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終わってみるとあっという間の4日間時間はかなりゆったりしているのにもかかわらずいろいろとプログラムがあり、まったく退屈しませんスターバーゴのキャッチフレーズは「カジュアル・クルーズ」堅苦しいクルーズではなく、自由にカジュアルに楽しんでくださいという主催者の思いがあちこちに見受けられました船長主催のガラ・パーティも本来なら堅苦しいモノなのですがスターバーゴでは写真の通り、ちょっとお洒落してという感じのものです(↑船長主催のガラ・パーティーでのファッションショー)(↑船長主催のガラ・パーティーで)船には連日いくつものプログラムが用意されていますがもちろん一つ一つが工夫され参加すると楽しいものばかりですがたまには何のプログラムにも出ないで何もしない時も必要ですデッキチェアで昼寝もよしウトウトもよし何でもよしですクルーズ船の小刻みなエンジンの響きと水を掻き分ける音がこんなにも気持ちよくさせてくれます船の上は多国籍いろんな言葉が飛び交っていますやはり中国の人たちやインドの人たちがとても元気に見えるのは私の気のせいでしょうかお国柄を垣間見ることが出来たのも楽しみの一つでした意外とおなかの出ている人が多い両国の人たちおいしいものをたくさん食べているだけでなく運動不足なのかも知れませんそれに比べ白人の方がいい体をしているかも知れません若い人たちは美男美女も多くこうしてクルーズを楽しんでいる姿はとても健康的です大勢の仲間と一緒だったり家族と一緒だったり親戚一同なのかそれとも地域が一緒なのか職場の仲間なのかわかりませんがグループ旅行としてもクルーズは絆を強める上でも素晴らしい時空間を提供してくれますそして歳を重ねた人たちが仲良く食事を楽しんだり、リラックスしている姿を見ることは気持ちのよいものですまた息子、娘達が歳老いた親をやさしくいたわる姿を多く見かけたのも印象的でした(↑日本料理レストラン「侍」にて)ここには眉間にしわを寄せている人たちの顔は無くみなどことなく幸せ感が出ていますパソコンから目を上げると水を切る音静かなエンジン音そして目の前には限りない水平線が広がっています上空は厚い雲に覆われていますがこれもいいものです私は今デッキ7のグランドピアッザという広いデッキでチェアに足を伸ばしながらパソコンを打っていますハネムーナーらしき二人がさっきからずっと仲良さそうに寄り添っています二人きりの長い船旅がずっと思い出に残ることでしょう(↑とにかく大きいんですが、なかなか前景がカメラに入りません)非日常のクルーズライフがこれだけ多くの思い出を残してくれましたスタークルーズ社の皆さん、本当にありがとうございました
2010年10月28日
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遠く前方にシンガポールの高層ビル群が見えてきました長かったクルーズも間もなく終わりますしかしクルーズはここからが結構時間がかかります飛行機の感覚で言うと「もう間もなく」なのですが少しくらいの時間が過ぎても、景色はそれほど大きく変わりません使っていた部屋は午後6時には空けなければなりません私達は7階のチャイニーズレストランに集まりますここでスイートルームの人たちの優先下船を待つことになります船に預けていたパスポートをここで受け取り久しぶりに対面します船側とイミグレーションの間でそれぞれのパスポートに寄港地のスタンプが押されているのが確認できましたあのアクセスカードがまさにパスポート代わりになっていることがここでわかりましたシンガポールの港に近づくといよいよ下船になりますクルーズの間ずっとお世話をしてくれた二人の日本人スタッフの人たちが最後の最後まで面倒を見てくれて付きっ切りです健ちゃんとカオリさんには本当にお世話になりましたたった4日間なのですがいろいろなお話をしましたのでなんだかとても親しくなった気がします船が港に着くと優先的に下船させてもらいました乗船した時とはまったく逆さまで長いブリッジを歩いて行くとミュージシャンがお別れの歌を歌ってくれていますしばらく進むと入国審査「イミグレーション」が見えてきます日本人スタッフはここまで一緒に着いてきてくれました今回は日本人が少なかったことからこのようにアテンドしてくれましたが大勢の日本人客が乗船している時はここまではムリですのでラッキーとしか言いようがありません最後のタクシー乗り場まで見送ってもらい彼らともお別れです二人はこの後、2・3時間で再び船は出港します従って、すぐ上のフロアーに行って次のお客様のお迎えをしなければなりません本当に忙しい人たちです陸上に上がる時間がほとんどなく船の上で同じルートを何度も何度も回りそのたびにアテンドするお客様が異なるというとてもハードな環境ですがいつも笑顔を絶やさず気持ちよく接してくれました私達の会社も「ホスピタリティ精神」を掲げているのですがまさにその精神そのものの接遇に触れここまでやってくれるのか!と驚きを感じたところですこれならば外国船でも安心ですのでどうぞ迷われている方は安心してくださいシンガポールの空はもうすでに暗くなっていました
2010年10月27日
