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息子君やりました。金融広報委員会&毎日新聞主催の「おかねの作文コンクール」に佳作ではありますが、入選しました。これは夏休みの課題で彼は悪徳商法について書きました。宿題が多かったため、無理しなくてもいいよ~と言っていたのですが、休みの終わりに一念発起。悪徳商法についていろいろ調べた後、パソコンに向かい6枚の原稿を仕上げました。最初400字詰め原稿用紙8枚分に膨れ上がり、6枚が条件の上限だったため、必死でそれを削った模様です。結構読み応えがあったため、私も内心『これならいける!!』と思いましたし、珍しくダンナも息子を褒めていました。ダンナは小学校低学年の時、河北新報主催の詩のコンテストに入選したことがあるようなのですが・・・でも実はその詩。宿題をやらない息子に代わって母上が書いてしまったもの。おぉ!!偽装入選。しかも、学校から「そのうち新聞社から入選の連絡が入るはず」といわれたものの、結局音沙汰がなかったというのだから、入選できたのかどうかも怪しいわけです。でも、今度の息子の(我が家にとっては)「快挙」は10月中に学校を通して金融広報委員会から内定書をいただき、今日金融広報委員会のHP(毎日新聞からも見れます)にしっかり掲載されました。正真正銘の入選です。表彰式は各中学校にてで、選ばれたのは60名もいますが、全国3010通の中から選んでいただき、親としては感無量です。学校では人権作文のほうに力を入れていて、そちらはなんと全国5万通の中から、県代表に選ばれた子がいるのですが・・・でも、私たち家族にはなにより価値のある佳作入選。中2の今だから出来るチャレンジで息子ががんばった証ですもの。この経験は一生の思い出、一生の宝物です。よかったね!!おめでとう!!
November 30, 2005
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夕べ、ダンナは3名の青年を引き連れ、中華街に行ってきたそうです。ひとりは韓国の青年P君。かれは27歳で留学生。後の二人は23歳と21歳でいずれも日本の青年たちです。3人とはみなとみらい21線の中華街近くの駅で待ち合わせたそうですが、3人とも横浜は初めてで美しい地下鉄に感動。お店は我が家行きつけのとある老舗。小さい中華店と違い、そのきらびやかな店内に3人とも「すごいっす!!」と目を見張っていたそうです。そこでオススメ定番なのはえびのライスペーパー巻き。もちろん大皿もおいしいけど、飲茶系がリーズナブルでいっぱい頼めてたのしいんです。大きな店舗なので、こういう料理も扱ってるって知らない人も多いみたいです。3人は「このえび、すげ~!!」とパクパク。「この紹興酒うまいっす!!」とガブガブ。「お前は味わかんないんだから、お茶にしとけ!」とジャスミン茶を必死で注ぐダンナ。ダンナは「おまえら、5万円ずつ置いて行け!」と本気で言っているのに、3人はすっかりご馳走になるつもりらしく、ダンナは懐と相談しながらハラハラしていたらしいです。そのお店のあと、外国人の人たちが集まるバーに連れて行くつもりが、お目当ての店が3件とも無くなっていて、がっかりしてしまったとか・・・一時期は大盛況でいつも満員。人が溢れて、入れないこともあったのに。時代の波を感じますね。ところでダンナは来週、出張で韓国に行きます。その時、P君を通訳として同行させる予定です。すごくまじめで一生懸命なP君。夏休み韓国に帰省したお土産に律儀に朝鮮人参粉末詰め合わせを買ってきてくれました。今回はダンナのお供で思いがけず帰省できることを喜んでいるとか。ダンナからP君の話を聞いていると、美しく優しくもの悲しげな韓流スターを思い浮かべてしまう私ですが・・・P君はスキンヘッドで中国マフィアみたいなルックスだと聞いて、やっぱりスターと一般人は違うんだわ~と納得しました。
November 30, 2005
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土曜の夜、新橋に行ってきました。ダンナが以前勤めていた会社の先輩からその方の出演するビッグバンドの定期コンサートに家族でご招待を受けましたので、夕方新橋ヤクルトホールまで出かけました。息子は一応東京世田谷出身ですが、3歳で横浜に越してきてからは、その「東京」に連れて行ったことは数えるほどしかありません。車のディーラーが目黒ですので、そこへは何度も連れて行きましたが、なにしろその時は車ですから、あまり実感がわきません。そこで今回は電車で行くことにしました。まずは東銀座で降りて、「あそこが歌舞伎座だよ~」それから銀座へ行き、いわゆる銀ぶら。私もいったい何年振りでしょう。もしかしたら、子どもを産んでから初めて??えっ15年ぶり??それにしても、土曜の夜、銀座にこんなに人が集まってるなんて。