kuala Lumpur/Ms. Susana Fernadez, Director, Shanghai)その次はフランス、最高級ホテルのホテルドクリヨンここには日本人の山本さんがいらして日本語で詳しく教えてくれました山本さんはフランス在住が長くミキツーリストやガリバーのフランスに長くいらしてこのたびこのホテルに移ったそうですホテルドクリヨンは、だいぶ前に宿泊したことがありその重厚感には感銘したのを覚えています山本さんはこの名門ホテルに自分から応募して採用されたことを喜んでいました(↑Mr. Shiro Ymamamoto, Sales Manager)その次はタイ、プーケットですRachaはプーケットから更に船で30分離れた静かな高級リゾートです最初は右のタンさんが一生懸命説明してくれその後われわれの業務内容を説明していたのですがなかなかオーダーメイド旅行をネットで手がけるという形を飲み込めなくて楽天とどう違うのかを何度何度も聞いてきましたそのうち、上司がやってきてまたもう一度同じ話を繰り返します(遅れてきたことには何の詫びもなく)大体後から上司が来て、その上司に対し同じ話を再び繰り返すことは時間の無駄だし、意味がないお互いに時間に限りのあることは十分に承知しているのですからこの辺りもタイ人の感覚が自分のことだけに目が行っている証かな?と感じたところですどっちが主人公なのか彼にとっては私よりもボスのほうが大事と言うことが良くわかりました実はこういうシーンは他でも何回か見受けました肩書きの低い人が始めに説明しその後、GMとかディレクターとかが現れて緊張しながら再び説明を繰り返すその間後から来た上司は名刺と、私の顔を相互に見て値踏みをしているそんなシーンに出会ったときはいやみの一つも言いたくなります商売の原点はやはり売り手が腰を低く買い手にしっかりと説明をするそして買い手の質問には誠心誠意対応するこれは当たり前のことです(↑Mr. DanielLim, Managing Director/Mr. Gerard Tan,General Manager)さてその次はバリ島ですIntercontinental Baliのジャスティナさんです約束の5分くらい前に着き早く終わりたいなと思って訪ねたのですが残念ながら先客がまだ終わってなく、待つことにしました別のスタッフが丁寧に「何かお飲み物はいかがですか?」と聞いてきてくれましたが私は「水があるから大丈夫です」とお断りし待つことにしましたところが、約束の時間になっても、前の人が終わりません5分経ち、10分経っても終わりませんすると、私の目の前にいた東京と横浜のインターコンの網蔵さんという方が気を使って声をかけてくださり、時間つぶしに協力してくれました(この辺りの気配りが、さすが日本人ですね)日本人のきめ細かい配慮に触れると、やったぁという感じになります。さて、残り5分近くになってやっとジャスティナさんが空いて話し始めましたが、もう5分しかありません彼女から「バリのホテルはどこから仕入れていますか?」と聞かれ「IDI(国際開発)の宅見さん知ってますか?」と聞くと「ハイ!よく知っています」と応えましたそこで私は「彼はつい最近結婚したんです、相手の女性は私の会社の人なんですよ!」と言ったら大いに驚いていました(宅見さん、さすがバリでは有名ですね!)と言うことで、バリインターコンのことは宅見さんから聞きますよということで5分で終わらせました。(そうでないと次に影響してしまうので・・・)(↑Ms. Justina Puspawati、Director of Sales)次はフランスのスキーリゾートクルシュベールですシャモニーとバルディゼールでは何度か滑ったことがありますがクルシュベールにはまだ行ったことがありませんクルシュベールの素晴らしさと彼女のホテル「ラ・シボリエール」の魅力をたっぷり聞かされ是非日本からも着て欲しいとラブコールをいただきました(↑Ms. Clotilde Baiada, Assistant Manager)次はイタリア、シエナのホテル「Le Fontanelle」 のマリオンさんですマリオンさんのホテルはどこのホテルチェーンにも属さず独自ですべてを運営しています近年日本のお客様が少しずつ口コミで増えどうすればもっと多くの人に来てくれるかインターネットをどう活用すればよいかなど真剣に質問されましたマリオンさんのホテルを利用する人は美術や自然が好きで静かにのんびりとシエナを楽しみたいと言うお客様には喜ばれているようです特に一生懸命イタリアを調べている勉強している人には間違いなく喜んでもらえると胸を張っていました(↑Ms. Marion Winski, General Manager)その次はドバイ、ジュメイラグループのソニーさんですこのグループは、もうどれほどのパワーを持っているのでしょうか何から何まで驚かされましたドバイにはブジュアルアラブを筆頭に7つの超超高級ホテル群を保有しています来年の万博にあわせ上海にもとんでもないホテルをオープンするようですソニーさんは上海拠点でドバイよりも来年の上海が気になっているようです。ひょっとしたらこの極めつけゴージャスホテルは上海人に大人気かもしれませんね!(↑Mr. sonny Ang, Director of Sales & Marketing)これで今日の午前は終了ですこれからランチ午後の続きはまた後ほど・・・つづく
2009年06月18日
