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知り合いの子供の通う幼稚園の卒園に関するビデオの編集をここ数日行っていました。(一年前も同じことをしてましたね)長さにすると22分くらいの尺なのですが、それの編集にかかる時間は20時間以上!いや、こだわらなければそんなに時間掛からないのでしょうが、今回は撮影にも出かけ90分くらいの撮り画像から削りに削り、超こだわり編集のビデオとなってしまいました。そんなわけで、ここ数日睡眠時間が少なく今もかなり眠いあちらこちら。やっと完成したので、今日はゆっくり眠れるぞー!土曜日には卒園式があり、また撮影です。今回はビデオカメラ2台で撮影。その後の編集で、またしても眠れぬ夜が続きそうです… 寝てなくても飲んではいます
March 26, 2009
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HOCHSTRASSER ホッホシュトラッサーオーストリア・ヴァッハウ渓谷ロイベン村 ヴァイングート・アルツィンガーALZINGER両隣はエメリッヒ・クノルとテーゲルンゼールホフと3軒並んだワイナリーの中の一軒。昨年の8月、オーストリーワイン大使の研修旅行で訪問し、そのミネラリックな味わいに強い衝撃を受けたところ。このアルツィンガーのワインが Iセタン のネットで限定で売られていたのでゲットしてみました。3本のセット販売で ホッホシュトラッサー・グリューナー・フェダーシュピール04 シャルドネ・スマラクト04 リーベンベルク・リースリング・スマラクト04なかなか珍しい取り合わせ。ホッホシュトラッサーはロイベン村の北側、鉄道の線路と有名な急斜面のロイベンベルク畑の間にある区画。緩やかな斜面の畑であるが、この区画名を記したワインは今回初めて遭遇しました。2004年のワインですが、香には熟成感があり、カリン・グレープフルーツ・アンズなどの腰のすわったニュアンスとミネラルの印象。味わいにも熟成したやわらかなコクと果実味のボディに下支えする強固なミネラルと酸、そのバランス感がしみじみと旨いお酒です。余韻の長さと、その余韻まで一貫したミネラルがありフェダーシュピールとしては別格。そのほかの2本も楽しみ♪リーベンベルク(ロイベンベルクではありません)はデュルンシュタインの有名なロイベン側ではなく反対側のマイナーな区画、ヴァイセンキュルヘンに近い側のテラス状の畑。名前の通り愛らしい味わいが特徴の畑(以前、プラガーのボーデンシュタイン氏に聞いた話)この前の旅行ではこのワイナリーの看板畑 シュターネルタール・リースリング07も購入してきたので、いったいいつ開けたらいいのか?と思いつつ楽しみです。(シュタイネルタールは冗談だろ! というくらいミネラルフルなワインなのです)ホッホシュトラッサーの画像はないのでこの前撮影したロイベンベルクを載せてみました ↓↓
March 26, 2009
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オーストリア・ヴァッハウ地方のワイナリーニコライホフのマダム・クリスティーネ・サースさんただいま来日中です。昨日・今日は新宿伊勢丹のオーストリアイベントに参加しているはず。あちらこちらは仕事で行けませんが…
March 22, 2009
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3月2日午後レンタカーでヴァッハウ渓谷マウテルンにあるワイナリー ニコライホフに向かった。(実はレンタカーを借りるのにいろいろと問題がありウィーンで借りるはずが、直前に空港で借りるように変更となりかなりバタバタしましたが)何とか約束の時間に到着。ニコラウス・サース・ジュニアがいつものように、にこやかな笑顔で迎えてくれた。先ずは畑見学。ワイナリーがあるマウテルンからドナウ川を渡った対岸地域としてはクレムスタールに含まれるシュタイナーフントSTEINERHUNDに向かう細い道をジュニアは馴れた様子で運転していく。この畑は、表土が大変薄く(10数センチ)その下はすぐに岩盤となる独特の土壌。シュタイナーのSTEINは石という意味だ。その後古くから文献に登場するヴァインゲビュルゲWEINGEBIRGEに移動。こちらはワイナリーと同じくドナウ川の右岸にありヴァッハウ地域に含まれる。何故非常に近い場所にありながらこのように二つの地域に分かれる畑が存在するかというと、 (これは以前に聞いた話だが)昔はヴァッハウよりクレムスのほうがメジャーなワイン生産地域だったため、それらの境界線上にある畑の所有者はクレムス地域の方に入りたがったため、地域的にはヴァッハウに含まれてよい場所がクレムスタールになっているとのこと。