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明日は、都内某所でオーストリアワイン大使仲間の飲み会です。ワインエキスパート全国大会出場のI氏の壮行会(鍛錬会?)なので、ワイン持ち込みしブラインドでテイスティングしてもらいます。実はI氏、先月長野県に引っ越ししてしまい、仕事先も変わったことで、なかなかワインに触れる機会がなく今回、急遽プチ決起集会として集まることになりました。あちらこちらは仕事後に上京なので、少し遅れて参加となります。さて、何を持って行こうかな?
August 29, 2009
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花火大会の桟敷席にオーストリアワイン大使仲間であるK氏からお弁当・つまみ(チーズやハム類)・飲み物(ワイン・ビール)などの差し入れを頂いた。夕方の爽やかな風の吹き抜ける桟敷席の上で昼花火を堪能しつついただきました。桟敷席広しといえども、これだけ充実したワインやビールを本格的なワイングラスで楽しんでいたのはあちらこちら一向だけかもしれませんねご馳走さまでした!次回は、夜花火の模様を書いてみましょう。
August 28, 2009
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花火セミナーでしっかり予習し、会場入りです。今回はオーストリアワイン大使仲間のK氏のご厚意により桟敷席を用意していただきました。広大な桟敷席の中でも、ど真ん中の最高の場所でした。さて、夕方5時からは『昼花火の部』競技会が始まります。『昼花火』は、夜の花火と異なり燃焼する火薬の発する光ではなく『煙』が主役です。その中でも『煙竜』と呼ばれる落下傘によって吊られたパイプから色鮮やかな煙を出し、その様子を楽しむ花火は独特の面白さがあるように思う。夜の花火のように『火薬の燃焼による閃光のスピード感』ではなく、あくまでも『落下傘でゆらゆら漂う優雅極まる様子』の中に『精緻に造り込んだ集中する力』の緊張感が伝わってくる花火である。競技は5号玉(直径15センチ)5発早打ちによって争われる。尺玉の半分の直径の花火を5発連続して打ち上げるもので、その打ち上げ間隔も全体の印象を大きく左右するように思われる。落下傘で吊られた『煙竜』の場合は、落下傘がうまく開くことが前提となるが、これがなかなか難しいようで、5発の中の1発がうまく開かないまま落下してしまうことが何回か見受けられた。しかし、落下傘が上手く開いて大空を滑空する様子はなんとも言えず爽快な眺めである。落下傘は小さいので遠いところからはよく見えないだろう。その様子を見ていて、はるか昔、少年の頃にタイムスリップするあちらこちら。年に一度の神社のお祭りの日、祭りを告げるため1時間ごとに打ち上がる花火『ポンポンポン』という派手な音の花火そのあと空から舞い降りてくる落下傘を仲間の少年たちと競って取り合ったこと… その落下傘には紙の筒が付いていて、 落ちてきた直後はまだ熱く、 火薬の燃えた香り 少し焦げた紙の落下傘…それを手にした少年の記憶が鮮明に蘇ってきたのだ。画像は大曲昼花火のひとこま『煙竜』は江戸時代の『のろし』の伝統を今に伝える伝統のある花火でもあるとのことです。なお、夜花火の部の中にも落下傘を効果的に使用した花火がありました。新潟煙火工業さん10号割物花火『昇曲導付夕暮れの松島』直径30センチ(尺玉)が打ち上げられ花火が開くとその中に数多く仕込まれた落下傘につり下がられた明かりがゆらゆらと揺れる様が、まるで夕暮れの松島のように見えるという優雅なものです。仕込まれた落下傘の数は90個以上にもなるとのことで、非常に高度な技術を必要とされる花火のようです。創造花火の部にも『松島』を取り入れるなど、この技法を得意としている様子が見て取れる。また、大会提供花火『武士道』にもサムライスピリッツを象徴するかのようなハートウオームな灯りを落下傘を使用してゆっくりと漂わせるシーンがあり、大変感動的な光景でした。
August 26, 2009
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花火大会の開かれる大曲に早めに入り、『花火鑑賞士』の方の解説による花火セミナーを2か所ハシゴしました。 これが大正解!花火を見るツボを知ることができ、実際に打ち上げられる花火のどこに目を向けるべきか知ることができました。これを知ると知らないとでは、花火を見る視点が全然違うものとなっていたことでしょう。今後大曲花火大会を見に行く方は、ぜひ花火セミナーに参加することをおすすめいたします。(無料です)
August 26, 2009