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午後の最初はハワイ島フェアモントオーキッドですホテルの経営が変わりフェアモントホテルグループに加わりましたフェアモントホテルと言うとラッフルズやカナダのシャトーレイクルイーズが代表的ですが、ここハワイ島にも優雅なリゾートホテルがあります(↑Ms. Gen Kekua-Hays, Director, Asia Sales, Fairmont Hotels)次はタイ、サムイ島エスカヤビーチリゾートですホテル名はThe Tongsai Bay写真の二人は二代目の息子さんとその奥さん奥さんはとてもきれいな英語をはなします聞いてみると、アメリカカリフォルニアの大学を出てこのリゾートをヘルプしているようですここは先代から引き継いだ高級リゾートでこれでもかというこだわりがあちこちに見受けられますこれだけこだわった施設を持っているから彼らも真剣ですスモールラグジュアリホテルのメンバーでこういうホテルを望んでいるお客様m多いことでしょう(↑Mr. Hoontrakul & Mrs. Hoontrakul)中むつまじい印象だったので「二人で手を合わせながら、素敵な施設になるといいですね!」「結構ケンカもするんですよ!」でもとても仲良しの二人でしたオーナーがこういう人だとハネムーナーには大いに参考になるのではと感じました次はドバイ新しいコンセプトでオープンしたアドレスホテルグループですドバイ最高級の建物を目の前に昨年の10月にオープンしたばかりのアドレスホテルグループです。さすがドバイ!名刺も最高級、パンフレットも桁違い着ている洋服も高級感たっぷり感じさせますまったく自身をなくしていませんそれどころか一度景気後退を経験してからより一層強くなった感じがしますドバイモールも近く、十分に滞在を楽しめること間違いなしでした(↑Mr. Arora,Corporate Director of Sales and Marketing)次は珍しい国、ブルネイですここブルネイにも高級リゾートがあるんです首都ブルネイにこのエンパイヤーホテルブルネイの王様は石油の大富豪ですその流れがあるのか知りませんが富裕層向けの高級ホテルを運営しています途中からGMが加わりましたが余り私たちのそう客には期待していないようでした(↑Ms.Michele Wong, Director of Events, Mr. Desmond Acheson, General Manager)その次はバンコク、メトロポリタンホテルですコモホテルグループに入っていてアイリンから説明を受けましたアイリンはシンガポールを拠点に営業活動をしていますしばらくシンガポールの話に花が咲き大事なホテルの話は少ししかできませんでしたそれよりも、あの空港問題で観光局の受けた打撃は相当のものだったと正直に話してくれましたこれが本当の姿だと思います今回の他のタイの連中は少し変だよ!(↑Ms.Irin NG, Sales Manager)次はプーケットです先ほども、この次も、タイのブースではなく独立したブースを構えていました応対してくれたのは Twin Plamsナフさんですここもスモールラグジュアリーホテルの一つでこだわりのある、デザインチックなホテルですどこもすばらしい設備をもち驚いています(↑Ms.Somjai Tungkoo, Hotel Manager)次は再び南アですFancourt Resortですこのゴルフリゾートは大きなトーナメントを開催することで有名です3・4年前に、ワールドカップレディスで日本から宮里藍、と北田留衣がでて確か優勝したはずですそのトーナメントはここのリゾートで開催されましたそれ以外にも大きなトーナメントが数多く開かれているなかなかいい感じのリゾートです来年はワールドカップサッカーもあることだしとても期待できそうです。(↑Mr.Donkor, Marketing Director)次からは三つフランスが続きますブースが固まっているので、こちらとしてはありがたいまず始めは"Luchien Barriere"この発音がむずかしい!!最初に会ったときパスカルは「私は日本が大好きだ、これほど紳士的で 優秀な人々が集まっているところはない!」といきなり大いに持ち上げられましたその顔つきが、どうしてもこれだけは伝えたい!と言う顔で仕事で何度か日本に言ったけど最初の印象は、忙しい国、しゃにむに働く国と言うものだったそうだが徐々にわかってくると一歩わき道に入ると静かで、穏やかで人々は優しいし、親切だし街はきれいだし、安全だし落ち着いている国だと絶賛していました特にここ上海と比較すると何か何まで違いすぎるので比較にならないとホテルマンの目から見た感想を言っていましたここのホテルはパリ、カンヌ、のほかフランス内に4箇所そしてモロッコのマラケシュにも進出していますパリはシャンゼリーゼ通りに面した、あの名門のフーケホテルがありますパスカルとは、日本人、中国人、フランス人の国民性に関してまだまだ話したいりない感じで終わりました(↑Mr. Pascal Visintainer, Vice President Global sales)続いてフランスのブース内、でも今度は「モナコ」ですここで会ったブノアさんは、片言の日本語を話します今はシンガポールに住み、拠点としていますが大学も日本を出て日本のホテルにもいたことがあるそうですモナコの安全性を強く訴えていましたニースに行くなら、モナコのほうが良い彼らのウェブサイトはこちらモナコ有数の名門ホテルを持っています羨ましい!!