そのためニコライホフやクノルまた後日訪問したテーゲルンゼールホフなどいくつかのワイナリーでは、この二つの地域の畑から造られるワインをリリースすることになったのだということ。当然クレムスタールの畑からのワインはヴィネアヴァッハウ独自の格付け(スマラクトなど)は名乗ることはできない。さらにニコライホフの「宝物」といえるかもしれないたい肥を見せてもらう。これは、ラッキーなことにビオディナミで育てられていた牛の糞を譲りうけることができたため、非常に良い状態のたい肥とすることができ、その数トン分のたい肥は今後長い間ニコライホフの畑に必要に応じて施肥されるのだということ。その完熟したたい肥は、まったくいやな臭いなどなく少し鉛筆の芯の匂いにも似た土の香りがした。ワイナリーに戻りセラーを見学。ニコライホフでは伝統的な大樽による熟成だが、ヴィノテークシリーズのように15年もの長い期間樽に入れていては相当多くの量が蒸発してしまい、樽に隙間ができてワインが酸化してしまわないのか質問してみた。その答えは「いや、一年でボトル1本分くらいしか減らないので大きな問題ではない」とのこと。これは驚異的なことである。普通の小樽(バリック)では1か月に1本分くらい蒸発してしまうので、頻繁に補充しておかないといけないのだ。それよりはるかに容量の大きな樽なのに蒸発量が少ない理由は、「樽の中にびっしりと酒石がついているので、それによってワインの蒸発が防げる」しかし、同行した日本のワイナリーの方によると酒石はよく落とさないと雑菌の繁殖の温床ともなりえるそうで、一般的には、酒石は落とすようにするのが普通だ。「もちろん樽からワインを出した後は樽を叩いて落ちてしまうような酒石ははがしてしまうし、よく点検して樽の木と酒石の間に隙間ができないようにしている。熟練した人でないと出来ないけれど」とのこと。稼働している世界最大の木製プレス器を前にして「今は大変だから一部にしか使っていないけど父親の時代はこれしかなかったから、全部これで搾っていたよ」全ての畑をビオディナミで耕作するのは大変ではないか?との質問には「もちろん楽ではないけれど、僕が生まれた時からそうしていたから別に苦には思わない」このようなことを聞くにつれ、ニコライホフには素晴らしき伝統が受け継がれていることをあらためて思い知ることとなった。試飲などのレポートは続きにて…
March 19, 2009
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3月1日午後(旅行2日目)ウィーン北西部Nussberg(ヌスベルク)の麓にはホイリゲの多く集まる地域が何ヵ所かある。また、この地域は楽聖ベートーヴェンが住んだ家が今でも何カ所か残っている。その一つが「ハイリゲンシュタットの遺書の家」現在は記念館になっていて内部の見学ができる。その遺書の家に少し寄ってから、ほんの200メートルくらいのところにあるワイナリー マイヤー・アム・プファールプラッツMAYER AM PFARRPLATZを訪問しました。この場所もベートーヴェンが住み有名な第九交響曲を作曲したのだとか。現在はウィーン子に人気のホイリゲになっていて訪問した時も、日曜の午後ということもあり内部は結構込んでいました。このワイナリーはかつてのフランツ・マイヤー氏の時代からウィーンのワイン界を先導する存在でまた、ウィーンに中世から伝わるゲミシュターサッツ(混植混醸)ワインの伝統を守り続けてきたワイナリーでもある。2001年に「ローテスハウス」の畑を入手し、現在55ヘクタールと結構大きなワイナリーだ。試飲は最新の2008年のものがほとんどで、天候的に難しかったと言われる08年でありながら、全体的にみごとな出来栄え。昨年8月に試飲した2007年ものより良いように思う。特に得意とするゲミシュターサッツの(マイヤー・ローテスハウス銘柄の数種ある)クリアーな中にもバランスの良い味わいが素敵でした。前回訪問時も同じロブナー氏が応対してくれたが、収穫前のヌスベルクの畑を案内してくれつつ、あちこちのブドウの粒をすごい勢いで味見してチェックしていたのを思い出す。栽培担当の彼の努力が実ったということだろう。今回は畑にはいかなかったので、前回の画像を載せておきます。ウィーン市街を見下ろすヌスベルク畑
March 15, 2009
