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隣町で竜巻の被害が出ました。幸いあちらこちらの自宅周辺は影響はなく、少しカミナリが鳴り、断続的に強い雨が降ったのみ。今日はお休みで、庭のブドウの木の作業をしていたのですが、雨によって予定の1/3くらいしか進まず、今後仕事前に作業しないといけないかな?
July 27, 2009
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2回に渡り放送されたBSフジ『辰巳琢朗のワイン番組』オーストリア訪問編その後編が放送されました。今回は、ウィーン、カンプタール、ヴァッハウの生産者が紹介されていましたが、日本でも人気の高いワイナリーが多く、見ごたえがありましたね。もちろん限られた放送時間の中なので、限定的な情報となるのは仕方のないところですが、実際に生産者の姿を見ることができるのはオーストリアワインの場合ほとんどないことですから。そこで、あちらこちらも知らなかった情報は…カンプタールのワイナリー『シュタイニンガー』は品種ごとのスパークリングワイン(セクト)の生産者として有名ですが、そのスパークリングのオリ抜きの際に、不凍液を使わずにオリを抜いているのは知りませんでした。実際にオリを抜く様子もTVで紹介されていましたが、結構簡単に抜いていたのもビックリです。不凍液を使用しないのはブリュンドルマイヤーも同じです。おそらくオーストリアで凍結液を使用しない生産者が多いのは1985年のワインスキャンダルの影響があるためかもしれません。この事件は甘口ワインの中に甘さとコクを増すために一部の生産者が不法に不凍液(ジエチレングリコール)を混入したものでした。
July 25, 2009
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今日の仕事帰りには2か所で花火を打ち上げる様子がみえました。 TV『スマステ!!』では、『全国花火大会ベスト20』を放送してましたが、第一位は、秋田県大曲の大会が選ばれていましたね。昨年8月のオーストリアワイン大使の研修旅行で、一日だけ遅れて参加されたK氏は、この大曲の花火大会の実行委員長をされていて、花火大会翌日の表彰式のために遅れてきたのでした。(この『スマステ!!』の中にもコメントを述べている姿が放送されていました)ヴァッハウ渓谷のヴァイセンキュルヘンに一向より早く到着して、『地元の女子高生と一緒にドナウ川で泳いだ』とのことでご機嫌だったのが思い出されます。(ちなみにハドソン川でも泳いだことがあるそうです)研修旅行中のバスの移動しているときにも、花火の素晴らしさと花火の種類など鑑賞の仕方などを熱く語っておられましたね。実は、今年の大曲花火大会にワイン大使有志とともに訪れる予定です。もちろん、K氏の縁があってこその訪問です。これは、この夏一番の楽しみ。 ワインは何を持って行こうかな?
July 25, 2009
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先日、海の日の郡山ライブはたぶん500人収容の小屋で、音響的には少し高音がきつい感じでしたが、内容は素晴らしかったですね。アルバムでは、その『けっこう軽くないテーマ』によってビミョーなダークな重さを感じさせていましたが、やはり『ライブ』の力は大きいですね。放射するエネルギーの大きさによって『重いテーマ』も、その重さを感じさせません。彼らのライブ演奏の完成度の高さも驚くべきもの。(たぶんアルバム製作時からライブの演奏も頭に描いているはず)過去に発表している曲も、その姿を崩さずにずっと演奏するのは、結構エネルギーのいることだと思いますが、彼らは、基本『真面目』なんでしょうね…きっと。今日は、モンゴル800の武道館公演先行予約の結果発表があり、あちらこちらは幸い当選!武道館の広いスペースでどんなパフォーマンスを見せてくれるかこれも楽しみです。ちなみにアリーナのスタンディングはキツイので座席ありの1・2階席で申し込んでいます(爆)
July 23, 2009
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もしかしたらバレバレかも知れませんが、実は、何気にシャルドネって苦手科目であったりしてますが、ほぼ食わず嫌いですね。ハイ…。 『TSUGANE ツガネ・シャルドネ』2006年 ボー・ペイサージュオレンジがかった濃いゴールドの色合い。香にも『濃さ』を感じさせる蜂蜜やオレンジなどの柑橘、メロンなどの魅惑のフルーツ。樽(新樽比率は高めか?)からの香りなどが濃密かつ国産ならではの抑制を伴い感じられます。厚みのある口当たりと滑らかさがあり、ベースにあるしっかりとした酸味や渋みを感じつつ、シャープなミネラルが芯を貫く非常に充実した味わいのワインであると思います。『LTB』シリーズの身体に添い遂げる味わいとは異なる『エネルギー放射』の強さを持つワインであるとも言えるかな?余韻の長さは驚くべきもの。 『津金にはシャルドネが一番合っているかも』という岡本さんの言葉を思い出しました。ジンワリと口の中に液体(半固体に近い感覚?)の重さを感じるワインであると思います。
July 23, 2009
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只今、ライブの帰りです。 東北道を走っていて、 今那須高原のSAで休憩してます。 これから先は渋滞してるみたい(*_*) まぁ、のんびり帰りましょう。 しかし、ココは涼しくて気持ち良くね。 18℃くらいかな? そうそう、 ライブも楽しかったよ。 壁ぎわのバーがあるとこキープできたので、疲れたら座れるし、 バーの上に立つと眺め最高!