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さて、無事に家に帰りつきました。金曜の夜に出かけたので、久しぶりの我が家です。走行距離もかなりのもの、1200キロくらい走ったんでないかな?大曲花火大会のもようはNHK・BSハイビジョンで生中継されていて、ご覧になったかたも多いのでは?あちらこちらも録画していたのを見ています。テレビで見ると、実際生で見ていた時には気付かなかった細かいところまで良く見えます。でも、ハイビジョンカメラでも捕らえきれていない素晴らしい花火もあることも事実。その代表的なものが 『和火』『和火』は明治以降に西洋から火薬が輸入される以前、日本国内にもともとあった火薬からつくられる花火のこと。カラフルな色合いはなく、少しくすんだ赤銅色の色合い。しかも明るさも、それほど明るくはならないので、カメラではうまく捉えられないのだろう。 派手さのない単色の暗い赤銅色の花火しかし、これが生で見ると、『実に心に沁みる色』なのだ。じんわりと・しみじみと美しいと思える花火=『和火』日本人でよかったと思えるジャパン・レッド=『和火』大会提供花火『武士道』にも効果的に使われていましたね。
August 24, 2009
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今日も一日良い天気でした。 車で走っていてもエアコンが必要ないくらいの気温でした。 午前中、月山トラヤワイナリーと朝日町ワイン城に行き、午後はタケダワイナリーと酒井ワイナリー・大浦ぶどう酒に寄り、 それ以外にも道の駅などにふらふらと寄り道しながらでありました。 訪問したワイナリーのほとんどでワインを購入したので、車のトランクの中はワインだらけ。 しばらくは東北のワイン三昧となりそうです。
August 24, 2009
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今日は午前中、盛岡市内にある五枚橋ワイナリーに行き、 ここは、オーストリアのクロスターノイブルク醸造学校で学んだ方が始めたワイナリーで、 現在はアップルワインが主力となっているようですが、自社畑のカベルネやメルローなどでも数が少ないながらあるようです。 特に、カベルネは、収穫を遅らすことによって、思いのほか熟度高いぶどうが採れるようで、糖度は24度まで上昇し、北国盛岡にあっても十分に個性的なワインを造ることができるようです。 苗木を植えるときにカベルネとメルローが、混ざってしまった部分ができてしまったとのことで、 『赤のゲミシュターサッツですね』と言うと笑っていました。 (対応していただいたのはショップにいらした奥様) また、ここは、オーストリアワインの輸入もしていて、 思わず真剣に買い物モードとなってしまいました。 1990年のグリューナーやクレムスタールのピノ・ノワールなどお買い上げ。 ちなみに、同じく岩手にあるエーデルワインでは、 オーストリアワインの輸入はやめてしまったようで、 売店のセラーの中も、ほとんどモノがない状態でした。
August 23, 2009
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花火は素晴らしかったなぁ 9時半くらいに花火は終わったはずですが、やっと電車に乗れました。 盛岡まで1時間半くらいかかるのかな? なにしろものすごい人数がつめかけるので、帰るのも大変です。 花火と一緒に楽しんだ飲み物 モエ・アンペリアル・ロゼ さくらワイン・スパークリング・ロゼ トゥーレーヌ・ブラン 小布施シードル モルトガット・デュヴェル(ベリギービール (結構飲みましたね)
August 22, 2009
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用意していただいた桟敷席は、超ど真ん中! 審査員席の前あたりで最高です。 すでに、昼花火の部は終わり、これから夜花火の部が始まります。 NHK・BSハイビジョンで生中継されるみたい。
August 22, 2009
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昨夜は、ワイン大使I氏と盛岡に入り、一泊。 (前夜祭←ホテルの部屋でワインを飲んだだけですが) 今日は、盛岡駅前で冷麺食べて、 現在電車にて移動中です。 天気予報では秋田は晴れなのですが、こちらは曇り空。
August 22, 2009
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さあ、週末は花火大会参戦です。明日は仕事を終えてから、車で盛岡まで移動です。ワイン大使仲間のI氏が、最近赴任した長野から合流し、あちらこちらのボロ車で長距離移動となります。土曜日の午後から花火大会←こんなんじゃないはずですが当初の気予報だと雨かなと心配していましたが、どうにか大丈夫そうかな?この日も盛岡で宿泊。(大曲周辺の宿泊施設はどこも早くから埋まってしまっているようであちらこちらは一行は盛岡宿泊となりました)日曜日は、せっかくなので岩手のワイナリーを何カ所か訪問し、(岩手のワイナリーは初めて)その後山形に移動し、時間にもよりますが何カ所かワイナリーに行きたいですね。山形市で宿泊し、月曜日も山形のワイナリーを何カ所か回りたいと考えています。業務連絡です! いつものレストランのシェフ殿 お弁当は2人分でお願いします。 また、盛岡の宿でちょっと飲む予定なので ちょっとしたおつまみもお願いします。 引き取りは8時15分くらいになりそうです。 以上、よろしゅうお頼み申し上げます。