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3月1日(旅行二日目)世界遺産にも登録されているシェーンブルン宮殿の庭園を散策後宮殿内部も見学しました。この内部に入るのは何年ぶりだろうか?ちょっと大きな携帯電話のような案内が流れる機械の貸出があり、内部の部屋の解説を聞くシステム。解説が良くわかるのは素敵ですが、見学者全員が機械に耳を傾ける姿はちょっと変な光景ですね。その後、ベルベデール宮殿に移動し内部のオーストリアギャラリー(美術館)を見学。世紀末ウィーン芸術の絵画を多く展示するこの美術館は、クリムトやシーレなどの素晴らしい絵を見ることができます。今回、特に心に響いたのは、エゴン・シーレの家族の肖像。 特にシーレの奥さんの肖像画。なぜか、伏し目がちで視線を外す絵がほとんどで、挑むように正面を見つめるシーレの自画像と対照的だ。描かれる奥さん自身はどのように感じていたのだろうか?自分がこんなにも悲しい表情で描かれることを…
March 11, 2009
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オーストリア旅行初日(2月28日)ホテルにチェックイン後ウィーンの中心部に出かけオペラ座近くにあるアウグスティナー・ケラーでさっそくの景気付け!カンプタール地域のワイナリーシュタイニンガーのスパークリングワイン 『ブルグンダー・キュベ』2005年をボトルで注文!この日は4人でしたが、 この人数だとボトルで注文できる!いつも一人の旅行の多いあちらこちらにとってちょっと新鮮な感覚でした。一人だと『ちょっと飲む」は間違いなくグラスワインの注文ですから。つまみにたのんだ料理(ハム類が美味!)とともに早くもオーストリアの味わいを堪能です。その後ムジークフェラーイン(楽友協会)大ホールで行われたウィーン交響楽団のコンサート金色に輝くホール、光輝くロブマイヤーのシャンデリア同じ日に日本から旅立ったことを思うと、なんだか不思議な感覚です。ラファエル・フリューベク・デ・ブルゴス指揮でしたが、オーソドックスな解釈による手堅い演奏といった印象。特にベートーヴェンの交響曲第3番「エロイカ」の厚みのある音(このホールならではの温かみのある響きの効果も加わり)あちらこちらの体の奥底に眠っていた音楽を聴くスイッチが入ったように思います。でも、心地よくてちょっと夢の中…これがまた気持ち良いんだなー
March 11, 2009
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2月28日から3月9日まで10日間のオーストリア旅行でした。到着日の夜のコンサート鑑賞からはじまり、かなりのハードスケジュールでしたが、 ワイナリー訪問13軒、 オペラ鑑賞4回など充実した旅行となりました。今回同行していただいた皆様、楽しい時間を共有させていただき感謝感激です。ありがとうございました!旅行の様子は、例によってマイペースでご報告いたします。
March 10, 2009
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7日夜は、またしてもオペラ座に出没。 「エフゲニー・オネーギン」という演目の新演出・初日「プレミエ」指揮は音楽監督の小澤氏。 繊細なタッチで描かれた音楽は、極めて精緻な美しさ。歌手は、ややスケールの大きさという点では不満もあるが、問題は演出。ほとんど舞台装置が何もない中に、雪が降ってる光景。アイスキューブのような舞台装置。その中で何故か現代のスーツやドレス姿の出演者達。演出家にとっては何か意味のあることなのかもしれませんが、あちらこちらにとっては意味不明。終演後のカーテンコールでは、演出に対して当然大ブーイング!追記:小澤氏のウィーンでの最後のプレミエでした。現地のTVカメラの取材なども入っていたようです。
March 9, 2009
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アイゼンシュタットからウィーンに戻り、 「ラートハウス・ワイン&デザイン」というホテルにチェツクイン。このホテルは、オーストリアのトップクラスのワイナリーとタイアップして運営されていて、各部屋ごとに別のワイナリーの名前が付けられ、客室にもそのワインが置いてあります。部屋数は38。あちらこちらの泊まった部屋は 「アラホン」という名前で、 「アラホン」や「アキラ」といったワインの他にも、関係の深いワイナリー「テメント」のワインも置いてありました。赤ワイン3種類、白ワインも3種類ありました。白はワインセラー風のミニバーに入っていて、ガラス扉なので外から眺めることができます。