話に聞いてはいたけど外資ブランドメーカーが増えているし・・・なんだか町の様子は様変わりしていたけど、お店はクリスマスの様相で華やかでした。息子ときたら、なんと松坂屋を見て驚いてました。「こんな立派な松坂屋もあるんだぁ!!」そうなんです。横浜・伊勢佐木町の松坂屋は悲しい状態。子どもって変なところに気がつくんだなぁ・・・銀座を新橋方向に端から端まで歩いて、まだコンサートまで時間があったので、そのまま汐留にも立ち寄ってみました。あらまぁ!ずいぶんでっかいビルが立ち並んじゃったこと!!そういえば東京のヒートアイランド現象はこの汐留のビル群のせいもあるとかニュースでは知っていましたが、私はなんだか浦島太郎みたいな気持ち。へぇ~!!きれいだなぁ!!ビルに見とれて上を向いているとうまく歩けない・・・まさにおのぼりさんです。夜に向かってライトアップされ始めたビルの顔はなんともロマンチックなんですもの。よくよく考えると横浜のみなとみらいの夜景の方が、ここよりもっと美しいかもしれないけど、なにしろ古い新橋のあのサラリーマンの殿堂みたいな横顔と比較すると、まったく違いすぎてつくづく驚いちゃうのでありました。松下の本社ビルや日テレやゆりかもめ、鉄道開通を記念した汽車型のイルミネーションなど息子もいつもと違った景色を楽しんでいました。そうそう・・・肝心のコンサートは予想していた以上にすばらしかった!もう今年で30数回続いているというそのビッグバンドは、一番年長の方でたぶんもうリタイアされている年齢。そういうダンナの先輩もいまや取締役の人事部長。東大の研究者がいたり、今年立教を卒業したばかりの女性がいたりでメンバーもいろいろですが、その演奏はどの方も玄人裸足。やっぱりビッグバンドは良い!子どもが生まれる前、ニューオータニでこちらもダンナのお知り合いで東京キューバンボーイズのショーを見たけど、あの時以来の感動でした。ホーンセクションの響きは心を揺さぶります。息子は大人ばかりの会場にドキドキしている感じ。最後までいると帰りが遅くなるので、途中で失礼し、帰りはおしゃれな居酒屋でご飯を食べて帰ってきました。なかなか楽しい東京ツアーでした。「いつもと違った世界を息子に教えていくのは父親の務めだなぁ」とダンナもしみじみ話していました。横浜に住んでいると全てが横浜の中で事足りてしまうし、住んでいる場所の駅前に大型百貨店が出来てからは、自分の街から出る機会もめっきり減ってしまいましたが、たまには家族で「東京」もいいものです。これからも3人でいっぱい「東京」に行こうね~コンサートやお芝居や・・・いろんなものを見に行こう!!その時はやっぱり電車でね~
November 28, 2005
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先日、お笑い番組を見ていたら、急にダンナが怒り出しました。登場していたのはレイザーラモンHG.「こんな格好の奴がテレビに出ていいのか!!お前らもこんなもん見て笑っているなんて狂ってるぞ!!」と怒ることしきり。「でもこの人本当はハードゲイじゃないのかも。同志社出身で結構真面目だよ」と言っても、ダンナにはまったく受け入れられない様子。たしかに、私も初めて見たとき、ものすごく拒絶反応が出たのに、いまやすっかり慣れてしまいましたが・・・。小学生にも人気でフォ~ッと腰振る小学生が増えてる話も聞いております。うちのダンナは変なところ頭が固くて、手に負えない頑固オヤジに息子と二人で時として困り果てることもありますが、今回のことはよくよく考えると一理ありますわ。いくらギャグでもやっぱり子どもがハードゲイの真似じゃ世の中おかしいですよ。まったく。この件に関してはやっぱりパパは偉い!なんて頑固オヤジを見直しちゃったりして。と、ところがそのダンナ、とんでもないことをやらかしてきました。月曜日、とある先生と飲み会。かなり盛り上がって午前3時に帰ってきたのですが、2件目の店で妙なことになったらしいのです。そのお店は西麻布のカウンターバーですが、カウンターの中の女の子がみんなハードゲイみたいな格好をしていて、1時間に1回、女の子の立っている場所がセリ上がって、女の子が踊りだすという店。(けしてフーゾクではありません)お客は業界系かITヒルズ族系のおしゃれな大人(マニアでコアな店でもありません)ばかりですが、これがかなり繁盛しているんですって。そこでさらにショータイムがあり、お客の一人がカウンターの隅の檻に入れられて上半身裸にされ、ムチでたたかれ、ローソクたらされるとか・・・うちのアホダンナ。どうやらそれをやってきたらしい。とある評論家の方も偉くお喜びになられて、場内は大盛り上がりだったそうですが。「熱くないっていうからやったら、熱いのよ、これが。ムチも痛いし、俺はいやだっていうのに、みんなやれやれっていうから」と翌朝、嬉しそうに話すダンナ。どうでもいいけど、息子の前でそんなこと話すなぁ!!息子はニヤニヤ嬉しそうに話を聞いてましたが、オイオイ大丈夫かぁ。教育上悪いっていうのはまさにこういう事を言うのよね。おりしも遊びに来た私の父にまでその話をするダンナ。あんたはあきらかに間違っています。その話を聞きながら、『はたしてダンナはきれいなパンツを履いていたのか』と、真っ先に気になってしまう私もおかしいですけど・・