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少しずつ船を下りる時が近づいてきました夜の7時にシンガポール港に到着予定です下船準備のため、部屋で荷物をまとめますホテルをチェックアウトする時と同じでクローゼット、チェスト、金庫、引き出しなどに忘れ物がないか・・・確認しながらの荷造りですスーツケースが用意できたら前もって配られたタグを付け係りがいつ取りに来ても大丈夫なように準備しておきます前にも書きましたが・・・私達はスタークルーズ社さんのご好意で特別優先サービスを受けられますので荷物も別なルートで収集されます下船時に優先的に受け取れます(スイートルーム顧客用のサービスです)しかし荷物のの用意が出来てもまだまだ港に着くまでには時間があります改めて船の中を歩いてみると何とも、まあ、長い廊下です前長およそ200mの船ですから当然ですが廊下の両脇にびっしりと部屋がありますエレベータホールと階段ですエレベータは3基が2つありますので近い階への移動は階段を使っている人が多いですでもこれも船の中とは思えないような光景ですねエレベータホールには船全体の見取り図があり自分が今どこにいるのかがわかりやすくなっていますまたこの船には家族連れのお客様のためにキッズルームも用意されていますゲームセンターもあるのですが・・・これが日本だったら、天気の悪いこのような日はきっとゲームセンターはごった返していると思うのですが・・・誰もいないんです(不思議)スターバーゴには小さなお子さんも飽きないような工夫があちこちにありますキッズルームの後方には、子供用のプールエリアもありここでも安心して遊べるようになっていますあいにくこの日は曇り空のためだれも遊んでいませんでしたがこのあたりもカジュアルクルーズを標榜するスタークルーズ社の姿勢がうかがえるところです
2010年10月27日
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今朝は6時半に起き、デッキ13のトラックオーバルで行われる「早朝ウォーキング」に参加してきましたやっと明るくなり始めた空は、残念ながら厚い雲に覆われていますさらに小雨がパラパラしていますトラックは濡れていますそれでも何人かの人がウォーキングにやってきました思い思いにトラックを回り、気持ちよい風と船が水を掻き分ける音を聞きながらおよそ30分一周200mのトラックを10周してきましたその後デッキ12に降りてスポーツジムへ行き軽いストレッチとバランスボールで体をほぐし8時からの「ヨガ」プログラムに参加しましたまだ大勢の人たちが部屋にいる時間かも知れませんがジムには少しずつ人が集まり、15人くらいの人でヨガを楽しみましたインストラクターは男性ですがなかなか丁寧でおよそ30分気持ちよいヨガが出来ました2・3人の人が上級者のようでインストラクターの言葉は英語ですが、ヨガも万国共通チャイニーズ、オーストラリアン、シンガポーリアンと一緒にすがすがしい朝を楽しんだところです終わった後、妻が何人かの人から話しかけられヨガが上手なことをほめてもらい喜んでいました共通の運動をして、同じ快感を得たもの同士仲良くなるのは早いものです気持ちのよい汗をかいた後は後方のレストランで朝食ですこれだけ体を動かした後ですから食欲は旺盛ですあいにくお天気が悪いのでプールサイドには余り人がいませんみんなデッキや部屋で思い思いに過ごしているようですこれもクルーズの楽しみの一つ「何もしない」という贅沢です今日のランチは「イタリアン」Plazzoというレストランがありますフリーのレストランではなく追加料金を払って入るレストランですがランチは満席でしたテーブル席は7席しかありませんがなかなかフレンドリーなスタッフ達が楽しく迎えてくれましたメニューはアラカルトとコースに分かれています単品だけ頼んでいるテーブルも多く見た目よりもラフに利用できるレストランだと思います
2010年10月27日
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夕方6時過ぎからガラパーティがロビーラウンジで始まりました今までとはちょっと違ったおしゃれな服に着替えて思い思い集まってきます年配の人も、若い人も、子供もみんな一緒になっておしゃれして気分を変えて夕食に臨むのもクルーズの楽しみですパーティではファッションショーや船長のスピーチから乗組員オフィサーの紹介と一緒にカクテルやワインが振舞われていますこの船の船長はフィンランド、航行機関士達の多くはフィンランドやデンマークといった北欧からの人たちですその他ホテル部門やレストランの支配人などさまざまな部門の責任者が船長から紹介されます各国の参加者達を見ているとみな生き生きとした顔つきをしていますパーティの後は夕食それぞれ予め予約していたレストランでおしゃれの服装のまま食事をします私達は今夜は日本料理です「侍」という名のレストランでお寿司、天ぷら、お肉またはお魚のコース料理ですお店は満席みなドレッシーな装いで和食を堪能していますそして食事の後はディナーショウ7階,8階吹き抜けのLidoという劇場での小ですラスベガススタイルのモスクワのショウでアクロバティックな内容ですバルコニー付き部屋のお客様の特典で一般席ではなく特別席ですこれは昨日も一昨日も同じ特別席でまるでVIP待遇ですなかなか気持ちの良いものですこうしてショウが終わると10時ですその後は、部屋に戻るのもよしあるいはナイトライフを楽しむためのプログラムはまだまだ盛りだくさん残っていますナイトクラブや、ディスコなど深夜3時までプログラムが用意されているんです私はこのブログを書くためにちょっとだけ夜遊びをして今部屋でこの原稿を書いています時計の針はそろそろ深夜1時になります1時からギャラクシーオフザスカイというナイトラウンジでイージーリスニングという名の静かな音楽を聞かせてくれるプログラムがありますのでこれからそこに行ってきます眠い目を擦りながらになるかもしれませんがクルーズは思い切り遊び心をもって望むのが一番と思いますそして明日は朝が早いんです7時からのウォーキングクラスに参加しその後8時からの朝のヨガのプログラムにも参加するんです遊びにはタフさも必要ですね(笑)
2010年10月26日