モナコはどうしても行きたいところ(妻は3月に言ってきたのですが・・・)(↑Me. Benoit Badufle, Director, Sales & Marketing-Asia Pacific)フランス最後が"Shangri-la Hotel, Paris"来年オープンします今その準備中どうやらシャングリラパリは桁違いのレベルのホテルのようですこの時は、中国から来た女性が割り込みで一緒に話を聞きたいというので私に了解を求めて、一緒に話を聞きました非常に若い女性ですが、英語がうまく若いのにしっかりと質問を繰り返していましたシャングリラのジョエルもこれからは中国の時代だから同じ時間を割くのなら、中国に対してしっかりと説明したいとはっきり言われましたまだまだ団体主流の中国マーケットですがそのうち日本の通った道と同じ道を歩くはずと彼女も言っていました(↑Ms. Joelle Edwards, Director of Sales)いよいよ今日の最後ですシンガポールのカペラホテルですセントーサ島の中にありこだわりのラグジュアリーホテルですカペラブランドはシンガポールでは多くのビジネスマンに浸透していますこのホテルの快適さは多くの人に指示を得ていますこれにて二日目も無事終了実は一緒に来ているものが風で寝込んでしまい彼のアポイントもすべて回り名刺を配り、お詫びを言って理解してもらいました想定外の忙しさで目が回りそうでしたがなんとかやりくりし、すべての約束をこなしました半分意地で回りましたが無事に終わりほっとしていますまた明日の様子をアップしますつづく
2009年06月17日
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右の写真はタイムキーパー15分おきに時間が来ると大きなドラが「がぁぁぁぁーーーーん!」と会場いっぱいに鳴り響きますこの合図で、打ち合わせを終了しわれわれは次の訪問先を探し会場内を移動しますこれが結構大変なのです資料をいっぱいもらい話し合った内容をメモしアポイントリストをチェックし次のブースをさがしウロウロ・・・・さて、今日も会場に向かう横断歩道が大変です見てのとおり大勢の人が、ちゃんと横断歩道を渡っているのにクラクションを鳴らされてますまるで「どけ!どけ!どけ!」と言われているようです歩行者は申し訳なさそうに渡ります余りの強引さにあきれて頭に着たから、こいつを写真に撮ろうとカメラを構えたら「こんなところでカメラなど撮りやがって!」と言ったかどうかわかりませんが強烈にクラクションを鳴らしました横断歩道の上で写真を撮っている私も私ですがね↑さて会場の入り口ですとても重厚感のある建物です今日最初の訪問先はスイス、ルッツェルン湖の観光局インターラーケンの周辺にはユニークなホテルがたくさんありますクラシックなホテルから、モダンなものまでマークの写真を撮るというのに一緒に撮ろうと何度も言われて・・・シブシブです(↑Mr. Mark Meier, Market Manager Overseas)次はWaldorf Astoria のモルディブですヒルトンホテルグループの一つ上のクラスがコンラッドそのまた上のクラスがウォルドルフアストリアニューヨークのウォルドルフは余りにも有名ですが(私も何度か泊まりました)今日はそのウォルドルフアストリアコレクションの一つにヒルトンモルディブとコンラッドモルディブその両方のディレクターディアナです(↑Ms. Diana Dowling, Director of Sales, Conrad Maldives)その次は日本からの出展者Plan Do See社の片桐さんですプランドゥーシーというユニークな社名でもともとゲストハウスウェディングを展開している会社ですきわめてユニークな建物とサービスが話題を呼びましたこれからは日本の婚礼市場だけでなくホテルを展開し、外客誘致に力を入れていくようですプ社からは大勢のスタッフが詰め掛けて気合が入っていますだいぶ前に私のところでアルバイトをしていた早大生が卒業する時優秀な子でしたので、ウチにそのまま就職しないかと誘ったのですが彼女はウェディングの仕事がしたいということで就職したのがこの会社でした入社後まもなく、京都の施設に移ったとこまで知っていましたがその後はわかりませんいずれにしてもプ社はレストラン事業、ホテル事業と幅広い展開をしています外人向けには"Omotenashi Hotels"の名前で展開するそうです(↑Mr. Katagiri, Strategic Planning Division Direction Manager)次はタイ、カオヤイリゾートですバンコクから車で2時間ここにこだわりのデザインホテルがありますそれがキリマヤリゾートです今回はタイの人と何人か会いましたがどれもが今一積極的ではありません話がなかなか弾みません大規模な人数を期待しているのではなく質の高いお客様に来てもらいたいはずなのに・・・がっかりです(↑Mr. Tantipresertsuk, General Manager)これで今日の午前中は終わりこの会場にあるランチはリッツカールトンが運営している関係でとても高いので、外に出てみました日差しの強い中、近くのオフィス街まで出かけるとマクドナルドやスターバックスのサインが見えましたマックを除いてみたらここも行列などなく、割り込みだらけこっちは並んでいるのにどんどん横からでかい声で怒鳴り店員に直接注文してますほんとに腹がたちますこの行儀の悪さにはで隣のスタバに行くことにしました店を出るときに、これも写真に撮っておこう!