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9月21日に収穫したブドウの粒を梅酒などを漬けるガラス瓶に保存している例のモノですが、順調(?)に二酸化炭素を発生させています。それにともない糖分はだいぶ少なくなってきています。毎日一度、浮かんでいるブドウの皮を沈め、かき混ぜているのですが、最初はほとんどブドウの粒のままでだったものも、次第に液体が多くなってきています。手を入れたときの感覚が最初のころとだいぶ違います。いつまでこの二酸化炭素の発生が続くのでしょうか?
September 30, 2009
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昨日は超~久しぶりにを洗いました。しかも下地処理までしてワックス掛けまで、計4時間くらいかかったかな?その甲斐あって車はピッカピカ気持ち良いですね~おっと!今日はでないですか!そして、しっかり筋肉痛!
September 29, 2009
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いつものレストランさんに持ち込んでニコライホフ『シャルドネ』2007年を味わいました、意外なほどの強固でャープなミネラルがベースにあり、極自然な果実の風味・余韻が楽しめるワインでありました。ニコライホーフのシャルドネは、生産量もすくないこともあり日本にも輸入されていませんが、このワイナリーならではの自然で伸びやかな個性は、やはり他では体験出来ないもののように思います。合わせる料理も生のお刺身・うになどからレバーも含まれるパテなどにも全く違和感のない広い相性を見せてくれました。いくらでも飲めそうな自然な感じのワインでした。今日は、他にも 機山洋酒『メルロー・カベルネ』2004年 酒井ワイナリー『鳥上坂』赤などを飲みましたが、いろいろと興味深い『飲み』でありました。特に『鳥上坂』をオンザロックで提供してくれたシェフの感覚はあらためて素晴らしいと思いました。
September 26, 2009
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保存中のブドウは、泡の発生が少なくなり、見た目落ち着いてきています。ふたを開けて香りを嗅ぐと、『クンッ!!』と鼻の奥を刺激するものがありました。 二酸化炭素がかなり発生している様子です。ということは、順調に『何か』に変化しているということでしょうか?腐敗や揮発酸系の香りがないのが救いです実は、こちらとは別にブドウの熟度が低いロットも少量『保存』していますが、こちらは少し揮発酸が発生しているような香りはたしてどうなるか?
September 25, 2009
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月曜日に収穫しビンの中に『保存』しているブドウですが、今日も盛んに泡が発生しています。見た目には、昨日よりも色素が溶けだしてブドウの粒が見えなくなるほど色が付いてきました。香りは、ビンの上に立ち上るのはまさにビオワイン的な、少しカスタードクリーム的な香り。毎日一度パンチングダウンしていますが、(拳を突き入れているので、まさにパンチング)そうすると、鮮やかなベリー系の香りがします。ストロベリー、ワイルドストロベリー、フランボワーズなど。かなり強い香りです。少しプラムやシナモンの香りも。ベリー系の香りは、昨日まではあまり感じなかったので、今日一日で生成されたのでしょうか?収穫直後はブルーベリー的な黒果実系の香りが主体だったので、発酵によって作られた香り成分なのかもしれません。まだまだ甘みが残っているので、しばらくはアワアワしてることでしょう。ちなみに、品種は マスカット・ベリーA プティ・ヴェルドー 巨峰比率はベリーAが3/4くらい、巨峰は極わずかです。ゲミシュターサッツ(混植混醸)です。
September 24, 2009
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月曜日にブドウの収穫後容器に入れたままですが、かなり泡が出ています。どうやら発酵しているようですね。一体何ができるのか、まったく判りませんが、ブドウ果実から『何か』に変容しているもようです。ところで、昨年は10月13日に収穫していたようですね。今年はだいぶ早い収穫となりましたが、味見した感じでは今年の方が糖度が高そうな感じでした。
September 23, 2009
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珍しく、他のブログの話題です。オーストリーワイン大使仲間であり尊敬する先輩でもあるK氏のブログです。 http://konys.exblog.jp/あらゆることにものすごい情熱を持つK氏の飾らない毎日思うことを記したもので、その思いを見事に言葉の中に表現しているように感じます。凄いエネルギー!ただただ尊敬します!