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船に戻る時刻ギリギリになりましたが無事に船に戻るとなんだかほっとした気になるのが不思議です自分の家に戻ったような感じです船に戻るころは空も青空強烈な夏の暑い日ざしが差し込んでいました早速着替えをしてプールですシャワーをしてプールに入りデッキチェアでこのブログを書いています今夜は船長主催のガラパーティがありますそれまでゆっくりとここで過ごしますプールサイドにはオプショナルツアーから戻ってきた人が次々と水着になってやってきますフールはまったく多国籍目立つ姿はインドの人たちですもちろんシンガポールやマレーシア、インドネシアなどに混じって白人も見受けますそのほとんどがオーストラリアやニュージーランドからの人たちのようです日本人はほとんど見ません夕方5時、スターバーゴは静かにプーケット港の岸壁を離れました先ほどの雨は嘘のように晴れ渡っています出航の時、操縦室はどうなっているのか興味が出てきたので行ってきました操縦室は乗組員達が静かに計器類を見ているだけですきっとマニュアルに従ってさまざまなチェックをしているのでしょう夕日も低くなって、プールサイドからも人影が少なくなってきました今夜は船長主催の「ガラ・ディナー」ですみんな部屋に帰ってシャワーを浴びてきっとおしゃれして集まってくることでしょう
2010年10月26日
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クルーズ3日目(プーケット)今日はあえてオプショナルツアーには参加せず自分達で独自にプーケットを見ることにしました桟橋を降りたところに、大勢のタクシーがいて客引きをしていますその人たちには目もくれず、歩いて行きましたしばらくするとコンビニのようなお店が大勢の人たちでいっぱいになっている所がありました。船の乗組員たちが、身の回りのものを買っています。そのお店を出たところで人のよさそうな運転手が話しかけてきました。値段交渉の結果800バーツで私の希望するルートを周ることになりました私たちはまったくショッピングは希望しなかったのですがドライバーの希望でいくつかのお店に寄ることになりました。何も買わなくてもいいからということでプーケットの町の中心地であるロビンソンマーケット周辺や船のオプショナルで回るお店などバスと同じようなルートを回り大勢の観光客で有名なパトンビーチに行き途中のホテルでタイ料理を食べ、最後にプーケット湾を見て再び船に戻るコースですところがパトンビーチに向かう途中の山を越えたあたりから強い雨が降ってきましたその雨はどんどん強くなりビーチに着いた時は「どしゃぶり」です車から一歩も外に出れないくらいの強い雨でビーチすら何も見えません全工程およそ5時間近く途中さまざまなことを彼と話し意気投合しました彼は熱心な仏教徒でラマ5世国王を崇拝している仏教の修行のため仏門に入った後兵役に行ったことや5年前の津波の時のボランティアがきっかけで英語を覚えプライベートタクシーのドライバーガイドを仕事にしていること走っている最中に仏教寺院があると軽くクラクションを鳴らし、これは交通安全祈願のためのお祈りの意味がある更に彼には4歳半の男の子がいること前の奥さんとは別れ、今は別な女性と一緒にいることその女性とは間もなく一緒になる予定でその女性はプーケットの町の中心にあるホテルでウエイトレスをしていること代わりに彼からはわれわれ夫婦のことや家族のこと、仕事のことクルーズ船のことなど質問されすっかりお互いの距離が狭くなった感じでしたそしてランチに連れて行ってくれたホテルでタイ料理を食べたのですが、そこに彼女が働いていて紹介を受けましたするとマネージャーや他のスタッフまでもが打って変わって次々とお料理を持ってきてくれタイ料理などがあまり得意でない私はかなり困ってしまう羽目に陥りましたでもこれも旅の思い出です最後にパトンビーチとは打って変わって青空のプーケット湾から遠く離れたところにあるスターバーゴの姿を見せてもらい無事に船に戻ったのが帰船時間のほんの少し前最初に交渉した料金はもうどうでもいいくらいになり思い切りチップも弾んでしまうことになりました今日の帰船時間は午後4時です港には客船の乗客目当てのマーケットが開かれていました船に戻る時にまたアクセスカードのチェックがありこれで出入国手続きも完了です船の部屋に戻ったらルームメイドから素敵なプレゼントがベッドの上においてありましたタオルで作った象の人形です
2010年10月26日
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クルーズ3日目、朝目が覚めてべランダから外を見たら、もう船はプーケットの港に停まっていました昨夜ペナン港を出て、寝ている間にプーケットに着いたようですプーケットの空はどんよりと曇っていて、遠くは雨が降っているようです私達の部屋は進行方向左側の部屋で港に船が接岸した際に、どちら側に着くかで部屋からの景色が違って見えます船の反対側に行くとまったく違う景色のこともありますペナンのときは左側に接岸したのですがプーケットでは右側です今日はオプショナルツアーには参加せず自分たちで行動しようということにしました従って朝は少しゆっくりできて8時半に"Bella Vista"でAmerican Breakfastですところが・・・このAmerican Breakfastはとんでもないボリュームですジュース、パン、コーヒー、卵、ベーコン、野菜サラダ、ポテト、フルーツとこれだけで十分なのですが、なんとこれに朝からステーキと温野菜が付きますパン、フルーツ、サラダはブッフェですからいくらでも食べられますにもかかわらず、ステーキまでとは・・・後でわかりましたが、お肉は頼まなくても良かったのでしたでも日本人によくある光景ですが、せっかく出されたものは捨てるのは失礼だ!