July 20, 2009
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Y氏の今日の目的はグリューナーだったようでヒルツベルガーの 「ローテスローア・フェダーシュピール」2008年お買い上げ。で、ワイナリーの今後のリリース予定などをうかがいましたが 「北海ケルナー」は8月発売(?) 補糖なしで14度のアルコール度数を実現し トロピカルフルーツの風味があるそうです 「クリサワブラン」 こちらは9月発売(?) 今回はどんな味わいか楽しみです今は、セラーワークは一年中で一番落ち着いた時期だそうで、畑の手伝いに出るかもしれないなどと話してくれました。
July 19, 2009
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福島県郡山遠征してきます。 モンゴル800の全国ツアー福島公演に参戦です。さあ、どんなライブになるか、楽しみ
July 19, 2009
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BSフジ『辰巳琢朗のワイン番組』前編ではザルツブルク・シュタイヤーマルク・ブルゲンラントの様子が紹介されました。30分の番組で駆け足の紹介となるのはしょうがないとしても、『ゲレスGölles』を『ゴレス』と紹介するのはいかがなものか?オーストリアの国名『エステライヒÖsterreich』を『オステライヒ』と紹介するようなもの。まあ、数年前まで『クラッハーKRACHER』を『クラッシャー』『ピヒラー PICHLER』を『ピクラー』と紹介されていたのを思えば致し方ないのかもね。(ちなみに現在でも地名・人名などの固有名詞の表記には疑問に思うものが相当あります)ゲレスは南東シュタイヤーマルクの蒸留酒・ヴィネガーの生産者で、長期熟成されたものの独特の味わいには、強い個性があります。昨年のVievinumuの会場でくを試飲しましたが、その中でもラズベリーの蒸留酒の長期熟成版は『海苔』のようなミネラル感(海苔の佃煮系)の香りが非常に独特で印象に残っています。テメントさんのワイナリー懐かしく見ていました。1997年の夏に初めてワイナリー訪問というものを敢行したのがこのテメントさんのところでしたね。なんと、自転車で丘陵地のワイナリーま何の目標もないまま訪問し、体力の限界の地点にあったのが、このシュタイヤーマルク屈指のワイナリーだったのです。その後2005年に訪問時には、午前10時から午後3時くらいまで対応していただき流れで遅いランチまでご馳走いただいたのも懐かしい思い出です。(その時に試飲に出てきた30種類くらいのワインの量も 驚くべきものでした)その時のブログは2005年9月の日記をご参照ください昨年8月の訪問時にも、その時のことを覚えていただいたようで、あちらこちらの取った写真をみながら、 『このあたりの区画もソーヴィニョン・ブランを植えたよ』などと教えてくれました。さあ、来週は「ヴァッハウ」「カンプタール」「ウィーン」の紹介です。次回も楽しみなあちらこちら。
July 19, 2009
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BSフジ『辰巳琢朗のワイン番組』でオーストリアのワイナリーが紹介されます。しかも、この番組史上初(?)の海外産地2週連続特集!今年6月に辰巳琢朗氏がオーストリアを訪問して取材した番組です。そういえば辰巳さん、2月の某オーストリア・ワイン試飲会でも熱心に試飲をする姿をお見かけしました。 前篇「ザルツブルグ、シュタイヤーマルク、ブルゲンランド篇」 7/18(土) 再放送→7/19(日)、8/1(土)、8/2(日) 後篇「ウィーン、ヴァッハウ篇」 7/25(土) 再放送→7/26(日)8/8(土)8/9(日) 放送時間 土曜22:00~22:30 日曜16:00~16:30登場するのは テメント(シュタイヤーマルク) ゲレス(シュタイヤーマルク) 蒸留酒生産者 ブリュンドルマイヤー(カンプタール) シュタイニンガー(カンプタール) ユルチッチ・ソンホフ(カンプタール) ヒルツベルガー(ヴァッハウ) プラガー(ヴァッハウ) FXピヒラー(ヴァッハウ) ザーヘル(ウィーン) クラッハー(ブルゲンラント) エスタハージー(ブルゲンラント) ヴェニンガー(ブルゲンラント) アラホン(ブルゲンラント)のもようです。3月に訪問したワイナリーも4か所登場するので楽しみです。
July 18, 2009
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関東地方は梅雨があけました。なんか拍子ぬけです…。今年の梅雨は高温多湿(ジメジメ)した天気が多く、大雨は少なかったように思います。さて、暑い夏には、夏ならではのワインを楽しむのも一興です。オーストリア・西シュタイヤーマルク地方のロゼワイン 『シルヒャー』ブラウアー・ヴィルトバッハーというこの地方だけで栽培されている黒ブドウ品種から造られるロゼワインは、その独特の強い酸味が特徴です。昨年8月、オーストリアワイン大使の研修旅行で、西シュターヤーマルク地域を訪問する機会がありましたが、オーストリアワインに詳しいはずのワイン大使の面々も、シルヒャー・ロゼには大きな衝撃を受けました。