September 22, 2009
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昨日、庭のブドウを収穫しました。ちょうどカレンダーでは『実の日』なので…。今年は、6月から7月いっぱいまで雨が多くて、恒例のベト病が発生。しかし、8月中ごろからは『今までは何だったの?』という奇跡的な好天続きで、なんとか収穫までたどりつきました。糖度もかなり高そうです。今年も農薬類はまったく使用せず、内緒でスギナの煎じ液を2回使用してますが、困難を乗り越えたブドウ達は梅酒などで使用するガラス瓶の中に納まりました。今夜確認すると、少し泡が出ています。あっ、これは『収穫したブドウを保存している』だけで、間違っても密造酒造りではありませんよ!発酵に必要な酵母などの添加もしてないし、もし勝手に発酵していてもあちらこちらの知るところではありません!
September 22, 2009
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先月の岩手・山形ワイナリー訪問で購入してきたワインも最後の1本。確か10数本購入してきたはずですが、時の経つのは早いものです(?)いや、消費するスピードが早いだけですが…最後は、エーデルワインの『ツヴァイゲルトレーベ』樽貯蔵2006年オーストリアで交配により生まれたツヴァイゲルトは、現地ではシンプルで飲みやすい個性が人気の品種で、赤ワイン用品種では一番栽培面積が広い。今回の岩手・山形めぐりでは2種類のツヴァイを購入してきましたが、しばらく前に飲んだもう1本は樽(恐らく新樽比率も高そう)の風味が強くて、ツヴァイの個性はどこかなぁ~、とグラスの中を覗き込む感じでした。今回エーデルワインのツヴァイは、この品種特有のプラムやダークチェリーの香り、スパイシーなアタックとフルーティで柔らかな果実味、樽からのニュアンスもその個性を殺さず、上手くふくよかさをプラスしているように思います。(アフターの飾らないサクッとした切れ上がりも本家オーストリアを彷彿させてくれます)タンニンはけっこうしっかりとしています。エーデルワインでは、オーストリアワインを輸入していたこともあり、本来のツヴァイゲルトの個性を生かす造りを会得しているのかもしれませんね。あずきを使った『おはぎ』との相性が非常に良かったのもビックリです。
September 19, 2009
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『オペラコレクション』としてシリーズ発売されるオペラDVD付きブック(?) 第一刊は『カルメン』 990円これはウィーンの国立オペラ座で1970年代に撮影されたライブ映像で、全盛期のカルロス・クライバー指揮によるプレミエ(新演出初日)の映像のようです。歌手・演奏・指揮者・演出、すべてに満足いくないようです。ちなみにこの時の演出は今でも使われていて、3月訪問時にも見ることができました。以前TDKレーベルから発売されていたものと基本的に同じ映像なので、この価格で手に入るのはうれしいところです。持っていない人は手に入れておいて後悔はないと思います。なにしろ990円ですから次号からは1990円となるようで、ワーグナーなどの長時間モノは、もしかしたら特別価格となるかもしれませんが、あちらこちら的には興味のあるものは単刊で買ってしまうかも。(全部買うつもりは毛頭ないので、すみません)
September 17, 2009
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庭の葡萄もそろそろ収穫の時が近づいてきました。 ↑ 画像はマスカット・ベリーA ↑ こちらはプティ・ヴェルドーCD吊るして鳥よけにしています。今のところ効果バッチリ!今年は7月から8月にかけて日照不足で、生育は遅れ気味でしたが、このひと月は良い天気に恵まれ、だいぶ成熟してきました。ベレーゾン以降は夜間の気温が比較的低いまま推移したので、つまみ食いした感じでは、酸味もしっかりありながら糖度も上がってきているので、なかなか良さそうです。
September 16, 2009