August 20, 2009
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先週のことですがいつものレストランさんでワイン会をさせてもらいました。今回は『シャルドネとピノ・ノワール特集』で珍しく(?)オーストリアワインの登場はなしでした。○タケダワイナリー『ドメイヌ・タケダ・ブリュット』1997○ヴィエ・ディ・ロマンス 『チェンバニス・ヴィエリス・シャルドネ』2006○イブ・ボワイエ=マルトノ 『ムルソー・ロルモー』2004●旭洋酒工業『ピノ・ノワール』2005●オーレリアン・ヴェルデ 『ニュイ・サン・ジョルジュ1erCruオー・ブドー』2006●ジャンテ・パンショ 『ジュブレ・シャンベルタン』2002その他、参加者から差し入れの●マンズ『ソラリス・メルロー』2004 (すみません詳しい名前を失念)レストランのシャフ提供●タケダワイナリー『アッサンブラージュ・ルージュ』2007あちらこちら提供(ブラインドで)●ダイヤモンド酒造 『マスカット・ベリーA イグレック・ア・キュービック』20072次会(?)となりシェフ参加となり、またしてもシェフ提供●『シャトー・フィジャック』2002あぁ、今回もワイン満喫のワイン会となってしまいました。詳細は…今後書けるかなぁ~ワインリストを1週間前くらいにシェフに伝えておいたので、ワインにバッチリの料理を用意してもらえました。前半の山形牛は感涙の美味しさ。 (もちろんタケダワイナリーのワインに合わせて楽しみました)また、食後のチーズも2週間前から集めていただいたとのことで、超充実の品揃え(10種類くらいあったかな)ワイン会の常連、今回は都合により不参加の『熊谷の美味しいパン屋さん』のパンも満喫。いろいろ有り難うございました。次回『日本酒の会』も宜しくお願いします。今回、一番人気は最初のタケダさんのスパークリングだったようです。
August 20, 2009
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ヒルデガルト・ベーレンスさんが亡くなりました。20世紀後半のワーグナー・オペラに欠かせないソプラノの一人だったと思います。あちらこちらは、国内で一度ウィーンで何度かそのステージに接することができましたが、いつも安心して聴き通すことのできる歌手でありました。ウィーンの『指輪』でのブリュンヒルデの素晴らしいパフォーマンスを懐かしく思います。ベーレンスさんは、群馬県草津の音楽祭の講師として来日し、体調不良のため入院していたようです。
August 20, 2009
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約一年ぶりです。一年切らないと髪はこんなに伸びるのねーというのを実感しました。(ちなみに自己最高記録を日々更新してました)多分10センチ以上切ってると思いますが、まわりは誰も気づいてくれません(涙)
August 12, 2009
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今日は久しぶりの晴天。何日ぶりなの?8月になってから最初の夏らしい一日だったかもしれません。あちらこちらの生息する北関東地域は、一応梅雨明けしているはずなのですが、この1か月ほどは太陽の姿をなかなか拝むことなく過ぎています。明日は午後に雨が降る予報。その後は1週間ほど晴天が続く天気予報ですが、その予報通りになるとよいですね。(なにしろ、この1か月間ほど、 『3日後から晴れる予報』がどんどん先送りになってましたから…)庭のブドウの木も、この湿度が高く、気温も高い天候の影響を受け、ベト病がかなり広がってしまいました。で、月曜日はベトに侵された葉を取る作業と、予防的に葉が重なるようなところを整理する作業を行いました。もう少ししたら晴れるという予報から、しばらく待とうと思ったのがまったく裏目に出て、後手後手に回った感はいなめません。現在、ベリーAと巨峰はベレーゾンを迎え、プティヴェルドとカベルネ・フランはもう少しかかりそう。今後の天候にもよりますが、収穫も遅れることになりそうですね
August 12, 2009