ということでがんばりましたが完食は不可能なボリュームでしたオプショナルツアーに行く人たちはかなり早い時間から集合がかかり大勢の人が下船したのでなんとなく船の上は静かになりましたそんなことでいいチャンスなので船の中をゆっくりと見て回ることにしました最上階13階後方にはスポーツデッキがありますゴルフレンジ、パターゴルフ、それにバスケットコートやジョギングコース(ウォーキングももちろんOK)など赤いアンツーカーのようなラインを一蹴すると200mと書いてありました気持ちの良い空気を吸ってことで運動するのもなかなか楽しみですね12階に降りて前方にあるギャラクシーオブザスターズというエンターテイメントスペースがありますここからは船の最前部でまるでコックピットのようですここにはCaptain's Bridgeという螺旋階段で一つ下の階にある操縦室を後方から見ることができますこのときはプーケットに停泊中ですから、操縦席には誰もいませんがナビゲーションのディスプレイなど見ることができますこれだけ大きな客船のコックピット(ブリッジと呼ぶそうです)ですのでとてもスペースには余裕があります、うらやましい環境です12階はその後方にスパ、ジム、麻雀ルーム、図書室アクティビティセンターなどがつながっていますその後方がプールです左右にデッキチェアが並び真ん中に大きなプールがあります水温は少しぬるいくらいプールに入っているときはまったく寒くありませんが外に出て風に当たると寒く感じるかもしれません大型客船の目玉的な存在のプールですが今は寄港中ですのでひっそりとしています11階、10階、9階は客室になっていますまだまだ船の中にはいろんな施設がありますがそろそろ下船してプーケット観光をしますので・・
2010年10月26日
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船への帰還時間は夜の8時ですこの時刻を過ぎてしまうと船は出港してしまうというのでみんな確実に戻ってきます(乗り遅れたら大変だということで、結構時間は気になるようです)夜9時、スターバーゴはペナンの港を出港しますそして明日の朝、目が覚めるときにはプーケットに到着しているはずです部屋に戻ってシャワーを浴び夕食に出かけます今夜は12階のプールサイドデッキを全部使ったバーベキューディナーがあるということで煙が立ち込める12階デッキに向かいました最初勝手がわからずバイキング形式のレストランにいたのですがどうも周りの人がほとんどインド人ばかりなのと並んでいる料理のほとんどがインド料理なので何か変だなと思いつつサラダとパンを食べていたのですがバーベキューは同じフロアのプールサイドでやっているということがわかり、そちらに移って再び料理を食べてきましたこのバーベキューディナーはお天気が悪くなると中止のこともあるのですが、何とかお天気はもってくれたようです夕食後は7階、8階にあるシアータ「ザ・リド」でスターバーゴ乗務員達のステージパフォーマンスがありますおよそ1,000人の乗組員が乗っているそうですが中には多彩な芸の持ち主もいてなかなか見ごたえのあるショーでしたちなみに今夜だけは写真撮影もOK!ということでしたショーの後は、カジノです!7階前方にカジノ「オアシス・クラブ」があります本格的なカジノで、大勢の人たちで夜遅くまでにぎわっていますカジノには、携帯、計算機、カメラ、ビデオは一切持ち込めませんので残念ながら写真をUPすることはできませn特にチャイニーズ系の人たちにはカジノ好きな人が多いですね!
2010年10月25日
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クルーズ2日目(ペナン)船は午後2時定刻通りペナンの港に着きましたここペナンの港には同じスタークルーズの船が接岸していましたペナン観光は予約していたスタークルーズのオプショナルツアーに参加しますおよそ4時間、さらっとペナンを観光しますペナンはマレーシアシンガポールから乗船したわれわれですのでペナン島に下りるのには出入国手続きがいるのですがあらかじめ全乗客のパスポートを船側が預かっていて入国手続きをしてくれていますだから乗客は例のアクセスカードで手続き確認をするだけで済みます便利なようですがちょっと気になります外国にいてパスポートを持っていないのですから・・・それだけにアクセスカードが重要になるということです下船後、バスがずらっと並んでいる一角に行き指定されたバスに乗りますバスには中国人、白人、インド人の姿が多くガイドの言葉は英語と中国語です一人のガイドが2ヶ国語で案内しますのでほとんどしゃべりっぱなしです世界遺産に登録されている寺院やショッピングのために何軒かお店に立ち寄りますいろいろな国の人たちが同じバスで観光をするというのもなかなか面白いものです日本人はわれわれ二人だけバスの座席は最初に座った場所のままこれで人数確認をしていますオプショナルツアーはプーケットの古い町並み「ジョージタウン」を中心に観光します目玉は「人力車」ジョージタウンの中を人力車で回るというものでなかなかユニークな試みですインド人街や、大きな通りで車がガンガン走っている中を人力車が右へ行ったり、左へ行ったりします一般の車から見るとノロノロと走る人力車は邪魔な存在なのでしょうが人力車に対するクラクションも無くここでは定番の乗り物になっているようですその後タイ寺院を見た後、地元のショッピングをしてツアーの最後はフローティングビレッジという水上生活者の村を見て船に戻るものです途中ホテルのレストランで軽食(Afternoon Teaと言っていましたが・・・)をとりましたこのオプショナルツアーの料金は一人80シンガポールドル(約5000円)およそ4時間軽食付きの料金ですマレーシアの古い街並みは、どこも似たような感じで今年の1月ジョホールバルに行った時と同じ感覚でしたクルーズとオプショナルツアーは切っても切り離せない関係のものです船旅の楽しさは船の中はもちろんですがこうして寄港地に下りて観光をするというのも楽しみの一つです宿泊はもちろん船の部屋ですので出かけたら港に帰るわけですが港を拠点にする生活というのは普段ではなかなか味わえないものです中には船に残り下船しない人もいるようですがほとんどの人は何らかの形で下船して寄航先を楽しんでいる様子でした港に戻り、スターバーゴを見たときは我が家に帰ってきたような懐かしさを感じただけでなく改めて船の大きさを感じさせられました(↑再乗船の手続き中)そして再び乗船の時にアクセスカードのチェックが一人ひとり行われます万が一乗り遅れたとしても、船は予定通り午後4時には出航してしまいますからこういうときは遅れる人はいないようです