と思ったのですが、この写真では割り込みの感じが出ていません(↑混雑するマックの店内、でも整然と並んでますね、これ見ると)スタバでサンドイッチとカフェの軽いランチを済ませこれもパチリと撮っておきましたランチ後再び会場に戻る途中ローカルバスに乗り込むシーンに合いました話には聞いていましたがこれも早いもん勝ち列はなく、割り込みのオンパレードあわてて写真を撮ったときはほぼ終わりかかった時でした・・・今回私は、上海の行儀の悪さが気に入らない様子でこのことばかり文句言っていますね!(↑これも写真を見るとそれほど行儀悪くありません、でも5秒前はすごかったのです)そのバス停の近くで、今度は赤信号なのに同道と結構大きな道を渡る二人の女性がいましたばんばんクラクションが鳴らされていましたがまったくお構いなし度胸の良さには驚きです(↑小さくて見えませんが、信号は真っ赤!)さて午後は後ほど上げます・・・つづく
2009年06月17日
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ALTM2009 今年のオフィシャルパーティは上海の話題スポット「M1NT」です黒を基調としたおしゃれなアジアンフードナイトスポットエレベーターから降りると店内は真っ暗そんな中、おきな水槽が中へと案内してくれますその水槽の中は「サメ」だらけ暗闇に目が慣れるまで下手に動くと段差があって怖いそれでも今夜はALTMで貸切り店内はもうごった返していますここは外灘(バンド)の近く24階にあって階段を利用すると屋上に出ることができますこのルーフテラスがイケてます♪外の風に当たりながら上海の夜景を楽しみおいしい料理を・・・でも、今夜は飲み物ばかりで食べ物にありつけません・・・ウエイターが運んでくるそばから売れてしまいなかなか手に入りませんしかし、上海の夜もなかなかオシャレ出展者たちは顔見知りが多いから話が大盛り上がり去年はこのようなパーティが明日もあったのですが今年はこれ一回だけこれも景気なのですかね??それにしても新しい一面を見た気がしましたさて、長かった一日も終わり部屋に戻って、ブログでも書きますか写真のサイズ調整や、名前を書いて保存それから文章と結構これも大変そしてリッツカールトンのネットワークがメチャメチャ「遅い!」ので一つ一つのアクションが待たされてうーーーーーーんとうなっていますでは、また明日
2009年06月16日
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午後の最初の訪問先は Grand Hyatt Hong Kong今日9番目です香港島のハーバーに面した格好のロケーションにあるいわずと知れた高級ホテルです最近はファミリー層の囲い込みにも力を入れていますお目にかかったリーさんはベテランの雰囲気がいっぱいに漂い落ち着いた物腰で、自信たっぷりに説明してくれました(↑Ms. Edhith Lee, Director of Sales, Grandhyatt HKG)10番目の訪問先は南アフリカのゴルフオーガナイザーEasy Golf World Wide.comの社長レオンさんです南アは来年ワールドカップサッカーの開催地ですが一方で、大統領が一夫多妻制で話題を呼んでいますがこのことを書いた私のブログは→こちらゴルフトーナメントをオーガナイズやプロモーションが主たる業務もちろん旅行との組み合わせも需要とのことでここに出展しています南ア出身のゴルファーではアニーエルスやレティーフグーセンそして2008年度オーガスタチャンピオンのトレバーイメルマンなどが有名で、日本でも知られています体の大きさはまったく違いますが、アニーエルスのフォームは大好きだという私の意見に、えらく喜んでくれました(↑Mr. Leon Plutsick, CEO, Easygolfworldwide)11番目の訪問先はタイ、サムイ島のリゾートでサンティブリゴルフリゾート&スパですサムイ島は日本でもポピュラーになりつつあり積極的に日本の旅行者を誘致したいようです彼は疲れていたのか、それとも私の会社に興味がないのか余り会話は進みませんでした写真を撮るといったら笑顔になりましたが・・・余り気持ちよい雰囲気ではないから思わず私が「空港閉鎖は大きな影響があったと思うけど・・・どうでしたか?」彼は「別にあれはわれわれには関係ないし、もう終わった」ああゆう事件の観光業に与える影響は大きいと思うと言う私の話に興味はなかったようですお互いにサービス業なのだから、もう少しホスピタリティマインドが合っても良いのではないですか?カオサードさん?(↑Mr.Kaosaard, Director Sales, Santiburi Golf & Resort)次の訪問先はハワイ、ホノルルのカハラリゾートですカハラは二つのブースに出展していてまずはハリーディングホテルズグループとしてのカハラを訪ねましたカハラはいわずと知れたハワイの名門古くはダニーカレキニのショウを何度も見ましたその後ほえるチェーンがいくつか変わり日本のホテルオークラグループとアライアンスを組んでいます僕はどちらかと言うと隣接するワイアライカントリクラブのことが気になって質問すると、「あれとこのホテルはまったくの別物」ということでなかなかプレイをすることは難しいという噂は本当のようです僕が写真を撮りたいというと、めがねをはずしヘアに手をやって「ハンサムだろう?」