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このタイトルも何回目かな?今回は久しぶりの訪問です。天気も良く、気持ちよい午後のワイナリーは、今日は畑のブドウの木から、傷んでいたり、病気になっている実を取り除く作業をしていました。普通は、傷んだブドウはそのまま切り落としてしまうものですが、ココファームではブドウ畑の中に落とさず、皆がそれどれ袋に集めて、後で一か所にまとめて捨てに行くようです。 雑草もきれいに刈り取ってあり、畑の中は非常にきれいな状態です。醸造のS氏によると、今年は8月から天候が回復し、晴れる日が多かったため、ブドウの状態は良いようです。先日にはスパークリングワインとなる、自社畑の上部で栽培しているリースリングリオンを収穫ようですが、満足のいくブドウを収穫することができたようです。『まだ発酵が始まらないんですけど…多分大丈夫です』と言っていまいしたが。(ココファームでは野生酵母による発酵なので、発酵開始まで時間がかかる様子)そのほかのブドウも『急速に糖度が上がっているので、今年は葉のあるうちに収穫できるかもしれません』(例年ココファームではぎりぎりまで収穫を遅らすので晩秋になってから収穫することが多いのです)最近リリースされたワインでは、『北海ケルナー』2008年が非常に充実したボディー感を持つ仕上がりとなっていて、やや甘口くらいの糖度がありつつ、14度後半のアルコール度数のある、国産ワインとしては前代未聞のアルコール度数の高さを実現。こちらももちろん野生酵母発酵なので、そうとう長い間発酵が継続していたもよう。今後発売となる予定の『風のルージュ』『タナ・ノートン』なども偶然にも開いているものがあり試飲することができました。それらもなかなか面白い出来でした。今日も充実した訪問でした。あぁ楽しかった!畑では鳥追いのための音が響きます。朝5時起きで、朝食・昼食も畑の中でとるという園生が、一日中カンを叩いて追い払うのです。ずっとたたいているので叩く木の棒も変形しています。
September 14, 2009
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ロブマイヤーのウィーン工房訪問編の動画を編集しなおして、今度は無事にアップすることに成功!動画はやっぱり手間がかかりますね。多分センスも問われます今回のものは、ちょっとテロップが大きかったかな?と反省もありますが...なかなか難しいものです。でも、ロブマイヤーの画像もそんなにないだろうし、貴重な動画ではないかなぁ~と思ったりしています。
September 13, 2009
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動画第二弾としてロブマイヤーのウィーン工房訪問編を編集して、いざアップ!と思ったところ、アップできませんでした。サイズが大きすぎたようで、エラーとなってしまった。せっかく編集したのですが、もう少し短めに編集しなおさなくてはならないようです。動画編集って、どこかを少しいじるだけでも、関連して修正しなくてはならなかったりして、結構時間がかかります。さて、これからはじめましょうか?(今夜も夜更かしになりそうかな?)
September 11, 2009
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◆ワイナート96点獲得!ウィーンの伝統を復活パーカー89点ヌスベルグ・アルテ・レーベン・ゲミシュターサッツ[2007]ヴィーニンガー動画なんてどうがな?と思い、オーストリア・ウィーンのワイナリー『ヴィーニンガー』の動画をアップしてみました。(実は初『あふぇり…なんとか』に挑戦)一番下の方の『Play Video』をくりっくすると動画が再生されるようです。当主のフリッツ・ヴィーニンガー氏のスピーチは昨年、ヌスベルク畑の屋外パーティーでのものです。ドイツ語と英語交じりですが、まぁお許しください。今後、少しずつ動画も公開していく予定。(踊るザーヘルさんなんてのもあります←公開してよいものか思案中)
September 9, 2009