2010年10月25日
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クルーズ2日目今朝も窓の外はどんよりと曇っていますなかなか真っ青な空は見えません(残念)朝8時からスポーツジムで「早朝ストレッチ」のプログラムがあるというので前夜に予約しておきましたジムはデッキ12(12階)レベルにありますインストラクターはすばらしい体型の持ち主(マッチョマン)ですが体は柔らかく、すばらしいストレッチレッスンをしてくれましたプログラムが終わった後、彼から「トレーニングは長くやっているのですか?」と聞かれ「結構長くやっています」と答えたら彼が「私も歳をとったらお客様のような体型を維持して このような船で旅が出来たら、最高です!」と真顔で言われ一気に気持ち良くなってしまいました(単純です)プログラムの参加者はおよそ20人くらい各国マチマチの人たちと同じプログラムで運動をするのはなかなか楽しいものでした30分間体をほぐしたあとは「朝食」あらかじめ「中華レストラン」の予約を入れておきました入り口ではアテンダントが迎えてくれてテーブルに案内してくれますメニューは「おかゆ」そういえば昨日もチャイナタウンでおかゆでしたが・・・30分間ストレッチのおかげで食欲もあり快適な朝ごはんでしたここでお昼の食事もスタッフから聞かれコンチネンタルの予約を入れておくことにしました朝食の後は一度部屋に戻り服をトレーニング用に着替えて再びジムへ行きますトレーニングジムにあるマシン類は大体どこも同じですから勝手は知っていますおよそ1時間ウォーキングとジョギングその後1時間ほどマシントレーニングとこなしましたジム通いが体に染み付いている私にはここで同じようなトレーニングが出来るのはもう、最高です♪日本人スタッフの中西健ちゃんと青木花織さんが私たちを探していた様子がジムの窓から見えたので、声をかけると午後2時に着くペナン島での予定を聞きたいということでしたあらかじめ配布されている資料にあるオプショナルツアーの中からわれわれはもっとも一般的な4時間のツアーを選び頼みました人力車でペナン島の見所を一通り回るツアーです所要時間は4時間シンガポールドルで80ドル(約5,000円)これもアクセスカード決済です2時間近くジムにいたことで少しずつ青空が見えるようになりました大勢の人たちがプールサイドに出てき始め、思い思いに楽しんでいます車座になって話し合っている人たち水着になりプールやジャグジーを楽しむ人たちデッキチェアで読書したり、ウトウトしたりみんなさまざま、これこそクルーズライフです
2010年10月25日
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クルーズの楽しみの一つに「食事」がありますスターバーゴには合計13のレストランやバーがありますすべてを回りきるのは大変です正式なレストランはもちろんのこと、ビュッフェ形式のレストランもあります洋食、中華、インド料理、東南アジア料理、イタリア料理、和食、鉄板焼きなどがありさらにプールサイドバーヤアイスクリーム専門のカフェもありますまたクルーズの特徴の一つにクルーズ費用の中で無料で利用できるレストランと費用を払って食べるレストランに分かれていますビュッフェをのぞいてほとんどが予約制次の食事だけでなく、明日の食は何にするか少し先まで考えておかなければなりませんまた一部のレストランにはドレスコードが定められておりショートパンツやTシャツでは利用できない所もあるので気をつけなければいけません初日の夜、私達はこの船でもっとも大きなレストラン"Bella Vista" コンチネンタル料理のレストランにしました先ほどまでショートパンツにポロシャツだった私達も夕食前にシャワーを浴び、昼とは違った服装でレストランに出かけましたクルーズの場合、このドレスコードが面倒だ!と思う人もいるかもしれませんが見方によっては、ドレスコードを楽しむのも一つの方法だと思います私達も結構大きめなスーツケースにいくつかの洋服や靴を持ってきましたどれにするかを選ぶのも楽しみの一つです必ずしもネクタイをしなければいけないのではなく昼とは異なる装いで周りの人に不愉快な思いをさせない配慮さえしていれば思い思いの服装でOKです食事はプリフィックスメニューでメインのお料理はお魚またはお肉という感じで選びます何度も書いていますが日本人スタッフの二人が夕食時は忙しくそれぞれのレストランに顔を出し出迎えたり、メニュー選びのお手伝いをしてくれます日本人が多いときはきっと運動会状態で船の中を走り回らなければならないのではないかと思います食事の後は、これもクルーズの醍醐味大きなシアターでのショウを見に行きましたここも特別な計らいで(スイートルーム顧客対応)上のバルコニー席を用意してくれていました特別に飲み物を楽しみながらゆったりとしたバルコニー席でショウを楽しむこれも非日常の体験です今夜のショウはマジックショー言葉がわからなくてもまた大人も子供も楽しめるショウで大人気のようですもちろん費用はクルーズ料金に含まれていますのでまったく心配はいりませんショーが始まるとは写真は撮れませんので司会者のおしゃべりの間にパチリしました