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本日の朝日新聞『声』欄に 「郵便配達状況、あきれた表示」という投書が載っていました。 ↓ その抜粋です 荷物が届くはずの日の届かないので、翌日ネットで調べると 『届け先定休日につき営業所保管』という表示。 しかし届先は個人宅で『定休日』はないはず。 問い合わせると 『当日は配送量が多く配送できなかったが、 そう入力できなかった』との返答。 正確に表示するようにもとめると 今度は客側の希望であるかのように 『配達希望受付』と表示されてしまいました。実は、あちらこちらも同じような経験をしました。知り合いの酒屋さんから『20~21時指定・クール便』で送ってもらったワインが、なんと午前中に届けられてしまったのです。家人宛の荷物が午前指定であったので、ついでに配達してもよいかと聞いて置いていったとのこと。しかし、家人はそのまま30度を超える温度のなかで荷物を放置してしまったので、まあ荷物は悲惨なことになってしまったわけです。びっくりしたあちらこちらは、サービスセンターに電話して問い合わせると…係りの人は 『この荷物は保管中になっています』とのこと。午前中に配達されていますと訴えると、 『ドライバーに確認します』とのこと。その後配達したドライバー氏から電話があり、 『午前に届ける荷物があったのでついでに(家人に) 了承を得て配達した』とのこと配送状況が未だ保管中となっている件を問うと 『本当はいけない事だとは知っているのですが…』として午前に配達済みなのにまだ情報を登録していないことを認めた。高温に弱い荷物なのでクール便で発送したこと、確実に受け取れる時間帯を指定したのに守られなかったことを訴え、荷物は受け取れないことを告げると、『今回はかんべんしてください』とのこと。その後センター長氏からも電話があり、同じく『今回は勘弁していただけませんか?』との声。了承できないことを告げると、『配達した荷物を引き取り、同じものを配達するよう手配する』とのことで、翌日夜に配達したドライバー氏が荷物を取りにきた。その際、配達状況が「保管中」になっていた件を確認すると『指定が20~21時なので、その前に配達済みを入力するとエラーになるため入力できないのです』とのこと。(ちなみにのちに確認すると、配達完了時間は20:02となっていた)そういえば荷物を取りにきたのは、こちらの指定した時間の1時間も前でした…しかし、その翌日仕事場に来た担当のドライバー氏に確認すると 『指定時間の前でも後でも入力できます』本日、代わりの荷物が届きましたが(今回は別のドライバー氏)配達記録の件を改めて確認すると…首をひねりながら 『指定時間外だと確かにエラーになることはなるのですが 入力できないということはないのですが』のこと。あちらこちらの推測 ↓↓↓ 夜遅い時間に再度配達するのが面倒なので、 指定時間を無視して午前中に配達してしまった。 そのことが記録上に残るのを避けるために 配達記録を入力しない偽装を行った。 指摘を受けたので、 時間外は入力できないと事実と異なることを言ってしまった。多分こんなところだと思うのですが、宅配便の配達員は個人宅のドアの中まで入って荷物を置いていくのが仕事なわけで、信頼を得てこそ、その仕事ができるわけです。しかし、今回のような 『いい加減・偽装・言い訳の嘘』を目の当たりにすると、大切なその『信頼』することが難しくなるのもいたしかたないところ。仕事上この運送会社を使用して荷物を発送していますが、 『この時間必着』 という希望をする方がけっこうおられますが、過去にあちらこちらと同じような経験をされたのかもしれませんね。また、常に 『配送センター留め』を指定されるお客さまがいますが、配送ドライバーを全く信用していないのかもしれません。
August 7, 2009
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オーストリア・ヴァッハウ地方のワイナリー 『ニコライホフ』その 『ヴィノーテーク・グリューナー』1993年を飲んでみました。大樽で15年間熟成し、2008年にビン詰めされたものです。色合いは年代のわりにはまだグリーンも残る感じで、香りにもいわゆる熟成香は感じられず、シャープなミネラル香がフワッと広がる。味わいにも熟成感はあまり出てなく、意外とボリュームのある果実味があり、その下にあるミネラルが余韻に広がります。一般的なグリューナーより、シャープさでは劣るものの柔らかなコクがあり、じんわりと味わい深いワインですね。以前はワイン会で飲んだのですが、今回はじっくりと飲むことができたので、当然のことながら印象はかなり異なり、その奥深いあじわいを堪能することができました。翌日には、驚くべきことに果実味がより表にでてきて、ブドウという存在をより強く感じるようになっていました。大樽による超長期熟成というほとんど例のない白ワインと思いますが、その手法の良さを十二分に感じさせるワインだと思います。その他、 ヒルシュ 『リースリング・ハイリゲンシュタイン』2004 クラッハー 『シャルドネ・ヌーヴェルバーグNo.8』1998という素敵なワインも飲んじゃいました
August 3, 2009
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