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今夜は、オーストリア・カンプタール地方のワイナリースンメラーSUMMERER『グリューナー・ヴェルトリナー・シュタインハウス』2007年を飲んでおります。スンメラーはランゲンロイスLangenlois村のワイナリーちなみに、『ズンメラー』と紹介されてしまうことが多いと輸入元の五枚橋ワイナリーで残念そうにおっしゃってました。久しぶりのオーストリアワインです。(と、いっても半月ぶりくらいか?)このところ東北地方のワインを飲むことが多く、どことは言いませんが、酸化防止剤の量がけっこう多いものが多く、酸化防止剤が普通のワインは、それだけでもけっこう飲んでて楽しい。どことは言いませんが、このところ赤ワインでは品種の個性を覆い隠してしまうほどの樽熟成によるお化粧(?)されたワインが多く、飲んでいてさみしくなってしまうことが多くて、しかも、そのようなワインは酸化防止剤の量も多いようで、けっこう辛かったです。 公式:樽熟成は酸化が進みやすいので、亜硫酸は多く入れるそれは、ある意味正しいと思いますが、過度に多く入れなくてもよいような努力も当然してほしい。 すみません、 酔っているので許してね…しばらく前に、車からバックを盗まれました。銀行キャッシュカードは、とある銀行のCDのところで見つかり、バックは別のところで、見つかり、クレジットカードも別に見つかったもよう。交番に届けられ電話が来ましたがバックだけなら落し物として処理したいもよう。しかし銀行のカードが違うところで見つかったと告げると、『では、警察まで取りに行ってください』とのこと。ちなみに、クレジットカードは使用できないように止めて、銀行のほうは被害なしでした。警察では、バックを落し物として受け取った後、事情を説明して、『では刑事課に行ってください被害届を出してください』とのことで刑事課に行くと、『実害がないので、被害届を出すのどうでしょう』といった様子。『出す、出さないは本人次第ですが…』とも言ってましたが、明らかに出してほしくない様子。実害がなくても盗難にあったのは事実なんだけどなーと思いましたがね…きっと届を出されると、その様子など調べなくてはならないので面倒くさいのでしょうね。まぁ、届を出してもまともに扱ってもらえなさそうなので出しませんでしたが。 すみません、 酔っているので許してね…そういえば、このブログを書くときもほとんど飲んだ後、 すみません、 酔っているので許してね…
September 6, 2009
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オーストリアワイン大使であり、ワインエキスパート全国大会出場を果たしたI氏のテイステイング鍛錬会も兼ねたプティ決起集会@萬鳥(東京)がありました。あちらこちらの持参したワインは『ますかっとベリーA Plus Y2 Carre』2007年 ダイヤモンド酒造(山梨県) I氏と同じくワイン大使のソムリエのP・T氏ともども 『ロワールワインの自然派?』『ボージョレ?』と惑わすことができ、あちらこちらはかなり満足であります。日本のワインも先入観なく飲むと想像以上の高いパフォーマンスをがあることを、みんなで確認することができました。
September 2, 2009
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画像は昼花火競技大会の始まる前の桟敷席のようすまだあまり人が出ていません昼花火が終わり夜花火を待つ桟敷席まわりの観客は、花火をよくわかっているようで、打ち上がった時の集中した静けさ、良い花火の時のどよめきと歓声いまいちの時のため息など、桟敷席が一体となったようすは、さすが花火の町大曲ならではさて、夜花火は、10号(いわゆる尺玉)割物が2種類(課題玉・自由玉)創造花火(音楽に合わせて創造的な花火を打ち上げます)の2部門で争われます。10号割物の課題玉は『芯』の出具合が大きな要素です。『芯』は花火が開いたときに色の層が何層かに見えるように作ったものです。三重芯や四重芯、今回は五重芯のものも打ち上げられました。『芯』の見える時間はあまり長くないので、一瞬の輝きに賭ける花火の世界ならではの緊張感をより強く感じます。一方、割物自由玉では、創造的な花火もある一方、もう少し課題玉との違いを出した方がよいのでは?という花火もあったように思います。創造花火の部では、花火師の個性を競う内容となり、百花総覧状態。そのなかで、意外性のあるタイトルと内容で内閣総理大臣賞に輝いた 『えっ!アフロでマンボ!?』は抜群の『わかり易さ』で大いにアピール。桟敷席からは『おぉー!アフロだ!』の声とどよめきが上がっていました。やっぱりわかり易いって大切だな~と、あらためて実感。『大会提供~』の声(コニパパの声です)がかかるとひときわ大きな拍手と歓声! まさに圧巻の幸せな時間でした また機会があれば見にいきたいものです
September 1, 2009
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