このホテルにはワインバーもあり、月替わりでひとつのワイナリーのワインが、グラスで飲める他、タイアップしている38ワイナリーのワインがボトルで注文することが出来、その膨大なワインリストはワイン好きにはたまらないセレクション。今月はグラス用のワイナリーはミッテルブルゲンラントの『ゲゼルマン』特集でした。ちなみに、朝食ビュッフェの充実度は、あちらこちらがこれまでに泊まったホテルの中では断トツの一番。二日酔いであまり量が食べられなかったのが残念でした。(午前3時頃まで飲んでたもので…)こちら以外にもパン類とジャム・デザート(すごい種類!)のコーナー飲料類のコーナー(ジュース類も大充実)もあります。頼めばワインも飲めるようだ。 (別料金かどうかは未確認、 なにしろ二日酔いでワインなんて飲めまへん)もともとはザルツブルクの有名グルメレストランの経営なのでそれぞれの味わいも文句なし!パンに付ける自家製スプレッド類だけでも20種類近い!この朝食全種類味わうためにはいったい何泊必要だろうか?ホテルの『デザイン』という名前から想像できるように各部屋の内装もとってもオシャレです。スタッフの対応もフレンドリーで居心地の良いホテルでした。また次回も泊まりたいな~
March 9, 2009
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3月6日ウィーンのリンクシュトラーセでレンタカーを借りて、ブルゲンラントの州都アイゼンシュタットに来ています。午前中は市内にあるエスターハジー城内とその地下にあるワインミュージアムを見学。その後、アイゼンシュタットから少し南、2005年に作られた最新鋭の設備を備えたエスターハジー・ワイナリーを見学でした。また、ワイナリーの二階にあるゲストルームで ツナのカルパッチョ ターフェルシュピッツ(ウィーン名物料理・牛肩肉の煮込) クレームブリュレといったランチをご馳走になる。 さらに南に車を走らせ、ノイジードラーゼー湖の可愛らしいルストという町を散策し、この地域の中ではトップクラスの実力を持つファイラー・アルティンガーにて甘口ワイン(ルスターアウスブルッフ)を2本購入。現在はアイゼンシュタットのホテルで、くつろいでいます。 (こちらの時間では午後6時前)このくらいの時間にのんびりできるのは、今回の旅行で初めてのこと。今までは、ものすごいハードスケジュールだったので…と送信しようとしたのですが、今日のホテルもメールが遅れな~い(-"-;)結局現地から送れず、成田につきました…
March 6, 2009
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ウィーンのワイナリー WIENWEINの4つのワイナリーを訪問。夜はまたオペラ座 前日に引き続きホセ・クーラが出演。ソプラノのグレギーナともども素晴らしく、幸せな余韻にひたりつつホテルでニコライホフのワインを飲みました。明日からは二人が帰国してしまうので、お別れ会もかねて。
March 6, 2009
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ウィーンに戻って、オペラ座に…今日の演目は「カルメン」題名役にカサローバホセにホセ・クーラと、かなり強力なキャストで、その他の歌手もレベルが高く、素晴らしい出来でした。明日の演目は「トスカ」なのですが、なんとホセ・クーラは連続出演!生クーラを二日連続で聴けるなんて滅多にないことでしょう。トスカ役にはグレギーナと、こちらも強力キャスト。 あっ! ちゃんとワイナリーも訪問していますよ!今日はヴァッハウ地方を3軒。明日は、ウィーン市内のワイナリーを訪問予定です。
March 5, 2009
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今夜のホテルはクレムス市のモダンなところ。レストランは、ネットで予約しておいた カイザー・フォン・エステライヒというところで、ホテル・フロントのお姉さんは「歩いて10分くらい」と言っていたものの、実際は30分くらいかかってしまいました。しかし、お料理はムチャ旨かった!楽しいお話と美味しい料理そして3本のワインを、時間のたつのも忘れて楽しみ、いざ、お会計「あれ!思ったより安いんだぁ!」と思いつつお支払い。ホテルに帰ってレシートを良く見ると、なんと!3本目のワインが計算されていない!しかも、一番高いワインです! エルンスト・トリバウマー 「ブラウフレンキッシュ・オベレヴァルト」 これは神様いや「カイザー(皇帝)」からのプレゼントかも?