November 24, 2005
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私自身が縁というものを強く感じる影響か、息子も人との縁を感じることがよくあるみたいです。月曜日、帰宅後、その日2時間続きであった家庭科の授業の話になりました。今回の家庭科では実技ではなく、さまざまな商売方法について勉強をするらしく、まずはいつものごとくグループ決めとなったそうです。理科などは毎回グループが決まっているのですが、家庭科はその都度くじ引きで新たなメンバーが組まれます。息子のグループは男子2名、女子3名のグループになったのですが、男子は息子のほかには今一番仲良しのO君に決まりました。もちろん息子にとってそれはO君とのご縁をものすご~く感じることなのですが・・・O君は新潟から引っ越してきて、受験してわが校に入学しましたが、中1の時から出席番号が前後していると言うこともあり、即仲良しに。以来、とても波長も合うので本当に仲のよい友達同士です。偶然は重なるもので、O君が新潟から越してきて住んだマンションはかつて息子が1歳から3歳まで我が家が住んでいたマンションの並びにあり、わたしにとっても思い出深い懐かしい場所でした。O君は息子より小柄ですが二人には共通点もたくさんあり、優しい、愛想がよい、ユーモアが通じる、勉強をがんばっている、真面目、野球好き、そしてくりくり坊主のところまでそっくり。だからこそ、仲良くもなれたのでしょうが、そんな友達とめぐり会えたことはやはりご縁なのだろうかと思ってしまいますし、この縁がずっとずっと先まで続いて、かけがえのない親友になってくれたらなんて思ってしまいます。ところで、先ほどの家庭科のグループにはもうひとりご縁のある子がいました。相手は最近話題の清子さまに似た女の子。なにしろ大人しいし、息子にとっても絶対接点がないだろうと思えてしまうタイプの女の子でしたが、実は彼女ともご縁があったのです。昨年の家庭科で調理実習があったとき、彼女と初めて一緒になりました。ところが彼女は思いがけず、お料理が上手で、また創作のアイデアもあり、息子は感心することしきり、まったく彼女に対するイメージが変わり、どちらかというと敬遠していたのに、むしろ好意を持って接することが出来るようになったそうです。「料理が出来るってことは、お母さんのお手伝いをちゃんとやってるってことでしょ。偉いよね」やはり男は料理上手に弱いのか・・・。その後、今回で3回目の家庭科グループ活動ですが、その3回とも息子はその女の子と同じ班になったようです。「縁があるんだよ~家庭科の時だけ、不思議だよね」と息子。はっきりいって目立つ美人でもなく、行動的な子でもないのですが、人って何かのきっかけで他人の心を動かすことが出来るものなのですね。今のところ、息子には深い縁を感じている女の子がもうひとりいてそっちには淡いときめきもあるような気がしますが、案外こういう子とは結ばれず、ふとしたことで心動かされた子を選んじゃったりするのかもねぇ。人と出会うのも、その人を好きになって、やがて伴侶に選ぶのも縁。縁と運てなんか似ているような感じがしますこうやって息子もいつか運命の人と出会っていくのでしょうね。
November 23, 2005
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うちの生活サイクルはほとんどダンナの意向で決まっております。ダンナはものすご~く早寝早起き。かつて、20年ほどレコード会社に勤めていた頃は、それこそ深夜帰宅ばかりで、タクシーで帰らない日はないくらいの生活。特に、私が働いていた頃は、出かける時に向こうはまだ寝ていて、まったくすれ違いの生活でした。土日だけはお互いのんびり寝坊して、食事はブランチ。夜も遅くまでお酒飲んでビデオを見たり夜更かししておりました。それだけ若かったのかなぁ??今は、ダンナも仕事が替わり、朝は5時半に起き、お弁当を持って7時出勤。帰りはだいたい8時までに帰宅します。それで、帰宅後30分走って、お風呂に入り、食事と晩酌。後片付けは食器洗い洗浄機がしますが、そこまでの準備と手洗いのものは全部ダンナが(息子が塾じゃない日は息子も手伝い)やってくれます。そのあと、30分ばかりサッカーのDVDかニュースを見て、そのうち酔いが回って、10時前には寝ています。だから、息子が10時くらいに塾から帰宅する頃にはもう高いびきの世界です。こんな繰り返しなので休みの日も朝早く目が覚めるらしく、6時半には起床し、朝からハイテンション。