2010年10月24日
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まずは客船のお部屋についてやっと長い手続きが終わって乗船しましたパンフレットや写真で見た豪華なロビーやさまざまな設備を目の当たりにして改めて大型客船であることを実感します今回の部屋はデッキレベル9(9階)にあるバルコニー付の部屋です部屋には先ほどチェックした荷物が部屋の前に届いていましたバルコニーは2つのチェアと小さなテーブルがあり十分なものです船にはいくつかのタイプの部屋がありますバルコニーの無い部屋1.インサイドルーム(海の見えない部屋)2.オーシャンビュウルーム(丸窓の部屋)3.オーシャンビュウルーム(角窓の部屋)バルコニーのある部屋4.バルコニー5.ジュニアスイートルーム6.エクゼクティブスイートルーム昨日のブログにも書きましたが部屋の種類により受けることの出来るサービスが異なるのもクルーズ旅行の特徴です飛行機でいうエコノミー、ビジネス、ファーストごとに異なるサービスが受けられるのと同様です私の個人的な意見ですが予算が許されるのならばバルコニー付きのお部屋がお勧めですもちろんスイートルームも素晴らしい環境ですが予算とも大きく関係してくるものですのでしっかりと検討する必要があるかもしれませんまた若い人たちや、仲間でクルーズに出かけるときは部屋にいる時間より、船上で遊んでいることが多いでしょうから海の見えない部屋で安く行くという選択肢もありますクルーズに行く方面や航行期間にもよりますがクルーズ期間が長ければ長いほどバルコニー付がよいと思いますが実際バルコニーに出て外の景色を楽しんだり日光浴をする時間は実はそれほどないのですが・・・ツインベッドルームには小さなソファもありますこのソファーはエキストラベッドにもなります小さなお子さんのいる家族はこのタイプのお部屋で十分かもしれません部屋の広さはビジネスホテルのツインルームといった感じストーレーッジもコンパクトにまとまっていてなかなか使いやすい感じですなにせクルーズ船ですお部屋にじっとしているよりさまざまなアクティビティーのある船上での生活を楽しむことが本来でしょうからお部屋としては十分なものと思います部屋にはバスタブはありません変わりに独立したシャワーブーストイレ、洗面台がコンパクトにまとまっていますそれからクローゼットには大切なライフジャケットがあります4日間のクルーズですが、結構大きな荷物を持ってきたわれわれですがすべてを収納するのにも十分なスーペースだと思います私たちはほかのお客様と違いノートパソコン、iPad、iPhon、iPdo、デジカメ、携帯電話などなど電子機器をいくつも持ってきていますので充電が大事な仕事ですどのコンセントにも合わせられるアジャスト式コンセントが大切な役割を果たします時間がある時を見つけて充電ばかりしている感じです乗船した時間が出航の2時間前ということで船が出るまでまだまだ時間がありますそれでも乗船した人たちはもうクルーズを楽しんでいる様子です避難訓練について乗船後、最初に行う重要なイベントがあります「避難訓練」ですアクセスカードに書いてある緊急時避難場所に全員ライフジャケットを着用して集合します万が一の事態になったときに集まる場所を何度も何度も全員で確認します私達の集合場所はAssembly Staion"Z"ですライフジャケットの着用の仕方や非難の基本的なことをここでスタッフから教えてもらいます乗船後すぐ7階のデッキに集まってこのようなイベントをすることは大事なことだと思いました避難訓練が終わり一度部屋に戻りライフジャケットをしまいますしかし、まだ船は出港していません出航までの間に船の中を少し見に行くことにしましたまずは7階のメインロビーそこにはレセプションデスクがありいつもスタッフがスタンバイしています乗船直後のカウンターは大勢の人でごった返していましたそしてその左にはゲストサービスのカウンターがあり先ほども話しました日本人スタッフのお二人もこのカウンターにスタンバイしています日本のお客様にとっていつでも日本語で対応してもらえることは安心ですよねメインロビーの一つ上の階は吹き抜けになっていてショップやバーカウンターなどもあります出航までもう少し時間がありますので更に上の階を見てきました12階にはプールがありますしオナジフロアにはジムや図書館なども用意されています図書館には5台のパソコンでネットを見ることができるようになっていますが残念ながら日本語の対応はありませんここにはいつ行ってもインド人の姿を多く見受けましたお国柄ですかね?私達は出航間での間を最上階のプールサイドカフェ「タベルナ」でお茶を飲みながら過ごしましたこの時も早速日本人スタッフのケンちゃんが私達を見つけて、滞在中のいろいろな情報を丁寧に教えてもらいましたたまたま日本人客が少なかったからこのような細かい対応をしてくれたのでしょうがそれにしても至れり尽くせりの対応ですいよいよスターバーゴ号はシンガポールの港を離れ出航です船の上にはセントーサ島に行くゴンドラが見えていますおしゃべりをしているといつ出たのかわからないくらい静かな船出です
2010年10月24日