で、今回日本に入ってきたワインも、その時の強い印象を受けた某氏が、ウィーンのヴィーニンガーのワインを輸入しているインポーターさんにお願いして輸入する運びとなったものです。輸入量30ケースのみ。フルッツ・ヴィーニンガー氏に確認してここが一番、というワイナリーのサンプルを3種類空輸して、実際に試飲して決めたものが、 シュトローマイヤー 『シルヒャー・セクト』ヴィーニンガート同じくビオディナミによるブドウ栽培をする生産者。瓶内2次発酵によりつくられるスパークリングワインです。試飲の結果、通常のロゼ(ステイル)、フリッツァンテ(微発泡)、本格製法のスパークリングの中からこのワインが選ばれました。強い酸味とスパークリングの清涼感があいまり、夏の暑さを吹き飛ばす、これぞ夏ワインです。シルヒャーは、現地オーストリアでも夏に飲むワインとして知られていますが、生産量の95%はオーストリア国内で消費され、その多くは生産地域周辺での消費されていると思います。首都ウィーンでもほとんど見かけないワインなのです。あちらこちらはまだ飲んでいないので、飲んでからあらためて感想をお知らせいたします。
July 14, 2009
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日本のビールの大手は4社その4社のうちの2社が統合か?という報道が…ビールの美味しさは認識しながら、普段はめったに飲むことはありません。それは何故か? 答:新たな発見がないからまぁ、それはさておき… ビール・発泡酒・第3のビールこれほどビール類の区分けがある国もほかにはないでしょうね。なんでこんなことになってしまったかといえば、もちろん酒税の問題です。 『酒税』戦前・戦中は戦費を調達するために重要な手段だったわけですが、 戦後、えーと今年は何年になるのでしようか?今でも『酒税』は税収の大きな柱。なんですね! ビールの酒税が高いので発泡酒ができました。 発泡酒の税率を上げられてしまったので、第3のビールができました。でも、本音はみんな第3のビールより本当のビールを飲みたいんだよね、と思っていたのですが、最近では 『ビールは味が強すぎるから発泡酒や第3のビールの方が良い』という声も聞くことがあります。 味覚の変化? 発泡酒や第3のビールの味に馴らされてしまった?ビール会社の合併も、ビール離れが一つの要因ということですが、税の安いものを安易に追い求めてしまったメーカーと消費者の姿勢が今の事態を引き起こしてしまったとも言えます。ビール会社の合併騒動ですが、これらの会社はワイン業界にも大きな影響力を持っています。最近は、大手ワインメーカーは、低価格のワインに力を入れているとの報道もありますが、本当のビールの味を忘れてしまうような事態をワインの世界でも引き起こしてしまわないように祈ります。
July 13, 2009
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昨日ベト病を発見して、今日はブドウの木を詳細に点検。じっくりと見てみたものの、ベトは昨日発見したものだけでした。今日は午前中は少し晴れて、午後は曇りで気温も少し下がったのかな?湿度もこの数日来では一番低い感じです。しばらく前に刈り取った下草は灰色カビ菌が取りついている様子だし、すべてがどう転ぶか、今後の天候次第ですね。虫の被害も増えていますが、(コガネムシや葉巻虫など)こちらは、まぁ、しゃーない感じかな?葉っぱの上には数匹のアマガエル様がいて、虫たちを捕食している様子です。今日はトカゲも見かけました。
July 11, 2009
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今日はちょっぴりブルーなあちらこちら。庭のブドウの木にベトを発見…ここしばらく、空気に手をのばして搾れば水が滴りそうな気候続きだったので、いつ発症するかと思っていたのですが、ついにベト病発症です。いまのところ巨峰君のみの感染ですが、今後の天候次第では感染が広がってしまうかも…なにしろベト病に有効とされるボルドー液さえ用意してませんですので…昨年から、まったく『何も撒かない』あちらこちらのブドウ達。今日は午後から晴れて、少し乾燥したかもしれませんが、まだまだ不安な状態です。気温がドカーンと上がってしまうような天候ならベト菌も暑さで動けなくなるのでしょうが、しばらく梅雨模様が続くのでしょうからね。
July 10, 2009
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『蛍の光、窓の雪♪』梅雨ですけど…今。モンゴル800のニューアルバム『eight-hundreds』がリリースとなりさっそくあちらこちらも聴いてみました。 ムムぅ…独特の世界観ある意味解りずらい、音だけでは解かりづらいかも。歌詞をしっかり『見て』、その裏も読んで、すべての曲をつなげて見える『世界』 800万(やおろず)の神様もびっくり!『神様は辞任。月と太陽はリストラされてしまいました』 (初回限定版 絵本仕様より) 『沖縄からみた世の中を見渡す、いつもの視線』 『今現在の問題意識』そんな軽くない背景を、あんまり重くなく描くスタンス。でも、ちょっと描ききれていないかも…このアルバムの曲をメインに行われるであろう7月14日からの全国ツアーは、いったいどんな世界観を見せてくれるのか?あっ!ケミホタルは夜釣り用の光るウキです。沈んだら合わせなきゃ!ねっ!