それだけ寝ればそりゃ~あんた朝から絶好調だろう・・・それで、彼としては休みの日の夕飯を6時台に食べたいと言う強い希望を持っているため、順繰りに早くなって、結局、9時には寝ています。あんたはジジイか~このとばっちりとでも言いましょうか、息子も常に早起きを強いられて休みといってもおちおち寝坊はさせてもらえません。だから、彼も夜は自然に眠くなり、夜更かしが出来ない状態です。塾のある日でも11時には必ず床につきます。したがって家中で(選挙速報の日と大晦日以外)11時以降起きている事が滅多にありません。私も当然この生活サイクルなので起きてられないのですが、10時台のドラマだけは必死で見てます。(時々居眠りしてしまい、ストーリーがぶっ飛びます。)家族中で早寝早起き!!実に健全な生活だわ~でも起きている時間が少ないって行き急いでいる気もしますが・・・さてさて先日コーラス仲間のお母さんたち(息子と同学年の男の子の母たち)と食事した時、出た話題は『何時に学校に行く??』というもの。学校までの所要時間は様々ですが、みんな8時25分の予鈴ぎりぎりに到着するらしいのです。(中には8時半先生が教室に入ってから到着の子も)さすがに母たちは呆れていて、「どうにかならないの?」とくちぐちにこぼしておられましたが・・・それで、毎度の事ながら驚かれたのは息子のことであります。息子は6時10分起床で(これでもしっかり7時間半は寝ています)、6時半から7時まで朝食。7時から20分まで好きなように過ごして(時にはマンガ、時には勉強など)5分で身支度して7時25分に出かけます。電車通学なので7時50分学校到着。7時45分開門なので、クラスでほぼ毎日1番に教室に入り、8時10分まで朝練(ミジカ!!)というのが日課です。そんなやつはおらへんやろ~やっぱりいまさらながらヒジョ~に珍しいタイプらしい。そういえば同じマンションに住んでいる3年の先輩。8時15分に出かけていきます。3年になると勉強で夜も遅くなって朝少しでも寝ていたいんだろうなぁと理解していたけど・・・いまどきの息子たちは『なんだか知らないけど夜更かし』なのだそうです。そしてどの子も学校には『少しでも遅れていきたい』らしいです。うちの子はいまだに学校に1分でも早く行きたいほうで、「もっとゆっくりしてったら??」と私が誘っても「じゃあね~」と嬉しそうに手を振って出かけていってしまいます。それって変だったのぉ??やっぱりダンナの影響力、指導力の賜物!?かしら・・・その実、ダンナはいたって勝手気まま、いい加減、不真面目なやつなんですが。前からうすうす気づいてはおりましたが、なんだか世の中と我が家の間にはかなりのずれがあるみたいですわ~ん。
November 21, 2005
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数学と英語のテスト返されました。数学は計算ミスが多く、息子本人の気楽な予想に反し、90点以上取れなかったのですが、彼自身が一番反省しているし、けして悪くはないので、「ケアレスミス対策は問題をなるべく多くこなしていくしかないね」と励ましました。そして・・・英語ははじめての満点です。今まで1問間違い、2問間違いの連続であと一息、100点取るのって案外難しいと思っていたのですが、ついにやりました!!今回は先生の説明どおり、リスニングが非常に難しく、分量も多いのでそこで躓いた子も多かったようです。もちろん帰国生にとっては、幼稚園並みの問題なのかもしれませんが。私が中でも感心したのは、『昨日の日記を書きましょう』という設問があり、その回答が非常に長い文章でよく書けていた事。『テスト中に落ち着いてこういう文章が書けるなんて、よく勉強してるね』と褒めちぎってやりました。先生は、100点と書く代わりに、答案用紙の一番上に書いた文字。『GREAT!!』です。絶対評価になってから、わが校では点数だけが評価対象ではなくなりましたが、やはり満点というのは知識・理解・意欲・関心など全ての観点から見て間違いなくA+(5段階では5)に当てはまります。せっかくだから、ダンナにも見せて褒めてもらおうと思ったら、いつものごとく、「めんどくせ~」とチラッと答案見ただけで終わり。「バカヤロ~!!二人で褒めてアイツが調子に乗ったらどうすんだ。」とめったなことでは褒めません。でも心の中では「よかったな!」と言っているんでしょうね。きっと・・・
November 20, 2005