とわらってポーズをとったマークでした(↑Mr. Marc Rafael, Senior Sales Manager, Kahara Hotel)次の訪問先はスペイン、バルセローナマジェスティックホテルのパトリシアです彼女の本拠地はバルセローナ私がいきなり「カカとロナウドがレアルに行っちゃったから、バルサは大変だね!」と話し始めたら、彼女は興奮して「そうなのよーーーー!」しばらくはサッカー談義で花が咲きホテルの話は残りわずかの時間でしたイタリア人もスペイン人もサッカーの話が始まると止まりませんマジェスティックホテルグループはバルセローナのほかにもいくつかあり彼女はバルセローナのセールス部門の責任者ですあのサグラダファミリアを目の前にするロケーション最高のホテルです(↑Ms. Patricia Canes, Director of Sales, Majestic Hotels)スペイン、バルセローナの次は再びタイラ・フローラリゾート&スパタイにもすばらしいリゾートがあるんですね!改めて知ることがたくさんあります(だから参加する意味があるのですが・・・)ここは3つの高級リゾートを持っています最大の顧客は英国だそうですその次がドイツそして日本と続くようですがタイはもともと欧州からのお客様が多く洗練されたホスピタリティが有名です日本からのお客様も、団体ではなく個人・家族・ハネムーナーなど積極的に迎えたいようです(↑Mr. Krit Setthagul, Sales & Marketing, Laflora Resort & Spa)本日最後の訪問先(14番目)は再びカハラですこんどはホテルオークラグループのブースに構える日本地区営業部長の舩岡さんです先ほどのカハラのマークはどちらかというとオーストラリア・アジア地区が担当で彼女は日本が中心だそうですここでもワイアライカントリークラブの話から始まり日本のマーケットのこと、インターネットのこと舩岡さんの経歴のことウェブトラベルのことなどなど日本語だと同じ15分でも奥深い複雑な話までできます(やはり母国語はすごい!お互いに無言でも通じる何かがある!)外資の高級ホテルのセールス&マーケティングに長く携わっている彼女だからこその見方、考え方には大いに共鳴しましたさすがグローバルな環境の中で、もまれ、鍛えられ現在のすばらしいポジションを獲得した人の発言ですご本人はいたって謙遜していますがこのホテルの歴史、知名度、高級度、安定感、設備、ソフトすべて名門の名にふさわしいからこそあふれ出す自信と重厚感を感じましたその私の印象を舩岡さんに話すと「とんでもありません」と低い物腰で・・・これまた悔しいほどのパーソナリティの持ち主です洗練されたキャリアの持ち主と意気投合ができ実に有意義な時間帯でしたカハラは何度も訪ねたことがありますが実は宿泊したことはなく「今度是非一度いらしてください しっかりと対応しますから!」と言う言葉を真に受けて、本気に行こうかと思い始めた私です大人の女性の素晴らしさが実にいいですね!最近の就職活動中の学生や新人に良く見かけるうるさくて生意気な理屈ばかりのガキ女性(失礼)とはこんなにも違うのかと変なところでも感心させられました何しろこの落ち着きが素晴らしかったこれもカハラという名門のなせるワザなのでしょうか?舩岡さん?楽しい時間をありがとうございましたせっかくのカハラがうまく撮れてなくてざんねん・・・(↑Ms. Funaoka, Regional Director of Japan Sales, Kahala Hotel & Resort)さて、これで今日の約束はすべて完了!いくつかお目にかかれないこともありましたが私の約束は果たしました人気の少なくなった会場を後に歩いてホテルへ戻ります(↑会場の帰り道に見るリッツカールトンホテル)この歩道を渡るのがまた一苦労・・・今夜は会主催のオフィシャルパーティがありますホテルに戻り、シャワーを浴びて、服を着替えてから再び出かけますその時の様子はまた次で・・・(つづく)
2009年06月16日
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3番目の訪問先は、スイスのツェルマット観光局です若い頃、夏・冬を問わず何回となく行った場所ある時はプロの写真家とその先生のお弟子さん達とツェルマットを訪ね、登山鉄道でゴルナーグラードに登りそのホテルに3泊くらいして、マッターホルンはもちろん周囲の山という山に囲まれて過ごしたことがありました冬はプロスキーヤーとそのスクールの生徒さんたちとスイス、フランスの有名なスキー場を回ったことも何度かその中でもこのツェルマットは重みのある優雅な街の雰囲気が、懐かしい思い出です何十年も前から車は一切シャットアウト今思えばとてもエコの街です写真の二人はここの代表的なホテルからやってきました(↑Ptra Ellmeier, Zermatterhof(left) Karin Kunz, Mont Cervin Palace(Right)4番目の訪問先はフィリピンの高級リゾート”エスカヤビーチリゾート”ですフィリピンにもこんな高級リゾートがあるんですね!