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ここシンガポールの空はどんよりとして、雨が降っていますタクシーでハバーフロントのクルーズターミナルまで市の中心からおよそ15分足らずの時間で着きますターミナルにはすでにきれいな「スターバーゴ号」が横たわっていますやはり「大きい」の一言ですこの76,800トンの大型客船が今日から私たちのホテルとなります大型客船というと、太陽がさんさんと照りつけている姿が目に浮かびます、今日は厚い雲に覆われてどことなく寂しげですが・・・出航の4時間近くも前にもかかわらずターミナルには大勢のクルーズ客が集まっていましたまずは1階入り口にある"Baggage Check In"で大きな荷物を預けますこれで少し身軽になりましたさて次は手荷物だけ持ち"Cruise Departure"の標識に従って2階に上がりますその次は"Cruise Check In"ですところがその順番が分からずに長い行列の一番後ろに並びましたところが周りの人たちを見ていると、みんな手に何かクレジットカードのようなものを持っていますどうやらこの行列を並ぶ前に別のカウンターに行かなければならないようですキョロキョロ見渡していると、ありました!"Cruise Check In"の案内板が・・・ここも長い行列を作っていましたがたまたまクルーズのスタッフと思える方がいて何となく聞こうかなと思っていたら・・・「石井様でらっしゃいますか?」と日本語で声をかけられました「ああ、はい、、」と答えると「お待ちしておりました、私がご案内させていただきます」と青木さんがご挨拶してくれました乗船したら日本人スタッフがいるとは聞いていましたがここでこのようなサービスを受けるとは思っていなかったのでちょっと驚いたのですが・・・するとその青木さんから「もう一人日本人スタッフがいますので今連れてまいります」「中西です!お待ちしておりました」とさわやかな笑顔で挨拶してくれました今回このお二人にこれから先とてもお世話になるのですがこの時はまだよく分かっていません(左が中西さん、右が青木さんの日本人スタッフです)本来ならその長い行列に並ぶのですがお二人から特別にプライベートチェックインの案内を受けましたクルーズチェックインではもっとも大切な「アクセスカード」を受け取るのと滞在中の船内スケジュールの説明を受けました(飛行機でいう搭乗券を受け取るのと同じ様なことです)**実は今回の旅はスタークルーズ日本支社のご厚意で スイートルームをご利用のお客様と同等の プライベートアレンジサービスを受けています*このブログに書かれている日本人アテンダントによる プライベートアテンドサービスは 念のためスイートルームご利用客のものです 私たちは例外にこのサービスを受けていますことを 予めご承知の上お読みくださいますようお願いいたしますクルーズチェックインで受け取った「アクセスカード」は単にルームキーとしてだけでなく客船滞在中のパスポート代わりになる重要なものですまた乗船中にかかった有料のサービスを受け精算の際クレジットカードの役割も果たしますちなみにカードは色分けされています"黄色" アドミラルクラス(スイートルーム客室)"赤色" バルコニークラス(バルコニー客室)"水色" ワールドクルーザー(その他の客室)今回、私は赤色のカードでバルコニークラスに乗船しましたが上記のとおり黄色のカードと同等の特別プライベートアテンドサービスを受けておりますこのカードは船内ではとても大切なものなのでいつもどこにあるか確認をしていますまた後ほど詳しく書きますがオプショナルツアーなどで下船したり外国に入国したりする際にもパスポートの替わりを果たす重要な役目を持っているものですさて乗船に向かって次はセキュリティチェックですところがこことても長い行列を作っています(最初に間違って並んでしまった行列です)みんな乗船を待ちわびていますので、早くから来て待っていますここでもスイートルームを利用するお客様は特別に優先搭乗をすることができます(ちょっと申し訳ない気持ちです・・・)飛行機の時と同様に手荷物をX線検査台に載せてスーツケースのチェックとボディチェックを受けますそしてその後が出国検査"Immigration"ですこの2箇所は写真撮影が許可されていませんので写せませんでしたが、飛行場と同じ雰囲気です出国検査場を通り過ぎると、いよいよ乗船口に進みます"To Ship"のサインにしたがって、少々長い通路を進みます↑途中のブリッジから"Star Virgoの姿が見えますとても大きなシップですすこしずつワクワクしてきますまた乗船口が近づくにつれウェルカムキャラクターと一緒に写真を撮ったりしながら乗船歓迎の雰囲気が高まってきますそして乗船直前のところで一人ひとりパスポートとアクセスカードの照合をしてそこでパスポートを船に預けますここからはアクセスカードがパスポート代わりということになりますいよいよ最後のステップを登ってStar Virgoのデッキです!この船は76,800トン客室数935室最大乗船客数1,870人ヘリポーとまで備えてあり13階まであるまさに大型客船です動く大型ホテルといっていい素晴らしい姿の船です7階がロビーフロアーになっていますデッキはとても広くゆったりとしていますここでもう一度アクセスカードのチェックがありますコンピュータに一人ひとり乗船確認のデータを送っていますそして7階の入り口からメインロビーへ入りますシンガポールの外は湿度も高くいつも暑いくらいですが船の中は「寒い!」くらいに冷房がガンガンに効いています↑入り口にはいきなり大きな階段のあるアトリウム(吹き抜け)ロビーまるでラスベガスのホテルのような雰囲気で乗船客を待ち受けてくれました!次は船内の様子をレポートします少しお待ちください
2010年10月24日
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明日からのクルーズ船に乗るためシンガポールにやって来ましたところが、ここで今もっとも話題を呼んでいるのが「ヘイズ(Haze)」という「大気汚染」ですインドネシアスマトラ島の「野焼き」の煙がここシンガポールにまで飛んできて空がかすんでいますスモッグというかモヤというかいつもはきれいな空もかすんでいますそしてその野焼きの煙の影響でのどがカサカサした感じがしていますここしばらくはこのような天気が続くようで健康にも悪影響が出るとニュースは伝えています