July 8, 2009
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明日は満月ですね。今日は庭のブドウの木の手入れなど… ブドウの房の数の調整。多すぎるかな?という枝の房を落としました。で、落した房は、夕食のときに実を搾って青い汁をサラダのドレッシングに利用。オーリブオイルと塩こしょうと混ぜてみました。ちなみに今回はベリーAとプティ・ヴェルドーのゲミシュターサッツ(?)です。 実の大きさがかなり違いますね すでに実の中には種ができています青い実から搾った汁は、渋みを伴った酸味に満ちたもの。レモン汁と同じ様に使用できます。摘房した実から搾った液体を活用するのは、昨年訪問したミッテルブルゲンラントのワイナリーのヴェニガーで、商品化しているものをもらって自宅で利用していた経験からです。
July 6, 2009
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いろいろな部位の肉の煮込み料理今回は… トリモモ トリレバー ブタモモ ブタハツ ブタレバーを煮込んでいます。味付けは、塩・コショーのみ風味付けにローズマリー・ニンニクを使っています。今夜は、とりあえず肉を煮込むだけで明日野菜(ジャガイモ・インゲン・玉ねぎ・パプリカ)などと合わせて完成予定です。内臓系のお肉は値段も安く、しかも味わいに強い個性があり、じっくりと煮込むと独特の味わいが出てきます。今回は煮込みですが、炒めものにしてもなかなか味わい深いものがあります。さっと炒めるのではなく、内臓系はじっくりと焼き付けるような炒めが合うように思います。まぁ、内臓系は苦手な人も多いかもしれませんね。オーストリア料理のなかでも現地の人好みには内臓系料理が多く、その雰囲気を追い求めるという料理でもあったりします。合わせてワインはティエリー・ピュズラ トゥーレーヌ・ブラン・ラ・テニエール2004を飲む予定が…ついつい飲みすぎて料理の完成間に1本空いてしまいました。少し、汗臭いような『むれた』香りもありつつ隠れようもないミネラル感、カリン・アプリコット・桜桃の(つまり黄色系果実)味わい、厚みのある酸味が最後まで貫き、飲むほどに旨いお酒でありました。
July 5, 2009
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すっかり更新をさぼりまくりのあちらこちらですが、もちろん元気であります。最近のトピックスS氏還暦お祝い会@いつものレストランさま7月3日金曜日60歳にはとうてい見えないS氏の誕生会です。来年には定年退職予定で、あちらこちらとオーストリア旅行を計画中?当日はいつものレストランさんでお食事。ワインは1:乾杯のブーブクリコあちらこちら持参の 2:ハイリゲンシュタイン・リースリング・アルテレーベン99 ブリュンドルマイヤー 3:リースリング・スマラクト・ケラーベルク05 FXピヒラー4:ヴィオニエ コート・デュ・ローヌ5:グリュオー・ラローズ906:マルゴー977:プティ・シュヴァル02などを味わいました。(ブルゴーニュ赤も飲んだような記憶があるのですが思い出せません…)ちなみにあちらこちら持参のハイリゲンシュタインは、9年前にあちらこちらが現地から持ち帰り、S氏宅で飲んだ時に、抜群に美味しかったのですが、その席で『10年後の姿も見てみたいなぁ』と思ったもの。ほぼ10年目の再会でしたが、見事なブショネ(泣)で あららららぁ~といった感じ。こんなこともあろうかと(虫の知らせか?)FXピヒラーのリースリングも用意していたのが、見事に生きましたね!ピヒラーは良い状態で、皆様に大好評でした!!ちなみに、デザートに付けてもらったバニラアイスに90年グリュオー・ラローズのワインをたらしたものが素晴らしい旨さでありました。こんな贅沢めったに(二度と?)できません!
July 5, 2009
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