まだまだ日本には知られてなく、彼らも必死にアピールしていましたこのホテルはスモールラグジュアリーホテル(SLH)の一つでこだわりのある小規模の高級ホテル&スパです面談したのはマーケティングのヴァイスプレジデントMr. Lim氏話を聞いているうちに、日本からも近いし是非一度行ってみたいと思いました(↑Mr. Lim, Visepresident, Marketing)5番目の訪問先はクルーズ会社の"Silversea Cruise"ですお目にかかったのは日本人のマネージャー山口さんです実はこの催しに登録した後、山口さんから「是非現地で会いませんか?」とオフィスに電話がありスケジュールの合間のこの時間にセットしたものです。今までのベテランのご担当の方が定年退職したとのことで山口さんがいろいろと丁寧に説明をしてくれましたSilversea Cruiseは「世界最高級ブランドのクルーズ」の名のとおりシルバークラウド、シルバーウィンドシルバースシャドウ、シルバーウィスパーといった名だたる船があります「Noと言わないサービス」をモットーに6スタークラスの高級サービスで多くのファンがいます今年12月には新造船の「シルバースピリット(36,000トン)」が就航し更に注目されそうですいつかはこの豪華客船で世界中をまわりたい♪お話を聞いているだけで、わくわくしてきます。ところで素敵な山口さんと話た後の個人的感想日本女性の素晴らしさ、お行儀の良さ、奥ゆかしさこの会場でも大声でわめいたりずうずうしく行儀の悪い中国系の「強い女性」が多い中(得に上海女性は最も強いことで有名!)ふとやさしい雰囲気の山口さんにお目にかかり「やはり日本女性は最高!」と言ったフランス人と同感です見てください、この典型的な日本女性の礼節をわきまえた笑顔これじゃ私だけでなく外人も一緒に仕事したくなりますよね!(Ms. Yamaguchi, Manager, Silversea)7番目の訪問先は、中国昆明の近くにある高級リゾートBrilliant Resort & Spaの陳さんですここもスモールラグジュアリーホテルズの一つで中国にもこのようなハイグレードのリゾートがあると知り驚かされました温泉、ゴルフ、会議場といった壮大な施設です好景気に沸く中国の富裕層で景気の良い話をたくさん聞かせてもらいましたでも、果たして日本人がその時間と費用をかけてあえてこのリゾートを選ぶかどうか・・・(↑Mr.Chin, Deputy General Manager)午前中の最後の訪問先がスペインですSpain Top.comの代表者ネバレスさんです彼女の本拠地はマドリードスペイン新幹線の話から始まり、お互いの会社の話をしているうちに彼女も会社の代表者、お互いに代表者としての苦労話が長引いて本題に入るが遅れてしまい、限られた15分の時間があっという間に過ぎてしまいました。日本人に人気の高いバルセロナやマドリード、マラガ、コルドバなど現地手配をくまなくカバーしている会社ですこれで午前の部は終了いやぁ・・・結構ハードですがまだまだこれからです午後の部はまた次でつづく・・・
2009年06月16日
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リッツカールトンホテルの向かい側にある会場へ徒歩で向かいます実は、この道路を横断するのが大変なんです片側2車線くらいのまあまあの大きさの道ですが横断歩道がちゃんとあります。でも横断歩道に何人も立ち止まっていても車はまったく止まらず「車優先」本当に運転マナーは悪いところです(↑ここではこれが当たり前!)マナーの悪いことが気になると他にもたくさんありますとにかくここの人は「行儀が悪い!!」ところかまわず大きな声で怒鳴りあうしタバコは当たり前にポイ捨てだし喫煙に対する配慮なんてまったくなし車の運転だけでなく、地下鉄の中では大声で携帯をどなっているし仲間通しの話も大声で怒鳴り一緒に食事をしてもズルズル大きな音を立てるしタンは吐くし(少なくなったけど・・・)下着姿のまま大きな道を歩くし順番待ちは無視し、割り込むし体がぶつかっても、当然だしと文句を上げたらきりがありません・・・さて会場の話ですイベントの名前は「ALTM2009」正式にはAsia Luxury Travel Market 2009(↑会場のメインエントランス)セキュリティが厳しく、一人ひとりネームカードの、バーコードチェックをしないと会場に入れません(↑カードマンとセクリティチェックのスタッフ)セキュリティチェックが終わると会場です会場の最初のエリアは今年も「ドバイ」です昨年の派手さは少しなくなりましたが多くの出展者が今年もドバイからやってきていますさて、今回の最初の訪問先はやはり「ドバイ」です中国資本のツアーオペレーターでこれから日本市場にも進出したい様子なのでアポイントをとりました女性社長というので楽しみに出かけました・・・・が・・・・ブースはカラッポ!!!誰もいません(↑カラッポのSAKURA Holidaysのブース)時計を見るとスターと時間はだいぶ過ぎています受付で確認したら「そのうちに来るだろうから・・・先に別のアポイントを進めて!」といかにもドバイらしいしかし、次のアポイント先は先約でいっぱいそこで、会場のスナップショットを、いくつか・・・およそ30分遅れでやってきましたSakura Holidays のAbby Fang Fangさんです中国籍で、アメリカの大学に留学しドバイで石油商社で働いた後ドバイのツアーオペレーターとして独立見た目は若いのですが、なかなかのビジネスウーマン非常に積極的な考え方を持っています現在では中国、韓国、台湾からのドバイへの受け入れで大きな実績を残す会社になりました日本市場にも大いに興味のある様子でした(↑Abby Fang Fang, Sakura Holidays, Dubai)次のアポイント先に移動ですアメリカコロラド州のスキーリゾートヴェイルですヴェイルはずいぶん前にスキーで訪ねたことのある思い出深い場所で、懐かしい思いでいっぱいですところが・・・・会場の隅のブースまで移動しましたが・・・・ここも「か・ら・っ・ぽ!!!」今回はいきなり、二つとも空振りですこんなことは前回まったくありませんでしたよく見るとブースにはメモがあって「どうしても今日は間に合いません 申し訳ありませんが明日以降再度お越しください」これでまた20分間が無駄になってしまいます。<つづく・・・>