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私は昭和33年の2月生まれ。来年の年女です。この私、自分で言うのもおかしな話ですが、年より若く見られがちです。中学の頃は小学生に見られ、高校では中学、大人になったらそういう人は案外早く老けるといわれていたのに、常に10歳以上は若く見られます。152cmで46kgというぽっちゃりチビという体型のせいもありますが、童顔というのが一番大きな理由だと思われます。これは遺伝で、私の母も病気を抱えている人とは思えないくらい老けないたちで、大学の頃、50歳過ぎていた母を見て「いつまでも若くてこの人は化け物だ」と思ったのを覚えています。(その歳にすでに私も近いのですが・・・)父も今、78歳ですが、やはり年より10歳は若く見え、ジーパンが似合う変な爺さんです。いずれも童顔、小柄です。(ミクロの家族と呼ばれています)ところで私は、息子と歩いているとちょっと歳の離れた姉弟と思われてしまいます。(子どもがデカイせいもあります)ダンナが一緒にいると、お父さんに連れられた姉弟といった勘違いをされることがしばしば・・・(よくみりゃわかるんでしょうが)去年の夏、親戚の人たちと家族旅行に出かけたホテルでは、 ダンナの叔父70歳と母75歳が夫婦でおじいちゃんおばあちゃん、 叔母55歳(彼女も若く見える)がダンナと夫婦でお父さんお母さん、 私と息子がその子ども というつまり3世代の旅行に間違えられたことがありました。でも若く見られるのは嬉しいことばかりではありません。まず初対面の人(特に息子の学校の保護者関係)に確実に馬鹿にされます。自分より年下(と勘違いしているだけですが)と思うだけで、何で人間、こんなに偉そうになれるのでしょうか??そして、高ビ~な威圧的な態度で上から物を言われることはしばしば。ところが、時間がたって、いろいろな話をしていると、私があまりに古い話題やたとえばカラオケなどでも古い歌を知っているのでだんだんぼろが出て、ついに歳が発覚。結局相手より年上だとわかり、そうすると途端に手のひら返したようにみんな態度が変わるわけです。私の歳は水戸黄門の印籠か・・・一番困るのは「OOさんは絶対若いわよね~いったいいくつなの??」とストレートに聞いてくる方。この場合は大概自分のほうが上だから、あんたの歳聞いても構わないじゃないって考えでしょうが、これはさすがにいうべきか躊躇しますね。かといって隠すのも変だし・・・もっとも、歳を言うと相手のほうがびっくりして、マズった~って顔になりますね。(だいたい子どもが14歳なのに、そんなに若いわけはないでしょ??)それから、もう一つ。困ることと言えば・・・いったんこの人は若く見える人なんだと知られたら、その後、それを持続せえねばならないということです。急激に老けたら、「やっぱり歳には勝てないわね~」なんて思われちゃって、それがなんだか悔しいのです。また、PTAで学校に行く機会が多いと、子どもたちとも顔見知りで、Dくんのお母さんは若いと思われているようで、息子もそれを喜んでくれていますから、ここで緩んでいきなり老けたら息子がかわいそうです。本当の事を言えば、お母さん仲間では母親は年長の部類だということ、息子が一番良くわかってますから。就学前、通っていた幼児教室で「お母さんの歳の数だけ手拍子を叩きましょう」と先生に言われ、他の5人の子はとっくに手拍子が終わってるのにいつまでも叩かなければならなかった息子。歳が行って出来た子は、そういう意味では気の毒です。だから息子のためにもなんとか今を持続せねば・・・でも寄る年波と地球の重力には勝てない。あっちこっちこんなところにも皺は寄るの??と思うほど皺も増え、白髪もそれなりに増殖し、老眼もますます進み、確実に衰えは来ております。だからといって、何か特別に飲んだり塗ったりする気は起こらないんですし、ミニスカ履く気にもなりませんが。一方、息子君、こちらも目がくりくり、まつげも長いやはり童顔系ではありますが、最近少しずつ大人顔になってきました。おとといばったり会った階下の奥さんに「なんや、Dちゃんだったの?どこの大学生かと思ったわ」と声をかけられました。息子は日々成長しているんですね。私も若くはありたいけど、息子のこの成長を見ていると、外側ばかり若く見えてもなぁ~っと考えてしまいます。若さは内面から。まだまだ人生長い。内面に磨きをかけて、内面の成長は止まらない様、いくつになっても努力が必要なのだと思うわけです。
November 18, 2005
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今日は理科と英語。「いい感じじゃない!?」と言って帰ってきた息子君。それでも答えあわせすると、理科は1問勘違いの間違いがありました。すぐにそこに気づいたので、良しとしましょう。理科は試験の前の授業で先生が必ず実験をします。今回のは水酸化ナトリウムを使った実験だったそうですが。とにかく毎回実験は楽しくてたまらないみたいです。同じ班の子達もみんな楽しみながら実験をするような子ばかりで恵まれています。それで、この前の個人面談では、先生に「雑談する子、ふざける子、ちっとも面白くなさそうな子が多い実験だけど、息子さんの班は本当に楽しんでやっていてそれがとても良い」とお褒めの言葉をいただきました。理科が・・楽しいって??