March 3, 2009
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先ずは宿泊したニグルのワインをテイスティング。ベーシックなワインからワイナリーを代表するワインまで、全て共通する筋の通ったキャラクター特に伸びやかな酸味と透明感のある果実味が素敵でした。上のクラスのワインの奥行きのある味わいは感動もの。日本では全く知られていない赤ワイン(ツヴェイとピノの混醸)や甘口ワインのレベルも非常に高いものでした。次は、カンプタールのロイマーに行かなくてはならなかったのですが、すでにニグルを出発する時点で、かなり予定より遅くなってしまったのですが、レンタカーのナビにしたがって走っていたところ、何がどうなったのか解りませんが、途中から出発したニグルに戻ってきてしまい、 「すいません!すいません!」の大遅刻!!ロイマーでは昨年の研修旅行では見れなかった地下セラーなども見ることができました。昼食をクレムス駅のスーパーのサンドイッチで済ませ、次はブリュンドルマイヤーケーファーベルクなどの畑を見学させてもらい、その後セラー見学・試飲と続くのですが、営業のクリンガー氏のマシンガントーク炸裂で、またしても時間が押しまくり。結局その次のプラガーに行くのは到底無理な時間となってしまい、クリンガー氏に連絡してもらい明日の午後に予定外にセッティングしてもらいました。「次に行く予定がなくなったからもっと試飲しよう!」とクリンガー氏。予定外の カベルネ・フラン03リースリング・ベーレンアウスレーゼ05を試飲することに…ところが、これらがとんでもない美味しさ! 予定通りいかないのも、時には良いかも。
March 3, 2009
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4か所のワイナリーを訪問予定です。カンプタールとヴァッハウ地方、そして宿泊したニグルのワイナリーも。今日もハードスケジュールですね(^_^)
March 3, 2009
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なかなかメールの送受信が思うように出来なく(携帯の接続の問題)ちょっと大変でした。今日は、午前中グラスやシャンデリアで有名なロブマイヤーを訪問。工房見学とショップ(主にグラスミュージアム)を見学。社長のレオニード・ラートさんに案内していただきましたが、「お客さんに見せるためというよりは、自分たちのため。過去のクオリティーと現在の製品の比較が出来るようにとってあるのです」とおっしゃられていましたが、歴史や時代背景まで含めた製品の説明は、なかなか得がたい素敵なものでした。その後、レンタカーを借りて(実はレンタカーを借りるのにドタバタがありましたが…)ヴァッハウ地方のニコライホフを訪問。ニコラウスJr.に表土がほとんどなく、その下は岩という 『シュタイナー・フント』オーストリアで最古に文献に記さた『ヴァインゲビュルゲ』の畑を見学。その後、長い歴史を誇るセラーを見学後ワインの試飲。 実は、今回は日本のワイナリーの方と一緒なので、いろいろな質問が出て、すごく有意義な時間を過ごすことが出来ました。チェコの新規顧客訪問のため戻る予定でなかったクリスティーネ婦人に自分たちのために急きょ予定外に帰って来ていただき、試飲に付き合っていただきました。ニコライホフで予定を大幅に超過して遅くなりましたが。本日の宿は、クレムスタールのワイナリーが経営する 二グルのホテルに泊まりました。併設されたレストランでの、軽いテイストの料理(旨かった!)と二グルのワインを堪能♪ワインは、グラスで スパークリングワインとゲルバームスカテラーボトルで 『グリューナー・プリヴァート』1999年 『リースリングTBA』2006年を楽しみました。
March 2, 2009
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午前中は観光。シェーンブルン宮殿&ベルヴェデーレ宮殿をはしごしてしまいました。途中、予約しておいたオペラチケット(計16枚!)を受けとり、ウィーン北西部にあるワイナリー&ホイリゲのマイヤー・アム・プファールプラッツにてワインの試飲その後ホテルで着替えてひとつ目のオペラヴェルディ作曲『ナブッコ』を見て、終演後ワインバーで飲んで帰りました。帰り着くと夜中の12時過ぎ。いろいろと充実した一日でした。と更新メールをしたところ、うまく接続出来ませんでした。今回は、アップできるかな?えぃっ!
March 1, 2009
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