2010年10月23日
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今回の旅の成田へのアクセスは「新京成スカイライナー」にしました7月にオープンした新線で、所要時間は36分!相互乗り入れの地下鉄で事故がありはじめのうちはノロノロ運転でしたが新たに開設された路線に入ってからはかなりの速さで「これなら成田はそう遠くはない!」と感じさせる時間でしたところで昨日オープンしたばかりの羽田国際空港が注目されているなかでますます成田のアクセスが問題視されますが・・・実は今回の旅行も羽田からにしたかったのですが希望する航空会社(ANA)の便がまだ用意されていなくやむなく成田発にしたのですしかし日本に帰る日に初の羽田便があるということでしたが残念ながら、かなり前から「満席」その上運賃も成田着と比較して高い料金に設定されていました羽田発着は近くて便利だから高い(何となく納得できます)そして成田発着は遠くて不便だから安いこれも何となく納得できる話だと思いますしかし今回の羽田にはマレーシアのLCC(格安航空会社)Air Asiaの乗り入れは決定されていますのでこのあたりの政策がバラバラに感じてしまいます航空政策に対して毅然とした姿勢で臨まない日本の政府その結果が32年もの間羽田から国際線が姿を消したことにもつながっていると思います
2010年10月22日
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今、最後の荷物をまとめているところです明日の便で成田を発ち、シンガポールに向かいますそして日曜日からクルーズ船に乗ります短い距離の船には何度か乗ったことがありますが本格的なクルーズ船は初めてですシニアに人気の船の旅は、一体どんな感じだろう本当に船は揺れないのだろうか乗り物には決して強くない私は船に酔わないのだろうか・・・また船旅というと、どこかかしこまった感じで堅苦しいイメージもあります果たして、本当にそうなのだろうかこの目で見てきた通りをここでレポートする予定ですどこまでブログの更新ができるか回線の具合などわかりませんが最新のクルーズ旅行のレポートをしようと思っています
2010年10月21日
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海外旅行で買ってきたお土産やいらなくなったバッグなどが予想以上に売れました(驚)遊びのような値段でしたが自分達が気に入ったものを同じように興味を持って買ってくれる人がいるということはなかなか楽しいものですね代わりに欲しかった旅行用のカバンを見つけ思わず買ってしまいましたので採算は???
2010年10月17日
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ついにiPadを買ってしまいました!吉祥寺のアップルストアです新しい「もの」が手に入るということはなかなかワクワクします♪
2010年10月16日
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チリ落盤事故の救出作業のネット中継をずっと見ています現地からの中継には何の解説もありませんが現場の音が生々しさを感じさせます一人ずつ救出され、今10人目の人が救出されたところです心配顔で待ち受ける家族の姿も一生懸命作業している人たちの姿もみなとても印象的です長い時間をかけ地下に降りて行った救出用カプセルがまた同じように長い時間をかけて地上に顔を出し無事に生還した作業員の人と待ちわびた家族や現場の作業員たちとしっかりと抱擁するシーンを見ていると思わず目元が熱くなってきますそこに現場の作業員たちから大きな拍手と意味はわかりませんがチリを称える歌声がより一層感動的なものにしています何度見ても何度見ても同じ感動です写真はabc Newsライブ中継を張り付けたものです
2010年10月13日
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今日も中国から面白いニュースが飛び込んできた「中国閣僚級がドタキャン 東京開催の国際会議」9日に東京で開催される「第8回アジア太平洋地域インフラ担当大臣会合」に中国側の関係者が出席を取りやめた尖閣諸島問題をめぐり、日本側の対応を見極めることが狙いとみられるまだこの様な形で圧力をかけけん制するのなら放っておけばいい!!騒がないで「ああ、そうですか・・・」とこの様な"子供じみたこと"を続けていれば国際社会の自浄作用が働いてくるはずで日本が騒げば騒ぐほど、中国の思うつぼになるそれにしても日本政府が今ほど外交手腕を試されている時はないことは日中間だけのことではなく東南アジア諸国も日本の対応を注視している中国と南シナ海の領有権でもめているアジア諸国(ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)の外交官たちは、中国の攻撃的な行動パターンを感じ取っており彼らよりはまだ強い経済力と高度な防衛力を保持している日本が中国政府に対抗できないとなれば、中国との間に領有権問題を抱える数多くの小さな国々ににとっても無視できない存在となっている英国のフィナンシャルタイムズ紙では「ふんぞり返った中国を警戒せよ!」といった記事もでてきて最近の中国の姿勢をけん制している石原慎太郎東京都知事は今の中国を「縄張りを広げる暴力団」と言い切った今こそ日本政府の責任ある行動が求められていると言いたい
2010年10月01日
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