世の中理科離れとか言われておりますが、こうやって実験などを通して興味を持つことが一番効果があるのですね。テストはもちろん実験のところも出ました。自分自身で実践しているわけですから、簡単に答えも見出せる・・・そんな方法を取ってくれる先生に感謝です。英語はリスニングさえ間違っていなければOKらしいです。いつものことでケアレスミスがありそうですが・・・それにしても4科目というのは本当に楽ですね。テストの時期を少しずつ、ずらしてやってくれるので、勉強も効率よくはかどり、長々続いてうんざりしないのでいいかも。帰ってきて今日は思いっきり、自由にしています。昨日はあれから夜、塾のほうでも漢字のテストで、熟語の反対語60題。覗いてみたら半端じゃなく難しくて、わたしもとても答えられないものばかり。完璧に暗記の世界・・・ご苦労さんなこった。結局、その場で採点があり、1問ミスですんだらしい、定期テスト中なのに良くやりました。これでしばらくはテストから開放です。またまた明るい中学生活が盛りだくさん。中2はまだまだ気楽ですね~
November 17, 2005
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定期テスト(たぶん中間??)1日目です。今、息子君は就眠中。なんだか疲れたんだろうなぁ。国語はもう終わってますので残り4教科を2日でやります。なぜか1年と3年は教科が多くあさってまで試験です。今日は社会と数学。社会は明治維新からの部分となんだか日本の産業みたいなことやってます。日曜日に理科と社会の教科書から問題を出すように頼まれ、教科書を読みながら息子に問題出しました。1分野30ページ。うすっぺらくなったとはいえ、まだまだ基本は教科書です。はじめに教科書ありき。教科書全部頭に入っていないようではどんな参考書も無理という考えがあります・・・実際は、学校の方針もあり、先生は教科書あんまり開かないみたいですが、いざ教科書を改めて読み直すと先生が忠実に教科書に沿って授業を進めてくれていたことが再認識できたそうです。まぁその日曜特訓と日ごろの勉強の成果??のおかげか社会はかなり期待できるそうです。(間違いがみつかりましたので満点とはいきませんが)数学は今年赴任された先生が、最初は易しい問題ばかり出していたのに、今回は設問の最後までたどり着けない子が続出なほど難しかったようです。先生、張り切りすぎ~!!息子は90点宣言してましたので、その8割は信じてあげようかと。それで力を出し切ったのか、昼ご飯食べて、急に寝てます。「3時半に起こしてね」と言って、すぐソファーの陽だまりでいびきをかいて寝いってしまいました。明日は、理科と英語。今日、夜は塾で試験勉強できないし、さてさてそろそろ起こしましょうか。
November 16, 2005
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今日はダンナのことです。ダンナは息子のスポーツ少年団のサッカーコーチをしていますが数年前、そのコーチ仲間と共に草サッカーチームを立ち上げました。主に横浜で活動していますが、部員は年々増え、下は19歳から上は(わがダンナですが)48歳まで、25人ほどの所帯になりました。職種も、会社員、団体職員、美容師、教師、専門学校生、大学生、僧侶、運転手、研究員などほんとうに様々ですが、利害が絡まないし、みんなサッカーで結ばれ楽しくやってます。年齢の幅は広いんですがほぼ2分化していて、オヤジとヤングという括りにしています。このヤング達。主にはスポーツ少年団のOBですが、本来なら絶対仲よくなりたくないような若人です。髪が金髪だったり、ピアス何個もしていたり、すれ違ったら最後、オヤジ狩りされちゃうんじゃないかと思うような風貌ですが、こうしてサッカーを一緒にやっているとみんな本当に良い子だということを感じるそうです。また、彼らの親とはうちのダンナなんかほぼ同じ年齢ですが、彼らは親とはぜんぜん違うなぁ~っていう感覚でこのチョイ悪の大人と付き合ってくれています。そして大人と付き合うことによって彼らは、大人って、実は侮れない恐いものなんだと学んでいるようです。飲み会があってもヤングは只にしてあげたり、20歳になったら特別な??成人式してあげたり、オヤジはオヤジでヤングを大事にしていますが、彼らもその好意に答え、甘えるばかりではなくオヤジをたてたり、自然に向こうから気を遣ったりして来るそうです。サッカーのプレー中でもボールを回してくれたり、細かい気遣いを感じるようです。だから、うちのダンナはこの紳士的なヤングたちがかわいくて仕方ありません。向こうも良くなついてみんな辞めずに続いています。チームは毎年春と秋の区の公式戦に参加していますが、このチームワークのよさがいいのか2003年春季大会に優勝。そして今回11月11日に2005年秋季晴れて2度目の優勝を射止めました。相手チームはおそらくヤングたちと同世代の子達だけで編成されたチーム。