2009年06月16日
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日本との時差は1時間気温や湿度は梅雨の東京のほうが高く感じます去年は連日雨でジトジトでしたが今年は今のところさわやかな感じ(でも日差しのあるときは汗ばみます・・・)間もなく朝食そしていよいよ「ALTM2009」の開幕です会場はホテルの向かい側10:00から15分おきに18:00まで今日は14件のアポイントがあります(↑今朝の朝食風景)一緒に言っているものが夜エアコンをつけっぱなしで風邪を引いたらしく、辛そうにしていますこれから始まる多くのアポがあるので大変です新型インフルに間違えられたら大騒ぎになっちゃいます・・・
2009年06月16日
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一年ぶりに上海に来ました昨年と同じ旅行のイベントに参加ですALTM2009という催しでアジア地区で開催されるラグジュアリー旅行の年一回上海で開かれます右上の写真は、日本から参加する旅行関係の人を空港で出迎える現地スタッフです今回のホテルは昨年と同じリッツカールトンそしてこのホテルの目の前が会場ですオープニングセレモニーがホテル内の会議場で行われました本格的なイベントは明日からです久しぶりの上海の印象はまずインフルエンザを空港でせき止めよう!ということで、到着後機内検疫が細かく行われていました日本ではもう終息のような空気ですがこちらはまだまだ「一人も国内に入れないぞ!」という感じです空港から街までの道のりをみて上海は万博を控えより一層活気づいている感じですしかし、空気はかなり汚れています太陽が射しているのにスモッグで遠くのビル群が霞んで見えますあちこちで工事が行われ"ほこりだらけ"という印象ですそれにしてもどこからこれだけの人が集まってくるのか大勢の人がこの南京路を散策していますどちらかというとビジネスマンより観光客と思える人が多く下品な呼び込みがいやというほど声をかけてきます観光局もこういう実態を見ておいたほうが良いのではそのほとんどは「コピー!コピー!コピーあるよ!」と時計、バックの写真を見せながら自分の店に呼び込もうと必死です「コピー天国」の一端が垣間見えますコピー商品を堂々と並べている店が最も人通りの多いとおりに店を構えていますそういえばユニクロの大型店もありました2F~5Fまでお店です街を歩いて眼を引いたスナップですここの郵便ポストは緑色郵便者も同じ緑色ですまだまだ開発の続いている新興地区ホテルから徒歩圏にある「静安寺」ビルの谷間にある大きな由緒あるお寺ですさて、いよいよ明日から忙しいアポイントの連続ですまた明日詳しく報告します
2009年06月15日
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今年の1位に選ばれたのは、韓国の仁川(インチョン)国際空港だった。 調査対象項目:1.空港施設2.チェックイン3.到着4.乗り継ぎの際の満足度 2009年の満足度ランキングでトップ10入りした空港は以下の通り。かっこ内は前年順位。 1位:韓国・仁川国際空港(3位) 2位:香港国際空港(1位) 3位:シンガポール・チャンギ空港(2位) 4位:スイス・チューリヒ空港(8位) 5位:ドイツ・ミュンヘン空港(4位) 6位:関西国際空港(6位) 7位:マレーシア・クアラルンプール国際空港(7位) 8位:オランダ・スキポール空港(11位) 9位:中部国際空港セントレア(12位) 10位:ニュージーランド・オークランド空港(20位) 各項目ごとのランキングは 免税店の充実ぶりではドバイ国際空港 飲食施設では香港国際空港 行方不明になる手荷物の少なさではフィンランドのヘルシンキ・バンター国際空港 トイレの清潔さでは関西国際空港がそれぞれトップだった。 写真は昨年の1位、香港国際空港
2009年06月11日
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知り合いから、東京ドームのチケットをいただき「巨人vs楽天」の試合を見てきましたメジャーリーグが日本に来た時の試合は何度も出かけましたが,久しぶりです、日本のプロ野球10年、15年、いやもっと20年くらい前かも知れませんスポーツニュースで見る楽天の野村監督のボヤキが面白い一言だなぁ・・・今夜何と言うのだろうか・・・これもプロ球団を引っ張っていく監督として、ファンに楽しんでもらう一つの立派なパフォーマンスだと思います歴史の浅い球団を率いて、今年はいいスタートを切ったけど・・・今日、楽天は惨敗でしたそれにしても東京ドームの、満員の観客には驚きです月曜日だというのに、この集客力!