マナーは悪いし、前回の試合でもファール連発でイエローが出ちゃうようなチンピラ(あらっいいすぎかしら??)チーム。ダンナいわく、「きっと俺たちのこと馬鹿にしてたぜ。ヤングのこともあんなオヤジとしか一緒にやれない奴だろうとたかをくくっていたはずだ」とか誰が見ても相手の態度からは明らかにこの馬鹿にした雰囲気が出ていて、ヤングにしてみればそんな目で見られてさぞや悔しかったことでしょう。「でもあいつらは偉かった。プレーで見返してやったんだ」キックオフとなった途端、先制ゴールでいきなり相手のペースを崩し、もう相手はぼろぼろ。結局4-1でわがチームが優勝を手にしたわけです。うちのダンナは、サッカーをやっているときは本当に生き生きしていて、サッカーのために毎日走ってトレーニング続けています。サッカーは忘れていた青春を思い出させてくれているのでしょう。年齢的にあのハードなスポーツ、いつまでできるかわからないけれど・・・この楽しいチームでいつまでも青春させてあげたいなぁ。
November 14, 2005
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私も学校へ行く用事が多く、日記停滞中です。(これじゃ日記じゃない・・)おまけに昨日書いたのにちょっとしたミスですべて消えてしまい、もう一度書く気力もなく、今日ふたたび・・・息子さん、英検・・やっぱりだめでした。70点満点中半分しか点数取れてなかったんです。まぁ、私としては良くやったと思ってるし、準2級の1度目もこんな感じでしたので、気長にやらせます。それにつけても、何が弱点かと言うとやはり「語彙」です。そこで息子と共に本屋さんに行き、単語の参考書見つけてきました。参考書と言ってもCD-ROMで、インストールしたあと、画面を見ながらタイピングで覚えるというものです。旺文社ターゲット1900「えいご漬け」です。実はこれ大学受験の参考書でなかなかの優れものです。2級は中2の英語じゃ追いつかないんですね。そのほかにネットの無料サイトで英文の時事コラムなども読ませてます。でも、今日明日は、それどころじゃありません。来週定期テスト4教科(国語だけ先生の都合で終わりました)ですので・・・・先週は塾の定期テスト、それから学校では横浜市の診断テストが終わったばかりなのに、この時期はテスト責めです。けれど受験生はそんなこと言ってられないですよね。早いものでもう11月。どんどん寒くなるし、受験生のお母様方、ご自身もお子さんも風邪引きませんように・・・みんなに春が来ますようにがんばってくださいね。
November 12, 2005
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昨日は関東の附属校の総会に千葉大教育学部附属中学にお邪魔しました。わが校からは校長・副校長のほか、先生方6名。PTA役員8名の参加。同じ大学の附属は小学校2校、中学校2校、養護学校1校ありますので、うちの附属関係の出席者だけでも72名の大所帯です。関東地区で附属を擁する大学が10校ありますので、今回の参加も相当の方が千葉大キャンパスに訪れたことになります。でも千葉大はそんなことはものともしないほど広い敷地で立派な学校でした。私達はPTAの分科会から出席でしたので11時からでした。千葉大の校門は西千葉駅駅前にありますが、中学は、その校門をくぐり、一番遠いところに立っているのでたどり着くまで15分は歩きます。いかに広いかということです。敷地を自転車で移動している学生を多数見かけました。一応10時半に駅で待ち合わせましたが、逆算すると我が家を8時35分に出ないといけません。横浜から千葉はやっぱり旅です。乗り継ぎもいいし、電車の本数もある。乗る電車も快速なのにこの所要時間!?ラッシュに電車に乗ることなんて久々で、最初は緊張しましたが、千葉に着くとお天気はいいし、立冬すぎたというのにジャケットを着ると汗ばむほどの陽気で思いっきり旅気分になりました。ちなみに3年前茨城大学にお邪魔した時は授業研究会から出席でしたので(先生とともに授業を参観する)始発~帰り最終でした。この総会に出かけると同じ附属校でも特色が違うことに驚かされますし、勉強にもなります。特に今回は、校舎のすばらしさに愕然!!7年前に立て替えたというけれど、ピカピカで太陽光発電システム導入でもちろん冷暖房完備。机も椅子も新しいデザインのものばかりだし、なんだか圧倒されました。最もすばらしかったのは講演会が行われた多目的ホール。こちらも新しく高級感溢れる劇場といった装いでびっくり。わが校は講堂もなく、何かあるたびに体育館に折りたたみパイプ椅子を並べ、その椅子だって、ガムテープで補修し使っている始末。おまけに体育館はものすご~く上履きの内側みたいな異臭漂い、隣がプールなので蚊は多いし・・・もちろん空調なんてありません。この違いはなんなんだ!!やはり旧国立1期校と2期校の違い??