これだけの集客力のある、イベントはなかなかありませんやはり国民的なスポーツなのかもしれませんしかし、球場内はとにかく"うるさい"野球を見ているのか、居酒屋にいるのか大声を出して発散しているだけのように見えますメリハリがないほどずーーーーとずーーーーと騒ぎっぱなし怒鳴りっぱなし笛と太鼓と応援の歌と・・・あの歓声に正直疲れてしまい、最終回まで待たずに球場を後にしました高校時代、頭を丸坊主にして、夏の東京都予選を、神宮球場でプレイした野球少年として、そんな思いで見ていました(↑甲子園は遠いかなたでしたが・・・)そして、メジャーリーグ大好き人間としては、もう少し、プレイそのものを見るという、野球本来の楽しみをしたいという人も、多いのではないだろうか・・・まるでサッカーと、同じ応援のようですサッカーはずーーーーっと応援していても、あっという瞬間に形勢が一気に変わり、目を離した瞬間に得点が入ってしまう、一瞬のうちに動くスポーツですそれと比べ野球は テンポが遅く 間があり 読みがあり 駆け引きがあり じわじわと盛り上がるスポーツですだから応援もサッカーの、サポータのスタイルとは、根本が違うはずですこのことがずっと前から気になっていましただから今の日本のプロ野球は、球場に足を運んでも楽しくありません、残念です(↑いただいたチケットですから生意気言ってはいけませんが・・・)と、こんなことをくどくど言うより、楽しけりゃいいじゃない!、という人も大勢いるのでしょうから・・・もう、止めときます
2009年06月08日
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会社のベテランスタッフ、ハタミの披露宴パーティがありましたもう、ハタミと呼べなくなってしまいました・・・今度は「宅見ゆかり」さんです挙式は10日ほど前、親族だけで彼の仕事の本拠地「バリ島」の教会で挙げたと聞いています今日は二人の友人を中心にした1.5次会風の披露宴パーティです披露宴開始直後の挨拶は何と"新婦"が・・・「本日はお忙しい中二人のために・・・・」彼女らしい披露宴の始まりです(爆)純白のウェディングドレスを着た花嫁はまぶしく輝いていました場所は目黒の雅叙園始めて入りましたら建物の中は極めて日本的な色彩で歴史を感じさせます1回のロビーから吹き抜けのアトリウムで挙式を上げたばかりの二人が何組も写真を撮っていましたこの日、わがオフィスからはほとんどのメンバーが参加(世界一周堂のメンバーはお台場でイベント)いつものリラックスした服装とは違いみんな見違えるような紳士・淑女達ばかりです宅見さん、ゆかりさん"おめでとう♪"末永くお幸せに(↑感度の悪い携帯カメラでした・・・)
2009年06月07日
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もう33年も前のことですここにくるまでいろいろとありました・・・ということで今年はお台場のホテルグランパシフィック・ル台場に夕食は赤坂で山形牛のしゃぶしゃぶ見た目よりボリュームがあり大満腹でしたそれよりお座敷を担当してくれた係りの人との会話が楽しくより一層食事を美味しくしてくれましたホテルのあるお台場はあいにくの雨でレインボーブリッジも霞んでました(といっても部屋はレインボーブリッジビュウではありませんが・・・)このホテルは以前はグランパシフィックル・メリディアンでした朝食の時に以外と大勢の宿泊客がいるのに驚きました今朝はゆっくりとホテルで過ごしぎりぎりにチェックアウトそして帰りには日比谷で映画を「路上のソリスト」を日比谷シャンテで見てきましたお天気の悪い土曜日でしたが客席は満席です予想していたより重い内容の映画でどっと疲れましたもっとベートベーンを聴きたかったというのが、正直な感想ですでも最後の音楽がいつまでも耳に残って知らないうちに口ずさんでいました昨日と今日、ちょっとカロリーオーバーですのでこれからジムへ出かけて汗をかいてくることにします
2009年06月06日
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2010年 サッカー・ワールドカップが開催される国「南アフリカ」年間7000人近くの日本人が訪れる国日本からは遠い、なじみが薄いということでまだまだ訪れる人は少ないが人知れずの観光国積極的に観光客の誘致をしているところが・・・困ったことにここの大統領はなんと「一夫多妻」3人の妻がいる(子供は19人)人種や性別の平等を訴える国の大統領として一夫多妻の大統領はふさわしくないと各国から批判されているのも事実念のため、南アでは重婚は禁止されているものの出身民族によっては伝統的に一夫多妻が認められている現職のズマ大統領今の時代に一夫多妻とは・・・でも、大統領が一夫多妻だからといって観光と一緒に考えるべきではないのかもそういえば今度の日曜日は結婚式に呼ばれている
2009年06月05日
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今日より、あのYahooでうちのサービスが始まりましたヤフーのサービス名称は「こだわり旅行見積り」ですせっかくの旅だからこだわって出かけたい!少しずつ名前も知れてきた、当社の旅行見積もりサービスがいよいよ今日からヤフーのサイトでも始ますこれを機会にヤフーともども「こだわり旅行見積もり」どうぞよろしくお願いいたします
2009年06月01日
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