来年はうちの兄弟校の鎌倉で開催の総会ですが、鎌倉も古いし、お客さんギャップに驚くだろうなぁ。夜は千葉のホテルで懇親会があり、8時までお付き合いし、泊まりで今日も半日会合がある校長、副校長、PTA会長らを残し、先生方とともに帰ってまいりましたが、帰宅は10時。本当に1日がかりで疲れました。この会に出席は私の大切なお役目の一つですが、来年副会長になった際には全国の附属校の大会にも出席する予定です。そちらの来年開催予定は金沢。こうなりゃますます旅気分で兼六園でも散策しましょうか・・・。大切なお役目ということでやはり緊張しますし、毎回それだけで胃腸の調子まで悪くなるので、行かなくてすむなら行きたくないのですが。夜は疲れすぎたのか、全然寝付かれず、いつもの起床時刻5時半になってしまいました。昨日帰宅前までは今日のお弁当はレンジのチン料理連発でいいやぁと思っていましたが・・私が留守の昨日、横浜市診断テストで早く帰宅した息子は、勉強の合間、生協から来た品物をきちんと冷蔵庫に詰めてくれたり、何かと協力してくれていたみたいなので、私もそんな息子の優しさに答えるべく思いっきり愛情こめてお弁当作りしました。息子君、いつもありがとうね!今日も診断テスト・・・期待してるよ~
November 9, 2005
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この前の土曜日、昨日と立て続けに息子のサッカーの練習試合でした。久々でしたし、ダンナもお休みでしたので二人で応援観戦に出かけました。息子は本当はあんまり見に来て欲しくなさそう・・・。他の子に「お前の親また見に来てるぞ!」なんて冷やかされるのが恥ずかしいし、それから、帰ってきた途端に、あぁだこうだと私たちからダメダシ(時には怒られたり)されるのが嫌なのです。実際、私たちは息子があまりにもヘナチョコで不甲斐なく、ついつい言い過ぎてしまうところがあります。これは、反省・・サッカー人口はいまや裾野が広がり、小さい子からシニアクラスまで本当に人材が豊富なスポーツ。将来のスタープレーヤー候補は山ほどいますので、その中から上り詰めるのは至難の業です。とにかく上には上がいると驚かされます。だから、とてつもない夢は当然追ってはいませんが、今、息子がどこまでがんばれるか、どこまで実力を発揮できるかが我が家にとってはとても大切なことです。かつてボールの蹴り方すら知らなかった息子です。そしてまた、「取ったボールは取り返す」・・・サッカーは一種の格闘技なのに、人と争うことが苦手な息子にはさぞかし至難の業だったでしょう。ところが、石の上にもなんとやら。伊達に8年続けてきたわけではないのですね。ここへきて息子は一皮向けて、かなり自信を持ってプレーができるようになりました。3年が抜けて、2年が執行部になったこと。後輩である1年生が大勢はいってきたことも、彼の励みになっていたのかもしれません。昨日の試合では、(2チーム招待し、4試合やってました)左のバック、左のハーフを交互にやってましたが、その昔、ダンナと練習した手法を冷静に取り入れたりして、それを見たダンナは感激しまくっていました。何より嬉しかったのは、息子が本当に楽しそうにサッカーをしていたこと。広いグランドを走り続ける息子は、ピッチに立てる喜びを全身で表し、疲れた表情も見せずいきいきとしていました。途中で辞めないでよかったね。諦めないでよかったね。ここへきてまた背も高くなり肩幅もがっしりしてきましたが、ピッチの中ではさらに一段と大きく頑強に見えます。なかなか正選手に選ばれず、いつでもベンチ組だったあの頃。涙を溜めて私のほうをそっと見ていた息子の小さな姿が、今は本当に懐かしい思い出の彼方にあります。
November 4, 2005
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今日は抜けるような青空です。Mさんは元気に学校に行ったでしょうか?時の流れは残酷で、Mさんのお母さんの記憶はやがて人々の中から薄れていくのでしょう。でもMさん姉妹とお父さんの記憶の中には永遠に消えないお母さんの優しい笑顔が刻まれているのでしょうね。今朝方、親に毒を持って捕まった女の子のニュースが流れました。親を失い悲しむ子どもがいるのに、親がいないほうがいいと思う子どもがいる。いったいどちらが不幸なのでしょうか?親は子どもを選んで産むことはできないし、子どもも親を選んで生まれてくることは出来ません。けれど、どんな親でもどんな子でもお互いにかけがえがない存在なのです。かけがえは・・・ないのです。Mさんだけではなく、私もいつか確実に天に召される身。その時までは精一杯子どもを愛し、子どもに愛される親でいたいと心から思いました。
November 1, 2005
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